イラク日本人襲撃事件

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>自己責任の法的分析

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/26 21:28 投稿番号: [600 / 1062]
以下、自己責任の法的分析を読んでの私見。

3人の人質問題で「自己責任論」がしきりに飛び交った。
政府の渡航禁止勧告を無視した自業自得の結果だから、その家族は彼らの救出を当然の権利のように抗議的に要求するなという声。及び、全部自らが蒔いた種なんだから、救出にかかった費用全額支払うことで自己の責任を償えという意見。
もう一つは、渡航禁止勧告が出ているにも拘わらず、敢えてイラク行きを決行する限りは、それなりの準備と覚悟をもって行くべき。不幸にも人質になり、身の危険にさらされても、政府の否を問う前に自らの行動に落ち度は無かったか省みるべし。家族もしかり。運良く無事帰還したのなら、PTSD等とお茶を濁さず、予定通りその足で記者会見に臨み、まず世間を騒がせたことを謝罪すべきだったという意味での自己責任論。
このように同じ自己責任論でも、大きく分けて二種類あったと思う。初めは国も一緒くたになって前者の自己責任論が優勢だったが、大半の人が彼らに問う自己責任論は、後者の意味ではないだろうか。
要するに大人としての行動を取ったらどうだということ。人間としての基本的な責任も果たせないで、劣化ウラン弾も、ボランティアも、ジャーナリストの使命もないだろといこと。
橋田氏も当然自己責任を常に自覚していた。入念な防衛対策を怠らなかったし、危険地域に関しては、常々懇意にしていた現地の人達から情報を得ていた。最悪戦争に巻き込まれた時は、『本望だったと答えてくれ』と常々家族に伝言していた。それが彼なりの自己責任の取り方だった。そして、家族も悲しみをおして、気丈に記者会見に臨んだし、遺体確認に赴く時もマスコミに『帰ってきたら、きちんと話しますから』と言い残し、事実その通りにした。夫が世間を騒がせたという思いからの、家族なりの責任の取り方だったのだろう。その姿勢に多くの人が感動し、納得した。

先のレピで述べた、人質救出の為に多くの人達の手を煩わせたり、莫大な出費を要したことに対して責任を取れとは言っていない。自らの甘さがこれだけの大きな事件になり、多大なる迷惑をかけたという事実をもう少し謙虚に受け止めるべきではという意味。

例のサイトの『自己責任の原則』の中に、
パウエル国務長官が、『敢えて危険地域に入るリスを為した人質、及び自衛隊を日本人は誇りに思うべきだ云々』が引用されていた。この点を、『ゴーマニズム宣言』で小林よしのり氏が以下のように触れていた。
『アメリカにとって、無計画にイラクを破壊した失敗を、何とか一刻も早く取り繕わなければならない。だが今は、各国の民間人が続々出国し始めていて、スペインはついに国軍の撤退を決定!タイなど次々撤退しそうな非常時なのだ。イラクの秩序安定には、軍だけではだめだ。民間人を入れなければならい!つまり、親米ポチが大嫌いな、左翼くさいボランティア民間人も、アメリカのイラク占領の役に立っているのだ!アメリカにとってみたら、自衛隊も民間人もどちらも占領統治の支援者なのである!親米ポチくんたちは、無謀な民間人によるアメリカ支援を妨害してはならない!大した度胸じゃないか。善人は危害を加えられないと信じている、あの自分探しの女性!甘々の父に育てられ、劣化ウラン弾に魅せられた純粋まっすぐ未成年!』

>>ボランティアの定義 補足

投稿者: amitaro_373 投稿日時: 2004/06/26 19:46 投稿番号: [599 / 1062]
おっしゃると〜りだと思います〜

あの3人も悲惨といえば悲惨ですよね
捕まらなきゃ危険なイラクで頑張ってるって賞賛されていたかもしれないのに・・・
まあすべて彼らの準備不足、危険度の認識不足が招いた事なんですけど・・

今回の事件で私がわかった事はフリージャーナリストとかボランティアといってもいろいろいるんだな〜って事ですね。
なんか名前だけ聞くと両方とも立派な事やってるって感じだったから。

でも考えてみれば先生だって医者だって変なのは沢山いるわけだし
肩書きで「うわ〜すごい」って言うのは時代遅れなんですよね〜。
やってる中身で判断しないと
わかってるとはいえ肩書きで判断しちゃう時があるから気をつけよう。
植草教授だって変態だったもんな〜

どなたか知っておられる方、いませんか〜。

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/06/26 19:30 投稿番号: [598 / 1062]
皆さん、こんばんわ。
よろしくお願いします。

以前、Yahoo!ニュースで紹介されたアフガンの大怪我を負った女の子を日本で治療したいという記事のその後を知っておられる方、いらっしゃいませんか。
知っておられる方は教えてください。

それでは、失礼します。

横から失礼します。

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/06/26 19:09 投稿番号: [597 / 1062]
こんにちは(んっ、こんばんわ?)、ririy3333様
よろしくお願いします。

定義というとなんか、難しそうですが、要は、喜びを見出す事はあり、で貴方が仰っておられように自画自賛やその行為に対する優越感を持つな、とバッタママさんの投稿に登場する神父さんは言いたかったのかなぁと思います。
「やってあげてる」
「やってあげないとダメだなぁ」
とか。

オークションで詐欺らしきものにひっかかってしまいました(涙)。
PS2+コントローラー(別売り)+メモリ−カード+送料込みで¥12000は甘すぎた〜〜〜〜っ、コノヤロー(笑)。
がんばります(笑)。
皆さんも、甘すぎる話にはくれぐれもご注意を。

それでは、失礼します。

>ボランティアの定義 補足

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/06/26 16:19 投稿番号: [596 / 1062]
何度もすみません。

書き忘れましたが、
自己満足が悪いとは思いません。
自己満足というのは
「自分自身、自分の行為に満足する」
ということなので、
自分が行った行為で誰かが実際に喜んでもらえるのなら、
嬉しいと思うでしょう。
「嬉しいと思うことが満足すること」
だけとも思わないのですが。

その自己満足に自画自賛が入ると、
おいおいって思いますが。
「私ってやさしいな」とか
「私ってすごいな」など。
(だからといってその人全てを否定はしないけど。)

おなかすいてる人に何か食べさせてあげてその人が喜んでくれれば嬉しいと思うでしょうし、
怪我した人を手当てして治ったのなら嬉しいと思うのが自然の気持ちだと思います。

>ボランティアの定義 2

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/06/26 15:26 投稿番号: [595 / 1062]
間違えて途中で投稿してしまった〜。

続きですが、
要は「ボランティア」という名目で
良くも悪くも(良いも悪いもないけど)
活動をしてる人は個人であれ団体であれたくさんいると思います。

ただ、イラクで活動している人たちがどういう目的かということは、
私には(真実は)わかり得ないことですが、
イラクという場所に限定することなく、
例えば戦火が続く無法地帯に近い場所だから、
何かあって誰かに迷惑かかるから誰も行かないということになったら、
本当に誰かの助けが必要な人たちがたくさんいる中、
誰にも助けてもらえないとしたらその人達はどうなるのかなぁと個人的に考えました。
戦火が終わるのをひたすら待って、
飢えを偲び怪我や病気になったら死ぬのを待つしかないという状況に
なることは間違いないような気がします。

(しかし、私はそんな覚悟もそこまでの意思もないので行けません。)

まあ、今回の人質になった人に限ったことじゃないのですが、
「危ない中、ボランティアやってる私ってえらい!」
って思った瞬間にその人は自己満足になると思うし、
そしてそういう自己満足するだけのためにわざわざ危険なところへ行って
迷惑かけたのなら文句の一つも出るかもしれませんね。

でもそうでもなく、
「死も覚悟。もちろん恐いかもしれない。でもどうしても現地の人たちをほっとけない」と
「迷惑かけるかもしれないけど助けに行きたい」
と考え行動しているのなら私はその方個人のアイディンティティを貫いている行為なのかなと思っております。

長くなってしまいました。

>ボランティアの定義

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/06/26 14:43 投稿番号: [594 / 1062]
こんにちは。
ばったママさん

ボランティアについて考えました。
まず基本の意味として

*ボランティア活動*
自発意思に基づく社会的活動、慈善や自己犠牲的な奉仕ではない。
市民社会の活性化や進展に大事な役割を果たすが、教育的意義も大きい。

大事なのは「慈善や自己犠牲的な奉仕でない」ということだと思うのですが、
個人の活動とボランティア団体の違いで活動の目的も様々かなと思います。

例えば高校生たちが近所の赤ちゃんのシッターをするとか、空き缶拾いとか、
(最近は日本の学校でも地域活動の一環として推進してますね。)
個人的かつ身近な「自分のできること」
というものや「困ったときはお互い様」みたいなものなど。

団体でいえばもう、様々な団体がありますよね。
たぶんばったママさんがあえて言ってることは、
後者の「団体でボランティア活動を行ってるところ」のことを指しているんじゃないかと思うのですが、

NPO、NGOや市民団体の他、
怪しい団体などボランティアという名目で何をやってるのか?というようなところもあるし。
そこまでいかなくても、アピールの一環として使ってるものとして、
例えば病院でもNPOを作って地域社会に貢献するという名目で活動
(例えば無料送迎バス運行とかね)を行っているところもありますね。
要は病院の知名度を上げ患者増を狙うことが1番の目的であります。

「ボランティア活動家」という肩書きがあるのを始めて知ったのですが、
(ちょっと違うと思うけど)
NPOの役員であればは報酬もでますし
(出さないところもありますが)、少なくとも経費は出ますし、講習会を開いて講師をすれば講師料はもらえるでしょう。

自己責任の法的分析

投稿者: omizukumi 投稿日時: 2004/06/26 14:07 投稿番号: [593 / 1062]
自己責任の原則について、法的な観点から分析をしたサイトがあります。(4月15日)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mikihide/page048.html#lcn011
参考になりますので、お読みください。

alice_realworld さんへ

投稿者: imaibakadesu 投稿日時: 2004/06/26 10:28 投稿番号: [592 / 1062]
あなたの言っている事には激しく同意するんですが、ニック何とかさんは3人の家族はあんな状況でああなるのは仕方ない。政府の対応が悪かったから。とおっしゃっています。3人は犯罪被害者。よって責任はない。3人の家族の態度は政府の対応が悪かった事による。と仰っています。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afbfm5tbtldbj&sid=552019567&mid=1317&thr=1317&cur=1317&dir=d

あなたとも意見が違う方だと思います。

再度:自己責任について

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/26 07:52 投稿番号: [591 / 1062]
人質3人に関するバッシングの原因とされるものを簡単にまとめると、
家族の激しい政府抗議という点がひとつ。(その是非はともかく。一つの事実として列記)
もう一点は渡航勧告が出ていたにも拘わらす、それを無視して緻密な準備も無しに行動した結果人質となったこと。
人質の第一報が出てから、毀誉褒貶も含めて日本中に衝撃を与えた。家族も含めて日本中が大騒ぎし、心配していたにも拘わらず、解放された後の脳天気そうにチョコレートほおばる顔や、「イラクの人を・・・」といった、例の発言があったことで、これまでの心配が一気に怒りに変わった。
と、色々だけど、少なくとも私は人質事件の一報が流れた時は、彼らの無事を真剣祈った。その後無事が分かって、色んな情報が明るみになるにつれ、その安堵感の反動でか「何考えているんだ!」という怒りがこみ上げてきた。

自分の事を自分で処理できない幼児でもない限り、どんな人にも自己責任はつきまとう。
我々日本中あるいは世界中を騒がせ、心配させたことまでをも迷惑かけたとは言わない。
しかし、イラクがすこぶる危険な状態にあるから、万一の時十分な救助の保証はできないという政府の勧告を無視して、安易な準備だけでイラクに渡り、その結果案の定人質になってしまった。その為、政治関係者や官僚達は日も夜も眠らず(外務大臣は疲労からその後倒れた)、3人救出にかけずり回った。日本だけでなく、アメリカやイラクの要人その他の手も煩わせている。(アメリカ特殊部隊突撃寸前までいっている)
報道されているだけでも、彼ら救出の影で沢山の人達の手と莫大なお金が動いた。犯人グループの仲介をした例の宗教者にもかなりの金額を渡したと聞く。
被害に遭った人の救出は政府として当然の義務だろうというのは、このケースの場合どうもフィットし難い。
もちろん彼ら3人の家族の心身の疲労たるやどんなものだったかと思う。普通だったら同情されても良いくらいの事なのに、3人の幼稚な行動の為に家族までが酷いバッシングを受けてしまった。
今回韓国人被害者の家族達は、日本人人質の家族以上に激しく抵抗していたが、それに対して日韓どちらからも激しいバッシングなんてあまり聞かないよね

それでもなお、彼らは3人は犯罪被害者だから自己責任もないし、迷惑もかけていないと言う人がいるんだね。唖然としつつも、勉強になったわ。
♪人生色々〜、人も色々〜♪

今度は『迷惑の定義』について、みんなで考えてみる必要があるかもね。

「無責任」は撤回かね

投稿者: cartesien21 投稿日時: 2004/06/26 03:52 投稿番号: [590 / 1062]
>好き勝手にイラクに行くなら、自衛隊撤退なんて家族が要求するなよな!   遺書でも残して、捕まっても騒ぐなと家族に渡しておくことだね。

  家族は何か権利があって自衛隊の撤退を要求したわけじゃない。人道的見地で政府に対して嘆願しただけのこと。それ以前に、身内が殺されそうになって必死で政府に助けを求めない家族がいるか?   北朝鮮の拉致家族が政府に要求するのも法的には同じ人道的見地でのことだ。

>あと、我々の税金が使われました。

  それで?   政府は人道的見地で救助活動を行い、しかも彼らに請求できると政府が判断した分はすでに費用請求して支払を受けている。もっとも、人道的見地で行った活動に対して費用を請求するというのは、本来おかしなことだが。

  「迷惑」をかけたという人もいるが、具体的に彼らが誰にいかなる迷惑をかけたのかな?   「迷惑」というのは実に曖昧な言葉だが、他人の具体的な「権利侵害」に及ばない限り、人は自由に行為できるのが自由社会の基本原則だよ(他害禁止原則)。
  「人に迷惑をかけない」などとことさらに強調するのは、何もやらない人の言うことだ。

>ボランティアの定義

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/26 02:47 投稿番号: [589 / 1062]
『ボランティアが楽しくなったら、やめなさい。自己満足だから』

予測通りこの部分が物議をかもしていますね。然りだと思います。
微妙な部分だったので、引用の際敢えてこの点に私的なコメントを入れなかった。

言葉をそのままに受け取ると、『何でボランティアが楽しくていけないの?』となって当然ですよね。ボランティアという意味もかなり広義で使用されているからね。
ここでは『楽しい』という部分にもキーがあるわけで、『人の喜びを我が喜びとする』という人類愛レベルでの喜びなのか、『良い経験ができて良かった』とする楽しさなのか、あるいは『こんな自分でも人に喜んでもらえた。(あるいは私でも人の役に立てるんだ)』といった自己発見的喜びなのか、その他いろんな意味と次元での楽しさの質があると思う。
曾野綾子氏の場合、見返りを求めることなくひたすら人に奉仕することを真のボランティアであると定義つけてのコメントなのでしょう。(特に彼女はキリスト教精神が根底にもあるし)
ボランティアという言葉のニュアンスよりは、人類奉仕という方がむしろフィットする。だからボランティアが楽しくって仕方ないといった自己満足のレベルでは、まだまだ修行が足りないと言いたいのでは?
(マザーテレサも、この意識の次元で人類奉仕を行った)

で、私自身は、ボランティアは「ルンルン」と、楽しくても大いに結構だと思っている。
但し、『人に迷惑をかけなければね。』
問題はここなのよ!
自己の楽しみ、あるいは自己発見(自分探し)の延長、あるいは『困った人達が私を待っている』的ヒーロー、ヒロイン意識でもって、状況判断を欠いた行動の末、周囲に多大なる迷惑をかけてしまった場合。それでもなお自覚無く、自己陶酔的にその自己満足を崇高なる善意と誤認している場合。これが顰蹙を買う要因であるし、バッシングの嵐を呼び込んだのだと言いたいわけ。
今回わざわざ曾野綾子氏のコメントを引用してまで、言いたかったことの本質はこれを言いたかったから。ただ、一言で語るのは難しかったので、えらい遠回りな形になってしまったわけ。

RE わからない人だな

投稿者: meadsensei 投稿日時: 2004/06/26 02:18 投稿番号: [588 / 1062]
  曾野綾子氏の発言はただの一市民の発言として引用されたの?   ボランティア活動の権威者として引用されたのでしょうが。

曽野綾子氏は、ヨーロッパに在住する日本人たち全員、「救出にかかった費用全額は払うべきだ」という話を紹介してるね。   別に彼らは、ボランティア活動で住んでる訳じゃない普通の市民の声を紹介してるのさ。



  今井君らが現地で危険にあったり、あるいは十分な成果が上げられなかったとしても、彼ら自身が生命を危うくしたり苦労が無駄骨に終わるだけで、あなたや他の人から「無責任」呼ばわりされるいわれはないよ。


好き勝手にイラクに行くなら、自衛隊撤退なんて家族が要求するなよな!   遺書でも残して、捕まっても騒ぐなと家族に渡しておくことだね。

あと、我々の税金が使われました。

イラクで勝手に死ぬ分には文句はないよ。

RE わからない人だな

投稿者: meadsensei 投稿日時: 2004/06/26 02:18 投稿番号: [588 / 1062]
  曾野綾子氏の発言はただの一市民の発言として引用されたの?   ボランティア活動の権威者として引用されたのでしょうが。

曽野綾子氏は、ヨーロッパに在住する日本人たち全員、「救出にかかった費用全額は払うべきだ」という話を紹介してるね。   別に彼らは、ボランティア活動で住んでる訳じゃない普通の市民の声を紹介してるのさ。



  今井君らが現地で危険にあったり、あるいは十分な成果が上げられなかったとしても、彼ら自身が生命を危うくしたり苦労が無駄骨に終わるだけで、あなたや他の人から「無責任」呼ばわりされるいわれはないよ。


好き勝手にイラクに行くなら、自衛隊撤退なんて家族が要求するなよな!   遺書でも残して、捕まっても騒ぐなと家族に渡しておくことだね。

あと、我々の税金が使われました。

イラクで勝手に死ぬ分には文句はないよ。

わからない人だな

投稿者: cartesien21 投稿日時: 2004/06/26 01:49 投稿番号: [587 / 1062]
  曾野綾子氏の発言はただの一市民の発言として引用されたの?   ボランティア活動の権威者として引用されたのでしょうが。
  それから、米原万里さんは翻訳家というよりも通訳であって、多数のNGO関係の国際会議に出席しているし外国経験も長い。その意味で引用したんだがね。

  いずれにせよ、あなたや私がここで自由に発言できることや何の権威もないことは当然のこと(何せ匿名だから)。そんなこと誰も問題にしてないですよ。
 
  あと、あなたは今井君が「無責任」と言ったが、彼は誰に対する責任があったの?   彼は憲法で保障された渡航の自由、市民としての活動の自由、すなわち権利を行使しただけで、あなたや他の誰かに対する義務を負ってイラクに行ったわけではあるまい。
  その意味では、外交官として国民に対する責任を負いながら、十分な安全対策なしに危険地域に赴いて殺され、日本の現地活動に大きな支障をもたらした2人の外交官こそ問題とされるべきだろう。
 
  今井君らが現地で危険にあったり、あるいは十分な成果が上げられなかったとしても、彼ら自身が生命を危うくしたり苦労が無駄骨に終わるだけで、あなたや他の人から「無責任」呼ばわりされるいわれはないよ。

わからない人だな

投稿者: cartesien21 投稿日時: 2004/06/26 01:49 投稿番号: [587 / 1062]
  曾野綾子氏の発言はただの一市民の発言として引用されたの?   ボランティア活動の権威者として引用されたのでしょうが。
  それから、米原万里さんは翻訳家というよりも通訳であって、多数のNGO関係の国際会議に出席しているし外国経験も長い。その意味で引用したんだがね。

  いずれにせよ、あなたや私がここで自由に発言できることや何の権威もないことは当然のこと(何せ匿名だから)。そんなこと誰も問題にしてないですよ。

  あと、あなたは今井君が「無責任」と言ったが、彼は誰に対する責任があったの?   彼は憲法で保障された渡航の自由、市民としての活動の自由、すなわち権利を行使しただけで、あなたや他の誰かに対する義務を負ってイラクに行ったわけではあるまい。
  その意味では、外交官として国民に対する責任を負いながら、十分な安全対策なしに危険地域に赴いて殺され、日本の現地活動に大きな支障をもたらした2人の外交官こそ問題とされるべきだろう。
 
  今井君らが現地で危険にあったり、あるいは十分な成果が上げられなかったとしても、彼ら自身が生命を危うくしたり苦労が無駄骨に終わるだけで、あなたや他の人から「無責任」呼ばわりされるいわれはないよ。

著名人の発言の発言でなくても

投稿者: meadsensei 投稿日時: 2004/06/26 01:12 投稿番号: [586 / 1062]
著名人の発言でなくても、この地球上に生きてる人間の一人が発言してるだけだよ。   あなたの引用した米原万里氏は、ただの翻訳家でしょ?   彼女になんの専門性や権威があるの?

わたしはボランティアの経験もないけど、私も発言できる権利はあると思うね。   cartesien21さんと同じ位ね。

例の3人組の1人、今井少年は、劣化ウラン弾の調査のために、退避勧告の出ているイラクに行ったらしいが(絵本を書くために?)

高校出たばかりの18歳の少年で、アラビア語はおろか英語も話せず、劣化ウラン弾を調査するだけの科学知識もなく、放射線を計測する器具も持たずに、なにしに行ったの?

それで、本人、親、周りの大人は今井君がイラクに本当に貢献できると思ったの?

私は、なんの権威もないけど、堂々と今井君を批判できるね。   また、今井君は記者会見などで、これに関する答えをしてないよ。   無責任と言われても、しかたがないね。

>あっ!

投稿者: amitaro_373 投稿日時: 2004/06/26 00:33 投稿番号: [585 / 1062]
私も学生の時は老人保健施設でボランティアやってました。
といっても職員さんにお風呂入れてもらったお年寄りの髪の毛を乾かしたり、つめを切ったりの簡単な作業でしたけどね。

一番気にかけることは相手が気持ちよくなる事
それさえ出来ていれば自己満足全然オッケーだと思います。いい事してるな〜自分ていい人じゃない?って思ったって全然悪くないと思う。

meadsenseiさん

投稿者: cartesien21 投稿日時: 2004/06/26 00:22 投稿番号: [584 / 1062]
>イラク邦人拉致事件を発言するのに、資格や権威がいるのかね?

  あなたは日本語の比喩的表現がわからないようですね。
  著名人の発言を自己の主張の補強のために引用する場合、その人がどのような意味でその問題に専門性や権威があるのかを問うのは当然のこと。我々が匿名で発言するのとは意味が違う。

  だから、battamotherさんもその権威の根拠を説明したわけだろう。

  もっとも、私は曾野綾子氏が具体的にどのような「ボランティア活動」をしてきたのか知らないし、彼女のような著名人が現地に訪問する場合には現地政府機関のお膳立てや援助が当然あるのだろうから(だから、ボランティアの効果が事前にわかるわけだろう)、一般市民のボランティアやNGO活動のことをどの程度本当に理解し共感しているのか疑問なのだけどね。

meadsenseiさん

投稿者: cartesien21 投稿日時: 2004/06/26 00:22 投稿番号: [584 / 1062]
>イラク邦人拉致事件を発言するのに、資格や権威がいるのかね?

  あなたは日本語の比喩的表現がわからないようですね。
  著名人の発言を自己の主張の補強のために引用する場合、その人がどのような意味でその問題に専門性や権威があるのかを問うのは当然のこと。我々が匿名で発言するのとは意味が違う。

  だから、battamotherさんもその権威の根拠を説明したわけだろう。

  もっとも、私は曾野綾子氏が具体的にどのような「ボランティア活動」をしてきたのか知らないし、彼女のような著名人が現地に訪問する場合には現地政府機関のお膳立てや援助が当然あるのだろうから(だから、ボランティアの効果が事前にわかるわけだろう)、一般市民のボランティアやNGO活動のことをどの程度本当に理解し共感しているのか疑問なのだけどね。

あっ!

投稿者: pattsy_mint_1010t 投稿日時: 2004/06/26 00:21 投稿番号: [583 / 1062]
みっ、見てたんですね。
ありがとうです。

  私がやってるのは朗読ボランティアです。
  目が見えにくい人のために印刷物等をテープに吹き込んで送ったりするんですが、最近は人前(主に子供達を対象)で本を読んだりすることもあって、度胸つけるためにわざわざ大きい所にも出てみたりしてます。

  思えば、あの いっこく堂 さんも、老人ホームでボランティアしながら、あの、誰も容易には追随できない芸を磨かれたのだとお聞きしました。

ぼあのいち〜ぱっつぃさん

投稿者: amitaro_373 投稿日時: 2004/06/26 00:12 投稿番号: [582 / 1062]
>ボランティアってやってる人がある程度楽しくないと、お互いに息がつまってしまうんではないでしょうか?

そのとーりだと思います

>ただ実際、ボランティアって、「これでいいのかな?」とか、「何か足りないんじゃないかな・・・?」とか、自問自答の繰り返しです。
>自分自身も楽しめるようになるには、年季が要るようです

なんか難しく考えすぎじゃないですか〜
修行みたい(笑)

もっと気楽に「相手が喜ぶ事をやってあげて自分も感謝されて気持ちいい」これでいいじゃないですか〜

>>ボランティアの定義

投稿者: pattsy_mint_1010t 投稿日時: 2004/06/26 00:03 投稿番号: [581 / 1062]
  私もあるボランティアやってます。
  ボランティアってやってる人がある程度楽しくないと、お互いに息がつまってしまうんではないでしょうか?

  ただ実際、ボランティアって、「これでいいのかな?」とか、「何か足りないんじゃないかな・・・?」とか、自問自答の繰り返しです。
  自分自身も楽しめるようになるには、年季が要るようです。

韓国の人質 金さんの家族と

投稿者: junfri210 投稿日時: 2004/06/25 23:53 投稿番号: [580 / 1062]
今井父母、高遠兄妹の対応がそっくりだった。

>ボランティアの定義

投稿者: amitaro_373 投稿日時: 2004/06/25 23:41 投稿番号: [579 / 1062]
「ボランティアが楽しくなったら、すぐにやめなさい」と言われたことがありました。ボランティアが楽しくなるようだったら、それは自己満足だからやめるべきだという意味です。これはまさに至言だと、今も肝に銘じています

ここがわからない。どうして楽しくなっちゃいけないの?
誰かの役に立ってるって思ったらうれしくもなるし楽しくもなるし励みにもなるでしょ。いいことだと思うけど

人質3人組に自己責任はありますよ

投稿者: alice_realworld 投稿日時: 2004/06/25 23:39 投稿番号: [578 / 1062]
nickcostellojpさんへの横レスです。\(^ ^)/


>北朝鮮による拉致被害者に自己責任は、無いし、国内で誘拐された人にも自己責任はありません。

このことは賛成。


>あの3人にも自己責任はありません

このことには賛成しない。自己責任はあると思う。
それはなぜか。


>あの3人は、あの3人なりに考えて、大丈夫だと思って行動したんじゃないの。
>(何度も書くが、この判断の甘さはに、ついての責任はあります)

そうです。彼らには判断エラーがあったのですよ。
彼らはイラクを日常生活の場にしていたわけではない。イラク行きを強制されていたわけでもない。
危険を承知の上で、自由意思に基づいてわざわざイラクへ行って、そして遭難したのです。

危険回避のための努力は、日本国内で日常生活を暮らしている人よりも、格段に高度なレベルが求められるし、そのためには情報収集・状況分析の能力や、判断力・実行力が求められると思うんですよ。
3人組は、その意味では能力を欠いていた。そのことを「自己責任」と言っているのです。

高遠さんは別としても、残りの2人は、政府批判を含めた活動をするために行ったワケでしょ。
それでも私は、彼らのような目的を持った人たちがイラクへ行くことについては、意義があると思っている。イラクからの情報が、政府筋からだけになってしまったら、いわゆる大本営発表状態と何ら変わらなくなってしまうのだし・・・。
だからこそ、彼らは政府から独立して、自分の判断と責任でイラクへ行かなければならないし、生じた結果責任を政府に転嫁するなんて最低だと思うんです。
(私としては、郡山・今井両名は人間としてあまり信用できないので、彼らが報じてきた情報は素直には信じられないケドね・・・。)


で、一番悪いのは、あの3人組の家族なんですよ。自己責任論に基づく世論の批判・反発は、家族の行動とワンセットで考えなきゃダメなんです。

あの家族が政府への責任転嫁をしたり、国家施策の変更を迫ったりしなければ、私だってわざわざ自己責任なんて言葉を持ち出して批判なんかしなかった。
何といっても被害者なのだし、無事帰国すれば、素直に「良かった、良かった」と喜んだと思う。
でも、家族はあんなことを仕出かしたし、3人組の本人達もその行動を後から追認した。(少なくとも、否定せず、肯定的な立場である。)
となれば、やっぱり彼らはワンセットで批判されて当然だと考えます。

自己責任論を主張する人たちだって、いろいろいるんです。
私の言っていることは、あなたとそんなに変わらないのでは?(たぶん・・・   ^ ^;)
そんな頭ごなしに自己責任論を否定しなくてもよいと思いますよ。

cartesien21さん

投稿者: meadsensei 投稿日時: 2004/06/25 23:12 投稿番号: [577 / 1062]
あなたは曾野綾子の発言を引用したが、彼女がこの問題に何らかの発言をする資格や権威があるとは私には全く思えない。


イラク邦人拉致事件を発言するのに、資格や権威がいるのかね?

その資格や権威とやらをcartesien21さんは自分では持ってるみたいだね。

あなたには、傲慢という言葉が一番適当ですね。

cartesien21さん

投稿者: meadsensei 投稿日時: 2004/06/25 23:12 投稿番号: [577 / 1062]
あなたは曾野綾子の発言を引用したが、彼女がこの問題に何らかの発言をする資格や権威があるとは私には全く思えない。


イラク邦人拉致事件を発言するのに、資格や権威がいるのかね?

その資格や権威とやらをcartesien21さんは自分では持ってるみたいだね。

あなたには、傲慢という言葉が一番適当ですね。

後書:ボランティアの定義

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/25 21:18 投稿番号: [576 / 1062]
私が何故、曾野綾子氏のコメントを抜粋したのか。彼女が一小説家だけだったら、それは単なる評論に過ぎないし、問題するに値しなかった。彼女はボランティア活動の実践者であり、長年の経験と知識と識別を持っている。そして、中東文化にも精通しているからだ。同様の経験者の言なら、別に曾野綾子氏でなくても良かった。権威なんて関係ないから。
現場を深く知る者に、どんな権威も太刀打ちできまい。

ボランティアの定義

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/25 21:15 投稿番号: [575 / 1062]
「SAPIO」で曾野綾子氏が語った「自己責任論」を前回抜粋したが、今度は彼女のボランティア論を抜粋。
曾野綾子:日本財団会長、海外邦人宣教者活動援助後援会代表としてボランティアに深く関わっている。(ボランティア歴30年有余)
以下、曾野綾子氏のコメント。

私がボランティアをする際に一番重視しているのは、活動が当初の目的通りに実現可能か、そして成果をあげられるかを真っ先に考えることです。特に海外でボランティア活動をする場合には、それを考えないといけない。逆に「何はともあれ、現地に行ってから考えよう」というのはお金と時間の無駄ですね。
実際、世界にはまだまだ専制的な指導者や独裁体制を敷いている国がいくつもあります。そうした国でいくら人道活動だと説明しても、現政権に楯突くようなことをしたら投獄されてしまいますし、場合によっては誘拐というケースだって考えられます。そんな現状を知らずにボランティア活動をしようといっても、成果は上がらないんです。
私自身「海外邦人宣教者活動援助後援会」というNGOの一員として、毎年、アフリカの極貧地域に日本の若手マスコミや官僚の人達をお連れして、お金の使われ方を見ながら、厳しい現状に触れて頂いています。その際には、現在の政情はどうか、非常事態にはどう対処したらいいかなど、事前にとことん準備をしてから行っているのです。(中略)
善意でボランティアをやっていると、やがてそれが自己満足に変わってしまうことも多いらしいですね。私は以前、ある神父さんから「ボランティアが楽しくなったら、すぐにやめなさい」と言われたことがありました。ボランティアが楽しくなるようだったら、それは自己満足だからやめるべきだという意味です。これはまさに至言だと、今も肝に銘じています。
イラクの人質事件で感じたことなのですが、「ボランティア活動家」というのは肩書きではないでしょうね。私は日本財団の業務で給料はもちろん、経費さえも受け取っていませんが、小説家という仕事があります。小説を書かなくては食べていけませんから、本来ならボランティアなどやる時間ももったいない。だからこそ「悪意あるボランティア」になれると思っています。
「金持ちの子」という肩書きならいいんです。要はボランティアをしていられるお金の出所がはっきりしていた方がいい。「ボランティア活動家」だと何で食べていらっしゃるのかな、と私は気になるんですね。
ボランティアには様々な考えを持つ方がいらっしゃるので一概に言えるものではありませんし、イラクでボランティア活動をしていた女性の考え方を否定するつもりはありません。ですが、日本に蔓延してしまった「善意でやっているのだからボランティアはすばらしい」といういう意識はちょっと困りますね。(談)

最後に

投稿者: imaibakadesu 投稿日時: 2004/06/25 11:07 投稿番号: [574 / 1062]
>あんたもレスを寄越すな。(時間の無駄だし気分が悪い)
何度も書くがレスはいりません
しかし、もし書くのであれば、必ず自己責任論についての反論は書いて下さい。

って一貫性の無い人ですね。

>イラクで殺されればOKな訳?

殺された方は既に自己責任を完結された方々。死んだ方にどう自己責任を問うんですか?バカですね。相当な。

>渡航禁止勧告の出ている危険な場所に入るような行動を自己決定した場合には、当然、命は危険にさらされるので自己責任(死ぬ覚悟)を持って入国する。知ってるかもしれないが、私はこの様に自己責任を考えているんだ。

だからあの3人には責任が発生しているんですよ。責任とは、自分がかかわった事柄や行為から生じた結果に対して負う義務や償い。と言う事です。
イラクへの渡航については、如何なる目的であれ、情勢が安定するまでの間延期して下さいと政府は勧告しているんですから、それでも「自分の身は自分で守る」との心構えも持たず、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めず、無防備な状態でイラクに行き、案の定危ない目に合ったと言う、お粗末な結果を引き起こした事に対して自分の責任じゃないか!と言われているのではないんですか!

>結果責任イコール自己責任

結果ではないんです。経緯が問題になる訳です。

>あの3人にも自己責任はありません犯罪被害者だからです。判断ミスとか、なんで空路を取らなかったとかの責任はあると思いますが。あの3人は、あの3人なりに考えて、大丈夫だと思って行動したんじゃないの。(何度も書くが、この判断の甘さはに、ついての責任はあります)

それらが自己責任と言うものです。3人のそういう軽率な行動の結果拉致され、皆さんのご尽力のお陰で無事生還出来たのに、ここでの自己責任は僕達には当てはまらない!と記者会見で言った言葉には閉口しました。

>拘束されていてなにが出来るの?犯人を説得するか、隙を見て逃げ出せってか

「自分の身は自分で守る」心構えをもって拘束されないように抵抗する。それでも拘束されてしまったら、隙を見て逃げる努力をする事も必要でしょう。危ないですから当分行かないでね。と言っているのに、それでも危険を承知で自らの責任で行ったなら、他力本願は良くないですねえ。丸腰、無抵抗で拉致され、言われるがままにNO   小泉等と言わされ、利用されるのも良くないですねえ。自分の意見として言ったなら別ですが。

>拘束されても、テロで死んでも自己責任ですよね?

拘束された、テロに合った場所等経緯によります。死んだら自己責任の完結。それ以上の自己責任なんて問えません。

>なんでこんなにあの3人を殺して欲しい的な発言が出来るのか理解不能。

そんな事書いてませんよ。あんな危険な目に遭いながらまたイラクに行きたい!と言うあの3人の方が、私には逆に、殺して下さい。と言っているように聞こえます。

私はあなたの文章事体が極論過ぎて理解不能。さぞあなたのご両親はあなたに手を焼かれた事だとご同情申し上げます。

ごきげんよう。

ニック擦ってろ ヘ

投稿者: imaibakadesu 投稿日時: 2004/06/25 09:24 投稿番号: [573 / 1062]
>犯罪に遭遇するという予期せぬ事まで自己責任であるとすると北朝鮮による拉致被害者も自己責任となっちゃいますね。
拘束された人は、人災てどう違うの?(自己責任論的に)

イラクで拉致された方々は犯罪に遭遇すると言う充分予期出来た場所に充分な対策もなくノコノコ出掛けて行き拉致され多くの方に迷惑をかけた。と言う、人災。よって自己責任を問われます。

北朝鮮による拉致被害者は日本と言う安全とされる国の中で、デート中かなんかにいきなり拉致された方々。不可抗力。この方達に責任は問われません。

拉致は拉致でも全く違う!

橋田さん、小川さん、その他イラクで殺された外国人は、危険な国と承知の上入国し、そして殺害。と言う方法で自己責任の完結。ご冥福をお祈りする。ただそれだけです。

>渡航禁止勧告の出ている危険な場所に入るような行動を自己決定した場合には、
当然、命は危険にさらされるので自己責任(死ぬ覚悟)を持って入国する。
知ってるかもしれないが、私はこの様に自己責任を考えているんだ。

だからァ、渡航禁止勧告って?オバサン毎回毎回書いてるけど、、、

イラクへは渡航退避勧告は出ていますが、   禁止勧告なるものは無い!

http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=45#danger

外務省のホームページより
※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。
※ また、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めて下さい。

行く、行かないは自分の勝手だけど、一応退避を勧告し、また、イラクへの渡航については、如何なる目的であれ、情勢が安定するまでの間延期して下さい。
と勧告しているんだから、それでも行くんだったら止めないけど、自分の身は自分で守る心構えを持って、イラクの情報収集をしっかり把握して、安全対策に努めて下さい。と言う事です。

あの3人はイラクの情報収集をしっかり把握して安全対策に努めてイラク入りしましたか?

自分の身は自分で守る心構えを持ってイラク入りしましたか?

どちらもノーですよね。だから彼らの責任が問われるんです。

空路で移動したりありとあらゆる安全対策をしてももしかしたら被害にあってしまったかも知れません。ですが人道支援だろうが何だろうがアルカイダに拘束されてしまったら100%殺されてしまうんです。

あの3人は拉致されようとした時、自分の身は自分で守る努力をしましたか?

まさか丸腰で無抵抗のまま拉致されたんじゃあないでしょうね。

あの3人の場合は、運良く拉致した犯人がアルカイダではなかった。と言うだけ。それを高遠はイラクで人道支援していた事が評価されて解放された!と言う人がいるから、あれがアルカイダによる拉致だったら人道支援だろうが何だろうが間違いなくオレンジのジャンプスーツ着せられて殺されてましたよ。と言う事です。

判りましたか?ヤクルトオバサン。

ニック擦ってろ ヘ

投稿者: imaibakadesu 投稿日時: 2004/06/25 09:24 投稿番号: [573 / 1062]
>犯罪に遭遇するという予期せぬ事まで自己責任であるとすると北朝鮮による拉致被害者も自己責任となっちゃいますね。
拘束された人は、人災てどう違うの?(自己責任論的に)

イラクで拉致された方々は犯罪に遭遇すると言う充分予期出来た場所に充分な対策もなくノコノコ出掛けて行き拉致され多くの方に迷惑をかけた。と言う、人災。よって自己責任を問われます。

北朝鮮による拉致被害者は日本と言う安全とされる国の中で、デート中かなんかにいきなり拉致された方々。不可抗力。この方達に責任は問われません。

拉致は拉致でも全く違う!

橋田さん、小川さん、その他イラクで殺された外国人は、危険な国と承知の上入国し、そして殺害。と言う方法で自己責任の完結。ご冥福をお祈りする。ただそれだけです。

>渡航禁止勧告の出ている危険な場所に入るような行動を自己決定した場合には、
当然、命は危険にさらされるので自己責任(死ぬ覚悟)を持って入国する。
知ってるかもしれないが、私はこの様に自己責任を考えているんだ。

だからァ、渡航禁止勧告って?オバサン毎回毎回書いてるけど、、、

イラクへは渡航退避勧告は出ていますが、   禁止勧告なるものは無い!

http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=45#danger

外務省のホームページより
※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。
※ また、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めて下さい。

行く、行かないは自分の勝手だけど、一応退避を勧告し、また、イラクへの渡航については、如何なる目的であれ、情勢が安定するまでの間延期して下さい。
と勧告しているんだから、それでも行くんだったら止めないけど、自分の身は自分で守る心構えを持って、イラクの情報収集をしっかり把握して、安全対策に努めて下さい。と言う事です。

あの3人はイラクの情報収集をしっかり把握して安全対策に努めてイラク入りしましたか?

自分の身は自分で守る心構えを持ってイラク入りしましたか?

どちらもノーですよね。だから彼らの責任が問われるんです。

空路で移動したりありとあらゆる安全対策をしてももしかしたら被害にあってしまったかも知れません。ですが人道支援だろうが何だろうがアルカイダに拘束されてしまったら100%殺されてしまうんです。

あの3人は拉致されようとした時、自分の身は自分で守る努力をしましたか?

まさか丸腰で無抵抗のまま拉致されたんじゃあないでしょうね。

あの3人の場合は、運良く拉致した犯人がアルカイダではなかった。と言うだけ。それを高遠はイラクで人道支援していた事が評価されて解放された!と言う人がいるから、あれがアルカイダによる拉致だったら人道支援だろうが何だろうが間違いなくオレンジのジャンプスーツ着せられて殺されてましたよ。と言う事です。

判りましたか?ヤクルトオバサン。

cartesien21さんへ

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/25 06:17 投稿番号: [572 / 1062]
cartesien21さん、簡単にお応えします。

>凶悪な犯罪被害においては、非は圧倒的に犯人にあるのであって、
>被害者の落ち度は問題にならない。なぜこのような簡単なことが理解できないのか。

鶏が先か卵が先かの問答になる。
被害には不可抗力と、可抗力(造語)があるということ。この点が非難される人とされない人の分岐点。
橋田氏にも駆け出しだった時もあるという話を持ち出してこの問題を正当化するのは詭弁。今回橋田氏が駆け出しだったのなら、当然彼も非難されたかも知れないね。それとも、死んでしまった場合、そこまで鞭打たないも知れない。彼ら3人が非難されたことの一つに、解放されてからの発言にもあるからね。

曾野綾子氏の発言資格云々については、私のレピにも少し触れたが、彼女はNGOという組織の元でボランティア活動をしているということから。彼女達が海外でボランティア活動をする際、どれだけの情報をあつめ、どれだけの覚悟をし、どれだけの準備をするか、そんなことも『SAPO』の中で語られている。全文載せたかったが、文が長くなることと、著作権の問題もあるので割愛しただけ。

最終的結論として、貴方とこの問題に関して今後対話する必要は無いと判断しました。どこまでいってもパラレルだろうし、時間の消耗でしかないから。
色んな考えの人がいるわけだから、貴方は貴方の考えを信じ、維持すれば良いと思う。反対意見を持つ人まで自分の考えに引き込む権利はないでしょ。(お互いに)
ただ、先のトピにも触れたように、彼ら3人に対する必要以上の非難や、罵詈雑言、揶揄に関しては私も卑怯だと思う。
マスコミにしても、彼らの周辺や過去のプライバシーを暴いた。明らかにプライバシーの侵害だと思うし、下品なやり方だと思った。以上

度々、すいません。

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/06/25 02:11 投稿番号: [571 / 1062]
度々、すいません、bewaretruth4u様。

いつも、生意気な事を言ってしまい申し訳ありません。

それでは、失礼します。

“今井馬鹿です”へ

投稿者: nickcostellojp 投稿日時: 2004/06/25 02:03 投稿番号: [570 / 1062]
まだ、あんたこのHNを使っているんだね。本当にしつこい

私はね、あんたの投稿を読んでね、なに考えているんだと思ってレスしようと思ったこともあったけど、やめたんだ。

考え方の違う人と話ししても時間の無駄でしょう。

だから、私は今回はレスするけど、もう2度とレスしない(あんまり酷ければレスするかも)

だから、あんたもレスを寄越すな。(時間の無駄だし気分が悪い)

>橋田さんは私的にも立派な方だと思いますよ。

橋田さんはよくて

>イラクで拉致された方々は犯罪に遭遇すると言う充分予期出来た場所に行き拉致された。と言う、人災。


拘束された人は、人災てどう違うの?
(自己責任論的に)

小川さんは、襲撃されたけど生きていたので、別の場所まで拉致されてから殺されています。

当然、犯罪に遭遇すると言う充分予期出来た場所で

片方が立派で、片方が駄目なのか全然わからない。

イラクで殺されればOKな訳?


渡航禁止勧告の出ている危険な場所に入るような行動を自己決定した場合には、
当然、命は危険にさらされるので自己責任(死ぬ覚悟)を持って入国する。

知ってるかもしれないが、私はこの様に自己責任を考えているんだ。




結果責任イコール自己責任として考えた場合
犯罪に遭遇するという予期せぬ事の結果まで被害者の自己責任であると考えると
北朝鮮による拉致被害者も自己責任
極端な話、誘拐された人も自己責任となっちゃいますね。

こう書き換えたほうが、分かりやすいかな

あんたぐらいだよ、私の書き込みを読んで北朝鮮による拉致被害者には自己責任があるなんて、ひねくれた事を言ってきたのは

北朝鮮による拉致被害者に自己責任は、無いし、国内で誘拐された人にも自己責任はありません。

なぜか

犯罪被害者だからです。

だから、あの3人にも自己責任はありません

>イラクで拉致された方々は犯罪に遭遇すると言う充分予期出来た場所に行き拉致された。と言う、人災。

悪いけど、これは自己責任と私は考えません。
判断ミスとか、なんで空路を取らなかったとかの責任はあると思いますが。
あんたの言い方だと、あの3人は、拉致されるのを分かっていてあえて危険なルートを使用したみたいに聞こえる。

本当にそうなの?
自作自演をしていたのならいざ知らず。

あの3人は、あの3人なりに考えて、大丈夫だと思って行動したんじゃないの。
(何度も書くが、この判断の甘さはに、ついての責任はあります)

実際、間違えれば死ぬかもしれなかった訳だったんでしょ。
結果的に確率はかなり低かったみたいだけど

あんた、結果責任イコール自己責任で、拘束されたことを、自己責任だと責めているけど、拘束されていてなにが出来るの?
犯人を説得するか、隙を見て逃げ出せってか

それが駄目なら自殺しろてことだよね。

これは、今現在イラクにいる人すべてに当てはまるってことですよね。

あんたの考えだと拘束されても、テロで死んでも自己責任ですよね?




あんた、拘束トピで酷い事、言ってるね。

>試しにもう1回行って、今度はアルカイダに拉致されたら、間違いなくオレンジのジャンプスーツ着せられて、お陀仏です。
間違いない。

悪いけど、なんでこんなにあの3人を殺して欲しい的な発言が出来るのか理解不能。

本当に、あんたを躾た親の顔が見てみたいよ。

高遠さんや、今井くんの両親とどちらが立派だか比べてみたいよ。

何度も書くがレスはいりません
しかし、もし書くのであれば、必ず自己責任論についての反論は書いて下さい。

“今井馬鹿です”へ

投稿者: nickcostellojp 投稿日時: 2004/06/25 02:03 投稿番号: [570 / 1062]
まだ、あんたこのHNを使っているんだね。本当にしつこい

私はね、あんたの投稿を読んでね、なに考えているんだと思ってレスしようと思ったこともあったけど、やめたんだ。

考え方の違う人と話ししても時間の無駄でしょう。

だから、私は今回はレスするけど、もう2度とレスしない(あんまり酷ければレスするかも)

だから、あんたもレスを寄越すな。(時間の無駄だし気分が悪い)

>橋田さんは私的にも立派な方だと思いますよ。

橋田さんはよくて

>イラクで拉致された方々は犯罪に遭遇すると言う充分予期出来た場所に行き拉致された。と言う、人災。


拘束された人は、人災てどう違うの?
(自己責任論的に)

小川さんは、襲撃されたけど生きていたので、別の場所まで拉致されてから殺されています。

当然、犯罪に遭遇すると言う充分予期出来た場所で

片方が立派で、片方が駄目なのか全然わからない。

イラクで殺されればOKな訳?


渡航禁止勧告の出ている危険な場所に入るような行動を自己決定した場合には、
当然、命は危険にさらされるので自己責任(死ぬ覚悟)を持って入国する。

知ってるかもしれないが、私はこの様に自己責任を考えているんだ。




結果責任イコール自己責任として考えた場合
犯罪に遭遇するという予期せぬ事の結果まで被害者の自己責任であると考えると
北朝鮮による拉致被害者も自己責任
極端な話、誘拐された人も自己責任となっちゃいますね。

こう書き換えたほうが、分かりやすいかな

あんたぐらいだよ、私の書き込みを読んで北朝鮮による拉致被害者には自己責任があるなんて、ひねくれた事を言ってきたのは

北朝鮮による拉致被害者に自己責任は、無いし、国内で誘拐された人にも自己責任はありません。

なぜか

犯罪被害者だからです。

だから、あの3人にも自己責任はありません

>イラクで拉致された方々は犯罪に遭遇すると言う充分予期出来た場所に行き拉致された。と言う、人災。

悪いけど、これは自己責任と私は考えません。
判断ミスとか、なんで空路を取らなかったとかの責任はあると思いますが。
あんたの言い方だと、あの3人は、拉致されるのを分かっていてあえて危険なルートを使用したみたいに聞こえる。

本当にそうなの?
自作自演をしていたのならいざ知らず。

あの3人は、あの3人なりに考えて、大丈夫だと思って行動したんじゃないの。
(何度も書くが、この判断の甘さはに、ついての責任はあります)

実際、間違えれば死ぬかもしれなかった訳だったんでしょ。
結果的に確率はかなり低かったみたいだけど

あんた、結果責任イコール自己責任で、拘束されたことを、自己責任だと責めているけど、拘束されていてなにが出来るの?
犯人を説得するか、隙を見て逃げ出せってか

それが駄目なら自殺しろてことだよね。

これは、今現在イラクにいる人すべてに当てはまるってことですよね。

あんたの考えだと拘束されても、テロで死んでも自己責任ですよね?




あんた、拘束トピで酷い事、言ってるね。

>試しにもう1回行って、今度はアルカイダに拉致されたら、間違いなくオレンジのジャンプスーツ着せられて、お陀仏です。
間違いない。

悪いけど、なんでこんなにあの3人を殺して欲しい的な発言が出来るのか理解不能。

本当に、あんたを躾た親の顔が見てみたいよ。

高遠さんや、今井くんの両親とどちらが立派だか比べてみたいよ。

何度も書くがレスはいりません
しかし、もし書くのであれば、必ず自己責任論についての反論は書いて下さい。

今夜もよろしくお願いします(笑)。

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/06/25 01:55 投稿番号: [569 / 1062]
こんばんわ、bewaretruth4u様。
よろしくお願いします。

個人の思い入れ等の贅肉を取っていくと、表現は「んっ」と思いますが、概ね(これでいいのでしょうか?)その通りだと思います。

確かにモハマド君の事がTV、新聞にのってもサマワ市民は分かりませんが、イラク国民には大した効果はないでしょうね(笑)。
あの映像は確かにビックリでした。

善意は見返りなしに、とありますが当然の事だと思います。
目の前に、周りに傷ついた人がいれば、助けずにはいなれない、これが善意です。
メリットがあるから助ける、ないから助けない、これは善意ではないと思います。
私が橋田さんを尊敬するのは、信念を持ったジャーナリストだからだけではありません。
以前、貴方が投稿されたように、傷付いたモハマド君をそのままにしておけず、治療を受けさせたいと準備して(貴方の投稿では自腹で)実行しようとしていた助けたいという気持ちを尊敬しているのです。
橋田さんのその気持ちを引き継いだのが今回の行動だと思います。
そこに打算はありますか、変化に期待しての行動ですか、私はとてもそうは思えません。
そのような結果を期待しているのはマスコミや政治家だけでしょう。
人を助けるのに理由が必要ですか?
私は貴方の以前の投稿を読ませていただいて、「モハマド君がどうしたこうしたに一喜一憂」これでは、いけないという考え方を持ちました。

戦争(イラク戦争じゃない意味で)の早期終了、軍隊の早期撤退(アーミーとしての軍隊、支援は別)は私もなんとかならないかなぁと思います(笑)。

最後に自分で読み返すとひいちゃいました(笑)。
誤解しないで欲しいのは決して貴方に敵意があっての返信ではない事。
ただ、私はこう思っています、と書いているだけですので、不快に思わないでください(お願い)。

年上の方の冷静な意見はとても参考になります。
よろしければ、また、お付き合いさせてください。

尚、4・5日、オークションのゴタゴタが解決するまで多分、参加できませんが、、投稿には目を通させていただきますので、色々な意見を聞かせてください。

それでは、長くなってしまいましたが失礼します。

battamotherさん

投稿者: cartesien21 投稿日時: 2004/06/25 01:19 投稿番号: [568 / 1062]
  結果論であら探しをするのは簡単なことだ。しかし、細部のミスの有無が、あるいはプロであるかどうかが問題なのかどうか。いかなる熟練したプロといえども、駆け出しだった時代はあるし、プロであるはずの橋田さんがあのようなテロにあったことについて細かなミスや油断をあげつらう人もいる。

  イラクでテロにあったジャーナリストや民間人は日本人だけではもちろんないし、人質になって解放された人もいれば殺された人も大勢いる。その中で、何ゆえに3人だけが「3バカ」呼ばわりされたり声高に「自己責任」を指摘されて非難されなければならないのか?   凶悪な犯罪被害においては、非は圧倒的に犯人にあるのであって、被害者の落ち度は問題にならない。なぜこのような簡単なことが理解できないのか。責任回避をはかる政府当局の尻馬に乗って、あるいは自分にはできない行動力に対する嫌悪ゆえにバッシングを繰り返している人たちは、いい加減に非難の不当性を悟るべきだろう。

  あなたは曾野綾子の発言を引用したが、彼女がこの問題に何らかの発言をする資格や権威があるとは私には全く思えない。
  むしろ、私はサンデー毎日の米原万里さんの次の発言を引用しておく。

『サンデー毎日』vol.83(No.25) GW合併号から
『国家機密の隠し方』
<<えげつないというか, おぞましいというか, イラクで人質となりそれだけでも傷ついた人たちと家族に対するバッシングがいまだに続いている. 匿名という自分が反撃されない絶対的に安全な位置から誹謗中傷のメールや手紙を送りつけるという, 自分の言動に対する「自己責任」をも放棄している人たちに「自己責任」を問う資格は論理的にも倫理的にも無いので, 被害者とご家族の皆さんは心安らかに無視するべきだと思う.
  ところが始末の悪いことに小泉首相をはじめとする政府の高官がバッシングにお墨付きを与え, 一部メディアと文化人, 知識人と呼ばれる人たちが焚きつけ煽っている. それがあまりに執拗で嵩にかかっているので, 逆に疑問に思えてきた. なぜ彼らはかくも必死になるのだろうかと.
  たとえば解放直後の高遠菜穂子さんが, これからもボランティア活動を続けるかと問うアルジャジーラのインタビューに答えて,
  「続けます. 今はすごく疲れてショックなこともたくさんあるけど, イラク人のことを嫌いになれないんです」と泣きじゃくりながら述べたことに, 小泉首相は一部スポーツ紙などが「小泉キレタ」と見出しをつけるほどに逆上した.
  「これだけの目に遭ってこれだけ多くの人が救出に努力してくれたのに, なおそういうことを言うのか」
  一国の指導者ならばここはまず鷹揚に構えて人質をねぎらう言葉が出てくるべきだろうに, 完全に平常心を失ったとしか思えない感情むき出しの反応である.
  これに同調して人質とその家族イジメが再燃したのだが, 落ち着いて高遠さんの発言を反芻してみると, そして, あの映像と発言が中東地域に流れたことを思うと, むしろ極めて妥当なことを言っているのだ.
  「続けるなんてとんでもない. もう懲り懲りです. 活動はやめます. こんな嫌な目, 怖い目に遭わされてイラク人が大嫌いになりましたから. やはり外務省の退避勧告に従うべきでした. イラクみたいな危険なところには, 自衛隊のように武装していないと来るのは無理です. それにこれ以上日本政府, 日本国民の皆さまにご迷惑おかけするわけにはいきませんし」
  とでも高遠さんが言ったら小泉首相や政府に従順であることを至上価値とする一部日本人の世論は満足するのかもしれないが,
  「ふん, その程度の覚悟で活動していたのか. しょせん金持ち日本のひまを持てあましたお嬢様のお遊びだったのね」と世界中の人々にバカにされるのがオチではないか. 下手するとイラクの人々の反感を買って, 後から拘束された, 安田さん, 渡辺さんの身に危険が及んだかもしれない. あの放送を視聴したイラク人の身になって考えてみよう.
  「酷い目に遭ったけど, イラク人を嫌いになれない」と言った高遠さんに, イラクの人々も人間としての魅力を感じたことだろう. 彼女を通して日本人一般に対する高感度もアップしたに違いない. 民間外交の鑑として, 小泉首相も川口外相も高遠さんに感謝こそすれ筋違いな自己責任論を振りかざして憎々しげに貶すのはどう考えても異常なのだ.   ・・・>>

battamotherさん

投稿者: cartesien21 投稿日時: 2004/06/25 01:19 投稿番号: [568 / 1062]
  結果論であら探しをするのは簡単なことだ。しかし、細部のミスの有無が、あるいはプロであるかどうかが問題なのかどうか。いかなる熟練したプロといえども、駆け出しだった時代はあるし、プロであるはずの橋田さんがあのようなテロにあったことについて細かなミスや油断をあげつらう人もいる。

  イラクでテロにあったジャーナリストや民間人は日本人だけではもちろんないし、人質になって解放された人もいれば殺された人も大勢いる。その中で、何ゆえに3人だけが「3バカ」呼ばわりされたり声高に「自己責任」を指摘されて非難されなければならないのか?   凶悪な犯罪被害においては、非は圧倒的に犯人にあるのであって、被害者の落ち度は問題にならない。なぜこのような簡単なことが理解できないのか。責任回避をはかる政府当局の尻馬に乗って、あるいは自分にはできない行動力に対する嫌悪ゆえにバッシングを繰り返している人たちは、いい加減に非難の不当性を悟るべきだろう。

  あなたは曾野綾子の発言を引用したが、彼女がこの問題に何らかの発言をする資格や権威があるとは私には全く思えない。
  むしろ、私はサンデー毎日の米原万里さんの次の発言を引用しておく。

『サンデー毎日』vol.83(No.25) GW合併号から
『国家機密の隠し方』
<<えげつないというか, おぞましいというか, イラクで人質となりそれだけでも傷ついた人たちと家族に対するバッシングがいまだに続いている. 匿名という自分が反撃されない絶対的に安全な位置から誹謗中傷のメールや手紙を送りつけるという, 自分の言動に対する「自己責任」をも放棄している人たちに「自己責任」を問う資格は論理的にも倫理的にも無いので, 被害者とご家族の皆さんは心安らかに無視するべきだと思う.
  ところが始末の悪いことに小泉首相をはじめとする政府の高官がバッシングにお墨付きを与え, 一部メディアと文化人, 知識人と呼ばれる人たちが焚きつけ煽っている. それがあまりに執拗で嵩にかかっているので, 逆に疑問に思えてきた. なぜ彼らはかくも必死になるのだろうかと.
  たとえば解放直後の高遠菜穂子さんが, これからもボランティア活動を続けるかと問うアルジャジーラのインタビューに答えて,
  「続けます. 今はすごく疲れてショックなこともたくさんあるけど, イラク人のことを嫌いになれないんです」と泣きじゃくりながら述べたことに, 小泉首相は一部スポーツ紙などが「小泉キレタ」と見出しをつけるほどに逆上した.
  「これだけの目に遭ってこれだけ多くの人が救出に努力してくれたのに, なおそういうことを言うのか」
  一国の指導者ならばここはまず鷹揚に構えて人質をねぎらう言葉が出てくるべきだろうに, 完全に平常心を失ったとしか思えない感情むき出しの反応である.
  これに同調して人質とその家族イジメが再燃したのだが, 落ち着いて高遠さんの発言を反芻してみると, そして, あの映像と発言が中東地域に流れたことを思うと, むしろ極めて妥当なことを言っているのだ.
  「続けるなんてとんでもない. もう懲り懲りです. 活動はやめます. こんな嫌な目, 怖い目に遭わされてイラク人が大嫌いになりましたから. やはり外務省の退避勧告に従うべきでした. イラクみたいな危険なところには, 自衛隊のように武装していないと来るのは無理です. それにこれ以上日本政府, 日本国民の皆さまにご迷惑おかけするわけにはいきませんし」
  とでも高遠さんが言ったら小泉首相や政府に従順であることを至上価値とする一部日本人の世論は満足するのかもしれないが,
  「ふん, その程度の覚悟で活動していたのか. しょせん金持ち日本のひまを持てあましたお嬢様のお遊びだったのね」と世界中の人々にバカにされるのがオチではないか. 下手するとイラクの人々の反感を買って, 後から拘束された, 安田さん, 渡辺さんの身に危険が及んだかもしれない. あの放送を視聴したイラク人の身になって考えてみよう.
  「酷い目に遭ったけど, イラク人を嫌いになれない」と言った高遠さんに, イラクの人々も人間としての魅力を感じたことだろう. 彼女を通して日本人一般に対する高感度もアップしたに違いない. 民間外交の鑑として, 小泉首相も川口外相も高遠さんに感謝こそすれ筋違いな自己責任論を振りかざして憎々しげに貶すのはどう考えても異常なのだ.   ・・・>>
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