対イラク武力行使

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なるほど

投稿者: zgzag_bb 投稿日時: 2003/11/19 01:08 投稿番号: [27721 / 118550]
>多分、局の和訳ミスだと思います。

「10万人(だったかな?)規模のデモも予定されて・・・」

・・・歓迎パレードの間違いだったのか。

ちょっと違うようだけど 世論調査

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2003/11/19 00:12 投稿番号: [27720 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031114-00000171-jij-int

これだと、「英国民の75%が、ブッシュ米大統領のテロ対策によって世界はむしろ安全でなくなったと考えている」けどね。

unatic fringe って何かな?

>局の和訳ミスなのか?

投稿者: tagitagiman2000 投稿日時: 2003/11/18 23:57 投稿番号: [27719 / 118550]
多分、局の和訳ミスだと思います。
でなきゃ、
>イギリスの人たちにもこの戦争の大切さがわかってもらえたようです。
なんて有り得無いでしょ。
テレビ局もミスる事が最近多いです。

  踊る C I A 信 邪 者

投稿者: prinjpjp 投稿日時: 2003/11/18 23:36 投稿番号: [27718 / 118550]
   C   I   A

  USO=偽装集団


米国・この暴力猫に鈴をつけて押さえよ!

投稿者: prinjpjp 投稿日時: 2003/11/18 23:28 投稿番号: [27717 / 118550]
  アメリカはまたイラク北部で残虐な殺戮を開始した。

  掃討と称して、なんの罪のない人を殺しはじめた。「アイアン・ハンマー作戦」この呼び名自体イラク国民への威嚇というより、世界人類への威嚇である。

  掃討作戦、調べもしないで目くら撃ちのこの米軍は、しみん、女子ども老人誰彼なしの殺人行為である。

  そこらここらの強盗殺人に優る残虐殺人だ。

  日本もこの残虐行為を後押ししている。

  そのことを我々日本人は、後々のためにも厳しく認識しなければならない。

  日本がアメリカを支援するまでは、大部分のイラク人は、原爆被害の国日本と覚えてくれていて、日本人に好感を抱いていた。今はそれも一部だけだろう。

  自分で人殺しをし、国を破壊しておいて、また復興は国連に、同盟国に、世界を舐めているアメリカをこのまま放置しておいていいのか。

  世界に良識はないのか。   いや、良識派巨大な暴力に無力だ。

  それゆいかってのナチスもなかなか倒れなかった。
  これからアメリカの暴力主義に押さえられる世界の惨めさを考えて欲しい。

ロンドン市長

投稿者: zgzag_bb 投稿日時: 2003/11/18 23:17 投稿番号: [27716 / 118550]
テレビで見たのだが、ブッシュ訪英に際する発言は、支持発言と理解すれば良いのだろうか?

局の和訳ミスなのか?
もっとも、発言そのまま流してもらった所で私にゃちんぷんかんぷんだが。

・・・国語の勉強をやり直すか?

kouraienさんへ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/11/18 18:49 投稿番号: [27715 / 118550]
こんばんは。俺はあなたの「kouraien」というハンドル名と、前の投稿の次の部分に注目したんだよね。

> いま日本で千数百人の中国残留孤児の方が自分達の境遇をめぐって国を相手に集団訴訟をおこしています。

多分、日本人の大多数は「中国残留孤児」のことをほぼ忘れてると思う。でも、あなたはそれを持ち出した。まあ、あくまで俺の推測だけど、あなた自身がその2世、3世であったり、周りにそういう関係の人がいるんだったら、その話をした方が俺は興味があるけどね。このトピとは直接関係ないかもしれないけど、でも、どっかで結び付いてるんだよ。このトピに登場しているmoriya99さんという人はけっこう中国に興味があるみたいだ。どうせ匿名の掲示板だ。最低限の礼儀はあるものの、言いたいこと言って楽しまなきゃ損じゃないかな?俺みたいに礼儀無視で、「アホでマヌケ」っていうのもいるぐらいだしさ。

Democracy Now! 11/17

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/11/18 18:21 投稿番号: [27714 / 118550]
17日付けDemocracy Now!でまた笑えるニュースが入っている。ブッシュ君のイギリス訪問に関係のニュースだ。2つだけ簡単に紹介しよう。

Democracy Now! Headlines for November 17, 2003
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=03/11/17/1558214

・ Unprecedented Security for Bush State Visit to UK
(ブッシュのイギリス公式訪問で前例のない警備)

米国大統領として、1918年のウッドロー・ウィルソン以来初めてブッシュが明日イギリスを公式訪問することになっていて、5000人の警察官と数百人の警備担当者がブッシュの警護にあたるそうだ。港や空港にも配備され、フランスからの列車で到着している乗客が調べられているという。おまけに、米国から数百人の武装警護も随行するそうだ。

それとは別に、イギリスの警戒レベルは上から2番目。北アフリカからのアルカイダ支持者が攻撃を計画しているためとのことだ。このこと自体はブッシュの訪問とは関係ないが、すでに「前例のない」取り締まりとと形容されている警備がさらに厳しくなるとしている。

この警備にも金がかかるわけだ。ブッシュやブレア、小泉なんかが言う「対テロ戦争」というのが、どれほどコストのかかるものか。少し考えればすぐに理解できる。人間が動けば金がかかる。このままいけば、日本でも自分たちの生活を犠牲にする度合いはますます高くなるだろう。これで儲けるのは誰なんでしょうかね?

・ One in Three Britons Think Bush is Stupid
(英国人の3人に1はブッシュをアホと思っている)

いやはや、これは俺が言っているのではありません(まっ、同感ではありますが)。YouGov というところが行った世論調査結果を Sunday Times が載せているそうです。英国人の3分の1強がブッシュを「STUPID」と思い、絶対大多数が世界平和に対する脅威と思っています。 ここまで「思われる」米国大統領って、かっていたのかなあ?

aobamidori03さんも出してくれていますが、追加ということで。ブッシュをアホと思っているのが3分の1強というのは、笑いますね。日本でもやらないかなあ?少なくとも一票は俺だ。

(おーい、ヒステリーおばさん、しっかり校正しろよ!)

>>大切なのはイラクの復興

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/11/18 18:07 投稿番号: [27713 / 118550]
前回といい今回といい、tet010101さんというのは本当に楽しい頭の持ち主のようですね。誰かさんと同じで妄想で一杯なのかなあ。

・ 今回の投稿
> lunatic fringe の方々はアメリカ批判・非難に夢中で、肝心のイラクの事は忘れてるようですが、(というか元々イラク国民のことはどうでもいいのでしょうが)、

・ 前回の投稿(「英語は世界の共通語」)
> イラクのガールフレンド(また、また英語)とコンタクト(日本語は英語だらけですね・・・)をとる時は、日本語でしたっけ、イラク語でしたっけ
>

「大切なのはイラクの復興なんでしょ」。イラクの公用語が「アラビア語」であることぐらいは、事前に調べたらどう? それとさ、わざわざカタカナを使って、英語という馬鹿がどこにいるの? いやはや、劣等感といいオツムの程度といい、ブッシュ並みのようで...

YOUGOVE

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/11/18 17:01 投稿番号: [27712 / 118550]
のサイトに行ってみましたが、おっしゃる調査がみつかりません。何時の調査ですか?   リンクをつけてもらえませんかね。

新しい世論調査

投稿者: aobamidori03 投稿日時: 2003/11/18 16:46 投稿番号: [27711 / 118550]
イギリスのYOUGOVの最新世論調査によると:
ブッシュ大統領を世界平和の敵だと思うイギリス人は・・・60%
世界のテロリスト第一位間違いなし!!!

>大切なのはイラクの復興

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/11/18 15:45 投稿番号: [27710 / 118550]
その通り。

問題は、「現実を如何に捉え、どの様に分析するか」につきる。

戦争を始めた英国の意味の無い世論調査を、この場へ提示して判断することが、どれだけ馬鹿な行為であるか、気が付かないようでは、英米同様又同じ過ちを繰り返す。

米国は今失敗を何とか、取り繕うと、焦っている。

物事は焦ると、ろくなことは無い。

焦って混乱している者に、盲目的に着いてゆくと、どうなるかは目に見えている。

下らない、煽りは自重せよ。

イギリスの世論変化

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/11/18 15:19 投稿番号: [27709 / 118550]
>米大統領の「訪英歓迎」が優勢=与党支持者では過半数に−世論調査

  【ロンドン17日時事】18日付の英紙ガーディアンに掲載される世論調査によると、ブッシュ米大統領の訪英を歓迎するとの回答は43%となり、歓迎しないとの回答の36%を上回った。
  特に与党労働党の支持者では、過半数の51%が訪英を歓迎しており、ブッシュ大統領を招いたことはブレア英首相のダメージになるという一般的見方を覆す結果が出た。また、62%が「全体的に言えば、米国は善の勢力」と答え、米国を「悪の帝国」とした人は15%にとどまった。   (時事通信)


英国のガーディアン紙といえば完全な反戦派の新聞ですから、それですら英国人の世論の変化を認めざる終えないほど、英国人のブッシュ支持が増えていると言うことですね。一時は大分批判されていましたがやっとイギリスの人たちにもこの戦争の大切さがわかってもらえたようです。

日本の世論はどうなのでしょうか?

大切なのはイラクの復興

投稿者: tet010101 投稿日時: 2003/11/18 14:33 投稿番号: [27708 / 118550]
lunatic fringe の方々はアメリカ批判・非難に夢中で、肝心のイラクの事は忘れてるようですが、(というか元々イラク国民のことはどうでもいいのでしょうが)、アメリカ・日本が単独ではなくて、世界中がイラク復興に協力しはじめたという傾向が今日のニュースに目立ってるので、いくつか紹介します。

イラク政策、仏が対米協力へ方針転換表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031117-00000116-yom-int

<EU>米英とイラクの主権回復合意を歓迎
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031118-00002146-mai-int

米大統領の「訪英歓迎」が優勢=与党支持者では過半数に−世論調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031118-00000632-jij-int

<イラク問題>後任の国連特別代表、近く任命   アナン氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031118-00001063-mai-int

英の世論調査では、62%が「全体的に言えば、米国は善の勢力」と答え、米国を「悪の帝国」とした人は15%にとどまった、となってるそうです。

lunatic fringe は、ますます少数化してるようです・・・

フセインイラクとアルカエダ その2

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/11/18 11:25 投稿番号: [27707 / 118550]
1998年初期   ビンラデン、バグダッドを訪れイラク外務大臣タリクアジズと会見。

1998年二月   アルカエダ幹部アイマナルザワヒリ、バグダッドを訪問。イラクの副大統領と会見し、アルカエダの訓練所について話しあう。

1998年二月   クリントン米大統領戦争準備のためペンタゴンへ行く。「不聖な枢軸であるテロリスト、麻薬の運び屋、国際的な犯罪グループ」として「イラクのサダムフセイン以外にこれ以上明らかな例はない。」と演説。

1998年二月   その四日後   ビンラデンがファタワを発表した。「7年にわたって、アメリカ合衆国は聖なる土地を占領し、、、」とはじめ世界中の信者にアメリカ人は軍人であれ一般市民であれ世界のどこにいても殺すことがイスラム教徒の義務であると宣言した。

1998年12月   クリントン大統領、砂漠の狐作戦決行。70時間にわたってイラクを空爆した。

続く

フセインイラクとアルカエダ その1

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/11/18 11:10 投稿番号: [27706 / 118550]
アルカエダの幹部とイラク諜報部(Iraqi Intelligence Service - IIS)   が数年に渡って連絡を取り合っていた事実を年表式におみせしましょう。

1992年   IIS部長ハラクヒジャジ(Faruq Hijazi) と   アルカエダの幹部アイマナルザワヒリ(Aymanal Zawahiri)   による最初の会見がおこなわれる。この後双方は1995年まで数回にわたって会見を重ねる。フセインは911事件後みずからIISの記録を書きなおしたとある。

1993年   ビンラデン、アルカエダによるイラクへの攻撃を禁ずる。

1995年初期   1998年のケニアとタンザニアで起きた大使館爆破テロの犯人で今NYの監獄にいるアブハジャー(Abu Hajar)がイラクを訪問し、イラク諜報部と会議。

1995年中頃   ハジャー   再びイラクをおとずれイラクのアルカエダテロ活動への協力をもとめた。ハジャーの別名はモハメッドサリムといいアルカエダのWMDエキスパートである。

1995年10月と同七月、イラクのIISの陸軍中将サリムアルアクメッド、爆発物技術のエキスパート、がビンラデンの牧場(スダンのアルカエダ本部)を訪れる。

1996年7月、イラクIIS局長マニアブアルラシドアルティクリーティ(Mani abd-al-Rashid al-Tikriti)ほか二人の将校が秘密裏にスダンのアルカエダ本部にてビンラデンに会見。IISによる爆発物製造の技術的援助とくに自動車爆弾、を話し合った。

1996年7月   この二週間後
サウジアラビアにて米軍寮として使われていたコーバー棟のテロ発生。これは先のブッシュ大統領暗殺未遂事件の報復としてイラクへアメリカがミサイル攻撃をした記念日であった。

CIAのメモ漏えい

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/11/18 10:42 投稿番号: [27705 / 118550]
イラク戦争の理由のひとつにフセイン政権とオサマビンラデンのアルカエダの関係があげられました。これについては色々アルカエダの幹部がイラクで怪我の治療をうけたり、イラクのテロ訓練所で訓練をうけたなど色々話しはありましたが、どれも状況証拠だけだったので、反戦家の間ではこの関係はブッシュが捏造したものであるとまでいわれてましたよね。

ところが先日CIAのメモが漏れ、スタンダードウィークという雑誌にその全文が掲載されました。カカシがリンクしたHPはその一部を抜粋したのものですが、それだけでも16ページもあり、結構読むのが大変でした。

内容はCIAの12年間に渡るイラク、アルカエダ関係の調査結果で、ブッシュが大統領になるなんて話しもでていないころからの調査ですから、ブッシュ政権の捏造とは絶対にいえないものです。

カカシはまだ最初の4ページしか読んでいませんが、それだけでもフセインとビンラデンが1990年代のはじめからどれほど密接な関を持っていたかが解ります。

長いリポートなので全部を一遍にご紹介することは無理なので、かいつまんで少しずつお話ししたいとおもいます。

フセイン、アルカイダ、ブッシュは同根

投稿者: kouraien 投稿日時: 2003/11/18 05:09 投稿番号: [27704 / 118550]
天才と・・は紙一重とか、両極は一緒とよくいわれますが、フセイン、アルカイダ、ブッシュがまさにそのものではないでしょうか。わたしは戦争というものがタカ派が国内外のある種の混乱を利用し自分達にとって都合のよい正義を旗印にし他国を侵略する行為とおもいます。ブッシュが9.11を利用し、フセインがパレスチナ問題を利用し、アルカイダもしかりです(ただパレスチナ問題は根がもっと複雑ですので簡単には言い切れませんが)。私のまわりにも戦争を肯定している人たちが少なからずいますが、彼らには上であげた3人と同じような違和感といいますか、においを感じとることがあります。日本が北朝鮮の核問題を利用し上にあげた3人と同じ過ちをしないことを、そしてそれを利用しようとする日本版チェイニーやラムズフェルドのような政治家を生み出さないことが日本の一番の平和貢献ではないでしょうか。

申し訳ない。

投稿者: kunkuun00_2003 投稿日時: 2003/11/17 21:07 投稿番号: [27703 / 118550]
「の」が抜けていました。

「あなたは知っているのでしょう。
正義とはつるぎをぬく事でないことを…

正義とは、母さんを悲しまさないことだという事を…

みんな母さんの子だから…
子供たちよ、あなたは知っているのでしょう…」

予断ですが、

投稿者: kunkuun00_2003 投稿日時: 2003/11/17 21:01 投稿番号: [27702 / 118550]
吉永小百合さんは言っていましたよ。

「あなたは知っているでしょう。
正義とはつるぎをぬく事でないことを…

正義とは、母さんを悲しまさないことだという事を…

みんな母さんの子だから…
子供たちよ、あなたは知っているでしょう…」

とね。

>アルカイダのみなさん

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/11/17 20:57 投稿番号: [27701 / 118550]
>>
自衛隊派遣に賛成している方へ宜しくお願い致します。
実は僕もイライラ来ていたところです。
>>

同じですね。
米国は同盟国ですから、敵対はできない。しかし、止めるべきだ、ということは可能なんですね。
日本には、憲法9条もあるんですしね。それに、行くのは派遣を決めたり、賛成したりした人たちでもない。
その人たちは、日本でもぬくぬくと暮らしていますよ。国民のお金をネコババして、使いこんで…。

是非、やってください。自衛隊派遣に賛成したり、簡単に約束したりした人たちをね。言い出したんですから、自らの血で贖う覚悟はあると思いますよ。まあ、大部分の国民は説明も受けてはいない、事後承諾なんですから。

自分の仕事がしやすければ、国民を売ってしまう人は、この際、爆破でもなんでもしてください。

>アルカイダの脅し

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/11/17 20:45 投稿番号: [27700 / 118550]
>>
ここで引いては日本は意気地なし、と思われ、世界から、冷笑されこそすれ、決して男として認められないのではないか。
>>

男などどうでもよろしい。日本人は男ばかりじゃない。子供を生むのも、育てるのも女性だわ。女性の許可なく戦争などに行って、「何が男の意気地」だ。自惚れるではない。あと始末をするのは女性だ。

もう、子供は生んでやらないぞ。育ててもやらないぞ。馬鹿は戦争に行って死ねや。とめん。

そんな男の子供はいらん。意気地とかをはる意気地なしをやっておれ。

(これ国民の半数+アルファの声ですね。)

>日本は意気地なし

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/11/17 19:20 投稿番号: [27699 / 118550]
と思われても、冷笑されても、

人一人死ぬよりは、

ずーーーーーーっと、

ましです。

私は、意気地なしと思われても、冷笑されても、それに耐える勇気を持ちたい。

校正係のご紹介

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/11/17 18:28 投稿番号: [27698 / 118550]
いやあ、俺も出世してしまいました。今度専属の校正係が付くことになりましたので、ご紹介します。まあ、皆さん、もうご存じかもしれませんが。担当就任のご挨拶です。

> これからもあんた(コレ、俺のことです)の嘘はいちいちしつこくうるさくつきまくってあ暴いてやるからそうおもえ!
>

ちょっとヒステリックですが、妄想にとりつかれている人にはよくあることなので、気にしないでください。このヒステリックおばさんが嫌いなDemocracy Now!というのは、確かNPRとか、けっこういろんな所で取り上げられているようですね。俺も天の邪鬼で、けなされるともっと紹介したくなってしまうのですが、残念ながら、俺も詳しいわけではないので、次のURLのページの左端の欄の下の方にある「Democracy Now! in the News」なんかをご覧ください。個人的にはメインのAmy Goodmanさんは好きなんですけどね。声が魅力的。もっと若ければ「スターリニスト共産党」にでも何にでもなっちゃうんだけどなあ。

Democracy Now!
http://www.democracynow.org/

まあ、いずれにしても、俺が間違いとか嘘なんぞ書いたとしても、すべての責任は校正係のヒステリーおばさんにあると了解してください。

(どっちにしても、このメディアの提供するニュースが事実であるかどうかを判断するのは、このトピをお読みになっている皆さん。誰かさんと違って、常識のある大人ですからね。)

志願兵サンド・バージュさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/11/17 18:27 投稿番号: [27697 / 118550]
行ってらっしゃーい。

臆病者になればよい

投稿者: zgzag_bb 投稿日時: 2003/11/17 18:25 投稿番号: [27696 / 118550]
ほんとは相手にされていないだけだ。

「邪魔だからこっちへ来るなよ」ってね。

プロがやるときゃ黙ってズドンさ。

 アルカイダの脅し

投稿者: sun_and_bluesky_34 投稿日時: 2003/11/17 18:15 投稿番号: [27695 / 118550]
  ビンラディン氏がジハードを謳い、日本を脅す。

  アメリカに追従してイラクに進軍してみろ、東京を火の海にするぞ、と。

  既に腰の引けている日本政府は、アリバイを主張する。言われる前から決めてました、行きません、と。

  一方、自衛隊は憤慨している。

  我々は、臆病者の集まりではない。脅しなどに屈する訳がない。国内外に関わらず、絶対、日本を守る。



  イスラームの教義にもとるアルカイダ。宗教を手段に、人心を掌握し、人の命をないがしろにする。金の力でさらに金を得んとも欲する。

  その生き方、潔しや?   今すぐ悔い改め、テロを屹度、まったく、一切、全部、絶対、やめると誓え。

  ともかく、のど元に、アラブ特有のナイフを突きつけられたようで気持ち悪い。

  北朝鮮のテポドン2も、技術革新を重ね、アメリカ本土に届くまでの飛距離を獲得したとも言う。

  テポドン2に新型生物化学兵器を載せると、ある意味、核より怖い。



  テーマに戻る。アルカイダの脅し。

  自衛隊派遣に関し、事情は多々あり、言い訳も多々ある。

  即ち正義とは何か、とか、日本憲法の、特に、第9条は、

そもそもアメリカが日本に押しつけたものではないか、といったこと。

  しかし、なにより、もう、派遣は止められないだろう。

  ここで引いては日本は意気地なし、と思われ、世界から、冷笑されこそすれ、決して男として認められないのではないか。

  戦場だ。撃たれて死ぬのは覚悟だろう。

  第一、当たって死ぬのか、刺されて死ぬのか、どっちなんだ。

  オレにはそれが問題だ。苦しくない方で願います、と言いたい。

  少なくとも、劣化ウラン弾の放射能を被爆して、白血病や肺ガンで死ぬのはゴメン被りたい。

  志願兵サンド・バージュ

アルカイダのみなさん。

投稿者: tagitagiman2000 投稿日時: 2003/11/17 18:12 投稿番号: [27694 / 118550]
自衛隊派遣に賛成している方へ宜しくお願い致します。
実は僕もイライラ来ていたところです。
ザマーミロと言えるような感動をお願い致します。
ドカーンと一発。首相官邸などいかがなものでしょう?

> 正義の戦争

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/11/17 18:08 投稿番号: [27693 / 118550]
kouraienさん、読んだよ。中国の残留孤児の方の問題は前に俺も触れたことがある。子供の頃から中国に残されてるわけだから、日本に戻って言葉なんかどうしてるんだろうというのがあった。それと、生活習慣とかね。これは、北朝鮮にいる拉致被害者の家族の人にも通じる。

> 自民党の平沢氏や安部氏などは自分達に都合のよい拉致問題には目の色をかえて毎日のように連呼しますが、利用できないのは無視ですか。せっかく先の戦争をとおして学べることがたくさんあったはずなのにそれができていない今の現状が日本にとって一番不幸なことではないでしょうか。
>

これは俺も感じていた。kouraienさんが、もっといろんな考えがあるなら発言をして欲しい。少なくとも俺は読むから。そんなことしか出来ないかもしれないけどね。

親切なアルカイダ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/11/17 17:49 投稿番号: [27692 / 118550]
良かった、良かった。アルカイダも事前に警告を送ってくれるなんて。元々どこにいるんだか行方知らずの人たちだからなあ。これでイラクに自衛隊を派遣しない理由ができた。なんつっても、自衛隊は日本国民の財産と生命を守るのが第一だからね。外務省もちゃんとアルカイダと連絡をとって、タイミング良く警告を送ってもらったのかな?もしそうなら、うーん、役者!心憎い!(笑)

<アルカイダ>日本も攻撃の標的と警告   サウジ誌などにメール
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031117-00001001-mai-int

しかし、どうもアホのブッシュと同じで、俺らが小泉くんのいうことも理解不能なんだよな。「テロに屈しない」。うーん、テロを蔓延させることをやってるブッシュを支持して「テロに屈しない」。いつも奥さんに暴力を働いていた馬鹿夫が、妻から離婚を言い渡されて、「妻の脅しには屈しない」ってのと同じ理屈に聞こえるのは、俺だけかなあ?

良薬

投稿者: zgzag_bb 投稿日時: 2003/11/17 17:49 投稿番号: [27691 / 118550]
「ニホン   ときたら   核拡散」

・・・面目ない。


>アルカエダ日本を脅迫する

私は喜んで白旗を振るぞ。
どうせ相手の居場所がわからないのだ。弾を打っても旗を振ってもさして変わりなし。

>打倒、反自由主義

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/11/17 16:53 投稿番号: [27690 / 118550]
>>
正義の名の下に、米国は大量破壊兵器を生産し続け、他国が所有することを許してはならぬ。

・・・のだよな
>>

うん。日本も改憲するなら、核武装をした方がいいね。

核拡散…。実はいいことなんだよね。
大国も小国もなくなるものね。大国の横暴をとめるには、これしかないかも、ね。
核武装すれば、海外派兵などしなくても良くなるものね。

金のあるうちに、ばっちりやってしまいたいねえ。一番、金のかからない防衛になるかも知れないし、ね。

>アルカエダ日本を脅迫する

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/11/17 16:48 投稿番号: [27689 / 118550]
>>
イラクへ日本が派兵すれば東京でテロ行為をするとアルカエダから警告がありました。日本はどうするのでしょうね。
>>

まあ、戦闘行為につきものの決まり文句ですけどね。

横暴、野蛮、単純。そのアメリカのポチをやってしまっているんだから、この位のことは言われるのは、まあ常識でしょう。

これを機会に、同じポチでも行きたく無い所にはいかないよお、と愚図るポチになった方がいい。その内、ご主人さまも逃げ出すさ。

ご主人さま、金ないものなあ。ポチの餌まで当てにしているものなあ。
日本も落ちこぼれくらいはアメリカにあげてもいいけど、根幹の人材まではつきあえないしなあ。

アルカエダ日本を脅迫する

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/11/17 16:12 投稿番号: [27688 / 118550]
イラクへ日本が派兵すれば東京でテロ行為をするとアルカエダから警告がありました。日本はどうするのでしょうね。

日本語のリンクを誰かが見つけてくれたので添付しますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031117-00000005-yom-int

汚れた弾丸−(4)

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/11/17 15:50 投稿番号: [27687 / 118550]
  国連による経済制裁―90年夏に、国連で決議されたイラクへの経済制裁は、湾岸戦争後も引き続き継続される。この経済制裁は、96年オイルフォワードプログラムによって緩和されるが、状況は以前と変わらなかった。
  このオイルフォワードプログラムというのは、経済制裁緩和の目的で行われた制度で、イラクで採れた石油を売って得たお金を、国連名が管理して必要と認めた食料や医薬品などの人道支援物資を、イラクが輸入できるという制度である。
  しかし、経済制裁は、激しいインフレを引き起こして、失業者が街に溢れ、イラクの経済状況を悪化させた。経済制裁のために亡くなった人は、100万人とも言われ、そのダメージは戦争よりも大きい。

  さて、森住卓は、バクダッドにある、マンスール小児病院白血病専門病棟にいた。
  「しかし、病気を治すための薬までがなぜ・・・」
  病院の現状に、森住は疑問を抱いていた。
  「化学兵器の材料になるからという理由だそうですよ。まったくどうかしてる。仮に薬が入ってきたとしても、必要な薬が一度に入ってくることがありません。4つの薬が必要だとしたら、今年1つ入って、それがなくなった頃の翌年に別の薬が入ってくる。そういう筋の通らない対応が、患者の症状を悪化させている。乳がんの薬や白血病の治療薬などは、全く入ってこないんです」
  医師は、目に涙をためながら言った。
  「我々はただ・・・病気を治してあげたいだけなのに、何もしてやることができず、毎日子どもたちが死んでいく、この無念さは分かりますか。早く経済制裁を解除して欲しい・・・」
  森住は、ただだ唖然とするばかりだった。
  「何てことだ・・・事態の深刻は、はるかに想像を越えている・・・」
  その時、どこからともなく、子どもの大きな叫び声が聞こえた。
  「何でしょう」
  「あちらの病室からね」
  伊藤さんと森住は、お互い目を見合わせつつ、声の方向にある病室を訪れた。
  そこには、お腹が異常に膨らんだ子どもが、泣いていたのだ。その腹には、注射針が2本打ち込まれ、腹の中の水を取るのであろう綿が、置かれていた。
  「これは・・・」
  森住は、ショックで目を見開くだけだった。そして、傍らにいた医師に、尋ねた。
  「一体、何の治療をしているのですか!?」
  「あの子は、ファーデルというのですが、骨髄ガンなのです。既に内臓に転移して、手の施しようがありませんでした。あれは、少しでも苦痛を和らげる苦肉の策で、お腹にたまった腹水を、注射器でぬいてあげることしかしてあげられないのです」
  注射針を針に打ち込まれる激痛からか、ファーデルは、「痛い・・・痛いよ、パパー!!」と泣き叫ぶ。
  「こんな小さい子が、毎日痛みに耐えて暮らしていかなきゃならないなんて・・・・取材とはいえ、写真もとるのも辛い」
  そう思って、森住は伊藤さんとともに、病室を出ると、ひとりの中年男が、うずくまっていた。どうやら、ファーデルの父親らしい。
  その男は、涙目で森住と目をあわすと、すがるように訴えてきた。
  「あんた、日本人か・・・」
  「え!?」
  森住は、不意を突かれた感になったが、ファーデルの父は、なおもすがった。
  「お願いだ・・・・あの子を日本につれてやってくれ・・・・あの子の命を救ってやってくれ!!」
  その切迫に、森住は言葉を失っていた。
  「お願いだ・・・娘が苦しんでいるのに、俺は何もしてやれない・・・俺は父親なのに失業しちまって、金がないから・・・だから・・・」
  そういうと、ファーデルの父は、森住の両腕を掴んで号泣し始めた。森住は、ただじっと彼の手を握り締めてやることしかできなかった・・・
  このファーデルという娘は、間もなく亡くなった。(続く)

*続きは、木曜日にまとめて書きます。悪しからず。

汚れた弾丸−(3)

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/11/17 15:10 投稿番号: [27686 / 118550]
  森住と伊藤さんは、イラクの首都バグダッドにある、マンスール小児病院白血病専門病棟を訪れた。
  「ここに、ガンや白血病の子どもたちが入院しているんですね」
  「ええそうです」
  一体、どのような状況になっているのだろう。不安を胸に、病棟に入ろうとする森住を前に、一組の母子連れの姿が目に入った。
  「どうやら、あの子は退院のようですね」
  森住の言葉に、伊藤さんは少女の方を指差した。
  「彼女は、サファアというのよ」
  森住は、カメラを構えた。レンズの中の少女は、伊藤さんに気づいたのか、「マサコ!!」と、元気良く声をかけた。
  「ハイ、サファア」
  笑顔で声をかける伊藤さんに、サファアは近づいていく。その時、風が吹いて、彼女の被っていた布が飛んだ。被り物の脱げた彼女の頭に、森住は言葉を呑み込んだ。
  髪が、なかったのだ。照れ笑いを浮かべるサファアを横目に、伊藤さんは悲しそうな表情を見せた。
  「彼女は、抗がん剤の副作用で、髪が抜け落ちてしまったの」
  サファアの母も、言った。
  「サファアは、治ったから退院できるわけではないんです。本当は治療の薬がなくなってしまったので、仕方なく退院するの。でも、この子は退院できるのがうれしくて仕方ないようね・・・」
  「一枚、そのかわいい顔を、写真に撮らせてもらっていいかな」
  「ええ、いいわよ」
  私の言葉に、彼女は元気良く頷いた。私は、彼女の笑顔を、シャッターに収めた。
  病院を去るサファアとその母を見送る森住の心は、ざわついていた。
  「しかし、薬がないから退院とは・・・伊藤さんから話は聞いていたが、いったい病院の中ではどんな状況が待っているんだ?」
  「どうぞ中へ」
  伊藤さんは、森住を病院に案内した。その病院内は、森住の想像を絶するものだった。サファアのように髪が抜け落ちた子どもから、奇形児など、事態の深刻さがひしひしと伝わるものだった。
  「これは・・・想像以上にひどい状況ですね」
  森住の言葉に、現地の医者が溜め息をつくように言った。
  「湾岸戦争後です。それ以前には、ほとんど見られなかった白血病やガンの子どもが、病院に押し寄せてくるようになったのは。白血病やガンは、戦前に比べ10倍にも激増し、更に新生児の先天的障害も増えつづけ、障害児の出生率は26.9人・・・4人に1人の比率になっています。この病院も、急増する白血病に対応するため、93年に白血病専門病棟を作ったぐらいですから」
  森住は、ふとサファアのことを思い出し、医師に尋ねた。
  「そういえば、サファアという女の子が、薬がないので退院するといっていましたが・・・」
  「見てください」
  医師は、そういって引き出しを開けると、抗生物質と思われるビンが2つあるだけだった。
  「最も原始的な抗生物質しかありません。輸入に頼っていた薬や医療機器が、経済制裁のために自由に手にいれることができなくなったのです」(続く)


汚れた弾丸−(2) 

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/11/17 14:36 投稿番号: [27685 / 118550]
  1998年、ヨルダンの首都アンマン空港―森住卓は、イラクの取材を行うため、ある女性と待ち合わせをしていた。
  「森住さん!!」
  背後から女性の声がして、森住は振り向くと、ガイドらしき現地の男と一緒にいた、中年の女性が「こっちこっち」と手を振っていた。
  初めてイラク入りする私を空港で出迎えてくれたこの女性は、「アラブの子どもたちとなかよくする会」の伊藤政子さんだった。
  「お待ちしてましたよ。お疲れでしょう」
  伊藤さんは、森住さんと握手をした。この伊藤さんは、湾岸戦争直後の91年8月から、イラクで平和活動を始めた。他の援助団体が、次々とイラクから手を引いた後も、伊藤さんはイラクの子どもたちに医薬品や学用品・衣料などを届ける活動を続けてきた。
  イラクで「マサコ」といえば、誰もが子どもたちのために援助活動をしている日本人女性だとすぐわかるほど有名だ。
  この取材も、伊藤さんの協力あって実現した。
  「国境を越えて、イラクのバグダッドへは、この大型タクシーで行きましょう」
  伊藤さんの言われるがまま、森住は大型タクシーに乗り込んだ。
  「森住さんの取材には、うちのイラク支部長ワリードさんに、通訳兼ドライバーとしてついてもらうように頼んでおきました」
  「そうですか。それは助かります」
  伊藤さんの配慮に、森住は感謝の言葉を述べると、車のウインドーの風景を眺めていた。
  初めて聞いた、伊藤さんの講演は衝撃的だった。まるで、TVゲームのようだった湾岸戦争の裏で進行していた、劣化ウラン弾による恐ろしい被害の実態。
  今・・・イラクで何が起きているのか。自分のこの目で確かめなくては―森住は、強い決意を胸に、車はバグダッドに向かっていった。(続く)

汚れた弾丸−(1)

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/11/17 14:21 投稿番号: [27684 / 118550]
  この話は、講談社の発行している少年マ○ジンにあったのを、別のトピの人が教えてくれたので、購入して、自分なりに再編成を行ったものである。物語は、私(漫画家・三枝義浩)が、「劣化ウラン弾」を追う、フォトジャーナリスト森住卓氏とのインタビューを漫画化したものである。

  2003年6月、私はスタッフと共に、劣化ウラン弾のことを知りたくて、あるフォトジャーナリストの所を訪れた。
  彼の名は、森住卓―1951年生まれ、旧ソ連の核実験場を取材した「セミパラチンスク」で、日本ジャーナリスト会議特別賞を受賞した方で、98年からイラク取材をしている。
  私たちと森住さんは、互いに簡単な自己紹介した後、スタッフの1人が本題に切り出した。
  「森住さんは、イラクに何度も足を運ばれているそうですが、取材の原動力は何ですか?」
  「ん・・・怒りだね」
  私達と向かい合うように座った森住さんは、目を閉じて腕を組んだ。
  「怒り!?」
  私の言葉に、森住さんは頷いた。
  「アメリカに対する怒り。ブッシュに対する怒り。虫けらみたいに、人が殺されていく怒りかな・・・今回アメリカは、市外地でも劣化ウラン弾を使った。こいつは、とんでもないことになるよ」
  腕を組んだまま、外の景色を見やる森住さんに、私は訊ねた。
  「実は、その兵器について、詳しく教えて欲しいのです。劣化ウラン弾とは、何ですか?」
  森住さんは、冷たい眼差しで、私たちを見やった。
  「緩慢な大量殺人兵器。一度使えば、永遠に続く殺人兵器・・・」
  「永遠に!?」
  私は、驚きに言葉を失った。
  「あの放射性兵器のために、湾岸戦争が何年も経過した今でも、子どもたちのガンや白血病の原因になっているんだよ。私がイラクの取材を始めたのは98年。伊藤政子さんという女性から、劣化ウラン弾の被害について聞かされたのがきっかけだった」
  これから語られる物語は、森住氏の春先から行われた、イラクに渡る数度の取材をもとに再構成したものである。(続く)

>事実誤認症候群には

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/11/17 13:26 投稿番号: [27683 / 118550]
>>
大量破壊兵器があると信じるのは勝手だけど、あるというのであれば、その証拠を示さなければならないのは攻撃した側。あれだけの破壊行為をしているのだから。
>>

イラク攻撃の本当の理由とは関係ないでしょう。大量破壊兵器もテロ撲滅もイラクの民主化も…。

本当の理由は、持っている武器を使ってみたかっただけ。武器の威力を見せつけたかっただけだな。

北朝鮮でもよかったのかも知らないけど、イラクの方が後始末用の石油…。欲張りを説得するのに都合がいい石油があるから。
それと、中国などの煩いのが近くについていないから。その中国に武器を見せつけて、お前らも威張ると北朝鮮をやるぞ、という順序の方が良さそうだから。

戦争に正義なんてないよ。逆に正義じゃない戦争はないよ。みんな正義の戦争だわ。当事者にとってはね。どんな侵略戦争もね。だって略奪しないと贅沢できないもの。贅沢を欲しがっている国民に贅沢を与えるのは正義だものね。

>そのために探してるんでしょうが?

いや、探す振りでしょう。始めからそんなもの関係ないもの。治安なども治める気があるのかどうか、どうも疑わしい。

>理由。

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/11/17 12:27 投稿番号: [27682 / 118550]
>>
私は、理由があれば侵略戦争しても良いという発想に疑問を感じているのです。
>>

賛成ですね。理由はどんな戦争でも、勝った戦争ってないものね。歴史をみると、勝った戦争がないのね。

いつでも最後に勝っているのは、戦争を止めた人たちなんですものね。
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