イラク戦争
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
イラク捕虜虐待事件
投稿者: m7oo7o8 投稿日時: 2004/05/02 23:06 投稿番号: [41 / 5091]
各マスコミの対応
朝日
5.1夕刊
3面記事にもせず、見え
ないところにこっそりと。
写真なし。何が怖いのか共同通信なりの
記事でも、載せない社内事情となっており
ます。
毎日
5.1夕刊
3面記事ではないが、テ
レビを見ているイラク人を通して、画面
に映像。朝日よりましか。小細工せんで
も載せたらいいイノに、福田が怖いので
自粛か
読売
5.1夕刊
1面写真なし。でも1面
だす。
びっくりもんだ、福田に日
頃取り入っているから、反対に理性が働
くのかな、上出来。
京都
5.1夕刊
3面正面写真あり。ま
ともな正常なマスコミ感覚。
他紙の情報も教えて。最近のマスコミの状況のいい目安となります。
それにしても、朝日はもうだめということでしょうかね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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アメリカは
投稿者: sanseinohantainosanseinohantai 投稿日時: 2004/05/01 13:25 投稿番号: [40 / 5091]
兵器と戦略は最先端でも、戦後の処理はいまだに前時代的なのかもね。
批難していたフセインの市民虐殺を結局自分たちもやっちゃうし。
言うこと聞かなきゃ皆殺し、国連無視、ジュネーブ協定無視、
まったく、どこの国も経済優先のならず者国家だよ。
なんとかならんのかね。
(まあ、とは言っても、いつの時代も戦争は経済優先の思想からだけど)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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アメリカに名誉を与えるな。
投稿者: htfgs719 投稿日時: 2004/04/28 20:35 投稿番号: [39 / 5091]
イラク戦争で、日本の自衛隊がイラクから撤退することが賢明とのご意見のようですが、目先の人道支援ばかりではないと思います。
日本は太平洋戦争で連合国に負けました。そこで中国、台湾、韓国、ロシアなど隣国との間に国境問題が残リ、また新たな問題として浮上してきているわけですが。これは一番の開戦原因になるわけです。
先般の魚釣り島、尖閣諸島の問題は明らかに中国当局の過激団体を野放にするばかりか挑発めいた態度も見受けられます。それというのも有望な地下資源があるからです。日本が戦争しませんと言っていても、国益を優先した場合、一方的に侵略攻撃されることもあるわけです。イラクがクウェートに侵攻したように。中国は10年程前ロシア国境、ネパール国境などいくつかの武力衝突を行い北朝鮮同様危険国家です。
今の日本は、戦争しません。自衛隊違憲などと叫ぶ人も多いようですが、専守防衛ほど難しいものはないと思います。なぜならあらゆる攻撃を想定しても100%の防衛など不可能です。
こうした状況から日本は、アメリカの軍事力に頼らざるを得ない状況にあると私は認識しています。
この度のイラク派兵は、人道援助派遣もさることながら、アメリカとの同盟関係を維持する上で必要な処置と思います。もし、アメリカとの同盟を拒否するならば、日本の自衛隊を単独で防衛できるようにもっと強固にする必要があると考えます。
自衛隊の海外派遣は軍事力の強化に繋がるから反対するというのであれば、領土問題に潜む地下資源は放棄するつもりもあると同然でしょう。
軍の目的は軍事衝突の想定ばかりを想定されるようですが、私はかつて陸軍は復興、治安。海軍は外交と聞いておりました。
陸軍などは、敵対してきた人々と肌を合わせながら後処理の復興、治安活動をしなければならなかったわけです。
テロによる外国軍への武力攻撃はイラク内部の権力闘争の表れとも考えられます。外国勢力に監視された統治国家は独立国家ではありませんし、民心を把握した政府とはいえません。本来どのような国家を作り上げるかはその国の国民が決めるべき問題なのです。しかし、その場合フセイン擁護勢力が再び盛り返し前に戻る可能性が強いのです。前回のイラク戦争の戦後処理を連想しないでしょうか。
いつの時代でも一番の被害者はいつもその日の生活に追われ、もの言わぬ民衆なのです。日本の自衛隊は、権力闘争にかかわりのない地域住民と一体になった復興を成し遂げる必要があると思います。
日本の自衛隊は立派に任務を果たし、サマワを中心にイラク国民が治安、復興されることを期待します。
「情けは人のためならず」といいますがそのとおり、今回の自衛隊派遣は日本自身のためと認識してもらいたいところです。
尚、イラクデ拉致された3人の被害者およびその周囲の人達の、国民は自衛隊派遣反対、自衛隊は違憲との発言はイラクのテロ集団が日本大使館、自衛隊を攻撃しても国民とは離心しているのだから正当化できるとの解釈がなされる可能性も否定できない。即ち、安易な発言が大使館員、自衛隊員の生命を脅かすきっかけなる可能性が今後あるわけで、今言われている自己責任などよりも、拉致被害者およびその家族等の自分たち生命を重んずるあまり周囲の人達の生命を軽んじたことに気がつかないことがおかしいと思う。そのことは3人の家族が短時間のうちに意見を揃え、政治を動かしかねない発言を繰り返し、今もその主張をしていること自身腑に落ちない思いがある。
ついでに言わせていただきますが、この度の戦争は、アメリカに正義はないと思っております。
gekoich さんの言われる「勝者が正義」確かに世界の歴史はそのようになっているようです。しかし日本には「敗者の正義」もある。菅原道真、平将門など多数出てきます。
だからといって、イラクに名誉をとまではいえるわけがありません。ただアメリカに戦勝国としての名誉など与えてはならないと思う。もしアメリカに戦勝国の名誉を与えるならば、中国、朝鮮に未だに言われ続けている日本のA級戦犯の方々汚名を晴らす必要がある。今回のイラク戦争で暴力の手を挙げたのは明らかにアメリカ。その理由を正当化するものは出ないのにフセインを戦犯として裁こうとしている。少なくともフセインはイラク国民によって選ばれた大統領である。大統領を裁くことは国民を裁くことである。東京裁判でもこうしたやり取りがあったと聞いていますが、アメリカがフセインを逮捕しイラク国民の前で辱める。こうしたことは、無理にでも戦勝国としての地位を確保したいとの意思の現れである。これはアメリカ自らがならず者国家であることを証明しているようなものと思います。
これは メッセージ 34 (gekoich さん)への返信です.
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■すでに時代遅れな左翼たたき!
投稿者: imnotateacherx 投稿日時: 2004/04/26 13:59 投稿番号: [38 / 5091]
保守タカ派がしくんだ陰謀説!
2004/ 4/26 13:00
メッセージ: 136247 / 136341
アバターとは?
投稿者: WakabaQ (男性/海外近辺)
危機感をつのらせた保守タカ派の陰謀
2004/ 4/26 11:40
メッセージ: 3725 / 3725
アバターとは?
投稿者: imnotateacherx
人質開放は計算済みで保守タカ派が引き起こしたという見方もできる。
つまり自衛隊派遣の正当性と個人の自由に対する国家権力による干渉の正当化とその行使、そして救出劇の成功を参院選に向けてアピールしようという狙いだ!
自作自演などという推論より信憑性がある。自作自演説などは、保守タカ派の完全犯罪を援護するものに過ぎない。
それが証拠に、公安佐々淳行などは北朝鮮拉致事件放置の責任者でありながら、拉致家族の発言を封じるかのような発言をしている。何か国民に知られてはならない秘密があるのではないか。
■すでに時代遅れな左翼たたき!
すでに過去の遺物と化している核マル、中核、共産党、などをたたくことに意味は無い。
ネット引きこもり右翼の分析も幼稚さと時代遅れの感覚において、彼らと大差ない。
明治以来の官僚政治、中央集権、薩長の政治的搾取を打ち壊す真の革命が必要だ!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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■すでに時代遅れな左翼たたき!
投稿者: imnotateacherx 投稿日時: 2004/04/26 13:59 投稿番号: [38 / 5091]
保守タカ派がしくんだ陰謀説!
2004/ 4/26 13:00
メッセージ: 136247 / 136341
アバターとは?
投稿者: WakabaQ (男性/海外近辺)
危機感をつのらせた保守タカ派の陰謀
2004/ 4/26 11:40
メッセージ: 3725 / 3725
アバターとは?
投稿者: imnotateacherx
人質開放は計算済みで保守タカ派が引き起こしたという見方もできる。
つまり自衛隊派遣の正当性と個人の自由に対する国家権力による干渉の正当化とその行使、そして救出劇の成功を参院選に向けてアピールしようという狙いだ!
自作自演などという推論より信憑性がある。自作自演説などは、保守タカ派の完全犯罪を援護するものに過ぎない。
それが証拠に、公安佐々淳行などは北朝鮮拉致事件放置の責任者でありながら、拉致家族の発言を封じるかのような発言をしている。何か国民に知られてはならない秘密があるのではないか。
■すでに時代遅れな左翼たたき!
すでに過去の遺物と化している核マル、中核、共産党、などをたたくことに意味は無い。
ネット引きこもり右翼の分析も幼稚さと時代遅れの感覚において、彼らと大差ない。
明治以来の官僚政治、中央集権、薩長の政治的搾取を打ち壊す真の革命が必要だ!
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21世紀版 裸の王様
投稿者: t3o3t 投稿日時: 2004/04/26 00:07 投稿番号: [37 / 5091]
ですね。
これは メッセージ 36 (uo2n さん)への返信です.
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大量破壊兵器は実在します!!
投稿者: uo2n 投稿日時: 2004/04/25 15:07 投稿番号: [36 / 5091]
西の砂漠の地下に今も眠り続けています!!
それは巨大な黒光りしたものでした!!
そして、21世紀の技術でとくしゅな迷彩が施されていました!!
それは、バカには見えないのです!!
そんなものを今も探し続けている兵隊さんがかわいそうです。どうせ見つからないのに(涙)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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イラクに原爆を の返事
投稿者: cxqpq831 投稿日時: 2004/04/25 10:20 投稿番号: [35 / 5091]
君は何ていう愚か者なんや!正気か?
武力行使否定の世論が多い時期に、何で原爆落とせだと時代錯誤のアホ丸出しや。
戦争は国どうしのけんかや。周りのものがとめなきゃいかん。KOされるまで見ていられるのは、K−1のプロスポ−ツの世界だけでいい。我々は観衆ではない。レフェリ−になって、一刻も早く判定を下さなければいけない。けんかの仲裁をするのは、我々です。これ以上の殴り合いはやめよう止めよう終わらせよう。まして武器(原爆)などもって終わらせようなんて言語道断だ。日本の原爆犠牲者は、そんなことして喜ぶ筈がない。あんたの意見は暴論だ。もっとよく考えてからコメントしなさい。
これは メッセージ 22 (hentinpocoider さん)への返信です.
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イラクに原爆を の返事
投稿者: cxqpq831 投稿日時: 2004/04/25 10:20 投稿番号: [35 / 5091]
君は何ていう愚か者なんや!正気か?
武力行使否定の世論が多い時期に、何で原爆落とせだと時代錯誤のアホ丸出しや。
戦争は国どうしのけんかや。周りのものがとめなきゃいかん。KOされるまで見ていられるのは、K−1のプロスポ−ツの世界だけでいい。我々は観衆ではない。レフェリ−になって、一刻も早く判定を下さなければいけない。けんかの仲裁をするのは、我々です。これ以上の殴り合いはやめよう止めよう終わらせよう。まして武器(原爆)などもって終わらせようなんて言語道断だ。日本の原爆犠牲者は、そんなことして喜ぶ筈がない。あんたの意見は暴論だ。もっとよく考えてからコメントしなさい。
これは メッセージ 22 (hentinpocoider さん)への返信です.
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強者の正義
投稿者: gekoich 投稿日時: 2004/04/21 10:46 投稿番号: [34 / 5091]
戦争というものは常に両者に言い分がある。日米戦争もそうであったように、そして最後に勝った方の言い分が正義となる。今回のイラク攻撃にしてもアメリカが勝てばアメリカの行ったことが正しいことになる。
日本政府は当然アメリカが勝つと見て、アメリカが正義になることを期待して戦争を支持している。
しかし、現状を見れば分かるように必ずしもアメリカが勝つとは限らないのが戦争である。
戦後の日本が目指してきた道は、紛争の解決に武力を使わないことである。それと同時に武力紛争に加担しないことでもあった。戦争に加担した場合はどちらかの国の敵国となってしまうからである。貿易でしか生きていけない日本は敵国を持ってはならないと信じていた。
しかるに、今回イラク派兵を行ってしまった。これによりアメリカには友好を示すことが出来たが、イラクを含むアラブ諸国からは敵国と見られる可能性がある。今回の人質問題でまだ日本はイラクの本当の敵国との認識がないので、今のうちに自衛隊を引いた方が賢明である。
日本は、武力による国益の確保を強盗と考え、強盗の手下にはならないことを世界に再度示すべきである。いくら国益のためでも自衛以外には武力を使わないことを改めて世界に示し、敵国のない日本を目指すべきである。
これは メッセージ 33 (kissint さん)への返信です.
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殺しあうことの意義
投稿者: kissint 投稿日時: 2004/04/21 02:35 投稿番号: [33 / 5091]
平和の秩序は、殺人を正当化できる数人のプレイヤーによって壊されている。殺し合いの現場の人たちは、感情的な行動を余儀なくされていると想像します。USAの独裁者は今何を目標としているのか不明です。己以外の人たちの死をどう考えるのか明確にすべきである。イラクの子供、市民、兵士。USAの兵士。イラクに滞在した不運な善良な人々。多くの貴重な生きる権利が奪われています。その死は何を生むのか。その死は、平和を生むとは、私は信じません。戦争という名の殺人ゲームは、もうたくさんです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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戦争の大義・・・
投稿者: mijinkoneli20000 投稿日時: 2004/04/19 20:43 投稿番号: [32 / 5091]
アメリカは己の石油利権の確保の為、欺瞞の”自由と正義”を振りかざしてイラクに力ずくで侵略しうわべだけの占領はできたようだった。
しかし、イラクに送られた米国の殆どの低所得・貧困階級出身の若い兵士にとっては戦争の大義そのものが不明瞭で、仮に無事故郷に帰還出来たとしても、果たして自分の将来が貧困から脱出できると確約されているでもない。
仲間の戦死と先の見えない自分の将来に苦悩・挫折する若い米兵と、日毎に戦闘能力が強靭になり米への憎悪心を高めるサドル派武装勢力、戦闘はより苛酷で悲惨を極めるものになるでしょう・・・・
これは メッセージ 31 (kataribeno98 さん)への返信です.
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人種的な差別と 殺戮
投稿者: kataribeno98 投稿日時: 2004/04/19 18:52 投稿番号: [31 / 5091]
これは メッセージ 26 (fafadayohehe さん)への返信です.
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原爆と正当性
投稿者: kataribeno98 投稿日時: 2004/04/19 18:30 投稿番号: [30 / 5091]
ベトナム戦争で、ベトナムを原爆で更地にしてしまえば終わる、と米国保守派が強がりをいったことについて、ポール・ケネディは「大国の興亡」の中で触れていますね。なぜ、ベトナムに原爆が落とせなかったのか、
国家にとっては正当性が大事で、国際世論の圧倒的な非難を浴びて権威を失う事はできない。
原爆を落としたら、米国を黙認・支持容認している世界までみな敵に回し、国際的な権威と認知をすべて失います。世界公認の「人類の敵」になります。
ベトナムやイラクだけでなく、いまだって米国はどこでも気に入らない国を
原爆で抹殺する力はあるでしょう。でもそれが出来ないのが大国の戦争です。
現代の大国は、それほどまでに戦争に周囲の認知、正当性、世論が大事なわけです。
この点から見ると、ファルージャ、ナジェフが重要なのはこれで「イラク戦争」の性格が変わったことです。
段階が変わったと言う事なのか、英米の戦争の建前でなく、その本質が露出してきただけなのか。
そもそも「フセインの大量破壊兵器」、次に
「フセインの圧制から民衆を救う」
が米英のイラク戦争の正当性でした。
攻撃する時期に反対はあったにせよ、理由自体にはそれなりの認知が与えられていたと思います。
そういう意味ではファルージャもナジェフも、2003年4月で「戦争」は終わりました。
「フセイン政府イラク
VS
米国の戦争」は、市が、昨年4月の段階で米国の勝利とフセイン政府の敗北終戦を受け入れたときにおわっています。
それ以来フセイン政権は存在せず、米国の戦争相手であった「大量破壊兵器を持っているかもしれないフセイン政府」
「民衆に圧制をひいた独裁フセイン政府」は存在しません。
いま米国はファルージャ包囲戦を
「フセインの残党」との対決とか「アルカイーダ幹部がファルージャで指揮している。」と言いがかりをつけて苦しい正当化をおこなっていますが、
つまりこれは、「フセイン政権との戦争である」「アルカイーダとの戦いである」という虚構を持ち出しているわけですが、これを正当と認める国際世論は少ないでしょう。
米国の戦っている「ファルージャ」も「ナジェフ」も国家でも政権でもありません。
米国占領軍が、言論の自由も表現も自由もない、正式な手続きなく逮捕し放題、イラク人自身にによる自由な選挙も民主化もないという、軍事独裁の反民主主義圧制を「民主化」の名の元で行っている事に反発している。
抵抗市民たちがいま誰かに暴虐な圧制をひいてるわけでもなく、大量破壊兵器を持っているわけでもなく、そこにサダム・フセインが潜伏して戦闘指揮してるわけでもない。
ファルージャについて言えば「ノー!サダム、ノー!US」の声を上げた昨年4月末、公式のイラク戦争とは別の、新しい戦争が始まったという事だと。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>イラクに原爆を
投稿者: mokochamo25 投稿日時: 2004/04/19 00:18 投稿番号: [29 / 5091]
もう見てないだろうけど・・
何らかの必要性があって、あなたやあなたの家族の上に原爆が落ちても、ですか?
イラクに家族や友人がいないからそういう事が言えるんですよね。
イラク人にも家族や友人や恋人がいて、一生懸命に日々を暮らしています。
想像力の欠如、自分以外の誰かの立場になって物事を考えられない事から、全ての悲劇はおこるんだなぁ、とつくづく感じる今日このごろです。
日本はヤバイね。
これは メッセージ 22 (hentinpocoider さん)への返信です.
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時間は終わりつつある(米軍)
投稿者: kataribeno98 投稿日時: 2004/04/18 15:59 投稿番号: [28 / 5091]
スペイン紙の米軍従軍記者の記事ということです。
・・・・
ファルージャは今や市街戦の様相を示している。
例を挙げると去る火曜日の攻撃で、米軍は100名以上の抵抗勢力を殺した。14時間続いた市街戦は昨年のイラク侵略がもたらした最大の交戦の一つになった。そして抵抗の意志だけでなく抵抗勢力の間に死の決意があることを示した。あの男たちにはジハードが染み込んでいた。」と、海兵隊第3師団第4部隊の指揮官マッコイ中尉は認めた。「完全に特攻隊員だったようだ。」
海兵隊員は家から家へ、屋根から屋根へ、ドアからドアへと戦った。自動小銃の射撃や自動車からの銃撃、マスクをした武装勢力の襲撃の繰り返しから身を守った。「彼らは手にするすべての物で我々と戦った。」とトム・コンリーは強調する。「これは(以前とは)全く別物だ。その敵意はすでに、にらみつけるとか悪意を抱くといったようなものではない。それは銃弾なのだ。」
戦闘はファルージャの北東10kmほどの近郊カルマで始まった。抵抗勢力の施設を見つけ破壊する作戦の最中だった。ファルージャでの戦いは、海兵隊員の多くが単に映画でしか見たことが無かったようなある種の市街戦への後退のように思える。それは米軍の将軍たちが昨年のイラク侵略のときに避けようとした、そしてここまでになるとは思えなかった消耗戦である。
そして抵抗勢力との和平の交渉をするための時間をイラク人に与えるために、6日前に米軍が一方的な砲撃の停止を宣言したにも関わらず、戦闘はやんだようには見えない。何の合意もなされていない。そして戦闘は通りの片方では断続的に続いているのだ。
・・・・・
「これは古典的な市街戦だ。我々が第2次大戦で、朝鮮で、ベトナムで、そしてソマリアで学んできたものだ。そして近年中にファルージャでの経験を研究するだろう。」と海兵隊第一分隊の指揮官ジム・マッテス将軍は意見を述べる。
武器は、大部分が小銃や迫撃砲のような旧式のものだが、同時にそれは以前の戦争の記憶にあるものでもある。飛行機からミサイルが発射されているが、ファルージャはわずか数キロメートル四方に30万人が住む人口密集地だ。そこは米軍の指揮官たちが空からの支援を求めにくい場所である。「我々は町を瓦礫の山にはしたくない。それは敵が隠れる場所を作るだけろう。」とマッコイ中佐は言う。毎晩、静けさが迫撃砲の爆発音と落ちてくるときのシューシューという音で打ち破られる。
この状況は無制限に引き伸ばすことはできない。昨日アメリカはそのことを指摘した。占領軍首脳のナンバー2であるリチャード・ジョーンズは昨日ファルージャの代表者たちと解決方法について会談した。会議の前にジョーンズは述べた。「時間は終わりつつある。我々はこの状況が続くのを座って許しておくわけにはいかない。この都市には何万人もの無実の者たちが囚われている。そして我々はこれらのテロリスト・グループの人質たちがこのままでいることを望まない。」
米軍兵士たちはこの町が占領反対のシンボルであることを意識している。「このことは彼らにとって世界チャンピオンになったようなものだ。」と海兵隊の広報担当であるジョンソン司令官は言った。「ファルージャはアメリカ人を殺したいと望む者が来る場所だ。」
http://www.elpais.es/articuloCompleto.html?xref=20040417elpep
iint_4&type=Tes&anchor=elpepiinthttp://www.asyura2.com/0403/war52/msg/1170.html
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/28.html
納得いかない
投稿者: fafadayohehe 投稿日時: 2004/04/18 08:04 投稿番号: [27 / 5091]
これは メッセージ 16 (kataribeno98 さん)への返信です.
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WW2の日本でも。。。
投稿者: fafadayohehe 投稿日時: 2004/04/18 07:41 投稿番号: [26 / 5091]
こうだったんですかね。。。
British rules of engagement only allow troops to open fire when attacked, using the minimum force necessary and only at identified targets.
The American approach was markedly different: "When US troops are attacked with mortars in Baghdad, they use mortar-locating radar to find the firing point and then attack the general area with artillery, even though the area they are attacking may be in the middle of a densely populated residential area.
"They may well kill the terrorists in the barrage but they will also kill and maim innocent civilians. That has been their response on a number of occasions. It is trite, but American troops do shoot first and ask questions later. They are very concerned about taking casualties and have even trained their guns on British troops, which has led to some confrontations between soldiers.
RedNeckがおおい所から来た田舎物の高卒のGIにとってはイラク人でもなんでも、みた事が無い人種は怖いんじゃないんでしょうか?
以前ノースカロライナからCAに来たばかりのMARINEが、超セクシーで可愛いAsian数人が大声で笑って歩いてるのをみてびっくりしてました。で、友達に”It’s
California、Dude”って言われて唖然として居るのを思い出しました。
これは メッセージ 16 (kataribeno98 さん)への返信です.
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イラク国民へ
投稿者: msgexcite 投稿日時: 2004/04/18 01:50 投稿番号: [25 / 5091]
日本は「テロ対策特別措置法」によりインド洋に護衛艦、イージス艦を派遣し、アフガニスタンの罪なき人々にたする殺戮に加担しました。
また、どさくさにまぎれて、イラクへ向かった米軍空母への間接支援も行っているのです。米英軍によるイラク人への殺戮へも加担したのです。
イラクの人にとって、日本は米英と同じ敵であり、けっして友人ではないのです。
間違えないで下さい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>イラクに原爆を
投稿者: debsappp 投稿日時: 2004/04/18 00:25 投稿番号: [24 / 5091]
甘いな。あの当時は天皇陛下の一声があったから素直に停戦に応じられたんだよ。天皇が居なければ総玉砕の覚悟だったからね。今のファルージャ周辺のスンニは原爆位じゃ黙らないだろう
これは メッセージ 22 (hentinpocoider さん)への返信です.
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短絡的な
投稿者: shima19572000 投稿日時: 2004/04/17 23:13 投稿番号: [23 / 5091]
確かに第2次世界大戦では
ソ連との
関係でアメリカは原爆外交を行いました
しかし
現在原爆投下すれば
イラクの
反米感情はピークになるでしょう
かつ全世界を敵に回すでしょう
原爆犠牲者の冥福を望むのであれば
2度と同じ過ちを起こさないことが
一番です
これは メッセージ 22 (hentinpocoider さん)への返信です.
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イラクに原爆を
投稿者: hentinpocoider 投稿日時: 2004/04/17 17:09 投稿番号: [22 / 5091]
落とせば、日本みたいに素直にアメリカの言うことを聞くんじゃないですか?
けっして冗談ではなく、広島、長崎が有ったからこそ太平洋戦争は終結したと思っています。原爆でもなんでもやみくもに反対するのではなく、それ自体、なんらかの必要性があったと信じています。
そうでなければ原爆犠牲者が浮かばれません。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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ファルージャ市内の米軍・・・
投稿者: mijinkoneli20000 投稿日時: 2004/04/17 13:13 投稿番号: [21 / 5091]
第二時世界大戦の一大転機となった「スターリングラード攻防戦」のようですね・・・。
バグダッド〜ファルージャ間の高速道路は、米軍にとっては今や「屍街道」になりつつあり、後方補給路を絶たれたファルージャ市内の米孤立部隊は次第に包囲されていくかも知れません。93年のソマリアよりも悲惨な映像を見せさせられる日が近いかも知れませんね・・・。
これは メッセージ 20 (kataribeno98 さん)への返信です.
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16日の米軍ファルージャ攻撃について
投稿者: kataribeno98 投稿日時: 2004/04/17 12:14 投稿番号: [20 / 5091]
自由アラブ放送とファルージャに残るアルジャジーラ特派員によると
突入は失敗したものの双方にかなりの損害が出た模様
未支配の市街地に突入作戦開始
戦車とF16戦闘機による
直前
米軍戦車部隊がニザル街区に侵入し地元住民と抵抗組織部隊を相手に戦闘を始め、2台の米軍装甲車が炎上しているとの情報が寄せられていた。
ファルージャの住民によると、米軍戦車は市内の多くの住宅地区を砲撃し、アンダルス街区の師範学校なども砲弾を撃ち込まれたという。銃撃の音はジュムフリヤ街区のいたる所で響きわたっていた。さらにF−16戦闘機が頭上で鋭い音を立てるとともに、ファルージャ中心部の臨時病院附近も繰り返し爆撃を受けた。
特派員はニザル街区に集結した数十人の戦士たちが米侵略軍の前進を阻止した様子を目撃し、他の幾つかの抵抗戦士部隊も市内の別の地区で米侵略者に対し頑強な抵抗を続けていると報告した。
抵抗者らはアメリカ軍の攻勢を押しとどめた。ニザル街区を襲撃しようとした米軍部隊はそのエリアを防衛する戦士らの熾烈な反撃に遭い、公表されていない損害を蒙って退却することを強いられた。アル・ジャジーラは2機のF−16戦闘爆撃機が、米軍部隊の退却を援護するためにニザル街区を激しく爆撃しているのだと伝えた。
アル・アラビヤテレビの報道によると、抵抗者らは包囲された都市を強襲する試みに失敗した米軍部隊の戦車や装甲車のうち、ファルージャ市街に逃げ残った一部のグループの退路を断ち、孤立させたという。
http://www.asyura2.com/0403/war52/msg/842.html
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16日の米軍ファルージャ攻撃について
投稿者: kataribeno98 投稿日時: 2004/04/17 12:14 投稿番号: [20 / 5091]
自由アラブ放送とファルージャに残るアルジャジーラ特派員によると
突入は失敗したものの双方にかなりの損害が出た模様
未支配の市街地に突入作戦開始
戦車とF16戦闘機による
直前
米軍戦車部隊がニザル街区に侵入し地元住民と抵抗組織部隊を相手に戦闘を始め、2台の米軍装甲車が炎上しているとの情報が寄せられていた。
ファルージャの住民によると、米軍戦車は市内の多くの住宅地区を砲撃し、アンダルス街区の師範学校なども砲弾を撃ち込まれたという。銃撃の音はジュムフリヤ街区のいたる所で響きわたっていた。さらにF−16戦闘機が頭上で鋭い音を立てるとともに、ファルージャ中心部の臨時病院附近も繰り返し爆撃を受けた。
特派員はニザル街区に集結した数十人の戦士たちが米侵略軍の前進を阻止した様子を目撃し、他の幾つかの抵抗戦士部隊も市内の別の地区で米侵略者に対し頑強な抵抗を続けていると報告した。
抵抗者らはアメリカ軍の攻勢を押しとどめた。ニザル街区を襲撃しようとした米軍部隊はそのエリアを防衛する戦士らの熾烈な反撃に遭い、公表されていない損害を蒙って退却することを強いられた。アル・ジャジーラは2機のF−16戦闘爆撃機が、米軍部隊の退却を援護するためにニザル街区を激しく爆撃しているのだと伝えた。
アル・アラビヤテレビの報道によると、抵抗者らは包囲された都市を強襲する試みに失敗した米軍部隊の戦車や装甲車のうち、ファルージャ市街に逃げ残った一部のグループの退路を断ち、孤立させたという。
http://www.asyura2.com/0403/war52/msg/842.html
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フセイン政権崩壊を喜ぶ人は
投稿者: ss19581958 投稿日時: 2004/04/17 09:49 投稿番号: [19 / 5091]
米国との協調関係を捨てない方が良い。
昨日の友が今日の敵となるのであれば、
今日の敵が明日の友となる可能性があります。
これは、旧政権支持者と米国(押してダメなら引いてみな?)との関係についても、否定できません。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re debsapppくん
投稿者: debsappp 投稿日時: 2004/04/17 00:23 投稿番号: [18 / 5091]
なんか丁寧なお言葉ありがとうございます。正直「かなり」の部分見抜かれてるので少し驚かされました。
もう少し内情を吐露しますと、私の両親ともに所謂安保世代の「闘志」でして、父は安田講堂に籠もったうちの一人。私も子供の頃から無意識下で左翼思想の洗脳を受けまして、その大部分が唯の「夢見物語」だったと認識してからも、そういった左翼思想へのシンパシーが抜けきれないでいる自分があります。よってこういった無謀な高遠の様な女にも何故か同情してしまう自分があります。女性活動かとして生きてきた母の影が被って見えるからでしょうか・・・しかしやはり「無謀」な慈善行為は慎まねばなりません。
後、情勢の判断の仕方ですが、これだけ情報量が溢れますと、逆に自分で物事を考える力を持たないと真実は見えてこない、と考えるようになりました。その為に自分が心掛けているのは「情報」の枝と幹を選別し、枝葉に囚われずに「幹
」という根幹の部分を見抜きそこを中心に考えるように心掛けております。
まあ、これも私の好きな渡部昇一教授や長谷川慶太郎の真似なんですけど、、
まあ私の知識量なんて彼等の数万の一でしょうから、今後もネットばかりしてないで良書を読み続けたいモノです。
↓こういったサイトも結構未来を予測するのに役立つかと思われます
http://www.yamagatashoken.co.jp/hasegawa/
これは メッセージ 10 (tuhu2577 さん)への返信です.
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Re debsapppくん
投稿者: debsappp 投稿日時: 2004/04/17 00:23 投稿番号: [18 / 5091]
なんか丁寧なお言葉ありがとうございます。正直「かなり」の部分見抜かれてるので少し驚かされました。
もう少し内情を吐露しますと、私の両親ともに所謂安保世代の「闘志」でして、父は安田講堂に籠もったうちの一人。私も子供の頃から無意識下で左翼思想の洗脳を受けまして、その大部分が唯の「夢見物語」だったと認識してからも、そういった左翼思想へのシンパシーが抜けきれないでいる自分があります。よってこういった無謀な高遠の様な女にも何故か同情してしまう自分があります。女性活動かとして生きてきた母の影が被って見えるからでしょうか・・・しかしやはり「無謀」な慈善行為は慎まねばなりません。
後、情勢の判断の仕方ですが、これだけ情報量が溢れますと、逆に自分で物事を考える力を持たないと真実は見えてこない、と考えるようになりました。その為に自分が心掛けているのは「情報」の枝と幹を選別し、枝葉に囚われずに「幹
」という根幹の部分を見抜きそこを中心に考えるように心掛けております。
まあ、これも私の好きな渡部昇一教授や長谷川慶太郎の真似なんですけど、、
まあ私の知識量なんて彼等の数万の一でしょうから、今後もネットばかりしてないで良書を読み続けたいモノです。
↓こういったサイトも結構未来を予測するのに役立つかと思われます
http://www.yamagatashoken.co.jp/hasegawa/
これは メッセージ 10 (tuhu2577 さん)への返信です.
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米国侵攻開始 ポーランド軍 米を批判
投稿者: kataribeno98 投稿日時: 2004/04/16 21:29 投稿番号: [17 / 5091]
ファルージャで米軍と武装勢力が衝突、ナジャフでも緊張続く
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml;jsessionid=?type=worl
dnews&StoryID=4848588
[ファルージャ(イラク)
16日
ロイター]
イラクに駐留する米軍部隊は16日、中部ファルージャでイスラム教スンニ派武装勢力と衝突した。
医療関係者によると、衝突は未明に発生し、15人が死亡、20人が負傷した。米軍側はこの数時間前、停戦交渉の継続が難しいとの認識を表明し、軍事行動の強化が必要になる可能性を示唆したばかりだった。
一方、シーア派の聖地ナジャフで国際部隊を指揮するポーランド軍の関係者らは、2500人の米軍部隊がナジャフを包囲したことを受け、米軍の侵攻に反対する姿勢を表明し、ナジャフ侵攻が「惨事」になると警告。
米軍司令官らはナジャフに立てこもっているシーア派反米指導者サドル師の拘束もしくは殺害と、同師の民兵組織の壊滅を図る意向を明言しているが、同師はイラク人が徹底抗戦するだろうと警告している。
マイヤーズ米統合参謀本部議長は、連合国暫定当局(CPA)のブレマー行政官が、ファルージャ情勢の安定化と、ナジャフでの武力衝突回避に向けて、複数のルートで交渉中であることを明らかにした。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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米国侵攻開始 ポーランド軍 米を批判
投稿者: kataribeno98 投稿日時: 2004/04/16 21:29 投稿番号: [17 / 5091]
ファルージャで米軍と武装勢力が衝突、ナジャフでも緊張続く
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml;jsessionid=?type=worl
dnews&StoryID=4848588
[ファルージャ(イラク)
16日
ロイター]
イラクに駐留する米軍部隊は16日、中部ファルージャでイスラム教スンニ派武装勢力と衝突した。
医療関係者によると、衝突は未明に発生し、15人が死亡、20人が負傷した。米軍側はこの数時間前、停戦交渉の継続が難しいとの認識を表明し、軍事行動の強化が必要になる可能性を示唆したばかりだった。
一方、シーア派の聖地ナジャフで国際部隊を指揮するポーランド軍の関係者らは、2500人の米軍部隊がナジャフを包囲したことを受け、米軍の侵攻に反対する姿勢を表明し、ナジャフ侵攻が「惨事」になると警告。
米軍司令官らはナジャフに立てこもっているシーア派反米指導者サドル師の拘束もしくは殺害と、同師の民兵組織の壊滅を図る意向を明言しているが、同師はイラク人が徹底抗戦するだろうと警告している。
マイヤーズ米統合参謀本部議長は、連合国暫定当局(CPA)のブレマー行政官が、ファルージャ情勢の安定化と、ナジャフでの武力衝突回避に向けて、複数のルートで交渉中であることを明らかにした。
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英軍幹部による非難 米の人種差別的殺戮
投稿者: kataribeno98 投稿日時: 2004/04/16 21:24 投稿番号: [16 / 5091]
英国テレグラフ紙http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2004/04/11/wtact11.xml&sSheet=/news/2004/04/11/
現地(イラク南部)英軍幹部に米軍への批判が高まり協力が困難になっている。
The officer, who agreed to the interview on the condition of anonymity, said that part of the problem was that American troops viewed Iraqis as untermenschen - the Nazi expression for "sub-humans".
原因は、米軍がイラク人を下等人種と見ている人種差別にある。
ナチスが、生きるに値しないとしてユダヤ人やジプシーをさしたUntermenschenという概念そのまま、米軍はイラク人を扱っている。
米軍の戦法自体が一体すべての殲滅攻撃であり無差別市民殺害になる。
英軍はこんなやり方はしないし、こんな状態で米軍との協力は困難。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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イラク米士官 ファルージャを抹消
投稿者: kataribeno98 投稿日時: 2004/04/16 21:11 投稿番号: [15 / 5091]
15日付の中東バハレンのアラビア語紙、アハバール・アルハリージは、イラク駐留米軍士官に同行している(イラク人)通訳は、「同士官が唯一の解決策はファルージャを地図から抹消することだと語った」と報じた。
イラクのファルージャの包囲する米第4連隊に所属するフランク・ドルベク少尉は、「ファルージャでのジレンマを平和的に解決を目指すのは結構なことだが、選択肢は一つしかない。ファルージャを(爆撃で)平らにして、地図から抹消することだ」と言い放った。
「抵抗勢力はらルージャでの停戦を利用して米軍陣地の近くに防塁を築き、迫撃砲を我々に昼夜を問わず浴びせ始めた。やつらは手強い敵だ」
一方、14日付のイスラム通信は、米海兵隊の軍役を捨て帰国することを決めた将校、ジェームス・マーシー氏が、イラクの子供を含む民間人をも殺害する命令を、訓練中に受けていると明かしたと報じた。
「1ヶ月間で私と私の部隊は、バグダード近郊の村落の包囲と検問所を監視する任務遂行中に、約30人のイラクの民間人を殺戮した」と語った。
フランス紙、ロマニテによるとジェームスは、「検問所で停止しないいかなる車にも、我々はいささかの躊躇いも無く発砲したものだ」と明かした。
米軍がイラクで犯している犯罪的行為を認める理由として、「イラクで犯した犯罪を恥ずかしく感じている」と説明し、「民間のイラク人の血や死体が目に浮かび眠れなかった」
http://www.akhbar-alkhaleej.com/Articles.asp?Article=87754&Sn=WORL(ベトナム戦争のとき
「北ベトナムなど町ごと一瞬で平地にし草も生えないようにしてやる」
と豪語し、結果的にスンミ村虐殺など多くの市民殺戮を起こす原因となった米国保守派を思い出します)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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イラク米士官 ファルージャを抹消
投稿者: kataribeno98 投稿日時: 2004/04/16 21:11 投稿番号: [15 / 5091]
15日付の中東バハレンのアラビア語紙、アハバール・アルハリージは、イラク駐留米軍士官に同行している(イラク人)通訳は、「同士官が唯一の解決策はファルージャを地図から抹消することだと語った」と報じた。
イラクのファルージャの包囲する米第4連隊に所属するフランク・ドルベク少尉は、「ファルージャでのジレンマを平和的に解決を目指すのは結構なことだが、選択肢は一つしかない。ファルージャを(爆撃で)平らにして、地図から抹消することだ」と言い放った。
「抵抗勢力はらルージャでの停戦を利用して米軍陣地の近くに防塁を築き、迫撃砲を我々に昼夜を問わず浴びせ始めた。やつらは手強い敵だ」
一方、14日付のイスラム通信は、米海兵隊の軍役を捨て帰国することを決めた将校、ジェームス・マーシー氏が、イラクの子供を含む民間人をも殺害する命令を、訓練中に受けていると明かしたと報じた。
「1ヶ月間で私と私の部隊は、バグダード近郊の村落の包囲と検問所を監視する任務遂行中に、約30人のイラクの民間人を殺戮した」と語った。
フランス紙、ロマニテによるとジェームスは、「検問所で停止しないいかなる車にも、我々はいささかの躊躇いも無く発砲したものだ」と明かした。
米軍がイラクで犯している犯罪的行為を認める理由として、「イラクで犯した犯罪を恥ずかしく感じている」と説明し、「民間のイラク人の血や死体が目に浮かび眠れなかった」
http://www.akhbar-alkhaleej.com/Articles.asp?Article=87754&Sn=WORL(ベトナム戦争のとき
「北ベトナムなど町ごと一瞬で平地にし草も生えないようにしてやる」
と豪語し、結果的にスンミ村虐殺など多くの市民殺戮を起こす原因となった米国保守派を思い出します)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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ファルージャ報告 大統領へ
投稿者: kataribeno98 投稿日時: 2004/04/16 21:01 投稿番号: [14 / 5091]
新聞以外でも英文は以下のサイトで
www.openDemocracy.net.
邦訳ここで。
http://www.asyura2.com/0403/war52/msg/720.html南ドイツ新聞等では省略されているようですが最後の部分。
・・・・
衛星放送ニュースでは、停戦が継続していると伝えており、
ジョージ・ブッシュは、兵士たちはイースターの日曜休暇中で、
「私はイラクで我々がやっていることが正しいと知っている」とのたまっていた。
自宅の前で非武装の人間を後ろから射殺する、というのが正しいというわけだ。
白旗を手にした老母たちを射殺することが正しい?
家から逃げ出そうとしている女性や子供を射殺することが正しい?
救急車をねらい撃ちすることが、正しい?
ジョージよ。私も今となってはわかる。あなたが人々にかくも残虐な行為を加えて、
失うものが何もなくなるまでにすることが、どのようなものか、私は知っている。
病院が破壊され狙撃兵が狙っており街が封鎖され援助が届かない中で、
麻酔なしで手術することが、どのようなものか、私は知っている。
それがどのように聞こえるかも、知っている。救急車に乗っているにもかかわらず、
追跡弾が頭をかすめるのがどのようなことかも、私は知っている。胸の中が無く
なってしまった男がどのようなものか、どんな臭いがするか、そして、妻と子供たちが
家からその男の所に飛び出してくるシーンがどんなものか、私は知っている。
これは犯罪である。そして、私たち皆にとっての恥辱である。
これは メッセージ 13 (kataribeno98 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/14.html
ファルージャ報告 大統領へ
投稿者: kataribeno98 投稿日時: 2004/04/16 21:01 投稿番号: [14 / 5091]
新聞以外でも英文は以下のサイトで
www.openDemocracy.net.
邦訳ここで。
http://www.asyura2.com/0403/war52/msg/720.html南ドイツ新聞等では省略されているようですが最後の部分。
・・・・
衛星放送ニュースでは、停戦が継続していると伝えており、
ジョージ・ブッシュは、兵士たちはイースターの日曜休暇中で、
「私はイラクで我々がやっていることが正しいと知っている」とのたまっていた。
自宅の前で非武装の人間を後ろから射殺する、というのが正しいというわけだ。
白旗を手にした老母たちを射殺することが正しい?
家から逃げ出そうとしている女性や子供を射殺することが正しい?
救急車をねらい撃ちすることが、正しい?
ジョージよ。私も今となってはわかる。あなたが人々にかくも残虐な行為を加えて、
失うものが何もなくなるまでにすることが、どのようなものか、私は知っている。
病院が破壊され狙撃兵が狙っており街が封鎖され援助が届かない中で、
麻酔なしで手術することが、どのようなものか、私は知っている。
それがどのように聞こえるかも、知っている。救急車に乗っているにもかかわらず、
追跡弾が頭をかすめるのがどのようなことかも、私は知っている。胸の中が無く
なってしまった男がどのようなものか、どんな臭いがするか、そして、妻と子供たちが
家からその男の所に飛び出してくるシーンがどんなものか、私は知っている。
これは犯罪である。そして、私たち皆にとっての恥辱である。
これは メッセージ 13 (kataribeno98 さん)への返信です.
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ファルージャ報告 殺戮対象は0歳から45
投稿者: kataribeno98 投稿日時: 2004/04/16 20:49 投稿番号: [13 / 5091]
・・・・(ファルージャからの目撃報告
続き)
米軍の狙撃兵たちは、ただ大虐殺を進めているだけではない。
救急車と救助活動も麻痺させている。
ファルージャ最大の病院が爆破されたあと残った次に大きな病院は
米軍が制圧する地域にあり、狙撃兵たちによって診療所から遮断されて
いる。救急車は、銃弾による損傷を受けて、これまでに4回、修理された。
路上には遺体が転がったまま。遺体を取り戻しに道に出ると狙撃されるの
で、誰も遺体を取り戻すことができない。
私たちは、手に着いた血を洗い、救急車に乗った。別の病院に閉じ込
められた人々がいた。これらの人々はバグダッドに行く必要があった。
サイレンをならし、ライトを点滅させながら、私たちは救急車の床に
座って、パスポートとIDカードを窓から外に向けて見せていた。
私たちは救急車に人々を詰め込んだ。一人は胸の傷をテープで貼り
合わせ、もう一人は担架に乗せて。足がひどく痙攣していたので、
彼を運んでステップを昇るとき、私は足を押さえていなくてはなら
なかった。
診療所よりも病院の方がこうした怪我人を治療するのに有利だが、
病院には適切な手当をするに十分な物資が何もなかった。怪我人を
バグダッドに運ぶ唯一の方法は、私たちが乗ってきたバスで連れ出す
ことだが、そのためには、診療所に怪我人を連れて行かなくてはなら
なかった。私たちは、撃たれたときのために、救急車の床にすし詰め
になって乗った。私と同年代の女性医師ニスリーンは、私たちが救急
車から降りたとき、涙をこらえきれなかった。
医者が走り出してきて、私に言った
「女性を一人連れてきてくれないだろうか?
彼女は妊娠しており、
早産しかけている」。
アッザムが運転した。アフメドが彼と私の間に座って道を指示した。
私は外国人として、私自身とパスポートが外から見えるように、窓側に
座った。私の手のところで何かが飛び散った。救急車に銃弾が当たった
と同時だった。プラスチックの部品が剥がれ、窓を抜けて飛んでいった。
私たちは車を止め、サイレンを止めた。青いライトはそのままにしておい
て、待った。目は、建物の角にいる米軍海兵隊の軍服を着た男たちの影に
向けていた。何発かが発砲された。私たちは、できるだけ低く身を伏せた。
小さな赤い光が窓と私の頭をすり抜けていくのが見えた。救急車に
当たった銃弾もあった。私は歌い出した。誰かが自分に向かって発砲して
いるとき、他に何ができるだろう?
大きな音を立ててタイヤが破裂し、車がガクンと揺れた。
心底、頭に来ていた。私たちは、何の医療処置もなく、電気もないところ
で子供を産もうとしている女性のところに行こうとしていたのだ。
封鎖された街の中で、はっきり救急車であることを表示しながら。
海兵隊は、それに向かって発砲しているのだ。一体、何のために?
私は膝のところに立ち、彼を転がして担架に乗せたとき、
デーブの手が彼の胸の空洞に触れた。背中を小さく突き抜けた弾丸は、
心臓を破裂させ胸から飛び出させていた。
彼の手には武器などなかった。私たちがそこに行って、ようやく、
息子たちが出てきて、泣き叫んだ。彼は武器を持っていなかった、と
息子たちは叫んだ。彼は非武装だった。ただ、門のところに出たとき、
海兵隊が彼を撃った、と。それから、誰一人外に出る勇気はなかった。
誰も、彼の遺体を取り戻すことはできなかった。殺されたこの男性は武器を持っておらず、
55歳で、背中から撃たれていた。
私たちが、銃火の中を安全に人々をエスコートするのではないかと
期待して、人々が家からあふれ出てきた。子どもも、女性も、男性も、
全員行くことができるのか、それとも女性と子どもだけなのか、心配そ
うに私たちに尋ねた。私たちは、海兵隊に訊いた。若い海兵隊員が、
戦闘年齢の男性は立ち去ることを禁ずると述べた。戦闘年齢?
一体い
くつのことか知りたかった。海兵隊員は、少し考えたあと、45歳より下
は全員、と言った。下限はなかった。
これは メッセージ 12 (kataribeno98 さん)への返信です.
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ファルージャ報告 殺戮対象は0歳から45
投稿者: kataribeno98 投稿日時: 2004/04/16 20:49 投稿番号: [13 / 5091]
・・・・(ファルージャからの目撃報告
続き)
米軍の狙撃兵たちは、ただ大虐殺を進めているだけではない。
救急車と救助活動も麻痺させている。
ファルージャ最大の病院が爆破されたあと残った次に大きな病院は
米軍が制圧する地域にあり、狙撃兵たちによって診療所から遮断されて
いる。救急車は、銃弾による損傷を受けて、これまでに4回、修理された。
路上には遺体が転がったまま。遺体を取り戻しに道に出ると狙撃されるの
で、誰も遺体を取り戻すことができない。
私たちは、手に着いた血を洗い、救急車に乗った。別の病院に閉じ込
められた人々がいた。これらの人々はバグダッドに行く必要があった。
サイレンをならし、ライトを点滅させながら、私たちは救急車の床に
座って、パスポートとIDカードを窓から外に向けて見せていた。
私たちは救急車に人々を詰め込んだ。一人は胸の傷をテープで貼り
合わせ、もう一人は担架に乗せて。足がひどく痙攣していたので、
彼を運んでステップを昇るとき、私は足を押さえていなくてはなら
なかった。
診療所よりも病院の方がこうした怪我人を治療するのに有利だが、
病院には適切な手当をするに十分な物資が何もなかった。怪我人を
バグダッドに運ぶ唯一の方法は、私たちが乗ってきたバスで連れ出す
ことだが、そのためには、診療所に怪我人を連れて行かなくてはなら
なかった。私たちは、撃たれたときのために、救急車の床にすし詰め
になって乗った。私と同年代の女性医師ニスリーンは、私たちが救急
車から降りたとき、涙をこらえきれなかった。
医者が走り出してきて、私に言った
「女性を一人連れてきてくれないだろうか?
彼女は妊娠しており、
早産しかけている」。
アッザムが運転した。アフメドが彼と私の間に座って道を指示した。
私は外国人として、私自身とパスポートが外から見えるように、窓側に
座った。私の手のところで何かが飛び散った。救急車に銃弾が当たった
と同時だった。プラスチックの部品が剥がれ、窓を抜けて飛んでいった。
私たちは車を止め、サイレンを止めた。青いライトはそのままにしておい
て、待った。目は、建物の角にいる米軍海兵隊の軍服を着た男たちの影に
向けていた。何発かが発砲された。私たちは、できるだけ低く身を伏せた。
小さな赤い光が窓と私の頭をすり抜けていくのが見えた。救急車に
当たった銃弾もあった。私は歌い出した。誰かが自分に向かって発砲して
いるとき、他に何ができるだろう?
大きな音を立ててタイヤが破裂し、車がガクンと揺れた。
心底、頭に来ていた。私たちは、何の医療処置もなく、電気もないところ
で子供を産もうとしている女性のところに行こうとしていたのだ。
封鎖された街の中で、はっきり救急車であることを表示しながら。
海兵隊は、それに向かって発砲しているのだ。一体、何のために?
私は膝のところに立ち、彼を転がして担架に乗せたとき、
デーブの手が彼の胸の空洞に触れた。背中を小さく突き抜けた弾丸は、
心臓を破裂させ胸から飛び出させていた。
彼の手には武器などなかった。私たちがそこに行って、ようやく、
息子たちが出てきて、泣き叫んだ。彼は武器を持っていなかった、と
息子たちは叫んだ。彼は非武装だった。ただ、門のところに出たとき、
海兵隊が彼を撃った、と。それから、誰一人外に出る勇気はなかった。
誰も、彼の遺体を取り戻すことはできなかった。殺されたこの男性は武器を持っておらず、
55歳で、背中から撃たれていた。
私たちが、銃火の中を安全に人々をエスコートするのではないかと
期待して、人々が家からあふれ出てきた。子どもも、女性も、男性も、
全員行くことができるのか、それとも女性と子どもだけなのか、心配そ
うに私たちに尋ねた。私たちは、海兵隊に訊いた。若い海兵隊員が、
戦闘年齢の男性は立ち去ることを禁ずると述べた。戦闘年齢?
一体い
くつのことか知りたかった。海兵隊員は、少し考えたあと、45歳より下
は全員、と言った。下限はなかった。
これは メッセージ 12 (kataribeno98 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/13.html
ファルージャ 狙撃による老人・女性虐殺
投稿者: kataribeno98 投稿日時: 2004/04/16 20:45 投稿番号: [12 / 5091]
ファルージャのイラク側で取材する声が届きにくいいま、
ファルージャに救援にいったボランティアの司法修習生の女性による報告が、
世界の各新聞に載っています。
NYタイムズやガーディアンでも載ったらしいのですが、閲覧会員制でここでは
南ドイツ新聞
http://www.sueddeutsche.de/kultur/artikel/269/30239/「町全体に不快な死のにおい」ファルージャからの目撃報告4月15日
・・・・
私がこのバスに乗っていた理由は、と言えば、
知人のジャーナリストが夜11時に私のところに来て、
ファルージャの状況は絶望的であり、
手足が吹き飛ばされた子どもをファルージャから運び出していた
と語ったことにある。医療援助をファルージャに運び入れ
る必要があり、外国人、西洋人がいると、米国の検問を通過して
ファルージャに入ることができるチャンスは大きい。
・・・・
到着後、私たちは物資をバスから降ろした。荷箱はすぐに引きちぎるように開かれた。
最も歓迎されたのは毛布だった。そこは病院と呼べるものではなく、ただの診療所だった。
米軍の空襲でファルージャの大病院が破壊されてから、ただで人々を診療している個人医の
診療所だった。もう一軒の診療所は、
ガレージに臨時で作られたものだった。麻酔薬はなかった。血液バッグは飲み物用の
冷蔵庫に入っており、医者たちは、それを非衛生的なトイレのお湯の蛇口の下で暖めていた。
女性たちが叫び声をあげながら入ってきた。胸や顔を手のひらでたたき、祈りながら。
ウンミ、お母さん、と一人が叫んでいた。私は彼女を抱きかかえていた。それから、
コンサルタント兼診療所の所長代理マキが私をベッドのところに連れていった。
そこには、頭に銃による怪我を負った10歳くらいの子どもが横になっていた。隣のベッドでは、
もっと小さな子どもが、同じような怪我で治療を受けていた。
米軍の狙撃兵が、この子どもたちとその祖母とを撃ったのである。
一緒にファルージャから逃れようとしたところを。 明かりが消えた。換気扇も止まり、急に静かになった。
その中で、誰かがライターの炎を付けた。医者が手術を続けられるように。
町の電気は何日も前から止まっており、発電器の石油が切れたときには、石油を入手するまで、
とにかく何とかしなくてはならない状況だった。デーブがすぐに懐中電灯を渡した。二人の
子どもたちが生き延びることはなさそうだった。
「こちらへ」。マキが言って、私を一人、ある部屋に案内した。
そこには、お腹に受けた銃の傷を縫い上げたばかりの、年老いた女性が
いた。足のもう一カ所の傷には包帯がまかれていたが、彼女が乗ってい
るベッドには血が染み込んでいた。彼女は白旗を今も手に握りしめていた。
彼女の話も、同じである:「私が米軍の狙撃兵に撃たれたのは、家を出て
バグダッドに向かおうとしているときでした」。街の一部は米軍海兵隊に制圧されている。
別の一部は地元の戦士たちが統制している。彼女たちの家は、米軍が制圧した地域にある。
彼女たちは、狙撃兵が米国海兵隊兵士であるという固い確信を持っている。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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ファルージャ 狙撃による老人・女性虐殺
投稿者: kataribeno98 投稿日時: 2004/04/16 20:45 投稿番号: [12 / 5091]
ファルージャのイラク側で取材する声が届きにくいいま、
ファルージャに救援にいったボランティアの司法修習生の女性による報告が、
世界の各新聞に載っています。
NYタイムズやガーディアンでも載ったらしいのですが、閲覧会員制でここでは
南ドイツ新聞
http://www.sueddeutsche.de/kultur/artikel/269/30239/「町全体に不快な死のにおい」ファルージャからの目撃報告4月15日
・・・・
私がこのバスに乗っていた理由は、と言えば、
知人のジャーナリストが夜11時に私のところに来て、
ファルージャの状況は絶望的であり、
手足が吹き飛ばされた子どもをファルージャから運び出していた
と語ったことにある。医療援助をファルージャに運び入れ
る必要があり、外国人、西洋人がいると、米国の検問を通過して
ファルージャに入ることができるチャンスは大きい。
・・・・
到着後、私たちは物資をバスから降ろした。荷箱はすぐに引きちぎるように開かれた。
最も歓迎されたのは毛布だった。そこは病院と呼べるものではなく、ただの診療所だった。
米軍の空襲でファルージャの大病院が破壊されてから、ただで人々を診療している個人医の
診療所だった。もう一軒の診療所は、
ガレージに臨時で作られたものだった。麻酔薬はなかった。血液バッグは飲み物用の
冷蔵庫に入っており、医者たちは、それを非衛生的なトイレのお湯の蛇口の下で暖めていた。
女性たちが叫び声をあげながら入ってきた。胸や顔を手のひらでたたき、祈りながら。
ウンミ、お母さん、と一人が叫んでいた。私は彼女を抱きかかえていた。それから、
コンサルタント兼診療所の所長代理マキが私をベッドのところに連れていった。
そこには、頭に銃による怪我を負った10歳くらいの子どもが横になっていた。隣のベッドでは、
もっと小さな子どもが、同じような怪我で治療を受けていた。
米軍の狙撃兵が、この子どもたちとその祖母とを撃ったのである。
一緒にファルージャから逃れようとしたところを。 明かりが消えた。換気扇も止まり、急に静かになった。
その中で、誰かがライターの炎を付けた。医者が手術を続けられるように。
町の電気は何日も前から止まっており、発電器の石油が切れたときには、石油を入手するまで、
とにかく何とかしなくてはならない状況だった。デーブがすぐに懐中電灯を渡した。二人の
子どもたちが生き延びることはなさそうだった。
「こちらへ」。マキが言って、私を一人、ある部屋に案内した。
そこには、お腹に受けた銃の傷を縫い上げたばかりの、年老いた女性が
いた。足のもう一カ所の傷には包帯がまかれていたが、彼女が乗ってい
るベッドには血が染み込んでいた。彼女は白旗を今も手に握りしめていた。
彼女の話も、同じである:「私が米軍の狙撃兵に撃たれたのは、家を出て
バグダッドに向かおうとしているときでした」。街の一部は米軍海兵隊に制圧されている。
別の一部は地元の戦士たちが統制している。彼女たちの家は、米軍が制圧した地域にある。
彼女たちは、狙撃兵が米国海兵隊兵士であるという固い確信を持っている。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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イラク戦争の正当性
投稿者: flowerintheskyhight 投稿日時: 2004/04/16 15:16 投稿番号: [11 / 5091]
大量兵器を所持しているという証拠もなく、国連を無視してまで攻め込んだアメリカに政府ががすぐさま同調したという政府(小泉首相の決断)の責任はどこへいったのか。大量のイラクの民間人がこの戦争で殺されているのに、メディアは現地の悲惨な現実は映さない。この人質事件でイラク戦争の正当性について改めて考え直す必要があると思う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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