明日への希望
投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/14 10:59 投稿番号: [222 / 1982]
大体大きな部族の族長と呼ばれるくらいの人たちは、毎日の苦難を知っているからこそ楽観的で、今日はいい日だったし明日もいい日だといった姿勢で生きているようでした(調査したわけではありませんが)。
彼らの主な仕事は、水場や草地を含めた部族の共有財産を守ることとその割り振り、他の部族長と政府などから支給される配給品や金銭をどう分配するかを決めること、内部も揉め事の仲裁、重要な客のもてなし、結婚などの取り仕切り、でしたか。それをそのまま胸を張って続けていけばいいので、問題はないかな?
国家観といったものを問題にしすぎないほうがいいのは、以前アセアンさんがおっしゃっていた通りです。
自分たちで収益が分配できるから、合議制でさあ話し合おう、とよびかけるほうが彼らの習慣にあってるんじゃないかな。
これは メッセージ 218 (asean_peace11 さん)への返信です.
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