イラクで日本人拘束

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高橋 高遠 『ネオマキス』販売ビジネス

投稿者: weekend_ski_holiday 投稿日時: 2004/05/08 02:19 投稿番号: [170320 / 280993]
「人間の盾」で活動の代表、イラク救援募金5百万円流用

2004年2月2日
朝日新聞
http://khon.at.infoseek.co.jp/kiji/42.html

  イラク戦争中、「人間の盾」として現地で反戦活動をしていたアラブイスラーム文化協会のジャミーラ・高橋代表(63)=東京在住=が、「イラクの子どもたちの救援に」などとして集められた募金約500万円を、東京都内のモスク(イスラム教会)関係者に預け、モスク側はこれを土地・建物の購入などに用立てていたことが分かった。朝日新聞記者の取材に対し高橋さんは「モスクが学校開設のために必要としていたのでイスラムのためになると判断し、預けた。請求すれば返してもらえる」とし、「一時的に流用」したことを認めている。

  文化協会は昨年7月、日本ボランティア会(本部・東京)がイラク救援を掲げて集めた街頭募金など約200万円を受け取った。昨年9月までに同協会や関連団体が「米軍が使用した劣化ウラン弾の被害者のために」などとして集めた募金や寄付金も合わせた約500万円を、東京・大塚のモスク、日本イスラーム文化センターの代表に預けた。

  昨年9月29日付で交わされた高橋代表とモスク代表との契約では、500万円はモスク側が隣接するイスラム学校開設用の土地・建物の購入資金に充てるために借用する形を取り、今年3月29日に返すことになっている。が、両者が合意すれば、借用契約はさらに延長できるという。

  モスク側は「我々が援助を要請したことは確かだが、イラク救援募金だと分かっていれば受け取らなかった。早急に返したいが、すぐにはめどが立たない」としている。

  また、高橋代表は、休業中の神奈川県小田原市の医薬品会社が無許可の工場(貸倉庫)で製造・販売していた有機ヨード剤(商品名ネオマキス)を一般からの募金をもとにした資金でこれまでに260万円分以上購入。無許可製造の注射液などとともに、「劣化ウランの被害やがんに効く」などとしてイラクの病院などに届けていたことが分かり、神奈川県衛生部が調査を始めた。

(02/02 16:03)

FLASH(光文社、2004年2月10日号)より
イラク「人間の盾」がカネと薬品ビジネスで分裂
カリスマ・女性代表を直撃!   1千万円を超える寄付金が使途不明に…

(略)
じつは高橋氏はもうひとつ大きな問題を抱えている。別の支援ネットメンバーが怒りをこめて語る。
「彼女が今いちばん熱心にやっているのが『ネオマキス』という薬品の販売ビジネスなのです。これは有機ヨードをカプセルや液状薬にしたもので『副作用なしでガンも白血病もアルツハイマーも肝臓病も脳梗塞も治る』と彼女は宣伝しています。重病で藁にもすがる思いの人に『イラクの子供たちへの寄付もお願いします』と言いながら、法外な値で売りつけているのです」
もちろん有機ヨード剤にそのような万能薬としての効果はない。(略)

《写真のキャプション》
昨年7月、イラクのバスラ教育病院のアル・アリ医師に「ネオマキス」を手渡す高橋氏。その後、同医師は「何の効果もないものを押しつけられた」と苦情を伝えてきた

http://khon.at.infoseek.co.jp/chosha/i065.html

>>>>小泉は手強いぞ、油断するな

投稿者: dunce_cap_on_your_head 投稿日時: 2004/05/08 02:19 投稿番号: [170319 / 280993]
>それなら安心です。
>あなたが言うくらいだから、あほらしい話のなのでしょう。
>ありがとうございました。


いや、おれは何ほどの者でもないが・・・

あなたは悪徳商法や詐欺やキャッチセールスに気をつけたほうがいいかもしれない・・・・・・

>飛行機の酸素マスクの使用説明書

投稿者: masa03012 投稿日時: 2004/05/08 02:19 投稿番号: [170318 / 280993]
>お子さんの酸素マスク装着を手伝う時は、まずご自分の酸素マスクを
つけてから、って。それが冷静かつ現実的。

とっさに子供を先にしてしまいがちですね。
冷静かつ、現実的に出来る親が増えることを祈ります。

>masa03012さんへ

投稿者: stop_180000 投稿日時: 2004/05/08 02:18 投稿番号: [170317 / 280993]
確かにおっしゃるとおりです。その意味で、彼らの不用意さや無謀さは責められるべきかもしれません。しかし、それは罪なんでしょうか。

もしあそこで犯人たちに殺されていれば、好むと好まざるとに関わらず、彼らはそこで自己責任を取らされているのです。それら彼らにとっての不幸であって、他人がとやかく言うことのできることではないというのが、私の考え方なのですが。

それと彼等が他の人を守れるかどうかは、彼らの活動に直接接している人が判断すべきであって、直接関わっていない我々には分からないのでは?   世間で有名になっている人たちというのは、大体周囲の人間には迷惑をかけているものではないでしょうか。「芸のためなら女房も泣かす・・♪」なんて冗談は別としても。

えっ そうなんですか??

投稿者: cenestpascapaspas 投稿日時: 2004/05/08 02:17 投稿番号: [170316 / 280993]
原発事故などの時ヨードで効くのって、限られた種類の放射物質じゃなかったっけ?
(そんな話を聞いたような記憶が)

横レス >cartesien21

投稿者: Gaki_de_warui_2nd 投稿日時: 2004/05/08 02:15 投稿番号: [170315 / 280993]
「その前に、今回の3人を擁護するとボランティア、NGO、ジャーナリストに迷惑がかかるとのことですが、こうした人たちや団体で彼らを非難している方がいますか?   まともなNGOやジャーナリストは今回の異常なバッシングこそ憂慮していますよ」

山形新聞の記事は、確認してるのかな。



「大学関係者や多数のNGO関係者が実名で抗議のアピールを出しています。
http://www.ac-net.org/honor/

どういうNGOかが、問題では?



「事件が終了し人質が解放された今なお全く示されていないのだから、何もしていないといわざるを得ませんね。」


何も真相が解明されていないのに、
事件が、終了してるなんてことは、
ないよ。



「人質」事件であるとの立件さえもできてないし。




でたらめばかりだね。

今後のテロ

投稿者: cenestpascapaspas 投稿日時: 2004/05/08 02:14 投稿番号: [170314 / 280993]
いきなり日米伊の民間人殺したりするイスラム教徒がいたら、その辺りにアルカイダ親派がいそう。

▲自閉隊は檻の中の猿▲

投稿者: tbsjp000 投稿日時: 2004/05/08 02:14 投稿番号: [170313 / 280993]
イラクで日本の兵隊は、
迫撃砲が飛んできたときに
怖くて檻の中に隠れてたそうですね

まるで檻の中の猿ですね。
笑わせてくれましたね

やはり

「自閉隊」

ですか   (大爆笑)

投稿者: jikosekininnnanoyo 投稿日時: 2004/05/08 02:14 投稿番号: [170312 / 280993]
http://www.sushi-bomber.net/~agari/hana.html

でも。

投稿者: ko_ba_ya_su_i 投稿日時: 2004/05/08 02:13 投稿番号: [170311 / 280993]
フツーの感覚に対立する感覚、それを責められるのか、と思います。

人の家族が人質になってって、彼らが理性的な行動を取らなかったとして、その行動の責を、追求できますか?

でもこう書くあたり、できるのですか、あなたは…?

spotdeltaさん

投稿者: superchunk2202 投稿日時: 2004/05/08 02:12 投稿番号: [170310 / 280993]
あの、、

水さすようで悪いのですが、、

チェルノブイリレベルはちょっとちがうと思います。

誤解する方がいるとマズイと思うので、、

横ですが・・・

投稿者: benikoro2002 投稿日時: 2004/05/08 02:11 投稿番号: [170309 / 280993]
拍手!私みたいにボケ〜っと働いてる奴からは出ない言葉です。

> >自衛隊の撤退をもとめた

投稿者: gongongongon1674 投稿日時: 2004/05/08 02:11 投稿番号: [170308 / 280993]
返信ありがとうございます。

私も今回の事件で色々考えることがありました。
その中で、私が捕まったとしたら自分は何を考えるか?
ふと、「今頃日本で、家族がマスコミたちに追い回されているんだろうな。」と思う気がしました。

そして、うちの家族は、最後にはぶち切れて、追い掛け回すマスコミ達に塩を袋ごと投げつけるような気がしました・・・。

あまりお返事になっていませんが。

飛行機の酸素マスクの使用説明書

投稿者: dakaranran 投稿日時: 2004/05/08 02:10 投稿番号: [170307 / 280993]
>でも、現実は違います。
>三人の子供を育て上げることで精一杯です。
>自分の足元を守れない人間は、他の人を守れるはずが無い。

>そう思っていますので。。。

飛行機の酸素マスクの使用説明書にも書いてあります。
お子さんの酸素マスク装着を手伝う時は、まずご自分の酸素マスクを
つけてから、って。それが冷静かつ現実的。

彼女の話はカットして!!

投稿者: get_paid_to_study 投稿日時: 2004/05/08 02:08 投稿番号: [170306 / 280993]
    ______
    |   ,. == -.     =. |
  ヽ |   ーo 、   ,. o-|ノ
    |      ̄ i     |
    |      r._ j     |
    |    'ー -= ゝ.    |
    |       ̄     |     彼女の話はカットして!!
     ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄

http://l-c.hp.infoseek.co.jp/mirror/050306.jpg

>これからの人生

投稿者: himatubushi5656 投稿日時: 2004/05/08 02:07 投稿番号: [170305 / 280993]
>これまでの人生もあわせて
永遠の暇つぶしに思えてなりません

おっと   これは私の人生の本質を指摘されているようですね。

私の人生も暇つぶしです。人間として究極の贅沢だ、と私は思っていますが。

>過ごす時の意義を考えはじめて   答えが見出せずにいます

とりあえず、お遍路さんでも出かけてみたらどうでござんしょ。

>>匿名掲示板

投稿者: ryofui648 投稿日時: 2004/05/08 02:07 投稿番号: [170304 / 280993]
>おー、彼らのこと前から知ってた人なのですね。

  いえ、違います。
  ほとんどこのスレからのリンクとかで見た話。
  でも、このくらいみんな知ってるでしょ。

私の悩みを聞いていただき感謝します

投稿者: orenojinseiwa_muimi 投稿日時: 2004/05/08 02:06 投稿番号: [170303 / 280993]
もともとレスを期待していたわけではなかったのですが

予想外に多くの方々から   いろいろなお言葉をいただきました

ありがとうございました

各人にレスは返せませんでしたけれども   気になった内容には

投稿の中でできるだけ触れたつもりです


ご理解いただいた方   叱咤してくださった方   励ましてくださった方

慰めてくださった方   突き放してくださった方   共感してくださった方

皆さんに感謝致します


しかし皆さんのような方を思うと   自分の存在の小ささに改めて気づかされます
 
これからも私の疑問は解決されそうもありません・・・・

 
もう2時になりますから   退席させていただきます

おやすみなさい

ちょっと違うかな

投稿者: ra_ra_moo 投稿日時: 2004/05/08 02:05 投稿番号: [170302 / 280993]
人質を見殺しにしたというのはテロリスト側の理屈であって、私に言わせればはじめからそのような選択肢は存在しません。

もし人質が殺害されていたとしても国民には何の責任もありませんし、悪いのは人殺しをした犯人です。

誰のせいにもするなとおっしゃるのなら、三人が捕まった責任を国民に押し付けるようなこともしないでいただきたいですね。

stop_180000さんへ

投稿者: masa03012 投稿日時: 2004/05/08 02:04 投稿番号: [170301 / 280993]
批判派と擁護派の隔たりは、そこからくるのではないでしょうか。

イラクに行くことに必然性、大義名分があり、家族も政府も納得。しかし、個人での行動。

この場合を自分に当てはめるとしたら・・・

死を覚悟して家を出ます。
遺書も書いて行くでしょう。

けれど、更に深く想像したなら・・・
私はイラクには行きません。

それだけの行動力があるのなら、親から虐待を受けている子供達を守りたい。
世界中で飢えてる子供達を助けてあげたい。

でも、現実は違います。
三人の子供を育て上げることで精一杯です。
自分の足元を守れない人間は、他の人を守れるはずが無い。

そう思っていますので。。。

>邦人殺害報酬に金500グラム

投稿者: cenestpascapaspas 投稿日時: 2004/05/08 02:04 投稿番号: [170300 / 280993]
日本人はイラク人殺してないのに何言ってんだろうね。

しかし、結局イラクのイスラム勢力もアルカイダとのパイプがあるんだね。
じゃないと報奨金の支払いができない。

>明日ですよ、忘れないでね。

投稿者: gongongongon1674 投稿日時: 2004/05/08 02:03 投稿番号: [170299 / 280993]
ジョークかと思ったら、本当にあるんですねこの会・・・・。

遅いレス>nipponnnosentakuさん

投稿者: cartesien21 投稿日時: 2004/05/08 02:03 投稿番号: [170298 / 280993]
  あまり反論の必要を感じなかったのですが、せっかくだから簡単にコメントします。

  その前に、今回の3人を擁護するとボランティア、NGO、ジャーナリストに迷惑がかかるとのことですが、こうした人たちや団体で彼らを非難している方がいますか?   まともなNGOやジャーナリストは今回の異常なバッシングこそ憂慮していますよ。

  大学関係者や多数のNGO関係者が実名で抗議のアピールを出しています。
http://www.ac-net.org/honor/

>「第三者の故意の行為」という枠の中だけで捉えればそうであるとも言えるかも知れませんが、ここでの主題である【行動の自由と責任】という観点から見た場合、拘束・誘拐を含めた「行動の自由」を阻害する諸要因に対する備えという意味での「責任」の当否が問われるように思われます。
>お示しの例についていえば、(現場の)「暗い夜道」の危険性などに対する予備知識や心構えがどの程度のものであったかも考慮すべきではないでしょうか。

  たとえ本人にどんなに落ち度(無防備、警告無視など)があったとしても、誘拐事件の被害者が非難されバッシングされたなどということは聞いたことがないですね。故意の犯罪行為の場合、責任はすべて犯人側にあることは明白ですから。


>>家族が政府を非難したのは、早々に犯人の要求を拒否して自衛隊を撤去しないと宣言したからであって、その非人道性を責めたものだ。「責任転嫁」ではない。
>被拘束者も人道、自衛隊も人道、との理解を求めたことに「非人道性」や「人命軽視」の色合いが濃いとは思われません。

  人質の命に配慮するならもっと犯人を刺激しない対応ができたはずだという意味です。自衛隊を撤去するつもりがなくても、態度表明は曖昧にして解放の機会をうかがうなどです。

>>国内の誘拐事件なら、警察は決してこんな乱暴な対応をしない。
>海外での事件であり、自ずと対応は異なって参るものと思われます。

  人命を配慮して慎重に対処するという点では、基本的に同じですね。「自ずと異なる」理由がさっぱりわかりません。

>事件の第一報から官房長官の記者会見での「撤退要求拒否」発言までには数時間の時間差がありました。何らの分析もせずに闇雲に拒否をしたと受け取られるのは少々乱暴かと存じます。

  犯人が誰でどこにいるかなど全くわからないうちに撤退拒否宣言したことは事実でしょう。

>「具体的に全く示されていない」のですから、それ以降は全て推測の域を出ないものと考えます。

  事件が終了し人質が解放された今なお全く示されていないのだから、何もしていないといわざるを得ませんね。

i_am_a_cat_dearuさん

投稿者: spotdelta 投稿日時: 2004/05/08 02:03 投稿番号: [170297 / 280993]
ホントにホントなんだあ!?

ヨード剤と言えばイソジンしか
知らなかったし、
チェルノブイリやもんじゅの事故の時は
何か眉唾の民間療法みたいな感覚でした。
まさか唯一知っていたヨード剤が
ホントに効くとは!

オチャラケ半分レスでスミマセンでした。
まじめに返事下さって有難う御座いました。
それと
誤解してました。
ごめんなさい。

>>アバターに背後霊【有料オプション】

投稿者: i_am_a_cat_dearu 投稿日時: 2004/05/08 02:02 投稿番号: [170296 / 280993]
>ついでに「魔よけの御札(おふだ)」も…


お守りもほしいですね。

あと、招き猫にダルマとか、正月だったらしめかざりとか。

> >自衛隊の撤退をもとめた

投稿者: gozokukyouwa 投稿日時: 2004/05/08 02:02 投稿番号: [170295 / 280993]
返信ありがとうございます。

たぶん、私の親(父親)も同じようなことを言うと思います。

でも考えていただきたいのは、現実にそのような状況(殺されるかもしれない)になった時、その理性を保つことができるでしょうか?

私は一人の親として、それは不可能だと思いました。

個人的な思いで、申し訳ありません。

>>>小泉は手強いぞ、油断するな

投稿者: ko_ba_ya_su_i 投稿日時: 2004/05/08 02:01 投稿番号: [170294 / 280993]
それなら安心です。

あなたが言うくらいだから、あほらしい話のなのでしょう。

ありがとうございました。

>>人質叩きの原動力

投稿者: hugehuge2 投稿日時: 2004/05/08 02:01 投稿番号: [170293 / 280993]
>人質を見殺しにする選択をしたのは、政府とお前達自身の自己責任なんだぞ。
>誰のせいにもするな。

私は最初、こういう人が多いと思ったのですが、実際はそうでもなかったです。あなたはえらいです。

いずれにせよ。選択は自己責任です。

明日ですよ、忘れないでね。

投稿者: shaping_our_future 投稿日時: 2004/05/08 02:01 投稿番号: [170292 / 280993]
札幌の皆さん、明日ですよ、忘れないでね。
「自己責任」を引き合いに、イラクで拘束された人々やその家族に対し、政府、一部マスコミ
をはじめ、突然納税者の意識に目覚めたかのような人々による執拗なバッシングが続いています。
更に「反日的分子」だとか「非国民」などというコトバもが公然と口にされる今の事態を私たちは
どのように捉え、向かっていけばよいのでしょう。 一緒に考えてみませんか。
日時   : 2004年5月8日(土)   開演   14:30〜
場所   : ちえりあ(西区宮の沢1条1丁目1-10)2F・大研修室
料金   : 参加費   500円
内容   : 1.14:40〜16:20   「イラクの今、そして日本に戻ってきて」
              黒田   理さん(北海道新聞報道本部記者)
     2.16:30〜18:00   みんなで話そう「自己責任」  
     支援者として東京にいた人たちの話を糸口に、お集まりの皆さんで   
主催   : ほっかいどうピースネット
NO!!小型核兵器(DU)サッポロ・プロジェクト (代表   今井紀明)
戦争への道を許さない女たちの会・札幌
http://members.jcom.home.ne.jp/no_du_sapporo/info.html#3

子供を叱るのとは違いますよ

投稿者: SKJ3709_yho 投稿日時: 2004/05/08 01:59 投稿番号: [170291 / 280993]
akasiamimozaさん、こんばんは。
あなたには有益な意見交換だったようですね。
私の駄文が少しでも役に立てば…。

持論の違いを理解していただけた思っていたので、新たにレスするつもりは
無かったのですが、ちょっと気になる記述を見つけたのでレスします。

>こういう話題って微妙なので、あまりちゃんと話した事がなかった

「言論の自由」があるのだから、本来は“微妙”ではいけませんけどね。
この掲示板でも既に大勢の方が触れられていますが、長い間「日本国憲法は
素晴らしい平和憲法だから、絶対に正しい」「自衛隊は憲法に違反する悪の
存在だから反対すべき」という重い空気が、左翼勢力の主導の元日本国内を
覆っていたために、憲法や自衛隊について議論することすら悪いことのよう
に思われてきました。
こうやって自由に議論できることが「言論の自由」ですから、どんどん議論
しましょう。

参考になるのが、ここです。
Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
[http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm]

で、本題。

>SKJ3709_yhoさんは、子供のしつけには時には暴力も必要と考えていませんか?
>言葉で分からないなら、手を上げて当然だと。私は、言葉の分かる年令の子供なら、絶対に暴力は反対です。相手は猿じゃないのです。言語と知能を持っているなら、人としての尊厳を持って言葉で解決するべきだと考えます。国同士の関係も人間同士の関係なのですから。
>もし、外交で決着がつかないから、戦争をする、というのであれば、それは、親がいくら言っても聞かない子供に頭に来て、ヒステリックに手を上げる、という図式を思いおこさせます。

私は二児の父親ですが、ここは「違うなあ…」と感じます。
子供を叱り、言うことを聞かないとお尻を引っぱたく。
痛みを感じて、子供は自分のしたことがいけないことだと知る。
その時親は、心に痛みを感じつつも子供を真人間に育てるために、あえて子
を叩くのです。心に痛みが無ければ、それはただの虐待に過ぎません。
普段、親が子に愛情を持って接することが前提になるのは、言うまでもあり
ません。

これに対して、国と国との外交は基本的に国益追求のぶつかり合いです。
自国が相手国に愛情を持ってあたる、ということは現実にはありません。
互いに益となるように外交関係を結び、善隣友好を図ります。一部不利な所
があっても、より大きな利益が得られるのであればそこは我慢するとか。
しかし相手の国益と自国の国益が両立せず、対立する場合は自国の益となる
ように物事を運ぼうとします。
その際の手段として、経済援助・経済制裁と共に軍事力の行使がオプション
として含まれるのです。
これは、別に私独自の考え方ではありません。国際政治学の常識です。
かなりの大著ですが、クラウゼヴィッツの「戦争論」をお読みすることを
お薦めします(岩波書店版は訳に難があるらしいですが)。

ついでに…

近代戦争、軍隊を使った戦争については以上ですが、軍隊が無くても戦争が
起きることを忘れてはいけません。
世界のあちらこちらで起きている内戦、あれも立派な戦争なんです。
戦車や航空機を使った本格的なものもあれば、住民同士がナイフやスコップ
で殺し合うものまで規模に差は有りますが、本質的に戦争であることに違い
はありません。

軍隊が無ければ戦争は起きないというのは一見もっともな意見ですが、この
世界の悲しい現実を見ていなければ、ただの夢想になりますよ。
いろんな本を読んで、理解を深めていただきたいと思います。
知識は、自分を支える素晴らしい財産となりますから。

opns2003 さん

投稿者: m2gonta555 投稿日時: 2004/05/08 01:58 投稿番号: [170290 / 280993]
こういう投稿している自体で、貴方に匿名どうのこうの言う資格ないと思うのですが・・・。
ホワイトカラーとブルーカラー又は高所得者と低所得者を人権侵害とまではいかないが一種差別発言に思える。

批判派の中にも、この掲示板で住所や電話番号を公開している人達や、誹謗中傷をする人達にたいして嫌悪感をもっている人間もいる。

そもそもこの掲示板で「自己責任」を言っている人達は実名を明かす必要性はない。
しかし、匿名性を完全に保証されているものではないので度がすぎれば法に触れる可能性もある。
こういう人達を批判するだけならまだわかるが、貴方は、批判している人達を全員否定しているように思える。

貴方にはそのつもりはないかも知れない。
ただ、そのように思われてもしかたが無いと思う。

貴方が、この投稿について詫びなければ批判派も素直に意見として捉えられないので、逆効果だと思う。
もしかして、それが狙い?考えすぎか?

国にとっての「脅威」とは

投稿者: SKJ3709_yho 投稿日時: 2004/05/08 01:58 投稿番号: [170289 / 280993]
toihotoke24さんこんばんは。こちらも亀レスですが…。

>わたしは旧日本海軍のいくつかの作戦については、議論することくらいはできます。
>軍艦や艦載機のプラモデルを山ほど作ったクチです。

私も戦車や戦闘機のプラモを結構作りましたねぇ。
軍事に関心を持ち、ある程度の軍事知識を持てる様になったのはプラモ
のお蔭です。
少なくとも、旧社会党の政治家センセイ方よりは詳しいでしょう(笑)

>わたしが書いた「他の国から怖がられる」という表現は私の経験から来ているので、譲ることはできません。

これは真実でしょう。
自衛隊の装備は、数が少ないとは言え優秀だし、部隊の練度も高い。
駐屯地祭で見る模擬戦や、航空祭での航空機の機動実演からも、それは
感じられます。
その面では「自衛隊と戦うと手強い。脅威になる」と他国の軍人は思う
でしょう。

しかし、国レベルで「脅威」か否かを論じる時は「相手の意志と能力」と
いう観点を忘れてはいけません。
他国が自国に敵対する立場になった場合、その能力が自国の脅威となるか
自国の通商活動を破壊する能力や、自国の国土への侵攻能力を持っている
か否かが判断材料になります。

日本に侵攻する軍から見れば、自衛隊は非常な脅威でしょう。
ひょっとしたら自軍が殲滅させられるかもしれないし。

しかし自衛隊が自国に攻めてきた時にそれが脅威になるかというと、他国
はそうは思っていないのです。
装備している兵器の能力や燃料弾薬の備蓄といった物的な部分もそうです
し、充足率が低く、まともな戦時編成ができない点やそもそも兵力が絶対
的に少ない点からも、侵攻時の継戦能力に欠けています。
そこが、外征軍であった旧日本軍と比較して、大きく違う部分です。
もっとも、補給を軽視していたのは旧軍の方が上ですが(苦笑)

上記のことから「外国から見て、自衛隊は脅威ではない」と前回書いた訳
です。

>徴兵制の軍のほうが強いという論はどこからきますか?

ん?
私は[161817]や[161821]でそんなこと書いていましたか?
有事法制の話でしたら、これは徴兵制とは全く別の話です。念の為。

>高い兵器はそれだけ性能がよいのではないですか?

日本の兵器の値段が高いのは、性能もありますが大きいのは生産量の関係
で、量産効果を得られないからです。
全体の生産量が少なくても、一気に大量に作ればコストダウンもできるの
ですが、予算の関係でそれもできません。
これは予算の付け方にも問題があるんですが…。
悪評の、年度末の道路工事と同じ問題が横たわっています。

また自衛隊には実戦経験が無く、国産兵器も“戦訓”を盛り込めていると
は限らないため、実戦で使用に堪えるかどうかも疑問があります。
例えばイラクでも使われている96式装輪装甲車。
底が爆圧を逃がす様な構造(V字構造)になっていないため、もし地雷を
踏んだら乗員は間違いなく死傷します。
他国の装甲車はほぼ例外なく、底部がV字構造になっています。
性能の面で「?」の付く兵器の代表です。

もっとも全部が全部そうではありません。
80式空対艦誘導弾(ASM−1)、88式地対艦誘導弾(SSM−1)、
93式空対艦誘導弾(ASM−2)のシリーズは、アメリカ製の空対艦
ミサイル「ハープーン」より値段が安いにもかかわらず、性能は互角以上
ですし、ブルーインパルスの使用機としても知られるT−4は、コスト
コントロールに成功した高性能の機体として知られています。

法律的に不備があるとは言え、日本の国防力としては自衛隊は優秀な戦力
だと言えます。
あくまでも、正規軍同士の戦いを想定している限りは、ですが…。

▲獨島へ来れば撃ち殺されますよ▲

投稿者: tbsjp000 投稿日時: 2004/05/08 01:57 投稿番号: [170288 / 280993]
日本人は船で獨島まで行きますか
気をつけなさい
韓国軍に見つかりますよ
猿に間違われて、射殺されますよ
ほんと腹痛いです
笑いすぎ
日本人はユーモアのセンスありますね
楽しいです
(大爆笑)

>匿名掲示板

投稿者: hugehuge2 投稿日時: 2004/05/08 01:57 投稿番号: [170287 / 280993]
>これまでにも多くのメディアに寄稿したり、
>本を出したりしてるでしょ、彼らは。ジャーナリストだという人もいるし。

おー、彼らのこと前から知ってた人なのですね。それならいいです。言いたいこと言ってあげてください。

>>自衛隊の撤退をもとめた

投稿者: i_am_a_cat_dearu 投稿日時: 2004/05/08 01:57 投稿番号: [170286 / 280993]
>父親に「俺がイラクで捕まったら、撤退してくれというか?」と
>それとなく質問したら答えはこうでした。
>「死んで欲しくないのは当たり前。だが余計なことはガタガタ言わない!」


多くの日本人が、そうだと思います。

デモをやらないと人質3人を殺すと脅迫されたときの

イタリア人の対応もそうでした。(デモはしたけれど軍の撤退は叫ばなかった)


そういった多くの人のフツーの感覚に、一部の人質家族はまっこうから対立してしまった。

領土問題と戦争

投稿者: SKJ3709_yho 投稿日時: 2004/05/08 01:56 投稿番号: [170285 / 280993]
toihotoke24さんこんばんは。先程のレスの続きです。

>小島の国境の話は前も書きましたが、よくわからんですが国際裁定というものがあるならそれに任せておけばよい。
>それを破って占領しにいったら、その国には制裁が待ってる。

現実がそうであれば、いいのです。しかし実際にはどうか?

過去において、韓国は竹島(本来は「松島」、韓国名「獨島」)の領有
を宣言し、武力をもってそれを既成事実化しました。
当時の日本に、反撃する能力がないことを見切っての行動です。
対馬というオプションもありましたが、日本人が住む土地ということで
リスクが高く、見送りとなりました。
(このあたりは、第二次大戦でノルウェーとスイスが侵攻先の選択肢
  に挙がった際、ヒトラーがノルウェーを選んだのと通じます。)
これにより、韓国は日本海のより多くの部分を自国の統轄下に置く事に
成功しています。
日本政府が対話による解決を指向しても国際的な調停にも、韓国は頑と
して応じようとしません。
竹島領有によって得られる利益を、手放したくないからです。
そんな韓国に、世界各国は経済制裁をしたでしょうか?
していません。日本政府ですらしていません。
韓国の強腰の前には、手も足も出ないのです。

ちょっと脱線しますが、かつてイギリスとアルゼンチンが戦火を交えた
「フォークランド紛争」というのがありました。
アルゼンチンの南海上にあるフォークランド諸島(アルゼンチン名は
マルビナス諸島)はイギリス領ですが、長い話し合いの結果将来的には
アルゼンチンに領有権を移管することがほぼ決まっていました。
しかしアルゼンチンのガルチエリ大統領は、国内に溜まっていた政府へ
の不満を他に向けるため、1982年(昭和57年)4月2日にフォークランド
諸島・サウスジョージア島に侵攻しました。
イギリスは反撃し、二カ月余りの戦いで互いに大きな損害を受けながら
も、結局同年6月14日に現地のアルゼンチン軍が降伏するまで、戦いが
続きました。
この時、ブラジルをはじめとする南米各国が、先制攻撃を行った(侵略
を行った)アルゼンチンを支持したのは有名な話です。
国際社会の正義とは、どちらにあるんでしょうか?

>戦争に勝つためには、最終的に政府と軍を降伏させなければならないんです。
>そのためにどういう作戦が考えられるか?
>わたしには、全面核戦争くらいしか思い浮かばないです。

フォークランド紛争では、アルゼンチン現地軍の降伏(全アルゼンチン軍
ではない)と、アルゼンチン政府の戦闘停止宣言で戦いが終わっています。
戦争にはこのような制限戦争もあり、全てが全面戦争ではありません。
全面戦争だとしても、「刺し違える」前に交渉が始まり、停戦の実現へと
持ち込まれる方が多いのです。
第一次大戦のドイツも、第二次大戦の日本もそうでしたね。

>ただし、前も書いたとおり、日本は戦争を始める理由が満載の国です。
>国土はなく、資源はなく、人は多い。しかも、世界未曾有の高齢社会を迎えることがわかっている。

う〜ん…。
私には、これが戦争を始める動機になるとは、とても思えないのですが。

今井君の劣化ウランに関する知識?

投稿者: shaping_our_future 投稿日時: 2004/05/08 01:56 投稿番号: [170284 / 280993]
今井君のやってる劣化ウランて軍事目的の使用量じゃ人畜無害が定説だよ。
今井君てホントに勉強してんの?
http://www.kankyo-hoshano.go.jp/06/06.html
http://members.jcom.home.ne.jp/3720652101/uranium.htm

人質3人は未熟

投稿者: rokuroo6 投稿日時: 2004/05/08 01:56 投稿番号: [170283 / 280993]
周りがどんなことになっているか、なんてとんと頭が回らんのさ。自分達のことでいっぱいだったろう。生命の危険か小さかったんで、比較的元気だったのか。
お互いに他者の間抜けは非難中傷できん。

>>>卵がかえった

投稿者: beijingtune 投稿日時: 2004/05/08 01:55 投稿番号: [170282 / 280993]
>餌あげるんですか?

餌はプレミアム会員にならないと買えません。


    ↑
   ウソ

状況が変化すれば、危険は現実化

投稿者: SKJ3709_yho 投稿日時: 2004/05/08 01:55 投稿番号: [170281 / 280993]
toihotoke24さんこんばんは。亀レスですが、ご容赦を。

>寡聞にして地政学という学問をまったくしらないので反論のしようもないのですが、
>その学問では、人が血を流すことや、対外政策上問題になるといったファクターは考慮しないのでしょうか?

地政学の観点では、日本という国の領土・領海・領空の位置そのものの
他国にとっての価値、と捉えられます。
その価値には、現在では200海里の漁業専管水域も加わるでしょう。
資源の有無はプラスアルファの要件に過ぎません。
自国にとって“日本の望ましい姿”とは何か、日本から自国の利益を
どう生み出すかを考えることが、その国の国家戦略の一部となります。

だから実際に戦争が起きるかどうか、とはまた別の問題なのです。
その点、前回の私の意見は論点がずれていたのかな、とも思う次第(汗)

現在のように、アメリカが日本・韓国・台湾を自国の勢力圏に留めて
いる状況においては、戦争が勃発する危険性は少ないでしょう。
この情報化時代では、世界の世論というものも無視できませんし。

しかし今後、アメリカが東アジアから手を引いたらどうなるか?
かつての「モンロー主義」の復活ですね。
「反米運動のある場所に軍隊を留めるべきではない」という意見が
現実に出ているアメリカですから、絶対にあり得ないとは言えません。

アメリカが東アジアに関心を失い、また世界世論も「地域の大国である
中国が東アジアの安定に寄与するべきだ」と(多少は中国による世論の
操作がなされたりせよ)変わってきた場合、中国はどうするか?
「台湾の騒乱に備え、東アジア地域の安定のために」人民解放軍を琉球
列島に進駐させると宣言する可能性もあると思います。
その際に日本はどう対応すべきか?
抵抗せずに、人民解放軍の進駐を受け入れるべきか?

日本に戦争を強いる状況が未来永劫生まれないとは、私は断言すること
はできませんし、日本から仕掛けなければ戦争は起こらない、と楽観視
することもできません。
物事に「絶対」ということは無いからです。

長くなりそうなので、領土紛争のことについては別のレスで。
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