イラクで日本人拘束

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アマチュは…>ラトキエさん

投稿者: onnano_kan 投稿日時: 2004/08/24 13:43 投稿番号: [233137 / 280993]
こんにちは〜

>このスタンス、私は治らないみたい・・・。

いえ、治療の必要はないと思います。
みんなでそーだそーだじゃ面白くありませんしね。
貶し合いにならなければよいと思います。
とか言って、けっこう 「擁護派けなし」 してるかもσ(^_^;)


>せめて、読んでから、良い本かどうか

では、「良い本」 と言わないで、「良さそうな本」 と言いなおします。
しっかし、題名もナイスだし、テイクさんが抜粋してくださった部分だけでも
なんか、す〜っきりしちゃいました。(^^;ゞ
テイクさんのレビューが、これまたむふふだったし(* ̄m ̄)


>私はあの3人をそれぞれ別の人格と見ていて

ええ。それはそうだと私も思います。

報道もどきの今井くんと郡山さん、
ボランティア活動家?の高遠さん、
イラクに入ってもまあいいんじゃないのと言えるのは、前者ですか?

うぅ〜ん…
私はむしろ逆かな。あくまでも、許されるとすればですけどね。
一発当てたがっていた郡山さん、ド素人の今井君、
その行為は日本にとっても、イラクにとっても必要ないですね。
だけど高遠さんの場合は、まぁ、内容によるとは思いますけど、
ボランティアの手は、イラクにとって必要でしょう。
ボーイズはナホコ母さんを待っていたでしょうからね。

でもやはり、3人ともあの状況で行くのはまずかったでしょう。

世の中、
法律さえ犯してなければ、高い志さえあれば、何をしても許される。では通じません。
そんな世間様と折り合いをつけていくことも学んで欲しいです。
そういった意味で、この本は彼らのような人たち向きだと思います。

第一部の1.「民間人が紛争地へ行くことの意味」 にある、
紛争地の 「魔力」 という表現が面白いですね。
それに憧れていたのが二人で、
取り憑かれていたのが高遠さん。といった感じがします。。
3人は今もその状態が続いているんでしょうかね。。。
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