>イラク暫定政権・・明日への希望
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/14 09:15 投稿番号: [218 / 1982]
比率的には中庸な感じは受けますね。
後は、今後実施される
議会議員を選出する選挙で選ばれる代議員の割合ということになるのかな?
当然、二院制を引いて
下院(名称は不明)が実質的な立法機関の役割を果たすことになるとは思いますが。
ということは、至極当然のように政党政治になるのは自明な訳ですよね。
原始的な部族主義が底の浅い政党主義にならないことを
期待したいですよね。
第三世界の政権(与野党に関係なく)の責任の一つとして
国民に対する(ある種、楽観的とも見える)「明るい明日を国民に示す義務」
があると僕は思っています。
(その実現には非常に困難なことがあるのも事実ですが・・
解決出来ないものでは決してない)
果たして、新生イラクの政党政治が
イラク独自のそして国民と国家全体に益になる
そうした明日への希望を提示する義務を果たせるのかどうか?
独立した民主主権国家としての内政問題とは
彼らの民度が国際社会の厳しい評価に晒されることに他ならないんだけどなあ
今は、形式さえも整っていない状況だから、その形式を整える為には
「手を貸してくれるものは何でも利用する」
これは至極当然。
しかし、形式が整ってしまった「後」に必要なソフトの創造に迄は
欧米側は「密かな耳打ち」と「ささやかな援助話」はして来ても
民族の根本の所迄は踏み込んで来ることは出来ない。
頼むから(再度)、誰もが賞賛出来る明日を見せられる新生イラクになってほしい!
これは メッセージ 215 (tommy39dec2 さん)への返信です.
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