CIAのメモ漏えい
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/11/18 10:42 投稿番号: [27705 / 118550]
イラク戦争の理由のひとつにフセイン政権とオサマビンラデンのアルカエダの関係があげられました。これについては色々アルカエダの幹部がイラクで怪我の治療をうけたり、イラクのテロ訓練所で訓練をうけたなど色々話しはありましたが、どれも状況証拠だけだったので、反戦家の間ではこの関係はブッシュが捏造したものであるとまでいわれてましたよね。
ところが先日CIAのメモが漏れ、スタンダードウィークという雑誌にその全文が掲載されました。カカシがリンクしたHPはその一部を抜粋したのものですが、それだけでも16ページもあり、結構読むのが大変でした。
内容はCIAの12年間に渡るイラク、アルカエダ関係の調査結果で、ブッシュが大統領になるなんて話しもでていないころからの調査ですから、ブッシュ政権の捏造とは絶対にいえないものです。
カカシはまだ最初の4ページしか読んでいませんが、それだけでもフセインとビンラデンが1990年代のはじめからどれほど密接な関を持っていたかが解ります。
長いリポートなので全部を一遍にご紹介することは無理なので、かいつまんで少しずつお話ししたいとおもいます。
これは メッセージ 27704 (kouraien さん)への返信です.
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