アベマリアとアメイジンググレース
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/04 08:32 投稿番号: [695 / 1657]
urbannet2氏が#630で
公立学校のクリスマス行事の件に付いてチラリと述べていますが・・・
(実はもう少し詳しく説明して欲しかったのだが・・・)
私は『政教分離』が伝統・慣習・文化・芸術を圧迫していると感じます。
信仰無き場に『政教分離』を振り回すのはナンセンス
知人に熱心なクリスチャンでミッション系の学校の先生がいますが
そのミッション系の学校で修学旅行に京都に行ったそうです。
神社仏閣を巡る事に批判の声もあったようですが
歴史的建造物である
ウェストミンスター寺院やサグラダファミリアをクリスチャン以外が訪れるのはおかしいのか?
伝統や文化を学ぶ事と信仰は別である。
の鶴の一声で決まったそうです。
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アベマリアもアメイジンググレースもともに素晴らしい音楽ですが、宗教音楽です。
私も公的な催しの場において
アメイジンググレースを宗教色が強いと言う理由で否定した人を知っていますが
野暮ですねぇ〜
『政教分離』を勉強していないのでしょう。
厳密なキリスト教徒は
賛美歌を歌った後で拍手をしないはずです。
賛美歌は神を賛美する歌であり
歌った人を賛美する拍手は本末転倒となります。
ハレルヤコーラスを歌った後で
『アーメン』と唱和すれば宗教音楽
拍手をすれば芸術・・・
世界中の伝統音楽はほとんど宗教色を持っています。
演奏が終了した後で拍手で演奏者を称えれば
宗教色は消えます。
まぁ拍手は西欧文明だから駄目と言う
へそ曲がりが出ればお仕舞いですが・・・
これは メッセージ 642 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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