イラクで日本人拘束

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superchunk2202さん

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/08/24 15:22 投稿番号: [233143 / 280993]
>ショック障害を起こさせたのは家族だったか。。

いや、なに、私はあの弟が気に入らないだけです。

「ごくろうさん」の今井くんも
カメラの郡山さんも気に入らない。

>lonlonさんと認識が重なるとは思わなかった。

????

>これも時の流れでしょうか?

ずいぶん前に「事件を振り返った見た」ってのを書いたんですけど
内容は進歩してないです。

でも、周りの皆さんの認識はずいぶんと変わってきたようで
喜んでいます。

>これはフィクションです。

投稿者: superchunk2202 投稿日時: 2004/08/24 15:11 投稿番号: [233142 / 280993]
読書感想文として。

>弟と電話で話した。
>「世界中の人に何百回もあやまらないといけない」
といわれた。

>解放された後、事情聴取を受けた。
>まるで犯罪者であるかのような事情聴取であった。

>迎えにきた家族とあった。
>週刊誌を見せられた。

>もうなにも話せなくなった。


やっぱり、、
ショック障害を起こさせたのは家族だったか。。

私の想像どおりだったけど、、

事件の流れも、

lonlonさんと認識が重なるとは思わなかった。

これも時の流れでしょうか?

[News]これまでとは違った、常任理事国

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/08/24 14:40 投稿番号: [233141 / 280993]
国連改革の機うまくとらえ、日本の考え表明=常任理事国入りで小泉首相

  [東京   24日   ロイター]   小泉首相は、国連の安保理常任理事国入りについて聞かれ、国連改革の機をうまくとらえ、日本の考え方を表明したいとの前向きな考えを示した。

官邸内で記者団の質問に答えた。
小泉首相は、常任理事国入りについて、「国連改革の大きな課題になっている。ハイレベルでも改革の転機を迎えているので、それをうまくとらえようとしている」と述べた。
そのうえで、「これまでとは違った、常任理事国があってもいい。それが日本だ。そうした考え方を述べられればいいと思う」として、9月の国連総会の一般演説で安保理常任理事国入りをめぐり、前向きに発言する方針を示した。
ただ、その見通しについては、「各国が検討中の考え方もあるので、チャンスだが難しい問題だ」とも述べた

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040824-00000035-reu-int

------------------------------------ -

イラク復興支援では日本独自の支援を行っている。

イラクで国連がまったく機能していない現実を見れば
「これまでとは違った、常任理事国があってもいい。それが日本だ。そうした考え方を述べられればいいと思う」

難問ではあるけれど、国連に積極的に参加していく姿勢は大切かなと思う。

トピずれ、失礼しました。

ズレですが…読書

投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/08/24 14:19 投稿番号: [233140 / 280993]
take_the_rag_away   さま、こんにちは。

本の紹介、ありがとうございます。
こういう本なら、図書館におくのだろうか、などと
ちょっと考えておりました…(笑)

読書で思い出したのですが、eikaマガジンという所で
面白い話を見つけたので…

http://writer.gozans.com/writer/412/#2

ここには、思わずうんうん、と思ってしまうことが
多く書かれているのですが、少し下のほうにある
「神話的時間の逆襲」という所に、

【神話的時間から現実的時間への移行。
今、これが以前以上に難しくなっている気がする。
どこかで、誰もが夢見る夢子さんになってきている気がする。
読書好きの子供を育てようとする意図はどこにあるのか。
神話的時間を読書だけに委ねることの危険性を意識する時期に来てはいないか。
放棄したことの逆襲が今、始まってはいないか。

誰もが神話的時間に長居しすぎていないか。】

ここで語られる神話的時間というのは、子どもの時に
色々な遊びなどの中から想像を膨らませる、
非現実的な時間の事をさしていて、現代では大人でさえも、
現実世界に神話的時間を出現させようとしている、
と書かれています。

そんな中で、そのまま神話的時間に取り残されているような人は
いまだに自分の中の世界に取り込まれているのかもしれない、と
ふと考えてしまいました。

このサイトには、報道に対する意見や、自衛隊、
その他色々な時事問題についてが書かれていて、
私はいつも「うむむ」とうならされております。(笑)

もし良かったら、ちょっと読んでみてください。

再び事件を振り返ってみた。

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/08/24 14:09 投稿番号: [233139 / 280993]
これはフィクションです。
物語としてお読みいただければ幸いです。

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事件の起こった当時、ファルージャは反米武力闘争への機運が高まっていた。
占領統治から一年を経過しようとしていた。

米軍の空爆に対して徹底抗戦を唱える者があとをたたなかった。

当然米軍も諜報活動に余念がなかった。

ファルージャの情勢は日増しに悪化していた。

高遠たちは、その情報をアンマンで耳にする。
今後バグダッド入りはますます困難になる。
「最後のチャンスかも?」
大きな判断のミスだった。

スンニ派で反米闘争を指導していたのはダリ師であった。
武闘派と穏健派をうまく束ねていた。

ファルージャとその近郊では、ダリ師の影響力は強いものがあった。
アメリカの諜報活動については徹底的に防御するため
多くの外国人やイラク人でさえ拘束して
徹底的に調べ上げていた。

そこを通過しようとした3人。あえなく拘束される。
高遠が英語を話したのはまずかった。
アメリカの諜報員と疑われた。

拘束した民兵グループからダリ師のもとに連絡がいく。

民兵グループの司令官に英語を話せる人物がいた。
話すうちにアメリカの諜報員でなさそうだとすぐにわかった。
逆にバグダットで支援活動をしていることもわかった。

そこに、ダリ師のもとから声明文を手に、ビデオを取るためのグループが派遣されてきた。

このビデオが放映されることになる。

バクダッドで高遠氏の活動をしっていたスレイマン氏が立ち上がる。
ビラをくばり高遠氏の活動を紹介し、解放を訴えた。

当然ダリ師のもとにも情報が入る。
また日本での自衛隊撤退デモの情報もはいる。

解放の方針はすぐに決まった。
一方、米軍が拘束場所をつきとめ特殊を部隊投入するという情報も入った。

解放劇を演出するためにクバイシ師が動いた。
場所を転々としながら、開放のタイミングを計った。

どこへ動いても米軍がパトロールしていた。
長距離の移動は困難だった。

ようやっと解放。

解放の報道はイラク・イスラム聖職者協会にとって劇的なものになるはずだった。

しかし、目隠しをされ、ビデオをまわされた高遠氏は、
拘束時にビデオ撮影されたときのことを思い出す。
怒りがわいた。

解放が事実と知って安堵したが、機嫌は直らなかった。
うさんくさい連中だと思った。

解放報道はぶちこわされた。

まさか後に批判の対象となろうとは想像だにできなかった。

弟と電話で話した。
「世界中の人に何百回もあやまらないといけない」
といわれた。

解放された後、事情聴取を受けた。
まるで犯罪者であるかのような事情聴取であった。

迎えにきた家族とあった。
週刊誌を見せられた。

もうなにも話せなくなった。

------------------------------------ -

フィクションということでダリ師を悪者にしてしまいましたが
アメリカ軍もイラク・イスラム聖職者協会には神経質になっているようです。

少なくとも、ファルージャの今後にとって
キーマンであることは間違いないようです。

バグダッドへ向かったことは失敗だったかもしれませんが
私はイラク情勢が安定し
再び高遠氏がバグダッドを訪れることが出来る日が来てほしいと思っています。

横>すっとこどっこいの 唄うたい

投稿者: Gar_san 投稿日時: 2004/08/24 13:57 投稿番号: [233138 / 280993]
akagaminoshyannkusuさん、ごきげんよう。
横レス失礼します。

お元気そうで何よりです。

>なんて、書いても、本物かどうかは、わかんねえよな。

これから、なんて呼べばいいのかな?
今までどおり、海○田爺さんじゃマズイのかな?

新たに立ち上げたトピ・・・ボランティア関係のやつですか?
今日、やっとそれらしいのを見つけたんですが・・・違うかな?

私も何か書きに行ってもいいでしょうか?
和を乱すからって断られたら、後が辛いので・・・

私も、トピ立てたんですよ。
こことは、何の関係もない板ですけどね。^^

濃〜〜〜*沈黙

アマチュは…>ラトキエさん

投稿者: onnano_kan 投稿日時: 2004/08/24 13:43 投稿番号: [233137 / 280993]
こんにちは〜

>このスタンス、私は治らないみたい・・・。

いえ、治療の必要はないと思います。
みんなでそーだそーだじゃ面白くありませんしね。
貶し合いにならなければよいと思います。
とか言って、けっこう 「擁護派けなし」 してるかもσ(^_^;)


>せめて、読んでから、良い本かどうか

では、「良い本」 と言わないで、「良さそうな本」 と言いなおします。
しっかし、題名もナイスだし、テイクさんが抜粋してくださった部分だけでも
なんか、す〜っきりしちゃいました。(^^;ゞ
テイクさんのレビューが、これまたむふふだったし(* ̄m ̄)


>私はあの3人をそれぞれ別の人格と見ていて

ええ。それはそうだと私も思います。

報道もどきの今井くんと郡山さん、
ボランティア活動家?の高遠さん、
イラクに入ってもまあいいんじゃないのと言えるのは、前者ですか?

うぅ〜ん…
私はむしろ逆かな。あくまでも、許されるとすればですけどね。
一発当てたがっていた郡山さん、ド素人の今井君、
その行為は日本にとっても、イラクにとっても必要ないですね。
だけど高遠さんの場合は、まぁ、内容によるとは思いますけど、
ボランティアの手は、イラクにとって必要でしょう。
ボーイズはナホコ母さんを待っていたでしょうからね。

でもやはり、3人ともあの状況で行くのはまずかったでしょう。

世の中、
法律さえ犯してなければ、高い志さえあれば、何をしても許される。では通じません。
そんな世間様と折り合いをつけていくことも学んで欲しいです。
そういった意味で、この本は彼らのような人たち向きだと思います。

第一部の1.「民間人が紛争地へ行くことの意味」 にある、
紛争地の 「魔力」 という表現が面白いですね。
それに憧れていたのが二人で、
取り憑かれていたのが高遠さん。といった感じがします。。
3人は今もその状態が続いているんでしょうかね。。。

ふなこさまへ

投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/08/24 13:17 投稿番号: [233136 / 280993]
こんにちは。

私もあの講演会の前後で変わりました。
それが投稿に現れているから、
先日のようなご指摘もあったのでしょう。(笑)

活字にすることは、本当に難しいですね。
自分で思っていることを、いつも的確に表現できているとは限りませんし、
自分の頭の中の言葉をどう書くのかで悩むこともしばしばです。

ふなこさまの軸は、変わっていないと私も思います(笑)

私もみなさまの色々なご意見を読ませていただき、
自分を成長させられたら良いな、と思っています。

追記。

投稿者: funakodesugananika 投稿日時: 2004/08/24 13:10 投稿番号: [233135 / 280993]
もしかして、より強硬になった。
という意でしょうか?

拝顔後のわたしは(拝顔前もそうですが   汗)色々と変わっておりまして。

しかしながら、勉強中でもありますので、それも有りかと(笑)。

お赦し頂きたく存じ上げますと共に、またご教示賜われましたら幸いです。
(何だかすごい日本語   泣。)

>都合の良い御用学者

投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/08/24 13:09 投稿番号: [233134 / 280993]
dochitebouya0001   さま、こんにちは。
レスをありがとうございます。

ちょっと夏バテしてしまいましたが、
休日は相変わらずのんびりとしています(笑)

>ざっと、見た感じでは
>「学者を都合よく利用しているだけで、
   都合の良い御用学者を重用している」と、
  中東問題の権威の方々が批判している内容ですね。

そうなりますね。
私は、ここで「声もかからなかった」と怒っている方たちは、
実際には、何か声を挙げたのかな?という疑問が沸いてきます。

デモを行ったり、各地で集会等を行ったりした時期もありましたので
何かしらの形で、それこそメディアを通して、など
発表しようと思えば、できたのではなかったのかと考えました。

私の勉強不足かもしれませんが、当時専門家の方が
テレビでコメントなさっていても、具体的な対策等のお話は、
あまり出ていなかった様な気がします。
(一般論的なものが多かったのではなかったか、と…)

外務省が能無しであるのなら、外務省ができないことを
例えばNGOやユニセフなどの組織を通じ、
役立てられる行動をする事が大切だと思うのです。

あの記事を読んでいて、自衛隊派遣反対!と叫ぶだけで
具体的な代替案なりを全く出していない
反政府団体や政党のことを思い浮かべてしまいました。

ただ、実際に都合の良い人ばかりを選ぶのは、
こういった事でしか起こらない訳ではありませんので、
そういう意味では、この記事を否定するつもりはありません。

「学者」と呼ばれる方々が、その能力を
本当に生かせるのは、どのような場面なのかを
あらためて考えさせられました。
今の日本には、なかなかそういう場所はないのかな、と
少し残念な気もいたします。

では、また。

良い一日をお過ごしください。
(時々、時差に自信がなくなります…笑)

>横>アマチュアは、 jounojoumaさま

投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/08/24 13:05 投稿番号: [233133 / 280993]
>同感でございます。

  付け加えるなら、そこに至った上での腹のくくり方ですね。
  阪神大震災の時、木造住宅に生き埋めになり、家族が救出している中、炎が近づいています。その時、生き埋めになった人は、
「もう、自分の事は良いから逃げろ、おまえ達まで、巻き込まれる事はない。」
と、静かに諭し、炎に包まれたそうです。
こういう点が大事なんですよね。いざと言う時の腹のくくり方が・・・・・。

6>アマチュアはイラクに入るな、

投稿者: funakodesugananika 投稿日時: 2004/08/24 12:59 投稿番号: [233132 / 280993]
golden_state_oyaji さま、こんにちは。
こちらこそ、お久しぶりです。。。

>変わられましたですよね、あなたさま、拝顔前と拝顔後で・・・。

そう思われましたか?
軸の部分は変わっておりません(笑)。
わたしってマックは使えど、右寄りですので(笑)。

わたしの考えは、221820 と、そのスレッドが感想です。
みなさんとお話させて頂いた時も、その都度、自分の意見を述べさせて頂いております。

でも、変わったと仰って頂くと、わたしとしては今は嬉しく思っております。
かなり、強硬でしたから。
がちんがちんな(笑)。

どうなんでしょう。
実のところ、良く解りませんが、ただ、イラクの現状をこの会場であらためて知った時、愕然としたのと。でもそれはあくまでもこの会場で、日本で知り得た氷山の一角。だと感じ入った影響でしょうか。
活字にすると、上記旨、当たり前のことなのですが、やはり、実際見聞きしたことを活字にするって難しいものです。
限界を感じます。特にわたしは(汗)。

それから、素直に思う部分はそう捉えたいですし、改めたい部分は改めたいと思っております。
まあ、このところの投稿も反省材料であったりします。。。

また、お意見伺わせて下さいませ。

あ。イラクワイン、どうなりました?(笑)

すっとこどっこいの 唄うたい

投稿者: akagaminoshyannkusu 投稿日時: 2004/08/24 12:58 投稿番号: [233131 / 280993]
どーしたい。最近、唄ってねえようだなあ

まったく、アバタ-絵描きの旦那と唄うたいの旦那が、暴れるてえんで、みんな大騒ぎさ。

実はな、おいらも、恥ずかしながら『ろうそく』みてえなこと、やっちまってて、な。

4月頃の話しさ

で、唄うたいの唄聞かせてもらってるうちに、、、

おいらが楽しくなけりゃ、続きはしねえって、な

ま、他にもいろいろあって、

大きく舵取り直しをしたんだ。

わはははははははは

そしたら、とーへんぼくから誹謗中傷を受けて

わはははははははは

でもな、こっちには、ほれ

いーえ、聞こえません

が、あるからよ

まあ、また、唄でも聞かせておくんなよ。

草葉の陰で楽しみにしてるぜ

ごきげんよう

なんて、書いても、本物かどうかは、わかんねえよな。

ま、どーでも、いいか

あばよ

>>>「自己責任」の言葉の意と遣い方

投稿者: joshiki_joshiki 投稿日時: 2004/08/24 12:22 投稿番号: [233130 / 280993]
>マスコミや政府が煽動したのだと。
要するに一人歩きを強調していた気がします。
>これでは、逆に視点をずらすようなものだな。って思いました
>遣い方も慎重にした方がぼやけなくて良いのかなって、

こんな論点スリカエに安心して錯覚同調する人こそ、会場に多く集まるんでしょうし。甘ったれた考えだと、おいらはかつて「会見しようよ・165779」で彼女を諭すような趣で、「勝手なサンドバッグ・167701」では侮辱と感じた怒りの心情をうたってしまいました。実際はいつも一言でかたづけられる上手な例え、ほんとにないものかなっと。


>「自己責任」って元々、辞書にないのなら、わたしは彼らに遣いたいと思うのです。

迷言ゆえに、彼らにはちょうど良いなんて、以前も書き込んだけどおいらも変ながらそう思います。


>ちなみに、高遠さんは触れてなかった気がします。

賢明かなと。やはりなにかイラつくけど。
引っ込んでて欲しいのがおいらの希望ですけどね。


(おいらも逃げます、では。)

golden_state_oyajiさま

投稿者: dochitebouya0001 投稿日時: 2004/08/24 12:05 投稿番号: [233129 / 280993]
golden_state_oyajiさま、今晩は。
そろそろお休みのお時間でしょうか。

>お帰りなさい。

お言葉をかけていただきありがとうございます。

>Charlyの直撃で半分ぐらいは大変な旅行になったようでございますね。

NHでは雷雨もありましたが、めんどうなことはありませんでした。

しかし、東から西へ戻るときは時差がありますから、予定がずれて半端に
寝たりおきたりが短い間隔であるともう頭が重くてやっかいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>この中古毛布の問題に限らず、、各活動家からの説明がもう少し詳しくなされるなら、

そうですね。人格論で形容詞が並ぶだけのニュースではよくわかりません。
色々な専門家の方が一同に集まって討論会、
朝ナマなどでどこがどう問題なのかを話してくれると良いのですが。

>また、落ち着かれましたらご意見を賜りたく。

物事を知らないので知りたいだけなのです。
それではまた。良い夢をご覧ください。
明日がより良い日でありますように。

shippou_kohaku さま

投稿者: dochitebouya0001 投稿日時: 2004/08/24 11:52 投稿番号: [233128 / 280993]
shippou_kohakuさん、こんにちは
休日はゆっくり休めましたか?

早速、情報アップしていただいてありがとうございます。

ざっと、見た感じでは
「学者を都合よく利用しているだけで、都合の良い御用学者を重用している」と、中東問題の権威の方々が批判している内容ですね。

しかし、最後の「外交ゲームで日本は能なし」と言われた方のところまで来て、
少し内容に頭が混乱しています。

ふと思いました。
学者の方の役割ってどう評価されるものなのでしょうね。
情報が国の役に立つというのはどのように現れるのでしょうか?

これからきちんと整理して読んでいきたいと思います。どうもありがとうございました。

それではまた。

>独善>灯火

投稿者: joshiki_joshiki 投稿日時: 2004/08/24 11:52 投稿番号: [233127 / 280993]
「光を当てる私を見て!」
事件に照らし合わせれば、灯火というより、スポットライトを自分に当てる「独善」だったのですかねぇ。


>『ろうそく』のように、我が身を燃やして光りを与えようとする方がいらしゃいます。

「光を当てなければならない人を見て!」
その灯火を絶やさずに受け渡しつづける心構え。まず自分の足元をみてしっかり踏みしめる考え方と覚悟がいるのかな。「超人」でなければならないですかねぇ。



>旧沈黙の海江田

ほんとかどうかは疑ってかかろーっと。

サドル氏にいっぱい喰わされて。。

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/08/24 11:48 投稿番号: [233126 / 280993]
ピッコロさん、こんにちは。

>最近余り見かけないから心配してた。

サドル氏にいっぱい喰わされて。。。
ふてくされてました(笑)

ナジャフはなんともならないようで。

カルザウィはどこへ行ったんでしょう。
朗報を聞きたいものなのですが。。

どなたかご存知ですか?

>>「自己責任」の言葉の意と遣い方

投稿者: funakodesugananika 投稿日時: 2004/08/24 11:45 投稿番号: [233125 / 280993]
常識さん、こんにちは!
お久しぶりです。。。

>「伝えるのが自己責任」ってやつ、のことでしょうかねぇ?おいらはあの時、それ聞いてとてもムカついた。
なんかいい例えないかなっと。
思い出すたびに考えちゃいます。

ええ。
わたしも、中野で今井くんが「個」を掲げ、逆にこの言葉の意を問うてた。
マスコミや政府が煽動したのだと。
要するに一人歩きを強調していた気がします。
それに対する、会場からの惜しみない拍手があった。

これでは、逆に視点をずらすようなものだな。って思いました。
でも、そういう感覚が会場や本人たちにある以上、遣い方も慎重にした方がぼやけなくて良いのかなって、わたしも反省したのです。
だからって遣うのは自由なのだけど、やっぱり、氾濫することで逆に色々派生するし。
今回の今井くんの弁みたいに。。。

例えば、感謝の意を先方に伝える時でも、しょっちゅう言ってると、いざという時、効果的でない場合がある。
だから、「自己責任」って元々、辞書にないのなら、わたしは彼らに遣いたいと思うのです。
自覚があれば、言いませんが。
ごめんなさい。変だよね。。。

ちなみに、高遠さんは触れてなかった気がします。
もしかして、彼らの意志ではなく、バックアップするものの意というのも、あるかも知れません。
私見とささやかな希望です。(また逃げた   笑)。

ロンさん

投稿者: pikkoro20042002 投稿日時: 2004/08/24 11:38 投稿番号: [233124 / 280993]
最近余り見かけないから心配してた。

安心、安心   (^^

横>アマチュアは、 jounojoumaさま

投稿者: golden_state_oyaji 投稿日時: 2004/08/24 11:35 投稿番号: [233123 / 280993]
>その差は、最悪の状況を想定しているか否かなのよね。

同感でございます。

(初めましてでございます、
”するどい”ご意見拝読いたしております。
よろしくお願い申し上げます)

[News]陸自宿営地付近に砲弾着弾

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/08/24 11:28 投稿番号: [233122 / 280993]
サマワ陸自宿営地付近に砲弾1発が着弾…3夜連続

  防衛庁に入った連絡によると、イラク南部サマワ郊外にある陸上自衛隊宿営地付近で、24日午前3時(日本時間同日午前8時)過ぎ、砲弾の爆発音が聞こえた。迫撃砲弾とみられ、宿営地の北約1キロの地点に1発が着弾したという。

  陸自宿営地を狙った砲弾事件は6件目で、21日以降、今回を含めて3夜連続して発生している。21日深夜(日本時間22日未明)には、宿営地の約2キロ南にロケット弾1発が着弾。23日未明(日本時間23日早朝)にも、宿営地の北西で数発の爆発音が聞こえ、約500メートル離れた地点で2発の着弾が確認されていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040824-00000103-yom-int

------------------------------------ -

治安はますます悪化してきているようす。
支援者たちもイラク入りできないまま。
無念なことだろう。

横レス、トピずれ・・・

投稿者: genchun13 投稿日時: 2004/08/24 11:21 投稿番号: [233121 / 280993]
失礼です。

8078・・・がんばれ!!

5>アマチュアはイラクに入るな、

投稿者: golden_state_oyaji 投稿日時: 2004/08/24 11:10 投稿番号: [233120 / 280993]
ふなこさま

おはようございます・こんばんは。

ご無沙汰いたしております。

あのー、ちょっと感じていたのでございますが・・。

>あの元人質を拝んでね、ちょっと考えてみたことがあるの。
>別に感化されてる訳ではないのだけど。。。

変わられましたですよね、あなたさま、
拝顔前と拝顔後で・・・。

いろいろ読ませていただいていて、そう感じております。

お気に触られましたら、スルーされてくださいませ。

>「自己責任」の言葉の意と遣い方

投稿者: joshiki_joshiki 投稿日時: 2004/08/24 11:10 投稿番号: [233119 / 280993]
ふなこさん、


>でも、わたし、元人質には言いたいんだよね。ここぞという時、遣いたい。


「伝えるのが自己責任」ってやつ、のことでしょうかねぇ?
おいらはあの時、それ聞いてとてもムカついた。
なんかいい例えないかなっと。
思い出すたびに考えちゃいます。

>>アマチュアはイラクに入るな

投稿者: joshiki_joshiki 投稿日時: 2004/08/24 11:05 投稿番号: [233118 / 280993]
じょうまさん、



>素人は、観光地にでも行く格好で、カメラ程度しか持っていかない。

それ、ほんとそう。最悪の迷惑。疑惑わいて当然。

>アマチュアはイラクに入るな

投稿者: joshiki_joshiki 投稿日時: 2004/08/24 11:02 投稿番号: [233117 / 280993]
やぁラグ先生!

いいご意見・いい情報、いつぼ見てばぁす、ありがとうございばぁす。


>はじめに・・・
ほんと、責任を果たすための基本だとおもいます。


>1   民間人が紛争地へ行くことの意味
魔力、橋田氏も言ってましたね。そうなんだろうなと思います。


>2   起きるべくして起きた人質事件
支援のプロと、そうでない人の境。その先入観に迷いを生じさせたのが今回の事件。どちらの立場の人に対しても、おいらはかれらが弊害を与えたのではと思います。


>3   民間の能力
ここが彼らの言動を問う重要な焦点のひとつであり、キミらの能力は充分だったのか、そして解放後、人質と家族らの事後対応に対して批判が多すぎたこと、これに反発したことでバッシングが増大したのだろうとおいらは思うし、自作自演説もこれに含まれると思います。全ては渡航のするかしないかも彼らが選択したこと。解放後の事後対応も彼らが多様に選択できたこと。その結果が批判とバッシング。そして珍妙な擁護だろうと今も怒りを伴いつつ感じます。



「23:人質で」に続いて、今回のご投稿にも触発されましたよぅ。

すぐできちゃいそうです。

素人

投稿者: bavaiavad 投稿日時: 2004/08/24 10:57 投稿番号: [233116 / 280993]
あえて軽装で行くのが粋だとか、妙な勘違いしてたりね。

ハンカチはおとり今は泣くときではない

投稿者: akagaminoshyannkusu 投稿日時: 2004/08/24 10:41 投稿番号: [233115 / 280993]
take_the_rag_away さん   はじめまして
ごきげんよう

『アマチュアは〜』の本の紹介、ありがとうございます。
また、貴女の『忌まわしい過去』興味深く拝見しました。

まだ、本を読んでもいませんが、アマチュアという言葉がでてきたので、その観点からのレスです。

というのも、私自身が、福祉関係の組織の間接的なお手伝いをさせていただいているからです。

まず、アマチュアかどうかについて、私の判断基準は、活動の継続性によって判断します。

『ろうそく』のように、我が身を燃やして光りを与えようとする方がいらしゃいます。
私の知人にもいます。
その意志は崇高であり、尊敬します。

しかし、そのような活動自体を、私はアマチュアの活動として、受け止めます。

ろうそくが、融けてしまった後、その灯火もまた消えてしまう。からです。

人とは有限な存在ですから。

しかし、相手は一度でも助けてくれたら、必ず『あてにして』しまいます。

例えば、障害児を持つ保護者に、子供の将来への希望を持ちたいものですから、、

では、どうしたらいいのか。

私は、灯火を引き継ぐことができるような『システム』を作ることだ、
ということに思い至りました。

このような考え方は、いわゆる活動家の方には、相容れない場合もあり、孤立無援の状況になったこともありますが(苦笑)

そして、やもすれば、私たちも『独善』に走る危険性を孕んでいます。けして、超人ではありませんので

以前、このトピでご指摘を受けた私が立てたトピは、客観的なご意見をうかがうことで、
自分達の独善を戒めることを目的として立てました。

公的な掲示板を、そのような私的な目的に用いることの是非を考え、閉鎖を検討しておりますが(苦笑)

最近の体調不良から、復活しておらず、万一レスをいただきましても、すぐのレスを差し上げることはできないかもしれませんが、
今後もよろしくご指導いただけましたら幸いです。

ごきげんよう

旧沈黙の海江田

>アマチュアはイラクに入るな

投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/08/24 10:35 投稿番号: [233114 / 280993]
>『・・アマチュアかプロフェッショナルか、その差は私たちが想像する以上に大きなものがある。

  まあ、例えるなら、山登りでしょうかね。
  ベテラン者は、常に遭難時を考え、せれにふさわしい服装、道具をそろえる。
素人は、観光地にでも行く格好で、カメラ程度しか持っていかない。
その差は、最悪の状況を想定しているか否かなのよね。

>>>>アマチュアはイラクに入るな

投稿者: funakodesugananika 投稿日時: 2004/08/24 10:14 投稿番号: [233113 / 280993]
さゆきさん、おはようございます^^

ええと。
ごめんね、今日出掛けるから、もしかすると書き逃げになってしまうかも知れないけど(だったら書くなって   汗)。

>その本を読んで、どのような印象を受けるかなんて、それこそ、「自己責任」でしょう。。。

あの元人質を拝んでね、ちょっと考えてみたことがあるの。
別に感化されてる訳ではないのだけど。。。

「自己責任」の言葉の意と遣い方。

わたし自身、ほんと、ふざけたり、皮肉で遣ったりして来た。
でもね、乱用するあまり、バシッと決まらなくなってきて(笑)。

何か、言いたいこと解るかな。。。
ごめんね。
でも、わたし、元人質には言いたいんだよね。
ここぞという時、遣いたい。

元々、辞書にはない言葉らしいけど。。。

ごめんね。生意気言いました。。。

横ですが>dankai55さま

投稿者: golden_state_oyaji 投稿日時: 2004/08/24 10:02 投稿番号: [233112 / 280993]
take_the_rag_awayさま

先のご本の紹介といい、この投稿といい、良いものをご紹介、読ませてくださいましてありがとうございました。

頭の回転が鈍く、時間の使い方・検索が下手な私には大助かりでございます。

一言、お礼を申し上げたく・・。

>元本次第じゃない?

投稿者: dankai55 投稿日時: 2004/08/24 10:01 投稿番号: [233111 / 280993]
億の元本があったら。わしみたいな怠け者は働かんよ。

>利益が出るたびに自分にご褒美出してしまうので、なかなか元本が増えない・・・。<
これだと増えないね。

所帯を持つとね、いろいろ入用の件が次々発生してね、やっぱりなかなか増えない。
地道にやってる物は金持ちにはなれないのが普通でしょ。

4>サマーワの毛布、dochitebouya0001さま

投稿者: golden_state_oyaji 投稿日時: 2004/08/24 09:52 投稿番号: [233110 / 280993]
お帰りなさい。
Charlyの直撃で半分ぐらいは大変な旅行になったようでございますね。

ご旅行中なのでレスを控えておりました。また、皆様がいろいろご意見を
出してくださっておりますので、私は簡潔にいたしたいと存知ます。

この中古毛布の問題に限らず、、各活動家からの説明がもう少し詳しくなされるなら、
いらぬ憶測を呼ぶ事も無く、援助者側の意図・実際の行動がより鮮明に
見ている側(我々)に伝わるのになあ、と思っている次第でございます。

また、落ち着かれましたらご意見を賜りたく。

dochitebouya0001 さま 2

投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/08/24 09:48 投稿番号: [233109 / 280993]
続きです。

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■都合良い人だけ『御用学者』を重用

  佐々木氏はイスラム教徒だが二〇〇一年、酒に酔って学生を日本刀で刺し、同大学を懲戒免職になった人物。だが、今回の自衛隊派遣を機に「復活」した。

  昨年十一月十二日、軍事アナリスト小川和久氏とともに首相に情勢を解説。十二月三日には、首相にパリ在住のイラク人政治家アブドルアミール・アルリカービー氏を紹介し、この一月には陸自先遣隊に加わってサマワを訪れた。

  佐々木氏は「取材には複雑な立場なのでお応えし難い」と話す。リビアの大学に留学した苦労人との評もあるが、東京財団のホームページでは「イラクへ派遣される自衛隊の心得」と題して、こう説いている。

  「イラク人の青少年に柔道、空手、技術訓練を休日返上で行うことで(これらを通じ)武士道とは、日本精神とは何かを伝える」

  「(自らの提言を日本政府が受け容れれば)日本国民と世界は自衛隊が軍隊に変容し、防衛庁が国防省に格上げされることについても大いなる賛同をもって受け容れるであろう」

  アルリカービー氏の件では、同氏が提言したイラク南部の湿原回復に政府が賛成すれば「(同氏は首相に)自衛隊員の安全も保証されようと語った」(佐々木氏)とホームページ上で明らかにしているが、アルリカービー氏は「事実無根」と関係者に反論している。

  ともあれ、関係者の間では「問題は佐々木氏より、都合の良い人物だけを祭り上げる官邸サイドにある」(最首公司・日本アラブ協会理事)といった批判が渦巻いている。

■中東研究機関も不況で財政難に

  一方、国内には十指に余る中東関連の研究機関(シンクタンク)があるが、自衛隊派遣をめぐる論議とはやはり縁遠かったのが実情だ。それどころか、多くの機関がバブル崩壊以降、企業の寄付金削減などで財政難にさらされている。

  内閣府と経済産業省を主務官庁とする財団法人・中東経済研究所の立花亨主任研究員は「うちも財政の九割が企業からの会費で九八年以降、財政規模は半減してしまった」と嘆く。

  「中東情勢が動いていても企業が出資するとは限らない。むしろ、八〇年代初頭をピークに企業の中東からの撤退は進んでいる。委託研究も研究機関から割安な個人へと移っているし、厳しさは増すばかりだ」

■話の利用価値英仏は見抜く

  それでは、基本となるべき在外公館の情報収集能力はどうなのか。

  外務省からの委嘱で、研究活動に当たる専門調査員を中東のある国で二年間経験した大学教員は「大使から当時、“そんなに頑張らなくていい。どうせ深い情報は使い道がない”と言われた」と苦笑する。

  「結局、報告も本省の専門職員が面白いね、とめくって終わり。例えば、英国やフランスはその情報の利用価値を見抜くけど、日本はそのレベルにない」

  かつて湾岸諸国に派遣された出向職員は「数年前、やっと歩き回れるようになったころ、外務省から常に連絡が取れるように、と外出自粛令が出された。さらに驚いたのは現地語ができる大使館員が一、二割しかいなかったこと。結局、地元紙の要約が情報収集の中身だった」と漏らした。

  外務省に優秀な職員がいないわけではない。だが、ある分析担当職員は自衛隊のイラク派遣で「テロ情報が少ない」とぼやきつつ、イスラム現代運動に詳しい先の中田教授の名を挙げてみると「京都は遠いですから」と屈託がなかった。

  シーア派に詳しい日大の松永泰行助教授も「私の知る限り、政府は研究者の実力よりも、政治家や官僚の都合で彼らが望むことを言ってくれる御用学者を起用している」と指摘する。

  政策決定に情報は欠かせない。だが、官邸主導で外務省の意思が伝わらない。その外務省の情報収集能力もお寒い限りで、シンクタンクは先細り。専門の研究者たちの声も届かない。こうした惨状が、外交の現場でどのような結果をもたらすのか。

■「外交ゲームで日本は能なし」

  松永助教授は「中東のある国の外交官に『日本に外交ゲームは期待しない。その能力がないから』と言われた」と話す。その外交官氏はこう続けたという。

  「困るのはストレートに言っても、その内容すら理解してくれないことだ」

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時期的にこれだと思いますが、違っていたらすみません。

dochitebouya0001 さま

投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/08/24 09:47 投稿番号: [233108 / 280993]
こんにちは。

東京新聞の記事、多分これだと思います。
長いので、2回に分けます。

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ニッポン外交大丈夫?

  「政府からは事前に何の打診もなかった」−。陸自本隊の第一陣が八日、サマワ入りした。だが、その決定過程でアラブ、中東、イスラム各分野で活躍する大半の日本人研究者らはこう口をそろえた。政府の現地調査報告書で調査前の「下書き」疑惑が浮上する中、派遣に反対の高校生を「勉強不足」とばかりに批判した小泉首相だが、当の政府に「学習意欲」は最初からみられない。   (田原拓治)

■優れた情報聞く耳持たず

  「この間の自衛隊派遣をめぐる論議で、中東研究者の声がまるで聞かれなかった。日中戦争に日本が突入した一九三〇年代、日本では戦争が始まった後に“中国を知ろう”という本末転倒の動きが起きた。いまの事態はそれを想起させる」

  先月下旬、都内。司会の臼杵陽・国立民族学博物館教授はこう切り出した。この日、日本の中東研究の草分け的存在である板垣雄三・東大名誉教授を囲む会合が催された。会合には、国内で第一線の研究者たち約五十人が出席した。

  「歴史的に侵略の汚点がない日本の中東研究だったが、数十年続けた揚げ句、自衛隊を送り出すことになってしまった。何が不十分だったのだろうか」

  「コメントをメディアに求められ話す。しかし、それが国策に反映されないどころか、“一応は聞きました”というアリバイ作りに利用されてはいないか」

  無念さと無力感が入り交じった発言が相次いだ。「政府は実際には中東情報を求めていない。国内、対米関係ですべてが決められている」。そんな声も上がった。会合の主役である板垣氏はこう語った。

■対米関係を優先アリバイ作りに

  「中東研究はグローバルな研究だ。対米も国内も含まれる。肝心な点はわれわれのしていることが社会に対し、どういう意味があるのかを問うこと。現状は非常に嘆かわしい状況だ」

  国会の論戦でも「テロ」という用語は頻繁に使われるが、いわゆる「イスラム過激派」研究の第一人者、同志社大の中田考教授は「(派遣関係で)各省庁から意見を求められたことはなかった」という。数少ないイラク研究の専門家であるアジア経済研究所の酒井啓子研究員も「事前に政府から派遣の是非を問われたことはなかった」と話す。

■『御用学者』を重用

  イスラム問題を専攻する別の大学教授は「アフガニスタンのときもそうだったが、復興支援の内容について、という形で文部科学省から意見を求められたことはある。だが、自衛隊派遣など核心の話題では蚊帳の外」と自ちょう気味だ。

  官邸主導で外務省のアラブ担当者ですら、政策決定には手が届かないとされる中、唯一、官邸に重用されている「研究者」もいる。日本財団(曽野綾子会長)が出資する東京財団(日下公人会長)研究員の佐々木良昭・元拓大教授だ。

元本次第じゃない?

投稿者: ratokie_0079 投稿日時: 2004/08/24 09:41 投稿番号: [233107 / 280993]
目標を年間1000万としたら、10億あれば1%の利益でいいわけですよね。
1億だと10%。
500万目標にしたらその半分。

私なんて、貧乏をこじらせて長いから、もっと低い数字でも食べて行けそうですけどねw

私は、貯蓄のつもりで株やっているんですけど、利益が出るたびに自分にご褒美出してしまうので、なかなか元本が増えない・・・。
春に、オプションでちょっと美味しい目を見たので、今年はトータルでかなり浮いてます。

株で食べようなんて、その心意気がうらやましい。
私の運用している額だと、毎年安定して100パーセント近い益を出さないと食べていけない・・・・。無理だにゃ。
貧乏金なし。そのまんまやんけっ!

stpstp10さん。おはよう。

投稿者: dankai55 投稿日時: 2004/08/24 08:54 投稿番号: [233106 / 280993]
もう仕事に行ったかな?

只思いつくままに。・・です。

殆どトピずれ・・・わしなりには関連しとるけど。・・・所詮脳内ストーリー?。

株の利益で食って行くとなると、少々きついかな・・と感じ始めています。
なにしろ頭が1〜2割しか働かん感じ。

皆様お早うございます。いきなり

投稿者: dochitebouya0001 投稿日時: 2004/08/24 08:53 投稿番号: [233105 / 280993]
流れを無視してすみませんでした。

今日忘れずにしておかねば為らないこととずっと思っていたので。

正直、ここずっとの流れもあまりわかっていません。

それでは皆様良い一日をお過ごしください。

>アマチュアはイラクに入るな

投稿者: dochitebouya0001 投稿日時: 2004/08/24 08:50 投稿番号: [233104 / 280993]
take_the_rag_awayさん、お早うございます。
皆様に同意いたします。

しめもナイスです。

良い一日をお過ごし下さい。
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