世界と日本の役割
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/15 10:29 投稿番号: [244 / 1982]
中東地域でどのような国家が樹立されたとしても
近隣諸国との摩擦は(フセイン時代もそうであったように)
ちょっとやそっとじゃなくなる可能性って少ないですから
国防と言う概念を新生イラクも捨てる訳には行かないので、
先ずはその問題から。
で、これも日本の制度をちょっと拝借して(苦笑)
イラク自衛隊制度を導入する訳です。
んで、予算はGDP1%枠を堅持する・・とは言っても
石油産出国だから、結構な金額になるんじゃないかなぁ?
で、前にもちょっと書いたっすけど、このイラク攻防軍は国内の
治安維持活動には対応しないことを憲法で決めて置けば
過剰な部族弾圧等も起こりづらくなるんじゃないかな。
(現行の米国内での正規米軍がこの原則だったと思いますが、
これに自衛隊の要素を組み込んで、専守防衛に徹するとする)
国内の治安維持活動には、各州が管轄する『警察組織』から『州兵組織』
の順番で対応する。
州境を越える治安維持活動や犯罪にはFBI方式を採用する。
意外と、弊害がありそうでこうした国では役に立ってしまうのが「徴兵制」
だと思うんですね・・任期は2年でしょうけど。
(ちなみに国防軍は志願制を採用する:独方式の国境警備隊も国防軍へ組入れる)
長年の習慣から「男は武器を持っているのが当然」とする部族意識があるから
簡単に「刀狩」的な政策を実施すると、武装解除した後で弾圧する気じゃないか?
と逆に疑心暗鬼に陥る可能性があるだろうから、それを避ける意味で
州兵に徴兵されることで(年がら年中、ドンパチやってる訳じゃないから、笑)
色々な技術習得や知識習得をする有効な期間にもその徴兵されている間は利用出来る。
(これも、タイ王国の制度を拝借して、軍は国家振興に積極的に関与する義務を
明確化しておくで、新しいの農業技術とかを習得してその普及活動も行う)
これだと、識字率の問題解消や、外の世界を知ったり、新しい理論や知識も覚えられる
ので、原始部族主義的な短絡思考な武器使用を抑止出来る可能性も高くなる。
兵役が終了したら、予備役として登録して、兵役中に使用した銃も含めた
個人装備は個人で責任を持って管理させる(スイス方式ね、これ・・笑)
こうした方法だと個人の面子も誇りも潰さないし、一定期間ごとに
予備役召集を掛けて、装備の管理状況確認をして、演習を行うことで
一種のガス抜きも可能になる。
で、ほんとだったら日本の防衛予算を軽減する上でも
国産開発された装備は、専守防衛を日本と同じに標榜し民主国家として国際社会に
認められた国にだけは輸出出来る、とした方が日本の装備予算はぐっと安くなる。
(ただ、これは非常に難しい問題、どんなに理屈を捏ねても武器は武器なのと
欧米の軍需産業との競合になるし、第三世界の常で、どんな闇ルートでそうした
武器がテロ集団に流れるとも限らないから、容易に判断は下せない問題)
こうしてみると、結構選択肢の幅と可能性は広くて高いですよね、新生イラクとしては。
近隣諸国との摩擦は(フセイン時代もそうであったように)
ちょっとやそっとじゃなくなる可能性って少ないですから
国防と言う概念を新生イラクも捨てる訳には行かないので、
先ずはその問題から。
で、これも日本の制度をちょっと拝借して(苦笑)
イラク自衛隊制度を導入する訳です。
んで、予算はGDP1%枠を堅持する・・とは言っても
石油産出国だから、結構な金額になるんじゃないかなぁ?
で、前にもちょっと書いたっすけど、このイラク攻防軍は国内の
治安維持活動には対応しないことを憲法で決めて置けば
過剰な部族弾圧等も起こりづらくなるんじゃないかな。
(現行の米国内での正規米軍がこの原則だったと思いますが、
これに自衛隊の要素を組み込んで、専守防衛に徹するとする)
国内の治安維持活動には、各州が管轄する『警察組織』から『州兵組織』
の順番で対応する。
州境を越える治安維持活動や犯罪にはFBI方式を採用する。
意外と、弊害がありそうでこうした国では役に立ってしまうのが「徴兵制」
だと思うんですね・・任期は2年でしょうけど。
(ちなみに国防軍は志願制を採用する:独方式の国境警備隊も国防軍へ組入れる)
長年の習慣から「男は武器を持っているのが当然」とする部族意識があるから
簡単に「刀狩」的な政策を実施すると、武装解除した後で弾圧する気じゃないか?
と逆に疑心暗鬼に陥る可能性があるだろうから、それを避ける意味で
州兵に徴兵されることで(年がら年中、ドンパチやってる訳じゃないから、笑)
色々な技術習得や知識習得をする有効な期間にもその徴兵されている間は利用出来る。
(これも、タイ王国の制度を拝借して、軍は国家振興に積極的に関与する義務を
明確化しておくで、新しいの農業技術とかを習得してその普及活動も行う)
これだと、識字率の問題解消や、外の世界を知ったり、新しい理論や知識も覚えられる
ので、原始部族主義的な短絡思考な武器使用を抑止出来る可能性も高くなる。
兵役が終了したら、予備役として登録して、兵役中に使用した銃も含めた
個人装備は個人で責任を持って管理させる(スイス方式ね、これ・・笑)
こうした方法だと個人の面子も誇りも潰さないし、一定期間ごとに
予備役召集を掛けて、装備の管理状況確認をして、演習を行うことで
一種のガス抜きも可能になる。
で、ほんとだったら日本の防衛予算を軽減する上でも
国産開発された装備は、専守防衛を日本と同じに標榜し民主国家として国際社会に
認められた国にだけは輸出出来る、とした方が日本の装備予算はぐっと安くなる。
(ただ、これは非常に難しい問題、どんなに理屈を捏ねても武器は武器なのと
欧米の軍需産業との競合になるし、第三世界の常で、どんな闇ルートでそうした
武器がテロ集団に流れるとも限らないから、容易に判断は下せない問題)
こうしてみると、結構選択肢の幅と可能性は広くて高いですよね、新生イラクとしては。
これは メッセージ 237 (asean_peace11 さん)への返信です.
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