イラク戦争
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『海外旅行』 も 自己責任で!
投稿者: jiko_sekininn_des 投稿日時: 2004/11/16 05:42 投稿番号: [2447 / 5091]
いくら平和ボケの日本人といえども、この時期に海外旅行をする人はいないでしょうが、一応念のため言っておきましょう。
中東が危ないのは常識ですが、アメリカ、ヨーロッパなども油断できません。
アルカイダは世界中のいたる所に潜んでいると考えたほうが無難でしょう。
この前もスペインの首都マドリードで、アルカイダのしわざによる死者198名(負傷者1400名)の大惨事テロが発生した。
さらにアルカイダは、海外にいる日本人を第一ターゲットにするとハッキリと宣言しているわけだから恐ろしいことです。
特に団体で行動する場合、日本人ということがすぐ分かります。
アルカイダに捕まって首を切られるのも他人事ではないということです。
明日は我が身と思わねば。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>米兵だって普通の人間です。
投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/11/16 01:57 投稿番号: [2445 / 5091]
ooedosharaku様、はじめまして。
>バクダッドをはじめさまざまの町でテロがおきる以上、相当の数の人が有形無形で支持しているのでしょう。
と言うよりも、もともと多くのアラブ諸国にとって最も嫌われている国の一つである米国が、さらに占領政策の不手際や捕虜虐待等のスキャンダルで反感を買い、そのうえ武装勢力やテログループとの戦闘で、一般人を多数巻添えにしているような状態では、反米感情が高まるのは当然の事であり、だからと言って、決してテロリストを全面的に支持、支援しているわけではありません。
また、テロリスト達からすれば一般人は、敵対さえされなければ必ずしも多数の人々に支持される必要はなく、どちらかと言うと対米戦の為の最も有効な道具という意味合いが強いのではないでしょうか。
つまり大多数の一般人は、凶暴な牧用犬(米軍)とずる賢いオオカミ(反米武装集団)の間に挟まれた羊達みたいな立場なのです。
>こんな状態が長く続けば米兵だって普通の人間です。ロボットではありません。血がかよっているのです。やりきれなくなります。
それはその通りですし、実際にベトナム戦争後、帰還兵の多くが戦争後遺症に悩まされ、精神に異常を来たしたり、犯罪に走ったりしました。
ただ・・・ちょっと横道に逸れますが、
もともと軍隊というのはこういう状況下での任務も当然想定されている職業であり、特に米国のような軍事行動を積極的に行なう国なら尚更です。
そして、徴兵でなく、職業軍人(プロフェッショナル)であるなら、そういった事は当然理解していなければならないのです。
もし、安易な考えで軍人になり、テロなどで死んだとしてもそれは、犬死とか言う以前に、己の浅はかさが招いた自業自得な結果でしかありません。
逆に言うなら、相応の覚悟がなければ、軍人になどなってはいけないという事です。
もし、現在の駐留が無意味で殉職を犬死だと思うなら、すぐに除隊届を提出して、契約期限終了まで無事に生き残れるようにお祈りでもしていることですね。
極限状態を強いられている方々の精神的な重圧は(私なりに)理解できますが、その重圧を分かった上で職務を遂行するのが軍隊であり、職業軍人であってほしいです。
何故なら軍隊とは最強(最凶)の力を持つ集団なのだから・・・・
以上ですが、
取りとめも無くだらだらと書いてしまい申し訳ありませんでしたが、私の言いたいことが少しでも伝わってくれたなら幸いです。
それでは、失礼します。
これは メッセージ 2421 (ooedosharaku さん)への返信です.
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イスラームの分派についての参考資料(8)
投稿者: nezu_nezukou 投稿日時: 2004/11/16 01:51 投稿番号: [2444 / 5091]
■ アッバース朝カリフの位置
ウマイヤ朝の支配は八九年でありましたが、アッバース朝は長続きしました。
七五〇年に王朝を樹立し、七六六年にはバクダードに帝都を建設しました。最初チグリス川西岸に建設
されたこの都は、「平安の都」と名付けられました。後に東岸に都の中心が移ってからのバクダードは、
最盛期の九から一〇世紀には人口の一五〇万人に達したと推定されています。日本で同義名の平安京に
遷都があったのは、それからしばらく後の七九四年のことでありますが、規模においては両者は比較に
なりません。バクダードに帝都を建設されたものは、まさに世界最大の都でありました。
アッパーズ朝は、後に形骸化していきますが、それでもイスラーム世界の宗主権を五世紀にわたって保
ち続けました。形骸化したアッパーズ朝は、新しい王朝がバクダードに勃興すると、その権力者を自分
の執行権の代行者として任命するという擬制を使って、実態を追認しました。新興の権力者は「権力の
簒奪者」とされるよりも、そのように移行する方が、自分の正当性を確保するのに便利であったため、
一般的にはアッバース朝の権威を肯定しました。
遠く離れた地方で、実際には完全に独立した地方政権においても、アッバース朝の傘下の「執行権者」
という体制を保つ、といった動きも出てきました。そのような権力者を後代の用語で「スルターン」と
呼びます。
ちなみに、宗主権を認めることは、具体的には金曜日の礼拝の説教で名前を挙げる(唱える)ことで、
全ての物事が流れていくこととなります。金曜日の集合礼拝は、成人男子であれば全信徒の義務とされ
ていますが、形式としては、礼拝の前に説教が行われます。礼拝を導く導師が壇上から、時宜にかなっ
た話題の説教を行います。例えば、断食月が近ければ、断食の義務と断食月の間の助け合いについて、
信徒に説きます。その後、礼拝に移りますが、説教の最後に神に「祈り」を捧げます。その際に、カリ
フやスルターンの名を挙げて、彼らのために神の加護を祈ります。この名を挙げる行為が、その当地で
誰の宗主権・統治権を認めているものかの表明となります。歴代のアッバース朝カリフの名は五世紀の
長きにわたって、毎金曜日に祈りの言葉と共に唱和わされました。
アッバース朝の崩壊は、ジンギスハーンに始まるモンゴルの大征服がメソポタミアに及んだことにより
ます。モンゴル軍がバクダードを破壊し、アッバース朝を滅ぼしたのは、元寇が日本を襲う少し前の、
一二五八年のことでありました。
五世紀にわたるアッバース朝のカリフの存在は、イスラーム挙動対の象徴として機能しつづけました。
何故なら、カリフが尊重されることは、イスラーム法の支配を象徴するものだったからであります。
そして、そのことが社会システムとしてのイスラームの安定化に寄与することとなりました。
これは メッセージ 2442 (nezu_nezukou さん)への返信です.
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>たしかに治安復活するには
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2004/11/16 01:49 投稿番号: [2443 / 5091]
アメリカは、もちろん、治安が回復してくれるにこしたことはないと思っているとは思いますが、最悪、イラクはこのままで良いという方針でいると思います。ただし、この紛争が、中東全体に及ばない限りは、という条件付でしょうが。。。(イスラエルの暴走が、このイラクの治安悪化とリンケージすれば、その限りではないと思いますが、徐々にその方向に進んでいるような気がします。そうなりそうなら、日本は、引くしかないと思います。)
アメリカが恐れていたのは、イスラエルの暴走だと思っています。あそこが暴走すると、中東大戦の火蓋が切られてしまいます。その場合、アメリカは立場上、イスラエル側に立って戦争をしなくてはなりませんから、それだけは、避けたいというのが、今回のイラク戦争の一つの目的ではなかったかと思います。いくら何でも全アラブを相手にはできません。フセインは、常に、イスラエルを対立軸に巻き込んで、全アラブ対イスラエルの構図を作り出すことで、アラブの盟主になろうと目論んでいたわけですから。
しかも、他の方がおっしゃっているように$防衛も緊急を要する点でありました。もう少しすると、イラクの原油の決済手段は、ユーロになるところだったのは事実ですね。
そして、この戦争の一番の隠れた目的は、石油の価格支配を通じた中国の封じ込めにあったのではないか?とも思えます。アメリカは、イラク戦争に一石三鳥も四鳥も求めたのではないかと思っています。そして、それは、アフガニスタンの支配から始まる一連の世界支配戦略の一環として行われ、イラン・リビアの封じ込めさえ意図されたものだったのでしょう。
そして、次は、中国ですね。その中国を封じ込める前に北朝鮮という考えも成り立ちます。9/11は、アメリカによる世界支配戦略の大義になったわけです。
これは メッセージ 2407 (ooedosharaku さん)への返信です.
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イスラームの分派についての参考資料(7)
投稿者: nezu_nezukou 投稿日時: 2004/11/16 01:49 投稿番号: [2442 / 5091]
■ アッバーズ朝の登場
初期のアリーの信奉者の中には、指導者としての彼に心酔していた人々もいますが、実は、政治的・経
済的な理由で従った人々もいました。正当カリフ時代の後期には、広大な領土から流入する富によって
潤う富裕層と困窮していく層との差も大きく開きました。また、ムアーウィヤのような権門政治家も生
まれました(これは、共同体の理の成せる技でありますが、基本的には発展途上国においての世界経済
の流れ上のものとして見てください)。
アリーはイスラーム的な正義感と同房主義で知られていたため、困窮する層や公正を求める人々が彼を
押し立てていったのも、ある意味で当然でありました。またクーファを始めとするイラク地方の人々が
彼を支持したのは、ムアーウィアが率いるシリアの支配を嫌った、という地方同士の対立も影響してい
ます。
この頃のシーア派の運動は、アリーの子孫をカリフ位に就けたい、という願望を強く持っていました。
彼なら苦しむ人々を助けてくれる、という期待がその背景にありました。そのため、シーア派は、政治
的・経済的不満を持つ人々の代弁者の機能も果たすようになり、ウマイヤ朝に対する反乱の多くがシー
ア派的な要素で彩られていました。しかし、いずれの反乱も厳しい弾圧にあって潰されました。
とはいえ、ウマイヤ朝も、やがて内部崩壊の兆しを見せ、王国の各地には怨嗟が満ちることとなりまし
た。そこでシーア派的な心情を活用して、ウマイヤ朝を倒したのがアッパーズ家の人々でありました。
彼らは「預言者の一族をカリフに」というスローガンで人々を動員しウマイヤ朝を打ち倒しました。そ
れは、七五〇年のことであります。
アッバース家は、ムハンマドの伯父アッバースに子孫です。裕福な商人であったアッバースは、マッカ
時代にはイスラームに入信しませんでしたが、ムハンマドの保護に努めた人物です。マディーナ時代に
は多神教の教徒側でイスラームと戦いましたが、マッカ征服直前に移住してイスラーム軍に加わったた
め、征服後の入信者とは高い評価を得ました。もともとマッカでは血筋の良い家系でありましたが、特
に彼の息子のアブドッラーは知恵の豊さによって「イスラーム共同体の学識」との称号を得ました。ア
ッバースの子孫は、一般論として(その家系図の系譜に依っていることから)、「預言者の一族」と名
乗る資格は持っていたでありましょう。
このアッバース朝の成立は、宗教イデオロギーで信徒を動員して政治変動を起こした点で、軍事的な征
服による王朝の成立とは異なっています。それが、研究者が「アッバーズ朝革命」と名付けている所以
であります。
しかし、シーア派から見れば、とんでもない事態でありました。彼らの言う「預言者の一族」とは、ア
リーの子孫であります。ところが、蓋を開けてみると、権力を握ったのはアッバース家でありました。
そのため、「彼らがシーア派的心情を巧妙に利用して、権力を掌握したことは間違いない」と、シーア
派は再び、希望を打ち砕かれることとなりました。
これは メッセージ 2268 (nezu_nezukou さん)への返信です.
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はやく終わりにしましょう。
投稿者: chankoro5 投稿日時: 2004/11/16 01:26 投稿番号: [2441 / 5091]
とにかく市民も巻き添えにしてイラクに原爆1個落としてさっつさと引き上げてきてもらいましょう。アメリカさんにはまだまだやってもらうことがたくさんあるのですから。帰り際に中国と北朝鮮に誤爆していただけると尚助かります。あとはアメリカが勝手に非難をあびて裁かれればいいだけのことです。その間に、日本はイギリスとフランスに媚びを売りましょう。
それで、また暫くは安泰です。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/2441.html
こういう奴いますよね
投稿者: chiharu1883 投稿日時: 2004/11/16 00:30 投稿番号: [2439 / 5091]
本心とは逆のこと言って、妙に悦に入っている奴って。
実生活では言いたことも言えずにウジウジしてるんでしょうね。
決まった時間にレスしているのがその証拠ですよ。
相手にするだけ無駄ですよ。やめましょう。
これは メッセージ 2436 (poo0904mama さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/2439.html
>>米兵は殺人者
投稿者: taisyoudons15 投稿日時: 2004/11/16 00:27 投稿番号: [2438 / 5091]
尊敬する必要などない。
イラク国民はアメリカの自国への介入も
政権の打倒も要請していない。
アメリカの勝手なシナリオで、戦争を仕掛け占領しただけである。
いわば強引に押しかけて、後付の屁理屈をこねて、壊しまくっているだけのことだ。
復興の努力をするのは当然のことであり
勇敢もクソもない。
無辜のイラクの人々の犠牲を、自己責任
とはなんという言い草か。
これは メッセージ 2435 (cyabin333 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/2438.html
決まった予算を使うのが仕事なのでは
投稿者: mmaeda0000 投稿日時: 2004/11/16 00:13 投稿番号: [2437 / 5091]
無駄金になるような予算は通さないような国会議員を選びましょう。外務省の役人は所詮、決まった予算を配分しているだけなのではないかなあ?
これは メッセージ 2396 (daremo11inai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/2437.html
米軍の侵攻でイラクが平和になる→現実
投稿者: poo0904mama 投稿日時: 2004/11/15 23:38 投稿番号: [2436 / 5091]
cyabin333さん
>日本のように、アメリカの言い成りに、やっていれば、良い生活が出来たのに。
そんな事言って、恥ずかしくないですか?イギリスはアメリカのプードルといわれてるが、日本はアメリカの忠実な柴犬ってところかしら?私はいやです。アメリカのいいなりなんていやです!
今のアメリカは目を赤くした殺人者です。侵略者です。こういう時代に生きたくないです。どうか、平和な時代になってほしい。
これは メッセージ 2429 (cyabin333 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/2436.html
米軍の侵攻でイラクが平和になる→現実
投稿者: poo0904mama 投稿日時: 2004/11/15 23:38 投稿番号: [2436 / 5091]
cyabin333さん
>日本のように、アメリカの言い成りに、やっていれば、良い生活が出来たのに。
そんな事言って、恥ずかしくないですか?イギリスはアメリカのプードルといわれてるが、日本はアメリカの忠実な柴犬ってところかしら?私はいやです。アメリカのいいなりなんていやです!
今のアメリカは目を赤くした殺人者です。侵略者です。こういう時代に生きたくないです。どうか、平和な時代になってほしい。
これは メッセージ 2429 (cyabin333 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/2436.html
>米兵は殺人者
投稿者: cyabin333 投稿日時: 2004/11/15 23:30 投稿番号: [2435 / 5091]
>無実の市民を多数虐殺している共犯だろうが。アメリカには他に仕事もある。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
亡くなった、オジサン、婦女子、子供達は気の毒
しかし、自己責任ですよ。
私は、犠牲を恐れぬ、勇敢な米兵を尊敬しています。
米軍の、努力で、イラク人の平和が達成できるのです。
これは メッセージ 2428 (asunakisekai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/2435.html
イラクから招いた七人のお客様⑤
投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/15 23:22 投稿番号: [2434 / 5091]
サマーワの住民は自衛隊に。
大きな期待寄せている
日本のマスコミはもう少しイラクのサマーワ、ムサンナ県の人たちの立場に立って実情を考えるべきではないのか。ムサンナ県はサウジアラビアの国境まで広がる面積の大きな県であり、チグリス、ユーフラテス川からは相当離れている地域もある。
そこでは、井戸から出る水も塩分を含んでおり塩水なのだ。その土地の人たちは生まれてから死ぬまで塩水を飲み続け、真水とはどんなものかも知らずに死んでいく人が少なくないのだ。
自衛隊派遣に反対という立場から一歩も踏み出すことなく、いまだにその立場を変えようとしないマスコミの人たちに、どうかイラクの人たちの本当の実情を分かってほしい。彼らは自衛隊員でも民間人でもいい、一日でも早い、出来るだけ広範にわたる日本からの支援を必要としているのだ。
現在のイラクは、国土の全域が危険を伴う以上、社員がイラク入りを希望したとしても、日本の民間企業は自社社員をイラクに送りだせないし、外務省も企業マンがイラク入りすることを禁止している。それが現実である以上、いまイラク人を支援できるのは自衛隊員しかいないのだ。
一月から業務支援隊の隊長として活動してきている佐藤隊長は、「夏は水支援、冬には道路支援が大事なんだ」と口癖のように私に語っていた。つまり、夏には水が不足し、汚れた水をイラク人の多くは飲み煮炊きしているのだ。冬は道路がぬかるみ救急車が通れなくなり、助かる病人も助からないのだと語っていた。佐藤隊長は、だから夏は飲み水の支援が必要でありそのための設備が必要なのだと語り、冬に向けては道路補修、道路の新設への支援が必要なのだと言うのだ。また、それにともなって水タンクの増設や、アスファルト工場の建設も必要となるのだ。
佐藤隊長はこうも言った。
「困っている人を助け支援することが自衛隊員の安全確保上最良の方法だよ。田舎を回ってみて分かったんだが、イラクの田舎には私たちが作ったアラビア語のパンフレットが読めない子供たちが沢山いるんだよ。
小さくてもいい、学校を建ててやりたいんだ。もちろん出来たら小さくてもいいから診療所のようなものも建ててやりたいなあ」
この佐藤隊長の言葉にはムサンナ県をくまなく回って得たデータ情報を元にしたものであるだけに説得力がある。
イラクの首都バグダッドはしかるべき時間が経過すれば、いち早く復旧の動きが起ころう。電気も水道も病院も学校もあらゆるものがアメリカ好みのモダンなものにとって代わろう。
しかし、サマーワを始めとするイラクの地方都市そして村落が復旧できるのは何年も先のことであろう。だからこそサマーワ、ムサンナ県の住民は日本の自衛隊に大きな期待を寄せているのだ。
報道を捏造することに奔走する前に、こうした事実をぜひ日本のマスコミの人たちは日本人に伝えてほしい。同時に報道の持つ力を自身が正しく評価し、イラクの人たちのために役立ててほしいものだ。
──────────────────────
ささき・よしあき
一九四七年生まれ。大阪万国博アブダビ政府館副館長、アラブ・データ・センターベイルート駐在代表、在日リビア大使館渉外担当、拓殖大学海外事情研究所教授を経て現職。著書に『誰も書けなかった中東アラブ』『アラブの発想日本の発想』『日本人が知らなかったイスラム教』等。
長い掲載ですみませんでした。この記事が皆様のお役に立つことを願っています。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/2434.html
イラクから招いた七人のお客様⑤
投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/15 23:22 投稿番号: [2434 / 5091]
サマーワの住民は自衛隊に。
大きな期待寄せている
日本のマスコミはもう少しイラクのサマーワ、ムサンナ県の人たちの立場に立って実情を考えるべきではないのか。ムサンナ県はサウジアラビアの国境まで広がる面積の大きな県であり、チグリス、ユーフラテス川からは相当離れている地域もある。
そこでは、井戸から出る水も塩分を含んでおり塩水なのだ。その土地の人たちは生まれてから死ぬまで塩水を飲み続け、真水とはどんなものかも知らずに死んでいく人が少なくないのだ。
自衛隊派遣に反対という立場から一歩も踏み出すことなく、いまだにその立場を変えようとしないマスコミの人たちに、どうかイラクの人たちの本当の実情を分かってほしい。彼らは自衛隊員でも民間人でもいい、一日でも早い、出来るだけ広範にわたる日本からの支援を必要としているのだ。
現在のイラクは、国土の全域が危険を伴う以上、社員がイラク入りを希望したとしても、日本の民間企業は自社社員をイラクに送りだせないし、外務省も企業マンがイラク入りすることを禁止している。それが現実である以上、いまイラク人を支援できるのは自衛隊員しかいないのだ。
一月から業務支援隊の隊長として活動してきている佐藤隊長は、「夏は水支援、冬には道路支援が大事なんだ」と口癖のように私に語っていた。つまり、夏には水が不足し、汚れた水をイラク人の多くは飲み煮炊きしているのだ。冬は道路がぬかるみ救急車が通れなくなり、助かる病人も助からないのだと語っていた。佐藤隊長は、だから夏は飲み水の支援が必要でありそのための設備が必要なのだと語り、冬に向けては道路補修、道路の新設への支援が必要なのだと言うのだ。また、それにともなって水タンクの増設や、アスファルト工場の建設も必要となるのだ。
佐藤隊長はこうも言った。
「困っている人を助け支援することが自衛隊員の安全確保上最良の方法だよ。田舎を回ってみて分かったんだが、イラクの田舎には私たちが作ったアラビア語のパンフレットが読めない子供たちが沢山いるんだよ。
小さくてもいい、学校を建ててやりたいんだ。もちろん出来たら小さくてもいいから診療所のようなものも建ててやりたいなあ」
この佐藤隊長の言葉にはムサンナ県をくまなく回って得たデータ情報を元にしたものであるだけに説得力がある。
イラクの首都バグダッドはしかるべき時間が経過すれば、いち早く復旧の動きが起ころう。電気も水道も病院も学校もあらゆるものがアメリカ好みのモダンなものにとって代わろう。
しかし、サマーワを始めとするイラクの地方都市そして村落が復旧できるのは何年も先のことであろう。だからこそサマーワ、ムサンナ県の住民は日本の自衛隊に大きな期待を寄せているのだ。
報道を捏造することに奔走する前に、こうした事実をぜひ日本のマスコミの人たちは日本人に伝えてほしい。同時に報道の持つ力を自身が正しく評価し、イラクの人たちのために役立ててほしいものだ。
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ささき・よしあき
一九四七年生まれ。大阪万国博アブダビ政府館副館長、アラブ・データ・センターベイルート駐在代表、在日リビア大使館渉外担当、拓殖大学海外事情研究所教授を経て現職。著書に『誰も書けなかった中東アラブ』『アラブの発想日本の発想』『日本人が知らなかったイスラム教』等。
長い掲載ですみませんでした。この記事が皆様のお役に立つことを願っています。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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イラクから招いた七人のお客様④
投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/15 23:21 投稿番号: [2433 / 5091]
この医師・上部一佐と、日本でも広く知られるようになった業務支援隊の髭の佐藤隊長の名は、イラク民間親善代表団があちこちで語った話のなかで何度も登場している。現地で佐藤隊長は〝サミール〟というアラブ名で、医師の上部一佐は〝アイユーブ〟の名で親しまれているのだ。それだけ彼らは現地の人たちに馴染み、信頼され慕われているのだ。
イラクのサマーワで活躍する自衛隊の実情は、なかなか日本人一般には伝わってこない。それは二つの理由からであろう。ひとつは自衛隊そのものが、いままであまり社会に対し宣伝活動をしてこなかった、どちらかといえば控えめな対応をしてきたからだ。
第二の理由は、イラクのサマーワでの活動内容を公開することは、場合によっては危険を誘発する恐れがあるからだ。たとえば医療器械をイラク側に贈呈する際に、自衛隊は出来るだけマスコミを通じて日本の人たちに伝えたいと思っている。
しかし反面、その結果、多数の日本人マスコミ関係者が一堂に集まることにより、テロを誘発するのではないか、もしそのような事態になれば、良かれと思ってすることが、サマーワの人たちムサンナ県の人たちにとって、危険なものになってしまう、という配慮が自衛隊員の間には働いているからだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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イラクから招いた七人のお客様③
投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/15 23:21 投稿番号: [2432 / 5091]
デッチ上げられたあるテレビ報道
今回のイラク訪問団の送別会の夜にも同様のことが話題となった。イラクのサマーワで医療支援に従事している医師・上部一佐の奥様とご子息がイラク民間親善代表団のメンバーに面会した。
その折に話題になったのは、「Bテレビ局のCさんがキャスターを勤める番組のなかで、自衛隊の医療班の貢献度は何点か、とイラクのサマーワ中央総合病院のD院長に尋ねたら、十点程度という返事が返ってきていましたが、本当にそんなものなのでしょうか?」という奥様の不安だった。
そのことを聞いたイラク人の医師アリーさんは、「それは根本的に悪意に満ちた事実の捏造です」と語り、「実は私がこちらに来る三日前にサマーワの自衛隊基地で、新たな医療機器の贈呈式がありました。そのとき件のD院長が出席していて、日本のマスコミに対し(私の発言を勝手に編集することは断る。もしそのようなことをするのであれば、二度と日本のマスコミは相手にしない)とものすごい剣幕で語ったのです」と続けた。
そして、バッシャール氏はBテレビ局の番組のなかの、サマーワ中央総合病院のD院長の発言がどう編集され報道が捏造されたのかを教えてくれた。
サマーワ中央総合病院のD院長の説明によれば、Bテレビ局の質問は二つあり、最初の質問は日本からの医療機材の援助についてどう評価するかという内容のものであり、次いで第二の質問は自衛隊医療班の協力についてどう思うか、というものだったということだ。
D院長は日本からのより一層の援助を期待し「医療機器の援助は十点ぐらい」と答え、次いで自衛隊医療班の協力については高い評価をしたというのだ。実際にこのD院長と自衛隊医療班の医師・上部一佐は毎日のように会い、サマーワを始めとするムサンナ県の医療面での改善を相談し合っているし、D院長が主催する若手医師を集めた研修会に、上部一佐は毎回参加し、自身もイラクの若い医師たちに最新の医療について講義しているのだ。
既に読者にはお分かりだろう。日本のBテレビ局は、「日本の医療機器援助に対する評価」と「自衛隊医療班の活動内容に対する評価」を繋ぎ合わせることにより「自衛隊の医療班が百点満点のうち十点程度しか貢献していない」という話をデッチ上げまことしやかに報道したのだ。
ところがこの捏造された情報を、まことしやかに伝えたのが著名な社会派のニュース・キャスターであったことから、ニュースは捏造されたものであるにもかかわらず、日本の視聴者たちの間で真実として受け止められ、サマーワに派遣されている自衛隊員の家族の人たちに肩身の狭い思いをさせ、苦しい立場に立たせることになったのだ。
この事実を耳にした医師・上部一佐の奥様とご子息は顔を高潮させ、目を少し潤ませて「事実はそうなんですか、それで納得しました、安心しました」と語り、イラクから来た若い医師との面会の席を後にした。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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イラクから招いた七人のお客様②
投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/15 23:21 投稿番号: [2431 / 5091]
「日本のマスコミはフェアーな
報道をしようとしないのか」
実際にこのことと一部共通する問題が、昨年の十二月にイラク南部ナースリア地域の族長のファミリーでイラク国民民主運動の代表者アブドルアミール・リカービ氏を招いたときに起こっている。アブドルアミール・リカービ氏が左派系の人物であることから、日本国内の左派系の人たちやマスコミの多くは、彼に「自衛隊のイラク派遣反対」を語らせたかったようだ。
アブドルアミール・リカービ氏の主張は、「自衛隊のイラク派遣に反対だが、イラク南部の湿地帯復元をしてくれるのであれば歓迎する」というものだった。つまり基本的には自衛隊のサマーワ派遣に反対だが、条件が満たされるのであれば反対しないというものだった。しかし、マスコミはアブドルアミール・リカービ氏の発言の前の半分だけを使おうとしたし、実際にそうもした。
そこで、アブドルアミール・リカービ氏の発言が条件付賛成というものであったことから、何度となくマスコミは「条件無しの単なる自衛隊派遣反対」を語らせようと試みていた。
アブドルアミール・リカービ氏の帰国前日にある通信社が彼と行ったインタビューの後、ついにアブドルアミール・リカービ氏は激怒し、「日本のマスコミはフェアーな報道をしようとしないのか。私の発言を何故正確に伝えようとしないのか」とインタビューをした通信社の記者に抗議したほどだった。それだけ露骨な偏向した対応があったということだ。
結果的に、アブドルアミール・リカービ氏の訪日は自衛隊派遣反対組にとっては不満足なものであったことから、彼の帰国後、「アブドルアミール・リカービ氏は日本政府から百万ドルを受け取り自衛隊員の安全を保証した」と報じられた。
その報道はもちろん何の根拠も無いでたらめであり、根も葉もないものだったが、一部週刊誌が記事を掲載し、英文のサイトに載せたことからこの捏造記事は世界中にばら撒かれ、アラブのマスコミでも流れることとなった。
その後、アブドルアミール・リカービ氏は日本のいいかげんなマスコミの犠牲となり、相当にアラブ世界とイラク国民の間で信用を無くしたものと思われる。その後、彼が無責任な日本のマスコミによってもたらされた信用失墜の挽回に、どれだけの努力が必要であったかということは想像がつこう。報道の恐ろしさは、いったん情報が流されるともうその誤報の完全な訂正はほとんど不可能になってしまうということだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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イラクから招いた七人のお客様①
投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/15 23:20 投稿番号: [2430 / 5091]
このトピだったか、他のトピだったか忘れてしまいましたが、我々にとって非常に有益な記事を何日か前に読みました。ご覧になった方がいらっしゃるかもしれませんが、まだの方のために勝手に再掲載いたします。
http://www.tkfd.or.jp/publication/reserch/chikara10_11.shtml#pagetopイラクから招いた七人のお客様
東京財団は五月二十四日から三十一日までイラクのサマーワからお客様を招いた。そのお客様とは宗教家が二人、医師が二人、女性教師が二人、世話係の薬剤専門家が一人という構成だった。
彼らが日本で経験したのは小泉総理との会談であり、石破防衛庁長官との会談であり、中東専門家たちとの会議であり、一般向けのイラクを巡るシンポジュームであり、記者会見だった。加えて、日本の神道のメッカ伊勢訪問であり、原爆の地、広島訪問だった。
東京財団が彼等を日本に招待した理由はすこぶる簡単のもので、日本を見せてあげようという単純な動機に始まるものだった。
もちろんこの招待に難しい理屈をつければ、イラクの実情をイラク人から直接日本人に対して語ってもらい、日本の要人と出来るだけ多くの日本国民に知ってもらう。イラク人の必要としている支援について日本への期待を語ってもらう。
同時に、戦後日本がどのようにして復興をなしえたのかを見せる、日本の社会を紹介して見せる。日本社会での女性の進出振りを見せる、といろいろあろうが、東京財団のスタンスは「イラク・サマーワからの民間親善代表団メンバーが日本で何をどう感じて帰るかは、彼ら自身の問題であり、たとえこちらが物知り顔で説明し、押し付けたとしてもうまくいくものではあるまい」という至って簡単なものだった。
日本人の多くは、イラクの状況について、毎日のようにテレビや新聞、雑誌が伝えていることから、相当のレベルまで知っていると思うだろう。私もそう思い信じ込んでいる一人だった。
ところが、イラク民間親善代表団が日本に到着し、政府の要人たちとの間で語ったことのなかには、私たちが知らなかったことが幾つも含まれていた。
日本は情報の質と量が高く多いと言われてきているし、それを日本人は自負してきてもいた。報道は際限なく自由だとされているにも関わらずだ。
東京財団はイラク民間親善代表団に対し、当初から彼らが思い、感じていることをそのまま話していただくよう依頼していた。日本は自由の国であり皆さんが何をどう話しても何の問題も無いとも説明しておいた。
ところがそうした日本でのイラク民間親善代表団メンバーによる自由な発言のなかから、幾つかの思いもつかない事実が明らかになってきた。イラク民間親善代表団が行った記者会見の席で、サマーワに駐留する自衛隊医務班のサポートをしているバッシャールさんが、次のような事実を明かしたのだ。
「一月に自衛隊がサマーワに入ると、日本の一部マスコミは自衛隊駐留反対のデモをサマーワ住民が起こすようけしかけたが成功しなかった。一説によると貧乏人を集めて金を渡しデモをさせようともしたらしい。しかし、サマーワ住民の自衛隊に対する期待が大きく成功しなかった。それであきらめてそのマスコミ人はサマーワから退散したのだ」
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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イラクから招いた七人のお客様
投稿者: seasonal_zone 投稿日時: 2004/11/15 23:20 投稿番号: [2430 / 5091]
このトピだったか、他のトピだったか忘れてしまいましたが、我々にとって非常に有益な記事を何日か前に読みました。ご覧になった方がいらっしゃるかもしれませんが、まだの方のために勝手に再掲載いたします。
http://www.tkfd.or.jp/publication/reserch/chikara10_11.shtml#pagetopイラクから招いた七人のお客様
東京財団は五月二十四日から三十一日までイラクのサマーワからお客様を招いた。そのお客様とは宗教家が二人、医師が二人、女性教師が二人、世話係の薬剤専門家が一人という構成だった。
彼らが日本で経験したのは小泉総理との会談であり、石破防衛庁長官との会談であり、中東専門家たちとの会議であり、一般向けのイラクを巡るシンポジュームであり、記者会見だった。加えて、日本の神道のメッカ伊勢訪問であり、原爆の地、広島訪問だった。
東京財団が彼等を日本に招待した理由はすこぶる簡単のもので、日本を見せてあげようという単純な動機に始まるものだった。
もちろんこの招待に難しい理屈をつければ、イラクの実情をイラク人から直接日本人に対して語ってもらい、日本の要人と出来るだけ多くの日本国民に知ってもらう。イラク人の必要としている支援について日本への期待を語ってもらう。
同時に、戦後日本がどのようにして復興をなしえたのかを見せる、日本の社会を紹介して見せる。日本社会での女性の進出振りを見せる、といろいろあろうが、東京財団のスタンスは「イラク・サマーワからの民間親善代表団メンバーが日本で何をどう感じて帰るかは、彼ら自身の問題であり、たとえこちらが物知り顔で説明し、押し付けたとしてもうまくいくものではあるまい」という至って簡単なものだった。
日本人の多くは、イラクの状況について、毎日のようにテレビや新聞、雑誌が伝えていることから、相当のレベルまで知っていると思うだろう。私もそう思い信じ込んでいる一人だった。
ところが、イラク民間親善代表団が日本に到着し、政府の要人たちとの間で語ったことのなかには、私たちが知らなかったことが幾つも含まれていた。
日本は情報の質と量が高く多いと言われてきているし、それを日本人は自負してきてもいた。報道は際限なく自由だとされているにも関わらずだ。
東京財団はイラク民間親善代表団に対し、当初から彼らが思い、感じていることをそのまま話していただくよう依頼していた。日本は自由の国であり皆さんが何をどう話しても何の問題も無いとも説明しておいた。
ところがそうした日本でのイラク民間親善代表団メンバーによる自由な発言のなかから、幾つかの思いもつかない事実が明らかになってきた。イラク民間親善代表団が行った記者会見の席で、サマーワに駐留する自衛隊医務班のサポートをしているバッシャールさんが、次のような事実を明かしたのだ。
「一月に自衛隊がサマーワに入ると、日本の一部マスコミは自衛隊駐留反対のデモをサマーワ住民が起こすようけしかけたが成功しなかった。一説によると貧乏人を集めて金を渡しデモをさせようともしたらしい。しかし、サマーワ住民の自衛隊に対する期待が大きく成功しなかった。それであきらめてそのマスコミ人はサマーワから退散したのだ」
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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米軍の侵攻でイラクが平和になる→現実
投稿者: cyabin333 投稿日時: 2004/11/15 23:15 投稿番号: [2429 / 5091]
>イラクはアラブのなかでもっとも近代的な
もちろん相対的に
くにでした。つまりアメリカナイズされたくにでした。女性はジーパンをはいて町をあるいても大丈夫のくにでした。女性の閣僚もいました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ooedosharakuさん
自爆テロとか、武装首切り集団とか、フセイン独裁とか、何時から、イラク人はアフォになったんですか?
日本のように、アメリカの言い成りに、やっていれば、良い生活が出来たのに。
これは メッセージ 2365 (ooedosharaku さん)への返信です.
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米兵は殺人者
投稿者: asunakisekai 投稿日時: 2004/11/15 23:11 投稿番号: [2428 / 5091]
無実の市民を多数虐殺している共犯だろうが。アメリカには他に仕事もある。
これは メッセージ 2421 (ooedosharaku さん)への返信です.
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はじめまして&おじゃまします
投稿者: jakejakeboys 投稿日時: 2004/11/15 23:06 投稿番号: [2427 / 5091]
「大統領選挙」のトピに住みついていましたが、向こうはほとんど人がいなくなったので、移ってきました。
以下は私がイラク戦争について思うことです。(大統領選挙のトピに書いたものの写しです…。一部修正しましたが)
(そもそも、戦争という手段は好ましいとは思いません。ただし、現実的に考えると、「単純な戦争反対」では、現実をわきまえない理想主義に陥ってしまいますね。多くの人が抱えるジレンマがここにあります)
さて、ブッシュ大統領が「大量破壊兵器の存在」を開戦理由にしたのは、間違い。ミスリードです。(ただし、ブッシュが大量破壊兵器の問題だけで開戦の判断をしたとは思っていません。何か他の理由があったのでしょう)
開戦の「大義」は間違っていたものの、フセイン政権を崩壊させたのは、良いことだと思います。(「理想的な」手段・方法ではなかったとおもいますが)
で、戦争終了後(主要な戦闘終了宣言以降)の混乱。この責任はアメリカにもあるでしょう。そして、この混乱に乗じて(混乱させておいて)、テロリストたちは、勢力を拡大させた。(実際に拡大しているかどうかは知りませんが、少なくとも表面上は拡大しているように映る)
「テロとの戦い」であれば、大きなミスを犯した。ただし、イラク戦争をしたから、「テロが拡大した」というよりも、戦闘終了後の混乱(アメリカの無策)が、「この結果を招いてしまった」わけです。
イラク戦争反対派から見れば、現状は、結果的にではありますが「イラク戦争=テロの脅威が増した」と思われてもしょうがない状況です。
私が言いたいのは、アメリカに「戦争を始めるなら、終わらせることを考えてほしい」という事です。
さて、次に「アメリカ軍は撤退すべきであるか?」という議論があります。
イラク国民はどう思っているのでしょうか。おそらく、アメリカの無策ぶりには「腹が立っている」ことでしょう。しかし、撤退を望んでいるかどうかは疑問があります。おそらく、議論が分かれるところではないでしょうか。
で、私的には、「(すぐには)撤退すべきではない」と考えます。
撤退してイラクが(アメリカにとってではなく、イラク国民にとって)良い方向へ向かうとは、とても思えません。
大げさに書くと、アフガニスタンのタリバン政権のように、テロリストに乗っ取られる形になり、再びアメリカと戦争するハメになりかねない。
アメリカ軍が駐留しているから、テロが頻発している様に見えて、実際は、テロリストは混乱させられれば良いだけの人達です。このことは、自分たちの考えに合わなければ、イラク人であっても、イスラム教徒であっても、テロの対象にしていることを見ても、明らかです。
テロリストの狙いは「混乱させる」または「恐怖心を植えつける」ことであって(彼らの最終的な狙いまではわかりかねますが、自分たちの思い通りにならない人は、「邪魔」なんでしょう)、「アメリカを撤退させる」というのは、ブッシュが大量破壊兵器を戦争の「大義」(口実)にしたのと同様のことではないでしょうか。
つまり、アメリカが撤退しても、テロはなくならないでしょうし、かえって混乱を招きかねない。
ここは、形だけでも選挙を実施して、その選挙で選ばれたリーダーを、アメリカ軍や政府が、陰に陽に支えて力を持たせて(国家として機能するように、国力を回復させて)かつ、選挙という制度を維持させて、選挙で選ばれたリーダーが独裁化しないように注意を払いながら、徐々にアメリカの影響力を薄めていくのが、一番良いと考えています。
以上「理想論」でした。本当は考えている以上にドロドロとしたものなんでしょうね。特にアメリカの狙いがどいうものなのか、私にはハッキリわかりません。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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ファルージャを制圧するとイラク全土が
投稿者: uhauhauha31 投稿日時: 2004/11/15 23:02 投稿番号: [2426 / 5091]
戦闘地域になる。
イラク各地で武装勢力攻撃、11組織が戦闘拡大を宣言
【カイロ=長谷川由紀】AP通信によると、14日夜、バグダッド中心部の繁華街と米大使館などのある「グリーンゾーン」近くで爆発が相次ぎ、民間警備員など少なくとも3人が死亡、1人が負傷した。
一方、中部ラマディでは同日、米軍部隊と武装勢力が衝突し、イラク人6人が死亡した。北部モスルでは武装勢力が警察署2か所を襲撃し、少なくとも6人のイラク兵が死んだ。北部キルクーク近くの油井4か所が何者かに爆破され炎上するなど、各地で不穏な情勢が続いている。
ロイター通信は13日、ヨルダン人テロリスト、アブムサブ・ザルカウィ容疑者が率いる武装組織「イラクの聖戦アル・カーイダ組織」や「イスラム軍」など11の組織が、ビデオ声明を通じ、「ファルージャでのイスラム教徒虐殺に対抗し、戦いをイラク全土に拡大させる」と宣言したと報じている。
(読売新聞) - 11月15日11時39分更新
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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民主党政権を渇望する在日朝鮮人組織
投稿者: chintaman_ni_gou_1 投稿日時: 2004/11/15 21:50 投稿番号: [2424 / 5091]
こういう実態があることは皆さん知っておきましょう。
あなたはどちらを選びますか?
民主党支持をやめますか?
そ
れ
と
も、
主
権
者
や
め
ま
す
か
?
↓
http://www.mindan.org/search_view.php?mode=news&id=3146<広場>地方参政権勝ち取ろう
魯漢圭
広島市) 2004-06-30
我々民団は長い年月を費やし、地方参政権運動を展開してきた。
しかしそれはいまだに実現していない。
残念でならない。
参政権は納税の義務を負うわれわれとしては、当然の権利だ。←(笑)
なぜ国会で立法化されないのか。
その理由ははっきりしている。
自民党が反対するからだ。
自民党が政権政党である限り、恐らくこの問題はクリアできない。
したがって我々民団は、これまでの運動方針を転換する必要があるのではと思う。
自民党を除く他の政党は永住外国人への参政権付与に賛成しており、公明党もこの問題で頑張っている。
しかし、自民党の強い反対に押し切られ、最近は影をひそめている。
■そこで、民主党に政権をとってもらい、民主党の政権下でこの問題を解決していただくのが早道だと思う。
民主党のマニフェストにも永住外国人の地方参政権付与については賛成している。
民主党は昨年11月の衆議院選挙で破れたものの、議席を増やし善戦している。
民主党の政権獲得まであと一歩だ。
来る7月11日の参議院選挙がある。
地方参政権獲得運動の一環として、民主党を総力をあげて応援しようではないか。
われわれ外国籍の者は、政治献金は公職選挙法に触れる。
しかし、投票をお願いすることは違法にはならない。
(2004.6.30
民団新聞)
これは メッセージ 2400 (honjamaka_7585958 さん)への返信です.
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民主党政権を渇望する在日朝鮮人組織
投稿者: chintaman_ni_gou_1 投稿日時: 2004/11/15 21:50 投稿番号: [2424 / 5091]
こういう実態があることは皆さん知っておきましょう。
あなたはどちらを選びますか?
民主党支持をやめますか?
そ
れ
と
も、
主
権
者
や
め
ま
す
か
?
↓
http://www.mindan.org/search_view.php?mode=news&id=3146<広場>地方参政権勝ち取ろう
魯漢圭
広島市) 2004-06-30
我々民団は長い年月を費やし、地方参政権運動を展開してきた。
しかしそれはいまだに実現していない。
残念でならない。
参政権は納税の義務を負うわれわれとしては、当然の権利だ。←(笑)
なぜ国会で立法化されないのか。
その理由ははっきりしている。
自民党が反対するからだ。
自民党が政権政党である限り、恐らくこの問題はクリアできない。
したがって我々民団は、これまでの運動方針を転換する必要があるのではと思う。
自民党を除く他の政党は永住外国人への参政権付与に賛成しており、公明党もこの問題で頑張っている。
しかし、自民党の強い反対に押し切られ、最近は影をひそめている。
■そこで、民主党に政権をとってもらい、民主党の政権下でこの問題を解決していただくのが早道だと思う。
民主党のマニフェストにも永住外国人の地方参政権付与については賛成している。
民主党は昨年11月の衆議院選挙で破れたものの、議席を増やし善戦している。
民主党の政権獲得まであと一歩だ。
来る7月11日の参議院選挙がある。
地方参政権獲得運動の一環として、民主党を総力をあげて応援しようではないか。
われわれ外国籍の者は、政治献金は公職選挙法に触れる。
しかし、投票をお願いすることは違法にはならない。
(2004.6.30
民団新聞)
これは メッセージ 2400 (honjamaka_7585958 さん)への返信です.
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中東のマスコミやイスラムサイトの報道
投稿者: yongqi2 投稿日時: 2004/11/15 21:39 投稿番号: [2422 / 5091]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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米兵だって普通の人間です。
投稿者: ooedosharaku 投稿日時: 2004/11/15 21:30 投稿番号: [2421 / 5091]
バクダッドをはじめさまざまの町でテロがおきる以上、相当の数の人が有形無形で支持しているのでしょう。こんな状態が長く続けば米兵だって普通の人間です。ロボットではありません。血がかよっているのです。やりきれなくなります。だからやはり時間との競争だとおもいます。やはり私はフセインにイラクを締め付ける方法は他にもあったと思いますがいまになってはせんなきこと……
これは メッセージ 2417 (s_s_i_kulvalcan さん)への返信です.
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警告はありましたが・・・
投稿者: ooedosharaku 投稿日時: 2004/11/15 21:12 投稿番号: [2420 / 5091]
歴史的じじつは警告はあったそうです。私の母が新潟に疎開したときB29が飛来しビラをまいたそうですが、日本軍部は拾う事を禁止していたそうです。が拾ってよんだそうですが新型爆弾がなんのことか分からずまた、たに逃げる場所がなかったすです。天候の関係でその核爆弾は長崎に落とされたそうです。
これは メッセージ 2418 (takky77jp さん)への返信です.
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ところでseasonalさん
投稿者: ooedosharaku 投稿日時: 2004/11/15 21:03 投稿番号: [2419 / 5091]
ところでSEASONALさん。あなたは一体なにものですか。私の読んだ本によるとドルが金との兌換券でなくなったのはたしかニクソンじだいだったとおもいますが・・・
これは メッセージ 2367 (seasonal_zone さん)への返信です.
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同感です
投稿者: takky77jp 投稿日時: 2004/11/15 20:59 投稿番号: [2418 / 5091]
今NHKで放映されましたが、ファルージャ攻撃でイラク人1000人以上米兵38人が死んだ、この攻撃が選挙のための治安回復をさせるためとか、が暴力で制圧はした、米軍のゆう制圧とは何か、町を破壊しつくし多数のイラク人を殺したこれが制圧か、これをイラクの民衆がどう感じるか、米国への憎悪をさらに増幅させてしまった、、選挙どころの話ではないだろう、後米軍(海兵隊)はさらなるゲリラに悩まされるであろう、自業自得なのだから。
..flagさんのいわれるとうり警告もなしに民間都市に核兵器を落としたした犯歴を持つ国です、ベトナム戦争でも核兵器を使用することをためらはないと発言した米国高官がいたことを覚えている、このように大量破壊兵器の脅威は米国なのである、すでに劣化ウラン弾を大量に使用して深刻な被害を与えているのに無視をつずけている、世界一危険な国は米国なのです。
これは メッセージ 2402 (atushineoflag さん)への返信です.
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>よくわかりませんが・・・
投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/11/15 20:54 投稿番号: [2417 / 5091]
japan_has_no_future様、はじめまして、こんばんわ。
>イラク国民はアメリカ率いる多国籍軍に出て行ってほしいのでしょう?だったら素直に出て行くってことは出来ないの?
米以外の国については、(理由は様々ですが)派遣軍を撤退したり、撤退を決定したりしているところもありますので、まさに貴方の望む方向に動いているともいえますが、米が動かぬ事には、なかなか事態は進みません。
しかしながら、国連安保理を無視し、さらに旧西側諸国で中核を成した同盟国である仏、独(特に仏)と喧嘩してまで、対イラク開戦に踏み切った米が、そんな簡単に撤退すると思いますか?
というか、貴方は米の対イラク政策とは、どのようなものだと考えているのですか?
それに、
>平和になろうが混沌な世界になろうが、知ったことじゃないと思いますが
いえいえ、イラクの動向は私達をはじめ、世界中に多大な影響を与えますので、安定化は重要ですよ。
>多国籍軍として参加している兵隊はイラク国民から感謝されていないなら犬死にしに行っているようなものだし。
悪感情を持たれるのは、いい気分ではないでしょうし、そんな所でテロなどの犠牲になれば、犬死に見えるでしょう。
しかしながら、派遣軍は現地で感謝される事が目的で駐留しているのでしょうか?
違いますよね?
彼等は、それぞれの国の様々な理由や目的から、派遣されているのです。
それから根本的な事なのですが、武装勢力によるテロやゲリラ戦が起こるからと言って、それがイラク国民の総意であるかのように考えるのは、あまりにも短絡的だと思うのですが、いかがでしょうか?
これは メッセージ 2411 (japan_has_no_future さん)への返信です.
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まちがえました
投稿者: ooedosharaku 投稿日時: 2004/11/15 20:53 投稿番号: [2416 / 5091]
2363ではなく2367でした
これは メッセージ 2415 (ooedosharaku さん)への返信です.
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2357この掲示板の最高レベル
投稿者: ooedosharaku 投稿日時: 2004/11/15 20:49 投稿番号: [2415 / 5091]
この掲示板の最高レベルの分析をぜひ、お読みください。イラク戦争の原因をほぼ書ききっているとおもいます。
メッセージ2357
2363(こちらは米国の陰謀説が出てくる弱点が少しあるとは私はおもいますが・・・・)
これは メッセージ 2413 (vidw39776 さん)への返信です.
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2357この掲示板の最高レベル
投稿者: ooedosharaku 投稿日時: 2004/11/15 20:49 投稿番号: [2415 / 5091]
この掲示板の最高レベルの分析をぜひ、お読みください。イラク戦争の原因をほぼ書ききっているとおもいます。
メッセージ2357
2363(こちらは米国の陰謀説が出てくる弱点が少しあるとは私はおもいますが・・・・)
これは メッセージ 2413 (vidw39776 さん)への返信です.
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同感です
投稿者: vidw39776 投稿日時: 2004/11/15 20:25 投稿番号: [2413 / 5091]
イラク国民が真に自立する覚悟があるのなら、他国の力を借りないで立ち上がる
べきだと思います。いずれにしても無血
で実現できないのだから、先ずやってみ
るべきでしょうね。
アメリカの考えはまた別のところにある
から複雑なんだよね。
これは メッセージ 2411 (japan_has_no_future さん)への返信です.
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USAがイラクを植民地化
投稿者: kazuharu21 投稿日時: 2004/11/15 20:08 投稿番号: [2412 / 5091]
しょうとしているだけです。そのためには、内戦状態、混乱状態が継続しなければなりません。
日本が戦後、USAの植民地になりましたが、日本人はおとなしかった。これは世界史上、稀なケースです。
占領軍が戦前から日本人を研究していて、それを上手に生かして洗脳した結果です。
日本人は、マッカーサーに強姦されたときの快楽を、約60年経っても未だ忘れられないのです。もう,いいかげん、目を覚ましましょう。
さて、USA自身も独立国家ではありません。ですから、マッカーサーもブッシュも、国としてのUSAや国民に忠誠を誓っているわけではありません。単なる操り人形です。
ですから、平気で自国民を殺戮します。
操り手は、USA国民、イラク国民、日本国民など、人間とは思っていません。
彼らこそ、USAの、イラクの、そして日本の敵です。
これは メッセージ 2345 (usn19795 さん)への返信です.
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よくわかりませんが・・・
投稿者: japan_has_no_future 投稿日時: 2004/11/15 20:04 投稿番号: [2411 / 5091]
イラクでの治安維持活動が戦争のようになってますが、イラク国民はアメリカ率いる多国籍軍に出て行ってほしいのでしょう?だったら素直に出て行くってことは出来ないの?イラク国民の手で国を立て直したいんだったら自力でさせてあげたら?平和になろうが混沌な世界になろうが、知ったことじゃないと思いますが、少なくとも歓迎されてないのなら・・・
多国籍軍として参加している兵隊はイラク国民から感謝されていないなら犬死にしに行っているようなものだし。
こんな考え方って間違えてるのでしょうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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本気でおこるぞ
投稿者: nikuyanodebu109 投稿日時: 2004/11/15 19:28 投稿番号: [2409 / 5091]
欧米列強から朝鮮半島を守るが為の併合を侵略と罵り、国をきれいにする手助けまでしてもらい、できるはずもないワールドカップまで開催させてもらい、今度は島よこせってか!(笑)君たち半島の方たちは、大丈夫か?
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honjamaka_7585958さん、あなたも
投稿者: kark530 投稿日時: 2004/11/15 19:25 投稿番号: [2408 / 5091]
トピズレです。
適当な掲示板で主張してください。
よろしくお願いします。
これは メッセージ 2400 (honjamaka_7585958 さん)への返信です.
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たしかに治安復活するには
投稿者: ooedosharaku 投稿日時: 2004/11/15 19:24 投稿番号: [2407 / 5091]
たしかに治安復活するためには、ほかの方法はみつかりませんが、ファルージャの市街戦は来年早々の選挙を成功させるためにはアメリカにとって
どうしてもこさなければならない行動だったのでしょう。がこの街の惨状の影響はどのようにのこるかはありますが、のこるとおもいます。わたくしは来年の選挙がうまくいき新政府が機能しはじめるという確信はもてません。
これは メッセージ 2388 (seasonal_zone さん)への返信です.
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