対イラク武力行使

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Re: 京大のバカ教授

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/03/31 07:34 投稿番号: [103963 / 118550]
>他の人も言ってたけど、民主主義は政治の概念で、民主政治と比較するのは独裁政治でしょ。

こんな馬鹿を誰が言っているのでしょうね(^O^)

民主主義はイデオロギーの一つでしか有りませんね。

政治形態の対立軸を表したかったら共和制と君主制ですよ(^O^)

予防に「割礼を」とWHO

投稿者: messatu0tintincult 投稿日時: 2007/03/31 04:35 投稿番号: [103962 / 118550]
<エイズ>予防に「割礼を」とWHO   性感染症が減る?

3月29日22時14分配信 毎日新聞

  【ジュネーブ澤田克己】世界保健機関(WHO)は28日、男性の割礼がエイズ感染の危険を減少させる効果があるとして割礼を奨励すると発表した。ただし、感染の確率が減るだけで、割礼だけでエイズを完全に予防できるわけではなく、WHOはコンドームの使用などを心がける重要性は変わらないと強調している。
  WHOが南アフリカ、ケニア、ウガンダの男性計約1万人を調査したところ、エイズウイルス(HIV)に感染する危険が割礼によって60%低下する結果が得られたという。従来、割礼の習慣のある国の方がHIV感染率が低いと報告されていた。WHOは割礼で包皮が除去されることで、性感染症に罹患(りかん)する危険が減ると説明している。
  WHOは「(割礼を普及させても)目に見える効果が出るまでには何年もかかるだろうが、男性の感染率が減れば長期的には女性の感染率にも好影響を与えると期待できる」と指摘、HIV感染率が極めて高く、性交渉による感染が多いアフリカでのエイズ予防への効果を期待している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070329-00000147-mai-soci




”やつら”も必死です。    ちんちんカルト呼ばわりされたくないのでしょう。しかし   WHOも動かすとは、、、、

すごいなー   (笑

Re: 司馬史観は、両陣営から批判を受けやす

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/03/31 00:36 投稿番号: [103961 / 118550]
(^ぷ^)

お利口さんですね

そのように強がって
遁走すれば
傷は浅くて済みます

(^わ^)

論理的に生きることがつらい人間

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/30 23:33 投稿番号: [103960 / 118550]
沢山いるわけだな。白人至上主義を頭に満たして
生きていたい人間も多い。しかし、公民権法はアメ
リカという国の経済、産業的発展の論理的結論だ。
彼等はアメリカという彼等の楽園を失った。その代
わりを努める統合概念が必要だ。それも非論理的
ものが。

これら妄想族は実社会から常に痛みを受ける。同じ
人間の一部がどういうわけで至上なのかね?といっ
た論理的質問は彼等のおつむをちくちくと突付き、
論理性への憎悪を生み育てる。でもその性向はアメ
リカの白人層の歴史的経緯からくるものだ。彼等の
アメリカでの論理的な生活はとてもつらいものなの
だろう。

非論理的な人間が大量発生したら、その国は崩壊
の時期というのが歴史上の常だ。悲惨を経て生まれ
変わるしかない。

>惨めな人たちという気がします。

投稿者: messatu0tintincult 投稿日時: 2007/03/30 21:07 投稿番号: [103959 / 118550]
唯一の味方が、イエスによるユダヤ人虐殺を信じるアメリカ人ですからね   (笑

心の差別を問題にせず金さえもらえりゃいいとか考えてるようじゃ、、、、、これからも国際世論は反イスラエルに傾く気がします。

わたしも宗教を否定しません

投稿者: messatu0tintincult 投稿日時: 2007/03/30 20:39 投稿番号: [103958 / 118550]
ただ

異教徒の虐殺をも正当化するほどの選民意識は

”カルト”

と糾弾されてしかるべきと思ってます。リンク先の異教徒殺人を正当化するさまは、、、、、ぞっとしますよ、、、


>キリスト教原理主義者とかも、現在の日常生活の惨めさ、辛さを反映しているにすぎない。もちろん例外はあるでしょうけど、基本的にはそんなもんじゃないでしょうか。

私個人のアメリカ人や日本人クリスチャンに対する印象ですが連中の”惨めさ、辛さは”

”洗脳”

によるものがほとんどと考えてます。

”日常生活(現実)”じゃないんですよ。

一番有名なのが

一般人を無理やり罪人にして、死刑から救われる方法を提供する贖罪システムだと思います。    原罪システムとも呼称できます。

原罪って知ってますか?   アダムの罪が人類に遺伝してるって奴です。

うんなもの存在しませんよ

でも信じさせられてちんちんカルトになる。ならないとイエスが再臨したぶち殺されるから、、、、

これって

洗脳ですよ。

アメリカ人の

1)創造論に固執する姿
2)8割のアメリカ人が処女懐胎がマジであったと信じてる現状
3)再臨運動

等を考慮してみてください。

連中は現実の世界に住んでいません。

Re: 司馬史観は、両陣営から批判を受けやす

投稿者: kogotokobei2 投稿日時: 2007/03/30 20:21 投稿番号: [103957 / 118550]
>あまり、深入りしないほがいい。適当にあしらうのがいちばんでしょう。

私の場合、通りすがって「小言」を言い議論を盛り上げた後、風のように去ってゆくことをモットーとしております。去ってゆくタイミングとしては私のレスに対して反論不能になって、「バカ」だの「意味不明」だのという反応しか返ってこなくなった時ですので、そろそろ潮時かもしれませんね(^^)。

なお、誤解のないよう言っておきますと、私は「独裁政治」よりは、「民主政治」を好みますが、アメリカ型の民主政治は好みではありませんね。一番しっくり来るのはヨーロッパの立憲君主国のスタイルです。これにも司馬遼太郎の素晴らしい文章があります。

・谷や峰を歩いていると、不意に日常にないおごそかさや、身につつしみを覚える瞬間がある

・虚空とは数学上のゼロと同義語で、一切を存在させ、一切の存在を邪魔しない。山で感ずるあの一瞬も虚空の厳々さ(いついつしさ)に違いない。

・近代のヨーロッパの王家も虚空に似通っている。デンマーク、スウェーデン、オランダなどはそれぞれに王国である。いずれも高水準の民主体制をもっていることで知られる。また、国民所得と福祉の度合が高く、治安がよく、さらには他国や地球環境に対して、特有の繊細さをもっている。ひとびとに虚空へのつつしみがあるともいえる。
(司馬遼太郎、風塵抄2「つつしみ」)

建国200年の国に「つつしみ」を求めるのは難しいのかもしれません・・・・

Re: やっぱり...「金魚の糞」

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/03/30 19:15 投稿番号: [103956 / 118550]
やはり、病気は依然と治っていないようだ。まあ、それで皆を笑わせてくれているのだからよしとするか。

結局、ろくに反論できないから、zionisatou2=evangelical_knigh...といって妄想を垂れ流す。哀れだな。

messatu0tintincultさん、今晩は(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/30 19:01 投稿番号: [103955 / 118550]
ユダヤについては、彼らがナチ時代に受けた迫害がどのぐらい大きいものか、というよりユダヤそのものが抑圧された歴史の象徴みたいなもので、その歴史がユダヤにどのぐらい大きな影を心理的にもたらしているのか、想像もつきません。

かといって現在イスラエルがやっていることを肯定できるわけではありませんが、いずれにしても「分離壁」なんかを見ると惨めな人たちという気がします。そして、何で日本がそんな惨めな連中の後追いをしなければならないのか、そこが疑問といえば疑問でしょうか。

messatu0tintincultさん、今晩は

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/30 18:46 投稿番号: [103954 / 118550]
ほんの一部ですが、紹介してもらったものを読みました。印象に残ったのは、これでしょうか。

神の殺人命令
http://www.j-world.com/usr/sakura/replies/bible/b333.html

多分、経験の違いとかがあると思うんですが、俺にとって信仰って「神頼み」って感じが強いんですよね。つまり、身近に体験したことで言えば、奥さんとか旦那さんとか亡くしたとかの辛いことがあると、「神にすがる」ってイメージなんです。で、辛ければ辛いほど、信仰は強くなる。なぜなら、救いが必要だから。

日本人的な発想かもしれませんけど、一般の人の信仰ってそういうものだと俺は思っています。キリスト教原理主義者とかも、現在の日常生活の惨めさ、辛さを反映しているにすぎない。もちろん例外はあるでしょうけど、基本的にはそんなもんじゃないでしょうか。ただ、キリスト教やユダヤ教がヤバイと思うのは、その選民信仰にあると思っています。

やっぱり...「金魚の糞」

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/30 18:23 投稿番号: [103953 / 118550]
いくらハンドル名を変えても、そのカキコから卑屈さ、バカさを露呈してしまうzionisatou2=evangelical_knigh...くん。どう転んでも、やっぱり指定席は「金魚の糞」ということで。米国に対する、現在の日本の「金魚の糞」ぶりとevangelical_knigh...くんの「金魚の糞」ぶりはなかなかオーバーラップして滑稽ではある。

アハハ、このニュースなんか笑っちゃうよな。居直っちゃってんだもんなあ。「金魚の糞」だと、「ごもっとも」なんてなるのかなあ?「国際基準」なんて、まるで水戸黄門の印籠みたいだ。しかし、米国の豚の餌みたいの出されてもなあ。米国民と違って日本国民は長きにわたる食文化があるからなあ。豚の餌で満足している国民と一緒にされると迷惑なんだよな。

国際基準受け入れが先=日本の牛肉査察要求で−米農務長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070330-00000035-jij-int

蜜月の終わり 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/30 18:08 投稿番号: [103952 / 118550]
リヤドでのアラブ連盟会議でのサウジ、ブッシュとチェイニーとの決別ととれるアブドラ国王の発言は注目すべきものだったが、もう一つ注目すべきことがある。それは、このブログによれば、イスラエルのジャーナリストを初めてリヤドに迎え入れたことだろう。

Israeli newspaper allowed, Arab newspaper prevented
http://www.roadstoiraq.com/2007/03/29/israeli-newspaper-allowed-arab-newspaper -prevented/

蜜月の終わりとして米国とイスラエルと書いたが、どうも米国だけのようだ。もうちょっと追わないと断定的なことは書けないが、イスラエルのジャーナリストを迎え入れたということは、当たり前のこととして、今回のアラブ連盟会議がイスラエル問題をも視野に入れた包括的なものであることを物語っている。つまり、元々サウジはイスラエルの存在を認める方向でいたので、お得意の秘密会談ではなく、公にする形、つまり、他のアラブ諸国もいる中で、その代わりの条件(恐らくは最終条件)をイスラエルに知らせたかったことと思われる。

中東和平案を再提案=アラブ首脳会議が閉幕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070329-00000238-jij-int

米国との蜜月の終わりということだけではなく、今回のアラブ首脳会議は、参加国を含めていろいろな面で、きわめて注目すべき動きと思われる。少し前のハマスとファタハ連立の仲介といい、サウジは精力的だ。

ちんちん狂ったの妄想

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/03/30 13:03 投稿番号: [103951 / 118550]
どこにも書いていないが。

Re: 「Democracy」という呪文 2

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/03/30 13:00 投稿番号: [103950 / 118550]
>俺は、ブッシュやチェイニー、ブレア、ボルトンが処刑されるかどうかの場に置かれた状況を、絶対に目にしたい思う。「Democracy」のためだ。

まあ、でもくらし〜なんてどうでもいいが、ユーゴ空爆を行った、クリントン、シラク、シュレイダーもお忘れなく。もっとも処刑されるかどうかの場に置かれた状況なんて見たくはないがな。
そんな状況を見たい、マサ爺ってやっぱ変態では?

Re: 「Democracy」という呪文

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/03/30 12:51 投稿番号: [103949 / 118550]
まあ、戦争に大義はつきものだ。喚くほどのこともなし。

Re: 古森義久とやら

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/03/30 12:46 投稿番号: [103948 / 118550]
まあ、イラク先戦争が湾岸戦争の続きであることは特に問題はない。
湾岸戦争でイラクに侵攻しなかったのはフセインを倒すとイランよりのシーア派政権ができるから避けたらしい。
その後、人肉爆竹が炸裂したり、民間人を拉致、斬首し、テレビ放映するなどの精神異常行動までは予測できなかったが。

昨夜は酒が過ぎた・・・訂正

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/03/30 06:09 投稿番号: [103947 / 118550]
>そうはしなった米ソより
ではなく
中ソだった・・・いつもの事ゆえ・・・お許しを請いたい

・・・さて、シャワーでも浴びて、仕事に行くか・・・

タル・アファル (PBS) ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/30 01:43 投稿番号: [103946 / 118550]
イラクの他の場所と同じように、タル・アファルにおける政治闘争は、
基本的にゼロサム・ゲーム、殺るか殺られる、取るか取られるかのどちらかです。
その為にここ数週間、歴史ある古い街で、
民族対立に根ざした抗争が激しくなっているのです。

GWEN IFILL:
ジャフィさん、ここ数週間で起きている事件は、外国の武装勢力やアルカイダと
いったイラクの部外者の仕業だという見方がありますが、証拠はあるんですか。

GREG JAFFE:
多くの証拠があるとは思いません。
事実、第三機甲連隊の作戦の一環としてタル・アファルを奪還した時に、
さほど外国人戦士は見当たらなかったのです。
一部に賛同していた外国人分子もいたでしょうが、
さほど多くはなかったと思います。
主にイラク人同士の殺し合いになっていると思います。


Establishing a lasting presence:継続的なプレゼンスの確立

GWEN IFILL:
米軍が撤退したのが原因ですか。
2005年当時は米軍がタル・アファルを掌握していて、治安も安定していました。
今はそれができていないんでしょうか。

GREG JAFFE:
いくつか要因があると思います。
一つは軍のプレゼンス。
つまり、兵士の数というのが戦いでは、ものをいう訳です。
特に、人は不安になり、暮らしが脅かされると感じると、
理に適わない行動をとりがちです。
相当規模の米軍、イラク軍が配備されていれば安心する訳です。
かつて第三機甲連隊がかなりの数、入っていましたが、
今では安心できる程の数が通りや居住地区に入っていない訳です。
もう一つ、この機甲連隊が優れていたのは、
スンニ派、シーア派の中心勢力と連絡の道筋をつけていたことです。
マクマスタ大佐の下、街を任されていたクリス・ヒッキー中佐は、
見事に両派を話し合いの場に引き出すことができていた。
それは何時間にも及ぶ痛ましい程の交渉の結果の賜物なのです。

GWEN IFILL:
ハシムさんは以前、第三機甲連隊と仕事をしていた訳ですが、
タル・アファルの治安を回復する為に何が必要だと思いますか。

AHMED HASHIM:
私はジャフィさんの意見に同感です。
一度も現地で会ったことはありませんでしが、私はヒッキー大佐と
仕事をしましたし、仰っていたような会議にも出席しました。
第三機甲連隊は、タル・アファルに大きな足跡を残しました。
しかしただ単に足跡を残すだけでなく、武装勢力取り締まり作戦に
求められるものを理解するような枠組みが必要だったと思います。
ただ単に戦って、武装勢力を抑えるだけでなく、
その後、治安を維持し、街を再建することが必要なんです。
抗争を続ける二つのグループをテーブルに着かせて、街の再建や信頼回復の
プロセスをどうスタートさせるのかを話し合わなければなりません。
当時は両者を話し合いの場に着かせることは非常に困難でした。
二つのグループは常に争っていました。
ある程度の進展は達成できたと考えました。
ただ単に作戦任務をこなすだけでなく、
武装勢力取り締まりには何が必要かを理解することが求められます。
第三機甲連隊は、当時素晴らしい活躍をしたと思いますが、
一旦部隊が撤退してしまうと、
必要な足跡がそこには残っていなかったということになってしまいました。
アメリカは一旦状況が収まって、静かになると
もう大丈夫だと判断してしまう傾向があります。
そして部隊をその他の地域に移動させてしまいますが、
実際にはもっと長い間、駐留する必要があります。
平和や治安を維持して、地域社会に信頼感を取り戻す為には、
長い時間がかかります。


A microcosm of Iraq:イラクの縮図

GWEN IFILL:
ジャフィさんは最近イラクから戻ったばかりですが、
タル・アファルの状況は例外的なことなんでしょうか、
それともイラク全体の傾向ですか。

GREG JAFFE:
タル・アファルはイラクの縮図だと思います。
イラクをごく小さくしたかたちです。
ここではスンニ派が多数派で、シーア派のトルクメン人が少数派と
反対にはなっていますが。
しかし今、バグダッドで起きているのは、同じ力が働いていると思います。
司令官は懸命に努力して、非常に困難な状況の中で、
スンニ派、シーア派の政治的譲歩の仲介をしています。
しかしその一方、一部ではマリキ政権などは、
譲歩というよりは、むしろそれを損なっているように思えます。

タル・アファル (PBS) ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/03/30 01:43 投稿番号: [103945 / 118550]
Police and Militants Gun Down Sunnis in Revenge Attacks
警察と民兵がスンニ派住民を報復攻撃で撃ち殺す
http://www.pbs.org/newshour/bb/middle_east/jan-june07/carnage_03-28.html
シーア派民兵と警察が水曜日にタル・アファルで
スンニ派住民に対する報復攻撃で60人を撃ち殺しました。
二人の地域専門家が暴力と影響を論じます。

これはイラク北部のタル・アファルでの27日の大規模なトラック爆撃の光景です。
二つの同時爆発は27日火曜日に、シーア派地区の市場で別々に起こり、
少なくとも60人を殺害し、更に多くの負傷者を出しました。
混沌と大虐殺は、復讐連続殺人をひき起こしました。
翌28日、今度は、シーア派民兵と警察が多数のスンニ派を殺害しました。
主にトルクメン人の街タル・アファルは、
バグダッド北西416キロのニネヴァ州にあります。
宗派としては、シーア派とスンニ派が住んでいます。
2003年のアメリカのイラク侵略後、
タル・アファルは、アルカイダの拠点になりました。
2005年、対テロ戦争の専門家 H.R.マクマスター司令官の下での作戦で、
米軍がタル・アファルを奪還しました。
ブッシュ大統領は、この作戦の成功を、
イラクからのアルカイダ追放の象徴として賞賛しました。


Overstated optimism:誇張された楽観主義

GWEN IFILL:
2005年に第三機甲連隊の政治的顧問としてタル・アファルに駐在。
現在、海軍士官学校の助教授で、ハーバードでも講義をしています。
グレッグ・ジャフェさんは、「ウォールストリート・ジャーナル」の記者として
タル・アファルの取材を行い、最近イラクから戻ったばかりです。
ハシムさん、今回の爆破テロをみると、2005年当時の見方は、
楽観的すぎた、あるいは時期尚早だったのでしょうか。

AHMED HASHIM, Naval War College:
楽観的すぎたと思います。
タル・アファルは、第三機甲連隊が去った後、
一度も安定して、落ち着いたことはありませんでした。
現地の状況は、アルカイダの仕業というよりは、地元の権力闘争、
スンニ派トルクメン人とシーア派トルクメン人の間の
宗派間対立とより密接に関係しています。
2003年の出来事も同じで、それまで支配権を握っていた、
人口の70%を占めるスンニ派トルクメン人が、
地元の警察、自治体、治安警備などを支配していました。
教師、元イラク軍の二万人の兵士達が突然、権力の座から
追い出されてしまったと感じた為に起きたことだと思います。
したがって基本的にはタル・アファルの街で少数派のシーア派が
力を握ったことに対するスンニ派の復讐が起きたということになります。
シーア派は同じくシーア派が支配するバグダッドの中央政権の後押しを受けて、
支配権を獲得したのです。

GWEN IFILL:
ジャフィさん、ハシムさんの言う通りだとして、
また、今後も予断を許さない状況だとして、
今回の出来事をどうみたらよいのでしょうか。

GREG JAFFE, The Wall Street Journal:
今回のことをみまして、かなりの兵士が入っていた所では、
掌握し、治安の確保ができていたということが分かると思います。
バグダッドで治安作戦を強化した結果、都市から軍を別の地域に、
米軍、更にはより重要なことにイラク軍を大幅に回してしまったのです。
バグダッドには主としてクルドのペシュメルガの部隊から成る、
非常に優れたイラクの大隊が作戦の為に回されたのです。
その結果、元居た地域で力の真空地帯が生じ、
そこでかなりの宗派抗争が激化している状態となっているのです。

GWEN IFILL:
つまり、バグダッドを守ろうとすれば、別の地域を失わざるをえないと。

GREG JAFFE:
今のイラク軍、米軍の数では、残念ながらそうだと思います。


Iraqis killing Iraqis

GWEN IFILL:
ハシムさん、タル・アファルでの対立は、
宗派的なものですか、それとも民族的なものなんでしょうか。

AHMED HASHIM:
トルクメン人同士の問題です。
タル・アファルの人口の90%がトルクメン人で、
残り10%がアラブ人とクルド人です。
大半のアラブ人は街の外にいます。
主にシャマー部族などです。
街の内部では色々な宗派グループのトルクメン人達が争っています。
彼らはある日突然、シーア派とスンニ派に分かれて
お互い反目し始めたのではありません。
街の内外の政治指導者、宗教指導者達が、それぞれの民族的な違いをうまく
利用して、地元の人達を動かして、資源や政治力を獲得しようとしたのです。

必死!米中ソの悪役オリンピック

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/03/30 00:28 投稿番号: [103944 / 118550]
ポチ君はどうしてもアメリカは銅メダルでなければ気が済まないようだ
だから直接介入に出た米軍は、そうはしなかった米ソよりまし(また出た、「何々よりまし論」)なようだ。

そんなに必死にならなくても、どの国も同じ過ちは犯すなと言えれば良いのにね。
どうしても、ご主人様はどこかより「まし」でないと、自分の反共アイデンティティーが崩れてしまうんだろうな。まことにもって哀れとしか言いようが無い。

もうろくじじい

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/29 22:43 投稿番号: [103943 / 118550]
左の翼なんて端っこを切ったところでたいした意味がない。
「サヨク」を排除しても日本人の1%を除外するだけだ。
このバカは残り99%には文句が無いというわけさ。何の
ために書くのかね。

極端を想定しないとややこしく感じてしまうお粗末おつむ
なのだ。おまえのバカおつむは日本人の90%に関わる
「程度の問題」についていけない。要するに実社会のほと
んど全て問題におつむがついていけない。仕事も知れるな。

Re: 司馬史観は、両陣営から批判を受けやす

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2007/03/29 22:40 投稿番号: [103942 / 118550]
司馬史観は、自ら疑問を呈しているのであって、考えることを読者に任せているのでしょう。したがって、こちらのある人が司馬氏をボロクソにいうのも司馬氏にとっては、それが論理にかなっていれば、議論の対象となり、司馬氏にとって必ずしも嫌悪の対象とはならないでしょう。

ただし、つっかかるバカサヨ自体は、ディベートで負かすことが目的で、負けは考えにないものだから、負けそうになると、話をあっちこっちにとばしたり、その元となる根拠は?といいながら、根拠となる資料を提示すると、ろくに触れずに、話があっちこっちにいくのです。

あまり、深入りしないほがいい。

適当にあしらうのがいちばんでしょう。

まあ、私が忠告するのはここまでです。

ちなみに、私は、司馬史観を持ち出すのは、前にもいいましたが、考える機会を持つので良いとおもいます。

司馬史観が正しいかどうかではなく、司馬史観をもとに私達がどう考えるかが大切でしょうね。

だから、こちらの一部の人の司馬氏批判はまとはずれ。
まあ、バカ(サヨ)だからしょうがないですよ。(笑)

Re: ユダヤは人殺しがお好き?

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2007/03/29 22:31 投稿番号: [103941 / 118550]
>masajuly2001=hokeichinchinカルトだったのですか?

>オトナのくせしてまだヘルメットかぶっているの。それとも、
小学生かな!

いやいや、じいさんでしょう。
彼は、最近、壊れ方が激しく、最近は、ぐちぐち、排除の対象になる人物をいやらしく「なんだかな〜」という言い草で罵倒してます。(笑)。
もはや、彼の排除の対象は、左翼にまで拡がっている。内ゲバという陰惨:陰湿さは、そういうところから始まります。

恍惚じいさんと一緒に、ただいま、このトピで奮戦中です。(笑)

「筋の通らない行為」補足

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/29 21:32 投稿番号: [103940 / 118550]
これはもちろん「アメリカの国益(あるいは納税者の
利益)から見ても筋の通らない(軍産複合体のため
の)戦争のための戦争」という意味である。

イラクの人々にとっては、筋もくそもない全く理不尽
な腐れ戦争だ。

アメリカの行く末

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/29 21:21 投稿番号: [103939 / 118550]
公民権法が成立してから40数年。アメリカは実質的
に多民族巨大国家となりつつある。そのアメリカが、
中国ともソ連とも違う形で安定を得られるものかどう
かはまだ結論が出ていない。

アメリカが最終的にプーチンのロシアのような形、ある
いは中国のような形に落ち着けば大笑いだな。特に
その引篭りのあんちゃんは大笑いだ。

私はその可能性は高いと思っている。政治形態が単
に人々の思想だけで決まるわけがないのだ。

Re: 百万以上の犠牲者は、全て全体主義?

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/03/29 21:10 投稿番号: [103938 / 118550]
>ただ、「お前はどちらの国に住みたいか?」と聞かれれば、やはりイデオロギーより人命を重視する国と答えるでしょうね。

アメリカへ渡り「黄色いサル」として生きなさい(^O^)

結局はこうなる

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/29 21:04 投稿番号: [103937 / 118550]
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20070329k0000e030054000c.html

現代の十字軍に対するアラブ世界の団結が始まる。

イラク戦争がイラン革命の拡大というアラブ世界を
裏切る筋の通らない行為であるという本質が明ら
かになる。

しかしまた、アメリカがイランを攻撃すればアラブ世
界はアメリカの味方にはならない。中東はキリスト
教徒が我が物顔で歩ける場所ではない。

Re: 百万以上の犠牲者は、全て全体主義?

投稿者: kogotokobei2 投稿日時: 2007/03/29 21:01 投稿番号: [103936 / 118550]
>一方、世論が存在しない北ベトナムとソ連や中国はベトナム人が数百万人死ぬことより、「共産主義」や「民族の独立」というイデオロギーの方が優先したということです。
  等という、乱暴な物言いはおやめになった方が良いと言うことでしょうナ

別に乱暴とは思いませんが。中国、ソ連の場合そもそも兵を送らず汚れ役を北ベトナムにやらせてたので、ベトナム人が何百万人死のうと痛くも痒くもなかったでしょう。ひたすら武器と弾薬を送り続けて北の尻をたたき続けた訳です。「武力革命によるアジアの共産化」を目指した両国にとって極めて都合のいい状況だったでしょう。仮に兵を送っていればアメリカのように撤兵しなかったことは断言できます。何しろ自国で数千万人を死に追いやっていた訳ですから。実際中国が兵を送った朝鮮では百万人が死んでます。

北ベトナムは一寸違ったでしょう。イデオロギーが生命に優先したことは間違いないにしても、そのイデオロギーは「共産主義」でなく、「民族の統一」であり、フランスの植民地時代以来一貫した、ホーチミンへの個人崇拝に裏付けられたものでした。要するに「滅私奉公」の精神が徹底していたということです。それをどう評価するかは立場次第ですが一概に「命を粗末にした」とは片付けられないかもしれません。ただ、「お前はどちらの国に住みたいか?」と聞かれれば、やはりイデオロギーより人命を重視する国と答えるでしょうね。

何の中身も無い返信

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/29 20:57 投稿番号: [103935 / 118550]
>私が目指しているのは、「普通のバカ」です(笑)。

何が(笑)だ。指摘されたことに何も答えていない。
意味のない投稿。第一、おまえの現状は「相当バカ」だ。

>他の人も言ってたけど、民主主義は政治の概念で、
>民主政治と比較するのは独裁政治でしょ。

おまえのような引篭りに話すのにそんな細かいこと
はどうでもいい。(笑)の変わりにチャーチルか。
全く何の意味も無い投稿。

>数千万人を死に追いやったシステム

実体のない言葉。何の意味も無い投稿。で、結局何の
意味もない返信でおまえの主張は雲散霧消。そもそも
引篭りの生活が生み出すものに意味を求めても無理だ
がね。

Re: 京大のバカ教授

投稿者: kogotokobei2 投稿日時: 2007/03/29 20:42 投稿番号: [103934 / 118550]
>おまえの言う井上某と正反対の意見の中西某というバカが今、イラク戦争を成功だとほざいている。

井上某がバカサヨ、中西某がバカウヨと言うわけですね。ちなみに私が目指しているのは、「普通のバカ」です(笑)。

>おまえの腐れおつむは、民主主義は完全に良く、共産主義は完全に悪いと位置付ける二者択一おつむである。

他の人も言ってたけど、民主主義は政治の概念で、民主政治と比較するのは独裁政治でしょ。民主主義についての私の考えは以下のチャーチルの言葉に尽きてます(原典がないのでうろ覚えですが)。

「民主主義は欠点だらけのどうしようもないシステムだが一つだけいい点がある。他のあらゆるシステムより害が少ないことだ」

>近代における中国の歴史を俯瞰すれば、アヘン戦争以来ぼろぼろに負け続け、簒奪され続けた中国にとって、共産主義がどれだけ強力な救世主であったかということが理解できる。

あなたの辞書では数千万人を死に追いやったシステムを「救世主」と定義しているのですか?世の中には色々な辞書があるのですね。

>何でこうも醜いんだろうか?

投稿者: messatu0tintincult 投稿日時: 2007/03/29 19:40 投稿番号: [103933 / 118550]
アメリカシンドローム患者はほとんどがクリスチャンでしょう。

もし興味がおありでしたら、クリスチャンの声のサンプルとしておすすめなものがあります。かなりの量ですが、、、
http://www.j-world.com/usr/sakura/replies/bible/index.html

サイトは”聖書なるいかれた本”を正当化しようと奮闘するクリスチャンどもの声ですが、その醜さはアメリカのやってることを正当化いようとする連中の態度と瓜二つだとわたしは思いますよ。

ちなみに

クリスチャンは思想統制がされてますからアメリカ人も日本人もほぼ同じ思考をします

瓜二つといっても過言でないとおもいます。

日本人クリスチャンを通じてアメリカ人の右派の思考をも知ることもできるということです。

両方にさらされた私が保証します。(カトリックは除いてください)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=101860&thr=101860&cur=101860

イラク占領の結末

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/29 18:50 投稿番号: [103932 / 118550]
ロシアの情報部からペルシャ湾での奇妙な米軍の行動が伝えられ、4月7日(確か?)にイランを攻撃するという情報が流されていた。すでにイラクのシーア派の一部は米軍を無視した行動を取り始めているので、イランが爆撃されればイラク米軍がシーア派によって攻撃されることは間違いないだろう。

イラク北部でシーア派が住民50人殺害、報復テロか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000115-yom-int

ブッシュくんに残された道は2つに一つで、大人しく撤退期限を設定してイラクから米軍を撤退させるか(サウジはこの方向)、イラク米軍に関係なく、イラクとイランを大規模空爆するかだろう。とはいえ、この記事を読む限り、とんでもない金額の戦費を含む補正予算案は成立するわけで、これが現段階で米国議会ができる最高の民主主義のポーズなのかもしれない。その後、イラン空爆を機会に本格的な軍国主義国家になるか、あるいは民主主義国家になるのかは、予想がつかない。

<米上院>イラク撤退期限削除の修正案を否決   補正予算案
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000022-mai-int

いずれにしても、支配層に経済的な余裕がなくなれば、社会的に独裁制を強めることは間違いない。このことは、経済的には、米国の大手企業がすでに証明している。いつでも首を切れて、厄介事、金儲けにならないことは税金に任せるほど楽な商売はない。米国では、この金儲け方法がごく一部の仲間内で大手を振ってまかり通っている。

アメリカシンドローム患者は

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/29 17:53 投稿番号: [103931 / 118550]
何でこうも醜いんだろうか?

民主主義国家アメリカが戦争をやっても世論を考えて少ない犠牲で終わらせているというなら、なぜ「民主主義国家アメリカは世界でもっとも戦争を仕掛け、実際に戦争をやり、繰り返し自国民を危険にさらす国なのか」と問わないのだろうか?

蜜月の終わり 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/29 17:38 投稿番号: [103930 / 118550]
こちらは、ラングさんが紹介してくれている、ずっとブッシュを擁護してきたマッカフィーという退役将軍のお話。

Late in the Game...
(ゲームに遅れて...)
http://turcopolier.typepad.com/sic_semper_tyrannis/2007/03/late_in_the_gam.html

マッカフィーという将軍、2006年には、「過去一年の進展は非常に勇気づけられるものだった」と評価していたらしい。で、最近イラクを訪問した結果「米軍は戦略的に危機的状況」、「民兵や武装勢力はイラク軍より独自の作戦遂行能力が高い」。詰まる話が、ご自慢だったイラク軍は米軍が見張っていなければ、何もしない、ってことかな?

蜜月の終わり(題名だけ修正)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/29 17:36 投稿番号: [103929 / 118550]
パソコン使ってばかりで、漢字をどんどん忘れているような。情けない。

Re: 反意語

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/29 17:18 投稿番号: [103928 / 118550]
遅ればせながら、namahamu3maiさん、お帰りなさい。

しかし、笑っちゃうのが出てきますね。確か、ソ連とか中国には世論がないとか書いていたと思うんですが、そもそも人間社会で世論がないところなんて、この世に存在するんですかね。ひょっとして、このオジサンが妄想しているソ連とか中国は、支配者だけが人間で、残りは彼らがプログラミングした人造人間ばっかりとか。ブッシュやチェイニーは喜ぶだろうなあ。

密月の終わり

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/03/29 17:16 投稿番号: [103927 / 118550]
重症のアメリカシンドローム患者を除けば、ほぼ誰もが常識的な方向に進んでいるようだ。これは、中東親米諸国と米国・イスラエルの密月の終わりと解釈していいのかもしれない。リヤドで開かれているアラブ連盟会議でのサウジ国王の発言を伝えている。

Saudi king slams 'illegitimate occupation' of Iraq
(サウジ国王、イラクの「不法占領」を糾弾)
http://news.yahoo.com/s/afp/20070328/wl_mideast_afp/arabsummitdiplomacy_070328114002;_ylt=Au wv_VZEQLFObiPfpeZEvuMUewgF

"In beloved Iraq, blood is being shed among brothers in the shadow of an illegitimate foreign occupation, and ugly sectarianism threatens civil war,"
「最愛のイラクでは、不当な占領に脅かされて兄弟たちの間で血が流され、醜い宗派主義が内戦の兆候を示している。」
Arab nations would not allow "any foreign force to decide the future of the region.""any foreign force to decide the future of the region."
「アラブ諸国は「外国勢力が中東地域の将来を決めることを許さないだろう。」

これも密月の終わりを告げるものかもしれない。アブドラ国王、4月中旬に予定されていたホワイトハウスでの晩餐会をキャンセル。

Bush's Royal Trouble
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/03/27/AR2007032701761_pf.html

反意語

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/03/29 16:48 投稿番号: [103926 / 118550]
アメリカ(似非)民主主義教徒の某君

今更国語のお勉強とは
誠に情けない話である

さて、共産主義の反意語が民主主義だと
信じ込んでいる馬鹿さんがいるようだ

共産主義は経済形態の一つで
あえて反意語をというなら資本主義であろう
つまり次元の違う言葉を反意語と思いこんでいる

ろくに考えもせず気に入らないものを
全てイデオロギー闘争の所為にするお粗末な脳では
それ以上求めるのは気の毒かもしれない

馬鹿な書き込みをする前に
民主主義の反意語でも探してみたらいかがかな

ユーラシアの巨大多民族国家

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2007/03/29 08:02 投稿番号: [103925 / 118550]
は資本主義の元ではうまく近代化を果せなかった。
現代においても、中国やロシアが完全な資本主義と
民主主義によって安定して存在し得るのかどうかは
不明である。

アメリカは公民権法成立以降に徐々に巨大多民族
国家になりつつあるのだ。ここ最近における格差の
拡大や政治の腐敗を見ると、中国やロシアと同じ
ような問題を感じさせる。アメリカにおいて将来
プロレタリアート独裁が生じないという補償はない。

Re: 百万以上の犠牲者は、全て全体主義?

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/03/29 06:12 投稿番号: [103924 / 118550]
全くこの人の「論議学」とはどうなっているのいるのか???

>アメリカは結局イデオロギーより「自国」の人命を優先してベトナムから撤退したのであり、それはアメリカの反戦世論と、世論に左右される民主主義システムの結果だと言っているのです。

  ベトナム戦争で、中・ソはどれだけ「自国」の人命を失ったか教えていただきいものですね。ベトナム戦争に於いて…それに直接介入したアメリカと言う国は、民主主義のシステムによって介入を決定したわけで…私たち(同じ民主主義のシステムを良しとしている者にとって)は、時として民主的システムの中から、酷い暴力が生まれることを…民主主義を無条件に礼賛する前に、認識しておかなければイケナイのでしょ…

  別段私も、「反共」と言う考え方が、「他国」の人間の命を何百万人奪っても共産主義は徹底的に潰すべきだと言わなければ、思想信条の自由ですから…まったく構わないと思っています。第一、「共産主義」には何の幻想も懐いておりませんから…。まあ、現在の民主主義国も、その発展段階において自国民に対して数々圧政や過ちを犯してきたわけで、未だに民衆に言論の自由を認めず一党独裁を続けている国は、早くより良いシステム移行してもらいたいのも事実です。

  と言うことで…

>アメリカが反共イデオロギーに囚われてベトナムに介入したのは愚かなことであったという司馬遼太郎の評価に全く違和感はありませんよ。

  と仰るなら、

>一方、世論が存在しない北ベトナムとソ連や中国はベトナム人が数百万人死ぬことより、「共産主義」や「民族の独立」というイデオロギーの方が優先したということです。

  等という、乱暴な物言いはおやめになった方が良いと言うことでしょうナー。
  民主主義と帝国主義や覇権主義は十分に両立する事…これも大きな問題なのです。

  未だに「共産主義に幻想を懐いている人」も居ますが、「民主主義に幻想を懐いている人」も多い…と言うことですね。

  それにしても、

>確かにイタリアのファシズムはナチズムやスターリニズムに比べればずっとましだったことは確かですね。

>当時の知的雰囲気を考えれば司馬遼などはまだましなほうだったと言うべきです。

  必死さが伝わってきて…面白いですね。
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