全ては既にあったもの
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/30 20:20 投稿番号: [459 / 1657]
ナンチャさん、お珍しい。
宇宙には、あらゆる情報が渦巻いているアカシックレコードなる記録装置があるらしい。もちろん物質的なものではなく、ある種の周波数の集合体なのでしょう。
世に天才と言われる人達は、直観や閃き(インスピレーション)によって、ここから情報を引き出すとされている。
よく、名詩人が言う。
「イメージの中に雲の絨毯のようなものがあって、そこから言葉が降りてくるような感じです」
これは、アカシックレコードという集積回路に、意識の焦点が合った時に起こる現象だ。
堅い平面思考型頭脳をどんなにひねくり回しても、この閃きは起こらない。
閃きを得るには、意識の垂直上昇が必要だ。
「禅問答」は、このような直感力を鍛えるための行法だった。今は、それすらも何やら訳の分からない屁理屈と化しているような。
アカシックレコードのことを、聖書では以下のように描写している。
『私は知っている。すべて神がなさる事は永遠に変わることがなく、これに加えることも、これから取り去ることもできない。(不生不滅)
今あるものは、既にあったものである。後にあるものも、すでにあったものである。』伝道の書
3章14-15一部抜粋
※()の中は私が加筆したもの。
聖書の言葉は面白い。
そこから何かを学ぶというよりは、一種謎解きのような感覚で読む。
自らの意識の体験が進めば、自ずと聖書の中に秘められた言葉の意味が深く理解できるようになるから。
神秘体験というと、空中浮遊やら瞑想やらを想像する者が多いようだ。
しかし、それは適当ではない。というか、偏見である。
常々その意識を研ぎ澄ませているならば、私達は普段の生活の中で「閃き」という神秘体験をいくらでもすることができる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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