「善なる」戦争?
投稿者: jakejakeboys 投稿日時: 2004/11/17 01:46 投稿番号: [2521 / 5091]
>悪い戦争もある
>良い戦争もある
>と言うより戦争は善悪正邪を超えたものである
(省略します)
>南北戦争が無ければいまだに黒人は奴隷、強姦繁殖されインターネットでオークション
他人の意見に口を出すつもりはないのですが、私の意見
戦争を「人と人が殺し合うもの」と位置付けると、やはり「悪」と言わざるを得ない。
例として挙げられている『南北戦争』ですが、南北戦争がなければ、別の方法で奴隷制度の問題が解決をしていたかもしれないし、そもそも、奴隷解放を目的に行われた戦争ではないですよね。
ほかの戦争にあっても「大義名分」の多くは、戦争をする為の「口実」の部類に入るでしょう。
ただし、戦争は嫌だから「戦争反対」という、単純な議論でも、(良いのかもしれませんが)いけないのかな。と思います。
現実的に、例えば「侵略」された場合に、「自衛権」を行使するようなことは、必要ですね。
私は、イラク戦争が「間違いだった」とは思いません。ブッシュの言う通り、フセインは(力があれば)危険な人間であった。
しかし、「戦争」という手段に出る前に、その他の方法を「十分に」尽くしたのか?
ということには、疑問が残るところがあります。
戦争(武力の行使)は、他の手段を尽くした上での、「最終的な」「やむを得ない」手段として、慎重に行われなければならない。というのが、私の意見です。
これは メッセージ 2505 (yankeejapan さん)への返信です.
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