イラク難民問題

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プライバシー領域への侵害の危惧

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/01 05:19 投稿番号: [489 / 1657]
鎌倉さんこそ、ご丁寧なレス有り難うございます。

>参加は歓迎との「言葉」、ありがたく受け取らせていただきました。

はい、これからもお気軽においで下さい。
そして、哲学なり何なりお好きなことを心ゆくまでお話下さいませ。

>ネットのこととて、トピ主さんの意向と反する投稿も誰がするやらわかりません。
>そこらへんのことは、できることなら寛容の姿勢で望まれんことを祈念

掲示板というものの性質上、それは致し方のないことだとは思っています。
不愉快な投稿は無いに越したことはありませんが、まだバーチャル上でのあれこれは一過性の感情問題で済みます。
しかし、プライバシーの領域まで踏み込むような書き込みは見逃す訳には参りません。あのNO.5の内容が、そのような投稿の呼び水になりはしないかと危惧してのことでした。
このような理由から、あの投稿に関しましては、ヤフーに削除依頼を出しております。
しかし、その要請に応じてくれるかどうかは分かりません。未だに残っていますし。
できましたら、鎌倉さんご本人からもNo.5の投稿の削除申請をして頂けると有り難いのですが。

2>招かざる客とは、恐れいりました

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/04/01 00:39 投稿番号: [488 / 1657]
丁寧なレスありがとうございます。そうですか、○○大学について、バッタ君の琴線に触れたようで、遺憾でありました。あの固有名詞は、小生の第一志望であったこともあり、いつかと同じようにジョークのつもりでありましたが、この間の経過も踏まえると、そちらのお気持ちわかりましたです。

小生も大学などで人間の値打ちなど測られようもないと考えておりますーこれは持論であります。ただ、羨ましいですがね。

さて、小生は以前からバッタ君が折りにふれ語られる「人生論」に興味をもっておった次第でありますが、小生自身も「人生観・世界観についての考察」については関心があり、又イラク問題契機に諸々の宗教に新しい関心が起こっていたところ、丁度バッタ君が立ち上げた「こころのマンダラ」というトピの言葉に惹かれて軽い気持ちで投稿に及んだ次第であります。

参加は歓迎との「言葉」、ありがたく受け取らせていただきました。

ネットのこととて、トピ主さんの意向と反する投稿も誰がするやらわかりません。そこらへんのことは、できることなら寛容の姿勢で望まれんことを祈念して結びと致します。それでは又。

雄バッタの方がずっと男前!

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/01 00:11 投稿番号: [487 / 1657]
>如何に顔が悪い男でも、バッタだと思えば我慢できたんじゃないいんでしょうか?

バッタの方が断然可愛い!!!!!!

雄バッタの方がずっと男前!

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/01 00:11 投稿番号: [487 / 1657]
>如何に顔が悪い男でも、バッタだと思えば我慢できたんじゃないいんでしょうか?

バッタの方が断然可愛い!!!!!!

まぁ気楽にを合言葉にして...

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/03/31 23:49 投稿番号: [486 / 1657]
>その相手によって、この意味合いが変わってくるからコメントしようがない

一般論ですよぉ。少なくとも相手によって変わる各論ではないです。まぁ、大雑把なO型ですからいいじゃないですか。

でもバッタさんのお見合い話はおもろかったで〜す。そんな時代もあったわけですね。

しかし、如何に顔が悪い男でも、バッタだと思えば我慢できたんじゃないいんでしょうか?   かわいい者ですよ、バッタ男。

>ノーベル賞というワッペン

投稿者: mild7_prime 投稿日時: 2005/03/31 23:17 投稿番号: [485 / 1657]
>ノーベル賞決定後に文化勲章と文化功労者の授与が決定されたが、「民主主義に勝る権威と価値観を認めない」として受章を拒否した大江健三郎の方が数段人間として上等に見える。

ノーベル賞をもらったのは民主主義に勝る権威と価値があると思ったからだろうか。
彼が文化勲章と文化功労者の授与を断ったのは左翼だからだろう。

???

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/31 23:03 投稿番号: [484 / 1657]
>国民に評価される政治家なんぞはどうなるのかな?

例えば誰?
その相手によって、この意味合いが変わってくるからコメントしようがない。

>ノーベル賞というワッペン

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/03/31 22:43 投稿番号: [483 / 1657]
ノーベル賞は確かにワッペンですよ、そのとおり。
しかし「人が人を評価する」ことの意味を表面的に捉えるとそうなりまんな。

企業内での人事の評価にせよ、学位にせよ、勲章にせよ、結局は人が人を評価した結果だ。評価した人間の方が評価される人間よりも、必ずしもすばらしいわけではない。
「賞の価値は、受賞した人間をいかに多くの人間は評価して同意するかによって決まる」って言うが、大抵は評価されない人間は、評価する側を評価してない(ってややこしいけど)。

>彼は、娑婆の地位や名誉や権力などには価値を見いだしていない。

だからこうなるのは普通だし、それはそれで間違ってはないし理解はできまっせ。
しかし、国民に評価される政治家なんぞはどうなるのかな?

ノーベル賞というワッペン

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/31 22:13 投稿番号: [482 / 1657]
そんなものを有り難がるなんざ、スノッブだよ。
それより、ノーベル賞決定後に文化勲章と文化功労者の授与が決定されたが、「民主主義に勝る権威と価値観を認めない」として受章を拒否した大江健三郎の方が数段人間として上等に見える。
彼は、娑婆の地位や名誉や権力などには価値を見いだしていない。
この偉大なる魂と、絶対音感を持つ息子「光」の魂がスパークして相互の芸術は開花した。
小人は自己の業績を握りしめる。対して大人は自己が一代でなしえなかったことを、次の世代に伝播する。
こうして「愛」は、次世代へと語り継がれていく。

http://www.hikoboshi.com/eba/inori101OoeKenzaburou.htm

イェール大学と言えば・・・

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/31 21:44 投稿番号: [481 / 1657]
ハリウッド女優で、試験管ベビー出産をしたジョディ・フォスターも、イェール大学
の卒業生だ。
しかも、二番の成績!
名女優は、やはり集中力も違うのかな?

それにしても今日の難民トピは、

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/31 21:03 投稿番号: [480 / 1657]
学歴話題一色!
朝から頭に湯気を立てて書き捨てた投稿が、まさかこんな展開になっているとは。
驚いたな。汗

ちなみに、私の見合い相手は東大卒の官僚だった。
典型的な学者バカ。
仲介のオバハンは宣った。
「男はね、顔やスタイルじゃないの。学歴と経済力よ!」

この世知辛い世の中において、このオバハンの言うことはあながち間違ってはいないかも知れない。
しかし、「人はパンのみにて生きるにあらず」だよ。感受性の摩耗した、小ずるいオバハンは煮ても焼いても食えない。

結果、この縁談を断った。その時のオバハンの言葉がふるってる。
「貴女のような小生意気な人は、結局中卒の人を選んだりするんだわ」

いくら男は顔やスタイルじゃないと言っても、ものには限度ってものがあるんだ!!!
一緒に向かい合って顔みるのも辛いほど、不細工な男紹介するな!!!(失礼。ついあの顔を想い出してリキが入ってしまった)ちょっと反省。(^^;)ゞ

>招かざる客とは、恐れいりました

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/31 20:45 投稿番号: [479 / 1657]
>新トピ設立のご祝儀のつもりの投稿だったんだがねえ。

折角のお祝いも、あの固有名詞を出されたことで台無しになりました。
招かざる客とは、鎌倉さんご本人ということではなく、あのようなことを書く人のことを指しています。
かつて、イラクトピで私は大学名を出しました。それは誇示や虚栄や優越とかではなく、ことあるごとに国立大学卒を自慢する人への合わせ鏡を意図したものです。
つまりは「だからどうした!」と言いたかっただけに過ぎません。人間の値打ちは、そんなもので計るものじゃないし、井の中の蛙大海を知らずということを言いたかっただけです。
今度の新しいトピで私が綴っていこと思っていることは、議論などではなく、聖賢覚者との対話や、アフォリズム、日々の雑感です。
それを読んで下さった方が、それに同意なり反発なりを、ただ感じて欲しいという願いの元に立ち上げました。
「我以外皆師」
私の場合は、反面教師かも知れません。それはそれで、それなりの存在価値があると思っています。
そんな思いでスタートしたトピに、どこどこ大學のOBの部屋などといった発言は非常に不愉快で、出鼻を挫かれた気持ちでした。
誠に遺憾です。
参加されることは歓迎しますが、今後あのような書き込みは一切ご遠慮下さい。

ノーベル賞がぼこぼこでる可能性

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/03/31 20:42 投稿番号: [478 / 1657]
>だから今後   東大関係者のノーベル賞がぼこぼこでる可能性は高いとおもうよ。

お説ごもっともですが、それはぼこぼこ出てからの話にしましょうか。出る可能性でしたら欧米のエリート大学の方が圧倒的に高いわけだから。取らぬ狸の皮算用をしても意味ないっしょ。

>知識量・記憶力って知的活動の基礎体力だからトップレベルの知識人を選別するのに記憶力で勝負させるのは必ずしも間違っていないと思う。

まぁ、記憶ってのは人間の頭脳活動の原点ですからね。
それより、日常の細々したことをよ〜く憶えてることは、女性の方が得意だよね。いつ、どこで、いくらで買ったかなんか全部憶えてる。しかし、根本的な、なぜ買ったのかの理由は、ぜんぜん憶えてない。「多分欲しかったから、必要だったから」としか答えないのよねぇ。

知る限りの東大生は、このタイプ。確かに知識量はすごく、よく世界の研究も知ってる。何しろ語学力はある。しかし、自分の研究はその真似事か改良だけ。

人がやってるから俺もやる、その典型がホリエモンであって、なんかクリエーティブなことをしたかというと何もしてないんじゃなの。

東大とノーベル賞

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/03/31 19:36 投稿番号: [477 / 1657]
>休憩のつもりが休憩にならなくなってきたけど..
まあ、気楽にいきましょう。別に急いで結論を出す必要のある話題じゃないし・・・

>東大は有能な国家公務員や官僚は輩出する。
>しかし東大からはノーベル賞学者は一人も出てない。
>これって、結局彼らはホントに独創的なことはな〜んもできないって証でっしょ。

ええと、川端   大江は(理系の)学者じゃないとして、
ニュートリノの小柴は東大。
確かに今のところノーベル賞受賞歴では期待はずれだけど
ノーベル賞に代表されるような世界トップレベルの独創性ということでいうと、
東大にいくらでもそいういう人はいる。

分子生物学の木村資生なんて、
単純にノーベル賞に「生物学賞」がなかっただけでしょ。
もっといえばノーベル賞ってだいたい
20年前とかの業績に与えられることが多いんで、
科学分野の候補は東大関係者は多いはず。
あと経済学でも宇沢弘文は万年候補。
微妙な例でいうと文学賞当確だった安部公房は医学部卒。

だから今後   東大関係者のノーベル賞がぼこぼこでる可能性は高いとおもうよ。

知識量・記憶力って知的活動の基礎体力だから
トップレベルの知識人を選別するのに記憶力で勝負させるのは
必ずしも間違っていないと思う。
最終的にNBA、NFL、サッカーいずれに進むにせよ、
まず足が速い選手を選ぶようなもん。

ホリエモンは…
彼の問題は   口数が多いのに彼の哲学がまったく伝わってこないことじゃないかなぁ。
あるいは彼が哲学だとおもっていることが
世間では哲学として通用していないことに気付いていない…
あえて彼が東大文Ⅲに合格したという事実にこじつけてそれを解釈するなら
中退だったから哲学とか原則を
自分の中で醸成できなかったということかとおもう。

イェール大学

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/31 18:27 投稿番号: [476 / 1657]
昔の仕事だけど
出向先の上司がイェール大出身だった。
気さくないい人だったなぁ〜
どことなくお坊ちゃんで
絶対にこの仕事には向いていないと思ったが(^^;

************************************

組織の中で学閥があると
最強派閥の学閥に属していれば
その人の能力以上に評価される・・・
と言うよりも恐れられるのはあると思う。

お馬鹿なそいつは怖くは無いが
そいつを叩くと
そいつの同期や先輩に仕返しされる。
こんなのあると思うよ・・・

コレって最強派閥に属している人は意外に判らないもの。
自分の実力と勘違いしている人多いから・・・
最強派閥はその組織でしか機能しないから、
その組織から外に出て初めて
学歴に守られていたのだなぁ〜とシミジミ感じる。

結局、社会でも名門大学を出れば
そいつは駄目でも
そいつの知人や友人が優秀だったり権力を持っていると
役に立つとか強いとか評価されるんじゃないかな?

入るのも出るのも簡単?ブッシュの場合:

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/03/31 17:17 投稿番号: [475 / 1657]
>ところで、アメリカの大学は入るのは簡単だが出るのは大変という神話があるけど、ことエリート大学に関してはそれは嘘。一旦入ってしまえばよほどのことがない限り卒業できるって話だ。でも入学までがかなり大変らしいよ。

入るもの大変なIVYリーグの場合は、本当にそうみたいだね。実はブッシュ大統領のイェール入学についてもそれを示唆する記事と発言が最近日本の週刊誌に掲載されました。以下、転記(手入力)です。

◇   ◇   ◇

『スカル&ボーンズ──秘密クラブは権力への通路』を書いたアレクサンドラ・ロビンスはこう話す。

「ブッシュ大統領は、東部エスタブリッシュメントやイェール大学が大嫌いと公言しながら、人生の節目節目ではスカル・アンド・ボーンズに頼っている。だいたい、彼の高校の成績では、イェールに入ることもできなかった。だけど、当時の入学者選定委員会の半分がボーンズの卒業生で、父も祖父もメンバーだったんですから」

01年5月、ブッシュ大統領は約33年ぶりに母校を訪ね、名誉学位授賞式で演説をした。

「優等で卒業する諸君、よくがんばった。Cグレード(可)の諸君……君たちも大統領になれる」

さらにチェイニー副大統領がイェール大を中退していることにもさりげなく触れた。

「なんとか卒業すれば大統領、ドロップアウトしても副大統領だ」

(朝日新聞WEEKLY AERA '05.4.4より)

東大

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/31 16:57 投稿番号: [474 / 1657]
東大生では無いが
私の家庭教師は中国人留学生だった。

凄く頭が良かったな
私が今まで出会った人の中で一番賢い人だ。
それもそのはず、中国の統一試験で十番以内に入った事があったのだから。

でも彼の奥さんに言わせれば
「私はハズレを掴んだ
主人の兄は米国に留学した。」
と言うのだから凄い・・・
(ちなみに奥さんは共産党幹部の娘
彼女も中国の一流大学そして大学院を出ていた。)

************************************

本家が留学生の面倒を見ていた関係で
子どもの頃から私の周りには博士やマスターがゴロゴロしていた。
国の威信を背負った国費留学生は
驚くほど貧乏だが、
賢くそして人格的に優れた人が多く
世界は広いと感じたものだ。

学歴

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/31 16:46 投稿番号: [473 / 1657]
学歴が一番光るのは
保育園のお母さんネットワークじゃ無いかな?

結構、階級制度があるみたいだよ・・・
(ウチの地区が特別なのかも知れないけど。)
競馬のサラブレッドじゃ無いのだろうが・・・
学歴がお母さん集団の中ではステータスになる。

「お母さんが××大を出てるから
○○君は賢いね。」
とか
「○○ちゃんのお父さんは△△大を出てるからお受験するのよね〜」
とか言っているみたい。

小生わ、東大よりも

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/03/31 16:38 投稿番号: [472 / 1657]
港の「灯台」の方に関心があります。赤い灯(赤灯台)、青い灯(青灯台)が美しいじゃあありませんか。

>神田・御茶ノ水の学生服

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/03/31 16:02 投稿番号: [471 / 1657]
いやあどうも   お付き合いいただきまして恐縮です。休憩のつもりが休憩にならなくなってきたけど..

>>誰も東大や京大学生が頭いいとは思ってないべよ。
>そうかなぁ?私が出会って話したことのある限りでいうと、東大でた人は明かに頭がいい人ばかりだった。先入観でなく早稲田・慶応ごときとは明確な差があった。

まぁね、頭がいいとはどうゆうことを指すかによるかだけどね。彼らの知識の量が多いことは認める。東大は有能な国家公務員や官僚は輩出する。しかし東大からはノーベル賞学者は一人も出てない。これって、結局彼らはホントに独創的なことはな〜んもできないって証でっしょ。
多分、エリート意識に浸りたい   ちょっと人より記憶力があって、言葉の使い方がうまい者(   確かに語学力だけはある   )が行く大学であって、変化が激しい   オリジナルなアイデアが必要とされる産業じゃ、そんな大学を出ても使い物にならんわさ。

堀えもんなんかその典型じゃないの。   ソフトバンクというお手本があったから真似しただけで、エリート意識が染み付いてるから   敵対的な買収なんて発想になる。結局、馬鹿じゃないの。

神田・御茶ノ水の学生服

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/03/31 15:41 投稿番号: [470 / 1657]
>時々詰襟の学生服を着た学生に出くわす。そんな学生の9割以上は東大生だった。
>詰襟のカラーのところに銀杏マークのバッジをこれ見よがしにつけて。

東京のふるい大学で、
体育会かもしくは応援団の学生は
東大だろうが早稲田だろうが(中略)法政だろうが、
いまでも学生服を着てるよね。

御茶ノ水といえば明治大学か日大だけど、
それぞれグランドは郊外にあるんで、
グランドが本郷にあってかつ体育会の学生でもお勉強好きな
東大生が目立っただけなのでは?  

>誰も東大や京大学生が頭いいとは思ってないべよ。
そうかなぁ?私が出会って話したことのある限りでいうと、
東大でた人は明かに頭がいい人ばかりだった。
先入観でなく早稲田・慶応ごときとは明確な差があった。

誤解を恐れずにいうと、アメリカ人と話してて
(コイツ切れるなぁ)と内心思ってると
そこそこの教育を受けたユダヤ系だったりする…
東大の人の出来のよさは、そういう、
一線を画しているという感じの出来のよさなんだよね。
京大は…サンプル数が少ないので不明。

東大云々に劣等感は特に無いつもりだけど、
私の観察の結果はそんなかんじ。

で最近学歴コンプレックスっていわなくなったのは
①日本人の人生の選択肢が増えていること
②学歴による利益を受けていた層も
企業のリストラだのM&Aだの予測不可能なことが多くなって
利益が保障されなくなっていること

にあるんじゃないの?

逆にいうと未だに東大京大云々にしつこく拘る人ってのは
①②の変化を実感していない  
日本人としてはある意味幸せな立場の人達だね。

神田・御茶ノ水の学生服

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/03/31 15:41 投稿番号: [470 / 1657]
>時々詰襟の学生服を着た学生に出くわす。そんな学生の9割以上は東大生だった。
>詰襟のカラーのところに銀杏マークのバッジをこれ見よがしにつけて。

東京のふるい大学で、
体育会かもしくは応援団の学生は
東大だろうが早稲田だろうが(中略)法政だろうが、
いまでも学生服を着てるよね。

御茶ノ水といえば明治大学か日大だけど、
それぞれグランドは郊外にあるんで、
グランドが本郷にあってかつ体育会の学生でもお勉強好きな
東大生が目立っただけなのでは?

>誰も東大や京大学生が頭いいとは思ってないべよ。
そうかなぁ?私が出会って話したことのある限りでいうと、
東大でた人は明かに頭がいい人ばかりだった。
先入観でなく早稲田・慶応ごときとは明確な差があった。

誤解を恐れずにいうと、アメリカ人と話してて
(コイツ切れるなぁ)と内心思ってると
そこそこの教育を受けたユダヤ系だったりする…
東大の人の出来のよさは、そういう、
一線を画しているという感じの出来のよさなんだよね。
京大は…サンプル数が少ないので不明。

東大云々に劣等感は特に無いつもりだけど、
私の観察の結果はそんなかんじ。

で最近学歴コンプレックスっていわなくなったのは
①日本人の人生の選択肢が増えていること
②学歴による利益を受けていた層も
企業のリストラだのM&Aだの予測不可能なことが多くなって
利益が保障されなくなっていること

にあるんじゃないの?

逆にいうと未だに東大京大云々にしつこく拘る人ってのは
①②の変化を実感していない  
日本人としてはある意味幸せな立場の人達だね。

お久しぶりです案山子さん

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/03/31 15:34 投稿番号: [469 / 1657]
こんなトピでお目にかかれるとは思いませんでした。

>> 私の学生時代は神田・御茶ノ水界隈が溜まり場だった
>わわわ〜私もお〜。と言っても、私は大学生ではなかったが、、(笑)

あの界隈はアテネフランセや神田外語などあって結構通いましたよ。そこじゃないですけどね。学生のとき養った英語力は、なかなか役立ってますよ。少なくとも英語なぞ単なる言葉だ割り切れって、外人と接せれるようになっただけでも。

>ところで、アメリカの大学は入るのは簡単だが出るのは大変という神話があるけど、ことエリート大学に関してはそれは嘘。一旦入ってしまえばよほどのことがない限り卒業できるって話だ。

エリート大学であればあるほど、学生は努力する。教授陣も熱心に指導するわけで、努力しないで出れるってことはないでしょうな、いくら米国でも。

エリート大学に入る者は、人一倍努力する姿勢が高い評価につながっているんであって、能力とは関係ないと思いますよ。彼らの偉いところは「自分はそんなに能力があるわけではない。人一倍努力するから評価される」ことを知っていて努力するから。だからさらに評価が高まる。ボンクラはその逆「自分はそんなに能力があるわけではない。だからいくら努力しても駄目さ」で終わり。

それに新入社員に関しては、米国は日本と違って、新入社員研修を半年もするわけではないんで、学校の成績だけしか初任給の判断基準がないわけでしょ。米国の学生は、実業界の経験を大学時代にしますからね。

招かざる客とは、恐れいりました

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/03/31 13:06 投稿番号: [468 / 1657]
新トピ設立のご祝儀のつもりの投稿だったんだがねえ。俺の投稿、あのトピの趣旨と食い違ってないはずですがねぇ。

皆さんどう思われますか   ?

高学歴偏重の傾向

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/03/31 13:01 投稿番号: [467 / 1657]
> 私の学生時代は神田・御茶ノ水界隈が溜まり場だった

わわわ〜私もお〜。と言っても、私は大学生ではなかったが、、(笑)

アメリカは実力主義だとかいうが、それでも結構学歴は重んじられる。大手企業や、公務員なんかだとどこの大学をどのくらいの成績で卒業したかによって、初任給が決まっちゃうと言う恐ろしさなのよ。

IBリーグと言われる私立の名門校を出た学生は、普通の州立や市立の公立大学出た学生が4〜5年たたなきゃもらえないお給料を初任給でもらえるよ。こういう大学は授業料馬鹿高いから親も大変よ。

ところで、アメリカの大学は入るのは簡単だが出るのは大変という神話があるけど、ことエリート大学に関してはそれは嘘。一旦入ってしまえばよほどのことがない限り卒業できるって話だ。でも入学までがかなり大変らしいよ。

お金のない私には縁のない話だが。

>高学歴特別視症候群

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/03/31 12:17 投稿番号: [466 / 1657]
私の学生時代は神田・御茶ノ水界隈が溜まり場だった。古本屋街には、近辺の大学以外からも学生が来ていたが、当時から大部分の学生はカジュアルな格好が当たり前だった。
古本屋で立ち読みをしていると、時々詰襟の学生服を着た学生に出くわす。そんな学生の9割以上は東大生だった。詰襟のカラーのところに銀杏マークのバッジをこれ見よがしにつけて。

まだ学歴偏重の雰囲気が残っていた時代であったが、それを見て「あぁご苦労さん。受験勉強の成果を見せびらかしたいんだねぇ」と冷笑したことを覚えている。決して「こいつ頭いいんだぁ、すごい」とは思わなかった。どこまで勉強すれば東大、ここまでなら早稲田とかがはっきり見えていた時代で、「俺はそこまで勉強だけに熱中してやるつもりはねぇや」と思っていた者にとっては、ピエロに見えたねぇ。

まぁ一つだけ感心したことは、「よくそこまで馬鹿になって勉強に熱中するねぇ」ってこと。
誰も東大や京大学生が頭いいとは思ってないべよ。「あんたは目的へ向かって熱中し継続して努力できる人間だ」としか思ってないさ、一応、大学を出た大多数の人間は。
ただね、社会に出て揉まれて、くじけそうになるときに「俺は東大に入れた。人よりは賢いんだ」という自信が心の支えになるだけよ。

熱中できるものを見出せない者は、そんな学歴が役に立っているとは思わないがね。

高学歴特別視症候群

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/31 07:33 投稿番号: [465 / 1657]
オウム真理教の上層部には高学歴の者達が多くいた。
それゆえに、オウムの犯罪が公のものとなった時、学歴偏重型日本社会は大騒ぎになった。
「あんな頭のいい人達が、何故?」

女優の菊○怜は、東大卒だ。東大卒なのに、こんなに美人だ。そんな意外性が受けて、あちこちに引っ張りだこ。大した演技力もないというのに・・・。

早稲田大学の学生が中心となっていたスーパーフリー。もちろん他の大學のものも沢山参加していた。
にも関わらず、早稲田ばかりが叩かれた。
あれがいわゆる三流大學だったら、あそこまで話題になっただろうか?

世の中は、まだまだ学歴神話が幅をきかせているようだ。
大學の難易度でもって人を計り、期待し、そして勝手なレッテルを貼る。
大學入試で見る能力なんて、人間の持つ能力のごくごく一部だよ。
知識や学問と、知恵や知性や倫理観さえもをイコールと思うバカがいる限り、この世から偏見や差別はなくならないかもね。

京大や東大って

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/31 06:57 投稿番号: [464 / 1657]
思った以上にネームヴァリューがあるんだね。
過剰反応する人間が多いので驚いた。
もっとも、その過剰反応する者達こそ、そろって固定観念が強く、ある種の劣等感を抱く者達という共通点があるところが興味深い。しかも、そろって左巻き。笑

平和を支持する者達よ、まず自らの心の平和の方を守り給え。

いきなり招かざる客

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/31 06:48 投稿番号: [463 / 1657]
いい年して、何考えてるんだか・・・呆れる。

やっと何やらカキコできました

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/31 03:30 投稿番号: [462 / 1657]
先日、自らの独白を綴るためのトピを作ったものの、さっぱり思いが浮かばない。
しばし放置状態でしたが、やっと何やらカキコすることができました。
しばらくは、新たに投稿する度にお知らせさせて頂きます。
気が向いたら、見に来て下さい。参加もOKです。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=l&board=1000004&tid=a43a43a4ma4na5dea5sa5c0a5i&sid=1000004&mid=4

常世の国

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2005/03/30 22:48 投稿番号: [461 / 1657]
アカシック・レコードは知らないが、バッタさんが書いてるのを読んで思うのが、常世の国。

黄泉の国とはまた少し違うらしく、ひたすら過剰であるのが特徴だとか。

今この瞬間が、永遠。

どったん、郵便局

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/30 20:58 投稿番号: [460 / 1657]
今日、仕事の用事で郵便局に行った。
癒し効果のつもりなのかBGMが流れている。
しかし!
何故かド演歌だった!
一体全体、どないしたっちゅうねん!
民営化問題で、トチ狂ったんか?

全ては既にあったもの

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/30 20:20 投稿番号: [459 / 1657]
ナンチャさん、お珍しい。
宇宙には、あらゆる情報が渦巻いているアカシックレコードなる記録装置があるらしい。もちろん物質的なものではなく、ある種の周波数の集合体なのでしょう。
世に天才と言われる人達は、直観や閃き(インスピレーション)によって、ここから情報を引き出すとされている。
よく、名詩人が言う。
「イメージの中に雲の絨毯のようなものがあって、そこから言葉が降りてくるような感じです」

これは、アカシックレコードという集積回路に、意識の焦点が合った時に起こる現象だ。

堅い平面思考型頭脳をどんなにひねくり回しても、この閃きは起こらない。
閃きを得るには、意識の垂直上昇が必要だ。
「禅問答」は、このような直感力を鍛えるための行法だった。今は、それすらも何やら訳の分からない屁理屈と化しているような。

アカシックレコードのことを、聖書では以下のように描写している。

『私は知っている。すべて神がなさる事は永遠に変わることがなく、これに加えることも、これから取り去ることもできない。(不生不滅)
今あるものは、既にあったものである。後にあるものも、すでにあったものである。』伝道の書   3章14-15一部抜粋
※()の中は私が加筆したもの。

聖書の言葉は面白い。
そこから何かを学ぶというよりは、一種謎解きのような感覚で読む。
自らの意識の体験が進めば、自ずと聖書の中に秘められた言葉の意味が深く理解できるようになるから。
神秘体験というと、空中浮遊やら瞑想やらを想像する者が多いようだ。
しかし、それは適当ではない。というか、偏見である。
常々その意識を研ぎ澄ませているならば、私達は普段の生活の中で「閃き」という神秘体験をいくらでもすることができる。

塩に砂糖さん

投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2005/03/30 19:26 投稿番号: [458 / 1657]
エ   ・・・   エゲレスでしか   ・・・・
良いですね、何と言ってもパイプ喫煙のメッカです。
最近は、柘さんも頑張っているので、古色蒼然たるパイプタバコの数々も
イギリスから輸入されておりますが、一昔前はそれは貧相な品揃えでした。

現在は、タバコの製造も再編が進んでおり
イギリスの古いタバコ「BBB」も
スコットランド良質なタバコ「ラットレイ」も、ドイツの「コールハス」への
委託製造になっております。

しかし、そんな現在においても
イギリスでは、伝統的な製法を守っている小さなタバコ会社があります。
サミュエル・ガーウィス(ケンダル)・ジャーマイン(ジャージ島)
ガーウィス・ボガーズ(湖水地方)等だそうですが
まだまだ、全てティスティングを終えるに至っておりません(^^ゞ

まあ、その数少ない経験の中において
一応、サミュエル・ガーウィスの「ケンダルプラグ」は一押しです。(個人の好み)

電波再び 2

投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2005/03/30 19:25 投稿番号: [457 / 1657]
で、神ですが   ・・・   内知でも良いです。

アインシュタインは、劣等生だった少年期(16歳頃)、
すでに相対性理論の基本的な内容は確立していたとされている。
いわゆる内知(暗黙知、深層の知)では、すでに「わかっていた」事だったらしい。

さらに進めるが、アインシュタインは
「私は、地球が丸い事に気付いたカブトムシに過ぎない」と語っているが
アインシュタインが相対性理論を出すはるか以前、物質界が存在した時から
相対性理論の世界は実在した訳です。
ただ、人がそれを利用する為には、「概念化しなければならなかった」だけの事だと思います。

で、E=MC2   も、人が気付いただけで(概念の世界に引き寄せた)
最初から存在していた訳です。(果たして、人が作ったオリジナルなど、存在するのか??)
神も、そうなのかもしれませんよ(原初より存在していて、人はそれに気付いただけ)

もっとも、霊主体従、霊体一致(大本系の宗教の基本理念ですね)ですから
人が沢山集まって、一つの神を拝めば・・・・・・・
霊界にも、一時的に神が出来上がるそうです、
(存在はエネルギーなり・・・自論電波   しかるに思念もエネルギーなり)
もっとも、これは一時的な儚い物だそうですが(真理により近い物が、歴史に長く留まる)
まあ、これは電波なので本当かどうかは知りません   (^^ゞ

もしかすると、時間の流れは、思念のエネルギー界(アカシックレコードとか??)にしか
存在していないのかもしれません。


深遠なる会話から始まり   ・・・・・・・

結局は「電波」だよ     ・・・・・・・・    切腹っ   !!!

電波再び 2

投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2005/03/30 19:25 投稿番号: [457 / 1657]
で、神ですが   ・・・   内知でも良いです。

アインシュタインは、劣等生だった少年期(16歳頃)、
すでに相対性理論の基本的な内容は確立していたとされている。
いわゆる内知(暗黙知、深層の知)では、すでに「わかっていた」事だったらしい。

さらに進めるが、アインシュタインは
「私は、地球が丸い事に気付いたカブトムシに過ぎない」と語っているが
アインシュタインが相対性理論を出すはるか以前、物質界が存在した時から
相対性理論の世界は実在した訳です。
ただ、人がそれを利用する為には、「概念化しなければならなかった」だけの事だと思います。

で、E=MC2   も、人が気付いただけで(概念の世界に引き寄せた)
最初から存在していた訳です。(果たして、人が作ったオリジナルなど、存在するのか??)
神も、そうなのかもしれませんよ(原初より存在していて、人はそれに気付いただけ)

もっとも、霊主体従、霊体一致(大本系の宗教の基本理念ですね)ですから
人が沢山集まって、一つの神を拝めば・・・・・・・
霊界にも、一時的に神が出来上がるそうです、
(存在はエネルギーなり・・・自論電波   しかるに思念もエネルギーなり)
もっとも、これは一時的な儚い物だそうですが(真理により近い物が、歴史に長く留まる)
まあ、これは電波なので本当かどうかは知りません   (^^ゞ

もしかすると、時間の流れは、思念のエネルギー界(アカシックレコードとか??)にしか
存在していないのかもしれません。


深遠なる会話から始まり   ・・・・・・・

結局は「電波」だよ     ・・・・・・・・    切腹っ   !!!

電波再び 1

投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2005/03/30 19:24 投稿番号: [456 / 1657]
深遠なテーマ、ですか   ・・・・・・
インターネットで、何書いているでしょうね   (笑;

>「この世界には意味があるはずだ」という前提がまぁ余り好きじゃないんですよ
>意味が無いと駄目なのかぁ?ってついつい凄みたくなる。

まず、「この世界には意味があるはずだ」という前提
これが、原理主義やテロリストを生み出す、温床にもなるんじゃないかと思いますが

「この世界には意味があるはずだ」が無かった場合
「ぶっちゃけ、何やってもいいじゃん!!」みたいな考えになってしまう恐れはありませんかねぇ?
哲学を考える暇が無い間ならまだ良いが(人が幸せになる=哲学を考える余裕ができるでは??)
テロの原理主義に侵される環境が無い内なら良いが(白紙に原理主義を書き込むのは危険)
まあ、どっちに転んでも、あんまり良い未来は無さそうですね。


>エントロピー理論にしても実は数学と情報科学ではその中身が違っていたはずなんですが、
>それを社会学に持ち込んで来てどうなる?みたいな。。。

>言葉が先か事物が先かではないのですが、神とかいう存在でも宗教でもいいんですが・・・
>それらは全て人間が創り出したモノではないでしょうか?


近代科学までであれば、自然の事象を細分化し「レッテル貼り」だけしていれば良かったですが
実は、細分化された物は全て有機的に、つながっているのでは無いでしょうか??
全体学とも言うべき思考も必要なのではないか??

「山これ山にあらず、これを山と言う」

人は「急激な進化をする目的」で生まれたのかもしれませんが
概念と言う「実態を持たないもの」を、手に入れました
その代表が言葉だと思います。

「山・川」   ・・・   人は自然の一部を切り取って、
それぞれに「言葉と言うレッテル」を貼っているに過ぎないと思います。
(山・川全てが一個の自然であり、有機的に繋がっている中の「一部の相」にしか過ぎない)
でも、概念(言葉)と言うレッテル貼りがなければ「社会」は形成できませんし
国家や民族と言う、共同幻想も存在できません(山・川も地球人口だけの概念が存在する)
もしかしたら、自分の存在さえ認識できないかもしれません。
(例:   お金で物が買える?   信号は赤で渡ってはいけない?   これらは共同幻想にしかすぎませんが!
これが無いと個人の自由や安全は確保できません。)

そう、全体と個、世界と国、国と個人、
全ては個として存在し、同時に全体とも繋がっている、
簡単に言えば鶏と卵だと思います。
(山も川も、その中に存在する森や林、植物群、個体としての木、動物、魚、岩など、多重構造をしている)

これらの矛盾を自覚した上で、自分がどのレベルの(個人・家庭・会社・行政・国etc)
何処にスタンスを置いて思考し、コミュニケーションを取るべきかを、判断する必要があると思います。
このレベル、スタンスの混在や、
レベル、スタンスそのものが意識されないところに、争いの萌芽は生じるのではないか?

結果として、今の合理的、細分的、理性的考え方のみで
矛盾を解決できるのか?   解決できないままなのか??   って事だと思います。
細分化された所からの理解と
全体から見た場合のバランス、
さらに、様々な視点からの観察、(観察者を複数持つ   ・・・   第二の自分)
こんな感じの考えも必要ではないか?

下士官と士官

投稿者: caster10ap 投稿日時: 2005/03/30 16:18 投稿番号: [455 / 1657]
>それも現代性を持った下士官をですよ?
military advisersがなぜ存在するのか?って言う意味でも
やはり、何らかの支援がないと本格的に育成出来ないと
思うんですが・・・・


ん・・・国民全体の基礎学力が無いと
サブリーダーってのは育たないんじゃ無いかな?
日本の片田舎では大企業の下請けをしている中小零細企業が多いのだけど
社会の歯車の中では中小企業の経営者がサブリーダーを勤めていると言える。

田舎町の経営者の経歴と言うはバラツキがあるからね〜
国立大学で物理学を専攻した八百屋ってのもいるし・・・

まぁ話題は常に共通の趣味
パチンコだけどね・・・

>留学生

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/03/30 12:49 投稿番号: [454 / 1657]
>比較的に安定しているタイ王国が日本に派遣している士官候補生の留学生の月給は
>タイ王国の大臣並
>物価がそれだけ違うんだ。

所得と考えるか経費と考えるかで
方法はいろいろありそうですよね。

これはタイの国策として考えるべきこと。

もしくは、日本である程度費用負担して受け入れるべきかどうかということなのかなぁ

>留学生

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/03/30 12:49 投稿番号: [454 / 1657]
>比較的に安定しているタイ王国が日本に派遣している士官候補生の留学生の月給は
>タイ王国の大臣並
>物価がそれだけ違うんだ。

所得と考えるか経費と考えるかで
方法はいろいろありそうですよね。

これはタイの国策として考えるべきこと。

もしくは、日本である程度費用負担して受け入れるべきかどうかということなのかな
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