映画を見て騙される話
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2007/09/04 08:24 投稿番号: [109563 / 118550]
テロ国家大国アメリカが認定するテロ支援国家、・・・そして解除?!巷に流れているニュースを有り難がって聞いている奴は馬鹿になるしかない。そうウソ八百でも毎日言った方が勝ちというのが現在の世界なのである。
そういう類の典型にアパルトヘイト国家イスラエルのやりたい放題もある。何しろパレスチナの現況を伝える映画などまず見ることができない。貸しビデオ屋でそれらを捜してもまずないだろう。
そういうわけだからスピルバーグの駄作『ミュンヘン』を私たちは何度も見る事になる。私はそれをワウワウで見たが、ワウワウではモサドの暗殺作戦のドキュメンタリーも同時に放映したので、情報で騙される度合いが多少は軽減されたであろう。映画はなぜスウェーデンでモサドが犯した赤っ恥をはしょったのか?そんなことは問うまでもないことだ。
イスラエルの得意技、泣きながらの大虐殺!ユダヤ・ナチの蛮行も泣きながらならば正当化できると思っているのだ。まあパレスチナでのアパルトヘイトの現場ではナチの蛮行と同様に淡々とやっているのであろうが、言い訳として「泣きながら・・・」なら虐殺者の心の均衡も保てるのであろう。
『パラダイス・ナウ』はもちろんだが、『ルート181』とか『D.I.』とか、・・・何でもいいがパレスチナ関連のビデオが貸しビデオ屋に10本以上並ぶ世の中が来ないと、イスラエルのユダヤ・ナチは止まらないかもしれないのだ。
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『パラダイス・ナウ』と『ミュンヘン』
http://www.onweb.to/palestine/siryo/pradise-munich06feb.html
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