イラク戦争

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>正真正銘の泥沼化

投稿者: uyoku_poti 投稿日時: 2004/11/18 18:46 投稿番号: [2614 / 5091]
日本の財政が
自衛隊の高額手当てで
泥沼化ですか?

新税増税
消費税の大幅アップで

泥沼ならぬ日本国民の干上がりでしょう

イラクで自衛隊の給与と手当額を
広く宣伝し
イラクで日本の税金が多く使われていると
広報するべし

米兵が嫉妬し引き上げるに間違いない

> > >泥沼化?

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2004/11/18 17:28 投稿番号: [2613 / 5091]
ハイ   間違い無く正真正銘の泥沼化で御座います。

おめでとう   良かったね!!!

訂正

投稿者: letgogogojp 投稿日時: 2004/11/18 17:18 投稿番号: [2612 / 5091]
劣化ウラン   は   U238
半減期45億年と非常の長い時間で崩壊する
安全の証明

> >泥沼化?

投稿者: i_i_i_ioi_i_i_i 投稿日時: 2004/11/18 17:15 投稿番号: [2611 / 5091]
>日本が戦後復興するのに何年かかりましたか?

反米組織が無条件降伏しましたか?

>ただ来年には選挙も行われるし

イランの様なイスラム政権が出来たら、アメリカはまた叩くんじゃない?

劣化ウランは無害

投稿者: letgogogojp 投稿日時: 2004/11/18 17:13 投稿番号: [2610 / 5091]
>ベトナム戦争の枯葉剤の被害(ヴェトナム人だけでなくアメリカ兵の子供にも奇形児が多発している事もアメリカは枯葉剤とは無関係といっている)と同じ事。

  枯葉剤   オレンジのことはアメリカは何年も前に認め謝罪しています。
  でもアメリカの将軍は
  「これで米兵の若者の犠牲を減らせるのなら断固使用する」とも発言しています。

  劣化ウラン   U235は夜光T塗料の100万分1の放射能なのですよ。

>劣化ウラン弾被害は、嘘では?

投稿者: tsukaisute_no_id 投稿日時: 2004/11/18 16:45 投稿番号: [2609 / 5091]
まさに「戦争プロパガンダ」に踊らされておる

絶句

投稿者: mitokoumon22 投稿日時: 2004/11/18 16:42 投稿番号: [2608 / 5091]
劣化ウラン弾に放射能被害はあるとアメリカが認めるわけがないんで、ベトナム戦争の枯葉剤の被害(ヴェトナム人だけでなくアメリカ兵の子供にも奇形児が多発している事もアメリカは枯葉剤とは無関係といっている)と同じ事。
ましてアメリカの番犬の日本政府が認めるわけはない。

状況はアメリカに有利?不利?

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2004/11/18 16:18 投稿番号: [2607 / 5091]
たったの千人の死者で
アフガン・サウジ・イラクとオイルベルトを制圧したんだよ

  史上最大の快挙だよ!
  ハッハッハ

↓↓

投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/18 15:45 投稿番号: [2606 / 5091]
間違えて妻のHNで送ってしまいました。

状況はアメリカに有利?不利?

投稿者: fujicon228 投稿日時: 2004/11/18 15:02 投稿番号: [2605 / 5091]
  イラクを巡る今の世界情勢は、アメリカにとって有利なのでしょうか?不利となっているのでしょうか?

  確かに、ブッシュがイラク戦争終結宣言した後も、各地で爆弾テロが頻発し、ここへ来てのファルージャ制圧でかえって武装勢力が飛散してしまい、今後の治安維持に大きな不安を残しそうな様子でもあります。
  来年1月に行うと宣言しているイラク全土での選挙も果たして予定通り行えるのか疑問です。こうした状況から見れば、事態はアメリカにとって不利な状況に傾きつつあるとも思えます。このまま行けば、かつてアフガニスタンからソ連軍が撤退したように、軍の被害が多すぎるとして、アメリカは混乱を沈めることができないまま、イラクから手をひいてしまうのでしょうか?

  私は、どなたかが書かれていましたが、アメリカにとってこのイラク戦争は、順調に進行中であるという見方が正しいのだろうと考えています。

「何を言うか、アメリカ兵の戦死者数は既に1000人を越えているのだぞ。人命をなんと考えるのだ、順調なわけがないだろう。」と怒られそうですが、考えてみてください。アメリカはこの戦争でドル防衛に成功しただけでなく、イラクの石油資源を事実上自国のものとし、将来にわたり中東における絶対の影響力を確固とし、さらにロシア・中国・日本など各国を牽制できる有利な立場を築くことができたのです(よろしければNo. 2357、2363をお読みください)。

  一国を転覆させることにより、いくつもの目的を目指すという壮大な計画を達成するのですから、多少の自国民の死者が出たとしても、損得勘定からしたら笑いが止まらないといえそうな状況ではないですか。死者とその家族にとってはたまらないでしょうが、悲しみはやがて忘れられていくのに対し、大きな権益は将来にわたりアメリカを潤してくれるのです。

  アメリカは決してイラクに平和な民主主義国家を作ろうなどと考えていませんから、今後もまだアメリカは多くの血を流さなければならないのでしょう。しかし、これらも予測損害の範疇であると考えれば、現状はアメリカにとって予定通りであり、有利に動いていると結論できるのではないでしょうか。

  ついでながら日本について書きます。
小泉総理は、北朝鮮や中国問題が背後にある以上、安全保障をアメリカの軍事力に頼らざるをえないので、アメリカのイラク侵攻を支持する立場を採ったのだと思います。又日本経済の安定のためにも、今後の中東からの原油輸入保証も考えなければならなかった。日本はアメリカと同調することが一番国益にかなっていたのです。

  しかし、これは日本が間接的にイラク侵攻に加担したのと同じです。だから、国土を破壊されたイラク国民の不幸に対し、日本は責任を追う立場にあり、日本はイラク国民に償う必要があります。

  今後は出来る限りの復興支援を行うことが、日本人の人としての誇りを取り戻すことになると考えます。

今、そこにある転機 ( >義務 )

投稿者: welcome2thecivilization 投稿日時: 2004/11/18 13:09 投稿番号: [2604 / 5091]
昼休みを利用してレスします。

>日本の戦略は、もう、そんなに遠い未来ではない将来にやってくるであろうアメリカの衰退による世界混乱を乗り切らねばならないことと、その後に日本独自の戦略を展開するための準備に注力した方が良いのではないか?とも思うようになりました。

仰る通りです。私にとっては、中東情勢にこころ痛めていることと防衛を含めた「日本のありかた」はワンセットですよ。そのことに就いてはココの掲示板No.2449で書きました。
  その拙文の末尾で私が「アメリカは保たない」と判断している主な理由は経済面でのことですが、現在の中東情勢で確認できることについていえば、アラファト死去・ファルージャ掃討失敗(政治的な意味で)というこのタイミングに及んでもアメリカに軌道修正のリアクションが全く見られないことに対して、イスラエルが米大統領選の前あたりから急速にアメリカを離れて(見捨てて?)「単独行動主義」に傾きつつあるように見える点です(どうする?ブレア君)。US$の急落も、まるでイスラエルのこの動き(私の見方が正しいとしてですが)に歩調を合わせているかのようでしょう?イスラエルも投機筋も同じ判断をしているとしたら、ニュースだけでは解らない「何か」理由があると見るべきですね。

さて、
前回トピすれになるので書かなかった「傘に頼らない」日本の国防についてですが、Yahoo!掲示板<防衛>トピックを覗いてみたところ、そのあまりのレベルの低さに書く気が失せましたので(そんな掲示板ばかりだけど)、ここに少しだけ書いておきますと、私の提案する、
今・為すべき日本の戦略・その1は

孤立無援状態の台湾を「声を出して支持する」こと

です。US $=\100▽あたりで例の介入をしてアメリカに恩を売るタイミング(しかも都合の良いことに首脳会談ラッシュが控えているじゃありませんか)こそが、このウルトラCのチャンスです!

sushizumeinariさんへ

投稿者: itstheeconomystupid1004 投稿日時: 2004/11/18 10:36 投稿番号: [2603 / 5091]
返信、ありがとうございます。

NPRやPBSでは、
「モスクでの一件よりも赤十字のファルージャ入りを
アメリカ軍が止めていることの方が、他の国々では問題視されているようだ。」
と昨日の放送でいっていました。

また、個人的な見解ですが、医師団への狙撃に関しては、
抵抗勢力側の狙撃者とアメリカ軍兵士との勘違いの可能性を
否定できないと考えます。

私なりに、今一度、調べてみます。
しかし、私は、ネットの情報は俄かには信じがたい疑わしいものが多い為、
慎重に検討してみます。

ジョン2さん「エト」でいいですよ

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/11/18 10:08 投稿番号: [2602 / 5091]
>けれどもアメリカはますます単独行動主義を強めそうで心配です。

私見ですけれどもその心配はないと思いますよ。

新政権は穏健派を一掃してタカ派のみで固められた、という印象がありますが実際は穏健派が完全に政権に見切りをつけて「それならタカ派のみでやってみろ」という絶縁状を突きつけられた形だと思います。

後任は結局タカ派の側近を昇格することで対応するしかなく、ネオコンには結局決まったメンバー以外に補充人員がいません。だからすべて1階級ずつ繰り上がるだけで新しい人材を補充できないでいます。

新鮮味の欠ける内閣では結局「パフォーマンス」によってしか国民を惹きつけられませんが、それも長続きはせず、国民は“気付き”はじめます。そのときが正念場で、そこも嘘で塗り固めるようならばアメリカ国民の残りの半数も共和党政権から離反することでしょう。

このような中で、国民の揺れ動く不安や期待に応えるためにブッシュ政権がとれるのは、単独主義の貫徹ではなくよりいっそうの協調主義への傾倒政策です。ただし、現行で政権を強烈に支持している共和党支持者を離反させるわけにはいかないので、徐々に徐々に国際協調の度を強めていくことでしょう。

EUなどの同盟国も、そうした内情を理解してアメリカに急激な政策転換は求めないものと思われます。結局はアメリカはグローバルな潮流に呑み込まれていくと思いますよ。どんな超大国でも、この流れに一国のみや徒党を組んで逆らうのは不毛な試みだとわかっているでしょう。

これからはイラクにおいてもテロとの戦いにおいてもますます国際協調が必須になってきます。国連も改革の気運が高まり、アメリカが好きなように世界を塗り替えられる時代はとうに過ぎました。

アメリカができるのはこの流れに身を任せ、責任ある大国としての義務を果たし、信頼を得ること。「恐怖」で支配する時代は前世紀に終わりましたよ。いまは21世紀です。「新しい戦争」があるならば、「新しい秩序」もある時代です。それは、国際社会の真の連合体の形成への道筋にほかなりません。アメリカはこの新しい流れの中でも、いずれ真価を発揮しリーダーシップをとるものだろうと期待しています。

「王者たるもの王であれ!」

私はアメリカに覇道ではなく王道を進んでほしいと思っています。

> >泥沼化?

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2004/11/18 10:05 投稿番号: [2600 / 5091]
>バクダット陥落からどれだけ経ちましたか?

  たったの2年かな
  日本が戦後復興するのに何年かかりましたか?

  小規模紛争はまだありますね
  ただ来年には選挙も行われるし

> >泥沼化?

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2004/11/18 10:05 投稿番号: [2600 / 5091]
>バクダット陥落からどれだけ経ちましたか?

  たったの2年かな
  日本が戦後復興するのに何年かかりましたか?

  小規模紛争はまだありますね
  ただ来年には選挙も行われるし

危機感をお持ちですか?

投稿者: syk5241 投稿日時: 2004/11/18 09:51 投稿番号: [2599 / 5091]
日本もハイパーインフレの時代です!

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/492504172X/snsite-22

>泥沼化?

投稿者: i_i_i_ioi_i_i_i 投稿日時: 2004/11/18 09:49 投稿番号: [2598 / 5091]
泥沼化です。
バクダット陥落からどれだけ経ちましたか?
ブッシュの勝利宣言は何時でした?
戦闘終結宣言後も、米軍は未だに戦ってます。

ファルージャも散発的に戦闘が続いています。イラク各地で反米活動が活発化。

反米組織はモザイクの様で、目標が明確で無い戦い。(強いて言えばアッラーか?)


勝って終わったったなんて思ってるのは、comcomcom3jpさんとブッシュぐらいだな。

『海外旅行』 も 自己責任で!

投稿者: jiko_sekininn_des 投稿日時: 2004/11/18 06:43 投稿番号: [2596 / 5091]
いくら平和ボケの日本人といえども、この時期に海外旅行をする人はいないでしょうが、一応念のため言っておきましょう。

中東が危ないのは常識ですが、アメリカ、ヨーロッパなども油断できません。   アルカイダは世界中のいたる所に潜んでいると考えたほうが無難でしょう。

この前もスペインの首都マドリードで、アルカイダのしわざによる死者198名(負傷者1400名)の大惨事テロが発生した。

さらにアルカイダは、海外にいる日本人を第一ターゲットにするとハッキリと宣言しているわけだから恐ろしいことです。   特に団体で行動する場合、日本人ということがすぐ分かります。

アルカイダに捕まって首を切られるのも他人事ではないということです。

明日は我が身と思わねば。。

『海外旅行』 も 自己責任で!

投稿者: jiko_sekininn_des 投稿日時: 2004/11/18 06:43 投稿番号: [2596 / 5091]
いくら平和ボケの日本人といえども、この時期に海外旅行をする人はいないでしょうが、一応念のため言っておきましょう。

中東が危ないのは常識ですが、アメリカ、ヨーロッパなども油断できません。   アルカイダは世界中のいたる所に潜んでいると考えたほうが無難でしょう。

この前もスペインの首都マドリードで、アルカイダのしわざによる死者198名(負傷者1400名)の大惨事テロが発生した。

さらにアルカイダは、海外にいる日本人を第一ターゲットにするとハッキリと宣言しているわけだから恐ろしいことです。   特に団体で行動する場合、日本人ということがすぐ分かります。

アルカイダに捕まって首を切られるのも他人事ではないということです。

明日は我が身と思わねば。。

「正義」の戦争?

投稿者: jakejakeboys 投稿日時: 2004/11/18 01:50 投稿番号: [2595 / 5091]
戦争・武力行使は、(緊急時であれ、平時であれ)全ての手段を尽くした上での「最終手段」として用いる手法でなくてはならない。

「人の生死」に関わることですから、刑法でも「死刑」は最終手段ですし、死刑以外での生殺与奪の権利は「緊急避難」など、ごく稀に認められているだけです。

(「死刑」と「戦争」を同列で扱うのは、正しくないですが。一応、例として…)


さて、「正義の戦争」とは、なんでしょうか?

古今東西、戦争を始める側(多くは侵略側)は、自分たちのことをこう言います。「正義」と。

そして、(戦争をしかけた側は)相手のことを、こう呼びます。「悪」と。

戦争をしかけられた側も、自分たちは正義で、相手が悪だ、と主張します。

では、このような場合、どちらが「正義」なのか?「正義」を測る「尺度」はあるのか?が問題の中心でしょう。


「正義」の概念は、宗教的・民族的な尺度等があり、かつ、(社会的ではない)個人的な尺度もあるわけで、これを中心にすると人それぞれの結論が出てきてしまうわけです。

そこで、普遍的な価値を持つ「尺度」が必要になるわけですが、今日の国際情勢を見る限りは中々、相応なものが見つからないですね。

私の個人的な意見では、「世界人権宣言」が多少の役に立てるのではないのだろうか、と考えています。

(単純に「人権尊重」=「正義」とはならないのかもしれませんが…)

さて、この「世界人権宣言」
英語では「Universal Declaration of Human Rights」と、書きます。

日本語訳は“世界”人権宣言となっていますが、Universalであって、WorldでもGlobalでもないのです。つまり、意義としては“普遍的な”人権宣言と捉えることもできますね。

「普遍的な人間の権利を主張している」と取れば、かなり、「善悪」「正邪」の尺度として有効に使えるものです。


ただし、私が言いたいのは、始めにも書きましたが、戦争は最終手段であって、「人権を盾にして戦争を始めても良い」と言っているわけではありません。

あくまでも、戦争が始まった場合に、善悪を測る基準として、有用なのではないだろうか、という話です。

遅くなってすみません

投稿者: sushizumeinari 投稿日時: 2004/11/18 01:34 投稿番号: [2594 / 5091]
>>アメリカ在住の者ですが、こちらでは、先日NBCで報道されたモスクでの一件以外は特にアメリカ軍兵士の問題行動に関する報道がないため、事の信憑性をはかりかねます。そのため、情報のソースを教えていただけないでしょうか。特に、以下の情報について出所を教えて頂けますか?

1.「ファルージャでの、医療機関への活動妨害」
2.「他地域からやってきた医師団への狙撃」
3.「一般市民の手足を縛って戦車で轢く」

以上です。

<<
すべてインターネットによる情報源です。

1.「ファルージャでの、医療機関への活動妨害」→妨害された無数の方々

2.「他地域からやってきた医師団への狙撃」→目撃者・当事者

3.「一般市民の手足を縛って戦車で轢く」→その場にいた人々


イラクが平和になったあかつきには、そちらの巷間でも不許可写真集などが出回るでしょうから、それまでお待ちください。お住まいの国によって、情報源(っぽい)一帯が「誤爆」の標的にされないよう願います。

もし、あなたが善意の方でしたらこのような返答で申し訳ありません。報道はされていなくても、調べる気になればたどり着けます。

遅くなってすみません

投稿者: sushizumeinari 投稿日時: 2004/11/18 01:34 投稿番号: [2594 / 5091]
>>アメリカ在住の者ですが、こちらでは、先日NBCで報道されたモスクでの一件以外は特にアメリカ軍兵士の問題行動に関する報道がないため、事の信憑性をはかりかねます。そのため、情報のソースを教えていただけないでしょうか。特に、以下の情報について出所を教えて頂けますか?

1.「ファルージャでの、医療機関への活動妨害」
2.「他地域からやってきた医師団への狙撃」
3.「一般市民の手足を縛って戦車で轢く」

以上です。

<<
すべてインターネットによる情報源です。

1.「ファルージャでの、医療機関への活動妨害」→妨害された無数の方々

2.「他地域からやってきた医師団への狙撃」→目撃者・当事者

3.「一般市民の手足を縛って戦車で轢く」→その場にいた人々


イラクが平和になったあかつきには、そちらの巷間でも不許可写真集などが出回るでしょうから、それまでお待ちください。お住まいの国によって、情報源(っぽい)一帯が「誤爆」の標的にされないよう願います。

もし、あなたが善意の方でしたらこのような返答で申し訳ありません。報道はされていなくても、調べる気になればたどり着けます。

義務

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2004/11/18 00:10 投稿番号: [2593 / 5091]
義務の前にしなくちゃいけないことも多いとも思います。中東地域のことには、関わっていられないというのが、真実のような気がします。まず、日本が全精力をかけてやらなけらばならないのは、日本が独自の戦略を担保するためのバックボーンだと思います。それが、最終的には、イラクのためにもなると思うんです。中東の石油には頼っているのでそれはできないという意見もあるとは思いますが、代替エネルギーと、近隣諸地域との戦略的提携で乗り切る方策によって、まず、日本を含む太平洋地域の独自戦略の担保を作ることの方が必要なのではないか?とも思えます。

当面の間、イラクの復興は、日本の現状維持ために、アメリカの求めに応じてやるというのは良いとして、それほど力を入れてやるべきことなのか悩みます。ですから、イラクの人には申し訳ないですが、日本にとっては、内乱状態で、拡大せず、何も変わらないというのが一番ベストかもしれません。

日本の戦略は、もう、そんなに遠い未来ではない将来にやってくるであろうアメリカの衰退による世界混乱を乗り切らねばならないことと、その後に日本独自の戦略を展開するための準備に注力した方が良いのではないか?とも思うようになりました。

今は、アメリカからの要求に対して、極力最小限の力で応じて行くことで、日本にとって都合の良い部分の日米安保を少しでも延命させるながら、来るべき日まで、現在の日本の力を維持するのにかけた方が良いような気もしています。

イラクの復興は、日本人の義務

投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/17 23:01 投稿番号: [2592 / 5091]
>私は、イラクの復興にかかわることは、日本人の義務だと、思っております。



この点は全く同感です。

イラクの復興は、日本人の義務

投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/17 23:01 投稿番号: [2592 / 5091]
>私は、イラクの復興にかかわることは、日本人の義務だと、思っております。



この点は全く同感です。

「するべきこと」の前提

投稿者: welcome2thecivilization 投稿日時: 2004/11/17 22:37 投稿番号: [2591 / 5091]
先ず、私の書いた
>>蛇足ですが、資本主義であれその他の民主主義であれ、一つの価値観に過ぎないと、私自身は考えております
のことですが、これは直接イラク復興に関する方策について述べたものではなく、我々の体制こそが絶対善と決めつけるべきではない、体制を替えることで我々は彼らを「救ってあげる」などと考えることは我々の傲慢に過ぎない……という一般論(?)の確認事項であり、その欺瞞に気づかない限り、プロパガンダに右往左往した挙げ句に滑稽にも「テロリスト」とか言う得体の知れない怪物(←時によって「魔女」とか「共産主義」などと名前を変える)に付きまとわれる日々が終わることはない、との私見を付け加えただけのものです。本論から外れてもイラク問題(に限らず)を語る上で一時も忘れてはならない(ところが忘れられ過ぎている)ことですから。実のところ私に興味があるのは、ひたすら問題の本質だけであり、そういう、一見幾何上的で精神訓話などと蔑まれそうなことが、しかし等閑にされるならば結局は20世紀と同じことの繰り返しになることを、私はかなりの自信を持って予想します(そして、結局そうなるということも。理由は拙文No.2048に書きました)。

>イラクの社会作りは、イラク人にまかせるべきです。アメリカはともかく、EC諸国に比べても、日本は脇役であり、影響力は低いと言わざるを得ません〜しかしながら、お金だけは使わされるのです。

そのことについての私流の解釈と、日本がdaremo11inaiさんがおっしゃるようになってしまったことに対しての後悔を、私は先日No.2449で書き込ませて頂きましたので、宜しかったらご覧ください(見てくださったたから書いてるのかな?)。あの投稿で私が言いたかったことを一言で書けば、
「忘れんなよ、日本人も、有罪だ」
ということであり、いみじくもdaremo11inaiさんが文末に書いた、

>アメリカの言いなり、サイフになりたくなければ、日本の行動・支援の根底となる、なんらかの一貫した考え方・哲学・価値観・目標を示すことが不可欠になるのです。

という結論になる(いや、私の書き込みに関しては過去仮定で「だったはず」)と書いたものです。
「なんらかの一貫した考え方・哲学・価値観・目標を」もったプランニングのためには、求められるのはチームプレイですから、まず国民ひとり一人が「日本として、日本人として、どうするべきか」という発想を持ち得ないとスタートラインにすら立てません。そして、一貫した戦略がないところでの行き当たりばったりな判断は結局、目先の利益追求(=声の大きいものの勝ち)の意見が調整された結論のツギハギになるであろうことは、人類の歴史から唯一学べることそのものではありませんか?この認識がない限り「目的」と「幸福の追求」は混同されるだけです。古着を処分して贖った「善意」で新潟の倉庫がいっぱいになるだけでしょう。金が掛かることは掛かった分だけすべて「ビジネス」と化すでしょう。私たちには方向性が必要なこと、そして現状それが悲しいほど不足していることに、みんな、気づいてくれないのです。

もちろん、今までの日本人がそうだからといって現状肯定でよいわけがありません(と思いたい)。今、日本にとって大切なのは「国際協調と日米同盟」ではなく、「自己分析と共通の目的意識」です。

私は、イラクの復興にかかわることは、日本人の義務だと、思っております。

「するべきこと」の前提

投稿者: welcome2thecivilization 投稿日時: 2004/11/17 22:37 投稿番号: [2591 / 5091]
先ず、私の書いた
>>蛇足ですが、資本主義であれその他の民主主義であれ、一つの価値観に過ぎないと、私自身は考えております
のことですが、これは直接イラク復興に関する方策について述べたものではなく、我々の体制こそが絶対善と決めつけるべきではない、体制を替えることで我々は彼らを「救ってあげる」などと考えることは我々の傲慢に過ぎない……という一般論(?)の確認事項であり、その欺瞞に気づかない限り、プロパガンダに右往左往した挙げ句に滑稽にも「テロリスト」とか言う得体の知れない怪物(←時によって「魔女」とか「共産主義」などと名前を変える)に付きまとわれる日々が終わることはない、との私見を付け加えただけのものです。本論から外れてもイラク問題(に限らず)を語る上で一時も忘れてはならない(ところが忘れられ過ぎている)ことですから。実のところ私に興味があるのは、ひたすら問題の本質だけであり、そういう、一見幾何上的で精神訓話などと蔑まれそうなことが、しかし等閑にされるならば結局は20世紀と同じことの繰り返しになることを、私はかなりの自信を持って予想します(そして、結局そうなるということも。理由は拙文No.2048に書きました)。

>イラクの社会作りは、イラク人にまかせるべきです。アメリカはともかく、EC諸国に比べても、日本は脇役であり、影響力は低いと言わざるを得ません〜しかしながら、お金だけは使わされるのです。

そのことについての私流の解釈と、日本がdaremo11inaiさんがおっしゃるようになってしまったことに対しての後悔を、私は先日No.2449で書き込ませて頂きましたので、宜しかったらご覧ください(見てくださったたから書いてるのかな?)。あの投稿で私が言いたかったことを一言で書けば、
「忘れんなよ、日本人も、有罪だ」
ということであり、いみじくもdaremo11inaiさんが文末に書いた、

>アメリカの言いなり、サイフになりたくなければ、日本の行動・支援の根底となる、なんらかの一貫した考え方・哲学・価値観・目標を示すことが不可欠になるのです。

という結論になる(いや、私の書き込みに関しては過去仮定で「だったはず」)と書いたものです。
「なんらかの一貫した考え方・哲学・価値観・目標を」もったプランニングのためには、求められるのはチームプレイですから、まず国民ひとり一人が「日本として、日本人として、どうするべきか」という発想を持ち得ないとスタートラインにすら立てません。そして、一貫した戦略がないところでの行き当たりばったりな判断は結局、目先の利益追求(=声の大きいものの勝ち)の意見が調整された結論のツギハギになるであろうことは、人類の歴史から唯一学べることそのものではありませんか?この認識がない限り「目的」と「幸福の追求」は混同されるだけです。古着を処分して贖った「善意」で新潟の倉庫がいっぱいになるだけでしょう。金が掛かることは掛かった分だけすべて「ビジネス」と化すでしょう。私たちには方向性が必要なこと、そして現状それが悲しいほど不足していることに、みんな、気づいてくれないのです。

もちろん、今までの日本人がそうだからといって現状肯定でよいわけがありません(と思いたい)。今、日本にとって大切なのは「国際協調と日米同盟」ではなく、「自己分析と共通の目的意識」です。

私は、イラクの復興にかかわることは、日本人の義務だと、思っております。

おそろしい

投稿者: yumin0113 投稿日時: 2004/11/17 22:36 投稿番号: [2590 / 5091]
携帯のサイトで「2CH」を調べると香田さんの殺されるときの動画が・・・・

>>>ベトナム戦争時代とは違います

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/11/17 22:21 投稿番号: [2589 / 5091]
>米軍の戦死者が、劇的に少なくなって居ますが、何故ですか?

えーと、私への問いかけですか?

私にはわかりませんが、軍事的な能力がそうとう向上しているからではないでしょうか?

とんちんかんな答えでしょうか???

泥沼化?

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2004/11/17 22:16 投稿番号: [2588 / 5091]
勝って終わったみたいです

>>アルカイダ

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/11/17 22:15 投稿番号: [2587 / 5091]
>昔、ウサマビンラディンとCIAは仲良しでしたから

この部分は諸説が入り乱れているようですが。

まずアフガニスタンへのソ連の侵攻に対して
アメリカがムジャヒディンに支援していたのは事実であろうと思います。
その中にウサマもいたのでしょう。

基礎的な訓練は受けたのかもしれませんが
現在のウサマの活動は、実戦を通して学んだ部分が大きいと思われます。

長いこと各国を渡り歩いてテロ活動を続けていたわけですから。

>>ベトナム戦争時代とは違います

投稿者: cyabin333 投稿日時: 2004/11/17 22:02 投稿番号: [2585 / 5091]
米軍の戦死者が、劇的に少なくなって居ますが、何故ですか?

ベトナム戦争→58000人   米兵戦死

イラク戦争→1000人   米兵戦死

>「正義」って何ですか?

投稿者: taisyoudons15 投稿日時: 2004/11/17 22:02 投稿番号: [2584 / 5091]
>自分の正義を価値観の違う社会に広げようとする戦争は正義ですか?不正義ですか?こうして新たに出来上がった正義を元に戻そうとする戦争は正義ですか?不正義ですか?

冷戦が終わったということでしょう。
賛否はあれソ連がもう一方の対立軸だった頃には、価値観を相対化できバランスがとれていたのではないかと思います。
正義と定義づけると、普遍的な意味を
考えないとどうしようもないし、それは有り得ないだろう。

正義を標榜しない国はない。
だが、それを実行できる国は限られているってとこか。
いずれにせよ、今の世界はバランスが悪過ぎると個人的には思っています。

>アルカイダ

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2004/11/17 22:00 投稿番号: [2583 / 5091]
昔、ウサマビンラディンとCIAは仲良しでしたから、今のアルカイダメンバーが、アメリカの軍事基地で訓練を受けていたとしても、不思議ではないと思いますよ。

ふと今おもいました

投稿者: ooedosharaku 投稿日時: 2004/11/17 21:55 投稿番号: [2582 / 5091]
何かに似ているといままで喉につかえていることがありました。
ふと思ったことはスターウォーズににてるということ。米軍の軍服は帝国の兵士ににているし、ヒーローの仲間の長老の服はゲリラの服ににている。結局この今に事態はアルカイダのビンラディンの世界に世界がひきずりこまれている。なんていうことだ。

>ベトナム戦争時代とは違います

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/11/17 21:46 投稿番号: [2580 / 5091]
>互いのリーダーが互いの神の名のもとに戦っているのです。

アラウィ首相とブッシュ大統領は戦っていないですよ。

現在は一部の武装勢力と戦っています。

ほとんどのイラク人とは戦っていないですよ

少し空想的な意見ではないでしょうか。

アルカイダ

投稿者: johndenver2countryroads 投稿日時: 2004/11/17 21:41 投稿番号: [2579 / 5091]
アメリカ資本の軍事基地で訓練を積んだという話しは
本当でしょうか?

ベトナム戦争時代とは違います

投稿者: ooedosharaku 投稿日時: 2004/11/17 21:39 投稿番号: [2578 / 5091]
もっと深刻です。おたがい相手に向かって呼びかけるテーゼがないのですから。
互いのリーダーが互いの神の名のもとに
戦っているのです。まるで中世時代のように。中世時代は信じる神がちがえばあいては人間ではありませんでした。これじゃあ民主主義もへったくれもないじゃないですか。でもよく考えれば民主主義の限界がはっきりし新しいシステムとそれを支える思想・倫理を生み出す、生みのくるしみのための戦争と私は信じることにしました。私の心を救うために

ブチ殺せ!!

投稿者: hopemasa3 投稿日時: 2004/11/17 21:37 投稿番号: [2577 / 5091]
NGOの罪もない女性を銃殺!!許すな!!アルカイダ撲滅。ザルカウイを銃殺するまで!!戦いだ!!!

>途中で切れました・・・>ジョン2さん

投稿者: johndenver2countryroads 投稿日時: 2004/11/17 21:29 投稿番号: [2576 / 5091]
etranger3_01様、はじめまして。
大変参考になりました。
ありがとうございます。

>ただいまは、力の論理が法の支配に勝っているというのが現状なだけです。

そうですよね。

けれどもアメリカはますます単独行動主義を強めそうで心配です。
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