米軍再編の本質
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2007/05/04 23:39 投稿番号: [105264 / 118550]
http://robamimi.at.webry.info/200511/article_13.html
米軍再編の本質はハイテック化、軍事RMA等による軍縮及び経費削減である。
米軍トランスフォメーションは1990年中ごろから提唱されてきたが、ラムズフェルドは国防長官就任以来
米軍の運用や装備計画の全ての面において基本に据えてきた。
①州兵や予備役兵の(米軍部隊勤務の)負担を軽減させるための国家安全保障人事制度
②戦闘作戦に従事していない在外米軍部隊の削減と人間の異動
③アフガニスタンやイラクのような紛争形態に対応するための戦略と戦術の開発
そして
●米四軍間の「真の意味での統合」(ジョイントニスJointoness)・・・より少ない人間や装備でより効率よく目標を達成する
●在外米軍部隊と基地・施設の再編計画(GPR)・・・外国軍を訓練し、必要な装備を自分たちでもたすようにしてやれば、米国の国防予算は削減できると指摘。要するに世界各地の紛争や戦いは、その地域の国の軍隊が自分たちで行うべきで、米軍はそれが出来るように支援するだけにとどめるとの構想が基本方針である。
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