だが、官僚も…
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/10/22 21:17 投稿番号: [27406 / 118550]
>>つまり、戦後ずっと自民党がやってきたことは、官僚の手のひらにのって手の内を見透かされ、官僚に都合の良い両者折衷の法律を通してきたことだけなのだ。しかし、官僚は自分たちが作ってきた法律だから、とことん考えている。言い訳、さらには逃げ道をちゃんと作っていて、法の内容をしっかりと認識しているのだ。
>>
その通りだと思う。吉田茂あたりに薫陶を受けた官僚は一流と言われて日本の復興に貢献したと思う。
だが、田中角栄が台頭したころの入省組あたりから、何かが狂いだしてきたんじゃないでしょうかね。スピッリトがない。
そして今、宿主を殺しては何にもならないよ、という姿を晒し始めたのじゃないですか。
>
これは、政治家ばかりでなく日本国民の敗北でもある。
>
確かにそうなんですが、大衆の感覚というものは馬鹿にできない、と思う。
確かに、愚かで騙されやすい。
時計の振り子のようなものじゃないですか。始めは大きく左右に揺れてどうしようもない。だが、次第に正しい位置に向かって行く。
出来もしない世直しの、まやかしの小泉政権に乗ったかも知れない。だが、気づき出したら、小選挙区は怖いのじゃないですか。
人気とりのための組閣も、今や逆に自分の首を締め始めていないか。
石原大臣は知識不足、経験不足、貫祿不足を露呈している。
安倍幹事長も選挙を仕切るどころか、中曾根、宮沢両首相経験者の扱いで混乱を招いている状態ですね。
人気とりのスターが足を引っ張りかねない状況が生まれてきている。
マスコミは言わないですけど、大衆が気付いたら、小選挙区制は怖いんですよね。
そして官僚がいくら賢く優秀でも、所詮は官、宮仕えだと思う。政治家が一流ならば、一流の官僚が育つのじゃないですか。
一時、政治は三流、官僚は一流と言われた時期があったようですけど、私は認めないですね。一流の政治家の元でしか、一流の官僚は育たない。そういわれたのは、単なるタイムラグだと思う。
吉田時代のように、本当に日本の行く末のために闘った政治家の元で、薫陶を受けた一流のスピリットを持った人たちが、指導層まで上がったころ、もう政治家は三流になっていた、というだけじゃないですか。20年位のズレがでるのでしょう。
やはり、国民次第なんですよ。
「この程度の国民にこの程度の政治」とはよく言ったものだと思う。
>>
その通りだと思う。吉田茂あたりに薫陶を受けた官僚は一流と言われて日本の復興に貢献したと思う。
だが、田中角栄が台頭したころの入省組あたりから、何かが狂いだしてきたんじゃないでしょうかね。スピッリトがない。
そして今、宿主を殺しては何にもならないよ、という姿を晒し始めたのじゃないですか。
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これは、政治家ばかりでなく日本国民の敗北でもある。
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確かにそうなんですが、大衆の感覚というものは馬鹿にできない、と思う。
確かに、愚かで騙されやすい。
時計の振り子のようなものじゃないですか。始めは大きく左右に揺れてどうしようもない。だが、次第に正しい位置に向かって行く。
出来もしない世直しの、まやかしの小泉政権に乗ったかも知れない。だが、気づき出したら、小選挙区は怖いのじゃないですか。
人気とりのための組閣も、今や逆に自分の首を締め始めていないか。
石原大臣は知識不足、経験不足、貫祿不足を露呈している。
安倍幹事長も選挙を仕切るどころか、中曾根、宮沢両首相経験者の扱いで混乱を招いている状態ですね。
人気とりのスターが足を引っ張りかねない状況が生まれてきている。
マスコミは言わないですけど、大衆が気付いたら、小選挙区制は怖いんですよね。
そして官僚がいくら賢く優秀でも、所詮は官、宮仕えだと思う。政治家が一流ならば、一流の官僚が育つのじゃないですか。
一時、政治は三流、官僚は一流と言われた時期があったようですけど、私は認めないですね。一流の政治家の元でしか、一流の官僚は育たない。そういわれたのは、単なるタイムラグだと思う。
吉田時代のように、本当に日本の行く末のために闘った政治家の元で、薫陶を受けた一流のスピリットを持った人たちが、指導層まで上がったころ、もう政治家は三流になっていた、というだけじゃないですか。20年位のズレがでるのでしょう。
やはり、国民次第なんですよ。
「この程度の国民にこの程度の政治」とはよく言ったものだと思う。
これは メッセージ 27405 (masajuly2001 さん)への返信です.
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