バグダッドは燃えている 10/25
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/27 17:55 投稿番号: [27433 / 118550]
「Baghdad Burning」の10月25日付けの日記の中で日本について触れた部分がある。俺も彼女宛のメール(「Dear Riverbend-san」(27401)」で日本も復興資金を出すことを伝えていた。一人であっても、イラクの人の考え方を知ることは意味のあることと思うので、彼女の日記の中の日本に関係する部分を紹介しておこう。"I must be sounding ungrateful"から始まる段落だ。()内は俺の注。
Baghdad Burning by Riverbend from Iraq
Madrid Conference, Saturday, October 25, 2003
http://riverbendblog.blogspot.com/「(マドリッドのイラク復興会議で)330億ドルが合意されたことについて私の書いていることは恩知らずに思えるに違いない(前段で、復興会議に出席した統治評議会のムアファック・アル・ルバイまた会議そのものについて、けっこう彼女は文句を付けている)。しかし、アメリカやIMF、世界銀行に借金を負うという思いは、悪魔に魂を売り渡す響きがある。結果的に、借金に借金を重ねるような気がする。あらゆるものをイラクに寄付して欲しいと言っているのではない。イラクの石油収入で、イラク再建のかなりの部分はカバーできるはずではないか、と私は思うのだ。また、拠出国のうちの多くの国は将来のある時点で自分たちのお金の返還を求めるあらゆる権利があるとも思う。日本は、自国で役立つことに50億ドルを使えたに違いない。一つ良いことは、そのお金が国連の管理下に入るということだろう。」
これは メッセージ 27401 (masajuly2001 さん)への返信です.
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