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「○旗」論争 in フランス

投稿者: dragon888888888888888888888888k 投稿日時: 2005/04/05 22:35 投稿番号: [840 / 1657]
■ローマ法王死去で「半旗」論争   フランス

  政教分離をとりわけ重んじるフランスで、ローマ法王の死を受けて公共施設に半旗を掲げたことが論議を呼んでいる。政府は、「宗教指導者ではなく『バチカン国家元首』としての法王への儀礼だ」として、葬儀がある8日も半旗にする方針だ。

  フランスでは法王死去翌日の3日、政府通達により全国の公共施設の国旗が半旗となった。これに対し、緑の党所属のパリ市助役や社会党上院議員らが「信教の自由への介入ではないか」と反発し、役場の半旗を拒否する共産党首長も出た。

  政教分離の監視組織、非宗教家族連合は4日、「公立学校で宗教シンボルの着用を禁じたばかりなのに、この国は今もカトリックの長女なのか」と指摘。さらに「法王の映像や説教を流し続ける公共テレビは教会の宣伝機関だ」と批判した。

  首相府は「大切な国の元首の死に際し、わが国の伝統を適用した。過去の法王の死でも前例がある」と突っぱねる。左派系の作家、マックス・ガロ氏も「欧州の友好国の元首だから当然。法王は政教分離の形式主義を超えた人格だ」と政府を擁護した。

  一方、内部に批判論を抱える社会党は「世界中のカトリック信者が悲しんでいる時にすべき論争ではない」(報道官)と腰が引けている。

2005年04月05日   asahi.com

http://www.asahi.com/international/update/0405/009.html

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

国旗そのものに関する論争ではないが、反旗をあげることについて、フランスでは論争が行われているらしい。

政教分離の問題から論争は始まったようです・・・。

読めば、誰でも解かるか・・・。

汗。

「○旗」論争 in フランス

投稿者: dragon888888888888888888888888k 投稿日時: 2005/04/05 22:35 投稿番号: [840 / 1657]
■ローマ法王死去で「半旗」論争   フランス

  政教分離をとりわけ重んじるフランスで、ローマ法王の死を受けて公共施設に半旗を掲げたことが論議を呼んでいる。政府は、「宗教指導者ではなく『バチカン国家元首』としての法王への儀礼だ」として、葬儀がある8日も半旗にする方針だ。

  フランスでは法王死去翌日の3日、政府通達により全国の公共施設の国旗が半旗となった。これに対し、緑の党所属のパリ市助役や社会党上院議員らが「信教の自由への介入ではないか」と反発し、役場の半旗を拒否する共産党首長も出た。

  政教分離の監視組織、非宗教家族連合は4日、「公立学校で宗教シンボルの着用を禁じたばかりなのに、この国は今もカトリックの長女なのか」と指摘。さらに「法王の映像や説教を流し続ける公共テレビは教会の宣伝機関だ」と批判した。

  首相府は「大切な国の元首の死に際し、わが国の伝統を適用した。過去の法王の死でも前例がある」と突っぱねる。左派系の作家、マックス・ガロ氏も「欧州の友好国の元首だから当然。法王は政教分離の形式主義を超えた人格だ」と政府を擁護した。

  一方、内部に批判論を抱える社会党は「世界中のカトリック信者が悲しんでいる時にすべき論争ではない」(報道官)と腰が引けている。

2005年04月05日   asahi.com

http://www.asahi.com/international/update/0405/009.html

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

国旗そのものに関する論争ではないが、反旗をあげることについて、フランスでは論争が行われているらしい。

政教分離の問題から論争は始まったようです・・・。

読めば、誰でも解かるか・・・。

汗。

一人の死と、国際社会と・・・  ③

投稿者: dragon888888888888888888888888k 投稿日時: 2005/04/05 22:35 投稿番号: [839 / 1657]
4月4日付・読売社説(2)

[ローマ法王死去]「冷戦終焉の立役者でもあった」


  歴代法王の中でも3番目となる長期在位だった。冷戦の終焉(しゅうえん)や9・11テロなど歴史的な事件が次々と起き、四半世紀を超える在位期間は、そのまま激動の現代史に重なる。

  ローマ法王、ヨハネ・パウロ2世が死去した。84歳だった。

  100回以上も外遊し、「空飛ぶ聖座」と呼ばれた。法王として前例のない精力的な活動ぶりは、カトリック信徒のみならず、世界の耳目を集めた。

  中でも、法王に選ばれて間もない1979年のポーランド訪問は、その後、国際政治の構造を変えることになる重要な意味を持っていた。

  社会主義政権下にあった母国で、法王は、ポーランド国民に「恐れることはない」と、信教の自由や脱冷戦を呼びかけた。この訴えが国民を鼓舞し、自主管理労組「連帯」を中心とする民主化運動を精神的に支えることになった。

  これが旧ソ連・東欧の社会主義政権の崩壊につながる契機の一つとなった。ヨハネ・パウロ2世が、冷戦終焉の立役者の一人と目されるゆえんである。

  宗教間対話に心を砕き、カトリック教会の過去の過ちを認めることにも、やぶさかではなかった。

  十字軍によるイスラム教徒らに対する侵略性を認め、謝罪した。ローマ法王としては初めて、ユダヤ教とイスラム教の礼拝所も訪れた。東方教会の拠点であるギリシャ訪問も実現させたが、これも、11世紀、東西教会に分裂してから初めてのことだった。

  92年には、かつて地動説を是認し、宗教裁判にかけられた天文学者ガリレオ・ガリレイについて、「教会の措置は誤りだった」とし、その名誉を回復した。

  対外的には、カトリック教会にまつわる「頑迷」という印象を緩和しながら、社会問題に関しては、保守の姿勢を貫いた法王でもあった。

  同性間の結婚、人工妊娠中絶、聖職者の結婚には反対を続けた。後天性免疫不全症候群(AIDS)を予防するためのコンドーム使用にも反対した。こうした姿勢が、エイズ禍の拡大を食い止められず、結果的にカトリック離れを招いた、との批判を呼ぶことにもなった。

  体調を崩したヨハネ・パウロ2世は最期まで法王位にあった。教会法では、退位には法王自身の自発的な辞任の意思確認が必要とされ、事実上の終身だ。

  後継法王は、近く、法王選出会議で選ばれる。約10億と見られる信徒を擁する大組織の長である。今後の国際社会においても、新法王は一定の影響力を持ち続けるだろう。

(読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050403ig91.htm

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

正当な批判には応じ、過ちが過ちであったなら、その過ちを認め、謝罪するーーーーーー簡単なように一見思えそうだが、非常に難しいことの1つであると思う。

一人の死と、国際社会と・・・  ③

投稿者: dragon888888888888888888888888k 投稿日時: 2005/04/05 22:35 投稿番号: [839 / 1657]
4月4日付・読売社説(2)

[ローマ法王死去]「冷戦終焉の立役者でもあった」


  歴代法王の中でも3番目となる長期在位だった。冷戦の終焉(しゅうえん)や9・11テロなど歴史的な事件が次々と起き、四半世紀を超える在位期間は、そのまま激動の現代史に重なる。

  ローマ法王、ヨハネ・パウロ2世が死去した。84歳だった。

  100回以上も外遊し、「空飛ぶ聖座」と呼ばれた。法王として前例のない精力的な活動ぶりは、カトリック信徒のみならず、世界の耳目を集めた。

  中でも、法王に選ばれて間もない1979年のポーランド訪問は、その後、国際政治の構造を変えることになる重要な意味を持っていた。

  社会主義政権下にあった母国で、法王は、ポーランド国民に「恐れることはない」と、信教の自由や脱冷戦を呼びかけた。この訴えが国民を鼓舞し、自主管理労組「連帯」を中心とする民主化運動を精神的に支えることになった。

  これが旧ソ連・東欧の社会主義政権の崩壊につながる契機の一つとなった。ヨハネ・パウロ2世が、冷戦終焉の立役者の一人と目されるゆえんである。

  宗教間対話に心を砕き、カトリック教会の過去の過ちを認めることにも、やぶさかではなかった。

  十字軍によるイスラム教徒らに対する侵略性を認め、謝罪した。ローマ法王としては初めて、ユダヤ教とイスラム教の礼拝所も訪れた。東方教会の拠点であるギリシャ訪問も実現させたが、これも、11世紀、東西教会に分裂してから初めてのことだった。

  92年には、かつて地動説を是認し、宗教裁判にかけられた天文学者ガリレオ・ガリレイについて、「教会の措置は誤りだった」とし、その名誉を回復した。

  対外的には、カトリック教会にまつわる「頑迷」という印象を緩和しながら、社会問題に関しては、保守の姿勢を貫いた法王でもあった。

  同性間の結婚、人工妊娠中絶、聖職者の結婚には反対を続けた。後天性免疫不全症候群(AIDS)を予防するためのコンドーム使用にも反対した。こうした姿勢が、エイズ禍の拡大を食い止められず、結果的にカトリック離れを招いた、との批判を呼ぶことにもなった。

  体調を崩したヨハネ・パウロ2世は最期まで法王位にあった。教会法では、退位には法王自身の自発的な辞任の意思確認が必要とされ、事実上の終身だ。

  後継法王は、近く、法王選出会議で選ばれる。約10億と見られる信徒を擁する大組織の長である。今後の国際社会においても、新法王は一定の影響力を持ち続けるだろう。

(読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050403ig91.htm

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

正当な批判には応じ、過ちが過ちであったなら、その過ちを認め、謝罪するーーーーーー簡単なように一見思えそうだが、非常に難しいことの1つであると思う。

一人の死と、国際社会と・・・ ②

投稿者: dragon888888888888888888888888k 投稿日時: 2005/04/05 22:35 投稿番号: [838 / 1657]
【天声人語】2005年04月04日(月曜日)付

  ポーランドの古都クラクフは、中世の町並みを今もなお色濃く残している。後にローマ法王ヨハネ・パウロ2世となるカロル・ボイチワは、クラクフ郊外の町バドビツェで生まれた。

  近くには、後に強制収容所がつくられたアウシュビッツがある。数年前、クラクフを流れるビスワ川のほとりに立って、三つの町の位置関係と法王の人生に、運命的なつながりを感じた。

  ナチス・ドイツがポーランドに侵攻して第二次世界大戦が始まった時、カロルは哲学科の学生だった。独軍によって大学は閉鎖される。ドイツで強制労働をさせられる国外追放を避けるため、クラクフ郊外の石切り場で働いた。

  「聞いてごらん。ハンマーが規則正しく石を打つ音を……ある想いが私の内で育って行く。仕事の真の価値は、人間の内面にあるのではないだろうかと」。自作の詩について、法王は後年、「当時の異常な体験がなかなか適切に表現されている」と自伝『怒涛に立つ』(エンデルレ書店)で述べている。

  やがて地下活動で神学を学び、司祭になり、クラクフ大司教を務めた。法王としては、故国で民主化を求める「連帯」を励まし、教会が封印してきたことを謝罪し、イラク戦争に反対した。歴史と平和についての明確な発言と行動が際だっていた。

  10年前、バチカンで法王と握手する機会があった。若き日にハンマーを握ったかもしれない手には、厚みがあった。「戦争は人間のしわざです。戦争は死そのものです」。81年に広島で発した言葉が、その手から伝わってくるようだった。

http://www.asahi.com/paper/column20050404.html

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

1981年。広島。

「戦争は人間のしわざです。戦争は死そのものです」か・・・。

戦争の惨禍を実体験するものの言葉は、重い。

さりとて、実体験しなくても理解できる人間は人類にいないのか?

そうではなかろう。

「平和ボケだから悪い」とか「平和ボケだから阿呆」いう言葉で批判している場面を掲示板上でよく見かけるが、平和を維持するつまりkeepことがどんなに難しくかつ努力を必要とすることが、解かっていて言っているのかどうか・・・

殺すことは、容易に可能。

死にかけた人を生かすことがどれほど大変なものか、解かる人には解かるだろう・・・。

生きるということは大変なことである・・・。

一人の死と、国際社会と・・・ ②

投稿者: dragon888888888888888888888888k 投稿日時: 2005/04/05 22:35 投稿番号: [838 / 1657]
【天声人語】2005年04月04日(月曜日)付

  ポーランドの古都クラクフは、中世の町並みを今もなお色濃く残している。後にローマ法王ヨハネ・パウロ2世となるカロル・ボイチワは、クラクフ郊外の町バドビツェで生まれた。

  近くには、後に強制収容所がつくられたアウシュビッツがある。数年前、クラクフを流れるビスワ川のほとりに立って、三つの町の位置関係と法王の人生に、運命的なつながりを感じた。

  ナチス・ドイツがポーランドに侵攻して第二次世界大戦が始まった時、カロルは哲学科の学生だった。独軍によって大学は閉鎖される。ドイツで強制労働をさせられる国外追放を避けるため、クラクフ郊外の石切り場で働いた。

  「聞いてごらん。ハンマーが規則正しく石を打つ音を……ある想いが私の内で育って行く。仕事の真の価値は、人間の内面にあるのではないだろうかと」。自作の詩について、法王は後年、「当時の異常な体験がなかなか適切に表現されている」と自伝『怒涛に立つ』(エンデルレ書店)で述べている。

  やがて地下活動で神学を学び、司祭になり、クラクフ大司教を務めた。法王としては、故国で民主化を求める「連帯」を励まし、教会が封印してきたことを謝罪し、イラク戦争に反対した。歴史と平和についての明確な発言と行動が際だっていた。

  10年前、バチカンで法王と握手する機会があった。若き日にハンマーを握ったかもしれない手には、厚みがあった。「戦争は人間のしわざです。戦争は死そのものです」。81年に広島で発した言葉が、その手から伝わってくるようだった。

http://www.asahi.com/paper/column20050404.html

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

1981年。広島。

「戦争は人間のしわざです。戦争は死そのものです」か・・・。

戦争の惨禍を実体験するものの言葉は、重い。

さりとて、実体験しなくても理解できる人間は人類にいないのか?

そうではなかろう。

「平和ボケだから悪い」とか「平和ボケだから阿呆」いう言葉で批判している場面を掲示板上でよく見かけるが、平和を維持するつまりkeepことがどんなに難しくかつ努力を必要とすることが、解かっていて言っているのかどうか・・・

殺すことは、容易に可能。

死にかけた人を生かすことがどれほど大変なものか、解かる人には解かるだろう・・・。

生きるということは大変なことである・・・。

一人の死と、国際社会と・・・  ① 

投稿者: dragon888888888888888888888888k 投稿日時: 2005/04/05 22:34 投稿番号: [837 / 1657]
社説:
ローマ法王   寛容の精神で世界を変えた



  世界の平和と変革にささげた生涯だった。84歳で死去したローマ法王ヨハネ・パウロ2世は、81年の訪日も含めた頻繁な外遊によって「旅する法王」「空飛ぶ聖座」と呼ばれた。「宗教と政治」という大きなテーマに意欲的に取り組み、積極的に政治問題に関与した「闘う法王」でもあった。ほぼ四半世紀にわたる法王の貢献をたたえたい。

  ポーランド人では初、イタリア人以外では約450年ぶりの選出とされる異色の法王だった。華々しい業績の背景には、辛酸をなめた故国ポーランドの歴史が透けて見える。1920年に同国南部に生まれ、幼い時に母親が死去した。その後、妹や兄、父を次々に失った。世界大恐慌、ナチスの台頭、ドイツ軍侵攻、独ソ戦開始も含めて、ポーランドが歴史の荒波にもまれた時代だった。法王が人間の尊厳と生命の大切さを訴え続けた背景に、こうした悲しみの時代への心の痛みがあることは想像に難くない。

  法王として初めてユダヤ教のシナゴーグ(礼拝所)やアウシュビッツ強制収容所の跡地を訪問した。第二次大戦時のユダヤ人大虐殺(ホロコースト)に対し、カトリック教会は見て見ぬふりをしたのではないかという反省と謝罪の気持ちからだった。カトリック教会の歴史的な問題点を率直に問い直し、ユダヤ人や南米先住民への迫害を謝罪する一方で、異宗教間の交流や東西キリスト教の和解を訴えた。

  戦争の恐ろしさと悲惨さを知り尽くしていた法王は、91年の湾岸戦争や03年のイラク戦争を批判した。また、人間の尊厳を軽視する政治体制への批判を繰り返し、寛容の精神に基づく社会改革や変革を求めた。

  ポーランドの自主管理労組運動の精神的支柱として、同国の社会主義政権が崩れるきっかけを作った。これが「ベルリンの壁」の崩壊につながり、ソ連・東欧社会主義体制の大崩壊へと発展していった。こうした世界政治の激動は、法王の存在抜きでは決して語れないものである。

  その一方で、「資本主義は勝利者となり得るか」と現代経済の在り方に疑問を呈し、グローバリゼーションについては「途上国の貧困を招いた」と批判した。

  政治問題では革新的な立場を取り、従来の教会の枠にとらわれない、カトリック的世界観の変革と拡大を打ち出したが、人間の生命に関する倫理問題では保守的路線を貫いた。妊娠中絶や安楽死に反対し、エイズ予防のコンドームの使用にも反対した。

  法王の生きた時代は激しい殺りくと戦争が繰り返された。人間の価値がおろそかにされ、暴力がまかり通った。荒れ狂う時代の流れに、声高ではなく、静かに、穏やかに異議を唱え、命の大切さを訴えた法王は、カトリックのみならず平和を求める人々の間で大きな存在感を持っていた。

  幅広い層から敬愛された法王の死は、今の世界のあり方を問い直す機会にもなるだろう。

毎日新聞   2005年4月4日

http://www.mainichi-msn.co.jp/column/shasetsu/news/20050404k0000m070107000c.html

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

私はと或る人からjokeで「ヨハネ・パウロみたいな奴だ」という風に例えられた。

たぶん、最晩年でよぼよぼで何もできない時代の彼を私に喩えたんだと思う。

今こうして日本の各三大新聞社と呼ばれる新聞社がコメントする故ヨハネ・パウロ2世を読むと、恐れ多いと考えてしまう・・・。

「戦争の恐ろしさと悲惨さを知り尽くしていた法王は、91年の湾岸戦争や03年のイラク戦争を批判した。また、人間の尊厳を軽視する政治体制への批判を繰り返し、寛容の精神に基づく社会改革や変革を求めた。」か・・・・・。



アーメン。

一人の死と、国際社会と・・・  

投稿者: dragon888888888888888888888888k 投稿日時: 2005/04/05 22:34 投稿番号: [837 / 1657]
社説:
ローマ法王   寛容の精神で世界を変えた



  世界の平和と変革にささげた生涯だった。84歳で死去したローマ法王ヨハネ・パウロ2世は、81年の訪日も含めた頻繁な外遊によって「旅する法王」「空飛ぶ聖座」と呼ばれた。「宗教と政治」という大きなテーマに意欲的に取り組み、積極的に政治問題に関与した「闘う法王」でもあった。ほぼ四半世紀にわたる法王の貢献をたたえたい。

  ポーランド人では初、イタリア人以外では約450年ぶりの選出とされる異色の法王だった。華々しい業績の背景には、辛酸をなめた故国ポーランドの歴史が透けて見える。1920年に同国南部に生まれ、幼い時に母親が死去した。その後、妹や兄、父を次々に失った。世界大恐慌、ナチスの台頭、ドイツ軍侵攻、独ソ戦開始も含めて、ポーランドが歴史の荒波にもまれた時代だった。法王が人間の尊厳と生命の大切さを訴え続けた背景に、こうした悲しみの時代への心の痛みがあることは想像に難くない。

  法王として初めてユダヤ教のシナゴーグ(礼拝所)やアウシュビッツ強制収容所の跡地を訪問した。第二次大戦時のユダヤ人大虐殺(ホロコースト)に対し、カトリック教会は見て見ぬふりをしたのではないかという反省と謝罪の気持ちからだった。カトリック教会の歴史的な問題点を率直に問い直し、ユダヤ人や南米先住民への迫害を謝罪する一方で、異宗教間の交流や東西キリスト教の和解を訴えた。

  戦争の恐ろしさと悲惨さを知り尽くしていた法王は、91年の湾岸戦争や03年のイラク戦争を批判した。また、人間の尊厳を軽視する政治体制への批判を繰り返し、寛容の精神に基づく社会改革や変革を求めた。

  ポーランドの自主管理労組運動の精神的支柱として、同国の社会主義政権が崩れるきっかけを作った。これが「ベルリンの壁」の崩壊につながり、ソ連・東欧社会主義体制の大崩壊へと発展していった。こうした世界政治の激動は、法王の存在抜きでは決して語れないものである。

  その一方で、「資本主義は勝利者となり得るか」と現代経済の在り方に疑問を呈し、グローバリゼーションについては「途上国の貧困を招いた」と批判した。

  政治問題では革新的な立場を取り、従来の教会の枠にとらわれない、カトリック的世界観の変革と拡大を打ち出したが、人間の生命に関する倫理問題では保守的路線を貫いた。妊娠中絶や安楽死に反対し、エイズ予防のコンドームの使用にも反対した。

  法王の生きた時代は激しい殺りくと戦争が繰り返された。人間の価値がおろそかにされ、暴力がまかり通った。荒れ狂う時代の流れに、声高ではなく、静かに、穏やかに異議を唱え、命の大切さを訴えた法王は、カトリックのみならず平和を求める人々の間で大きな存在感を持っていた。

  幅広い層から敬愛された法王の死は、今の世界のあり方を問い直す機会にもなるだろう。

毎日新聞   2005年4月4日

http://www.mainichi-msn.co.jp/column/shasetsu/news/20050404k0000m070107000c.html

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

私はと或る人からjokeで「ヨハネ・パウロみたいな奴だ」という風に例えられた。

たぶん、最晩年でよぼよぼで何もできない時代の彼を私に喩えたんだと思う。

今こうして日本の各三大新聞社と呼ばれる新聞社がコメントする故ヨハネ・パウロ2世を読むと、恐れ多いと考えてしまう・・・。

「戦争の恐ろしさと悲惨さを知り尽くしていた法王は、91年の湾岸戦争や03年のイラク戦争を批判した。また、人間の尊厳を軽視する政治体制への批判を繰り返し、寛容の精神に基づく社会改革や変革を求めた。」か・・・・・。



アーメン。

竹島チャット・・・・残念です。

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/04/05 22:19 投稿番号: [836 / 1657]
======
非常に興味があるので
アフロ氏に参加するように頼んで見よう。
竹島問題なら彼が一番強い
彼ならポイントを掴んで解説してくれると思う。
======

  竹島かあ、参加してみたいね〜っ。
だけど、ボイスチャットは問題大ですね。

======
私が掲示板に書き込みしている事を妻は知らない。
======

  私も上記に同じく、妻には知らせていない・・・・。
  ボイスチャットなぞしようものなら、「家庭内紛争勃発」!(涙)
仕事場で行おうにも流石にボイスはまずいな・・・・。

  興味大なのですが、参加は見合わせなくてはいけないようですね・・・。(悲)


経過だけでもかいつまんで、(韓国の国民認識に興味)憲法トピでの紹介をしていただけませんか?


  お誘いに答えることができずに申し訳ありません。

>愛の次元 (電波再び 3)

投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2005/04/05 22:06 投稿番号: [835 / 1657]
>どうやら、私の言いたかったことが伝わっていないようですね。

そんな事はありませんよ

私の言いたい事は一つ
この世に生を受けたと言う事は
この世(物質界)の法則で生きる事
そのものが、私達に課せられた宿題だと言う事です。
(それが、お米を慈しんで育てている農家や
  子供をそっと見つめる母親に、神性を見出す事だと思います)

理路整然と真理のみあれば良いと言うのであれば
主神のみが、いらっしゃれば良かったのではないでしょうか。
この物質界を、創る意味さえ無かったのではないでしょうか?

この世を神が創ったのであるならば
唯心と唯物は表裏一体であり
唯心のみでも間違いですし、唯物のみでも間違いです。

又、人の神性の行き着く先が主神であるならば
利己愛と利他愛は表裏一体であり
それが一神(真理)多神(現実)が表裏一体だと言う事ではないでしょうか?

そこに、異文化との共存の可能性があり
世界政府の可能性が在ると信じております。

ただし、愛にも順番が存在すると思います。
それが「時」なのです。

物質界でなければ、愛に順番や順位は必要無いのかもしれません。
しかし、物質界では話が違います。
この世の存在は「物質界の法則に則る事」そのものに意味がある訳ですから
「時」と言うものに縛られます。

たとえそれが真理でも「時」を過てば
「偽真理」と見なされるかもしれませんし
この世に災いをもたらすかもしれません。

真理(愛)を説くにも時があり
真理(愛)を行うにも時があります

大本教の教祖の言葉
「神とても時には勝てぬ」も
そう言った意味ではないでしょうか。

これが、物質界に生きると言う事であり
時の概念でもあると思います。
(キリストは死の時を知っていた
自らの死が、神の経綸を動かす事を知っていたのではないでしょうか?)

(正視)

何時も何時も、抜き身の刀である必要はありません。
必要な時に抜けば良いと思います。

必要な時にメガネを外せば良いのであり
必要な時に、心の尺度を外して
心(概念)に写る、対象の像そのものを
見れば良いと思います。

ただし、必要な事は
自分がどのメガネを掛けていて
どの様な尺度を持っているのか
「それ」を知る事であると思います。

「それ」を知るから(知らなかった事に気づくでも   可)
自らの心(概念)を直視できるのではないでしょうか。

感情もメガネや尺度の一つです
私は、感情を伴って、物を見ても良いと思います。
ただ、必要な時にそれ(感情)を外せば良いのではないでしょうか?

そして、「それ」を知る事が、「開示悟入」の入の世界にたどり着ける
可能性を生むのではないでしょうか?

それは、全ての人の心の中に「神性」があるからであり
自分が分かった所までしか、他人を分かる事ができない、
その理由ともなると思います。

>体の方は御免被る

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/05 21:52 投稿番号: [834 / 1657]
失礼な奴だ!!!!

Don't touch me!!!!!













この罰当たりもんが!

それにしても、悪文だねぇ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/05 21:01 投稿番号: [833 / 1657]
憲法19条   『思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。』

それも言うなら『思想の自由及び良心を侵してはならない』でしょう。

もし詭弁を弄して、『思想及び良心の自由は、これを(国民)が侵してはならない』
とでも解釈しようものなら、『国民に思想及び良心の自由はない』とさえすり替えることも可能だ。
時に、日本語の表現の多様さが災いすることもある。

>生のハムはまずくて食えない。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/05 20:59 投稿番号: [832 / 1657]
恵まれない人の愛の手を。

それが宇宙市民の使命でしょ♪

くれぐれも愛だけでお願いします。

体の方は御免被る。

ハムラビ法典

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/05 20:29 投稿番号: [831 / 1657]
ハムスターは可愛い。
アブラハム・リンカーンは偉大だ。
しかし、生のハムはまずくて食えない。

「目には目を、歯には歯を」

(生ハムラビ法典)

>地球市民

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/05 20:22 投稿番号: [830 / 1657]
>なーんか、愛国心を敢えてすっとばして
「私は地球市民」って言いたがるひとって
田舎のインテリが多いような気がするんだけど、気のせい?

はい、気のせいです。
というか、「愛国心を敢えてすっとばして、私は地球市民」という意味合いに誤認があると思います。
「地球市民」という言葉は、ちょっと笑えますが、少なくともこれは「愛国心」をすっ飛ばしているのではなく、「愛国心」をも包括した上で、地球(世界)を愛する「地球市民」だと言っているのではないでようか。

私は「地球市民」より、もっと大きく出たいので、「私は宇宙人です」と言わせて頂きます。笑

>地球市民

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/05 20:22 投稿番号: [830 / 1657]
>なーんか、愛国心を敢えてすっとばして
「私は地球市民」って言いたがるひとって
田舎のインテリが多いような気がするんだけど、気のせい?

はい、気のせいです。
というか、「愛国心を敢えてすっとばして、私は地球市民」という意味合いに誤認があると思います。
「地球市民」という言葉は、ちょっと笑えますが、少なくともこれは「愛国心」をすっ飛ばしているのではなく、「愛国心」をも包括した上で、地球(世界)を愛する「地球市民」だと言っているのではないでようか。

私は「地球市民」より、もっと大きく出たいので、「私は宇宙人です」と言わせて頂きます。笑

愛の次元

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/05 20:09 投稿番号: [829 / 1657]
>>愛に順番などあるわけ?
>あると思いますよ。
>まず、愛し合って結婚して子供をもうける。
>人類がこれをしなくなったら、人類は滅びます。

どうやら、私の言いたかったことが伝わっていないようですね。
私の言う順番というは、ものごとの「順序」という意味じゃなくて、愛に「順位付け」があるのかということ。
愛にあるのは、順位じゃなくて、次元の違いがあるのみだと私は言っているのです。
だから、結果として、次元の違う「愛」を、全て同じ平面上でしか捉えない人には、当然「愛」に順番が存在するでしょうし、順位をつけたがる。そのように主張したのです。
この意味の違い分かりますでしょうか?

>もし、人が死を恐れず、生きつづける欲求(自己愛)が欠如していれば、自殺者の数が膨れ上がり、
>これまた人類滅亡の危機になると思います。

自殺する人達は、死を恐れなかったから自殺できたのでしょうか?
自殺する人の動機は様々です。人が死を恐れる以上に、死ぬことの方を選ぶ時は、得てして平常な精神状態ではなくなっている時です。
辛さや、絶望で、何も考えられなくなっている場合には、死の恐怖すら入り込む余地がなくなっているわけです。
それより、現実の苦しみから、何とかして逃れたい。死ねば楽になれる。そう思う人が大半かもしれない。
つまりは、「死」や「死後」に対する無知ゆえに死に取り憑かれる。
死んて肉体を失った後も、感情的な苦しみが意識として残存し続けるなどと思ったら、そうそう容易く死ねるものではありません。

では逆に聞きます。
人は死が怖いから自殺しないのでしょうか?
もちろん、そのような人もいるでしょう。
死にたくても、死が怖くて死ぬ勇気がない場合もあるでしょう。
それより何より、死ねないのは「生」に対する愛着があるからですよね。
それは、責任感だったり、使命感だったり、あるいは世間体だったりの物理的な理由。
そして、仰るように、大半の人間(動物)の命のDNAに刻まれた、生きるという欲求のためです。
そして、自殺する動機とは違う意味で、死を恐れない人も多く存在します。
つまり、「人は死んでも死なない」という「命の永遠」を知っている人達です。(イエスがそうだったように)

>正視と言うものは

小難しいことではありません。原理は至極単純です。
つまり、感情を混入する余地のない、研ぎ澄まされた直感力があるならば、自ずと人は正視の状態になります。
ただ、大なり小なり人間は感情の支配を受けているから、そうあることが難しいのです。

>自己愛を通し、自分の中の神性に気づいた聖者こそが、
>全ての人の中に神性を見出す事ができるのではないかこんな形で考えております。

聖者じゃなくても、自己の神聖に気づくことは出来ます。ただ、その「神聖な状態」を生き続けることが難しいのです。
つまりは、禅の最高公案である、
「随所に主となれば、立つ処皆真なり」
(至る所で真我(神聖意識)の状態でいるならば、あらゆる環境は皆聖なる場所になる)

この意識を生き続けることが、人生における最大の課題です。
易にもあるように、万物は常に変化し続けています。当然、人間の意識、心の状態も一定ではありません。
それゆえに、たとえ聖者と呼ばれるような人であっても、この不完全な感情と肉体を持っている限りは常に聖なる状態であり続けることは不可能だということです。
肝心なのは、常にそのように生きようとする意志と、そのプロセスにあると思います。

だからと言って、真理はひとつではありません。
10万の人がいれば、10万の真理があります。
そして、その意識が進歩すれば、その人の中の真理も変化していきます。
よって、その人の意識の段階に応じて、「愛の概念」「愛の現し方」「愛する対象」が変わっていくと言うことです。(愛の次元の変化)

>バカハムの取り巻きは馬鹿ばっか

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/05 20:03 投稿番号: [828 / 1657]
誰だぁ   この捨てハン「baka baka iyaninaru」わ。

こういうのが出てくるというのは、末期症状の始まりだねぇ。

雷太君や それ見なさいや 

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/05 19:41 投稿番号: [827 / 1657]
生ハム君は、俺から見れば日頃、「温厚な人柄」と拝察しておる。

その生ハム君をマジにさせたようだ。喧嘩を売ったのは、雷太君のようだから、俺わ知らんぞ。

雷太君や それ見なさいや

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/05 19:41 投稿番号: [827 / 1657]
生ハム君は、俺から見れば日頃、「温厚な人柄」と拝察しておる。

その生ハム君をマジにさせたようだ。喧嘩を売ったのは、雷太君のようだから、俺わ知らんぞ。

さて、お遊びはともかく

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/05 19:22 投稿番号: [826 / 1657]
己がひけらかした事を、再三にわたって書いてもらって誹謗中傷とはどういう了見か?

まだ答えてもらっていません。

雷太君 雷太君 ♪  (続)

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/05 19:19 投稿番号: [825 / 1657]
裁判所へ行っていて遅レスになったが、

あのなぁ雷太君や、生ハム君や雷太君や俺など、主義・主張こそ違え、「武力行使」トピで長年、「同じ釜(掲示板)の飯」を食ってきた仲じゃあネーカ。お互い、互いのキャラ(性格)については、よく承知しているはずだぜ。

それを今頃になって、なにを大上段に構えておるのか、俺にわよくわからん。

昨晩のベンチャー君やバッタママ君や生ハム君のヤリトリを読んでおると、「武力行使トピ」のOB会みたいで、懐かしく思えた。ベンチャー君と生ハム君とのヤリトリなど、オモシロもので愉快になったよ。

掲示板のモラル云々については、屋風利用規約がある。それで、充分だろう。とにかく、事を構えるのは俺わ感心しない。君がやるのは自由だが、勝手にやってくれ。

くだけた物言いで、気に障ったら許してくれ。ほんじゃ   又。

はいはい

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/05 19:19 投稿番号: [824 / 1657]
恥の上塗り、ご苦労様。

>おやまあ

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/05 19:17 投稿番号: [823 / 1657]
捨てハン君、この妄想振りを見れば大体察しが着くね。

>「   目をしかめる   」も知らないマヌケ発見。驚愕で砂。

と書いた後、ご本人が間違いを認めている。

捨てハンでよかったね。

お馬鹿さん♪

>スルーしていたのは

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/05 19:10 投稿番号: [822 / 1657]
>生ハム君は外から石を投げる事でしか私に立ち向かえないと言う姿を強調させる為。

適当にい逃れだけで済ませようとする君は、官僚の鏡だな。

自衛隊のゴク潰し振りが又一つ明らかになった。

HNまちがっちゃった↓

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/04/05 19:09 投稿番号: [821 / 1657]
下記の投稿は   neo_con_spiracyの投稿です。

urbannet2 さん >政教分離

投稿者: rallymonkeyjumps 投稿日時: 2005/04/05 19:08 投稿番号: [820 / 1657]
遅くなりましたが日教組の反日の丸・君が代運動の経緯についての投稿
ありがとうございました。
日教組にまで旧社会党系と共産党系があるなんて、
知りませんでした。

あと政教分離を起点にしての
国歌・国旗に対する整理についてですが、
君が代だけじゃなくて日の丸もなにがしかの
宗教的シンボリズムの範疇のもの
であることは明らかだと私は思います。

君が代は   挽歌だという   とんでも臭い説も発見。
http://www.hanmoto.com/bd/ISBN4-7503-2037-4.html

じゃあ、どうやって政教分離を実現するかなんだけど、
ことに今現在の日本で政教分離を実現するには、
フランス的な禁止アプローチよりも、
アメリカ的ななんでもありアプローチの方が現実的。
今の日本は明確に禁止アプローチだけど、これはつきつめると
教師が「精進しろよ」と生徒に言っただけで問題になりかねない。
つまり人間の文化から宗教だけを切り離すのは不可能。

で、なんでもあり、を原則にすれば、日の丸の太陽信仰も、
君が代にこめられた(なにがしかの)祈りも、
宗教的シンボルだと認めたうえで「あり」ってことにせざるを得ない。

で日の丸・君が代が日本の国旗・国歌であるかぎり
公立学校で使用するのは当然でしょう。
子供たちに平等に提供された(される)教育のスポンサーは誰か?
って示すのは将来の健全な納税者意識を育てることにもなる。
アメリカの普通教育のガタガタをみてると、
日本の教育システムのいい意味の平等さがしみじみわかる。

ただ、カソリックの日本人生徒もいるし、イスラムの日本人生徒だって
今はいるんだろうから、生徒の国籍にかかわらず運用をゆるくすればいい。

だから、「内心の自由」関係の人は
裁判やってるならとっとと東京都教育委員会ごとき
打ち負かして欲しいと思っている。

チンケな議論を早く片付けてくれないと、
政教分離についてのアプローチの根本的転換なんてできないですからね。

日本会議は天皇制を推進してるの?

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/04/05 18:29 投稿番号: [819 / 1657]
T/O

>右曲がりのダンディー

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/04/05 18:27 投稿番号: [818 / 1657]
>自由主義史観の人達は
教育現場に於けるイデオロギーの偏りを憂いて発足したと言っている。

だからそれが今度は右に傾きすぎたのよ、違う?自由主義史観の教科書が結局今、問題になっているわけでしょう?
そして自由主義史観の背後にある(日本会議)も紹介したでしょう?

>根拠を持って自分の言い分が正しい事を証明しなければならない。

思想の問題が正しいとか正しくないとか証明できるの??


もう時間切れ。

右曲がりのダンディー

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/05 18:21 投稿番号: [817 / 1657]
人の話を聞いている?
考えを纏める前に無理に返信する必要は無い。
私が即答するからと言って
君が即答しなければならないのでは無い。

まぁ
私の説明が悪いのかも知れないが・・・
だけど、君は
日本人の帰属意識のミッシングリンクを敢えて避けているところを見ると
故意に惚けて相手を怒らせるテクニックを使っていると取られてもしかたが無いぞ・・・

************************************

自由主義史観の人達は
教育現場に於けるイデオロギーの偏りを憂いて発足したと言っている。

君の言い分とは違うね
どっちの言い分が正しいのかね?

君は君の言い分が正しい事を
まずは私のミッシングリンクを否定し
次に
根拠を持って自分の言い分が正しい事を証明しなければならない。

左に曲がっているから真っ直ぐに直そうとしているのか?
真っ直ぐなものを右に曲げようとしているのか?
『右に曲げること』には違い無いのだよ。

右に曲げる事は罪では無い
どっちに向いているかの方が重要だ。

右曲がりのダンディー

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/05 18:21 投稿番号: [817 / 1657]
人の話を聞いている?
考えを纏める前に無理に返信する必要は無い。
私が即答するからと言って
君が即答しなければならないのでは無い。

まbr>私の説明が悪いのかも知れないが・・・
だけど、君は
日本人の帰属意識のミッシングリンクを敢えて避けているところを見ると
故意に惚けて相手を怒らせるテクニックを使っていると取られてもしかたが無いぞ・・・

************************************

自由主義史観の人達は
教育現場に於けるイデオロギーの偏りを憂いて発足したと言っている。

君の言い分とは違うね
どっちの言い分が正しいのかね?

君は君の言い分が正しい事を
まずは私のミッシングリンクを否定し
次に
根拠を持って自分の言い分が正しい事を証明しなければならない。

左に曲がっているから真っ直ぐに直そうとしているのか?
真っ直ぐなものを右に曲げようとしているのか?
『右に曲げること』には違い無いのだよ。

右に曲げる事は罪では無い
どっちに向いているかの方が重要だ。

>右傾化への反動

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/04/05 18:08 投稿番号: [816 / 1657]
>>右傾化への反動として、自由主義史観を批判する勢力がでてきたの。

>それを証明して下さい。

何を証明するわけ?

右傾化への反動

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/05 18:05 投稿番号: [815 / 1657]
>右傾化への反動として、自由主義史観を批判する勢力がでてきたの。

それを証明して下さい。
反国旗国歌反対派の私は
日本人のミッシングリンクを持ってその意見を否定しています。

普通の人が納得できる根拠を提示する事無く
「お前は元自衛官だから間違っている。」
と言う暴言を吐くのを遁走と言い・・・

「私が言う事が正しい。他の人が間違っている。」
と子ども達に刷り込む事を『洗脳』と言います。

***********************************

主張には必ず、『根拠』を入れるのが掲示板の議論のマナーですよ。

すりかえてないよ

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/04/05 17:58 投稿番号: [814 / 1657]
>なぜ天皇家が出てくるの?

だからさ、日本会議や自由主義史観は(天皇制)を中心とした国家、歴史観をもってるってことをいいたかったのです。

>日本の右翼化は
これまでの左に傾きすぎた自浄作用かも知れないとは考えた事は無いかね?

右傾化への反動として、自由主義史観を批判する勢力がでてきたの。

>コレはやはり国旗国歌反対運動のたまものだろう。

それだけじゃないが、敗戦はやはり大きいだろうね
でも近代国家の概念が入ってきたのって明治以後でしょう?そもそも日本人にとってそれほどなじみのある概念でもないよね?

私はやはり憲法は(国民主権)で考えたいけどね。

向こうに戻りまーす^^

目をしかめる

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/05 17:48 投稿番号: [813 / 1657]
目をしかめると言う用法は確かに私の間違いだ。

スルーしていたのは
生ハム君は外から石を投げる事でしか私に立ち向かえないと言う姿を強調させる為。

論無しで且つトピの混乱を呼び込む者は憐れとしか言いようが無いな・・・

***********************************

どちらにしろ、君は人の事を構っている暇など無いはずだが?

スリカエ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/05 17:42 投稿番号: [812 / 1657]
まずは掲示板の議論のノウハウから

あからさまなスリカエは
痛いところを突かれた事を意味します。

************************************

>天皇家が(国家理念→理想って意味)って正しいの?

なぜ天皇家が出てくるの?
君の主張は右翼化が問題だと言う一般論に過ぎない。
近隣諸国の主張となんら変りは無い。

日本の右翼化は
これまでの左に傾きすぎた自浄作用かも知れないとは考えた事は無いかね?
その検証の為ににミッシングリンクを私は挙げた。

話を逸らしてばかりいるところを見ると
君もまた日本人の帰属意識・親和の欲求のミッシングリンクを認めていると言う事だろう。

ミッシングリンクはある。
ではどうして、ミッシングリンクが生じたのか?
コレはやはり国旗国歌反対運動のたまものだろう。
ならば、自浄作用として反国旗国歌反対運動が生まれてくるのは当然では無いかね?
そして健全であると言える。
押さえつけたバネをゆっくりと戻すべきだ。
そうしないとはじけ飛ぶ!!!

人が持つ欲求を捻じ曲げるこれを
『内心の自由』の侵害と言う。

************************************

私の様に
反サヨ
反国旗国歌反対運動派を
皇室派と一緒にしないで欲しい。

私は保護者として
学校で政治運動の戦場にするな!
子ども政治闘争の尖兵に使うな!
と主張しているのだ。

問題をスリカエ無いで欲しい。

スリカエ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/05 17:42 投稿番号: [812 / 1657]
まずは掲示板の議論のノウハウから

あからさまなスリカエは
痛いところを突かれた事を意味します。

************************************

>天皇家が(国家理念→理想って意味)って正しいの?

なぜ天皇家が出てくるの?
君の主張は右翼化が問題だと言う一般論に過ぎない。
近隣諸国の主張となんら変りは無い。

日本の右翼化は
これまでの左に傾きすぎた自浄作用かも知れないとは考えた事は無いかね?
その検証の為ににミッシングリンクを私は挙げた。

話を逸らしてばかりいるところを見ると
君もまた日本人の帰属意識・親和の欲求のミッシングリンクを認めていると言う事だろう。

ミッシングリンクはある。
ではどうして、ミッシングリンクが生じたのか?
コレはやはり国旗国歌反対運動のたまものだろう。
ならば、自浄作用として反国旗国歌反対運動が生まれてくるのは当然では無いかね?
そして健全であると言える。
押さえつけたバネをゆっくりと戻すべきだ。
そうしないとはじけ飛ぶ!!!

人が持つ欲求を捻じ曲げるこれを
『内心の自由』の侵害と言う。

************************************

私の様に
反サヨ
反国旗国歌反対運動派を
皇室派と一緒にしないで欲しい。

私は保護者として
学校で政治運動の戦場にするな!
子ども政治闘争の尖兵に使うな!
と主張しているのだ。

問題をスリカエ無いで欲しい。

バカハムの取り巻きは馬鹿ばっか

投稿者: baka_bakka_iyaninaru 投稿日時: 2005/04/05 17:33 投稿番号: [811 / 1657]
「目をしかめる」っつうのはネガティブな意味でも使うだろ。マヌケ。



「寄生虫と聞くと目をしかめる方も見える」

http://s-itikaw.web.infoseek.co.jp/oyaji00/essy07.htm

揚げ足を取るわけではないが・・

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/04/05 17:25 投稿番号: [810 / 1657]
>君の様な輩には常々、目をしかめていたのだからね。


生ハムさんの存在があまりにまぶしくて(目をしかめて)いたの?

>近隣諸国LV2

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/04/05 17:22 投稿番号: [809 / 1657]
>国旗国歌反対派の主張そのものでは無いですか・・・
本当にその主張が正しいのですか?


逆に質問するけど天皇家が(国家理念→理想って意味)って正しいの?
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