イラクで日本人拘束

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おすすめ本!

投稿者: demitasse_coffee_1 投稿日時: 2004/05/04 04:40 投稿番号: [163121 / 280993]
これも、読んでほしい

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/412100003X.html

>>>>おいおい

投稿者: ippanshimin 投稿日時: 2004/05/04 04:39 投稿番号: [163120 / 280993]
すくなくとも、介入していいか、アメリカ一国で決めて占領するより、マシだと思う。

>そもそもイラク人って誰でしょう?

そんな事言い始めたら、全世界に介入して良い事になるよ

【共産圏ネタギャグ特集】再掲5

投稿者: raru_babu 投稿日時: 2004/05/04 04:39 投稿番号: [163119 / 280993]
白熱の議論にお疲れの皆さんへ、
ひとときのリラックスタイムをお届けします♪

たぶん漏れてるのとかありますので、
見つけた方はどうぞご一報下さい(^^)

・マルクスとフルシチョフ(toihotoke24さん)
  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=157049

・シベリアの刑務所で(hiroekawaguchi2002さん)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=157072

・新ロシア人(typrichypernovaさん)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=157084

・シベリアの刑務所で Part2(toihotoke24さん)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=157089

・キエフに行って来る(churchill_w_sさん)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=157096

・ある会合を終えた後(koizumidoctrineさん)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=157104

・晩餐会の席上で(hiroekawaguchi2002さん)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=157123

・懲役12年(draconicさん)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=157139

・我が生涯最良の時(hiroekawaguchi2002さん)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=157149

・エレツィンは(mosukuxxxさん)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=157182

・天の賜物(tanukiponpocoさん)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=158112

・中国と○○国が(ber200355さん)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=163061

月刊「現代」で立花隆が

投稿者: puppet_bakka 投稿日時: 2004/05/04 04:38 投稿番号: [163118 / 280993]
人質事件のことを書いてま〜す。

是非読んでみてください!


・・・アホどもには読めね〜か?
うっ?金がね〜?
身も心もすべてが貧しいんか?
・・・殴!噛みよ!
「貧しき者は・・・度し難し!」

>>それは自衛隊の実力からではない

投稿者: nijugoen 投稿日時: 2004/05/04 04:38 投稿番号: [163117 / 280993]
>北朝鮮の拉致の目的が何なのか知りませんが、少なくとも自衛隊の装備と軍事費
>のGDP比率は拉致という国家犯罪への抑止力にはなっていませんね。

なってませんね。
北朝鮮は日本には憲法9条の足かせがあるから恐るるに足らずと思っているのでしょう。
裏で手をまわして憲法9条を堅持させる運動をしている可能性もあります。

思うに拉致は、日本の出方を探るバロメータにしているのではないかと思っています。
穿った考えかも知れませんが。。
ニュースにさえならない間は、日本をうまくコントロールしている状態。
制裁措置とか出てくるとあなどれなくなってきたっと。
日本の怒りが爆発してコントロール不能になるのはいつかをはかっているような。。

ミスTさんの

投稿者: benikoro2002 投稿日時: 2004/05/04 04:38 投稿番号: [163116 / 280993]
会見次第でまた荒れるかも・・・この事件よりも衝撃的な事件(起きて貰っては困るが)があればそっちに気を取られるんだろうが・・・どんな結末を向かえてもそれを信じられるか疑問です。

Re:>横>>人質の首にナイフの映

投稿者: yiergongfu 投稿日時: 2004/05/04 04:36 投稿番号: [163115 / 280993]
>インパクトがつよいので、政府が放映ストップをかけたのではないでしょうか。

隠れ自民党機関紙の読売新聞は金曜日(事件発覚が木曜日)の朝刊にVideoからCaptureした人質の首にナイフの写真を掲載した。

>徴兵制

投稿者: ji_had_radenn 投稿日時: 2004/05/04 04:35 投稿番号: [163114 / 280993]
>徴兵制を導入した方が、戦争に対して慎重になるのではと

仰る通りかも知れませんね?

アメリカは警察ですら黒人に暴行を加える国民ですから、
アメリカ政府は最初の報道時には「捏造」って言ってましたが、事実はすぐに明らかになりました。

イラク戦争を勝手に「終結宣言」しても
戦闘が続くなかでの捕虜虐待では、
戦争が本当に終結してもイラク国民にはアメリカ不信は根が深く残りますね。

誰が決めたの?

投稿者: ippanshimin 投稿日時: 2004/05/04 04:35 投稿番号: [163113 / 280993]
>ここで問われているのは、法的責任でない。

じゃ、誰の誰に対する責任で、
いつ、誰が、こういう場合はこういう責任がある、と決めたの?

>ふくろう

投稿者: toihotoke24 投稿日時: 2004/05/04 04:34 投稿番号: [163112 / 280993]
おみそれしやした...

このフクロウも縦回転するのかなぁ...

>ふくろう

投稿者: masa03011211 投稿日時: 2004/05/04 04:32 投稿番号: [163111 / 280993]
動物堂・・明日にでも探してみます(気が早い)

あ〜   これでふくろうオタクになったらどうしよう。

raru_babuさんは「くるくる回る顔」の想像がつくのね。

いいなぁ〜〜〜


(投稿制限に掛かってしまったので、raru_babuさんを見習って別のID取りました。masa03012です。
いいことを教えてもらいました。
ありがとうございました)

あなたそんなに偉いの?

投稿者: ippanshimin 投稿日時: 2004/05/04 04:32 投稿番号: [163110 / 280993]
何がいいたいのか、ぜんぜん意味がわからん。

部分社会って何?
誰が部分なの?
あなたにそんな事勝手に決める権利があるほどえらいの?

自己責任とは

投稿者: yiergongfu 投稿日時: 2004/05/04 04:31 投稿番号: [163109 / 280993]
捕虜に小便をかけたり、
http://images.icnetwork.co.uk/upl/mirror/may2004/2/2/00070B15-4CBB-1093-953F80BFB6FA0000.jpg
銃の台尻でキンタマを殴ったり
http://images.icnetwork.co.uk/upl/mirror/may2004/1/2/0009DF21-4C67-1093-953F80BFB6FA0000.jpg
したことがバレたら、速やかにお縄を頂戴すること。
http://us.news2.yimg.com/us.yimg.com/p/cpress/20040502/lthumb.w050245a.jpg
社会保険庁の職員が公用車で事故を起こしたら、慰謝料を国民から集めた年金の掛け金から払うこと。

>それは自衛隊の実力からではない

投稿者: ahoaho_bush_shineyo 投稿日時: 2004/05/04 04:31 投稿番号: [163108 / 280993]
だから能力と意思という話になるわけですよ。

拉致事件について聞きたかったことは、自衛隊が装備の面で救出が可能かどうかではなくて、周辺国に恐れられている存在かどうかということです。恐れていたら日本人を拉致したり、ミサイルを発射して日本の上級を通過させたりは出来ないでしょう。北朝鮮の拉致の目的が何なのか知りませんが、少なくとも自衛隊の装備と軍事費のGDP比率は拉致という国家犯罪への抑止力にはなっていませんね。

部屋を捜索して

投稿者: benikoro2002 投稿日時: 2004/05/04 04:31 投稿番号: [163107 / 280993]
原作は派遣された兵士のインタビューを元に構成されてますが・・・出版・ハヤカワ文庫¥660(上)   下は部屋に埋もれ値段わからず・・・モガディシュは酷暑で派遣された兵士は下着を穿いていない状況で戦闘になり下半身むき出しで戦っていたとか負傷者が苦しんでいるのに何もしてやれないでただ時間だけが過ぎていく状況とかノンフィクションだけに映画化には限度があるのかも?

>徴兵制

投稿者: dorothy_original 投稿日時: 2004/05/04 04:31 投稿番号: [163106 / 280993]
さらにトピずれですが

韓国の徴兵制は結構抜け道がありますよね。
日本に留学に来ている人達に聞けば細かいルールを教えてくれるでしょう。

日本でも抜け道ありの徴兵制を施行したら、
なんとか抜け道を目指せ!ということで
かなり国力が上がるのではないかな。

それじゃあまるで

投稿者: raru_babu2 投稿日時: 2004/05/04 04:31 投稿番号: [163105 / 280993]
あたしが言われたみたいじゃないの!

きー。

>>> 派遣反対の根拠の考察

投稿者: ymym282 投稿日時: 2004/05/04 04:29 投稿番号: [163104 / 280993]
>逆に言えば自衛隊は軍隊では無いのに拉致3人やその家族の為に
自衛隊が軍隊だと勘違いされてしまった。

人質事件以前から自衛隊は一部の市民を
のぞいてアメリカの手下の軍隊という
認識でみられているのではないでしょうか?

お気にせずに

投稿者: M_Keith 投稿日時: 2004/05/04 04:28 投稿番号: [163103 / 280993]
気にしないで!あなたのファンは多いですよ。ぼくもあなたのファンです。

RE:徴兵制

投稿者: barutantomozou 投稿日時: 2004/05/04 04:27 投稿番号: [163102 / 280993]
確かに一理あると思う。
志願兵だけであれば、基本的に国際争議の解決手段としての軍事力行使が前提となっている人たちの集団となる可能性の高さは否定しきれない。
またそういう思想の集団ばかりで武器を扱うと、武器開発等の情報が国家機密の名の元に無制限に行われる可能性は非常に高いといえる。
その意味では徴兵制というのも一つの選択肢として考える時期が来ているのかもしれない。

しかし今日はトピズレが多くなった。

>yiergongfu

投稿者: mariegalantedream 投稿日時: 2004/05/04 04:26 投稿番号: [163101 / 280993]
私も、鳥越氏がフセインが潜んでいた穴を取材している様子をテレビで拝見したことがあります。

ところで、何か誤解を招いたようなので補足しておきましょう。私は、「ご自身が明日にでもイラクに行かれて、自分の目でイラクの実情を取材してきて下さい。」と言ったまでです。

フセイン拘束時に彼がイラクに行った過去のことを問題にしているのではなく、戦闘が激化しているこの時期に行かれたらどうですかといっているのです。

イラクに行くことを美化するような言動に煽られて、この最も危険な時期にイラクに行く者が出てくることを懸念するからこそ、焚きつけるのではなく自分で行けば、と言ったまでです。

鳥越さんは自分の行為を正当化したいのでしょうけど、そんなに自慢なら、ご自身で何度でも行って出きれば骨を埋めてきて下さいといっているのです。他人を巻き添えにするような言動は慎んで頂きたい。

出きれば、この時期には行くな、絶対に行くべきではない。命を粗末にするな、いずれチャンスは必ず訪れる、といってほしかった。

まあ、彼に、それだけの責任感と自覚があることなど全く期待はしていませんが。

>元祖見つけました

投稿者: yoshipy32 投稿日時: 2004/05/04 04:26 投稿番号: [163100 / 280993]
お疲れ様です
んで投稿NOは?!

しかし   狂牛病は、現代版タリバンだ!

>> 派遣反対の根拠の考察

投稿者: ji_had_radenn 投稿日時: 2004/05/04 04:24 投稿番号: [163098 / 280993]
横レスですが。

>力のある軍隊を持たない国だったら、人質事件には巻き込まれずに済んだのに、と思うのです。
>言ってしまえば、軍隊を派遣しなければ、NGOだけだったらと。(政府は軍隊だとは言ってませんけど)

前にも投稿した内容ですが、
逆に言えば自衛隊は軍隊では無いのに拉致3人やその家族の為に
自衛隊が軍隊だと勘違いされてしまった。
犯人側に自衛隊もボランテア/イラク国民の為に来てる、と言うべきである。

( 最初から/拉致前から自衛隊の存在すら反対で自衛隊は軍隊であると勘違いしてる連中(拉致者3人やその家族)なので、無理でしょうがね。)

>自衛隊の派遣は自衛隊が軍隊になる第一歩になりそうで、そうなると、日本が戦争に参加するのも時間の問題になるような気がするのです。

自衛隊反対派の策略にはまっています。
今の日本国民は「戦争反対」が大半ですよ。
自衛隊が一人で歩きだして戦争しませんよ。
自衛隊が海外に向けてクーデターを起こすと言うことですか?

「平和主義」 と「 非武装」はイコールではありません。
自衛隊が存在しても、平和主義です。
「護憲」「平和憲法」言葉の錯覚にだまされていると思います。

>>>究極の選択!

投稿者: independence_jomon 投稿日時: 2004/05/04 04:23 投稿番号: [163097 / 280993]
That's   right!

  日付変更線が変わるかもしれませんが、

  いずれにしても、人口と経済力からすれば、NO.1のポリティカル、エコノミカルパワーを持つのは間違いない。

復帰!

投稿者: yuki2hujima 投稿日時: 2004/05/04 04:22 投稿番号: [163096 / 280993]
投稿制限から復帰!

ippanshiminさーん

投稿者: takimota2002 投稿日時: 2004/05/04 04:22 投稿番号: [163095 / 280993]
>退避勧告を無視する事は、完全に合法的な行為だ。

それはその通り。

>法治国家では、個人は、合法的な行為をした場合、他人に責任を問われる筋合いは一切無い。

  それは間違い、法治国家と言うのは、法の定めなければ権利自由を制限されないという意味です。
  ここで問われているのは、法的責任でない。

  法治国家とかいう言葉、いつまでも持ち出さないで下さい。
  そんな屁理屈論法をすればするほど、ご自身のと反対の自己責任を追求する人が喜ぶことが、まだ分からないのでしょうか。

徴兵制

投稿者: demitasse_coffee_1 投稿日時: 2004/05/04 04:21 投稿番号: [163094 / 280993]
今回のアメリカ兵による虐待も、徴兵制を廃止したために、思想に偏りがある人達が集まったためとも言われてます。

米では徴兵制について復活しようとする動きが出ています。
徴兵制を導入した方が、戦争に対して慎重になるのではと。

っていうかさ

投稿者: raru_babu2 投稿日時: 2004/05/04 04:21 投稿番号: [163093 / 280993]
こういうこと言うのってだいたいおばさんなんだよね・・・




ぷ。

>>>>>>>>おいおい

投稿者: higasitoyokazu 投稿日時: 2004/05/04 04:20 投稿番号: [163092 / 280993]
>あれは、まともに反論が書けません、
>完膚なきまで叩きのめした人ごめん。

サヨの馬鹿猿は自分が論理的で
まともな 反論していると思っていて
気の毒ですね。

完膚なきまで叩きのめされたことすら
自覚がないのがサヨの馬鹿猿です。

ippanshiminさん、気をつけてください。

yoshipyさん

投稿者: raru_babu 投稿日時: 2004/05/04 04:19 投稿番号: [163091 / 280993]
そうなの?
かわいいのに・・・

今日も仕事なのでさすがに寝ます。
みなさん今宵もお疲れ様でした^^/~~~

フェミニズム

投稿者: churchill_w_s 投稿日時: 2004/05/04 04:19 投稿番号: [163090 / 280993]
「差別」なのか「区別」なのか、議論はそこからだと思います。

ラディカルなフェミニスト運動家は、まぁ戦略でしょうが、全てを「差別」とす
る傾向がありますね。

>>日本の取るべき進路

投稿者: silly_game_in_iraq 投稿日時: 2004/05/04 04:18 投稿番号: [163089 / 280993]
>敵軍ってどこですか?
>攻めて来る国は実際あるの?


徴兵はどうかとおもうけれど、
抑止軍備論としての軍は必要ね。
自衛隊は張子の虎ですよ。
また日本が米追従と言われるように、
軍事力が外交方針全体を左右するほどのウェイトを持っていることも自明ね。
日本ほど共産圏の圧力を受けている国もありませんし。

>アメリカ追従やむえなし

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2004/05/04 04:18 投稿番号: [163088 / 280993]
>日本とアメリカの経済は網の目のように
からみあって、私たちの生活の根底経済と無縁ではありません

どの程度の認識が国民側にあるのだろうと常に感じておりました。

民族、宗教問題にも目を背むけていられない所まで来た資本主義とも言えるでしょうか。

現在の憲法の元、国民の命を守り、食べさせる政治の難しさ。

自衛隊派遣が、日本の未来探しの始まりと賛成する自分も未来の姿が見える訳ではありません。

其処に、共存共栄の精神がある事を信じたいと思います。

>安全保障の論、憲法改正の論、国民投票への呼びかけ、様々な要因がのしかかっていて、自局の世論誘導が空洞化し、『米国追従ではダメ』で終わってしまっているのはあまりに現実的な誘導がなされてないように思うのです。

民主党にもこの事を特に考えてもらいたいとに願います。

raru様

投稿者: yoshipy32 投稿日時: 2004/05/04 04:17 投稿番号: [163087 / 280993]
そろそろアバター変えてみます。ハイ

誰かに<血吸われそう>・・と言われましたし。

「イラク建国「不可能な国家」の原点」②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/05/04 04:17 投稿番号: [163086 / 280993]
「本来、超国家だったイスラームは、近代化の黎明とともに民族主義へ接近して
  いったのだ。イスラーム共同体(ウンマ)という概念しかなかったところに、
  はじめて国(ワタン)という概念が生まれたのである」

「実は、ベルもサッダームもブレマーも、手法こそ違え、同じことをしているに
  すぎない。多数派(シーア派)の封じ込めーデモクラシーの原理の否定が、
  アメリカの言う「イラク民主化」とはいかなる皮肉だろう」

「英国はオスマン帝国と同じく、近代法治を部族社会に接木できると考えていた
  。だが、外挿された国家は部族製と教団が一体化した存在を許容できない」

  クルドの雄ムスタファ・バルザーニーの「台頭と挫折には、この部族支配の
  限界の逆説が凝縮されている。しかしイラクという人工国家もまた、近代国家
  を薄皮のように貼りつけただけで、実態は非均質な部族制社会の割拠にすぎな
  い。とすれば「国父」を演じつづけたサッダームの強権も、君臨する必然があ
  ったことになる。米国の単純な「サッダーム悪玉論」はその逆説を見落として
  いた」


  <エピローグ>国家の原点
「戦後の治安悪化と統治混乱は、単にテロリストの流入や行政技術的な失態とい
  うより「国家の不可能」が露呈してきたからではないのか。「民主化」を旗印
  にしながら多数派(シーア派)を封じ込めなければならないというデモクラシ
  ーの根源的背理に、アメリカは何の解も与えることができない」

  民族国家という虚構
イラク:「初めは傀儡アラブ人王政、次はコミュニズムと結託した軍事独裁、
そして汎アラブの擬似社会主義政党(バース党)独裁、そしてサッダーム個人
崇拝の恐怖政治と強権支配が続いたのは、部族制の根強いこの地では近代西欧型
の完結した国民(民族)国家が不可能だからだ

ヘイト君ついにやっちまったか

投稿者: net_police_1997 投稿日時: 2004/05/04 04:16 投稿番号: [163085 / 280993]
いくらなんでもこの時期にサリンでジャップを皆殺しって書き込みはまずいだろ。

>>>おいおい

投稿者: realippanshimin 投稿日時: 2004/05/04 04:16 投稿番号: [163084 / 280993]
>それは、私がどうこうより、本来イラク人が決める事。
私流に言えば、イラク人を1人でも殺さないと占領統治出来ないのなら、去るべきでしょう。

外国軍撤退で内戦が起きてもそれは許容するということですね?

内戦が起きたとしたら、
それはイラク人の選択により起きたと思うのですね?
これまでの内戦はその国家の国民が望んでおきたと考えるのですか?

そもそもイラク人って誰でしょう?

わたしは

投稿者: raru_babu 投稿日時: 2004/05/04 04:14 投稿番号: [163083 / 280993]
はっきり言って女性を蔑視してる。

例外は、矢野顕子とヒラリー・クリントン。

「イラク建国「不可能な国家」の原点」①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/05/04 04:14 投稿番号: [163082 / 280993]
  「イラク建国「不可能な国家」の原点」安部重夫(中公新書)840円+税

  「アラビアのロレンス」と共に、イギリスの諜報活動、政府統治顧問を担い、
「砂漠の女王」と呼ばれたガートルード・ベル女史を中心に、イラク建国に至る
話が展開する。

1919年パリ講和会議にベルもロレンスも出席し、アラブ人への約束を果たす
為に尽力するが、列強代表の横車の前で蹉跌を余儀なくされる。

1921年3月カイロ会議。植民地相チャーチルは、、ロレンス、東方秘書官ベ
ルを召集した。ベルはチャーチルにファイサルをイラク国王に提案する。ベルは
キルクーク油田の権益も考慮に入れ、地図に国境線を書き込んでいく。ロレンス
はクルディスタンは異質だと反対した。「この青二才!」ベルは怒鳴った。
この瞬間、新国家イラクの国境線は決定した。

  第一次大戦下、反英武装蜂起をイスラムの聖戦の名の下に組織しようとした
「ドイツのローレンス」たるヴァッスムスとニーダーマイヤーの活動もかなり
詳しく叙述されてる。
  しかし、アフガニスタンではイギリスの財政支援に競り負け、ペルシャ(現イ
ラン)南西部では一定の反英武装闘争を組織したことが描かれている。

  1920年のイラクでの反英武装蜂起に対して、ベルは、
「アラブ人にとって英軍は解放軍ではなく、しょせん新しい支配者が到来したに
  すぎない。面従腹背、おりあらば「どちらかの勝ち馬に乗ろう」という構えで
  ある」と称する。

「「父性」を欠いてはアラブは支配できない」

「彼女は見逃さなかった。ファイサルの政府の中核は、多くがメソポタミア出身
  のアラブ人から構成されている。彼らはもともとトルコの軍人で、近代式訓練
  を受け、欧化したアラブ人である。だが、軍の敗走とともに、ファイサルのも
  とに身を寄せたのだ」
「ベルはいち早く予見していた。将来、メソポタミアに誕生するアラブ政体は、
  彼ら軍人がきっと核になる」

  ベルは、語る、
「当地の唯一の活路は、はじめから(住民の)政治的願望を認めてやることです
  。われわれの鋳型にアラブ人を押し込めようとして、自縄自縛に陥らないよう
  にすることなのです」

  <死者の都>
「オアシス都市ナジャフはネクロポリス(死者の都)である。
  郊外は見渡す限り墓また墓なのだ。墓地は二十平方キロ以上あって、イスラー
  ム圏全土から運ばれた遺骸が安らっている。裕福なシーア派信徒は、死して後
  、この地に遺体を運んで葬ってもらうのが念願なのだ」
「ホメイニー革命後の米国歴代政権が試みたような、この双生児(ペルシャとメ
  ソポタミア)の分断策はやはり無理があるのだ。イラクに点在するシーア派の
  聖廟都市こそ、この国を「不可能な国家」にしてきた異空間であることが分か
  っていない。生と死を交換する砂漠の「気泡」ーナジャフのようなネクロポリ
  スは、近代国家を不可能にする「パンドラの箱」ではないか」
「ナジャフは一種の濾過装置と言っていい。国家が発芽する直前に、その共同幻
  想をハウザに転移してしまう。これは単なる国家観念の「未発達」ではない。
  聖廟都市という「禁制」が部族と国家のあいだに介在して国家として完結でき
  ず、ハウザを通してイランなど「外部」に開孔してしまう構図が見えてくる」
「ユーフラテス西岸地帯は、遊牧民を定住民に変える濾過装置の役を果たす」
「定住と漂流の「攪拌」」

  シーア派の最大イベントたるアーシュラーの祭礼が異様な狂熱を帯びるように
なったのは十九世紀後半からだという。
「これは、失われゆくベドウィンの荒ぶる魂の代償だったのだろう。ナジャフの
  アーシューラーは、遊牧から定住へ移行するシーア派社会そのものの劇化」
「ただ、それが国家という共同幻想の形成には、どこまでも障害となったことは
  否めない」

>日本とイタリア

投稿者: demitasse_coffee_1 投稿日時: 2004/05/04 04:13 投稿番号: [163081 / 280993]
民主主義は最終的には多数決によるとしてもその意思決定の前提として多様な意見を持つ者同士の互譲をも含む理性的対話が求められる。

理性的対話・・・批判派も擁護派もw
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