正義の戦争
投稿者: kouraien 投稿日時: 2003/11/17 00:16 投稿番号: [27664 / 118550]
歴史上、正義のために行われた戦争などほとんどなく、そのほとんどはねじ曲げられた正義を強引に押し切ったかたちでおこなわれたものばかりです。ちょうど今回のように。日本がかつて朝鮮半島や中国に進出したのもその大儀は、大陸に渡った日本人の生命、財産を守るという名目でおこなわれました。また経済の悪化などにより国内にある種のストレスがたまりスケープゴート欲しているときに戦争好きのタカ派がこのときいわんばかりにその間隙を巧妙についてくるのです。今のアメリカと日本がまさにその状態です。いま日本で千数百人の中国残留孤児の方が自分達の境遇をめぐって国を相手に集団訴訟をおこしています。自民党の平沢氏や安部氏などは自分達に都合のよい拉致問題には目の色をかえて毎日のように連呼しますが、利用できないのは無視ですか。せっかく先の戦争をとおして学べることがたくさんあったはずなのにそれができていない今の現状が日本にとって一番不幸なことではないでしょうか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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