ファルージャの米兵
投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/17 11:52 投稿番号: [2540 / 5091]
【ロンドン16日時事】国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)は16日声明を発表し、イラク中部ファルージャで作戦行動中の米海兵隊兵士がモスク(イスラム礼拝所)内に横たわっていた武装勢力の負傷者を射殺した出来事について、国際法違反の懸念があると表明、これ以上の戦争犯罪を防止するためにも早急に対策を打ち出す必要があると警告した。
確かに今回の米兵の行為は人道的に非難されるべきものであると思う。
アメリカでもこのニュースは大きな問題として取り上げられている。
しかし、、私は親ブッシュでも親小泉でもないが、この件の報道は一方的過ぎるのではないかとの疑念を持っている。
ある米兵によれば、過去負傷して横たわっていたテロリストが、米兵が近づくとみるや身に着けた爆弾で米兵もろとも自爆したという事例が何度かあったそうだ。しかし、この米兵のコメントが同時に放映・報道されることはほとんどない。(私はインターネットでこの米兵のコメントを見たが、どこの記事であったは覚えていない。しかし、これは真実であると思う)
負傷者を射殺した米兵の頭の中に、このような教訓は当然ながらあったと考えるべきだ。
報道はこうした状況まで公平に伝えなければ、私たちは戦争に対する誤った認識を植えつけられてしまうだろう。
私たちは報道には限界があるということを常に意識して問題を考えなければならないと思う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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