イラク戦争

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またベトナムとおんなじ泥沼、嗚呼

投稿者: akatonbonouta 投稿日時: 2004/11/17 20:55 投稿番号: [2575 / 5091]
フセインは先進国のレベルでの良い「王様」ではなかったにしても少なくとも自分に尽くし税金納めるイラク国民を自分の財産として、その生命と財産と家庭は大事に守っていた。そのフセインを生首ねじきるようにイラクの国民から奪い、フセインが与えていた幸せすら与えられない。あまつさえ、どちらもお山の大将で独裁者同士が仲が良いわけはないものを、ビンラディンとフセインが結託していると推理で物を言い、推理で大量破壊兵器があると言い、イラクに攻め入った。今は、イラク人は自分たちが憎む外国人ゲリラと有無を言わず仲良くせざるをえないように、アメリカ軍の攻撃がその状況を作っている。やることなすこと戦火がより激しくなるようにしかしない馬鹿ブッシュ。

行け行けブッシュ

投稿者: hapihiruutiki 投稿日時: 2004/11/17 20:34 投稿番号: [2574 / 5091]
破滅の予感。

黄水仙です、よろしくね

投稿者: hohohoihoi11 投稿日時: 2004/11/17 20:13 投稿番号: [2573 / 5091]
http://www.angelicadolls.com/cargo/goodsprev.cgi?gno=25620

途中で切れました・・・>ジョン2さん

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/11/17 18:25 投稿番号: [2571 / 5091]
...だから今はアメリカや中国などの強国には国際法を適用することは難しいですが、世界の流れは普遍的管轄権という、誰にも免責を許さない思想へと変わりつつあります。その中では、勿論アメリカのような超大国も例外でなくなりますよ。ただいまは、力の論理が法の支配に勝っているというのが現状なだけです。

これで質問の答えになりましたか?

etranger

RE:国際法とは・・・・・

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/11/17 18:19 投稿番号: [2570 / 5091]
ジョン2さん、はじめまして。etrangerと申します。
興味深い質問なので私の知る範囲でお答えしたいと思いますので、まずはご挨拶させていただきます。

私も貴方と同じように、ただし違う視点と立場で4つの戦争を見てきました。
とくに10年前の湾岸戦争は、アメリカ国内でCNNの報道を見て過ごしました。

アメリカにどのようにプロパガンダが蔓延しているか、そして国民がどのように信じ込まされているか、まさに目の当たりにしてきました。

そして私も、コソボ紛争を期にアメリカの正当性を疑う姿勢を持つようになりました。それは、コソボ紛争終結後、国連により旧ユーゴ特別戦犯法廷(ICTY)なるものが設置されましたが、その裁判所規程には次のように「1991年以降の旧ユーゴ領域で行われた国際人道法の重大違反に責任を有する個人の訴追について、権限を与えられている(裁判所規程1条)」となっており、その対象はセルビア人やクロアチア人に限られていなかったからです。

にもかかわらず、実際にこの裁判所でこれまで裁かれたのは現地民族ばかりでNATO関係者は一切裁かれていません。また、NATO関係者も、罪を犯したのであれば裁かれるべきだと主張し、付随的破壊(コラテラル・ダメージ)を超える無差別な破壊行為について、NATO関係者を訴追に含めようとしたある偉大な国連人権高等弁務官がいましたが、軍の証拠隠蔽能力は完璧で調査が間に合わず、不問に終わりました。

参考:SUNの「旧ユーゴスラビア国際刑事裁判所」ページ
http://www.issue.net/~sun/se/com20000105.html

そのときに浮上したのが、別の裁判所の存在でした。
それが、国際刑事裁判所(ICC)です。

このICCについて定めるローマ規程という国際条約が、史上初めて、ジュネーブ条約に罰則規定を設けた形の裁判所規約なんです。つまり、ジュネーブ条約違反を裁く国際機関が誕生したということです。詳しくは私のプロフィールから、もしくは私のトピを参照してください。

国際刑事裁判所(ICC)と日本
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552020085&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 ka4hffckdc&sid=552020085&mid=1&type=date&first=1

>少し質問があるのですが、国際法、ジュネーブ条約等は
アメリカには適用されないものなのでしょうか?

そしてこの質問に関する回答ですが、アメリカはこれまで数々の政府解釈を利用してジュネーブ法の適用外にあるかのような決定を行い、それを実践してきました。しかし、戦争捕虜の扱いなどについては、国内司法によりこの動きに歯止めがかかろうとしています(読むもの一杯でごめんなさい)。

RE:米軍特別軍事法廷の違法判決(上)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552020085&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 ka4hffckdc&sid=552020085&mid=296

RE:米軍特別軍事法廷の違法判決(下)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552020085&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 ka4hffckdc&sid=552020085&mid=297

また、ハーグ陸戦協定などの戦時国際法を守っているかについても、各国の法律家団体などから疑問や訴追の声が寄せられ、それらの声はICCに届いています。しかし、アメリカは強大すぎ、またICCに加盟していないため訴追するのは難しいのが現状です。

でも本来は、条約を締結した加盟国はすべて条約を守る義務があるので、アメリカも例外ではないんですよ。ただ、いままでは(ICCが発足するまでは)これらの条約に罰則規定がなかったんです。だから、安保理がその都度の利害に応じて対応したり対応しなかったりとムラがあったんですね。

法の支配の確立はこれからですよ。アメリカも含めた大国の論理に脅かされない、法秩序を求める声は世界中にあります。そして、国連もこうした動きを支持しています。

だから今はアメリカや中国などの強国には国際法を適用することは難しいですが、世界の流れは普遍的管轄権という、誰にも免責

>「泥沼化」はマスコミ、インチキ発言

投稿者: great_sk_5kyuu 投稿日時: 2004/11/17 18:04 投稿番号: [2567 / 5091]
水を注すようですが、あなた、肝腎のところが間違ってますよ。


>イラク国民6千万人が本気で怒ればアメリカでさえ裸足で飛び出して逃げますよ


イラクの人口は2400万人であって、6千万人ではございません。   また、2400万人が本気で怒ってもアメリカは裸では逃げません。   『油』だけは奪って逃げます。


これも間違いでございます。

>アメリカは治安維持の為にいてくれと言っています
  またフセイン時代には二度と戻りたくないと言っています

分かっています

投稿者: ooedosharaku 投稿日時: 2004/11/17 17:58 投稿番号: [2566 / 5091]
つまりいままでの民主主義のシステムがなにか壁にぶつかっているとおもうのです。民主主義の根源は人間尊重だとおもいます。しかし今の人間はこの掲示板をみてもわかるように自分尊重ばかりではないですか。おたがいのあいだに流れる幻想がなくなりつつあります。これは民主主義の形骸化ではないでしょうか。民主主義を成り立たせるためにはシステムだけでは遠からず崩壊します。その第一歩が始まったのではないのかと私はかんじています。たとえイラクで多くの血がながされようが私は新しい人類の船出だと肯定的に見ていこうとおもっています。だから私は両方とも最後はいなくなるとおもています。ただイラクに20世紀てきな民主主義がせいりつできたとしたら祝福します。

>>国際法とは・

投稿者: johndenver2countryroads 投稿日時: 2004/11/17 17:37 投稿番号: [2565 / 5091]
>パウエル国務長官の辞任により、次は悪の枢軸の二番目の国、
北朝鮮へのアメリカによる攻撃をイラクの次にしかける感じがしてきましたね。


  杜甫がいれば


US栄えて   惨禍あり

ブッシュ春にして   混迷深し


  と詠むでしょうか。

>>国際法とは・

投稿者: johndenver2countryroads 投稿日時: 2004/11/17 17:37 投稿番号: [2565 / 5091]
>パウエル国務長官の辞任により、次は悪の枢軸の二番目の国、
北朝鮮へのアメリカによる攻撃をイラクの次にしかける感じがしてきましたね。


  杜甫がいれば


US栄えて   惨禍あり

ブッシュ春にして   混迷深し


  と詠むでしょうか。

>国際法とは・

投稿者: sarusa117 投稿日時: 2004/11/17 17:18 投稿番号: [2564 / 5091]
一番怪しい法律ですね。
つまり、誰が制裁を加えるか?
それが問題ですね。
例えば、交通違反したら警察が罰金なりの処罰を与えますが、国家に対する犯罪例えばアメリカのような大国が戦争をしかけた場合誰が面と向かって国際法を「たてに」処罰や制裁を加えることが出来るか??
ってところでしょうか。
今回のイラク攻撃なんかでも、アメリカにむかって、「あなたのやてることは間違ってたからイラクに賠償しなさい」と誰も言うことができませんね。それどころか、小泉さんは賞賛さえしています。


パウエル国務長官の辞任により、次は悪の枢軸の二番目の国、北朝鮮へのアメリカによる攻撃をイラクの次にしかける感じがしてきましたね。

国際法とは・・・・・

投稿者: johndenver2countryroads 投稿日時: 2004/11/17 16:26 投稿番号: [2563 / 5091]
はじめまして。ジョン2と申します。
現役高校生です。


少し質問があるのですが、国際法、ジュネーブ条約等は
アメリカには適用されないものなのでしょうか?

湾岸、ユーゴ、コソボ、アフガン、そしてイラク・・・
欧米は攻撃対象国の指導者を徹底的に悪魔化し、
自分たちの行動をいつも「人道的介入」と称します。

  ユーゴ空爆

小学生だったぼくの目には、NATO軍は映画の主人公に映り、
ミロシェビッチ大統領とセルビア人は悪魔のように映りました。
何の疑問もなく、戦争を戦争映画として見入りました。

  アフガニスタン

中学生だったぼくの目には、アメリカ空軍の爆撃が
映画のワンシーンの如く映りました。
アフガニスタンの国土と人が破壊されるごとに
平和が近づくと信じていました。

ミサイルが発射されるたびに世界が平和に近づくと・・・


けれどぼくはメディアがほとんど伝えない大切なことに
全く無関心でした。その正義のミサイルが発射された先のことを・・・。
その正義の爆弾のために殺戮された子どもたちのことを・・・。

本当の戦争を知らないぼくたちが、
TVニュースという戦争映画に慣れすぎてしまったことを・・・。


  そしてイラク・・・

seasonal_zoneさんへ

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/11/17 16:13 投稿番号: [2562 / 5091]
>私は貴方のようなリベラリスト的な思考は嫌いではありませんよ。貴方は優しい方なのだと思います。

私はseasonal_zoneさんはリベラリストなのだなぁ。
優しい方なのだなぁとの印象を持っていましたよ。

>私の思考はリアリスト的ですが、リアリストと断定されては非人情的で感じがして嫌です。

私も思考はリアリスティクで、よく自己嫌悪に陥ります。

>アメリカ軍は力を見せつける作戦を選択したのですから、共存を拒む武装勢力には今後も力で対抗していくでしょう。

ファルージャの作戦の成否は
いかにすみやかに破壊された町を復興し
避難した人々をもとの生活の場に戻せるか
そういうことだと思っています。

武力だけでは解決しない。

闘う正義は敵を必要とするかもだけど
平和への戦いは敵を必要としない。

とにかく治安回復、復興支援。また被害にあった方々への保障。

そういうことがあって初めて「勝てば官軍」と言われる最低のレベルにはなる。

たぶんseasonal_zoneさんも同じような感覚を持っていらっしゃると思っています。

言葉というものは難しいです。

うまく伝えられずにごめんない。

lonlontimagoさんへ

投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/17 15:54 投稿番号: [2561 / 5091]
  私はアメリカにも「勝とうとする側の正義」はあると思います。それが客観的に正しいかどうかは評価できないけれど。

  私は貴方のようなリベラリスト的な思考は嫌いではありませんよ。貴方は優しい方なのだと思います。

  私の思考はリアリスト的ですが、リアリストと断定されては非人情的で感じがして嫌です。

  イラク国民の不幸はフセインという為政者を持ってしまったことと、石油資源に恵まれていたことによるものでしょう。

  フセインもバクダッドホテルの正面玄関の床に、パパ・ブッシュの似顔絵をタイルで敷き詰め、ホテルに入る者が皆この顔を踏まなければならないなどと、悪ふざけをしていなければ、或はイラク戦争も違った形になっていたかもしれませんね。

  ブッシュはもう少し事前にイラクについて研究をしておくべきだったと思います。そうすれば、混乱も最小限で抑えられたのかもしれません。

  早期に治安回復するために、アメリカ軍は力を見せつける作戦を選択したのですから、共存を拒む武装勢力には今後も力で対抗していくでしょう。力を見せつけるということは、悲惨な被害者の様子が今後もニュースで沢山見せられるということでしょうね。

勝てば官軍

投稿者: kitawomezase 投稿日時: 2004/11/17 15:42 投稿番号: [2560 / 5091]
明治維新だね
官軍は薩長連合
賊軍は武士階級(徳川幕府)

薩摩の主力は武士階級(維新が成功すれば武士廃止でリストラ)
歴史上は薩摩藩士は最終的に賊軍になり
西郷ドンと一緒に滅亡する
長州はクーデターの主力(維新が成功したら武士になる
と言われた奇兵隊)新撰組と同じ
しかし歴史上は薩摩と同じリストラ粛正となる

ブッシュとか日本国が北朝鮮と何時入れ替わるとも限らない

ooedosharakuさんへ

投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/17 15:26 投稿番号: [2559 / 5091]
私は民主主義を信用していませんよ。

分っている人も分かっていない人も1票。しかもその1票の投票価値の差が5倍あっても違憲ではないというような日本の民主主義は特にインチキだと思っています。

とはいえ、個人の尊厳を守ると言う究極の価値を達成する為には、民主主義によるのが一番安全なのです。

すばらしい為政者が現れ、全ての国民にあまねく善政を施してくれるなどというのであれば、彼に全ての権限を捧げても惜しくはないでしょうが、彼が権力を手中にしたとたん、専制君主に豹変してしまえば最悪です。

民主主義は、国民の人権保障という目的を達成する為の手段でしかありません。だから、民主主義は国民の不断の監視が必要なのだと思いますし、情報操作や世論誘導により、民主主義が歪められることは許せません。

つまり

投稿者: ooedosharaku 投稿日時: 2004/11/17 15:26 投稿番号: [2558 / 5091]
私の勝手な感ですが、この戦争は何か文明史のうえの大転換期におきた、この先
人類のよってたつ新しい価値観が打ち立てられるまで続くような感じしているのです。わたしの言い方が非科学的でまるで預言者のようでもうしわけありませんが。

この世の果て

投稿者: bebop51alula 投稿日時: 2004/11/17 15:25 投稿番号: [2557 / 5091]
血を吐きながら続けるマラソンですよ

>>>勝てば官軍ではない

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/11/17 15:21 投稿番号: [2556 / 5091]
>勝てるための正義といえば、人類普遍の正義とでもいうのでしょうか?

いえ、ただ戦争に勝つための正義ではなくて。

勝てば官軍という言葉は好きでないのですよ。

人類普遍の正義があるとはおもっていませんし
価値観や主義主張の違いはあると思います。

そのなかで、勝とうとする側の正義をもう一度見直す必要があると思うのです。

そうでなければ永遠に勝利はない。

たぶんseasonal_zoneさんと私の考え方はとても似通っているように思っています。

「勝てば官軍」という言葉は、後世の人が言えばよいのです。

両陣営がよりよい方向に考えること。
それぞれの正義を見直して
共存できる道もあるはずですよね。

共存を拒む武装勢力にはどうしたらいいのでしょうか

ごめんなさい。seasonal_zoneさんも同じような感覚を持っていらっしゃるんですよね。

ちょっとぐちってみたい気分でした。

ありがとう。

勿論そのとうりですが

投稿者: ooedosharaku 投稿日時: 2004/11/17 15:10 投稿番号: [2555 / 5091]
  21世紀とは近代の興隆期に作られたいわゆる正義という信仰の根拠が壊れはじめた世紀ではないかと思います。だから死んだはずの神が復活して原理イスラムや原理キリストがはばをきかし始めたのだと感じはじめています。私はあなたほど民主主義をしんようしていません。偏向された報道は、操ろうとしている人と言うよりも、そのような報道を聞きたがっている人々に媚をうつためにつくられているではないかとおもっています。
つまり支配者はいまや愚民というわけです。だからこの戦争は私にとって21世紀の壮大な実験というわけです。

日本は所詮脇役、だけど何とかしたい

投稿者: daremo11inai 投稿日時: 2004/11/17 15:08 投稿番号: [2554 / 5091]
イラクの社会作りは、イラク人にまかせるべきです。アメリカはともかく、EC諸国に比べても、日本は脇役であり、影響力は低いと言わざるを得ません。

しかしながら、お金だけは使わされるのです。

従って、日本がアメリカのサイフでなく、独自の存在感を発揮し、イラク人から好感・感謝されることが、イラク政策、特に資金提供の目標になるべきです。

アメリカの軍事力でテロをつぶす方法論に対して、日本は、だれもテロを起こす気になれない社会作りの方法論を基本とすることで、外交展開すべきです。アメリカと協調しつつ、日本のユニークな方法を実行すると言うことです。

イラクでは、日本は脇役だけど、存在感のある良い仕事をしてくれたとイラク人に感じてもらうために、何をすべきかが問われています。

建設的な多様な意見・プランをたくさんの人から欲しいところです。

なお、イラクにテロが起きているのは、イラクをアメリカ軍が攻撃・占領しているためであり、テロと戦うためにイラクに駐留しているとの論理は本末転倒です。イラクからアメリカが撤退すれば、内乱は起きるが、イラクのテロは無くなるのです。テロは、軍事力に圧倒的な差がある場合にしか発生しないのです。

「蛇足ですが、資本主義であれその他の民主主義であれ、一つの価値観に過ぎないと、私自身は考えております。」とのことですが、価値観や良い悪いの問題ではなく、社会システムの問題と思います。イラクにどのような社会システムが有効か、そのままは実現しないかも知れないが、日本のイラク支援のベースにすべき社会システムモデルは何かに関して、ご意見が頂きたいものです。

アメリカの言いなり、サイフになりたくなければ、日本の行動・支援の根底となる、なんらかの一貫した考え方・哲学・価値観・目標を示すことが不可欠になるのです。

>>>勝てば官軍ではない

投稿者: cyabin333 投稿日時: 2004/11/17 15:04 投稿番号: [2553 / 5091]
>「勝ってしまえば官軍」。その通りです。
------------------------------------ -
300万人犠牲者が出ても、降伏しなかった天皇が、

広島、長崎の原爆を落とした7日後、天皇は降伏したのです。(チンも命が惜しかった)

今でもアメリカでは、原爆を、落とした飛行士は英雄だそうです。

私も、原爆投下は正しかったと思います。

原爆によって日本は、平和になったのですから。(米軍による平和憲法の押し付けも有りますが)

当時の、腐りきった日本の社会を変革するには、敗戦しかなかったと思いますよ。

日本の場合、敗戦になって、平和と自由、生活の向上が出来ました。

私は、腐ったイラクの場合も、2500万、国民のためには戦争が最善だと思います。(その目的が悪くても)

ブッシュも、将来は、イラクを民主化した、尊敬される大統領になりますよ。

投稿者: karumaasahara 投稿日時: 2004/11/17 15:03 投稿番号: [2552 / 5091]
http://www5.ocn.ne.jp/~pyonta/bura2.html

>>勝てば官軍ではない

投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/17 14:22 投稿番号: [2551 / 5091]
>勝てるための正義を見つめなおす必要があると思います。


  勝てるための正義といえば、人類普遍の正義とでもいうのでしょうか?

  私は戦後教育を受けてきていますから、人類普遍の正義といえは自然権であり、これを淵源とする民主主義により構築された社会秩序がより正義を実現していると考えます。しかし、イスラム社会ではこれと異なる価値観があるでしょうから、彼らからすれば別の社会がより正義であるかもしれません。

  私は、フセイン vs ブッシュのどちらを支持するかと二者択一的に聞かれれば、民主選挙により選ばれたブッシュを支持するということになります。

  どんな社会であれ、今日・明日を家族と共に生きていかなければならないので、国民が安心して暮らせる秩序ある社会が正義であると考えます。戦乱を一日でも早く終息させ、将来に希望を見出せる可能性のある勢力が政権を担うことが国民にとっての幸せです。武装勢力と現イラク政府のどちらに可能性があるかは明白です。アメリカがイラクから撤退することは先ず考えられないし、100歩譲って撤退したとしても、その時出現するであろう政府がイラク全土を掌握し、平和裏に国家再建を目指すということにはならない、混乱が混乱を呼び内戦状態が起こるでしょう。国連軍が米軍に代わり統治に乗り出すとしても、混乱を起こすことだけが目的のテロを無くすことはできず、結局アメリカによる統治と大差ないかそれ以下になるでしょう。

  従って、武装勢力 vs イラク政府どちらに正義があると思いますか?と聞かれれば、当然にイラク政府に正義があると答えることになります。

  勝てるための正義は立場によって正反対になると思います。そもそも「正義」などという言葉は、民衆や仲間を鼓舞するときに使う主観的な言葉であって、客観的な観点から論評できるものではないと思います。

「勝ってしまえば官軍」。その通りです。アメリカが勝ったからこそ、広島・長崎の原爆投下も戦争の早期終結のためしかたなかったなどという詭弁も正義となっているのです。

>>勝てば官軍ではない

投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/17 14:22 投稿番号: [2551 / 5091]
>勝てるための正義を見つめなおす必要があると思います。


  勝てるための正義といえば、人類普遍の正義とでもいうのでしょうか?

  私は戦後教育を受けてきていますから、人類普遍の正義といえは自然権であり、これを淵源とする民主主義により構築された社会秩序がより正義を実現していると考えます。しかし、イスラム社会ではこれと異なる価値観があるでしょうから、彼らからすれば別の社会がより正義であるかもしれません。

  私は、フセイン vs ブッシュのどちらを支持するかと二者択一的に聞かれれば、民主選挙により選ばれたブッシュを支持するということになります。

  どんな社会であれ、今日・明日を家族と共に生きていかなければならないので、国民が安心して暮らせる秩序ある社会が正義であると考えます。戦乱を一日でも早く終息させ、将来に希望を見出せる可能性のある勢力が政権を担うことが国民にとっての幸せです。武装勢力と現イラク政府のどちらに可能性があるかは明白です。アメリカがイラクから撤退することは先ず考えられないし、100歩譲って撤退したとしても、その時出現するであろう政府がイラク全土を掌握し、平和裏に国家再建を目指すということにはならない、混乱が混乱を呼び内戦状態が起こるでしょう。国連軍が米軍に代わり統治に乗り出すとしても、混乱を起こすことだけが目的のテロを無くすことはできず、結局アメリカによる統治と大差ないかそれ以下になるでしょう。

  従って、武装勢力 vs イラク政府どちらに正義があると思いますか?と聞かれれば、当然にイラク政府に正義があると答えることになります。

  勝てるための正義は立場によって正反対になると思います。そもそも「正義」などという言葉は、民衆や仲間を鼓舞するときに使う主観的な言葉であって、客観的な観点から論評できるものではないと思います。

「勝ってしまえば官軍」。その通りです。アメリカが勝ったからこそ、広島・長崎の原爆投下も戦争の早期終結のためしかたなかったなどという詭弁も正義となっているのです。

「泥沼化」はマスコミ、インチキ発言

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2004/11/17 13:31 投稿番号: [2549 / 5091]
  アメリカはゆとりゆとりなのです
  その証拠を数字で示せば
  現在米兵に死者が千人を越えた程度
  ベトナム戦争では米兵死者5万8千人

  この事はアメリカ人が一番よく知っています
  たったの千人しか死者がい無い
  その結果がブッシュ大統領再選に繋がった
  米兵死者が1万人だったら確実にブッシュは敗北していたと思う

  またマスコミはイラクの反米集団との戦闘を針小棒大に伝えているが、イラク国民の大半以上は覚めていますよ
  イラク国民6千万人が本気で怒ればアメリカでさえ裸足で飛び出して逃げますよ

  イラク世論調査によれば
  イラク国民の8割は治安の悪化と失業に文句を言いながら
  アメリカは治安維持の為にいてくれと言っています
  またフセイン時代には二度と戻りたくないと言っています

「泥沼化」はマスコミ、インチキ発言

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2004/11/17 13:31 投稿番号: [2549 / 5091]
  アメリカはゆとりゆとりなのです
  その証拠を数字で示せば
  現在米兵に死者が千人を越えた程度
  ベトナム戦争では米兵死者5万8千人

  この事はアメリカ人が一番よく知っています
  たったの千人しか死者がい無い
  その結果がブッシュ大統領再選に繋がった
  米兵死者が1万人だったら確実にブッシュは敗北していたと思う

  またマスコミはイラクの反米集団との戦闘を針小棒大に伝えているが、イラク国民の大半以上は覚めていますよ
  イラク国民6千万人が本気で怒ればアメリカでさえ裸足で飛び出して逃げますよ

  イラク世論調査によれば
  イラク国民の8割は治安の悪化と失業に文句を言いながら
  アメリカは治安維持の為にいてくれと言っています
  またフセイン時代には二度と戻りたくないと言っています

>>>>勝てば官軍ではない

投稿者: letgogogojp 投稿日時: 2004/11/17 13:02 投稿番号: [2547 / 5091]
lonlontimago   さん賛同有り難う御座います

アメリカが勝てば「イラクの自由、民主化」と言う錦の御旗は生きてくる、今は綻びがでているが。

  悪とか正義ではなく主張の対立だと思います。
  イラクの自由、民主化

  さすがのアメリカも本気で取り組んでいる思います。

>>>勝てば官軍ではない

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/11/17 12:50 投稿番号: [2546 / 5091]
補足です。

letgogogojpさんがおっしゃっていた
「後に皆善政を施してきた」という言葉は大切だと思います。

善政を施すための手段として、戦争を選ぶしか道がなかったというリアリティもあるのかもしれません。

letgogogojpさんのおっしゃりたいことは
私なりには理解しているつもりです。

>>勝てば官軍ではない

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/11/17 12:13 投稿番号: [2545 / 5091]
>勝てば官軍というletgogogojpさんのリアリスト的見解の方が的をえているように思えます。

では、あなたはどちらを支持しますか

フセイン vs ブッシュ

武装勢力 vs イラク政府

どちらに正義があると思いますか?

>「正義」は立場によって正反対になるものです。

よりどちらが正義であるかと周りが思うか。

別にアメリカが正真正銘の正義であるとはおもっていません。

勝てるための正義を見つめなおす必要があると思います。

「勝ってしまえば官軍」的なニュアンスを感じたので
あえて書かせていただきました。

>>勝てば官軍ではない

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/11/17 12:13 投稿番号: [2545 / 5091]
>勝てば官軍というletgogogojpさんのリアリスト的見解の方が的をえているように思えます。

では、あなたはどちらを支持しますか

フセイン vs ブッシュ

武装勢力 vs イラク政府

どちらに正義があると思いますか?

>「正義」は立場によって正反対になるものです。

よりどちらが正義であるかと周りが思うか。

別にアメリカが正真正銘の正義であるとはおもっていません。

勝てるための正義を見つめなおす必要があると思います。

「勝ってしまえば官軍」的なニュアンスを感じたので
あえて書かせていただきました。

あなたはどうしますか!?

投稿者: sn_0001 投稿日時: 2004/11/17 12:08 投稿番号: [2543 / 5091]
我が国も崩壊寸前・・・

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893468162/snsite-22

きずかずに申し訳ありませんでした。

投稿者: ooedosharaku 投稿日時: 2004/11/17 12:00 投稿番号: [2542 / 5091]
私は最初から感じてたことは、フセインはおろかだなー、虎の尾をふんでいるのが分からないのだろうということでした。しかも2度目です。採掘権をヨーロッパ大国に与え私はロシアと組んで石油価格を支配するきなのかと勝手におもっていました。アメリカは切れるだろうなと心配していました。
  また掲示板を読めばわかでしょうけど、右左関係なく、人々はつくられた情報にあやつられたがっています。だからそれはしかたがないことです。

イラク戦争は泥沼だ!

投稿者: smilingtomy 投稿日時: 2004/11/17 11:59 投稿番号: [2541 / 5091]
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/iraq_after_saddam/
こんな事まで・・・。
一体どうなっていくのだ!イラクは!

ファルージャの米兵

投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/17 11:52 投稿番号: [2540 / 5091]
【ロンドン16日時事】国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)は16日声明を発表し、イラク中部ファルージャで作戦行動中の米海兵隊兵士がモスク(イスラム礼拝所)内に横たわっていた武装勢力の負傷者を射殺した出来事について、国際法違反の懸念があると表明、これ以上の戦争犯罪を防止するためにも早急に対策を打ち出す必要があると警告した。



  確かに今回の米兵の行為は人道的に非難されるべきものであると思う。

  アメリカでもこのニュースは大きな問題として取り上げられている。

  しかし、、私は親ブッシュでも親小泉でもないが、この件の報道は一方的過ぎるのではないかとの疑念を持っている。

  ある米兵によれば、過去負傷して横たわっていたテロリストが、米兵が近づくとみるや身に着けた爆弾で米兵もろとも自爆したという事例が何度かあったそうだ。しかし、この米兵のコメントが同時に放映・報道されることはほとんどない。(私はインターネットでこの米兵のコメントを見たが、どこの記事であったは覚えていない。しかし、これは真実であると思う)

  負傷者を射殺した米兵の頭の中に、このような教訓は当然ながらあったと考えるべきだ。

  報道はこうした状況まで公平に伝えなければ、私たちは戦争に対する誤った認識を植えつけられてしまうだろう。

  私たちは報道には限界があるということを常に意識して問題を考えなければならないと思う。

ファルージャの米兵

投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/17 11:52 投稿番号: [2540 / 5091]
【ロンドン16日時事】国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)は16日声明を発表し、イラク中部ファルージャで作戦行動中の米海兵隊兵士がモスク(イスラム礼拝所)内に横たわっていた武装勢力の負傷者を射殺した出来事について、国際法違反の懸念があると表明、これ以上の戦争犯罪を防止するためにも早急に対策を打ち出す必要があると警告した。



  確かに今回の米兵の行為は人道的に非難されるべきものであると思う。

  アメリカでもこのニュースは大きな問題として取り上げられている。

  しかし、、私は親ブッシュでも親小泉でもないが、この件の報道は一方的過ぎるのではないかとの疑念を持っている。

  ある米兵によれば、過去負傷して横たわっていたテロリストが、米兵が近づくとみるや身に着けた爆弾で米兵もろとも自爆したという事例が何度かあったそうだ。しかし、この米兵のコメントが同時に放映・報道されることはほとんどない。(私はインターネットでこの米兵のコメントを見たが、どこの記事であったは覚えていない。しかし、これは真実であると思う)

  負傷者を射殺した米兵の頭の中に、このような教訓は当然ながらあったと考えるべきだ。

  報道はこうした状況まで公平に伝えなければ、私たちは戦争に対する誤った認識を植えつけられてしまうだろう。

  私たちは報道には限界があるということを常に意識して問題を考えなければならないと思う。

南北戦争は

投稿者: puleculasu 投稿日時: 2004/11/17 11:47 投稿番号: [2539 / 5091]
州権主義と中央集権主義、自由貿易と制限貿易主義などの対立もあった。
もっと平和的な奴隷解放がなされた場合もタラレバであったな。
だから逆に言えば南北戦争で奴隷解放されたというのもおかしい。
貴殿のいうとおりだろう

投稿者: puleculasu 投稿日時: 2004/11/17 11:43 投稿番号: [2538 / 5091]
日本に当てはめれば、
亡命勧告はハルノートのつきつけのようなもんだな。
先制攻撃だよ。貴殿のいうとおり

ライスが出てきたか

投稿者: uyoku_poti 投稿日時: 2004/11/17 11:37 投稿番号: [2537 / 5091]
ライスは石油産業の経営陣出身だから
石油の輸入国は大変だね

正義などこの世にない

投稿者: neij1ukasij 投稿日時: 2004/11/17 11:35 投稿番号: [2536 / 5091]
要は生きるために戦うって事。

自分(たち)が生き残るためにはどっちにつくか。
新しい勢力をつくるも可。その分、敵もできる。

戦争に限ったことではない。

それは

投稿者: puleculasu 投稿日時: 2004/11/17 11:34 投稿番号: [2535 / 5091]
当時の高官の証言であきらかだね。
東京で10万殺されようが、
沖縄が壊滅しようが降伏しなかった。
原爆だけで降伏しようとしたわけでないね
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