イラク復興

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あれ?業務連絡トミーさん

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/19 16:26 投稿番号: [377 / 1982]
ログインしてますよん??

>大中東構想

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/19 16:19 投稿番号: [376 / 1982]
t00k2004 さん

大中東構想・・に関してですが
結論としては「最終的な目標」としては別に問題はないと思います。
・・・が、です。
僕は、ここら辺がアメリカのお節介焼き癖が強過ぎる部分で
彼らが中東地域やアラブ人の性格を正確に理解していない
(勘違いしている)と思っている所なんです。
(第三世界に対する理解としてもいいかな?)

アメリカは多分、
「いいじゃん、こっちの方がさぁ」みたいなもんで
そんなに難しく考えていないと思うんですね(笑)

ところが、こうした考えと(敢えて)無邪気な発言は
第三世界の人達には「勝手な価値観の押付け」にしか感じられないんです。
(トミーさんが前に書いてらしたけど「言い方」の問題も含めて)

人間も動物ですから、自分達に長年慣れた環境というのはそう簡単に
変えることが出来ない(いわゆる保守化するというやつですね
・・・文明の発祥地と言われる地域が、世界の流れから取り残される
一つの要因でもあると思いますが)
(ちなみに動物の常として保守化すると環境の激変に対応出来なくなって
絶滅する確率が高くなると西欧文明では考える訳ですよね)

ところが、アメリカはアグレッシブさに掛けては天下一品で(その建国の歴史から
見ても)、変化を能動的に生み出して更にそれを取り込んで行く才能みたいな
ものにも長けているので(結果が、世界で唯一の大国ですから)
人間誰でも(何と言うか)前向きで積極的に生活や収入の改善を願っているはずだ!
と単純純粋に信じている所が多分にある訳です。

実際、ASEAN地域における米国系NGOの活動も、全てこの調子ですから(笑)
「よぉ〜っし、行くぞぉ〜っ!、それぇ〜っ!」式で、
変化を怖がる(第三世界の人達には変化と言うのはその大小に関係なく
全くの未知の分野で恐怖心しかないですから)保守的な人達には正直な所
「ものすごく負担(しないと、詰問されますからね、”どうして?なんで?”って)で
とんでもないエネルギーを必要とする」んです。

でもこれがアメリカ人には理解出来ないから
「今の生活が大変なんでしょ?苦しいんでしょ?だったら変える努力しようよっ!
ねっ!ほらぁ〜、元気出してぇー!」
ってやっちゃうんです(あははは)

もう、これは「強要されている=召使、奴隷の感覚ですね」
としか感じられなくなる訳です(笑)

本当はこうした構想は、彼らの中から生まれて来ない限り全く約に立たない
ばかりか、絶対に主導権争いみたいな内紛が起こるんです。
(極端な場合は、誰がその指導者の寵愛を受けるか、みたいなレベルでも争いは
起こりますから)

彼らにしてみると「面子を潰された」と考えていると思いますよ。
(英仏の方がまだ、ある程度知っているから、今回のサミットでも実際に
採択された案はかなり柔かくなってると思います)

ただ、彼らがこうした構想を実現する為の具体的な方法を知っているか?は
僕は正直言って、怪しいなぁ〜っと思ってるんで
彼らだけではちょっと実現は難しいとは思いますね。

ただ、能力が無いのではなくて「方法が未知なので知らないだけ」だから
上手にその辺りのノウハウとか、きっかけを与えることが出来ると
構想自体は動き出すんじゃないかな?と思っています。

でも、それがアメリカに出来るとは、ちょっと僕は思っていないですね。

取敢えず

アセアンさん(業務連絡)

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/06/19 16:17 投稿番号: [375 / 1982]
お帰りなさい(笑)
お疲れのところ申しわけありません。

MJがオフのままです〜。

スネオ・シンガポール・・・?(笑)

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/19 16:17 投稿番号: [374 / 1982]
ライターさん
実は僕もシンガポール(マレーシアもタイも正直な所、建前上は
日本が仮想敵国っす、笑)が日本を想定しているのを
知った時には、ムカっと来ましたが

良く良く話を聞いたり、資料を調べたり、ASEAN+3の動きを
見ている内に、どうもこれは「中南海に対する言い訳だなぁ」
というのが分かって来たんですね。
(大体、憲法で共産党の結党そのものを禁止してる国なのにね)
(asean注:実際の所、中南海に対する恐怖感、不信感は半端じゃありません)

で、僕の感想と言うかですが
『ASEAN諸国から見て、ASEANから東アジアで最も信頼出来る国は日本』
しかないんですね、色々な意味で。

なもんですから、
「スマン!オイラん所の仮想敵国ってことで使わせてくんない?」
「ん?いいけどね、でもあんまし、おおぴらには言わないでくんない」
といった状態になっているんだと思います。

まぁ、真実はどうあれ、旧日本軍がこの地域に進駐したと言う「事実」が
ありますし、世界第2位の国防費を抱えてシーレーン防衛をしないと
燃料が枯渇する経済大国等など”事実’だけを積み上げるだけで
十分、中南海には言い訳出来る訳で(あははは)
大体、単純な量的比較でも勝負にはならんですからして、はい。

シンガとマレーの対抗意識みたいなのは僕からすると鶏と卵の話みたいなもんで
「けっ、色黒の蛮族めっ」と「中南海の手先なんじゃねぇ〜かぁ?」で全く
冗談みたいな内容ですから(ははははは)

ついでに、
日本とASEAN先進国との関係(お互いに相手を信頼出来る相手と認識しているから
取れる建前上の戦略)と同様のことが
日本とアメリカ、アメリカと欧州、アメリカと中南米でもあると思うんですね。
それが、今回のイラク攻撃にも反映されていて、バリクラブ内では
アメリカは基本的に人がいいから、他の債権国に
「債権放棄しろよぉっ、でなきゃぁ復興なんて出来ねぇだろうが、こんまんまじゃ」
とは言うけど日本を始めとする仏独露辺りは、貸し込みが国力や国民に対する説明的に
見ても全額放棄しますとは簡単に言える額じゃないから、
「せめて、半分にまけてくんないかなぁ」で頑張ってる。

そういう諸々の意味からするとライターさんが仰ってた
「日本がアメリカ(軍)を利用している」は
日本のしたたか外交の一つかな?(苦笑)とも思っています。

で、この続きは自然ビタミンさんへのご返事へ続く・・っということで。

重箱aseanです(笑)・・ズレだなこりゃ

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/19 16:15 投稿番号: [373 / 1982]
ライターさん
僕は
重箱の隅は山ほど持ち合わせてますんで。。。はははは

ちなみに、オキュペイション能力ってセリフは、かなり前
なんですが、この地区を担当する国軍の少将(major general
だから、日本語はこれでいいんですよね?)とお話する機会が
あって、その際に彼が「Ocupation Abilityなんてのを
持ってる軍隊は中国位じゃないか?大体、そんなもん現代の
軍隊は一考だにしないんだ」と言っていたもんですから・・・
その時の話は、結構、面白かったのでしっかり記録に残して
あるんですが・・まぁ現地の人間の英語だと言うことで(苦笑)

:プレゼンス:

これは非常に僕も理解出来ます。
前出の少将も、金庫の鍵の番人だと言う表現をしきりに使っていました。

この部分は、経費=効率的な単純な計算式の中には入らないと思いますし
全体的な国益レベルからの判断で下される場合の方が多いのも事実です。
ただ、
昨年の9月にタイ国軍が新年度予算要求を首相に提出した際に
「新型装備導入に対する明確な理由や効果が示されていない」として
その第一次予算要求を蹴っ飛ばしたことがあったんですね。

以前なら、軍が提出する要求には若干の訂正は求めても、ああ迄
はっきり却下したことがなかったので、結構話題になったのです。
(コピー見ましたが、僕にはさっぱり分かりませんでした、笑)

そういう意味では、武官さんも経費対効果みたいな経済的要素の導入も
防衛、不正規戦が主流になりつつある情勢では、必要なのではないかなぁ?
・・っと、恐る恐る言ってみる(苦笑)

余談:とは言うものの、民生品は耐久性等をほとんど無視しているから
    フィールド対応力が全くないので、実際は使い物に全くならん
    のも実感してます・・難しいなぁ
(実例:土砂降りの中や泥だらけでも使用可能なR社製通信機各種、同様条件で
     使用可能なD社製フィールドコンピュータ等など
     ・・全部、軍仕様、高っけぇ〜っ!)

しかし、30分で4通はきつかった・・(はは)

重箱aseanです(笑)・・ズレだなこりゃ

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/19 16:15 投稿番号: [373 / 1982]
ライターさん
僕は
重箱の隅は山ほど持ち合わせてますんで。。。はははは

ちなみに、オキュペイション能力ってセリフは、かなり前
なんですが、この地区を担当する国軍の少将(major general
だから、日本語はこれでいいんですよね?)とお話する機会が
あって、その際に彼が「Ocupation Abilityなんてのを
持ってる軍隊は中国位じゃないか?大体、そんなもん現代の
軍隊は一考だにしないんだ」と言っていたもんですから・・・
その時の話は、結構、面白かったのでしっかり記録に残して
あるんですが・・まぁ現地の人間の英語だと言うことで(苦笑)

:プレゼンス:

これは非常に僕も理解出来ます。
前出の少将も、金庫の鍵の番人だと言う表現をしきりに使っていました。

この部分は、経費=効率的な単純な計算式の中には入らないと思いますし
全体的な国益レベルからの判断で下される場合の方が多いのも事実です。
ただ、
昨年の9月にタイ国軍が新年度予算要求を首相に提出した際に
「新型装備導入に対する明確な理由や効果が示されていない」として
その第一次予算要求を蹴っ飛ばしたことがあったんですね。

以前なら、軍が提出する要求には若干の訂正は求めても、ああ迄
はっきり却下したことがなかったので、結構話題になったのです。
(コピー見ましたが、僕にはさっぱり分かりませんでした、笑)

そういう意味では、武官さんも経費対効果みたいな経済的要素の導入も
防衛、不正規戦が主流になりつつある情勢では、必要なのではないかなぁ?
・・っと、恐る恐る言ってみる(苦笑)

余談:とは言うものの、民生品は耐久性等をほとんど無視しているから
    フィールド対応力が全くないので、実際は使い物に全くならん
    のも実感してます・・難しいなbr>(実例:土砂降りの中や泥だらけでも使用可能なR社製通信機各種、同様条件で
     使用可能なD社製フィールドコンピュータ等など
     ・・全部、軍仕様、高っけぇ〜っ!)

しかし、30分で4通はきつかった・・(はは)

ライターさんありがとう!

投稿者: naturemad_vitamin 投稿日時: 2004/06/19 15:11 投稿番号: [372 / 1982]
ライターさん、貴方はいいヤツですね!

情報ありがとう、「仮想敵国1、2」ともに読み応えありました。
もう一度じっくり読み返してみます。

私のような素人が何故このような事を知りたがるかと言うと、イラク自衛隊派遣にしろ、憲法改正にしろ、出来るだけ正しい情報を仕入れてから、自分で判断したいと思うからなんです。

私も自分でも勉強したいので、日本の防衛の歴史、現状などがわかるお勧めのサイトや書籍などありましたら、お時間のあるときで結構なので、教えていただけますか?

とにかく、ありがとう。
投稿についての具体的感想や質問は、またじっくり考えてから、改めてさせて頂きますね。

スマンスマン!!!

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/19 13:41 投稿番号: [371 / 1982]
つい!横道にそれてしまい・・・
しかも、自分の興味がある方向にそれてしまった。

確かにここはイラク復興だな・・・


------------------------------------
>で、ものすごくデカくて新しい概念の「ジグソーパズル」を組み上げる
方向へ世界は動いてるんじゃないかなぁ?
------------------------------------

良く、私は国家の安全保障は
軍事と外交としているが

グローバル社会に於ける国家の安全と安定は

従来の(軍事+外交)

(経済)

と言う複雑なジグソーパズルになると言うことだろうか?

イラク復興

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/19 10:22 投稿番号: [370 / 1982]
なーんだ、最近顔なじみが次々に姿を消したと思っていたらみなさんこちらへ避難なさってたのね。私一人を嵐のなかに置き去りなんて冷たいなあ。(笑)でも私まで来ちゃうとここにも嵐が吹き荒れるかもしれないのでしばらくロム専門ということにします。

ところでクメールさんがイスラムの歴史について書いてますが、イラクの部族主義の歴史についてヒーリングイラクというイラクからのブログで筆者のザイードさんがすでに4部にわたって詳しく書いているので興味のあるかたはどうぞ。武力行使トピで私も最初の1部だけは紹介しましたけど、彼のブログは日本語訳をやってるひとがいないみたいなので、興味のある方が多かったら及ばずならが私がすこしはご説明いたします。

リンクはこちら
http://healingiraq.blogspot.com/

ビタミン君へ: 仮想敵国 2

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/19 10:21 投稿番号: [369 / 1982]
------------------------------------
>自衛隊の考えている「有事」とは具体的にはどのような事態の発生を想定しているのか、
------------------------------------

有事とは日本の安全を脅かすモノすべてで天災もこれに含まれます。

が・・・軍事的な有事としては

『正規戦』
外国からの侵略軍!
ソ連が崩壊した以上は
日本を正攻法で侵略出来る国はアメリカ以外にありません。
中国も上陸部隊を送り込む事は不可能でしょう。

尖閣諸島・竹島等の国境問題を持つ場所に付いては
外交問題のほうが大きいので
自衛隊が出て行くよりも
海上保安庁が出て行くほうが無難でしょうね・・・

『不正規戦』
一番の問題は北朝鮮の工作員・工作船・ゲリラ戦でしょうね。
原発防衛まで視野に入れています。

これに対処する為の
特殊部隊が陸海にありますが・・・

ハード:自衛隊の部隊や装備
よりも
ソフト:法整備面   及び   シビリアンコントロール
が有事に追いついていないのが現状だと思います。

『弾道ミサイル』
北の弾道ミサイルが脅威になっていますが・・・
現在は対処できません。

『対テロ』
対イスラムテロに関しては
メインはやはり公安の情報収集です。
テロを起される前にテロリストを日本に入れない・・・
捕まえるでしょうね。

『米国との連携』
米国との連携は上手く行くと思いますが・・・
やはり集団的自衛権
集団的自衛権を使うと日本が戦争に巻き込まれると言う妄想に取り付かれている限りは
やはりソフト:法整備面の遅れがネックです。

ちなみに、
自衛隊は単独で(米軍抜きに)対応出来るのか?
と聞かれれば
米軍は単独でイラク侵攻が出来たか?

物理的・経済的に可能ではあるが外交的に不可能と答えられるように・・・

米軍が自衛隊を利用していると言うよりも
日本が米軍を利用していると考えられます。

************************************

ちなみに
------------------------------------
>実際大規模テロが発生したときに、自衛隊がどういう行動ができるのか?
------------------------------------

ハード面に限って言えば
同時多発テロ直後の米軍の様な働きはできます。

領空の安全の確保
領海の安全の確保はできます。

治安の維持に関して言えば
警察と協力して二次テロ・二次災害の防止に取り組めます。



が・・・・実際は
ソフト:法整備がまったく整っていないので
ほとんど何も出来ません。

時の首相の指導力に大きく左右されるのですが・・・
阪神淡路大震災時のように

現状は時の首相の判断ミスで
天災が人災と化す事は現在予測しうる脅威です。

************************************

基本的には!

有事に際し・・・
自衛隊は活躍できるが
法律が自衛隊を縛っていると言うのが実情では無いでしょうか?

アセアンさんへ

投稿者: naturemad_vitamin 投稿日時: 2004/06/19 10:12 投稿番号: [368 / 1982]
おはようございます。
私はLAに住んでおりまして、こちらは今は夕方です。

>イラク復興に結びつく議論展開をお願いしたいな〜、と思う訳です。

承知しました。
発言は初めてですが、アセアンさんのお話は非常に勉強になっていますし、
イラクの復興について真剣に考えてもおります。
戦後のイラクについて、日本の関り方も含めて、情報収集していきたいなと思っています。

>僕は本質的には政治議論ってのは好きではないのですが
>だからと言って、各国政府の考えを無視して何かが出来るものでもない
>ですから、そうした意図を正確に知りたいと思っているだけなんですね。

はい、分かります。
「復興」「復興」と言っても、各国の事情を理解しなければうまくいきませんよね。

それで、私は、
現在イラクは「イラク戦争」後の復興で、現在は占領軍=>暫定政権の移行中なのですから、
そこで戦争当事者の戦争の「意図」というのは非常に重要だと思っています。
(目的が占領統治に反映されますから)

まあ、米国のサラリーマンが、こんな所で意見を言っても、、、という部分はありますが。

お返事は、気の向いた時で結構ですよ。

では。

ビタミン君へ: 仮想敵国 1

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/19 09:55 投稿番号: [367 / 1982]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=44127
ヘビーな話題だしアセアン君にも聞いてもらいたいからコッチで話そう。

『仮想敵国』
簡単に仮想的国と言いますが・・・
本来は簡単に作ってはいけないものです。

例えば!シンガーポール!!!
シンガポールは自衛隊に留学生を送っています。
士官の留学生を送ると言う事は・・・
両国の安全保障的な関係の結び付きが強い事を意味します。
(民間企業でもライバル会社から社員をそう簡単に受け入れたりしないでしょう?)
だけど、シンガポールは仮想敵国に日本を名指ししています。
おかしな話でしょう?
チョット嫌な気分になりますよね〜
どんな国でも自国を仮想敵国にされて喜ぶ国はありません。

実際はシンガポールは中国を恐れ
マレーシアを警戒しているのですが・・・
外交関係の悪化を懸念して
仮想敵国としておおっぴらに名指ししないのです。
それで、WWIIの敗者!日本を仮想敵国にあげ
日本を口実に軍隊の整備をするのです。

中国に銃口を向けても
「この銃は日本の侵略を防ぐものだ!」
と中国に弁解するスネオのようなものかな・・・

新しい安全保障概念

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/19 09:39 投稿番号: [366 / 1982]
まずは重箱の隅を突付きます。

『オキュペイション能力』
(^^;・・・
私も初めて聞く言葉ですよ・・・
国連が発足して以来、一応は国境線がきまり。
侵略の為の戦争はしないと言う約束が出来ている以上は
各国の軍隊ともに国防軍であり
侵略軍ではありません。
オキュペイション能力は建前では不必要です。
と言うよりも・・・考えてもいけない事!

『プレゼンス』
韓国からの米軍引き揚げを経済面だけから見ていますが。
外交面・軍事面が重いウエイトを占めています。
そもそも、軍隊と言うのは
国家に取っての保険であり玄関の鍵です。
Fleet is beeing.と言う言葉がありますが。
軍隊は戦争する為に存在するのでは無く。
存在する事が平和を作ると言う考えがあります。
抑止力の考えですが・・・
軍隊の持つプレゼンスがそれにあたります。
プレゼンスのコストパフォーマンスは単純な計算ではいかないのです。

************************************

で本題!
新しい安全保障概念

米軍がマイクロサジェーリーに取り組んでいるように
日本もかなり以前から取り組んでいます。
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20040330/morning_news016.html

公表していなかっただけです。

ただ・・・
残念ながら特殊戦争に位置づけられる
不正規戦・対テロ・ゲリラ戦と言うのは

警察の治安維持と同じく
『犯罪者とのいたちごっこ』の様なもので・・・
次から次へと新しい犯罪が生まれてくるように・・・
守る側は常に後手後手に回らざるを得ないのです。

自然ビタミンさんへ

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/19 09:33 投稿番号: [365 / 1982]
おはようございます。

スイマセン、ちょっと色々用意があって直ぐにご返事出来ませんが。

あの〜、お願いがありまして
出来たらですね、どの方向(切り口)からのお話でも構わないのですが

イラク復興に結びつく議論展開をお願いしたいな〜、と思う訳です。

僕は本質的には政治議論ってのは好きではないのですが
だからと言って、各国政府の考えを無視して何かが出来るものでもない
ですから、そうした意図を正確に知りたいと思っているだけなんですね。

つまり、
僕が知りたいのは、議論や、意見や考え方へのよしあしではなくて、
その後、どうするか?どうしたら良いか?
に関心があって又様々な方の考えを知りたい訳です。

で、僕の今の立場からすると
ああした一つ(あくまでも一つです)の
考え方に立つと
僕が今居る国も含めて、イラク復興の方向性も見えてくるのではないか?
という前提に立っています。

取敢えず

ズレ、トミーさん(ご連絡、笑)

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/19 09:16 投稿番号: [364 / 1982]
え〜っと、後、こ1時間で出かけます。
(昨日、ものすごい強風とスコールで、その修理・・ははは)

で、多分、日本時間の14時30分頃には
戻って来ますんで、
その辺りを目安に、よろしくお願いします。

業務連絡でした。

新しい安全保障概念

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/19 09:08 投稿番号: [363 / 1982]
おはようございます。
ライターさん。

僕は次のように考えています。

国内振興策(内政)=周辺国協調振興策(外交)=世界協調振興策(外交)
              ll
          内科的処置/対応(経済分野)
+
    国内安全保障=周辺国安全保障=世界安全保障
              ll
           外科的処置/対応(軍事力への新しい意味付け)
              +
      予防策としての内政外交安全保障戦略の複合化


で、ものすごくデカくて新しい概念の「ジグソーパズル」を組み上げる
方向へ世界は動いてるんじゃないかなぁ?
と考えているんですね。

バリバリの軍人さんからしたらPeace Keeping Forceってのは非常に
政治的な匂いがして「ざぁ〜けんなよぉーっ」(笑)てのが
本音なような気がしますが、米軍の経済的な面から見た
縮小方向は(昔からそうなのかも知れませんが)
どんどんファーストストライク能力に特化して行く傾向が強くて
オキュペイション能力はどんどん下がって行っているように見えるんですね。
(ケリー候補が歩兵3万だか4万増強すべきだ、と言う間抜けたこと言ってる
間は彼は大統領にはなれないだろうなぁ、笑)

つまり占領する(属国化する)目的が具体的に消滅して行ってるように
見える訳です。

そうすると、外科的処置が必要になった局面ではファーストストライク能力
を短期間で集中的に使うか、患部だけを取り除くマイクロサージェリー的な
その部位、部位に適合した特殊部隊的な性格の部隊を送り込む戦術の採用に
重点を置いているんじゃないでしょうか。
(米国の統合特殊作戦本部概念はその為に構成されたんじゃないかと僕は理解しています)

韓国からの米軍引上げもこの流れから見ると妥当な方針だと思います。
日本の場合は、駐留するのに経費が掛かりませんから(苦笑)不況とは言いながらも
世界第2位の経済大国には変化はないですし、同じ同盟国でも韓国に居るよりは
安心して居られる訳で。

9.11の映像を見ながら、僕が一番最初に感じたことは
米国本土が攻撃を受けた衝撃を米国と世界はどう受止めて反応するだろうか?
だったんですね。

公正な経済的なやり取りだけのレベルでは例え相手が独裁国家や共産国家であっても
軍事力が登場しなくて済みますよね。
(アメリカの次の目的は完全な貿易自由化戦略だと思いますが)

ところが、国家以前の問題で「国際テロ組織」と言う本当に訳の分からん連中が
登場して来てしまって、おまけにライターさんが仰るように
大量破壊兵器の拡散(これ自体が発生する原因も:敢えて:輸出国の国内経済
、と言うか自分の財布の為に手っ取り早く外貨を稼ぐ手段でしかない訳で)
による、小規模な不正規戦どころの騒ぎではなくなった訳です。

こうした観点からも
戦争=相手国の占領=正規戦から世界全体の動きから隔絶した身勝手な動きを
して世界全体のシステム不全を狙うコンピュータウィルス(サイバーテロが
同様に扱われるもその為だと思いますが)みたいなテロ組織からの
自国や全体の安全保障をどう捉えていくか(対不正規戦戦略)が非常に
重要に成って来ているのは確かだと思います。

そうなると、やはり「軍事力」に対する考え方自体もこうした動きに合わせて
変更していかなくてはならないのではないでしょうか?

はじめまして(貸しはがし)

投稿者: naturemad_vitamin 投稿日時: 2004/06/19 08:51 投稿番号: [362 / 1982]
イラク攻撃の動機が、「債権国の貸しはがし」とする大胆な意見、読ませていただきました。

「債権国が債権回収案などについて極秘裏にイラクに打診したが、これを拒否したために貸しはがし(強制担保確保)のための戦争を行った、石油利権は問題ではない」、、との事。


申し訳ないんですが、納得出来ないのです。。。

1.アメリカと対イラク債権国(戦争に反対)は実はグル?   への疑問

戦争前のイラクのTOP債権国は
   日本
   ロシア
   フランス
   クウェート
等でした。

米国はこれらの国に債権放棄を要求しています。
(それに対して、"債権破棄なら石油利権をよこせ"という交渉が占領国アメリカに対して出てきているわけですよね。)

上記2つの立場の違いから来る戦争反対が「ポーズ」で「債権者が実はグル」の根拠は何でしょうか?

2.「借り入れの名目と使途が違うから債権者が怒った」

石油産油国イラクの借金がここまで大きくなったのは、湾岸戦争後の経済制裁で石油ビジネスがストップしたからではないですか。
そして債権国としては経済政策を解くのが一番では??そしてフランスやロシアは戦争ではなく制裁解除に動いていたのではないですか。怒ったとは?


3.「石油利権目当てなんてのも大きな理由でもなんでもなくて単なる債権額の割合に合わせた担保でしかない」

世界で2位の石油埋蔵量を誇るイラクの石油利権から、米メジャーはフセイン政権により追い出されていました。
この戦争の後、どうなるでしょうか?
イラクの石油利権を、大きな理由ではないとする根拠は何でしょうか?

「貸し剥がし」を戦争の動機としながら、その担保には石油しかないのに、その石油利権は問題ではない、、とおっしゃる。

辻褄が合わないと思うのですが。

クメール君へ: オイオイ(^^;

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/19 08:04 投稿番号: [361 / 1982]
---------------------------------- -
>根拠もなにも、アメリカに資金援助したじゃない・・・
---------------------------------- -

gza情報っぽくなって来ているぞ・・・
アメリカに資金援助って
湾岸戦争に金を出したから問題なのかね?

もう少し判り易く説明してくれないと・・・

アセアン君へ: 経済

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/19 08:02 投稿番号: [360 / 1982]
経済の視点で見たイラク侵攻だね・・・

今日のテロの脅威を
最初に警告したのは安全保障の専門家では無く
グローバリズムを研究する経済学者だから意見として拝聴します。

がやはり、安全保障の面で見た場合は
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=44117

お馬鹿な独裁者&大量破壊兵器付き
アホテロリスト&大量破壊兵器付き

と言うのは大きな脅威です。
歴史上、アメリカ本土で市民をあれほど攻撃した事実はありませんから。
(真珠湾奇襲はあくまで海軍対海軍の戦い。)

シルバー氏へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/19 07:56 投稿番号: [359 / 1982]
まぁ仕事もあるのだろうから
頑張って下さい。

------------------------------------
>あちらのトピはどうやら死にましたね…。
------------------------------------

簡単に殺しはしませんよ。。。( ̄ー ̄)ニヤリ

有名になったから色々な人がくる。
で色々な意見が出る。
それでいいのかも知れません。

景気と一緒で波がありますから〜


また面白い情報があればお願いします。

>>2極化

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/19 07:51 投稿番号: [358 / 1982]
>『対立/支配する為の債権国、債務国ではなく、経済活動維持の為の
相互担保/保障としての債権国=債務国』という図式だと思います。


この説明でスッキリしました。
ありがとうございました。


>僕が「中東経済圏」と言うのも、実際この地域だけが世界のこうした動きから
イデオロギーや宗教的な内部対立と言う、前時代的な障害の為に
取り越されてしまった地域だからなんです。

まったくその通りですね。
ところでアメリカが主導する大中東構想は妥当と考えていいのでしょうか?

>2極化

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/19 07:38 投稿番号: [357 / 1982]
t00k2004さん
おはようございます。

非常におおざっぱ・・ということであれば問題はないと思います。

ただ、国際関係での債務というのは民間での債務とちょっと違うといいますか
前に僕が「外国債の相互持合い=相互担保」の意味があるはず
と書かせてもらったように、自由な経済活動を行う上で
お互いの市場性をコミットする為だと思うんですね。

単純に債務国という基準だけならアメリカは世界最大の債務国ですからね(苦笑)

ライターさんの例えを使わせてもらうと
TOYOTAはTOYOTA銀行と呼ばれる位に資金的に安定した企業な訳ですよね。
ですから銀行が「安全な貸付先」としてTOYOTAに幾ら低利融資を推すめても
自己資金調達力がありますから、金貸しからの融資等は必要がない(笑)
(銀行側は自分の安全な商売の為に安全な所に資金を融通したくても
借りてくれない、残るは自分の商売に危険性がある中小企業・・だから貸し渋る)

で、アメリカは自国だけでも十分やっていける国力があるにも関わらず
世界中から債務を引き込んでいると言うよりは債権者側の判断は
政権が変わろうがどうであろうが、アメリカの体制が崩壊する要因が
既に無い状況ですから安心して融資出来ると考えた方がいいと思うんですよ。
(乱暴な言い方をすると、体力(国力)があるから債務を
引受けられるとも言えるかなあ)

実際、アラブ諸国を経済的に支えているのは旧西側の国々な訳ですし
リビアやシリアでさえ現状ではそうした事実を否定出来ない
(中国がその代表でもありますし)

経済が上手く回らなくなると、世界のこれ迄の歴史から見て、必ず紛争や戦争が
起きることからしても世界経済の維持にはそうした紛争や戦争を回避する
意味がものすごく大きくなって来ていてその為に「どう相互担保(保障)するか」
という段階へ世界は動き始めたと理解した方が更に良いのではないか?
と僕は思っています。

つまり
『対立/支配する為の債権国、債務国ではなく、経済活動維持の為の
相互担保/保障としての債権国=債務国』という図式だと思います。

僕が「中東経済圏」と言うのも、実際この地域だけが世界のこうした動きから
イデオロギーや宗教的な内部対立と言う、前時代的な障害の為に
取り越されてしまった地域だからなんです。

取敢えず

シルバーさん

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/06/19 01:05 投稿番号: [356 / 1982]
私が口を出すのも差し出がましいことかもしれませんが、どうかいつでも戻ってきてください。

特にこれから、選挙監視に(多分)自衛隊が入るでしょうし、国連と暫定政権の関係とか、いい加減なことを書いていたら、びしびし突っ込みを入れてください。

待っています。

ライターさん

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/19 00:30 投稿番号: [355 / 1982]
>『釣りサンデー』買って読め!

君はつりにくわしいかもしれないが、私はこのトピにきてから本気でイスラムについての本を読み始めたのです・・
イラク問題を語るには、アラブ、イスラムについて知らないと・・

とりあえず
「イスラム生誕」井筒俊彦   中公文庫
・・はどうかな?

この人についてはアーバン氏がおっしゃってたのですが、ロシア文学についての本もあるらしい、

「意識と本質」(東洋思想についての本、イスラム哲学の話がちらっとでてきます)なんかでもこの方の博学ぶりには驚いたのでした

ユダヤ思想の本も出されている。(読んでないけど)


>日本がテロの標的となったのは湾岸戦争からと言うが
その根拠は?

根拠もなにも、アメリカに資金援助したじゃない・・・

ライターさん

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/19 00:30 投稿番号: [355 / 1982]
>『釣りサンデー』買って読め!

君はつりにくわしいかもしれないが、私はこのトピにきてから本気でイスラムについての本を読み始めたのです・・
イラク問題を語るには、アラブ、イスラムについて知らないと・・

とりあえず
「イスラム生誕」井筒俊彦   中公文庫
・・はどうかな?

この人についてはアーバン氏がおっしゃってたのですが、ロシア文学についての本もあるらしい、

「意識と本質」(東洋思想についての本、イスラム哲学の話がちらっとでてきます)なんかでもこの方の博学ぶりには驚いたのでした

ユダヤ思想の本も出されている。(読んでないけど)


>日本がテロの標的となったのは湾岸戦争からと言うが
その根拠は?

根拠もなにも、アメリカに資金援助したじゃない・・・

2極化

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/19 00:24 投稿番号: [354 / 1982]
なるほど

じゃあ   世界情勢は、非常におおざっぱに言うと

どちらかと言うと債権国側

   VS

どちらかと言うと債務国側

という構図で   ある程度説明がつく   ということでよろしいでしょうか?

あらら・・二重投稿のお詫び

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/18 22:25 投稿番号: [353 / 1982]
なんとも
ひどいですね・・
タイトルはちょっと違いますが
内容は同じです。

これは大丈夫かな?
心配

見通しの甘さ・・バリクラブ

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/18 22:20 投稿番号: [352 / 1982]
ライターさん
僕は、この破綻企業再建と言う観点でのイラク問題理解は
実は本質の一つじゃないか、と思っているんです。

イラクは全世界に約210億ドル(約2兆1千億)を超える対外債務を
抱えていたはずです。

問題は、その全世界からの借金の”使い道”に問題があった。
つまり、借り入れ名目通りだったら(国内の整備事業やら、いわゆる
まっとうな使い道ですね)問題は大して起きなかった。

ところが実体は、ワンマン経営者の家族と一族の道楽か自身の
思惑だけの為にこの膨大な金が使われていた訳です。
(テロ組織への支援だとか、生物化学兵器開発だとか諸々ですね)

これでは、いくら何でも債権者も黙って見過ごすことは出来なくなる。
で、債権者会議を開催した(バリクラブ)。

9.11以降のアフガンへの攻撃は一応国連での筋道が通っていますから
まぁ、いいとして、その後のイラクへの攻撃は(僕が前から言っていたように)
大量破壊兵器だの、イラクの解放だの、テロ組織の親玉だのだけでは
ちょっと説明が足りない訳ですよ。

そうすると、安保理でフランスが何やらへらへらと対案を提出したり
(But No Thankyouの件)だとか表立った明確な反対表明がないのも
又、事務局長がフラストレーション起こして「辞めるっ!」とか叫ぶのも
実は、話し合いの実体は国連等には端っからなかったせいだと思いますね。

つまり、イラク債権者会議の方が主体で、国連安保理等は埒外の話だった
(実質、バリクラブでは2004年4月迄に債務返済が行われることは無いと
債権者全員が当の昔に合意済みだったはずです)

それでも、アフガンからイラク攻撃の間に水面下では債務減免や、期間延長、
凍結等の様々な提案が債務者(イラク)に対して成されたと思いますが
その全てを債務者側が拒否してしまったので
債権者側は「強制貸しはがし」に打って出た・・と言うシナリオの方が
筋が通っている訳です。

こういう動きを理解していたからタイは97年の通貨危機の際に借り入れたIMF
資金を必死になって昨年、完済した訳です。
(これが済んでいなかったら、例のラムズフェルド発言:米軍お貸ししましょうか?:
に真っ向から必要ないと断ることは出来なかったと思いますね。それに
タイのASEANに対する責任から言っても、タイに米軍が助っ人で入ることは
地滑り的にマレーシアもシンガポールも巻き込まれるのは目に見えていた)

ですから、石油利権確保なんてのも目的と言うよりは債権者への
出資割合に応じた担保の役割でしかないでしょう。

実際、債権者だけがイラク復興事業への参加資格を持っている訳ですから
アメリカ一国の利害問題ではないですからね。

ただ、論理構成としては、ブッシュドクトリンに代表される論理と世界各国の
債権回収の問題が複雑に絡み合った複合的な目的だから
どれも全てが本当の目的なんだけど、その関係が複雑過ぎてどれが単一の
目的なのかが容易に見分けがつかなくなった、というのが真相だと思います。
(以前に、シルバーさんと僕が話していた、現在の外交政策は単純な二国間
対応ではなく経済等も全て織り込んだ複雑なもんじゃないかと言う部分です)

ですからライターさんが仰っていた「アメリカ=銀行」は
「債権国=銀行」が正解じゃないでしょうか。

そして、この動きは世界中の債務国に警鐘を鳴らす効果も相当大きかったと
思います。
その代表例が
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040618-00000008-san-int
でしょう。

ただ、強制貸しはがしに入ってはみたものの
借金の使い方が余りにもズサンだったので、新生イラクを支えられるだけの
受け皿になる人材も含めた基本要素がほとんど出来ていなかった
のが誤算と言うか、そこ迄、理性の無いことはしていなだろうという
誤解があったのは確かでしょうね。

そうこうしている内にアルカイダみたいな訳の分からん外国人の
テロ組織は刺さってくるし、
みたいなもんじゃないでしょうか。

取敢えず

見通しの・・バリクラブ

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/18 21:36 投稿番号: [351 / 1982]
ライターさん
僕は、この破綻企業再建と言う観点でのイラク問題理解は
実は本質の一つなんじゃないか、と思っているんです。

イラクは全世界に約210億ドル(約2兆1千億)を超える対外債務を
抱えていたはずです。

問題は、その全世界からの借金の”使い道”に問題があった。
つまり、借り入れ名目通りだったら(国内の整備事業やら、いわゆる
まっとうな使い道ですね)問題は大して起きなかった。

ところが実体は、ワンマン経営者の家族と一族の道楽か自身の
思惑だけの為にこの膨大な金が使われていた訳です。
(テロ組織への支援だとか、生物化学兵器開発だとか諸々ですね)

これでは、いくら何でも債権者も黙って見過ごすことは出来なくなる。
で、債権者会議を開催した(バリクラブ)。

9.11以降のアフガンへの攻撃は一応国連での筋道が通っていますから
まぁ、いいとして、その後のイラクへの攻撃は(僕が前から言っていたように)
大量破壊兵器だの、イラクの解放だの、テロ組織の親玉だのだけでは
ちょっと説明が足りない訳ですよ。

そうすると、安保理でフランスが何やらへらへらと対案を提出したり
(But No Thankyouの件)だとか表立った明確な反対表明がないのも
又、事務局長がフラストレーション起こして「辞めるっ!」とか叫ぶのも
実は、話し合いの実体は国連等には端っからなかったせいだと思いますね。

つまり、イラク債権者会議の方が主体で、国連安保理等は埒外の話だった
(実質、バリクラブでは2004年4月迄に債務返済が行われることは無いと
債権者全員が当の昔に合意済みだったはずです)

それでも、アフガンからイラク攻撃の間に水面下では債務減免や、期間延長、
凍結等の様々な提案が債務者(イラク)に対して成されたと思いますが
その全てを債務者側が拒否してしまったので
債権者側は「強制貸しはがし」に打って出た・・と言うシナリオの方が
筋が通っている訳です。

こういう動きを理解していたからタイは97年の通貨危機の際に借り入れたIMF
資金を必死になって昨年、完済した訳です。
(これが済んでいなかったら、例のラムズフェルド発言:米軍お貸ししましょうか?:
に真っ向から必要ないと断ることは出来なかったと思いますね。それに
タイのASEANに対する責任から言っても、タイに米軍が助っ人で入ることは
地滑り的にマレーシアもシンガポールも巻き込まれるのは目に見えていた)

ですから、石油利権確保なんてのも目的と言うよりは債権者への
出資割合に応じた担保の役割でしかないでしょう。

実際、債権者だけがイラク復興事業への参加資格を持っている訳ですから
アメリカ一国の利害問題ではないですからね。

ただ、論理構成としては、ブッシュドクトリンに代表される論理と世界各国の
債権回収の問題が複雑に絡み合った複合的な目的だから
どれも全てが本当の目的なんだけど、その関係が複雑過ぎてどれが単一の
目的なのかが容易に見分けがつかなくなった、というのが真相だと思います。
(以前に、シルバーさんと僕が話していた、現在の外交政策は単純な二国間
対応ではなく経済等も全て織り込んだ複雑なもんじゃないかと言う部分です)

ですからライターさんが仰っていた「アメリカ=銀行」は
「債権国=銀行」が正解じゃないでしょうか。

そして、この動きは世界中の債務国に警鐘を鳴らす効果も相当大きかったと
思います。
その代表例が
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040618-00000008-san-int
でしょう。

ただ、強制貸しはがしに入ってはみたものの
借金の使い方が余りにもズサンだったので、新生イラクを支えられるだけの
受け皿になる人材も含めた基本要素がほとんど出来ていなかった
のが誤算と言うか、そこ迄、理性の無いことはしていなだろうという
誤解があったのは確かでしょうね。

そうこうしている内にアルカイダみたいな訳の分からん外国人の
テロ組織は刺さってくるし、
みたいなもんじゃないでしょうか。

取敢えず

みなさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/06/18 20:19 投稿番号: [350 / 1982]
こちらにいらしたのですね(^^

あちらのトピはどうやら死んだ模様です…。

僕までここに居座ってしまうと、またあーでもないこーでもないとうるさくなりそうなので、これにてしばらく休憩に入ります。実生活の方が忙しくなってきたところなのでちょうどよいです。

長らくお世話になりました。それでは、また、お会いしましょう。ごきげんよう!

みなさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/06/18 20:14 投稿番号: [349 / 1982]
こちらにいらしたのですね(^^

あちらのトピはどうやら死にましたね…。

僕までここに居座ってしまうと、またあーでもないこーでもないとうるさくなりそうなので、これにてしばらく休憩します。

実生活の方が忙しくなってきたところなのでちょうどよいです。それでは、また、お会いしましょう。ごきげんよう!

見通しの甘さ・・バリクラブ

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/18 20:13 投稿番号: [348 / 1982]
ライターさん
僕はこの企業再建式の捉え方てのは、意外と核心部分なような
気が実はしているんです。

正確な数字は失念しましたが多分イラクは対外債務が約1500億ドル程
あったんじゃないか?と記憶しています。

つまり、膨大な借金が全世界にあった訳です。
で、問題はその使い道だったと思うんですね。

全世界から借り入れた金を使って、国内整備なりまっとうなことに使っていたなら
それはそれで問題がなかったんですが、ワンマン社長がその家族、一族の
道楽と自身の思惑のみの為に使ってしまった訳です。
(テロ組織への支援だったり、生物化学兵器開発だったり等など)

これじゃ、貸した側が怒りますでしょ。
借り入れの名目と使途が違う訳だから。

で、貸付を回収する為の債権者会議が開かれた(バリクラブ)
僕は国連よりもこっちの方が本質じゃないか、と考えているんです。

そうすると、9.11からアフガン攻撃はまぁ、取敢えず筋が通っているのに
そこからいきなりイラク攻撃に行ったかが(前にも何度か僕が言っていたように)
大量破壊兵器やらだけの話だけではどうもスッキリしない。

結構、アフガンからイラク迄の間、水面下では、その対外債務返還方法や
減免処置や期間凍結等の打診があったと思うんです。

ところがそのどれもが債務者(イラク)から拒否されたので
いわゆる「(強制)貸しはがし」に打って出た・・・と言うなら筋立てがスッキリするんです。

フランスなんかが国連安保理で、強硬な反対姿勢を示さなかったり
事務局長がイラついて「辞めるっ」って叫ぶのも、国連に話し合いの
実体が無い証拠なんじゃないかなぁ。

イラク復興事業に参加出来る債権者は基本的にバリクラブの参加者資格
が優先されているはずですしね。
(まぁ、いい表現じゃないけど、債権者全員がグルだった、苦笑)

タイが97年の金融危機の際にIMFからの借り入れを必死になって昨年完済したのも
基本はそこにあると思うんですね。
下手にズルズル返済を長引かしていたら、いつ貸はがしにあうか分からないから。
(これ完済していなかったら、正面切って米軍の助力は必要ない、
なんて言えないですよ、実際は)

ですから石油利権目当てなんてのも大きな理由でもなんでもなくて
単なる債権額の割合に合わせた担保でしかないと思います。

そんなことの為に犠牲を出したのか?ってかかしさんには
怒られるかも知れないけど「そんなこと」と言える額じゃないですよ、実際は。

表向きの攻撃目的は嘘ではなくて、それも大きな目的だったし、
米国流のイラク解放も確かに目的だったと思いますが、同時に膨大な
対外債務回収も大きな目的の一つだった。

ですから、目的自体が一つではなくて複雑に構成された複合目的だから
今一つ明確にならなくなったと思いますね。

この行動は世界中の国に、様々な警鐘を与えたと思いますね。
その代表例が
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040618-00000008-san-int
でしょうね。

ただ、強制貸しはがしに行ってはみたものの、その使い道が余りにも
ズサンだったので、新生イラクを担える受け皿になる人材も含めた要素が
育っていなかった・・のが債権者側の誤算と言うか誤解だった可能性は
高いと思います。

そうこうしている内に、アルカイダみたいな訳の分からん外国人テロ組織は
刺さってくるし・・じゃないでしょうか。

取敢えず

アセアン君へ: 当たり前の事

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/18 17:17 投稿番号: [347 / 1982]
実は私はその事を考えても無かった
今、理解できた・・・

そんな当たり前の事を
実際に自分がやっている事なのに
考えもしなかった。

正直に言うとイラク復興には
ワンマン経営(独裁国家)で破綻した会社を
銀行(米国)が再建(民主化)しているイメージがあった。

まぁ・・・
実は俺ってコレくらいのレベル・・・
世界情勢はイッパイイッパイ(^^;
************************************

・イラクに人材がいない
・イラクに多くの部族と宗派がある。
・イラク人に国家意識が薄い

色々な要因があると思うが・・・
イラク混乱の原因に
銀行(米国)の見通しの甘さがあった事は否定できないと思う。

わっはっはは・・ライターさん

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/18 17:00 投稿番号: [346 / 1982]
すいません(毎度ですが、今日は特に一昨日の怒スコールで、風邪引いたらしくて
・・っと、言い訳をかまして、笑)

>つまり、会社を起した叩き上げの親父が
「俺に付いて来い!!!」
と自ら社員を率いて会社の土台を作り。

学校出の息子が帰って来て。二代目として後を継ぎ
その土台の上に会社の充実と発展をさせる。

初っ端から学校出のボンボンでは
とてもでは無いが
一癖も二癖もある社員を率いて土台作りは難しいだろう〜

*******************

例え話としてすご過ぎるような(笑)気はしますが
大筋はそうだと思います。

アメリカは”成功した(?)”アフガン方式を、とは言ってますが
カルザイさんでもかなり苦労しているのにイラクでそうした
創業期の頑固親父的な役割を担える人物が出てくるか?ですよね

社員に三癖以上ある連中が多い訳だから
理屈捏ねてもねぇ・・・
まぜっ返されるのは目に見えているんじゃないか、ですね。

本格政権は、多分
具体的な政策や指針を示していかないと
大変なんじゃないか?と

しんど(笑)

アセアン君へ: カリスマ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/18 16:36 投稿番号: [345 / 1982]
ん???

まとめると・・・

混乱期と言える現在のイラクは
『カリスマ』を持った指導者がまず
国家と国民をまとめ
安定した政府を確保する。

その後、実務に長けた指導者が
ある程度安定した国家を引継ぎ
民主化を押し進めると共に
国家基盤を整備していくべき

って事?

つまり、会社を起した叩き上げの親父が
「俺に付いて来い!!!」
と自ら社員を率いて会社の土台を作り。

学校出の息子が帰って来て。二代目として後を継ぎ
その土台の上に会社の充実と発展をさせる。

初っ端から学校出のボンボンでは
とてもでは無いが
一癖も二癖もある社員を率いて土台作りは難しいだろう〜

って事?

クメール君へ: 本を読む

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/18 16:25 投稿番号: [344 / 1982]
私は結構、本を読むけど・・・

もしも、君が魚釣りの事に付いて私に質問し
私が
『釣りサンデー』買って読め!
って言ったらどうする???

今回でも
「君は宗教戦争の恐さを知らん!
エリコの戦い
ネロによるキリスト教徒迫害
十字軍
ユグノー戦争
本願寺の戦い
島原の乱
北アイルランド紛争
の本を読んで来い!!!」
って言ったらどうする?

大変だろう???

『本を読んで来い!』って反論は無いと思うが・・・
************************************

さて!
日本がテロの標的となったのは湾岸戦争からと言うが
その根拠は?

>安定性を求めて

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/18 16:18 投稿番号: [343 / 1982]
ライターさん、
[指導者層の重要性]

僕は第三世界の国内情勢の安定化に最も欠かせないの要素の
一つが「経済情勢の安定化/国民の収入改善策の有為な実行」
だと考えています。
(政策の実現にはかなりな時間を要します)

簡単に言うと「金持ち喧嘩せず政策」を上手く実施出来ている
国程、その安定度は高い、ということです。

教育分野や民族共生分野等は、単年度の政策では実現の可能性がそれ程
高くなく且具体的な効果が”見えづらい”ことに加えて
何世代にも渡る長期的な政策実施を息長く実施する必要があり
その長期間の政策実施にも、具体的な財源確保が必要になります。

ただ第三世界の常として、国民の富の何%を何%の特権階級も含めた
裕福層が握っているか、という問題が付いて回りますが
実際は、独裁国家でない限りそう極端な富の配分の偏りは起こらないのも
事実です。
(実質的な金銭配分以上に就業機会の広がり等も考慮に入れる必要が
あるからです・・しかし、国内法に違反した違法行為は論外です)

こうした個別の政策よりは、第三世界の安定性を生み出す大きな要素は
その国の指導者(層)に頼る部分が大きいと僕は考えます。

ASEAN先進国を例にしてみますと
<シンガポール>
S・Rナザン大統領
ゴーチャクトン首相(リー・クァンユ前首相現上級相の後継者)
<マレーシア>
サイド・シラジュティン第12代国王
アブドゥラ・バタウィ首相(マハティール前首相の後継者)
<タイ王国>
プミポン・アドゥンヤンデート国王(ラーマ9世王)
タクシン・シナワット首相(新憲法下での初の民生首相、資産家、指導力の強さ)

特に注目すべき点は、この3ヶ国の「首相」が全て、
いわゆる調整型政治家から「実務家型政治家」への変化であることです。
シンガポール、マレーシアはカリスマ的な前首相の後継者であり、タイは
国王の元での実務家型首相だと言えます。

更にこの3人に共通していることは「公務員の汚職防止」、「経済事犯への
強力な対応」を軸に「チャンスの平等性」を上げていることです。
(対テロ抑止及び排除の方向性も共通しています)

こうした動きの中で住民が直接、接する機会の多い下級公務員による
「些細な汚職」は激減しており又違法薬物に関わる武装犯罪組織の摘発や
中央官僚や警察、軍関連のマネーロンダリング事犯等の摘発も強力に
行われるようになっています(全ての矛盾が改善している訳ではありませんが)

つまり
「その指導者(層)を中心に国民の大多数が一致団結出来る環境が
出来上がっている国」程、全体的に内政が安定していると考えられる訳です。

果たして、今後のイラクでこうした動きをイラク国民が作り出すことが出来るか
否か?が
現在の治安悪化を止める鍵にもなるでしょうし、今後の大きな国内紛争を防止する
要素にもなると考えます。

(良くも悪くもカリスマ的か強権的な指導者が存在する必要性の高い地域が
第三世界の特徴でもあると言えると思います・・・フセイン大統領の信任投票
における投票率100%で信任率100%なんぞと言う、日本や欧米では
天地がひっくり返っても起こり得ない珍事を、民意に問い掛けた新任投票と
言う欧米型スタイルのコピーを臆面も無く世界中に発表出来る
厚かましさが、こうした指導者にはある程度必要だとも思います・・笑)

問題は、国民の民度よりも『指導者(層)の民度の高さ』であって
それによる多くの国民から支持を得られる存在か否かと言うことだと思います。

国内での対話そのものが難しい状態で、イラクがイラク型民主主義を
本当に実現出来るのか?
この部分には、いかなアメリカでも実質的な関与は難しいのではないか、と
思いますが、現暫定政権が採用している手法は
新生国家の枠組みを一早く完成させ、速やかに国連承認を得る方向へ
全速力で走っていると僕には見えますし、実態は選挙管理政権ですから
不用意に政治的な国民統合目標は掲げないのではないか?と思っています。

トミー君へ: 非イスラム

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/18 16:11 投稿番号: [342 / 1982]
------------------------------------
>ここで世界と書かれているのは、アメリカのことですか、それとも非イスラム社会と言うことですか?
------------------------------------

非イスラム社会です・・・

************************************
『450の政党』

人口2千万たらずの国に450の政党が出来ると言う事は
戦争直後の混乱を意味しているのか?
イラク国内がそれだけ多くの部族と宗派によって分かれているのか?
どっちなのかは判らないが・・・

良く言う、アラブ社会に民主主義は根付かず
独裁者によって支配しなければならないのだろうか・・・

もしもそうであって
仮に、反米がややこしさを隠す看板とするとしても・・・
それがいつまでも通用するだろうか?

また、米国もその看板を背負い続けるほどお人好しだろうか?

美人確定ミッション系人妻のクメールさん

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/06/18 13:09 投稿番号: [341 / 1982]
説教好きのライト君に説教出来るのは美人の君しかいない。

バンバン説教してやってね♪

.

> ライターさん・・・・

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/18 11:56 投稿番号: [340 / 1982]
>甘いよ、私は湾岸戦争の時からだけど?

テロに巻き込まれるなと思ったってこと
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