イラク復興

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プロ投稿者は、大変ね

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/16 00:07 投稿番号: [255 / 1982]
お金のためとはいえ、こんなしょーもないことさせられて、ほんとにかわいそう。

おふたりの精神の貧しさも、かわいそうだと思うわ。

他の人たちにも投稿させてあげようね。

せっかきキャリアも能力もあるんだから、もっとほかの有意義な仕事をさせてもらえるよう、上司の人に相談しようね。

疑われたら、さっさと退散したほうがいいよ。

プロ投稿者は、大変ね

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/16 00:07 投稿番号: [255 / 1982]
お金のためとはいえ、こんなしょーもないことさせられて、ほんとにかわいそう。

おふたりの精神の貧しさも、かわいそうだと思うわ。

他の人たちにも投稿させてあげようね。

せっかきキャリアも能力もあるんだから、もっとほかの有意義な仕事をさせてもらえるよう、上司の人に相談しようね。

疑われたら、さっさと退散したほうがいいよ。

ほかの人にも、投稿させてあげようね。

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/15 23:46 投稿番号: [254 / 1982]
「日本人の危機意識は優雅」なんでしょ?

  じゃあ、なおのこと。

  危機意識を持って、掲示板をのぞきに来た人を、大切にしなくちゃ。

  それとも、日本人の危機意識に水をかけるのが、ふたりの仕事なの?

ヤフーの掲示板って

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/15 23:44 投稿番号: [253 / 1982]
半永久的に、記録が残っちゃうんだって。

投稿した時間も、何もかも。

ほんとにいいの?

  わたし、まじに、独立系の報道サイトに投稿してみるつもりでいるよ。

上司の人に相談したほうがいいんじゃない?

そんなにずっと投稿ばかりしてると

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/15 23:43 投稿番号: [252 / 1982]
政府筋のプロの投稿者だと疑われちゃうよ。

あ、「外務省筋」か(笑)

トミーさんとアセアンさんて

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/15 23:41 投稿番号: [251 / 1982]
ほんとうにオヒマで、仲がいいのね♪

レバノン人誘拐

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/15 23:06 投稿番号: [250 / 1982]
「Georges Fernando and Jamil Dib were abducted on Monday.」
「A group calling itself the Battalian of Islamic Anger released footage of Samur」
「the body of a fourth Lebanese man, Husain Ulayyan, who worked for a telecoms firm, was found in Baghdad on Sunday. 」

>>フセイン元大統領の処遇

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/15 22:04 投稿番号: [249 / 1982]
ICRCによる警告ののニュースは、身柄引き渡しの前に出されたものでした。

だから、身柄が暫定政権に引き渡されればそれで警告の目的は達成されているのでしょう。

レス数を減らしたくて、まとめてしまったために、誤解が生じたかもしれません。すみませんでした。

イラク復興・・中東経済圏-1

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/15 19:24 投稿番号: [248 / 1982]
良く、日本等の企業が(紛争終了後の)イラクへ進出して雇用創出を・・
と言った話を聞きますが、ちょっと冷静になって「企業活動(営利活動)」
の観点から見る必要があると思います。

結論からすると、企業はその目的が営利活動である限り
「利益が上がる見込みの無い場所には進出しない」
というのは絶対条件です。

これは企業の絶対条件ですから、果たして外資系企業が紛争終了後のイラクへ
進出する理由があるか否か、が非常に重要な企業側の判断基準になるのは
言うまでもありません。

そしてこれを、イラク側から見た時、外資系の企業がイラクに進出しても良い
と判断する『魅力(理由)』がイラク自身に有るか否か・・をイラク自身も
判断しなくてはならないと思います。

例えば、EUやASEAN諸国連合等がどうして域内関税等を廃止して、
経済ブロック化するか、の一つの理由は単独の国内市場では市場規模に
限界がある為に、ブロック化(経済圏化)することで市場規模を
大きく広げる目的がある訳です。

途上国のASEANの場合はその理由(一国の体力が脆弱=単独市場の規模が小さい
=市場規模を拡大する)に加えてASEANからの域外貿易
(輸出:地政学的な位置関係)のメリットをASEAN諸国が持つことで
外資系企業の進出を容易にする(つまり、ASEANへの外資系企業に対する魅力創出)
の一手段でもある訳です。

では、イラクでは、と言うよりは中東地域諸国の『協力体制(経済圏化)』は、
ASEANのような方向に向かっていると言えるでしょうか?

例えば、同じイスラム教国であってもイランとイラクのように
犬猿の仲みたいな関係下では、果たして自身にとっても又外資系企業にも
有益な経済圏が存在すると判断出来る材料は残念ながら
未成立だと考えられます。
(つまり、企業側からすると危険不安定と言うマイナス要因が利益と言う
プラス要素を上回った地域と考えられるはずです)

こうした状況で、国内に「産油能力」があった為に、
石油は「売れる=金は入ってくる」状況はありましたが
その資金を使って「付加価値材を生み出して、それを自国市場及び他国への
貿易原資として利用する段階」迄には至っていないのが現実ではないかと考えます。

王族や、利権の集中した特権階級には「有り余る金」があって、欧州製高級車や
避暑の為に町一つを貸し切って、デパートも全館貸切で、
滞在1ヶ月間でその町に数十億円を落とすみたいなことはしても、
それは単に「消費しているだけ」で「何かを創造している」訳ではありません。

イラク復興事業に外資系が色気(苦笑)を見せるのは、単に諸外国から
導入される復興資金が目当なだけで(これも企業活動な訳ですから、
善だ悪だと言う議論とは基本的に違うと思いますが)
イラクが将来に渡って経済的な繁栄をするか?という問題とも正直、ズレた話です。

戦後の日本がそうであったように、産業は不安定要素の無い安定した地域でしか
発達も発展もしません。

自国の貴重な原資であるはずの石油収入を単に外国からの輸入で
消費するだけの状態を先進国の責任だとするか、獲得した石油資金を
自ら有効に活用できずに更に中東経済圏を築けない
彼らにも責任があるとするか・・・

新生イラクの将来は、中東地域の安定に対する色々な意味での一つの答えを示す
ことになるのではないか、と期待します。

だと思います

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/15 11:34 投稿番号: [247 / 1982]
トミーさん

僕もそういう「配慮」からの発言だとは思います

だから「提供する」といった表現なんだとも思います。

ただ、ど〜〜しても(苦笑)
僕のイメージの中で宗教指導者〜師ってのにプラスのイメージに
出来ない何かがあって・・・(ははぁ)

それと彼がこれ迄もいわゆる「政治的発言」をしていない
・・と言うのであれば、それはそれで説得力があるんですけどね

煽るだけ煽ってみたいな・・
言われる方はたまらんですからね

ただ、実際は未知数な部分も多分にあるだろうから
今後の彼の動向には懐疑的な部分ばかりではなく
見ていかないと駄目だとは思います。

>フセイン元大統領の処遇

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/15 10:57 投稿番号: [246 / 1982]
う〜ん、
早い話が、あれですよね、とにもかくにも国内の治安が回復しないと何も
前に進められないんだよなぁ、現実は。

結局、指導者層の意識の問題のような気がするなぁ・・

ちなみに
このICRCの警告ってのは何か勘違いしるんじゃないかなあ?

暫定政権にフセイン元大統領の身柄を引き渡すってことは
イラクの国内問題になる訳だから国際法を持ち出しても効力ないんじゃないかな?

ICRCは何言いたいのかな???
宣戦布告がなかったから、不当逮捕だとかが根拠なのかな?

どうも国際赤十字のやることは「後手後手」なような気がするんですよね。

例えば、暫定政権側がフセイン元大統領を軍事裁判に掛ける・・
といった発言をしたのであれば国際法を持ち出してもいいんだけど
現状では裁判としか言ってないんですよね。

それと、クェート侵攻以外では
フセイン元大統領は「明確な国家としての軍事行動を他国に対して行っていない」
(はずですよね)から、

暫定政権側が、イラクは紛争当事国ではない!と宣してしまうと
国際法そのものが干渉出来なくなるし

何かピントがずれてるような感じを受けますね。

組織硬直してんのかな
分からん訳じゃないけど。。。

サドル氏は

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/15 10:49 投稿番号: [245 / 1982]
あとで確認しますが、部族長ではなかったはずです。

一般論ですが、族長になるのはまず長男です。あと、有力な部族出身の婦人(たいていは第一婦人)が生んだ子供の間で年齢順とか。

そして、宗教指導者は、俗権に魅力を感じていると周りの人に感じさせないだけの配慮が必要になりますので、そのような発言になったのでは?

世界と日本の役割

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/15 10:29 投稿番号: [244 / 1982]
中東地域でどのような国家が樹立されたとしても
近隣諸国との摩擦は(フセイン時代もそうであったように)
ちょっとやそっとじゃなくなる可能性って少ないですから
国防と言う概念を新生イラクも捨てる訳には行かないので、
先ずはその問題から。

で、これも日本の制度をちょっと拝借して(苦笑)
イラク自衛隊制度を導入する訳です。

んで、予算はGDP1%枠を堅持する・・とは言っても
石油産出国だから、結構な金額になるんじゃないかなぁ?

で、前にもちょっと書いたっすけど、このイラク攻防軍は国内の
治安維持活動には対応しないことを憲法で決めて置けば
過剰な部族弾圧等も起こりづらくなるんじゃないかな。
(現行の米国内での正規米軍がこの原則だったと思いますが、
これに自衛隊の要素を組み込んで、専守防衛に徹するとする)

国内の治安維持活動には、各州が管轄する『警察組織』から『州兵組織』
の順番で対応する。
州境を越える治安維持活動や犯罪にはFBI方式を採用する。

意外と、弊害がありそうでこうした国では役に立ってしまうのが「徴兵制」
だと思うんですね・・任期は2年でしょうけど。
(ちなみに国防軍は志願制を採用する:独方式の国境警備隊も国防軍へ組入れる)

長年の習慣から「男は武器を持っているのが当然」とする部族意識があるから
簡単に「刀狩」的な政策を実施すると、武装解除した後で弾圧する気じゃないか?
と逆に疑心暗鬼に陥る可能性があるだろうから、それを避ける意味で
州兵に徴兵されることで(年がら年中、ドンパチやってる訳じゃないから、笑)
色々な技術習得や知識習得をする有効な期間にもその徴兵されている間は利用出来る。
(これも、タイ王国の制度を拝借して、軍は国家振興に積極的に関与する義務を
明確化しておくで、新しいの農業技術とかを習得してその普及活動も行う)

これだと、識字率の問題解消や、外の世界を知ったり、新しい理論や知識も覚えられる
ので、原始部族主義的な短絡思考な武器使用を抑止出来る可能性も高くなる。

兵役が終了したら、予備役として登録して、兵役中に使用した銃も含めた
個人装備は個人で責任を持って管理させる(スイス方式ね、これ・・笑)

こうした方法だと個人の面子も誇りも潰さないし、一定期間ごとに
予備役召集を掛けて、装備の管理状況確認をして、演習を行うことで
一種のガス抜きも可能になる。

で、ほんとだったら日本の防衛予算を軽減する上でも
国産開発された装備は、専守防衛を日本と同じに標榜し民主国家として国際社会に
認められた国にだけは輸出出来る、とした方が日本の装備予算はぐっと安くなる。
(ただ、これは非常に難しい問題、どんなに理屈を捏ねても武器は武器なのと
欧米の軍需産業との競合になるし、第三世界の常で、どんな闇ルートでそうした
武器がテロ集団に流れるとも限らないから、容易に判断は下せない問題)

こうしてみると、結構選択肢の幅と可能性は広くて高いですよね、新生イラクとしては。

フセイン元大統領の処遇

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/15 10:20 投稿番号: [243 / 1982]
「イラクのサダム・フセイン元大統領の身柄は、裁判のために2週間以内にイラク暫定政権に引き渡される。同政権のアラウィ首相が明らかにした。 」
「14日付の英紙ガーディアンによると、赤十字国際委員会(ICRC)はこのほど米軍とイラク暫定政府に対し、国際法を順守するのであれば、暫定政府に主権が移譲される6月30日までに、拘束中のフセイン元大統領を釈放するか、訴追するかのどちらかにすべきだと警告した。」

治安回復までに半年〜一年

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/15 10:17 投稿番号: [242 / 1982]
「イラク暫定政権のヤワル大統領は、米英のイラク解放に改めて謝意を示すとともに、イラク駐留米軍はイラクの独自の治安維持力が十分に機能するまで必要であり、今月末の主権移譲後も機能回復には六カ月から一年は必要との考えを示した。」

クルド人もテロの標的か

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/15 10:14 投稿番号: [241 / 1982]
「クルド愛国同盟(PUK)関係者が十四日語った話として、バグダッド北方のサマラでクルド人新兵五人が待ち伏せに遭い殺害。キルクークへの帰途、車両の修理中に襲われ、遺体は車中で焼かれた。」AFP

これは、イラク人による犯行の可能性が高い。

民間人対象のテロ、続報

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/15 10:12 投稿番号: [240 / 1982]
ナキーブ内相は、アラブ首長国連邦の衛星テレビ・アルアラビーヤに「(自爆犯は)イラク人ではなく国外から来た」と語った。また、イタリアの国営テレビは、興奮した群衆がこのテロ現場で取材中の日本人記者に発砲したと報じたが、現地の日本大使館はこの報道を否定した。

民間人対象のテロ(バグダッド)

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/15 10:07 投稿番号: [239 / 1982]
イラクの首都バグダッド中心部のタハリル広場で14日午前8時10分(日本時間同午後1時10分)ごろ、爆弾を積んだ自動車が爆発、ロイター通信は13人が死亡したと伝えた。外国人の車列を狙った自爆攻撃とみられる。
  暫定政権のアラウィ首相によると、死者のうち5人は発電施設再建に従事していた外国人で、ほかに3人の外国人が重傷を負った。英外務省は英国人2人が死亡したと発表。カタールの衛星テレビ、アルジャジーラによると、このほかフランス人、米国人、フィリピン人が死亡した。

教育省高官殺害

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/15 10:05 投稿番号: [238 / 1982]
バグダッドで13日、イラク暫定政権の教育省のカマル・ジャッラ文化交流担当局長(六三)が、出勤のため自宅を出たところ、待ち伏せしていた何者かに銃撃され、死亡した。現場は市西部のガザリヤ地区で、フセイン元大統領支持者の多いイスラム教スンニ派住民の居住区。同局長は外国政府や国連との交渉を担当していた。

暫定政権発足後の高官暗殺は二人目。バグダッドでは十二日にも外務省のバッサム・クバ次官が出勤途中に武装集団に銃撃され死亡している。また、十三日には、バグダッド大学近くの路上で、同大教授が撃たれ死亡する事件も発生した。

マレーモデルの長所

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/15 08:34 投稿番号: [237 / 1982]
マレーシアの立憲君主制の長所をちょっと

先ず、君主制だから「国王」が存在する訳です。
で、
この国王ですがマレーでは「スルタン会議」と言う機構に各州のスルタンが参加している。
面白いのはこの国王には「5年の任期がある」ことなんですね。
(選出方法は、合議制の持ち回りで決める)

これだと、部族の大小に関係なく、いわゆる『部族の面子が立つ』訳ですよ。
(国王の仕事や権限としてはほぼ日本の天皇と同程度なので、
まぁ、国の方針決定にもそれなりに関与しているような形にもなる)

そして、実際の国家運営に関しては
いわゆる二院制を採用して、下院の方に首相選任権や内閣(各大臣)を
作る権利を与えている。
上院は、まぁ枢密院とまでは言わなくても名誉職として機能する。

イラクでは大統領制を採用するみたいだから、これもマレーモデルを参考に
大統領制と首相制度を統合するとなると職務権限的に副大統領は
首相の役割を果たすことでいいかも知れないですね。

それで、大統領(ある程度マハティールさんのようなカリスマ性があった方がいいんだけど)
は、統合内政と外交分野を切り盛りする。
内政部分は副大統領(首相)が対応するってのがいいんじゃないかな?

今後、作られる憲法にも
多民族(部族)国家としての共生を保障して、イスラム教は国の宗教とし、
同時に信教の自由も認めると明記する。
(マレー憲法でも同様の処置がなされています)

これだと、イスラム教国としての明確な立場を堅持出来るし
イスラム教が持っている本来の寛大さも失わない。

その上で、タイ王国の憲法をちょっと拝借して来て(笑)

スルタンはイスラム教徒でなくてはならないと規定した上で
国王は全ての国民、宗教、憲法の『守護者』でなくてはならない
と憲法内に明記する。

こうすると、トルコ、エジプトのように世俗化で揉めることもないし
イスラム法と民主主義法も現在のマレーがそうであるように
上手く融和もさせられるから、宗教評議会が異常な強権を持つ必要もなくなる。

マレーシアが2006年迄イスラム諸国会議機構(OIC)の議長国なので
上手な舵取りを期待したいですね。

イスラム教国に無理に単一大統領制を持ち込むよりは、
イラクという性格を上手に生かした彼らにとって有益な開かれた民主化制度を
導入するのが一番いいんじゃないか、と思います。

それに、冷静になって考えれば
外国(他の中東各国や欧米、日本等)と折衝するのは国民全部じゃなくて
中央政府の一部なんだから、そこで話が通じれば、後はイラクの内政問題として
処理することが可能な訳だし。

>サドル氏政党結成か?

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/15 07:53 投稿番号: [236 / 1982]
おはようございます。

う〜ん、サドル師ねぇ・・
多分、IRAが政治闘争へ切り替えたようなイメージがあるんだろうし、
暫定政権を妙に(笑)評価しているようなだから「乗り遅れまい!」という
意識が働いてるんだと思いますけど、それよりも問題なのは
「私は、政治や政治的地位に興味はないが〜」と発言している部分。

彼が本当に損得勘定無しに自分の派閥や国民や、国の将来を心配しているのなら
こういう発言はすべきではないですね。

本当なら、
「将来を真剣に考えるが故に自分を支持してくれた人々の公正なリーダーとして
責任を持って政党政治活動をする!」
と言わなければ、彼を支持してファルージャで戦闘に加わって死んだ同胞に
対する責任を本当は取れないはずなんだけどな?
(支持基盤をなくすことに繋がりますよ、これじゃ)

多分、彼には「族長」としての一族への具体的な責任
(トミーさんが前に書いてらしたけど)を果たすことよりも
責任を問われない”インテリゲンチャな宗教指導者”
としての立場の方が安楽だということなんじゃないかな?

彼が、欧米への留学経験等があって宗教的に特権階級に居て
尚且つ真摯に自国と自国民(自分の支持者でも)を本当に思っているのであれば
・・・思ってないかな?(苦笑)
イランの宗教評議会みたいな存在の一員の方がいいやね、楽で・・考えてみれば(苦笑)

どうも、僕はこの「〜師」ってのは好かんなぁ〜

yajin_news01様へ

投稿者: nandekaoshiete 投稿日時: 2004/06/15 02:35 投稿番号: [235 / 1982]
こんばんは^^。

お手数お掛けして申し訳ございませんでしたm(_ _)m。
明日、ログを確認してお返事させていただきます。

最近は明るめな話題が多くなってきたので、この風を止めないで欲しいです。
私も、アメリカ批判以外の前向きな気持ちに切り替えられそうです。

ありがとうございますm(_ _)m。
それでは、また。
おやすみなさい♪

ログ読む前に

投稿者: yajin_news01 投稿日時: 2004/06/15 01:49 投稿番号: [234 / 1982]
このトピの投稿のほうがよっぽど有益で、具体的、実現可能な内容が書かれています。
こちらを御覧になってからでも良いと思います。
私の提案など紙に描いた餅です。
とても勉強になります。

nandekaoshiete様

投稿者: yajin_news01 投稿日時: 2004/06/15 01:31 投稿番号: [233 / 1982]
この書き込みから1ヶ月たってしまいました。口ばかりで、油を売ってしまって済みません。
1ヶ月の間にイラク情勢も変わってきたようです。今となってはどれほど参考になるのか解りませんが、良ければ御覧下さい。
中東>イラク戦争トピの147,424,428,445,456,470,576,613,616,620.628,680,682,689,721,778,823,993,1037(全部読まなくて良いですよ!)

今の状態では無理ですが、もう少し落ち着いてきたら、日本政府がイラクへの旅行を支援するような形での復興などどうなのかな、と考えています。
もっとも、イラクの被害の状況がわからないのでなんとも言えないのですが、美術品ドロボー腹立ちますね。戦時下では仕方有りませんが、自国の財産が外国に流れるのは損失ではないのかと思います。

サウジのテロ

投稿者: yajin_news01 投稿日時: 2004/06/15 01:17 投稿番号: [232 / 1982]
イラク復興にどう影響するでしょうか。
アメリカのイラクへの関心(攻撃)もゆるやかになるのかな。

サドル氏政党結成か?

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/15 00:00 投稿番号: [231 / 1982]
初の直接選挙に向け、イスラム教シーア派の、ムクタダ・サドル師が政党の結成を検討。

「選挙が自由で誠実に行われるのであれば、政党を作り、人々に政治活動の場を提供したい」

いいアイデアですねえ

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/14 22:07 投稿番号: [230 / 1982]
アセアンさんと話がしたかった理由の一つがこれなんです。
何物にもとらわれない発想ができる。
事実に基づいて、妥当な手段で、大胆な目標を現実にできるアイデアってのは貴重です。

特区構想に提案してみようかな?

IRS-Bは予算的にも

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/14 21:44 投稿番号: [229 / 1982]
そんなに難しくないんじゃないかな?
と思えるんですね。

つまり、現行の自衛隊は、それこそ専守防衛に専念する
(政治的な話とかは取敢えず此処では置いておいて)
ことにして、海外へはいかなる名目でも派遣をしないようにする。
(それだけでも、そこそこ予算がね、浮きそうでしょ?)

で、IRS-Bは日本政府の予算だけでなく、国連とか多国籍連合
等にも予算配分を受持ってもらう。
(後、企業とか個人の寄付も受け付ける:寄付金には税制優遇策で
非課税にするみたいなね)

いわゆる今回のイラクでも復興人道支援系で軍を派遣している国が
あるじゃないですか、そういった分野の統合指揮権もIRS-Bが
受持つことで、治安維持系の活動を優先する国も負担が減るので
かえって統率の取れた役割分担業務がはっきりすると思うんですね。

後、国内的にはワークシェアリングを実施する際の受け皿の役目も
IRS-Bは出来るんじゃないかな?と思う訳です。

専従者も居るけど(これはトミーさんかな?笑)、予備役と言うか
3日間は民間会社に勤務して3日間はIDS-Bで勤務して貰うみたいな感じかな?
そうすると民間側は3日間分の給与で済むだろうし、IRS-B側も
満額の支払いをしなくて良くなって、当人も、極端な給与の
目減りが無い。

それと、原則は「志願制」だから、意識の高い人間が集まるだろうし
自衛隊から退役した人間がその技術をこうした分野で生かそうと
再入隊してもいい訳だし。

後は、ちょっと政治臭いけど(笑)この組織の所轄を防衛庁にしておけば
旗を見せろ!とか言われても、まぁ〜一応は言い訳が立つみたいなことに
なるんじゃないか?っと・・

前にも書いたように現行の自衛隊設備更新された機材の再利用にもなるから
使い道がほとんどないはずの、自衛隊機材の有効利用もなるかな?っと

どうせ、金使うんだったらこういう使い道の方が日本にとっては
色々な意味で良いのではないかな?と思う訳です。

国際社会からの評価も悪くはないと思うし。

いいなあ(涙)

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/14 20:39 投稿番号: [228 / 1982]
丸腰の、支援物資の切り込み隊をやってる身には、魅力的な組織です。

国際緊急援助隊と紛争予防活動が発展解消し、二歩も三歩も踏み込んだ安全管理(自身を含め、誰も傷つけない、戦闘に巻き込まれない身体レベルの訓練)を伴う。(何故身体レベルかと言うと、それらしきものに気がついたと同時に、反射的に体が動かないと間に合わないからです。頭で判断していたのでは、遅い)

私の理想とする、海外支援のあり方です。

前段階の活動に先ず参加して、それから長期的な展望に基づいた息の長い協力活動につなげることもできますから。

日本の役割・・IRS-B案

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/14 20:27 投稿番号: [227 / 1982]
IRS-Bってのは僕の勝手な造語でして(笑)
International Reviver Support Battalion
国際復興支援大隊の略っつうことで・・

基本的には自衛隊の外部組織と言うか
退役さんや現職さんを指揮官及び管理者にしてですね
現在、イラクに派遣した、派遣する予定の部隊内容よりも
もう少し、専門民間企業的な要素を装備も人員も強くする。
(インフラ整備能力とか、医療支援も緊急、常用と2種類対応出来るようにする)
当然、民間からも募集する訳ですね。

で、基本装備(船とか輸送機なんかね)には、現在各自衛隊が使用している機材が更新された際に
払い下げてもらって、高機動性と展開能力を持つようにする。
(まぁ、当然、塗装変更とかは必要ですね)

んで、この組織は
紛争地域及び準紛争地域の復興支援を専門に行うことを唯一の目的とする。

基本的には丸腰だから、現地での警備はその地域に展開する他多国籍軍とか
に契約してやってもらう。

当然、活動対象地域が紛争、準紛争地域なので普段から
危険回避の為に必要な訓練なんかを自衛隊の演習等と平行して行う。

ただ、いきなり紛争地域に出て行っても復興どころの話じゃないだろうから
独自の先遣隊を持って、出動する為の判断評価基準を独自に設定する、

つまり、見境無く出て行かないと言うかね
他からの情報ではなく自前の調査評価で出動時期とか地域、装備内容を決定する。

ってのはどんなもんでしょ?
トミーさん。

>イラク以外はどうなるの?

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/14 19:37 投稿番号: [226 / 1982]
大中東構想ですか。ほとんどまじめに取ってないですが・・・。

アメリカがどんなつもりで、この地と関わりあうにせよ、ここはここの論理で動きます。互いに大きすぎる軋轢を生まないように賢明であることは必要でしょうけれども・・・。

表層がどんな風に変わるかには、正直あまり関心がないので。

粘り強い交渉・・・

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/14 18:55 投稿番号: [225 / 1982]
そうなんですよ、それしかないっ!

実は今日も昼からさっき迄ズゥ〜っと商売は個人でやるよりも
会社組織にした方が初めも途中も後も色々な面で有利なんだよ
という話をやっていた(笑)

個々人にはいわゆる「商売ネタ」ってのは結構あるんですが
それと会社組織と言う概念が結びつかないんですね

独立心が強いから、何でもかんでも個人ってな考えがどうしても優先する
だけど、個人でやりたいなら、なおのこと会社組織の方がいいんですよ
(国策で低利融資が受けやすいとか開業資金もその融資で賄える
制度になっているんですね)
ってな説明してるんだけど「会社作って何売るんだ?」ってな所へ飛んじゃうんですよ。

いや、いや、そうじゃなくて貴方がやりたいと思っている商売をする為に
会社組織にすることで、友人から金を集めるとか(契約書も何も無いから何時、
何が起こるか一番危ない方法、苦笑)そういったリスクを背負わないで、
貴方自身の責任と才覚で様々な公的機関の
保障とか支援とか融資制度を利用出来るんですよ・・と、まぁー疲れました(笑)

明日もこの続きをしなければ・・う〜ん。

医療関連はねぇ・・・
実際、立ちすくむしかないことって多いんですよね。。。
なんて言うか、同情心なんてのは木っ端微塵になるから

え〜いっ、ファイトぉお!

>明日へ

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/14 18:33 投稿番号: [224 / 1982]
部族主義と国家体制の融合をどう図るのか?
に関して多分、答えを出せるのはイラクの国民しかいないとは思うんだけど。。。

イスラム教国の中にも様々な統治体制が実際にあって
世俗主義を採用したトルコ
その世俗主義が揺らぐエジプト
世俗主義ではなく立憲君主制ではあるがその主権を国民とするマレーシア
集権的な王制を引くサウジアラビア
大統領制なのに宗教評議会に絶対権力があるイラン
バース党独裁型のシリア
等など。

実際、アフガンでも王制だった頃の方が安定した為に亡命していた王様を
引っ張り出すことになった訳だし。

独立性の高い地方州(県でも)を採用することで国民全体の国家観よりは
部族観みたいなものを自治州への意識として持っていけるような
政策(国策)を中央政府が取れるかですね。
(どの方法を参考して新生イラク方式とするかは、初めに言ったように
イラク国民自体の判断に任されることになるとは思うけど)

僕が居る国でもそうなんですが、
多くの一般的な国民は今日のことをヤルので精一杯、
明日のことを考える余裕が無い。

それを、誰もが自覚しているから「国家の明日を考える」には
裕福な人間が適していると誰もが考えている訳ですよ
(裕福であれば今日の生活を心配しなくて済むから、国政に携わることが出来たり
国政として社会貢献出来たりすると普通に考えているしね)

我田引水じゃないんだけど(笑)
僕はマレーシア方式を参考に新イラク方式へ昇華させるのが
中東地域でのイラクのプレゼンスが上がるような気はしているんですけどね。

明日への希望

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/14 10:59 投稿番号: [222 / 1982]
大体大きな部族の族長と呼ばれるくらいの人たちは、毎日の苦難を知っているからこそ楽観的で、今日はいい日だったし明日もいい日だといった姿勢で生きているようでした(調査したわけではありませんが)。

彼らの主な仕事は、水場や草地を含めた部族の共有財産を守ることとその割り振り、他の部族長と政府などから支給される配給品や金銭をどう分配するかを決めること、内部も揉め事の仲裁、重要な客のもてなし、結婚などの取り仕切り、でしたか。それをそのまま胸を張って続けていけばいいので、問題はないかな?
国家観といったものを問題にしすぎないほうがいいのは、以前アセアンさんがおっしゃっていた通りです。

自分たちで収益が分配できるから、合議制でさあ話し合おう、とよびかけるほうが彼らの習慣にあってるんじゃないかな。

>職業訓練

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/14 10:42 投稿番号: [221 / 1982]
田舎の女性対象でしたから、実質的な活動はむしろ、識字教育と、簡単な四則計算でしたが・・・。

政府が望む部分とは別に、うまくやっててくれればまあいいよって感じで、女性対象のプログラムは、縛りがゆるい分自由がありましたね。

現金収入を得る以前に、ビタミン欠乏症とか、乳幼児に対する衛生だとか、予防接種を受ける習慣のない遊牧民の部族に予防接種を訴えるとか、雑多な活動でした(ワクチンが整備されていても、それを受けるとは限らない。ポリオで生後一年の子供が、成長できないまま母親に抱かれてきたときには言葉がなかった。ドクターも手の施しようがない、としか言わず、優しい言葉をかけるしかない。足が片方だけ細くて熱っぽい。子供に刺繍を教えていて、そんな症例を発見したのが発端でした。今でも苦しい)

あと、自宅周辺でできる自家用の野菜栽培とか、ハーブ栽培(ビタミン補給のため)。子供のオムツに、古い衣類をどう活用するかとか、編み物、日常でよく使う袋作り(飼料の空き袋が、格好の材料になりました。材料費がかからないのは魅力です)

つれづれなるままに、過去の話など、書き連ねてみました。
イラクは、地方によって、生活レベルがまるで違うので、一概に言えませんが、かつての主流派は、大学教育も普通に受けられる階層ですから、最新のPCソフトの使い方を教えて、企業の直接投資を待ち、就職するというルートを整えるだけでいいと思います。

次に田舎のほうですが、同じ部族出身で職業訓練のプログラムに理解を示している人の協力を得ながら、まず、対象の人たちのニーズを読むところからですね。

公的な支援から遠いところにいるのと、上層の人たちのプライドが彼らの存在を認めなかったり、彼ら自身の必要とかけ離れたものをこちらに要求してきたりすることのほうが多いですが・・・。
まあ、粘り強い交渉ですかね?

個人的な印象に過ぎませんが

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/14 10:24 投稿番号: [220 / 1982]
武装勢力によるテロ行為は、いくつかのグループによって目的がまるで違うと考えています。

先ず、旧フセイン政権に忠実に行動しているグループ。これが一番厄介です。彼らにしてみれば、正当なイラク政府はフセイン大統領が率いるもの以外にありえないため、どのようなプロセスで選ばれた代表か、それがイラク国民にとってプラスになるかどうかは、考慮の外になるのではないですか?

次にアルカイダに代表される外国人グループ。反米を旗印に掲げていますが、同じイスラム教徒でも、因縁のある、勢力に対する凄惨なテロはためらわない(権力に近いかどうかは問題ではない)

最後にこれまでマイノリティに属してきたもの民兵によるもの。ただ、主張にそれなりの内容があるため、交渉による現実的な妥協点を見出すことが可能。

以上、大雑把な印象でした。

>職業訓練にも?・・

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/14 09:43 投稿番号: [219 / 1982]
トミーさんも
結構、色々やってらっしゃいますね(笑)

でも、この職業訓練の内容と言うかレベルを決定するのは
意外と難しくないですか?

行政側は、直ぐに「コンピュータ技術」とか言いたがるし(笑)

コンピュータを使う理由も必然性も無い環境に居る人間にPCの操作方法等を
教えてどうすんだ?ってな話がすっ飛ばされてることが多いですから。。。

まぁ、地方行政の役人からすると
最先端指向をしたがる理由も分からなくはないですけどね

それとこうした最先端型の場合に行政側が失念しやすいのが『維持費』の問題。

その維持費、誰が払うんだい?ってなことを聞くと、体外「うっ」と詰まる(笑)

話ずれますが
ある時、欧州の携帯電話会社から携帯電話900台寄付するってな話が
僕らへ打診があったんですが、その時も
「え〜、維持費も援助頂けるんでしょうか?」って
聞いたら、やはり「うっ」と詰まった(爆笑)

まぁ、それに、例え寄付されても
安定して充電できる設備が田舎へ行く程、怪しくなる。

後は「携帯使って”掛ける相手が居ない”」(わはははは)
早い話が、宝の持ち腐れな訳ですよ。

ど田舎で携帯電話持ってるヤツは、まぁ「違法薬物作ってる犯罪組織の出先」
ってのは当らずも遠からず(笑)

ヤツらには、携帯電話使う理由も動機もはっきりある。
山ん中の更に奥深い場所で覚せい剤作ってんだから、携帯電話なけりゃ
連絡を取り合うことさえ出来ない訳だし。

ありゃ?職業訓練の話のはずが・・・
スンマセン。

>イラク暫定政権・・明日への希望

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/14 09:15 投稿番号: [218 / 1982]
比率的には中庸な感じは受けますね。

後は、今後実施される
議会議員を選出する選挙で選ばれる代議員の割合ということになるのかな?

当然、二院制を引いて
下院(名称は不明)が実質的な立法機関の役割を果たすことになるとは思いますが。

ということは、至極当然のように政党政治になるのは自明な訳ですよね。

原始的な部族主義が底の浅い政党主義にならないことを
期待したいですよね。

第三世界の政権(与野党に関係なく)の責任の一つとして
国民に対する(ある種、楽観的とも見える)「明るい明日を国民に示す義務」
があると僕は思っています。
(その実現には非常に困難なことがあるのも事実ですが・・
解決出来ないものでは決してない)

果たして、新生イラクの政党政治が
イラク独自のそして国民と国家全体に益になる
そうした明日への希望を提示する義務を果たせるのかどうか?

独立した民主主権国家としての内政問題とは
彼らの民度が国際社会の厳しい評価に晒されることに他ならないんだけどなあ

今は、形式さえも整っていない状況だから、その形式を整える為には
「手を貸してくれるものは何でも利用する」
これは至極当然。

しかし、形式が整ってしまった「後」に必要なソフトの創造に迄は
欧米側は「密かな耳打ち」と「ささやかな援助話」はして来ても
民族の根本の所迄は踏み込んで来ることは出来ない。

頼むから(再度)、誰もが賞賛出来る明日を見せられる新生イラクになってほしい!

>情勢の不安定化を狙ったか?

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/14 08:42 投稿番号: [217 / 1982]
おはようございます。

まったく・・こういうのは本当に腹が立つ!

自分達にとって明確な脅威となる勢力が政権を握りそうだ
と言うならば、未だ話の筋や武力行使の理屈が通らなくも無い・・・が
(かと言って、暗殺行為と言う暴力行為が正当化される訳では絶対にない)

アメリカだろうが連合軍だろうがNATOだろうが本質的には関係が無い

主権国家として自立することを世界が支援すると言うなら
それを最大限利用して先ずは自国内に居る各民族の共存を探る、
本当に自国民として自分達の将来を真剣に考えているのであればそれが先!

そこから後は、アメリカが主張する民主主義主権国家の自立を支援する
「建前」を逆手に取って、国内法による”単純’利潤追求型の外資系企業
による国内活動に規制を掛けるだけの話。

そうした国内法による規制はイラクの内政問題になるから、アメリカに
とやかく言われる筋合いはない訳で
何せ、欧米各国とも「話合いが可能な」(特に米側が望んだ通りの)
主権国家が施行する正式な国内に他ならないんだから。

今、現状の問題は
国内が混乱すればする程、米側の今以上の介入を呼び込むか
欧米に嫌気を起こさせて、アフガンの二の舞になるか
しかないのは明らかなのに。。。

結局
混乱と騒乱の中でしか、自分達の居場所を確保出来ないアルカイダ型の
思考なのか、お山の大将を単純に狙っているだけなのか・・・

非合法化され有形無形の弾圧を受けているみたいな状況ならいざ知らず
これから想起される憲法で『もしも』
言論の自由、結社の自由が盛り込まれたとしたら、
彼らは一体、何に反対、抵抗していることになるのか理解しているのだろうか?

アメリカが即刻出て行けば・・の理屈は論点が全く違うし
傀儡政権論も時代錯誤もはなはだしい。

『利用出来るものは可能な限り利用する』
これが主権国家として未来へ向かって生き残る最大の選択肢以外の
何物でもないはず。

国際社会がイラクは主権国家だと認めさえすれば、
そこから先は(何度も言うが)『主権国家の内政レベル』になるのだから。

頼むから、もう少し、自分達の国の明日をしっかり考えた『したたかさ』
を発揮してもらいたい。

イラク教育省高官殺害

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/14 02:12 投稿番号: [216 / 1982]
主権移譲を妨害し、情勢の不安定化を狙ったか?

高官は文化交流担当局長。バグダッド西部ガザイヤ地区の自宅前で襲われる。ガザイヤ地区は旧フセイン政権で支配層だったイスラム教スンニ派の住民が集中する地区。
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