対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 映画を見て騙される話

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/09/04 11:03 投稿番号: [109568 / 118550]
  映画は洗脳である

経済崩壊 インフレ率10万%

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/09/04 10:58 投稿番号: [109567 / 118550]
ジンバブエ、経済崩壊   インフレ率10万%予測

2007年08月06日07時01分

  南部アフリカのジンバブエで、1980年の独立後から独裁政治を続けるムガベ体制が大きく揺らいでいる。未曽有のインフレを抑え込もうとムガベ大統領が「価格半減令」を導入したことから大混乱に陥り、1日から新たに最高額紙幣も発行したが、「焼け石に水」の状態だ。欧米の制裁と政権の失政によって経済は完全に破綻(はたん)し、国民生活がまひしている。

  ジンバブエでは5月のインフレ率が4500%を超えた。反対に現地通貨の対ドル相場は6月中に価値が半減。数時間単位で貨幣価値が変わるハイパー・インフレーションに陥った。経済制裁による物不足と通貨の乱造が要因とみられる。

  ムガベ大統領は6月末、「企業や商店の販売価格を半値にしないと国有化する」と突然、宣言した。同月末の1週間だけで物価が3倍に急騰したためだが、これをきっかけにパニックが起きて客が殺到。報道によると、もともと不足していた食糧など生活必需品や燃料は「全土の商店から消えたままだ」という。

  さらに中央銀行は8月1日からこれまで最高額の10万ジンバブエドル紙幣に替えて20万ジンバブエドル(公定レートで約13米ドル)紙幣を発行。だが市場価値は数日で10分の1以下に急落し、インフレに歯止めがかかる気配はない。深刻な外貨不足などから燃料輸入が滞り、首都ハラレでは停電や断水が続いている。

  国際通貨基金(IMF)当局者は、ロイター通信に対し「年末までにインフレ率は10万%に届く」との予測を明らかにした。

  ムガベ氏は旧ローデシア時代の白人支配を終わらせ、人種・部族を超えた国民的な和解を唱えた「英雄」とされ、独立後は教育や医療などの充実に力を入れたことから国際社会から高い評価を受けたこともある。しかし87年の大統領就任以来4期20年を務め、露骨な野党弾圧や不正蓄財疑惑が持たれるなど、同氏の長期独裁に対し、米英を中心とした非難が集中していた。次期大統領選への出馬も表明しており、独裁継続への懸念が高まっていた。

  だが、7月にガーナで開かれたアフリカ連合(AU)首脳会議に出席したムガベ氏は、記者団に対し「AUによる経済の結束を求める」と語ってアフリカ諸国からの支援を間接的に訴えた。また、南アの有力紙によれば「政界を引退し近隣国へ逃れると側近に語った」とも報じられるなど、経済混乱で弱気な面もみせているようだ。

  野党に対しても、南ア政府の仲介で与野党会談を提案。「国家崩壊」を防ぐため共闘して制裁解除を求めるよう働きかけた。だが野党とは拘束された運動員の釈放や次期大統領選の公正な実施を求めて対立。最大野党の民主変革運動(MDC)の指導者ムタンバラ氏は朝日新聞記者の取材に対し、「政権交代が我々の要求であり、妥協はない」と語った。

  有力シンクタンク「国際危機グループ」は最近、「旧ザイール(コンゴ)のモブツ独裁政権の末期に似ている」と報告。ムガベ政権に対し「経済破綻が引き金となって内部崩壊はもはや時間の問題ではないか」との見方が強まっている。

      ◇

◆ジンバブエの歩み

80年4月   独立。ムガベ氏が首相に

87年12月   ムガベ氏が初代大統領に就任

90年4月   ムガベ大統領が再選

96年3月   ムガベ大統領が3選

00年8月   白人農地の強制収用を開始

02年1月   警察権限強化法や報道規制法が国会で可決

   3月   ムガベ大統領が4選。英は欠陥選挙として英連邦評議会出席停止を決定

   8月   白人農地の収用完了を発表

03年12月   英連邦からの脱退を正式表明

05年4月   総選挙で与党が圧勝

06年4月   インフレ率が1000%を突破

Re: ヒットラーの宗教ですが、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/04 10:37 投稿番号: [109566 / 118550]
>彼がカトリックを信仰していたとか、熱心な信者だったとは考えられません。いやむしろ教会に対しては懐疑的、かつ批判的であった思われる記録がいくつか残されています。

この点に関しては私の持ってる認識と同じですね。彼がカトリック教会を利用したので、ヒットラーはカトリック教徒だったと勘違いしてる人が結構いるんで、あなたはどうなのかなとおもったんですが。

引用をありがとうございます。これは保存しておいて何かの時に役立てます。

私の友人にヒットラー狂の人間がいますが、ヒットラーの偉大さはナチスに対して神やドイツに忠誠を誓わすのではなく、ヒットラーに対して忠誠を誓わせたことだ言ってます。

Re: 映画を見て騙される話

投稿者: mtlebanonpa 投稿日時: 2007/09/04 09:58 投稿番号: [109565 / 118550]
>そういうわけだからスピルバーグの駄作『ミュンヘン』を私たちは何度も見る事になる。私はそれをワウワウで見たが、ワウワウではモサドの暗殺作戦のドキュメンタリーも同時に放映したので、情報で騙される度合いが多少は軽減されたであろう。

ハリウッドの映画を事実だど思うのですが?

ドキュメンタリーじゃないのだから、全部フィクションだよ。

こちらアメリカでもみんなフィクションだと思っているのに
バカな日本人は結構いるのですね(笑)。

Re: ヒットラーの宗教ですが、、

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/09/04 09:55 投稿番号: [109564 / 118550]
>彼のカトリック教に関する姿勢をあなたはどう理解してますか?

  ナチス政権はバチカンと概ね良好な関係にあったし、宗教弾圧も(一部の戦闘的な宗派は別にして)してなかったし、ナチ高官の中にはゲッペルスのような「神父様」も居たわけですから、ヒトラーがカトリックを敵視していなかったということだけは確かでしょう。

  しかし、彼がカトリックを信仰していたとか、熱心な信者だったとは考えられません。いやむしろ教会に対しては懐疑的、かつ批判的であった思われる記録がいくつか残されています。

  一例を挙げれば、ボルマン・メモ(もしくはボルマン覚書)に、ヒトラー自身の言葉として以下のような事が述べられています。

●「信仰とは、信じない者には力によって強制すべきものであるらしい。もし人間が神を信じることを神自身が望んでおられるのであれば、なぜ責め苦によってその目的を果たそうとなさるのだろう。ついでながら一ついっておきたいことがある。よきカトリック教徒だと自認する人々の中でも、教会の宣伝するたわごとを全面的に信じている人はほんのわずかにすぎないということだ。熱心に教会に行くのは、もう人生から降りて諦念している婆さんたちだけだ。教会の広めるたわごとは、すべて無用の長物だ。そんなものにかかずらって時間をむだにしてはいけない。」

●「宗教に関しては、我々は寛容の時代に入りつつあるのかもしれない。誰もが自分に最もふさわしい形の救いを求めるのが許される時代だ。古代社会にはこの種の寛容さがあった。改宗の必要などなかったのだ。私が教会堂に入って行ったとしても、それはイエスやマリアの像を打ち倒すためではない。美しいものを求めて行くのだ。」

●「私は私自身の信念に従って行動している。他人が黙祷するのを妨げるつもりはない。しかし、神への冒涜は許せない。私のために頼んでもいない祈祷などしてくれるな。」

●「教会は魂の救いを売り物にインチキ商売をしている。残酷極まりない。私の考えを力ずくで他人に押し付けることはできない。しかし、他人の肉体や魂に苦痛を与えて喜ぶような人々には、私は恐怖すら覚える。」

●「神が雷光を起こすという時、ある意味でそれは正しい。しかし教会が主張するように、神が落雷を発生させるわけではない。自然現象についての教会の説明が間違っているのは、教会に下心があるからである。己の弱さと無知を知る者には真の敬虔さがある。方舟や礼拝堂にしか神を見られないのでは、本当に敬虔とはいえない。それは見せかけにこだわる人間にすぎず、雷が鳴り、稲光が光れば、犯した罪を罰せられるのかと脅えるだけなのだ。」

  ちょっと引用が長くなりました。ボルマン・メモには、この他にも「キリストはユダヤ人ではなくアーリア人だった」とか、彼独特の宗教観、世界観が披露されていますが、これらすべてがヒトラーの本心であったかと言えば、そうとも言い切れないでしょう。ずるいようですが、彼の心の中を完全に見通すことなど不可能である以上、彼の宗教観について「これこれ、こういうものであった」と断言することは遠慮しておきます。

映画を見て騙される話

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2007/09/04 08:24 投稿番号: [109563 / 118550]
  テロ国家大国アメリカが認定するテロ支援国家、・・・そして解除?!巷に流れているニュースを有り難がって聞いている奴は馬鹿になるしかない。そうウソ八百でも毎日言った方が勝ちというのが現在の世界なのである。

  そういう類の典型にアパルトヘイト国家イスラエルのやりたい放題もある。何しろパレスチナの現況を伝える映画などまず見ることができない。貸しビデオ屋でそれらを捜してもまずないだろう。

  そういうわけだからスピルバーグの駄作『ミュンヘン』を私たちは何度も見る事になる。私はそれをワウワウで見たが、ワウワウではモサドの暗殺作戦のドキュメンタリーも同時に放映したので、情報で騙される度合いが多少は軽減されたであろう。映画はなぜスウェーデンでモサドが犯した赤っ恥をはしょったのか?そんなことは問うまでもないことだ。

  イスラエルの得意技、泣きながらの大虐殺!ユダヤ・ナチの蛮行も泣きながらならば正当化できると思っているのだ。まあパレスチナでのアパルトヘイトの現場ではナチの蛮行と同様に淡々とやっているのであろうが、言い訳として「泣きながら・・・」なら虐殺者の心の均衡も保てるのであろう。

  『パラダイス・ナウ』はもちろんだが、『ルート181』とか『D.I.』とか、・・・何でもいいがパレスチナ関連のビデオが貸しビデオ屋に10本以上並ぶ世の中が来ないと、イスラエルのユダヤ・ナチは止まらないかもしれないのだ。


『パラダイス・ナウ』と『ミュンヘン』

http://www.onweb.to/palestine/siryo/pradise-munich06feb.html

ブッシュ大統領 イラク電撃訪問

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/09/04 04:22 投稿番号: [109562 / 118550]
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070904/usa070904000.htm

「電撃」かどうかはともかく、大人数で行ったのね。

ヒットラーの宗教ですが、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/04 01:04 投稿番号: [109561 / 118550]
昨日は私はかなり頭にきたので、カッとなってあなたが教養がないといったことは謝ります。ただ私とあなたでは歴史認識が全く違うので、これ以上この件について話ても無駄だと思います。

ところで、あなたがヒットラーについていろいろと研究しているというのが本当なら、あなたは多分知っているはずです。

それはヒットラーの宗教観です。

彼のカトリック教に関する姿勢をあなたはどう理解してますか?

やっぱり煩悩は

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/09/03 18:27 投稿番号: [109557 / 118550]
ダメだな。

だいたいあるはずが無いとおもっていた野手のグラブの中に球があるから『隠し球』なのであって、「『隠し球』がある!」と宣言したら意味無しじゃん。

おもい描く『未来予想図』もまるで現実離れしてるし。

ほとほと呆れました。


呆れてものも言えない人達の気晴らしのために。

未来予想図Ⅱ
http://jp.youtube.com/watch?v=K-RADUhL8BE

.

Re: もしも戦争がなかったら(2)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/09/03 18:22 投稿番号: [109556 / 118550]
>あなたはヒットラーって人間を全然しらないようですね。

  ヒットラーと個人的親交はありませんが、人並みにヒットラー研究はやってますよ。マイン・カンプやその続章も読みました。彼の世界情勢に関する認識や見通しは、一流の政治家のそれに近いと思っています。子供じみた世界征服の野心なんか持っていなかったと確信しますよ。

  転じて貴女は何でヒットラーを知っていますか?   チャップリンの「独裁者」ですか?   ハリウッド映画の「地上最大の作戦」?   それとも「アンネの日記」かな?   あるいは戦後無数に作られた、ヒットラーを狂人として描く国策映画から?

  ヒットラーの国内政策、軍事政策、経済政策、ユダヤ人政策…貴女はどれほど知っておられるでしょう?   もちろん私はナチスのユダヤ人政策を容認する者ではありませんが、いくつかの分野で賞賛すべき政策もありますよ。

>一人の人間の野心による世界征服の試みというものは
>歴史上何度も起きています。

  だからさぁ、映画や小説で歴史を理解したようなつもりになるのはやめましょうよ。それってアレキサンダー?   シーザー?   ジンギスカン?   ナポレオン?   ヒットラー?   それぞれの時代のそれぞれの歴史に関する真面目な研究書を、せめて一冊くらいは読んでからお話ししませんか?

>インドにしろ、アルジェリアにしろ、血みどろの戦いが
>あったじゃないですか?

  そうですよ。植民地支配を終わらせる力は当の植民地の産業力、政治力、軍事力です。貴女は前レスで「阻止する勢力がないのに、なぜ諦める?」と書いておられますが、それは外国勢力(特に大国)を意識したものだったはずです。

  私が「自然に」と書いたのは、それに鑑み、植民地と宗主国以外の力学が働かないで…という意味です。

>高校の世界史の本を読み直してから出直してきて下さい。

  米国の高校の世界史の本には「第二次世界大戦はヒットラーの個人的野心によって引き起こされた」と書いてあるんですか?   日本の高校の教科書じゃ、そんな事は書かれていませんがね。

  まあ、進化論を教えず創造論を教えよという運動が盛り上がるお国がらですから、教科書にそう書かれてあったとしても不思議ではないでしょうが・・・。

Re: もしも戦争がなかったら(2)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/03 17:48 投稿番号: [109555 / 118550]
>ほらね、もう歴史認識を間違えてますよ。ヒットラーが提唱していたドイツの版図は全東ヨーロッパとフランスに取られたズール地方までです。

それこそ歴史認識を間違えてますよ。チェコの一部で納得するといっていた人間が、チェコを攻めポーランドを攻めたじゃないですか。ヒットラーが何を提唱していたかということより、ヒットラーが何をしたかを考えるべきです。それでもフランスとイギリスを攻める気がなかった?フランスとイギリスが宣戦布告をした後でも簡単にフランスをとることができたドイツがアメリカからの邪魔が入らなければイギリスを侵略できたであろうドイツがフランスやイギリスをせめるきがなかったですって?

>私が世界大戦の原因となった、当時の経済状況を解説したのに、まったく読んでおられないんですね。大戦はヒットラーやヒロヒト天皇の個人的野心から起こったとでも思ってるんですか?

あなたはヒットラーって人間を全然しらないようですね。一人の人間の野心による世界征服の試みというものは歴史上何度も起きています。ヒットラーは当時の経済状況を利用しただけです。日本の場合は多少違います。天皇陛下の個人的野心だなどとは一度もかんがえたことはありません。

>当時のドイツの海軍力で、どうやってアメリカまで攻め入ることができるんでしょう?

じゃあどうしてドイツはアメリカに宣戦布告をしたのですか?   日本がアメリカに宣戦布告をした理由はある程度理解できますが、ドイツがヨーロッパ戦線に興味のないアメリカを巻き込む理由は全くなかった。それなのにドイツはそれをしましたよね。

>植民地はその歴史的役割が終われば、自然に消滅して独立していくものです。米国だって元はと言えば英国の植民地だったんですから。

アメリカは独立戦争をやって独立を勝ち取ったのです。自然に消滅したのではありません。ヨーロッパ諸国の植民地は自然消滅などで独立したわけではありません!   インドにしろ、アルジェリアにしろ、血みどろの戦いがあったじゃないですか?知らないんですか?

ボンノさん、この話はもうやめます。私はあなたがここまで教養のない人だとは知りませんでした。歴史に関する知識が全くありません。もう一度高校の世界史の本を読み直してから出直してきて下さい。

先ほども書いたように、私は出動前で忙しいのでこれ以上こんな下らない話を続けるつもりはありません。あなたの隠し球とやらに興味があったのでつきあいましたけど、それを出す気がない以上、この議論は不毛です。

ごきげんよう。

Re: もしも戦争がなかったら(2)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/09/03 17:24 投稿番号: [109554 / 118550]
>どうして世界征服を目指していたヒットラーが

  ほらね、もう歴史認識を間違えてますよ。ヒットラーが提唱していたドイツの版図は全東ヨーロッパとフランスに取られたズール地方までです。たしかエバさんが書いてくれてたと思うけど、当時のドイツの海軍力で、どうやってアメリカまで攻め入ることができるんでしょう?

  フランスやイギリスを攻撃したのは、ポーランド侵攻を受けて両国がドイツに宣戦布告したからですよ。私は「英仏が介入しなければ」という前提で話しています。

  ちなみに日本は、中国対策に米国が介入しないという条件を米国が飲めば、南方進出を諦めると提案していました。そこには米国の利権があったので、ともかく中国(満州)だけは自由にさせてくれと交渉していたわけです。

  私が世界大戦の原因となった、当時の経済状況を解説したのに、まったく読んでおられないんですね。大戦はヒットラーやヒロヒト天皇の個人的野心から起こったとでも思ってるんですか?

>どうしてそれを途中であきらめて植民地の独立を
>認めたりするのですか?

  戦後、英仏から多くの植民地が独立しましたね。戦勝国の英仏がなぜ植民地の独立を認めたんでしょう?

  植民地はその歴史的役割が終われば、自然に消滅して独立していくものです。米国だって元はと言えば英国の植民地だったんですから。

ファタハ・イスラムの指導者死亡

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/09/03 16:53 投稿番号: [109553 / 118550]
武装組織ファタハ・イスラムの指導者死亡   レバノン北部

2007年09月03日12時59分

  AFP通信などは3日、レバノン北部のナハル・アルバーリドのパレスチナ難民キャンプを拠点にレバノン政府軍と対立していた武装組織ファタハ・イスラムの指導者シャキル・アブシ容疑者が死亡したと報じた。レバノン軍が2日に実施した制圧作戦で殺害されたとみられる。搬送先の病院で複数の関係者が確認。レバノン政府はDNA鑑定で確かめるという。

  アブシ容疑者はもともとパレスチナ解放機構(PLO)の主流派ファタハに属し、その後、ファタハから分派した過激派組織に転身。02年にはヨルダンで起きた米外交官暗殺に加わった罪で同国司法当局から死刑宣告を受けたが、シリアに入り刑の執行を免れた。

  05年にレバノンに移ったアブシ容疑者はファタハ・イスラムを結成。国際テロ組織アルカイダの指導者オサマ・ビンラディン容疑者への忠誠を誓うなど、過激派として知られるようになっていた。

Re: もしも戦争がなかったら(2)補足

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/03 16:08 投稿番号: [109552 / 118550]
私はもしもイギリスとアメリカが第二次世界大戦に参加しなかったら、という仮定で話をしていますので、あしからず。

Re: もしも戦争がなかったら(2)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/03 16:06 投稿番号: [109551 / 118550]
>   東南アジアは日本に、東欧はドイツに併合されていたでしょう。しかし日本は中国と何処かで妥協せざるをえないし、

どうして戦勝国の日本が敗者の中国と妥協する必要があるんですか?   根拠がありません。

>ドイツもフランス、イギリスに攻め込むことはなかったと思われます。

実際に起きていないことを完全に正確に予測することができないとしても、実際に起きた事実くらいはきちんと把握してほしいですね。フランスがドイツに攻め込まれたのはアメリカが戦争に参戦する2年前です。イギリスが第二次世界大戦に参加したのはミュンヘン協定をドイツがやぶって侵略しないと約束したチェコスロバキアの一部を侵略し、フランスへの侵略をはじめる姿勢が明らかになった1939年のことです。そのままドイツを放っておけばイギリス本土が攻撃されることは時間の問題だった。現にアメリカが参戦した頃にはすでにイギリスはドイツからの空爆をうけていたのです。いったい何を根拠にドイツがフランスやイギリスを攻めなかっただろうなんてとぼけたこといってんですか?   実際に攻めたじゃないですか?

あなたの楽観的アルターネートヒストリーは実際に起きた歴史を完全に無視した妄想です。全くなんの根拠もありません。

どうして世界征服を目指していたヒットラーがそれを阻止するものがないのに、その野心をあきらめるのですか?その理由をあなたは全く説明していない。

日本も、遅蒔きながらとはいえ、イギリス風の帝国主義を目指していたです。阻止する勢力がないのに、どうしてそれを途中であきらめて植民地の独立を認めたりするのですか?

全く常識はずれです。

Re: もしも戦争がなかったら(2)

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/09/03 15:25 投稿番号: [109550 / 118550]
>戦争を肯定したがゆえ、幼稚な分析で悲観的予測を必然的未来であると信じる前に、いろいろな可能性を検証して見る方が良いだろうと思います。

  そりゃそうだ!
  織田信長が本能寺で死んでいなければ、今頃アメリカ大陸は日本の物だったのだよ!

もしも戦争がなかったら(2)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/09/03 14:20 投稿番号: [109549 / 118550]
(つづき)

  東南アジアは日本に、東欧はドイツに併合されていたでしょう。しかし日本は中国と何処かで妥協せざるをえないし、ドイツもフランス、イギリスに攻め込むことはなかったと思われます。

  東南アジア、東欧の両地域は、まず第一段階として植民地支配を受けますが、ほどなく政治的な独立を果たし開発独裁型の政権が誕生したでしょう。

  それらの政権は旧宗主国の資本を積極的に受け入れると同時に資源外交を展開し、徐々に高福祉型の社民体制に移行しただろうと思われます。

  米国は軍事特需がなくなる分、恐慌からの復興は遅れますが、北米および人口の多い中南米を事実上属領化することで市場が確保され、やがて需給バランスも回復して、再び発展への道を歩みだしたことでしょう。

  そして、やはり米ブロック経済圏内でも、途上国の政治的独立が相次ぐことになり、米国は早々に覇権を手放して共存外交を採用したと思われます。

  ソ連は第二次世界大戦で最も実利を得た国家ですが、その戦争がなかったとすれば、広大なソ連圏の獲得もなく、スターリン政権は五カ年計画他、国内産業体制の整備に専念していたでしょう。

  ヨーロッパも、植民地が次々に独立していくと、国内経済の自律的発展を目指していかざるを得ず、フランス、ドイツが中心となってヨーロッパ共同体の設立努力が30年程早期に開始されたと考えられます。

  中国は共産化することなく、日本型社会主義を取り入れ、やはり30年程早く工業発展を開始していたでしょう。

  世界政治は集中支配の体制から多極化へと移り、資本や物資の流通性は緩やかになり、極端な金拝主義の蔓延は抑制されたかもしれません。

  とまあ、これは精一杯の楽観的予測ですが、このような予測も可能だと言うことです。もちろん、必ずこうなっていたなんて断言できませんが、戦争を肯定したがゆえ、幼稚な分析で悲観的予測を必然的未来であると信じる前に、いろいろな可能性を検証して見る方が良いだろうと思います。

もしも戦争がなかったら(1)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/09/03 14:19 投稿番号: [109548 / 118550]
>アメリカ並びにイギリスにとって戦争をしていなかったら
>どうなっていたかを考えてみましょう。

  考えてみるのは良いのですが、これは何度も言うように「歴史上、起こらなかったことの結末」ですから誰も正確に予測できません。貴女が言っている「結末」は「こうなっていたと私は思う」ってだけのことです。

  そこで私はまた別の予測を持っています。もちろん私の予測が絶対に正しいというつもりはありませんが、一応、当時の世界情勢や経済状態などを勉強した上での予測であり、戦中戦後の「日本、ドイツ悪魔化宣伝」だけを根拠にした貴女の予測よりは、現実になっていた可能性が高いだろうと自負しています。

  1929年、米国のブラック・サースデーに端を発した世界恐慌は、資源や植民地を持つ米ソ英仏などの国を排他的経済圏設立(ブロック経済化)に向かわせました。

  そのことによって、資源も乏しく植民地をほとんど持たなかった日本やドイツは経済が破綻し、資源を求めて日本は中国大陸に、そしてドイツは東欧を支配しようと軍国主義化に向かったのです。

  大東亜共栄圏や第三帝国の構想は、先進列強のブロックに対抗しうる独自の排他的経済圏を作ろうというプロジェクトであったと私は見ます。

  また、政治的軍事的構図は米ソの二極支配が当時から予測されており、ヨーロッパや東(南)アジアは両大国の勢力争いの中で埋没し、困窮するだろうという脅迫観念が「第三極」創設の気運に拍車をかけました。

  しかし、日本やドイツによる、この「第三極創設」の目論みは、第二次世界大戦の敗戦により実現せず、結局戦後は、ヨーロッパとアジアの埋没、米ソという二つの超大国による世界支配へと移行していったのです。

  そこでもし、第二次世界大戦が起こらなかったら…と考えてみます。(以下、長いのでページを改めます)

Re: 成り済まし投稿

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/09/03 14:04 投稿番号: [109547 / 118550]
>>ヤンキーさんが自分の知識だと成り済ましたなんて誰も最初から考えていない。

  そりゃそうだ。
  成りすませる分けがねぇ   …?

Re: カンボジア混乱

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/09/03 14:02 投稿番号: [109546 / 118550]
><クメールルージュの反乱>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%82%A2%E5%86%85%E6%88%A6
>感謝されこそすれ罵声浴びる言われは無い。

  感謝!
  これからも宜しく頼みます。

Re: 成り済まし投稿

投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2007/09/03 13:58 投稿番号: [109545 / 118550]
>ヤンキーさんが口からでまかせを書いたわけではないということを証明しただけだ

お宅の場合、馬鹿とは言わないが常に思考回路がズレてるからこんなトンチンカンな事しか言えないの。朝青龍とお宅は全く一緒。ちょっと位サッカーやって何が悪いという理屈と同じ(意味が判らなければ検索しな)

>ヤンキーさんが自分の知識だと成り済ましたなんて誰も最初から考えていない。

読者の為と常々クチにするお宅が何すっ呆けた事言ってるのかね。常連の最低でも10倍はロムが存在すると言われる掲示板で「ヤンキーさん」が
専門家かどうかなんて判別は一見には付かないだろうが。

>正しいことがわかったんだから、それでいいんじゃないの?

端から内容は問題にしていない。問題にしているのは悪質な成りすまし行為。

成り済まし投稿

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/03 13:04 投稿番号: [109544 / 118550]
結局坊主君はヤンキーさんが口からでまかせを書いたわけではないということを証明しただけだ。(笑)

>なりすまし投稿が明らかなのに資料と称して感謝する奴も情け無いが
元の元凶はお宅だよ。

特に専門に研究してる人ならともかく、ベトナム崩落までの年表を逐一あたまに保存してるひとなんてそうはいないだろう。サイゴン崩落の年数くらいは常識だが、後のこまかいことは記憶にばかりは頼れない。だからどっかから調べたんだろうくらいは誰でも思い付く。ヤンキーさんが自分の知識だと成り済ましたなんて誰も最初から考えていない。

自分の持っている知識とだいたいの点で一致していれば、後の情報も正しいだろうと判断したところでおかしくもなんともない。坊主君のように一般教養がないとそういう判断はできないので自分で確認するしかない。

でも確認したら正しいことがわかったんだから、それでいいんじゃないの?

ところで検索が得意な坊主君、クメール・ルージュによるカンボジア人虐殺が1969年からはじまって1973年までには30万からの人間が殺されていたという情報の情報もとが見つかったら教えてね。

訂正

投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2007/09/03 11:40 投稿番号: [109543 / 118550]
クメールルージュの反乱→クメールルージュの支配

Re: カンボジア混乱

投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2007/09/03 11:39 投稿番号: [109542 / 118550]
>ウルセィ、馬鹿!   オメェが調べろ!

ほれ↓
<クメールルージュの反乱>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%82%A2%E5%86%85%E6%88%A6

感謝されこそすれ罵声浴びる言われは無い。
つくづく情けない奴だ。
こういうのを「なりすまし投稿」と言う。

なりすまし投稿が明らかなのに資料と称して感謝する奴も情け無いが
元の元凶はお宅だよ。

Re: カンボジア混乱

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/09/03 10:35 投稿番号: [109541 / 118550]
>引用元をちゃんと示せよ。例えそれがウィキであっても。

  ウルセィ、馬鹿!   オメェが調べろ!

Re: 戦争をしないことと平和は違う

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/09/03 10:33 投稿番号: [109540 / 118550]
  天高く馬肥ゆる秋

  昔は秋の豊作で、軍馬が肥え、余剰生産は戦で農閑期に費やしていたのです。

Re: 成金貴族になってみる 2

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2007/09/03 10:30 投稿番号: [109539 / 118550]
>海南島事件/海南島沖で米中機が空中衝突

  中国が解決した。
  既に中国から機体米軍に1ヶ月後に返還され解決済。

  機体に中国軍機が後方左から前方へ追い越した時に出来る直線傷が確認されている。

  中国軍機のパイロットが英雄になりたかったのだろう。
  中国の主張する、領空と国際領空とは大きな違いがある。
  米軍機は領空侵犯はしていない。

Re: 銅1個(笑)

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2007/09/03 07:49 投稿番号: [109537 / 118550]
mtlebanonpaさん、はじめまして。


>でも、韓国からつれてきた性奴隷の末裔だと考えたことあるのかな?
>「土佐ってさ、こいつ在日でしょ?土佐キンモー☆マジキンモー☆ 」
>http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=SP&action=m&board=1835354&tid=c0a43a6na6bee2007a1a1bgbae&sid=1835354&mid=1338
中国の属国時代の朝鮮人面だよね
こいつ在日でしょ?
土佐キンモー☆マジキンモー☆
***************************

親米か、その方の国の人だとおもいますが、
あるいは、親米のふりをしてる人ですか?

私には関係が無いので今まで貴女の発言はスルーしていましたが、
あまりにも惨い発言にはびっくりしました。
程度の低い罵倒合戦にはならないでいただきたいものですな。
しかも、みたくももない程度の低いリンク先を貼るのも論外だとおもいますよ。

アマリカの優位性を証明したかったら、議論でどうぞしてください。

以後、ご注意を。

言葉遊びにはしゃぐ坊主君

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/03 07:18 投稿番号: [109536 / 118550]
>呆れてモノが言えないとは正にこの事。引用元が明らかにされていないモノ
を記憶の一致のみで資料と公言するのであれば

要するに君は「資料」という言葉使いが気に入らないわけ?
それこそただの言葉遊びじゃないの。ばかばかしい。

隠し球を出す気がないボンノさん

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/03 07:05 投稿番号: [109535 / 118550]
>貴女が持論の前提にある「戦争=万能薬」説の存在を自覚されるまで、その球は意味ありません

つまり隠し球なんてないんですよ。私がそんなことを認めるわけがないことはボンノさんも百も承知でしょう。馬鹿ボンボンもたまにはいいことをいいますね。そんなことを信じてる人間がいるはずないってのは、私も馬鹿ボンボンに同意します。

先ず太平洋戦争を考えてみましょう。アメリカは第二次世界大戦に参戦する意志はもともとありませんでした。ルーズベルト大統領と一部の戦争屋がうずうずしてただけで、一般人はヨーロッパや遠方のアジアで起きてることになんか興味なかったのです。もしも日本が真珠湾攻撃を行いドイツがその直後にアメリカに宣戦布告をしていなかったならば、アメリカが第二次世界大戦に参戦することはあり得なかったことです。

これはドイツと日本とイタリアの枢軸が外交をせずに戦争をして失敗したいい例です。

しかしながら、反対にアメリカ並びにイギリスにとって戦争をしていなかったらどうなっていたかを考えてみましょう。

まずヨーロッパ。ナチスドイツがヨーロッパ一帯を統治し、ヨーロッパ全体がファシズムなっていた。ヒットラーの政治犯、ユダヤ人、同性愛者、といった人々への虐殺はドイツのみならずヨーロッパ全土で何十年も続いただろう。勢力を増したドイツはいずれはアメリカにもせめてきただろう。

はあ、あんまりいただけない構図ですね。

では太平洋はどうなっていたか。アメリカが阻止しなかったならば、日本軍の中国韓国統治はそのままですね、フィリピンなどの東南アジアもそうです。オーストラリアもどうなっていたかわかりません。

>日本は大正時代末期から、かなり民主化が進んでいたんですよ。

進んでいたといえるかどうか、かなり疑問ですね。大正デモクラシーはどっちかといえば共産主義に進む可能性のほうが高かったと私は思いますよ。私は日本に民主主義の基盤が全くなかったとは思いません。しかしながら、日本の議会は実質的な意味で力はなかった。だから軍隊に政治を関与され戦争に持ち込まれるのを阻止することができなかった。軍隊が政策を決めるような国は民主主義とは言えません。

ま、東南アジアがこういう軍国主義に支配される。

ヨーロッパも東南アジアもファシズムに支配される世界が良い世界だったとボンノさんは本当に思うんですか?

そうならなかったのも同盟軍がファシズムに対抗して戦争をやったおかげです。

さて、南北戦争がなくても奴隷制度はいずれなくなっていただろうというのは私は同意します。ただしこの「いずれ」は多分何十年という単位だったでしょうけどね。しかしながら、南北戦争がなかったらアメリカがいまの形で存続された可能性はゼロです。なぜならば、南北戦争のきっかけは奴隷州の南部が合衆国から脱退すると主張したことから始まったからです。もしそれが現実となっていたら、アメリカという国は今現在存在していないでしょう。

だからどうなのさ、とボンノさんがいいたいなら別ですけどね。

Re: カンボジア混乱

投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2007/09/03 06:33 投稿番号: [109534 / 118550]
>二人がそれぞれ提供した中での共通点は、私の記憶ともほぼ一致してるものだったから、特に間違っているとする根拠はない。
>ただ、ボンノさんのいうキリングフィールド〜

呆れてモノが言えないとは正にこの事。引用元が明らかにされていないモノ
を記憶の一致のみで資料と公言するのであれば、お宅には何一つ引用元
を明かさないで話を進めても構わないという事になる。

>馬鹿ボンボンが私のソースは右翼ソースだといってるのと全くかわらないよ。

日本語が出来る出来ない以前の問題。まともな人なら引用元の明かさない
投稿を資料と認める人はお宅以外まず居ない。

素直に資料と表現したのは過ちだったと言えば済むのに、万事が万事
お宅はこの調子。
お宅等がやってるのはただの言葉遊び。バカバカしい。

Re: 戦争をしないことと平和は違う

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/09/03 06:24 投稿番号: [109533 / 118550]
>戦争のおかげで良くなったことは歴史上たくさんあります。

  それよそれ!   私はそこを見直して欲しいんです。それらは本当に「戦争のおかげ」なの?

  歴史に於ける、なんらかの「結果」というものに「原因」はひとつだけあるんじゃありません。家族の重病が奇跡的に治ったのは、優秀な霊能者が祈祷してくれた「おかげ」じゃないですよね。実際に祈祷してもらっていたとしても…。

  戦争が終わったあと、良いことも悪いことも起こります。そのうちの良いことだけを「戦争のおかげ」とし、悪いことは「敵の責任」って言っていれば、戦争ほどありがたいものはなくなるわけです。

  病気が治ったら祈祷のおかげ、治らなかったら医者が悪い…そんな論法が「戦争=万能薬」説に繋がります。

  米国人はよく「太平洋戦争で我々は日本を民主化した」と言いますよね。でも、日本は大正時代末期から、かなり民主化が進んでいたんですよ。

  ドイツにしても、ワイマール憲法は当時もっとも進歩的な政治体制だったと言われています。両国のファシズム化は、戦争が起きた原因じゃなく、世界経済破綻から戦争に向かうための過程にすぎません。

  分かりやすい言い回しをしたら、両国がファシズム化したから戦争が起こったのではなく、世界が戦争に向かっていたから、両国はファシズム化したというわけです。

  米国に於ける奴隷制度の廃止も「南北戦争のおかげ」じゃありません。戦争の前から奴隷制度はすでに崩壊しかかっていたのです。

>だったらそろそろその隠し球とやらを出したらどうです?

  貴女が持論の前提にある「戦争=万能薬」説の存在を自覚されるまで、その球は意味ありません。貴女は「そんな主張をしたおぼえがない」とおっしゃってるので、今は「『戦争のおかげ』って言うのは、戦争が問題を解決すると思ってるからじゃないの?」という質問をして、自覚を促している段階です。

銅1個(笑)

投稿者: mtlebanonpa 投稿日時: 2007/09/03 05:34 投稿番号: [109532 / 118550]
やっとでしたね。主催国メダル無しの汚名のがれてオメデトウ!

でも、韓国からつれてきた性奴隷の末裔だと考えたことあるのかな?


「土佐ってさ、こいつ在日でしょ?土佐キンモー☆マジキンモー☆ 」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=SP&action=m&board=1835354&tid=c0a43a6na6bee2007a1a1bgbae&sid=1835354&mid=1338

Re: カンボジア混乱

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/09/03 02:14 投稿番号: [109531 / 118550]
坊主君、

ベトナムからアメリカが撤退したのが、1973年で、クメール・ルージュ政権の設立が1975年、サイゴンが落ちたのが同じく1975年だってくらいの知識は検索しなくても私は知っていた。これ、常識。誰もが君ような無知ではないのだよ。

二人がそれぞれ提供した中での共通点は、私の記憶ともほぼ一致してるものだったから、特に間違っているとする根拠はない。

ただ、ボンノさんのいうキリングフィールドが1969年から始まったという話は私は聞いたことがなかったから検索してみたら、エール大学の資料でも1975年からということになっている。だから違うんじゃないか、資料を提供すべきだと指摘している。ボンノさんは自分で検索しろといって自分の資料を提供していない。だから私はこの部分のボンノさんの情報は間違っていると考えている。

>引用元を明確にした人様のソースは馬鹿サヨソースとかいって
否定するのに、

否定をしたことはない。左翼ソースだからそれなりの偏向があることをわきまえて読むべきだと言うだけだ。馬鹿ボンボンが私のソースは右翼ソースだといってるのと全くかわらないよ。

Re: カンボジア混乱

投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2007/09/02 23:43 投稿番号: [109530 / 118550]
>ヤンキーさんとボンノさんの資料を比べてみて、歴史の解釈は別として事実関係で共通している点をあげてみると、、

御二方共に資料は提示していませんけど?
引用元を明確にしていないから、手持ちの資料を御自分なりに
アレンジしたものだと捉えるべきですね。
引用元を明確にした人様のソースは馬鹿サヨソースとかいって
否定するのに、引用元さえ明確にしていない文章を自分の判断
で資料と断定する。お宅一体何なの?

お宅がいかにその場限りでモノ言ってるかよく判るフレーズ。

S・コルベアがブッシュをホメ殺し!

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/09/02 19:45 投稿番号: [109529 / 118550]
2006-04-29

http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20060429

ホメ殺しスピーチ自体も面白いけどビデオ後半のオーディション・ビデオはヘタなB級コメディー映画よりも面白い。

成金貴族になってみる 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/09/02 19:13 投稿番号: [109528 / 118550]
イラクだけではなく、中国についても、ブッシュくんのやっていることがいかにお仲間を儲けさせることであるがよく理解できるコラムがあった。

Trinkets and treasure: China tames the US
http://www.atimes.com/atimes/China/IH31Ad02.html

この中に、2001年4月1日に海南島 (Hainan) 島近くで起きた米軍偵察機の問題が出ている。

海南島事件/海南島沖で米中機が空中衝突
http://www.panda-mag.net/keyword/ka/kainantou.htm

ブッシュくんは、この問題をどう解決したか?アフガンとかイラク、イランに対する勇ましさはどこえやら。お仲間の金儲けのためなら何でも譲歩するブッシュくんの姿が窺えて、なかなか面白い。

Re: bonno_216くんはアホ?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/09/02 18:59 投稿番号: [109527 / 118550]
>はこの新しい命題=「戦争で解決できる問題などほとんどない」が「真」であることを証明しようと思い、今一度、歴史の見直しをしてみました。

>そして、やっぱりそれが「真」であることを確信したのです。

で、アメリカの侵略に抵抗するために、武器を取って戦うってのは解決策足り得ないという結論ですかな。いままでの貴女の見解とは異なるように思えますが。

成金貴族になってみる

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/09/02 18:52 投稿番号: [109526 / 118550]
「これまでの状況を踏まえると」で書いたけど、別の言い方をすると、ブッシュくんみたいな成金貴族になってみると、イラクを含めて、これまでのブッシュくんのやってきたことがよく理解できる。カトリナのときもそうだけど、実際に復旧にカネを使うのは、自分のお仲間がいる場所だけ。大統領2期目だから、別に選挙のことを考える必要もなく、一般国民へはリップサービスだけ。例えば最近のサブプライム住宅ローン問題に対するこんなのも。

米大統領、「サブプライムローン」借り手保護策を発表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000019-yom-bus_all

世界中が米国の金融市場に疑いの目を向けているわけで、問題の本質は、「返済能力のない借り手に貸し付けた悪質な業者」なんてちゃちなことじゃない。なぜ、こんな融資が行われた住宅ローンが証券化でき、世界中で販売できたのかってことだ。

Re: bonno_216くんはアホ?(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/09/02 18:37 投稿番号: [109525 / 118550]
本当に、こんなことを書くのがいるんですか。

> 「戦争はあらゆる問題を解決する万能薬である」

どこで書かれていたのか、教えてもらえますか。そんなバカなことを書くのがいることが、信じられないんですよ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)