造反有理:英退役将軍追認地元武装勢力抵抗
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/05 21:53 投稿番号: [105292 / 118550]
Washington's War by Michael Rose
http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/newsnight/6616465.stm
Insurgents 'right to take on US'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/6618075.stm
イラクの武装勢力は、米軍を国外に追い出す権利を持っている。
元英陸軍指揮官が述べました。
マイケル・ローズ卿は BBC の Newsnight で、米英が「敗北を認めて」、
イラクで「絶望的な戦争」を行なうのをやめなくてはならないと述べました。
イラクの武装勢力は、降参しないでしょう。
「私は彼らの行う悪行は許しません。
しかし私は彼らがなぜ抵抗しているかを理解します」
「敗北を認めなさい」
マイケル卿は、武装勢力と米独立戦争でのジョージ・ワシントンの部隊の
戦術の間での類似性を描いた本を書きました。
彼が Newsnight で述べました:
「北米でのイギリスのプレゼンスを話していた時、Chatham 卿は言いました。
『もし私がアメリカ人なら、一人でもイギリス人がアメリカの土地に留まる限り
私は決して、決して武器を放棄しません』」
「イラクの武装勢力も全く同様に感じます」
彼は撤退する時だと述べました。
「彼らが行なっている戦争は絶望的な戦争であり、勝つことはできない、
軍事的解決ではなく、政治の話をより早くし始めれば、
それだけ早く帰還でき、命が助かるだろうと
私に述べていたのは、前線の兵士達です」
これは英政府が敗北を認めなければならないことを意味しました。
彼が付け加えました。
「イギリスは北米での敗北を認めました。
その時予測された大惨事は決して起きませんでした」
前ボスニア派遣国連軍トップは述べました。
「ベトナム後に予測された大惨事は決して起きませんでした」
「我々がイラクを去った後も、同様でしょう」
UK and US must admit defeat and leave Iraq, says British general
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,,2072171,00.html
国際法に違反し、大義なき侵略を行ったのは、もう四年以上前だ。
現在では、イラクの英軍は、居てもいなくても、
殆ど影響がない存在にまで堕している。
そんな英軍退役将軍が、今頃になって、
「地元武装勢力の抵抗は正当な権利だ」などと述べている。
そんなことを今更言われなくても、
イラクの人々はもう何年も抵抗を続けてきている。
しかもバスラの英軍など最早風前の灯であることもよく理解している。
一体、大英帝国は何世紀にも亘る植民地支配下で、悉く地元住民の抵抗に
遭ってきたという歴史的事実を知らない訳でもないだろうに。
遅過ぎるのであるとはいえ、敗北を認め、撤退することは良いことである。
しかし、撤退する前に、やるべきことがあるのを忘れてはいないか?
辛酸を舐めさせたイラクの人々への謝罪と補償だ。
それが責任をとるということだろうに。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/newsnight/6616465.stm
Insurgents 'right to take on US'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/6618075.stm
イラクの武装勢力は、米軍を国外に追い出す権利を持っている。
元英陸軍指揮官が述べました。
マイケル・ローズ卿は BBC の Newsnight で、米英が「敗北を認めて」、
イラクで「絶望的な戦争」を行なうのをやめなくてはならないと述べました。
イラクの武装勢力は、降参しないでしょう。
「私は彼らの行う悪行は許しません。
しかし私は彼らがなぜ抵抗しているかを理解します」
「敗北を認めなさい」
マイケル卿は、武装勢力と米独立戦争でのジョージ・ワシントンの部隊の
戦術の間での類似性を描いた本を書きました。
彼が Newsnight で述べました:
「北米でのイギリスのプレゼンスを話していた時、Chatham 卿は言いました。
『もし私がアメリカ人なら、一人でもイギリス人がアメリカの土地に留まる限り
私は決して、決して武器を放棄しません』」
「イラクの武装勢力も全く同様に感じます」
彼は撤退する時だと述べました。
「彼らが行なっている戦争は絶望的な戦争であり、勝つことはできない、
軍事的解決ではなく、政治の話をより早くし始めれば、
それだけ早く帰還でき、命が助かるだろうと
私に述べていたのは、前線の兵士達です」
これは英政府が敗北を認めなければならないことを意味しました。
彼が付け加えました。
「イギリスは北米での敗北を認めました。
その時予測された大惨事は決して起きませんでした」
前ボスニア派遣国連軍トップは述べました。
「ベトナム後に予測された大惨事は決して起きませんでした」
「我々がイラクを去った後も、同様でしょう」
UK and US must admit defeat and leave Iraq, says British general
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,,2072171,00.html
国際法に違反し、大義なき侵略を行ったのは、もう四年以上前だ。
現在では、イラクの英軍は、居てもいなくても、
殆ど影響がない存在にまで堕している。
そんな英軍退役将軍が、今頃になって、
「地元武装勢力の抵抗は正当な権利だ」などと述べている。
そんなことを今更言われなくても、
イラクの人々はもう何年も抵抗を続けてきている。
しかもバスラの英軍など最早風前の灯であることもよく理解している。
一体、大英帝国は何世紀にも亘る植民地支配下で、悉く地元住民の抵抗に
遭ってきたという歴史的事実を知らない訳でもないだろうに。
遅過ぎるのであるとはいえ、敗北を認め、撤退することは良いことである。
しかし、撤退する前に、やるべきことがあるのを忘れてはいないか?
辛酸を舐めさせたイラクの人々への謝罪と補償だ。
それが責任をとるということだろうに。
これは メッセージ 105032 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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