イラク難民問題

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>アベマリアとアメイジンググレース

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/04 10:38 投稿番号: [698 / 1657]
>私は『政教分離』が伝統・慣習・文化・芸術を圧迫していると感じます。

そうなんよ、ライターさん。今ロサンゼルス市では市の旗についているちいさな十字架を消すべきだとうクレームがついて市会議員が馬鹿サヨばっかなんで、必死に十字架を隠しているところ。しかしなぜ市の旗に十字架がついているかといえば、ロサンゼルスがスペイン宣教師がたてた協会ができたことからできた市だからで、十字架には宗教よりも歴史的な意味があるわけよ。

それをいうなら、そもそもロサンゼルスという名前だって天使の住む町という意味の一部なわけで、天使とはキリスト教の天使なんだからね。

そういう歴史を全く無視して宗教についてだけ焦点をあてて政教分離をさけぶのは、野暮なだけでなく、宗教弾圧になっていると私は思うね。

イラク問題

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/04 08:39 投稿番号: [697 / 1657]
『フランスのスカーフ問題』
フランスのスカーフ問題は
イラク問題に於けるフランス政府の言動の鍵になると思います。

確か、アーバン氏が詳しいはず
初心者にも分かり易く説明して下さいませんか?

***********************************

>ただ、フセイン政権の崩壊により、湿原で暮らしていたイラク人難民がイラクに帰還し始めています。そして湿原の再生はイラク各派共通の重要課題としても位置付けられ、イラクの水資源庁に湿原再生センターも設置されたという動きが見られています。


湿原に関しては私も興味があります。
個人的には
現状のイラク情勢を見る限り
湿原の回復は武装勢力&テロリストの拠点になるのでは無いかと危惧しています。

ローマ法王の死去に際し黙祷 !

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/04 08:38 投稿番号: [696 / 1657]
「飽くなき平和の唱道者であった」(国連・アナン総長)ヨハネ・パウロ2世の訃報に接し哀悼の意を表します。

アベマリアとアメイジンググレース

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/04 08:32 投稿番号: [695 / 1657]
urbannet2氏が#630で
公立学校のクリスマス行事の件に付いてチラリと述べていますが・・・
(実はもう少し詳しく説明して欲しかったのだが・・・)

私は『政教分離』が伝統・慣習・文化・芸術を圧迫していると感じます。
信仰無き場に『政教分離』を振り回すのはナンセンス

知人に熱心なクリスチャンでミッション系の学校の先生がいますが
そのミッション系の学校で修学旅行に京都に行ったそうです。
神社仏閣を巡る事に批判の声もあったようですが

歴史的建造物である
ウェストミンスター寺院やサグラダファミリアをクリスチャン以外が訪れるのはおかしいのか?
伝統や文化を学ぶ事と信仰は別である。

の鶴の一声で決まったそうです。

************************************

アベマリアもアメイジンググレースもともに素晴らしい音楽ですが、宗教音楽です。

私も公的な催しの場において
アメイジンググレースを宗教色が強いと言う理由で否定した人を知っていますが
野暮ですねぇ〜
『政教分離』を勉強していないのでしょう。

厳密なキリスト教徒は
賛美歌を歌った後で拍手をしないはずです。
賛美歌は神を賛美する歌であり
歌った人を賛美する拍手は本末転倒となります。


ハレルヤコーラスを歌った後で
『アーメン』と唱和すれば宗教音楽
拍手をすれば芸術・・・

世界中の伝統音楽はほとんど宗教色を持っています。
演奏が終了した後で拍手で演奏者を称えれば
宗教色は消えます。

まぁ拍手は西欧文明だから駄目と言う
へそ曲がりが出ればお仕舞いですが・・・

urbannet2氏へ:君が代

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/04 08:09 投稿番号: [694 / 1657]
1・3に関しては同意します

さて、問題の君が代
私の見解も君が代は天皇賛美の歌である。
天皇制の継続に付いては私はどちらかと言えば否定的ですが
反天皇制運動の本質が非常に怪しいので
現在の様な偽善的な反皇室運動が無くなるまでは
天皇制は必要悪として存続すべき。

つまり、現在の様な偽善的な反皇室運動が無くなって初めて
天皇制の是非に付いて考えるべき。

************************************

>児童生徒の信仰の自由、思想信条の自由を、君が代の強制が侵犯するおそれがあるからだ。


君が代の斉唱に『信仰心』は不在です。
あるとすれば『愛国心』ですので
信仰の自由は無関係です。

思想信条の自由に関してですが
与党政府支持・批判は思想信条の自由ですが
国際慣習的には国歌の斉唱は
国家の名誉権の確認を伴う儀礼的なものです。
『国家の名誉』とは憲法前文にある

************************************
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
************************************

コレを否定する事まで憲法は思想信条の自由を認めていません。
(他国の国家の名誉を否定するのは国際法違反)

思想信条の自由を持って
伝統・慣習・慣習国際法に於ける国家の名誉権
外交礼譲に於ける国歌斉唱
を否定するのは

憲法12条に於ける
権利の濫用にあたります。

Mr.GTへ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/04 07:45 投稿番号: [693 / 1657]
実は私も今朝、斜め読みした程度

正直、迷っている
個人的であろうが無かろうが
言いたい事は『ここでやろう』だからね。

ただ
assaraamaaleicomnjp・urbannet2両氏は大人だからね
もう話は終わったのでは無いだろうか?

決着は付いていないだろうが・・・

愛国心

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/04 07:37 投稿番号: [692 / 1657]
>国を愛する気持ちになるような国にする方が先なんじゃないの?

************************************

以前にも上げましたが
人間は生活が安定すると親和の欲求が生まれます。

家族愛・故郷への哀愁・高校野球で地元とチームを応援する
ワールドカップで日本チームを応援する。
全て自然に生まれる気持ちです。
同様な気持ちは世界の人が持っています。

北朝鮮の様なデタラメな国であれば
政府が強制的に愛国心を訴えないと人民に愛国心は芽生えませんが
安定した文明国であれば愛国心は自然に芽生えるはずなのです。
世界から認められる文明国であると言う事は
『国を愛する気持ちになるような国』と言う条件はすでに満たしているのです。

しかし
日本はどうか?
家族愛→郷土愛→    →人類愛
郷土愛から『愛国心』を飛ばして人類愛に行きます。

君は人生で何度、
「私は愛国者です。」と言う言葉を言いましたか?
私は実社会でそんな台詞を言った事はありません。
自衛隊の幹部でも『愛国者』と言う台詞をまず言いません。

海外では多くの人が当たり前の様に自分は愛国者であると言います。
政府を批判するリベラリストも
「私は愛国者として政府を批判する。」
と当然の様に言います。
(政府支持・不支持と愛国心は無関係)

日本では『愛国心』と言う言葉がタブーとなっていませんか?
これは極めて強い『洗脳』が働いている結果であると私は思います。

ストーン君が愛国心は公共心と言っていますが
正にその通りだと思います。

本来、愛国者であると言う事は右翼でも無く
公共心を持っていると言う事であるのに・・・

************************************

家族愛を持たぬ人に郷土愛が芽生えぬよう
郷土愛を持たぬ人に愛国心が芽生えぬよう
愛国心を持たぬ人にどうして
人類愛が芽生えるでしょう?

ライタさん、何の話ですか?

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/04/04 07:36 投稿番号: [691 / 1657]
アラートに引っかかるから来てみれば、これまで冷静沈着だったアーバネットさんまで感情剥き出しになってるし・・・。

What's happening?(・_・)?

内心の自由と天皇制

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/04 07:18 投稿番号: [690 / 1657]
週末は息子の少年野球でしたので
今朝、ザァと斜め読みしました。
トンチンカンな事を言えばご指摘下さい。

************************************

まず、世間一般で良く言われる
『内心の自由を侵す』と言うのが非常に難しい事であると言う事を理解してもらえたでしょうか?

米軍でさえもイラク人の内心の自由は侵せません。
内心の自由を侵す実際の例は
宗教や初等教育に多く見られます。

>だから何度も言うけど、天皇家をたたえる歌を歌うことが不愉快なひとだっていてもいいんじゃないの?

天皇制批判は私にもあります
ありますよ
しかし、天皇制批判は政治闘争であります。
公立学校を戦場にすべきでは有りません。

なぜ、公立学校を戦場にするのか?

しきり屋

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/04 07:07 投稿番号: [689 / 1657]
しきり屋の筆頭株主に上げられる
私とエトちゃん・・・

しかしねぇ〜
他のトピならともかく、個性的なメンバーで構成されていたイラクトピ
そしてその残党がたむろするこのトピでは
トピを仕切るのは不可能に近い・・・

だけど、ナニゲに青葉君は上手にし切っているよな。
組織論を学んだ私にさえ不可能であるのに・・・
まぁそこがリーダーシップの面白いところ


************************************

さて、本題
ここはイラクトピが機能しなくなったので
暫定的に色々な話題を話しましょうと言うトピです。
そもそも、真面目にガチャガチャやる為にここにみんな集まって来ました。

私の個人的な見解は
個人的な論争も可です
(元々、私は個人的な論争をする為にここを利用していました。)
多少の誹謗中傷・人格攻撃も可

無論、ここから発展させて新トピを立てるのもOK

青葉さん

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/04 00:57 投稿番号: [688 / 1657]
「最後の段落」について、青葉さんの補足でよくわかりました。

そして、当事者・特に朝さんが、これで終わりとするならば、小生は何も申し上げることはございません。

それでは。

鎌倉さん

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2005/04/04 00:32 投稿番号: [687 / 1657]
だからよく読んで下さいと予め書いたのに・・・・・

>「最後の段落」については「いぶかしく」思っていました。アレ、これは? てな感じ。

これは彼女に向けた言葉であって朝氏ではない。それを彼女は理解してくれたと私は書いたつもりなのですけど。
文脈から判らないですか?私は朝氏の方が大人の対応をしているように感じると書いているのです。
何で最後の段落にだけ焦点宛てて両者に言ってるという解釈になるのか判らない。

でついでだから書くけど、ママが言ってたように野暮だからもう止めましょう。
既に横入れた目的は私的には達してます。
アーバンさんはスルーすると同義の事を仰ってるし朝氏は場所を変えようと提案している。
要するにここでは今後蒸し返されないという事です。理屈の上では。
両者の名誉回復云々は私には全く興味無いし他の第三者も恐らく同様だと思います。
だからこそ私以外にも横入れした人が存在するのではないですか?

という事でママのアドバイスに従います。

>刑法、民法等およそ法律というものは

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/03 21:18 投稿番号: [686 / 1657]
>人間として守るべき行動の強要なわけ。

>それが犯罪なわけね?

あーそうか。

根本的に間違っている。

相対論の時と同じだ。

これっぽっちも成長しとらんな。

>刑法、民法等およそ法律というものは

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/03 21:18 投稿番号: [686 / 1657]
>人間として守るべき行動の強要なわけ。

>それが犯罪なわけね?

あーそうか。

根本的に間違っている。

相対論の時と同じだ。

これっぽっちも成長しとらんな。

>そもそも強要は犯罪です???

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/04/03 20:57 投稿番号: [685 / 1657]
>そもそも強要は犯罪です。

刑法、民法等およそ法律というものは、人間として守るべき行動の強要なわけ。

それが犯罪なわけね?

>「愛国心」を強要する法律

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/03 19:58 投稿番号: [684 / 1657]
そんなものを施行する程、この国も落ちぶれてはいないでしょう。

レスをよく読めば誤解はしないと思いますが、
施行された法律はストーカーを禁止する法律のことです。(これはお遊び)

実際にはそれが愛国心であるかどうか知らないが、国歌の強要は学校の現場にありますね。

そもそも強要は犯罪です。

訂正

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/03 19:54 投稿番号: [683 / 1657]
>これ以上意義申すことはありません。

意義→異議

訂正

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/03 19:54 投稿番号: [683 / 1657]
>これ以上意義申すことはありません。

意義→異議

憲法という経文

投稿者: stone_cold_sober2005 投稿日時: 2005/04/03 19:48 投稿番号: [682 / 1657]
ありがとうございます。

私も、日本国憲法というのが「反戦平和宗教」の経文になってしまっていると思います。
憲法の条文中には修正すべきミスなどもあるのに、これまで一度も修正/改正が行なわれなかったのがその証左です。
憲法が「触れてはならない聖域」になってしまったんですね。
戦前・戦中の「国体(天皇制)」もそれと似たようなものだったのかもしれません。
敗戦によって「左右」が裏返しになり、「触れてはならないタブー」が入れ替わってしまったのでしょう。

>今の日本が主権在民の状態か

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/03 19:46 投稿番号: [681 / 1657]
>政府・与党の政策に反対する人も選挙に立候補することができるし、有権者がそのような人に投票することも自由にできるからです。

総理大臣は、国民が選べますか?

>原則的には「次の選挙までは、政府・与党に意見しながらもそれに従い、さらなる議論を進める」のが民主主義なのではないでしょうか。

貴方の仰ることは原則論であって、現実に即しているとは思えません。
もっとも、貴方個人が今の日本を民主的だと思い、納得されているのなら、それこそ「内心の自由」ですので、これ以上意義申すことはありません。

愛国心を強要する法律

投稿者: stone_cold_sober2005 投稿日時: 2005/04/03 19:39 投稿番号: [680 / 1657]
愛は強要するものではない、というのは同意します。
しかし・・・

日本国民に「愛国心」を強要する法律が施行された?
どの法律のことですか。

「大国心」<笑

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/03 19:39 投稿番号: [679 / 1657]
>あなたが愛するものに順番をつけよと言われたら、自分、家族、伴侶あるいは恋人、所属する組織、ご近所、郷土、そして国の順番になる。

これは決めつけです。
皆が皆そうだとは限りません。
人にはそれぞれに多様性があります。
こんなことを真顔で言っていたら、笑われますよ。
「愛する」ということは自然発露的なもの。義務づけたり、強要したり、わざわざ推奨する類のものではありません。
それぞれの家庭に、「愛家族心」を強要するものが存在しますか?
敢えて、そのような家庭があるとしたら、よくよく信頼関係のない家庭なのでしょう。
親には子を養う義務があります。だからといって、親は子にその見返りとしての愛を求める権利がありますか?
まさか、国が国民を守るなら、その見返りに国民の愛を強要する権利があるとでも?

>「国を大切に思う心」だから「大国心」なのか?バカ言っちゃいけないよ!

屁理屈!
お話にならないので、以降レスしません。

「大国心」<笑

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/03 19:39 投稿番号: [679 / 1657]
>あなたが愛するものに順番をつけよと言われたら、自分、家族、伴侶あるいは恋人、所属する組織、ご近所、郷土、そして国の順番になる。

これは決めつけです。
皆が皆そうだとは限りません。
人にはそれぞれに多様性があります。
こんなことを真顔で言っていたら、笑われますよ。
「愛する」ということは自然発露的なもの。義務づけたり、強要したり、わざわざ推奨する類のものではありません。
それぞれの家庭に、「愛家族心」を強要するものが存在しますか?
敢えて、そのような家庭があるとしたら、よくよく信頼関係のない家庭なのでしょう。
親には子を養う義務があります。だからといって、親は子にその見返りとしての愛を求める権利がありますか?
まさか、国が国民を守るなら、その見返りに国民の愛を強要する権利があるとでも?

>「国を大切に思う心」だから「大国心」なのか?バカ言っちゃいけないよ!

屁理屈!
お話にならないので、以降レスしません。

今の日本が主権在民の状態か

投稿者: stone_cold_sober2005 投稿日時: 2005/04/03 19:33 投稿番号: [678 / 1657]
再度ありがとうございます。
本筋から外れますが、ひとつだけ。

>現実に今の日本が主権在民の状態であると言い切れるでしょうか?

誰が政権を執って、どのようなシステムをつくろうとも、国政に民意を「100%」反映させることは不可能です。
それを踏まえた上で、「今の日本は主権在民の状態にある」と言い切れます。

なぜなら、政府・与党の政策に反対する人も選挙に立候補することができるし、有権者がそのような人に投票することも自由にできるからです。

また、選挙の運営においても組織的な不正が行なわれるようなことはないですよね、日本では。

政府・与党の政策に反対する人が「今の政治は民意を反映していない」と言う場面をよく見かけますが、それは「自分の意見が反映されていない」と言いたいだけの負け惜しみなのではないかと感じています。

もちろん、「選挙で勝った人々が、その後に公約とは大きくかけ離れた方向に走り出した」場合は、私たちはあらゆる手を講じてその流れを変えさせるべきだと思います。

でも、原則的には「次の選挙までは、政府・与党に意見しながらもそれに従い、さらなる議論を進める」のが民主主義なのではないでしょうか。

憲法という経文に愛国心を入れて何が悪い

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/04/03 19:11 投稿番号: [677 / 1657]
stone_cold_sober2005さんの考え方には賛成です。ほぼそのとおり。
補足になるかどうか、わかりませんがコメントすると

愛国心は確かにトップダウンに上から強制するものではない。個人の心の中に醸成され、育成され、次の世代に引き継がれるべきものである。しかし今の日本人は次世代に「国を愛する心」を引き継ぐことはできるのか?できないね。

ほとんどの宗教がなぜ偶像崇拝に陥るのか?神を信じる宗教心を何か形に表さない限り、人間はそれを常に思い起こせないわけだ。誰も仏像に向かって手を合わせ、仏に祈っる敬虔な気持ちになるが、その心の裏で「単なる木造の造形物が仏であるはずはない」と思ってるわけだ。人の心とはそんなものじゃないの?   心の中では形式に過ぎないという醒めた目のほかに、仏像に祈ることで敬虔な気持ちを獲得し、心のよりどころを得る、それが宗教。

それでは、憲法は宗教かというと、「そうだ」としか言いようがないね。
違憲であると思っていながら、憲法第9条をお経のように唱えるアホ政党がいるし、それを日本人は許してきた。結局、日本人は憲法は、折に触れて唱える経文であったわけだ。

そんな経文の中に「愛国心」と言う言葉を入れることによって経文が形をなし、代々引き継がれてゆけばいいわけで、その解釈は信心する国民の心に任せればいい。

>>『愛国心』議論の問題点

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/04/03 18:44 投稿番号: [676 / 1657]
あなたが愛するものに順番をつけよと言われたら、自分、家族、伴侶あるいは恋人、所属する組織、ご近所、郷土、そして国の順番になる。

個人の人権は法律で保護されている、婚姻関係も法律で保護される、その上に所属する組織、地方自治体はあなたを保護する。そこには微に入り細に入りあなたの権利と義務が記載されている。

企業では、社訓があり愛社精神を養うために、朝礼や功労賞を表彰する。そして最後に日本国に所属する人間として保護され、権利と義務が課せられている。

そこに「愛国心」という言葉を盛むことがなぜ問題なのか?国民の行動規範である憲法になぜ「愛国心」を盛り込むことが問題なのか?

年寄は「愛国心」が誤解を生みやすい言葉と言う。しかし、これからの百年を生きる人間に「愛国心」以外の言葉を強いて使う理由はどこにもない。

「国を大切に思う心」だから「大国心」なのか?バカ言っちゃいけないよ!

>『愛国心』議論の問題点

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/03 18:24 投稿番号: [675 / 1657]
ふむ。

愛は捧げるものであって、
強要するものではない。

愛を強要する者をストーカーと言う。

法律が施行された今、
その行為は犯罪である。

>『愛国心』議論の問題点

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/03 17:41 投稿番号: [674 / 1657]
>民主主義の国では基本的に、「国」と「国民」はイコールです。

貴方の仰ることはよく理解できますし、概念上ではその通りでしょう。
しかし、現実に今の日本が主権在民の状態であると言い切れるでしょうか?
今回、憲法前文に「愛国心」のみならず、「天皇制」も盛り込むことも検討されているわけですよね。
果たして、ここで言う「愛国心」は、本当に貴方が仰る意味での「愛国心」でしょうか?
もっとも、先にも述べたように、いずれの言葉も、憲法前文でどのように表現されるかの結果を待たない限り決定的な判断はできませんが。

>「愛国心」ではない別の言葉を使うのではなく、「愛国心」の本来の意味を取り戻すよう努めるべきだと信じます。

私も最初先の投稿で、そのように提案するつもりでした。
しかし、それはあまりにも遠回りのような気がしたので、より分かりやすい的確な表現法を使用する方が良いと結論づけました。
でないと、「愛国心」の概念の相違から、またあらゆる対立や反感が生じると思ったからです。
要は「愛国心」という、誤解を生みやすい言葉そのものに拘泥しないで、その主旨を明確にするということの方が大事だと思ったわけです。
それをあえて「愛国心」という言葉を使うことに拘泥するならば、仏作って魂入れずか、あるいはやはり別の意図があると思えます。

>『愛国心』議論の問題点

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/03 17:41 投稿番号: [674 / 1657]
>民主主義の国では基本的に、「国」と「国民」はイコールです。

貴方の仰ることはよく理解できますし、概念上ではその通りでしょう。
しかし、現実に今の日本が主権在民の状態であると言い切れるでしょうか?
今回、憲法前文に「愛国心」のみならず、「天皇制」も盛り込むことも検討されているわけですよね。
果たして、ここで言う「愛国心」は、本当に貴方が仰る意味での「愛国心」でしょうか?
もっとも、先にも述べたように、いずれの言葉も、憲法前文でどのように表現されるかの結果を待たない限り決定的な判断はできませんが。

>「愛国心」ではない別の言葉を使うのではなく、「愛国心」の本来の意味を取り戻すよう努めるべきだと信じます。

私も最初先の投稿で、そのように提案するつもりでした。
しかし、それはあまりにも遠回りのような気がしたので、より分かりやすい的確な表現法を使用する方が良いと結論づけました。
でないと、「愛国心」の概念の相違から、またあらゆる対立や反感が生じると思ったからです。
要は「愛国心」という、誤解を生みやすい言葉そのものに拘泥しないで、その主旨を明確にするということの方が大事だと思ったわけです。
それをあえて「愛国心」という言葉を使うことに拘泥するならば、仏作って魂入れずか、あるいはやはり別の意図があると思えます。

表口から一言:青葉さん アサさん

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/03 17:31 投稿番号: [673 / 1657]
経過について精査していないので、簡単な感想を書きます。

青葉さんの横レス(msg633)については、アサさんの相手に対して、「止め」にかかったと小生も解釈していますが、ただ、アサさんも書いてますが、「最後の段落」については「いぶかしく」思っていました。アレ、これは? てな感じ。

アサさんへ:小生の思いのほか、ご心労のご様子、今関係部分読んでいると、これではアサさんの琴線に触れるのは、ごもっとも。「実生活へも影響」されたかと思います。このトピで話しを大きくするのは、避けられるほうがよろしいかと、小生は思いますが、「名誉回復」の為に、ご存分になされるのもアサさん次第であるかと考えます。

『愛国心』議論の問題点

投稿者: stone_cold_sober2005 投稿日時: 2005/04/03 17:09 投稿番号: [672 / 1657]
さきほどはありがとうございました。

池澤夏樹さんもそうですが、「愛国心」に否定的な皆さんは「国」と「国民」を別のものと考え、対立する概念としてとらえていますね。

でも、民主主義の国では基本的に、「国」と「国民」はイコールです。
野党支持票を無効とする、などの不正が行なわれないかぎり。

だから、愛国心は「わたしたちの社会を愛する心」なのです。

立法・行政などの「統治機構」をあえて国民と分離させ、その上で、一般国民が「統治機構」を愛することを否定するのは、健全な民主主義の発展を阻害するものです。

私たちがすべきことは、「国」と「国民」を乖離させて対立させることではなく、健全な民主主義を守って「国」と「国民」が乖離しないように監視し、まともな「愛国心」が育つようにすることなのではないでしょうか。

「愛国心」ではない別の言葉を使うのではなく、「愛国心」の本来の意味を取り戻すよう努めるべきだと信じます。

パンドラの時代

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/03 16:36 投稿番号: [671 / 1657]
愛国心および、国旗・国歌について面白い書き込みを見つけました。
作家の池澤夏樹氏によるものです。
全面的に同意するわけではありませんが、なかなか興味深い発言だと思いました。
皆様、ご参考までに。

http://www.impala.jp/pandora/archives/000111.html

>愛国心は公共心

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/03 16:06 投稿番号: [670 / 1657]
>愛国心というのは「わたしたちの町と人のつながりを大切にしましょう」という
>『公共心』を最大限にしたものだと思っています。

「愛国心」というというと、国粋主義やナショナリズム的な匂いを感受する人も少なくないかも知れません。
つまり、その概念が非常に多岐に渡って誤解を招きやすい言葉だと思うのです。
もし、貴方の仰るような意味での「愛国心」であるならば、よりそれに近い分かりやすい言葉を使用する方が良いように思います。
しかし、ここで意味が多岐に解釈されかねない「愛国心」という言葉を、敢えて使用し憲法に盛り込むということは、やはりそこに別の意図があるような印象を受けてしまうのです。
ま、最終的には「愛国心」を、どのような表現で憲法に盛り込むのかを待ってからの判断となりますが。

愛国心は公共心

投稿者: stone_cold_sober2005 投稿日時: 2005/04/03 15:52 投稿番号: [669 / 1657]
横から失礼します。

私は、愛国心というのは「わたしたちの町と人のつながりを大切にしましょう」という『公共心』を最大限にしたものだと思っています。

同じ言葉を使い、同じ文化(テレビとか音楽とか)を共有するグループが、『公共心』を共有できる最大の集合です。

それを超えると、さまざまな価値観の違いが大きくなりすぎてしまい、『公共心』を共有することができません。

教育現場で『愛国心』が否定されると、小さい規模の『公共心』も失われてしまいます。

それが今の日本の現状なのではないでしょうか。

愛国心推奨の無意味さ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/03 15:41 投稿番号: [668 / 1657]
>こんな先コウが戦後を教育してきたのだから、日本が堕落するのもわかるわ。

一方的な責任転嫁に思えるコメントですね。
教育は、学校の教師のみがするわけではありません。
基本的には家庭です。そこに学校の教師や、同級生達や先輩との交流や、出会う書籍やメディア等々の総合が人間形成に影響を与えます。
国を愛する気持ちになるような国にすべきというのは、政治家や官僚はもとより、学校制度や日本のカルチャー、我々国民ひとりひとりの手にも依るものだと思います。
それを視野にいれずに、いきなり「愛国心」を推奨されても躊躇うばかりじゃないでしょうか?
例えば、どうしても好きになれない人がいて、それを「人を嫌ってはいけません。人は愛するべきです」と言われて、「はい、そうですか」と即刻好きになれるでしょうか?
これは「内心の自由」というもの以前の、人間の心(感情)の本質の問題です。
よって「愛国心」をいかなる表現方法で憲法に取り入れるのかは知りませんが、内容によっては非常にナンセンスだと言っているわけです。

>懐かしき『大地賛頌』

投稿者: stone_cold_sober2005 投稿日時: 2005/04/03 15:08 投稿番号: [667 / 1657]
横から失礼します。

>>作詞者大木惇夫はキリスト教詩人として著名です。

大木惇夫さんは戦時中、オランダ領東インド(現インドネシア)の人々に「植民地から脱して独立しよう」と呼びかける宣伝班の一員としてジャワ島に渡りました。

渡航中に、同じくジャワへ向かう柳川宗成陸軍中尉と知り合い、柳川中尉の「アジアを欧米植民地から解放する」ことへの熱意に打たれて、有名な『戦友別盃の歌』を書き、中尉に贈りました。

戦友別盃の歌
http://www.ss.iij4u.or.jp/~nihnbuna/poem/p-senyu.htm

柳川中尉は蘭印上陸後、バンドンにあったオランダ軍司令部に単身(通訳と2人)で潜入して降伏を勧告。対オランダ戦をわずか9日間で終了させるのに大きく貢献しました。

また、ジャカルタ郊外にインドネシア青年を集めて「青年道場」を開き、その後もインドネシア人による「郷土防衛義勇軍」を組織するなどして、「インドネシア人が自力で独立/自立できるようにする」ために尽くしました。
「青年道場」と「郷土防衛義勇軍(PETA)」は、現在のインドネシア国軍の元となったものです。

戦後の学校教育が狂ってたわけよ

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/04/03 14:25 投稿番号: [666 / 1657]
「愛国心を謳うより国を愛する気持ちになるような国にする方が先なんじゃないの?」
一見妥当な意見のように見えるが、次のように置き換えたらどうなるか?

教室で他の生徒の学習を平気で邪魔する悪餓鬼に対して注意すると
「みんなで一緒に勉強するのはおかしい。静粛にと言うなら、授業に興味を持たせるようにすることが先だ」。するとアホ教師は、黙して「う〜ん、そうかも」なんて思ってしまう。

静かに勉強する者を邪魔しているにもかかわらず、先生が静かにせよというのは「内心の自由」を侵すものだと悪餓鬼が抜かすことに何の反論もできない。

静かに勉強をしたい生徒は、「なんで先生は注意しないんだ!」と不満をいだいているのが聞こえない。こんな先コウが戦後を教育してきたのだから、日本が堕落するのもわかるわ。

しかし、国旗はともかく君が代は古いね。憲法を改正したとき、もっと明るい国歌にして欲しいわ。

happy_end1997さん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/04/03 13:31 投稿番号: [665 / 1657]
昔のギャラリーの方の中のお一人だと思いますが、わざわざありがとうございました。

一見理路整然と書くアーバンネットについて、その本当の意味の醜悪さを理解していただくのは、非常に困難なことだと思います。

こういうときに貴方のような、過去をご存知の方の介入は非常に私にとっては有り難いことだと思っています。


できましたら、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

宗教教育強制とは

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/03 13:01 投稿番号: [664 / 1657]
イラクのブログを読んでいたら、クエートで起きた事件の話が載っていた。それがいまここで話題になっている公立学校における政教分離の話を重なるので紹介したい。

クエートは言わずと知れたイスラムを国教とする国で、政教分離どころか、学校で強制的にコーランが教えらている。最近になって政府は学校において音楽の授業を割いてイスラム教の時間を増やす計画をたてた。

それに反対した学者が新聞に講義の投書をしたところ、一年の禁固、約7000ドルの罰金を課せられたという。

公立学校で君が代を歌ったり、クリスマスパーティをするようなことでいちいち文句をいってる輩には本当の政教政権の意味など解らん。

だから勝手なことを言うなよ。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/04/03 12:12 投稿番号: [663 / 1657]
>良く読んで下さい。



一番最後の段落は何?


あれと同じように、私の書き込みを読んだ君の客観的な感想を書く義務があるんじゃない?


そもそも君のようなでしゃばりは今までたくさんいたんだよ。
好奇心でいかにも仲介者ぶって、君の思い通りの解釈を皆がするとでも本気で思っているの?


そもそもアーバンネットと私が同罪だという前提での話からして間違えているんだよ。君の視点にはそういう可能性がぜんぜんはいっていないんだよ。
過去において、何か私が悪いことをした可能性でもあるような事を匂わせることさえ迷惑なんだよ。


>暗にもう「止めなよ」って言ってるの。

私から仕掛けたことなど過去を手繰っても、一度もないんだよ。

この意味わかる?
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)