イラク難民問題

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>>>>横:日本教カルト信者

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/01 21:37 投稿番号: [542 / 1657]
  よけいなおせっかいですが。

  貴兄の対話相手の人間は、数年前、あるカルト宗教の被害を受けた人を友人にもっており、そのご友人は、そのカルト宗教を相手どっての裁判で負けたそうです。

  貴兄の対話相手の人間は、その経緯があるため、とにかく<カルト宗教の疑いがあるもの>のラベリングをすぐにはりつけ、きめつけるので、もう最初からお話になりませんよ。

  このことは、もうかなり前、私がこの人間と他カテの、カルト宗教の信仰の自由にかんするトピではじめて出会い、なにも知らずにそのカルト宗教信者の信教の自由を擁護して
=私はいかなる宗教であろうが、個人の信教の自由は擁護する、というスタンスです。自由主義者であり個人主義者であることを標榜していますので=
その結果、この人間から、そのカルト宗教の擁護者ないし信者のぬれぎぬをきせられて知りました。

  裁判の件はその人間がトピックで書いていましたので、ここにしるします。

  oxnardnokakashi様に、統一教会信者のぬれぎぬを執拗にきせていたのも、そういう経緯があるからだ、と私はみています。

  こういう人間にかかわると、私やoxnardnokakashi様のようにぬれぎぬをきせられ、被害を受けるおそれがあります
=私は信教の自由は絶対に擁護しますが、その宗教の味方ではありませんし、統一教会の味方でもありません=

  こういう危険な人間が匿名公開掲示板にいることを念頭におかれて、対処されるのがよいとおもいます。
 
  ではこの件にかんしては失礼させていただきます。

>>>>横:日本教カルト信者

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/01 21:37 投稿番号: [542 / 1657]
  よけいなおせっかいですが。

  貴兄の対話相手の人間は、数年前、あるカルト宗教の被害を受けた人を友人にもっており、そのご友人は、そのカルト宗教を相手どっての裁判で負けたそうです。

  貴兄の対話相手の人間は、その経緯があるため、とにかく<カルト宗教の疑いがあるもの>のラベリングをすぐにはりつけ、きめつけるので、もう最初からお話になりませんよ。

  このことは、もうかなり前、私がこの人間と他カテの、カルト宗教の信仰の自由にかんするトピではじめて出会い、なにも知らずにそのカルト宗教信者の信教の自由を擁護して
=私はいかなる宗教であろうが、個人の信教の自由は擁護する、というスタンスです。自由主義者であり個人主義者であることを標榜していますので=
その結果、この人間から、そのカルト宗教の擁護者ないし信者のぬれぎぬをきせられて知りました。

  裁判の件はその人間がトピックで書いていましたので、ここにしるします。

  oxnardnokakashi様に、統一教会信者のぬれぎぬを執拗にきせていたのも、そういう経緯があるからだ、と私はみています。

  こういう人間にかかわると、私やoxnardnokakashi様のようにぬれぎぬをきせられ、被害を受けるおそれがあります
=私は信教の自由は絶対に擁護しますが、その宗教の味方ではありませんし、統一教会の味方でもありません=

  こういう危険な人間が匿名公開掲示板にいることを念頭におかれて、対処されるのがよいとおもいます。

  ではこの件にかんしては失礼させていただきます。

スンニ派主要政党のボイコットについて

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/01 21:31 投稿番号: [541 / 1657]
正しく理解していただきたい。スンニ派は好き好んでボイコットしたのではない。この経過について若干コメントしておくと、


昨年11月の数千人とも言われるイラク人を殺害した米軍のファルージャ総攻撃に抗議してスンニ派のイラク・イスラム聖職者協会が選挙ボイコットを呼び掛け(昨年11月9日)、これに呼応する形で、スンニ派主要政党は選挙ボイコットを決めたのである(昨年12月27日)。

尚、この間、スンニ派などの40団体がファルージャなどの治安混乱を理由として国民議会選の延期を求めている(12月5日)が、当局から拒否されている。

又、今年1月8日、イラク・イスラム聖職者協会が米大使館側と協議をもち、米軍撤退のスケジュールの明確化を条件として選挙に参加する旨の申し入れを聖職者協会が米側に提案したが、米当局によって拒否され今回の事態に至ったのである。

要は昨年11月の米軍ファルージャ総攻撃やモスル攻撃による極度の治安悪化と、これらの攻撃によるイラク人虐殺への抗議を理由としてのスンニ派主要政党の選挙ボイコットである。

>内心の自由ドグマ

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/04/01 21:30 投稿番号: [540 / 1657]
>まあ無視するのも寛容の一形態だから、
>私は双方に対して寛容ってことになる。

だとしたら、お話することはありません。
私としては、以下のような発言から、明らかにネオコンさんの誤解があると思って、その真意を計りたかったに過ぎません。
これによれば、「無視する」という行為とも思えませんし明らかに一方的な主張の中で判断されているように私には見えたのです。それでちょっと伺ってみたかっただけです。

***********************
>ちなみに、最近これをやってる人達は国旗・国歌に反対しているのか
>日の丸・君が代に反対なだけで別の国旗・国歌ならいいのか、
>区別がついてないバカが多いんじゃないの?
***********************


>子供たちの大事な卒業式をだいなしにしてまで
>国旗・国歌を憎むような「内心」っていったいどんな「内心」なの?

これもネオコンさんらしくないと思います。
「憎む」とは?「仮に反日の丸・君が代運動ではないという前提をうけいれて」という以上、憎む気持ちは考えない筈ですが?
また子供たちの大事な卒業式を台無しにしてまで国旗国家を強制する権力者とは?一体どういう人なんでしょうねえ?という逆もまた言えることですね?
権力者であればあるほど、自分の言動の持つ大きさを考えて、必要以上に謙虚であるべきだと思う私としては、相対的には、権力者の言動の方がより影響力が大きい分、責任も大きいと思いますが?


>公の場で胸をはって「内心の自由」を主張できるほど、
>正当な「内心」なの?

まず「正当」がよくわかりません。
自分はアンパンが食いたいと思っているときに、ジャムパンを食わないとパンはあげないよ?といわれれば、むかっと来るでしょう?他に選択肢がないのならばいざ知れず、この民主主義の世の中で、さまざまな選択肢を保有しているはずの私たちが、どうして強制的なたった一つの選択肢で「我慢」しなければならないのでしょうか?それを、「我慢しろ」「しなければ処分だ」ということの強要は、理不尽であるだけで、抵抗するには十分正当であるし、抵抗してしかるべき将来的問題を含んでいると思います。
また、生徒の前で、国家権力に妥協して、卑屈にそのケツを舐める教師の何処に尊敬すべき教師の姿、自分たちの信念を押し通すことの大切さを学ぶことができるのでしょうか?


>反日の丸・君が代ドグマは
>assaraamaaleicomnjpさんの主張にそって
>前提から最初に外してますよ。

>シンボルにいちゃもんをつけるまえに、
>シンボルが指し示している内容を充実させようよ


外してなかったし、私は、自分の気持ちを無理やりに変更させようとする暴力に対しては反発しますよ。
たとえば、先日のサッカーで自然発生的に出てくる「日の丸」に対して、誰が文句を言っているでしょうか?
この「強制」という中に含まれていると思われる権力側にいる人たちの「思惑」のようなものは、私たちを将来的に幸せにするわけではないだろうと、ある種確信をもって、私は拒否する人を支持したいと思っていますよ。

鎌倉さんのお考えよく分かりますよ。

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/04/01 21:26 投稿番号: [539 / 1657]
ファルージャや米軍の横暴辺りのお話でしょう。

そして、米国のイラク復興政策や軍事オペレーションに配慮に欠けたものがあるという点においては同意します。

ただ、スンニ派が選挙をボイコットした本音の部分はもっと別の理由であり、ファルージャや米軍の横暴のお話は、スンニ派の選挙ボイコット戦略の正当化事由という位置付けです。本気であの選挙に正統性がないと考えるのであれば、サドル派も自陣の人間を閣僚ポストに配置しようとは考えないはずですが?

一方、ボイコットした勢力に対して、イラクでこれから議会運営を担っていく人たちが、かなり寛大な配慮を見せているという点も重要だと思います。

実はまだ職場でそろそろ動きがありそうなのでこれにて失礼します。

ありがとうございました。

国旗掲揚!

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/01 21:16 投稿番号: [538 / 1657]
学歴問題からノーベル章。ノーベル賞の話から、今度は国旗・国歌ですか?
お馴染みの皆様がいきなり浮上していたので、一瞬対イラク武力トピかと思いました。見知らぬお方もチラホラ。
ま、活気があって結構なことです。
私は、国歌も国旗もどうでもいい。
でも、他の国には国旗があるのに、日本だけ無いのはちと惨めなので体面上あってもいいかな。←チョー軽いコメント。
国旗を掲げるなら、その脳天にまで掲げなければ本物とは言えない。
ここに本物がいる。(探してみ)

http://www.koredeiinoda.net/osomatu_top.html

シルバー君 私の投稿よく読んでね

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/01 21:15 投稿番号: [537 / 1657]
スンニ派は好き好んでボイコツトしたのではない。つい、さっきに私が指摘したところである。

そりゃボイコットしたんだから当たり前。

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/04/01 21:11 投稿番号: [536 / 1657]
「氷は冷たい」と言ってるのと同じですね。

統一イラク同盟とクルド同盟中心の

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/01 21:09 投稿番号: [535 / 1657]
連立協議という事態に追い込まれたのは、スンニ派の選挙ボイコットである。

スンニ派云々の話よりも…

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/04/01 21:04 投稿番号: [534 / 1657]
統一イラク同盟とクルド同盟の連立協議の難しさにあるとすでに書きましたが?

だいたい このような現状の原因の1つは

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/01 21:03 投稿番号: [533 / 1657]
スンニ派主要政党が選挙ボイコツトせざるを得なかった昨年11月の米軍ファルージャ蛮行などの米軍の横暴にあった。

あれがなければ、スンニ派も選挙に参加し、イラクの国民合意がスムーズに図られたと思う。

焦燥感を持ちつつ彼らなりのペースでね

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/04/01 21:01 投稿番号: [532 / 1657]

言われなくても彼らは急いでますよ

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/04/01 20:51 投稿番号: [531 / 1657]

当然急ぐべきであると思う

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/01 20:50 投稿番号: [530 / 1657]
米国のプラグマティックとは関係なしに。

それでは急げといいたいわけですか?

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/04/01 20:43 投稿番号: [529 / 1657]
それはあの地域での各派による合意醸成の難しさを勘案しない傲慢な主張ですね。あそこの地域での物事を決めるペースもありますし。

米国のようなプラグマティックなスピード重視の意思決定をイラク人にしてほしいと仰りたいのですかね?

イラクの人たちは「何をやっているのか」と怒りつつ、国民議会が空転する理由はよく分かってますよ。だからバグダッド・カフェのイラク人のように達観したことを言う人もいるわけです。

>>>横:日本教カルト信者

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2005/04/01 20:35 投稿番号: [528 / 1657]
最初から「くだらないです。」もないと思うのだが。(苦笑)

>公務員ということ=ロボットであるということではないでしょう?
そして、
公務員ということ=人間であるということはいえますよねえ?

※この意味わかります?

はいはい、まあこの辺の認識の差なんでしょうね。
公務員としての自由の制限からいきなり否定的な意味の「ロボット」(多分カレル・チャペルの意味でのロボットですよね)への飛躍はないと思いますがね。
これでは誰も説得できませんよ。

しかも「※この意味わかります?」なんていかにも馬鹿にしたような言い方をされるんですね。(苦笑)

個人の自由意志の全否定ではなく、「公務員」としての職業を選んだ時点で付随するっ不自由さがあるんだと言ってるだけなんですが。

>「強制された家畜人のような教師が家畜を育てるがごとく生徒を飼育する図」なんて、恐ろしくてみたくもないよ。

ほらほら、何でそんなに形容詞をいっぱいつけた上に極端な(一方的な)見方に自分でエスカレートさせちゃうんですか。
そういう一方的な意見の対極にある意見を想像すると「好き勝手をする野人のような教師が猛獣を育てるがごとく生徒を放し飼いにする図」ってことになっちゃいますが・・・それも恐ろしいですね。

>処分を受けたくない教師が生徒に歌や起立を強制するということも起こっていますよねえ?

これは「教師」の問題なのではないですか。
やり過ぎの教師は個別にとがめだてすればいいのではないですか。
それなら教師の影響で生徒が立たなかったり歌わなかったらそれも「あからさま」とは言わないんでしょうか。

まあ個人的には東京都教育委員会は力が入りすぎだとは思いますけどね。

lighter氏へ

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/01 20:32 投稿番号: [527 / 1657]
  国旗国歌問題については数年前、教育カテのトピックで貴兄とはさんざん話しあいましたので、あまり言うこともありませんが
=私の基本的な考え方は、当時とおなじです=

  あのときも書いたけれど、英国は英国国教会すなわち聖公会を国教とさだめている国なので、事情がちがいますよ。
  国教がある国なら、国教の神をたたえる歌を国歌にしようが、無問題でしょうが。そんなこと貴兄にはとっくにおわかりのはず。

  米国の国歌の場合には、たとえば大統領が就任式で明確に聖書の神に誓っていることなどを考えあわせ、米国憲法とのかねあいをおもえば、微妙ですね。
  米国の場合は保留にしておきます。

  ◇   ◇

  それから貴兄は故意に論点をずらしているとおもいますが。

  日本の国旗国歌問題で争点になっているのは、強制ということではありません。

  君が代が、天皇制を賛美するとしかおもえない歌である点にてらして、公立学校での児童生徒への強制は、

憲法に明記された思想信条の自由

への違反ではないか、という点です。

  逆に言えば、君が代ではない、宗教色のない国歌なら、児童生徒にいくらでも強制してよい、と私はおもっています。

  極端な話、宗教色のないニュートラルな国歌を歌わない児童生徒の評価を教員が下げようが、まったく無問題。

  かんじんかなめの点は、君が代が特定宗教のいろをもっているのではないか、という疑念にあります。

  それと、私はすでに指摘したけれど、憲法に明記された天皇が、もし、宗教のいろがない天皇であるとすれば
=つまり神道の祭司としての天皇と、憲法に明記された天皇とは別物だという解釈ですね=
いったい君が代問題はどうなるか、についても私の関心はあります。

  くりかえすが、日の丸は無問題だ、というのが私の考え。
  すなわち現時点で公立学校教員が、日本国籍の児童生徒に日の丸を強制することは、問題なし。

  ただソフトランディングの程度、ということが、政治的な解決策として、「強制」には存在するでしょう。


lighter氏へ

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/01 20:32 投稿番号: [527 / 1657]
  国旗国歌問題については数年前、教育カテのトピックで貴兄とはさんざん話しあいましたので、あまり言うこともありませんが
=私の基本的な考え方は、当時とおなじです=

  あのときも書いたけれど、英国は英国国教会すなわち聖公会を国教とさだめている国なので、事情がちがいますよ。
  国教がある国なら、国教の神をたたえる歌を国歌にしようが、無問題でしょうが。そんなこと貴兄にはとっくにおわかりのはず。

  米国の国歌の場合には、たとえば大統領が就任式で明確に聖書の神に誓っていることなどを考えあわせ、米国憲法とのかねあいをおもえば、微妙ですね。
  米国の場合は保留にしておきます。

  ◇   ◇

  それから貴兄は故意に論点をずらしているとおもいますが。

  日本の国旗国歌問題で争点になっているのは、強制ということではありません。

  君が代が、天皇制を賛美するとしかおもえない歌である点にてらして、公立学校での児童生徒への強制は、

憲法に明記された思想信条の自由

への違反ではないか、という点です。

  逆に言えば、君が代ではない、宗教色のない国歌なら、児童生徒にいくらでも強制してよい、と私はおもっています。

  極端な話、宗教色のないニュートラルな国歌を歌わない児童生徒の評価を教員が下げようが、まったく無問題。

  かんじんかなめの点は、君が代が特定宗教のいろをもっているのではないか、という疑念にあります。

  それと、私はすでに指摘したけれど、憲法に明記された天皇が、もし、宗教のいろがない天皇であるとすれば
=つまり神道の祭司としての天皇と、憲法に明記された天皇とは別物だという解釈ですね=
いったい君が代問題はどうなるか、についても私の関心はあります。

  くりかえすが、日の丸は無問題だ、というのが私の考え。
  すなわち現時点で公立学校教員が、日本国籍の児童生徒に日の丸を強制することは、問題なし。

  ただソフトランディングの程度、ということが、政治的な解決策として、「強制」には存在するでしょう。


>彼らが何かで合意することは不可能

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/01 20:27 投稿番号: [526 / 1657]
選挙後、2カ月も経過するのに今のような状況では、「何をやっとるのか」という声があがっても当然である。

「不完全選挙」と言われる中でも、「命がけ」で投票したシーア派の人にとっては特にそうであろうと思う。

neo_con_spiracy様へ

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/01 20:22 投稿番号: [525 / 1657]
  日教組に関してはほぼおっしゃるとおりです。

  私は仕事をとおして、二十年ほど前の日教組をじかに知っていますが、
=私はむろん日教組の組合員ではありませんでしたが=
おっしゃるとおり、当時は、軍国主義NGで反対運動をしていました。

  非組合員も、強制的に署名運動に参加させられたりしてもいたようです。

  その後運動の方針が変化したのもおっしゃるとおりです。

  ただし日教組の勢力にかんしては地域差がひじょうにおおきく、広島などではいまだに勢力が強いですが、東京では弱いです。

  また校種によっても差があり、たぶん東京では、高教組の勢力は強いが、中学は弱いとおもいます。

  また日教組には共産党系と旧社会党系との違いもあり、政治活動に熱心なのは旧社会党系の流れをくむ派で、共産党系はそれよりは教育活動の改善のほうに熱心だった、ときいています。

neo_con_spiracy様へ

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/01 20:22 投稿番号: [525 / 1657]
  日教組に関してはほぼおっしゃるとおりです。

  私は仕事をとおして、二十年ほど前の日教組をじかに知っていますが、
=私はむろん日教組の組合員ではありませんでしたが=
おっしゃるとおり、当時は、軍国主義NGで反対運動をしていました。

  非組合員も、強制的に署名運動に参加させられたりしてもいたようです。

  その後運動の方針が変化したのもおっしゃるとおりです。

  ただし日教組の勢力にかんしては地域差がひじょうにおおきく、広島などではいまだに勢力が強いですが、東京では弱いです。

  また校種によっても差があり、たぶん東京では、高教組の勢力は強いが、中学は弱いとおもいます。

  また日教組には共産党系と旧社会党系との違いもあり、政治活動に熱心なのは旧社会党系の流れをくむ派で、共産党系はそれよりは教育活動の改善のほうに熱心だった、ときいています。

>>国のために死ぬ

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/01 20:19 投稿番号: [524 / 1657]
>国のためでも、
オマンコのためでも、
死ぬのは勝手だが、
強要はいかん。


強く同意致します。

>>国のために死ぬ

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/01 20:19 投稿番号: [524 / 1657]
>国のためでも、
オマンコのためでも、
死ぬのは勝手だが、
強要はいかん。


強く同意致します。

>国のために死ぬ

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/01 20:16 投稿番号: [523 / 1657]
ふむ。

国のためでも、
オマンコのためでも、
死ぬのは勝手だが、
強要はいかん。

>>横:日本教カルト信者

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/04/01 20:09 投稿番号: [522 / 1657]
ダブスタのオタッキーくんや、即ハンの見知らぬ人はおいといて、何とか食えそうなかつらぎさんという人にレスしますが、それでもくだらないです。


公務員ということ=ロボットであるということではないでしょう?
そして、
公務員ということ=人間であるということはいえますよねえ?

※この意味わかります?


>自由を言うなら「教師」は辞職すべきでしょう。

おバカなやつは、こういう極端な考え方しかできないから、過去に極端な大本営勢力が出来上がる下地にもなる。
今の教師が辞職して君のような偏った人間が教師になるとしたら、恐ろしくて子どもを学校へ送れないよ。
そもそも教師がある程度の自由な裁量権を持たなければ、一体どういう教育ができると主張しているのであろうか?
完全に自由を制限された教師によって教育された画一的な生徒の一体何処に生徒個人個人の自主性だとか、創造性などを育てる土壌が存在するというのだろうか?馬鹿馬鹿しい!!
「強制された家畜人のような教師が家畜を育てるがごとく生徒を飼育する図」なんて、恐ろしくてみたくもないよ。


>これが生徒父兄に対するあからさまな強制になったら問題ですけど実際はそうじゃありませんよね。

先生に対して、参加している生徒の起立率や歌う人数などで、直接に担当教師は上司から指導(処分)を受けるということになっていましたよねえ?処分を受けたくない教師が生徒に歌や起立を強制するということも起こっていますよねえ?・・・これを「あからさま」といわないのであるならば、多のカルト信者同様、貴方との日本語も通じ合うことがないでしょう。

内心の自由ドグマ

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/04/01 19:53 投稿番号: [521 / 1657]
>「日教組」なるものは、今現在存在しません。
そりゃあめでたい。

>「都知事による強制の現実」に対してはどうお感じですか?・・・
>彼は間違いなく(重心を変化させる)一歩を踏み出していますよ?
>ここにどうして寛容になれるのでしょうか?

明らかに私の言葉がたりなかったんだけど、
反国旗・国歌運動もそれに対しての国旗・国歌強制行政についても
両方くだらねーと思っています。
「教育現場での醜悪な運動」ってのは反対側強制側双方が醜悪。
まあ無視するのも寛容の一形態だから、
私は双方に対して寛容ってことになる。

じゃあ我慢して、仮に無視しないことにしようか。
で、これは仮に反日の丸・君が代運動ではないという前提をうけいれて、
かつ仮にそれが「内心の自由」を守るための運動だ、
という説明もうけいれることにしようか。
そうすると、疑問が湧いてくる。

子供たちの大事な卒業式をだいなしにしてまで
国旗・国歌を憎むような「内心」っていったいどんな「内心」なの?
どういう人が、どういう理屈でそんなへんてこな「内心」をもつにいたるの?
公の場で胸をはって「内心の自由」を主張できるほど、
正当な「内心」なの?

忘れないでね、
反日の丸・君が代ドグマは
assaraamaaleicomnjpさんの主張にそって
前提から最初に外してますよ。

>貴方にしては意味不明ですねえ?
国家の理念と旗(などのシンボル)の関係については、
↓で書いてあることが私の考えに近いです。
シンボルにいちゃもんをつけるまえに、
シンボルが指し示している内容を充実させようよ、
っていってるだけなんだけど、意味不明かなぁ。

http://www.1101.com/suzukichi/2001-11-13.html

http://www.1101.com/suzukichi/2001-11-16.html

「彼らが何かで合意することは不可能だ」

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/04/01 19:44 投稿番号: [520 / 1657]
――とは、イラク国民議会の空転の様子を伝えるテレビ中継を、バグダッドのカフェで見ていたイラク人の言葉。

第一党であるイスラム教シーア派の連合会派「統一イラク同盟」が単独で政治的意思決定が行えるほどの議席数を確保したわけではないので、第二党であるクルド人の連合会派「クルド同盟」と連立政権を組もうとしている動きは分かる。

が、この2つの勢力の間で合意を取り付けることは相当困難。イラク国民議会の空転は、そもそも連立など組みようのない勢力が連立しようとしているところに本質的に帰因しているように思える。バグダッドのカフェでぼやいたイラク人の言葉は、イラクの誰もが思っていることであるっぽい。

選挙をボイコットした勢力について云々の話は、顔が潰されることを心底嫌うイラク国民の同胞の心情を分かっているだろうから、今のところそんなに心配する話ではなさそうだ。事実、スンニ派にはすでに閣僚ポストも用意されているし、例の如くの日和見で政治闘争に切り替えているサドル君が政治力を行使できるような環境醸成もなされているようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050327-00000082-kyodo-int

とはいえ、イラクの国家再建過程において、イラク人の頑張り次第では、米国は今すぐにでも米軍を撤退させたいと本気で思っている情勢にもかかわらず、米軍の早期撤退を政治的主張の目玉にしているサドル派の、相変わらずのイラクの繁栄のための総合的なビジョンを持とうとしない(持つことができない)ぶりがトホホなわけですが。

一方、国民議会の議長としてプッシュされているスンニ派のヤワル暫定政府大統領が、この話に今のところ逡巡している
という点も、国民議会空転の一因になっている模様。

しかしやはり、統一イラク同盟とクルド同盟の連立協議が難航するのは火を見るより明らかだった。早速登場しているのは、アラウィの後の首相候補として指名されているシーア派のアル・ジャファリ氏の指名を取り下げてくれというクルド人からの要請。一部シーア派の人たちも、どちらかというとイスラム原理主義色が強いジャファリ氏よりも、「より世俗的で穏健な人を指名した方がよい」と進言しているという。
http://www.iwpr.net/index.pl?archive/irq/irq_118_1_eng.txt

上の記事によると、クルド人はアラウィの首相続投を望んでいるようだが、当のアラウィにその気はないらしい。

ジャファリ氏の指名が取り下げられるのかどうかは分からないが、統一イラク同盟とクルド同盟との連立協議の過程で、方向としては世俗的で穏健なイラク人が求められてくるということになっているようだ。

おそらくはイラク初のイラク各派を取り込んだ合議体制が発足したことになるだろうから、そうした中での合意醸成がいかにたいへんなことか実感している最中にあるのだろうと思う。

そういう事情を勘案せず、今回のイラク国民議会の空転を見て、外部の人間が「なんかうまくいっておらんなぁ〜。ていうかダメダメじゃん」――などと心配するのは余計なお世話以上の何ものでもなく、そもそも合意を取り付けることが不可能と思われる人間同士が顔を合わせ、なんとかイラクの国家運営をしていこうとしている中にあるわけだから、焦らずに長い目で見守ることが重要だと感じる。

>反日教カルト信者

投稿者: stone_cold_sober2005 投稿日時: 2005/04/01 19:36 投稿番号: [519 / 1657]
>いっとくけど、これは君自身の特殊な状態であって、一般的には、気味が悪くて、恐ろしいことなんだよ?

「自分は『一般的』で相手は『特殊』」という感覚は、全体主義的マインドコントロールに特有のものですね。

>横:日本教カルト信者

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2005/04/01 19:28 投稿番号: [518 / 1657]
>この一方的な強制に対して隷従するということにシキイ値が低いというか、大した違和感とか、反発を持たないこと自体が、君自身のマインドコントロールの存在を連想させるんだよ。

なぜ閾値が低いかというと「教師」が公務員だからですよ。
普通の国民は公務員の自由には当然公的な制限があると思ってるんです。
それを一般化してしまうから広い共感が得られないんじゃないのかな。
これが生徒父兄に対するあからさまな強制になったら問題ですけど実際はそうじゃありませんよね。
「先生」が人質なんて言っちゃいけませんよ。生徒父兄と教師は立場が違うんですからね。
自由を言うなら「教師」は辞職すべきでしょう。

>いっとくけど、これは君自身の特殊な状態であって、一般的には、気味が悪くて、恐ろしいことなんだよ?

さて、これが一般化されるかどうかは非常に興味深いですね。
今のところ大々的な世論になってませんから少数というほうがいいかと思いますが。

国のために死ぬ

投稿者: stone_cold_sober2005 投稿日時: 2005/04/01 19:27 投稿番号: [517 / 1657]
戦時中、多くの日本人が使ったこのフレーズが、現代人からは「狂気」と受け取られることが多いようです。

でも、これは狂気ではありません。

なぜなら、そのフレーズが意味するのは「死ぬことをも恐れず、国(社会、ふるさと)を守るために戦う。そして、できるかぎり生き残る」ということだからです。

当然ですよね。とにかく「死ぬこと」が目的となってしまったら、それで全員が死んでしまったら、その時点で国(社会、ふるさと)は滅んでしまうのですから。
国(社会、ふるさと)を大切にする人が、そんなことを望むでしょうか。

それに、自衛戦争でも侵略戦争でも、戦闘員が死を恐れたら負けです。

そしてまた、「国(社会、ふるさと)のために死ぬ」というフレーズは、これまでアジアなどの各地で、植民地からの解放戦争などにおいて使われてきた言葉でもあります。

「国旗国歌の強制」はどこであったの?

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/04/01 19:14 投稿番号: [516 / 1657]
======
「国旗国歌の強制」という問題をいつも「日の丸・君が代問題」にずらすことに余念がないようだけど、君の息子も、やがて「国家のために死ぬよ?」といって、「でかしたぞ!!」とかいう会話になるんだろうねえ?
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  だれが、国旗国歌を強制したのですか?

私が知っている「国歌」関係のニュースでは、
「教員が職務命令に従わなかった(地公法違反)ことにより罰せられた。」
ということだったのですが?

いつのまに、「国旗国歌の強制」の事件があったのですか?

日本教カルト信者

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/04/01 19:02 投稿番号: [515 / 1657]
君のような、「国家のためならば自分の命さえも投げ出しても構わない」と訓練されている自衛隊員という存在を、平然と肯定する、洗脳されている日本教カルト信者に何を言っても無駄だと思うけど、それは君自身の中に留めて、少なくともそういうゆがんだ心情を赤の他人に「布教」することだけはやめてよ。

「国旗国歌の強制」という問題をいつも「日の丸・君が代問題」にずらすことに余念がないようだけど、君の息子も、やがて「国家のために死ぬよ?」といって、「でかしたぞ!!」とかいう会話になるんだろうねえ?


この一方的な強制に対して隷従するということにシキイ値が低いというか、大した違和感とか、反発を持たないこと自体が、君自身のマインドコントロールの存在を連想させるんだよ。いっとくけど、これは君自身の特殊な状態であって、一般的には、気味が悪くて、恐ろしいことなんだよ?

・・・息子に強制するんじゃないぞ!!

国旗と海賊

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/01 18:45 投稿番号: [514 / 1657]
へぇ〜意外にみんな国旗国歌問題に興味があるんだ・・・

個人的に言わせて貰えば
無益な争いが好きな人ほど国旗を大切にしないね・・・
世界を見れば判るでしょう。。。( ̄ー ̄)ニヤリ

************************************
『国旗と海賊』

国際法では国旗国歌は国家のシンボルとして名誉権を持ち尊重される。
国旗はあらゆる人々から尊重される存在なのだ
なぜ?たかが布切れじゃない?

そのたかが布切れが無益な争いを防いで来たからなんだ。
お辞儀は頭を下げる
握手は右手を差し出す
包容は相手の武器を確かめる
挙手の敬礼は冑のバイザーを挙げる

どれも自分は敵意が無いと言う意味
そして、国旗もそう
国旗を掲げると言うのは自分の身元を相手にしるし敵意が無いと言う事を示す意味があるんだ。

帆船時代
船乗り達に取って最大の敵は母なる自然だった。
板一枚下は奈落の海の底と言う状況で
人間同士の戦いほど無益なものは無かった。

大海原で出会った船同士ならば
なるべく戦いなどはしたくは無い。
だけど、相手は海賊かも知れない?

それで、国籍識別旗が発達していった。
たった一枚の布切れで相手の身元が遠くからでも識別できる。

本来の意味はそう言う事!
挨拶と同じだよ・・・
だから、世界中の人から国旗は尊重されている。
国旗を尊重しないのは?
無益な争いを求めている輩ばかりでしょう・・・

いつから日本は
挨拶(国旗)を強制するのはおかしい!!!
礼儀作法を強制するのはおかしい!!!
内心の自由に反する!!!
と言う馬鹿な意見がまかり通るようになったのか・・・

父ちゃん情けなくてあきれ返るよ。

ネオコンさん

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/04/01 18:21 投稿番号: [513 / 1657]
はじめまして。(実はすご〜く久し振り)

①槌と鎌の国旗はさすがにナンセンスになった
②世代がいれかわって実体験としての第二次大戦の悲惨さの実感が薄れた
③小林よしのり+2ちゃんねる的な右翼ポップカルチャーの一般化
④「つくる会」的な歴史修正主義に対する一定の支持
⑤反日の丸・君が代運動が国旗・国歌の代替案を提示してこなかったので
国旗・国歌を否定するしか方法がなくなった。
⑥国旗・国家が法制化されたという事実が、単純に運動する側に課題を与えた


っていうか(つくる会)に対立する人たちって旧来の左翼とは、またちょっと違うの。
ポストモダン思想が背景にあるのよ

つくる会を支持する学者って割合、左翼にアレルギー持ってる団塊の世代が多いんだけど、それより一回り下の世代ね、大体1950年代後半から1960年代に生まれた世代の学者が今の日本の右傾化に歯止めをかけようとしている。

政教分離の原則

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/01 18:14 投稿番号: [512 / 1657]
オヤ珍しい・・・

urbannet2氏が出てくるなら私も一言!
国歌は政教分離よりも伝統や慣習のほうを重視しますよ。

英国国歌は
‘God Save the Queen’
米国国歌4節には
"In God is our trust"

ここで言うGodはキリスト教の神であり
アラーでも仏陀でもありません。

基本的に立憲君主制を取る国の国歌は
王室・皇室の歌であるのが普通ですし

何より
文明国の国歌で宗教色が無いのは
フランス国歌くらい(女神が微妙)
でもねぇ〜
ラ・マルセイエーズはねぇ〜微妙


国旗国歌に関して政教分離を言うのは
イチャモンと私は思います。
************************************

ちなみに国旗(国籍識別旗)に関しては国際的にキチント決まりがあります。
スイスが国連に加盟する時、スイス国旗が正方形である事が問題になりました。
(国連は規則よりも国旗の伝統を重視するので
正方形で可)

しかし、国歌に関しては
国旗掲揚時に演奏する音楽と言う基準となりますので

厳密に言えば日本の国歌は三種類あるのです。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/3232/rappa.htm

生ハムさんありがとうございました。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/04/01 18:01 投稿番号: [511 / 1657]
>曲がりなりにも民主主義を標榜するこの国の政治化が「強要」するんだとさ(^O^)

何で石原が非難されないのか?が本当に不思議な国だと思います。

マスコミもみんなグルですね?

>>ネオコンさんに質問。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/04/01 17:56 投稿番号: [510 / 1657]
>私の観察でいうと20年くらい前までは、

多分、貴方のおっしゃる「日教組」なるものは、今現在存在しません。


>「政府による強制の危険」っていう議論が出てきたのは割と最近の現象。
>だから議論の重心をずらしたのは、
>私の観察からいえば
>むしろ反対運動をしている人達。


議論の重心ではなくて、「日本の立場」という重心をずらしたのがこの「強制」であることがどうしてわからないですか?
ここは私や子供たちの将来にとって非常に大事なところですから、お聞きしたいのですが、「政府による強制の危機」ではなくて、「都知事による強制の現実」に対してはどうお感じですか?・・・彼は間違いなく(重心を変化させる)一歩を踏み出していますよ?
ここにどうして寛容になれるのでしょうか?

だから貴方が挙げた理由についてはちょっと方向が違います。
つまり、これに反対を感じている人は、今までのような「槌と鎌」の好きな人たちは主流ではないと思います。・・・・ちょっと断言できませんが、あまりにも弱体化している日教組にこれだけの組織力は残っていないような気がします。


>で私の立場を書いとくと、
>当面は国家という枠組をとらざるをえない以上、旗や歌くらいあってもいい。

あってもいいし、それを認める人に何らかの妨害などしていないでしょう?
ことは単純ですよ。
自分の身に降り掛かっている「強制」や「強迫行為」に対して、これは憲法に違反していると抗議することが、それさえもが許されないという現実をもっと直視して、その主張に対して脅迫する権力者の存在をもっと認識して、その強制的な姿勢に対しては、敢然と拒否したいということだけなのだと思いますよ。

こんな事は、「当たり前のこと」でしょう?


>「内心の自由」とやらと矛盾しない理念を
>今の日本はもってるんじゃないの?
>そこを勘違いして教育現場での醜悪な運動に終始するのなら
>その程度のレベルの人達に、次の世代の日本人と共有して行くべき
>理念なぞ熟成できるはずも無い。

貴方にしては意味不明ですねえ?
貴方にはちゃんと今現在の日本の現状を凝視することをお勧めします。


この「内心の自由」とやらが矛盾しないで将来的に維持され、継続させていく方法は、「内心の自由を強制によって放棄させようとしている脅迫に負けないことなのだ。」ということくらいはわかるでしょう?

つけたしで

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/01 17:53 投稿番号: [509 / 1657]
強制といってもさまざまな範囲がある。

  その部分でソフトランディングができないか、という方法もありますね。

  ま、ソフトランディングなんかは、しょせんは姑息な
=この姑息とは、誤用の「卑怯な」ではなく、正用法である「まにあわせの」のほうの意味=
やりかたで、政治的な手続きにすぎない、という意見もありましょう。

  しかし原理原則よりも、政治的な手続きや技術が、じつはもっとも重要だ、ということもあるわけで。

つけたしで

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2005/04/01 17:53 投稿番号: [509 / 1657]
強制といってもさまざまな範囲がある。

  その部分でソフトランディングができないか、という方法もありますね。

  ま、ソフトランディングなんかは、しょせんは姑息な
=この姑息とは、誤用の「卑怯な」ではなく、正用法である「まにあわせの」のほうの意味=
やりかたで、政治的な手続きにすぎない、という意見もありましょう。

  しかし原理原則よりも、政治的な手続きや技術が、じつはもっとも重要だ、ということもあるわけで。

ノーベル賞拒否

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/01 17:44 投稿番号: [508 / 1657]
私なら
戦争で稼いだ金を若い女に貢いでいたが
女に捨てられ自暴自棄になって
死ぬ前に名誉が欲しくなって作った勲章、ノーベル賞

その上、選定基準に疑問が持たれている文学賞を拒否するほうがよっぽど
清貧な文学者って感じがするけどねぇ〜
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