イラク

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捕まる方が悪い

投稿者: hideozx 投稿日時: 2004/04/08 21:15 投稿番号: [426 / 649]
そんな危ないところで民間人がうろうろしているのが一番悪い!自業自得だ。

>くる時がきた

投稿者: ador_jamin 投稿日時: 2004/04/08 21:15 投稿番号: [425 / 649]
天下の朝日が、政府に助けられるなんて不名誉なことは無いよな。

あの「市民」ボランティアも、イラクの人民がいかに虐げられていたか、世界に示す機会なのだ、なれば彼らのなすべき行動はひとつだろうな。

まあ

投稿者: teikouamadeusu 投稿日時: 2004/04/08 21:14 投稿番号: [424 / 649]
こうなることは分かってたのだから・・
もう手段は決めてるでしょうな。
やっぱり自衛隊より民間人からか・・
さてどう動きますかな。

くる時がきた

投稿者: nicolepeterst 投稿日時: 2004/04/08 21:11 投稿番号: [423 / 649]
マジどうするんだYO小泉さんまさか見殺し!?いわんこっちゃない!!三人が心配。あいつらほんとにやるからな!助けてやれよ!!

なんで一般市民がいるんだぁ?

投稿者: hadashizamurai 投稿日時: 2004/04/08 21:11 投稿番号: [422 / 649]
アホ、無責任、似非ヤロー殺されてしまえ。

拘束された3人は

投稿者: ador_jamin 投稿日時: 2004/04/08 21:09 投稿番号: [421 / 649]
朝日新聞と契約した記者。
「市民」ボランティア。
劣化ウラン弾非難市民運動員。

皮肉だねぇ。

拘束

投稿者: sonatana72 投稿日時: 2004/04/08 20:59 投稿番号: [420 / 649]
どうする小泉さん!
予期したことが起きる。
小泉さん、あなたの采配は間違っている。

自衛隊駐屯地近くへの爆弾攻撃

投稿者: tetuotop1 投稿日時: 2004/04/08 20:57 投稿番号: [419 / 649]
「ついに起こってしまった」というのが正直な気持ちです。日本国内に残された自衛隊員の家族の事を思うと、表現する言葉がない。確かにアメリカは日本にとっては大切な国だが、「第二次世界大戦」の恐ろしさを知っている日本人は次第に少なくなってきている。外国での戦争に日本が巻き込まれて、自衛隊員に犠牲者が出ることが無いように深く願う。一日も早く無事に日本国内に帰って来てほしい。60数年前の太平洋戦争の苦しさ恐ろしさを知らない国民
が大多数を占めている現在の日本を心配する。「小泉さんよ、あんたの子供をイラクに行かせなさい」。切に望む。

イラク戦争が提起している課題

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/03/21 14:12 投稿番号: [418 / 649]
  このイラク戦争は、「大量破壊兵器の破壊」であったはずだが、
   いつの間にか、「テロリズムとの戦い」に摩り替えられつつある。
  しかし、この戦争そのものが、イラクを「テロリズムの磁場」にしつつある。
  この磁場を生み出したのは、フセインではなく、
   ブッシュであるのは、誰の目から見ても明らかだ。
  世界の4割の軍事力をもってしても、小さなイラク一国さえ支配できない。
  これが今日の世界の真の姿である。
  アメリカ一極支配体制というのは、全くの幻想、誇大妄想狂にすぎない。
  この誇大妄想狂は「中東の民主化」構想を妄想し、
   イラクの砂漠で蜃気楼となって、雲散霧消した。
  だが、この軍事力とその力に対する過信は、「イラクのテロ」をも妄想した。
  巨大な軍事力は、民主化を破綻させたが、テロという妄想だけは、現実化できた。
  これほど、軍事力の持つ馬鹿馬鹿しさを証明した戦争はない。
  この戦争が証明しているのは、人間を暴力や軍事力では支配できない、
   こんな支配は、テロリズムを創造するだけである、と言う事実である。
  従って、ブッシュが妄想し、実際に創造した「イラクのテロ」と闘うには、
   軍事力に頼ってはならない、と言う事を示している。
  防衛のための必要最小限、以上の軍事力は、己自身の首を締める事になるだろう。

  テロリズムの原因となっているのは、戦争や軍事力だけではなく、
   貧困問題が、大きな要因となっている。
  平和な世界を構築するには、地球環境問題と貧困問題を解決することが必要だ。
  イラク戦争は、戦争や軍事力が、この地球上の重大な問題を解決する上で、
   邪魔になる事はあっても、何の役にも立たない、事を示している。
  現在の国連は、独立した世界各国の調整機関に過ぎない。
  このような調整機関だけでは、この地球上の重大問題を解決する上で、力不足である。
  国連の「権威」を傷つけた「有志連合」は、自らの行為で招いた破綻によって、
   逆に、この「権威」を強化しつつある。
  これが、軍事力への過信と妄想が果たす、必然的な弁証法である。
  しかし、この地球上から、テロリズムをなくし、平和な世界を構築するためには、
   もっと、大きな力を持った世界的な機関が必要になっているのじゃないだろうか。
  このイラク戦争とテロに反対する戦いで、
   人類は、国境を越えて一つになろう、としているように見える。
  未来の人類は、このイラク戦争において、
   「人類は、世界政府と国境の解体への道を、歩き出した」と、刻印するかも知れない。

対テロ

投稿者: shumareo 投稿日時: 2004/03/20 22:25 投稿番号: [417 / 649]
不正因果?フセインが
どこの国にテロを行ったんでしたっけ?

イラク復興は国連主導で!

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/03/17 23:22 投稿番号: [416 / 649]
  今更、米軍の全面撤退は、イラクをアナーキーにするだけで、
   それこそアルカイダのイラクを作りかねないだろう。
  しかし、大量破壊兵器が無かった以上、英米のイラク占領には大義名分が立たない。
  アメリカは「イラクのテロ」を勝手に妄想して始めた戦争で、
   これは間違っていたことは、誰の目から見ても、今日では明らかだ。
  だから、この戦争は、一箪、白紙に戻して考え直す必要がある。
  英米は、イラクを占領する資格が無いのだから、
   それに代わって、イラク復興の主導権を取れるのは、国連以外に無い。
  私は、国連主導でイラク復興を進めるとなったら、
   フランスとロシアは、喜んで、軍を派遣するだろうと思う。
  アルカイダは別として、バース党やイラクの武装ゲリラは、アメリカに強い反感を持っているが、
   フランスやロシアには、それ程反感が無いだろう。
  国連主導となれば、近隣のアラブ国家の、強力な支援を期待できるだろう。
  場合によっては、軍事的な支援も期待できるのじゃないだろうか?

  現在のイラク戦争は、キリスト教対イスラム教という宗教戦争のようになっている。
  こんな宗教戦争を続ければ、アルカイダにイラク戦争を悪用されるだけだろう。
  この泥沼から抜け出すためには、国連主導のイラク復興しかない。
  国連主導になれば、アラブも他のイスラム教国もイラク復興に協力するだろう。
  そうなれば、アルカイダがイラク戦争を悪用できなくなるし、
   バース党とイラクの武装ゲリラも、かなり変わることが期待できるのじゃないだろうか?
  バース党と武装ゲリラを敵に回すことは、アラブとイスラムを敵に回すことを意味する。
  確かに、軍事力で脅迫すれば、アラブの指導者はアメリカを公然と批判しなくなる。
  しかし、アラブとイスラムの民衆は、指導者とは違った反応を示すだろう。
  むしろ、軍事力で脅迫すれば、するほど、指導者とは反比例して、ゲリラに同情するようになる。
  アルカイダとイラクの武装ゲリラを、同じように攻撃すれば、
   イラクの武装ゲリラへの同情は、アルカイダへの同情へと転化するだろう。

  アスナールは、今回のテロが「バスクのテロ」だという証拠が何もないのに、
   国連を利用して、勝手に「バスクのテロ」と決め付けて、国内の政治闘争に利用しようとした。
  これは、彼自身が、アルカイダと対して変わりのないこととを示している。
  アルカイダのテロを利用して、イラク戦争を始めたブッシュと同じである。
  彼らは、テロとの闘いを口実に、テロリストと変わらないことをやっている。
  これが、「先制攻撃論」の行く付く先である。
  スペイン撤退はテロへの屈服ではない。
  テロへの加担を断念することを意味するだけである。
  イラク戦争で、一番大事な事は、アメリカが、イラクの親米政権と石油利権を断念することだ。
  イラクのものはイラクへ、
   この道だけが、アメリカがイラクに望むものを得られる最大の近道である。

  武器を持つものが武器を持たないものを暴力で支配しようとすれば、
   支配されるものはこっそり隠れて武装し、背後から彼らを襲おうとするだろう。
  これが人間の本性であるし、このようなテロは何人でも否定できない。
  暴力による人間支配こそが、テロリズムの温床であり、
   自由で平和的な空間こそがテロを無くす道である。
  スペインのバスクとゲルニカは戦争とテロの関係を雄弁に物語っている。
  国連は証拠もなしに勝手な推測で、このバスクにテロリストの汚名を着せた。
  この国連は、大国によって蹂躙された権威を、自ら辱めたゲルニカの力で、回復しつつある。
  受難者こそが、未来の扉を開く鍵を握っている。
  今日の国連の指導部は、この歴史的事実を、肝に銘じるべきだろう。

  戦争がテロリズムを産み出し、このテロリズムが戦争を拡大する。
  この悪循環から抜け出す道は、人類の平和への結束した意志のみである。
  この意志は、ベトナムでもアフガンでもあったが、その姿を明瞭に示したわけではない。
  イラク戦争では、この結束した意志がはっきりと明瞭に姿を現した。
  世界の君主は、ホワイトハウスでもなければ、国連の指導部でもない。
  平和を求める、人類の結束した意志こそが、世界の主人であり、君主であることを指し示した。
  戦争は革命を分娩する。
  ベトナム戦争は、第二次世界大戦でも未完なままだったアメリカ革命を分娩した。
  アフガン戦争は、スターリンによって裏切られた革命を甦らせた。
  未来の人類は、イラク戦争において、
   「戦争とテロに反対する戦いで、人類は国境を

イラク復興は国連主導で!

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/03/17 23:22 投稿番号: [416 / 649]
  今更、米軍の全面撤退は、イラクをアナーキーにするだけで、
   それこそアルカイダのイラクを作りかねないだろう。
  しかし、大量破壊兵器が無かった以上、英米のイラク占領には大義名分が立たない。
  アメリカは「イラクのテロ」を勝手に妄想して始めた戦争で、
   これは間違っていたことは、誰の目から見ても、今日では明らかだ。
  だから、この戦争は、一箪、白紙に戻して考え直す必要がある。
  英米は、イラクを占領する資格が無いのだから、
   それに代わって、イラク復興の主導権を取れるのは、国連以外に無い。
  私は、国連主導でイラク復興を進めるとなったら、
   フランスとロシアは、喜んで、軍を派遣するだろうと思う。
  アルカイダは別として、バース党やイラクの武装ゲリラは、アメリカに強い反感を持っているが、
   フランスやロシアには、それ程反感が無いだろう。
  国連主導となれば、近隣のアラブ国家の、強力な支援を期待できるだろう。
  場合によっては、軍事的な支援も期待できるのじゃないだろうか?

  現在のイラク戦争は、キリスト教対イスラム教という宗教戦争のようになっている。
  こんな宗教戦争を続ければ、アルカイダにイラク戦争を悪用されるだけだろう。
  この泥沼から抜け出すためには、国連主導のイラク復興しかない。
  国連主導になれば、アラブも他のイスラム教国もイラク復興に協力するだろう。
  そうなれば、アルカイダがイラク戦争を悪用できなくなるし、
   バース党とイラクの武装ゲリラも、かなり変わることが期待できるのじゃないだろうか?
  バース党と武装ゲリラを敵に回すことは、アラブとイスラムを敵に回すことを意味する。
  確かに、軍事力で脅迫すれば、アラブの指導者はアメリカを公然と批判しなくなる。
  しかし、アラブとイスラムの民衆は、指導者とは違った反応を示すだろう。
  むしろ、軍事力で脅迫すれば、するほど、指導者とは反比例して、ゲリラに同情するようになる。
  アルカイダとイラクの武装ゲリラを、同じように攻撃すれば、
   イラクの武装ゲリラへの同情は、アルカイダへの同情へと転化するだろう。

  アスナールは、今回のテロが「バスクのテロ」だという証拠が何もないのに、
   国連を利用して、勝手に「バスクのテロ」と決め付けて、国内の政治闘争に利用しようとした。
  これは、彼自身が、アルカイダと対して変わりのないこととを示している。
  アルカイダのテロを利用して、イラク戦争を始めたブッシュと同じである。
  彼らは、テロとの闘いを口実に、テロリストと変わらないことをやっている。
  これが、「先制攻撃論」の行く付く先である。
  スペイン撤退はテロへの屈服ではない。
  テロへの加担を断念することを意味するだけである。
  イラク戦争で、一番大事な事は、アメリカが、イラクの親米政権と石油利権を断念することだ。
  イラクのものはイラクへ、
   この道だけが、アメリカがイラクに望むものを得られる最大の近道である。

  武器を持つものが武器を持たないものを暴力で支配しようとすれば、
   支配されるものはこっそり隠れて武装し、背後から彼らを襲おうとするだろう。
  これが人間の本性であるし、このようなテロは何人でも否定できない。
  暴力による人間支配こそが、テロリズムの温床であり、
   自由で平和的な空間こそがテロを無くす道である。
  スペインのバスクとゲルニカは戦争とテロの関係を雄弁に物語っている。
  国連は証拠もなしに勝手な推測で、このバスクにテロリストの汚名を着せた。
  この国連は、大国によって蹂躙された権威を、自ら辱めたゲルニカの力で、回復しつつある。
  受難者こそが、未来の扉を開く鍵を握っている。
  今日の国連の指導部は、この歴史的事実を、肝に銘じるべきだろう。

  戦争がテロリズムを産み出し、このテロリズムが戦争を拡大する。
  この悪循環から抜け出す道は、人類の平和への結束した意志のみである。
  この意志は、ベトナムでもアフガンでもあったが、その姿を明瞭に示したわけではない。
  イラク戦争では、この結束した意志がはっきりと明瞭に姿を現した。
  世界の君主は、ホワイトハウスでもなければ、国連の指導部でもない。
  平和を求める、人類の結束した意志こそが、世界の主人であり、君主であることを指し示した。
  戦争は革命を分娩する。
  ベトナム戦争は、第二次世界大戦でも未完なままだったアメリカ革命を分娩した。
  アフガン戦争は、スターリンによって裏切られた革命を甦らせた。
  未来の人類は、イラク戦争において、
   「戦争とテロに反対する戦いで、人類は国境を

「テロとの交渉」を提案します。

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/12/20 20:04 投稿番号: [415 / 649]
  はじめまして tmiya1960と申します   中東 > 中東に「世界国家モデル経済圏」を ! というトピを出しています。よろしくお願いします。

今、世界に必要なのは「テロとの対決」ではなく「イスラームテロ組織との交渉」であると考えます。

世界はサダムフセイン・アルカイダ・ビンラディンなどのイスラームテロ組織とは交渉の余地無しと考えています。本当にできないのでしょうか?できないと思い込んでいるだけなのではないのでしょうか?

交渉の余地を創り出すにはひとつだけ方法があります。それは、パレスチナ武装派を含めたパレスチナがそれ相応の大義を掲げイラク治安協力し、そして仲介役として立つのです。その大義によってはイスラームテロ組織は対米攻撃の続行は難しくなり、様子見姿勢へとならざるを得なくなると推測します。

なぜパレスチナが仲介役なのか?それはイスラーム世界の反米意識はパレスチナ紛争により育って来たという経緯があります。その解決には当事者であるパレスチナが仲介者になることが最も相応しいのです。

イスラームのテロを悪だと決め付けることは簡単です。しかし、テロを武力で押さえ付けることはできないと歴史は証明しています。しかも、対米テロはイスラーム世界において広く支持されています。そうであるならば「テロには屈しない」と叫ぶよりも「テロとの交渉」を追求することが現実的であり、日本として適役なのではないのかと考えます。

テロ組織内には狂信的なムスリムもいれば現実的なムスリムもいるはずです。狂信的なムスリムを孤立化させられる大義(提案)を用意することができればテロを封じ込めることができるはずです。

その大義(提案)は「新アラブの大義」となり、世界のイスラーム教徒十何億人に関わる提案にならなければ影響力を持ち得ないでしょう。対米テロ、イスラーム主義過激派の台頭は、主に①パレスチナ紛争(米国の行為)、②経済的原因(貧困問題、失業率の高さ、生活水準の低さ)、③政治的原因(非民主政治)に不満を持つムスリムが支えていると考えます。それを解決する手段として「テロとの交渉」を考えました。

この本質的問題解決を模索しなければ、「大義のない戦争」と言われているイラクの泥沼そしてイスラームテロは、百年続くかもしれません。すべてのテロを防ぎ切れるものではありませんから。「テロとの交渉」に関する具体的な方法は「エジプト、ヨルダンへの提案」に書いてあります。よろしかったら御覧下さい。

下記の提案をエジプト大使館、ヨルダン大使館に届けました。年末には駐日パレスチナ代表事務所に、来年は様子を見てパレスチナの新聞に意見広告として出す予定です。よろしかったら下記の提案を叩き台として御意見・御質問等ご自由に投稿して下さい。辛口意見歓迎します。

   「エジプト、ヨルダンへの提案」

  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=cfela4ka1vc0a43a69q2ha5ba5ga5k7pbaq7 wa1wa4r&sid=1834682&mid=127

   「エジプト、ヨルダンへの提案   続き」

  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=cfela4ka1vc0a43a69q2ha5ba5ga5k7pbaq7 wa1wa4r&sid=1834682&mid=128


テロとの戦いが長く続き、厭戦気分が世界を覆うことになれば「テロとの交渉」提案が日の目を見るかもしれない。しかし、それでは遅過ぎます。テロが続けばイスラーム経済が疲弊し世界も疲弊します。そしてテロ予備軍を生み出す土壌を育て、ますます泥沼になり、再生が困難になります。

長期戦となれば近代文明はどんどん不利になっていきます。なぜなら、やけくそになったテロリストが近代文明の脆弱な部分をどんどん突いて来る可能性があるからです。例えば、石が一個あれば日本中を恐怖に陥れることは簡単です。線路の上に置けばいいのですから。そんなことをさせないために「テロとの交渉」を提案します。
////

「喉が渇いた者どもにチャンスを」

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/12/16 21:55 投稿番号: [414 / 649]
  私は、ちょっと前に、「グラディエーター」という映画を観た。
  ローマのコロシアムで、ローマ皇帝の意志を体現するように、
   ローマの市民は、決闘に勝った奴隷に対して、負けた奴隷を「処刑せよ!」と叫ぶ。
  フセインを「処刑せよ!」と叫ぶ、今日の世界市民と、果たしてどこが違うだろう。
  アルカイダはアメリカが作ったテロ組織だ。
  フセインは、イライラ戦争では、散々、アメリカの応援を受けながら、
   イランに生物・化学兵器まで使いながら、攻撃した。
  アルカイダもフセインも、実は、アメリカの奴隷であった。
  彼らが、かつての主人を攻撃・批判するのは、その裏切りに対する怒りに他ならない。
  そして今、再び、「暫定政権」という「民主的奴隷」に対して、
   フセインが、アメリカに協力した戦争で犯罪を犯したから、
   負けた奴隷・フセインを「処刑せよ!」と命じられつつある。
  アルカイダは「喉が渇いた者にチャンスを与えよう」と言って、テロリストをイラクに派遣する。
  ローマ皇帝ならぬブッシュ皇帝は、フセイン拘束によって、
   9.11テロで「喉が渇いた者ども」にチャンスを与えることが出来て、狂喜する。
  アルカイダとブッシュの間に、果たして、どれだけの距離があるのだろう。
  2千年以上の歴史と悲惨な戦争を経験しながら、
   人類は、こんなにも、立ち止まったままなのだろうか?
  映画では勝った奴隷は、負けた奴隷を処刑する事を拒否し、
   負けた奴隷と共に、ローマ帝政と戦う。
  奴隷同士で殺し合い、憎み合えば、奴隷はいつまでも、奴隷であることから逃げられない。
  こんな当たり前の協力・和解を、今日の「民主的奴隷」に望むのは、それほど困難なのか?
  「暫定政権」が単なる「民主的奴隷」ではなく、
   本当に、イラクの主人になれるのか、試されている。
  平和と和解を求めるものこそが、イラクの主人となる資格がある。

  拘束されるさいに、フセインは「交渉したい」と、言ったそうだ。
  この事は、大事にすべきだろう。
  もし、フセインが処刑されれば、数多くのイラク国民の間に、
   恐怖と憎悪を掻き立てるだろう。
  この恐怖と憎悪は、更に、一段とテロと戦争を加速する可能性がある。
  フセイン拘束は「喉が渇いた者どもにチャンス」を与えた。
  このチャンスは、更に、一段と「喉が渇いた者」を増やすだろう。
  巨大な米軍の占領下の選挙で、「テロと内戦下の暫定政権」が発足しても、
   片肺飛行の政権に過ぎず、イラクの内戦は終わらない。
  イラク戦争が泥沼化すれば、確実に、
   ブッシュとブレアは、在りもしない「イラクのテロ」との戦いを理由にして、
   「テロリストのイラク」を創造した「戦争犯罪人」として、歴史上に刻印されるだろう。
  フセインは、「石油泥棒」との戦いにおける、「イラクの殉教者」として刻印されるだろう。

  もし、逆に、フセイン・バース党との妥協が成立すれば、
   バース党の武力行使は消滅することになる。
  バース党とアルカイダの関係は遮断され、
   逆に、バース党は「無差別テロ」の壊滅に協力するだろう。
  今日の世界とイラクの情勢から見て、例え、フセインが赦免されたとしても、
   もはや、イラクの権力を奪取することは在り得ない。
  国民和解政権が発足すれば、親米的ではないかもしれないが、
   平和で民主的なイラクの建設に役立つだろう。
  もし、フセイン赦免によって、平和で民主的なイラクが建設されれば、
   ブッシュとブレアの罪は極めて軽くなるだろう。
  この場合には、フセインこそが、イラク戦争の引き金を引いた「独裁者」として、
   歴史上に刻印されるかもしれない。
  国家指導者として、9.11テロへの賛美は、イラク国民自身への犯罪であった。

  平和への道こそが勝利の道である。

アメリカだけに任せていては危ない

投稿者: governability2004 投稿日時: 2003/12/16 13:47 投稿番号: [413 / 649]
アメリカはイラクで劣化ウラン弾を使用したことを恥じ謝罪し、直ちに最強の医療チームを派遣せよ。
大量破壊兵器なんか無かったことは明らかである。今回のイラク戦争は、アメリカの一人芝居だ。フセインを処刑して終わらせようとすれば、アメリカは全てのイスラム教国から恨みを買うであろう。
アメリカは定期的に大量の武器を使用し軍事産業を活性化させていかなければ経済が成り立っていかないという情けない「悪(循環)の方程式」にはまっている。しかし、禍根を残す決着では、近いうちに地球は全ての生物が死滅する死の星になってしまうだろう。
イギリスのいう通り、国連のいう通り、フセインを処刑すべきではない。アメリカ主導で他国の大統領を処刑してはならない。
国連に委ねよ。アラブ諸国に委ねよ。
大量破壊兵器がなかったら、小泉もイラク国民に対する謝罪をし、ブッシュ盲信の責任を取って辞任せよ。
行かなければいけないのは自衛隊じゃなくて、インフラ整備の為の技術者や産業復興支援の人たちだよ。
フセインはアメリカや外報の言うことが正しければ、もしかしたら確かに多くの人を殺したかもしれない。ただ、今回の態度はさすがだというべきだ。彼は自分以外に隠れている連中の居場所をすぐに教えたとのことだが、これはアメリカにおける司法取引であったと理解できる。通常に考えればアメリカはフセインを死刑にはできない。
今後の展開でアメリカの良識が問われるであろう。

フセインではなく

投稿者: mean4umachine 投稿日時: 2003/12/16 13:35 投稿番号: [412 / 649]
ブッシュこそ公開処刑されるべきだろう!

全く。

投稿者: WhenWhen999 投稿日時: 2003/12/16 12:05 投稿番号: [411 / 649]
逮捕される状況もそっくりだと、
麻原の時は“「第6サティアン」の中二階みたいな隠し部屋で見つかった。
人一人がやっと寝そべるような窮屈な場所である。”という報道だったけど、
フセインも抵抗せず同じような状況で
捕まってしまって興味深いですね。
追い詰められた独裁者のとる行動って。

イラクの平和と体制(2)

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/12/15 18:53 投稿番号: [410 / 649]
  いまさら、フセインを拘束したぐらいで、イラク情勢が大きく変わるとは思えない。
  フセインはイラクの地下で、転々と逃げ回っていただけだから。
  バース党との「対話と和解」抜きにイラクの平和は在り得ない。
  フセインは、クルドやシーア派地域では悪魔だったかもしれないが、
   バース党とスンニ派地域では、大変な英雄だった。
  体制転換に伴い、彼らの不利益は、一時的には当然だろう。
  しかし、行き過ぎた報復は報復を呼ぶ。
  クルドやシーア派の独裁政府を作ったのでは、また、同じ事の繰り返しだ。
  恐怖と憎悪は、戦争とテロを媒介にして、自己増殖する。
  この悪循環を断ち切るには、対話と和解の道を歩む、意志と勇気が必要だ。
  平和で民主的なイラクを建設するためには、バース党との対話と和解が、不可欠である。
  そしてこの道こそが、「イラクのテロ」をなくす道である。

フセインは犯罪者なのか!

投稿者: forteninchina 投稿日時: 2003/12/15 17:25 投稿番号: [409 / 649]
独裁国家は良しとは言えませんが。

独裁国家らしき国はいま現在どこにでも存在し国家として承認されている。

もちろん、そうした国への人道的発言・人権尊重への配慮等々は干渉すべきですが。
しかし国家の形成〜存亡はその国の国民にこそ委ねらるべきと思います。

フセインは(国際)犯罪者なのですか。
いったいアメリカ(ブッシュ)は何の権限で他国の大統領を拘束(逮捕〜処刑)できるのでしょうか。

オオムの麻原

投稿者: tu271128 投稿日時: 2003/12/15 15:23 投稿番号: [408 / 649]
フセインの顔が麻原にかぶって見えたのは、私だけでしょうか?独裁者は自殺するべきでしょうね?ヒットラーの様に。『古井戸やフセイン隠れて虫の息』

フセイン捕まって金もらえんのかな?

投稿者: urano_shigotonin 投稿日時: 2003/12/15 07:03 投稿番号: [407 / 649]
貧乏人の疑問です。
たしか、2500万ドルの懸賞金がかかっていたような??

サダムは本当は少し前につかまっていた?

投稿者: torl789 投稿日時: 2003/12/15 06:52 投稿番号: [406 / 649]
「サダムは13日の夜に捕らえられた」
という報道が、メディアに飛び回って
いるが、本当に13日だったのだろうか?

私は、それよりももう少し前に捕らえて
いたのではないかと思う。

それはなぜかというと数日前にイラクの
復興事業で反対していたフランスとドイ
ツを第一復興事業からはずしたという報
道があったが、ブッシュがフランスとド
イツに強く発言できたのも上記の理由が
あったからではないのであろうか?。

またその他にも数日前の小泉首相の会見
で小泉首相は比較的力強く発言をしてい
た。その会見以前に米国側より「サダム
  フセインを捕まえた!」との連絡が入
っていたのではないのであろうか?。

更には、同じ数日前の小泉首相か福田官
房長官のどちらかの会見だったと思うが、
たしか「話せないこともある!。」と言
っていたのを記憶している。これらを考
慮すると「サダムは13日の夜に捕らえら
れた」と言うのは違っているのではない
かということである。

また米国の口うら合わせのように感じて
しまう

私の考え過ぎかな?

みなさんはどう思われますか?。

フセインは捕まったが健康の被害が気になる

投稿者: torl789 投稿日時: 2003/12/15 02:01 投稿番号: [405 / 649]
自衛隊イラク派遣の前に絶妙のタイミン
グでサダム   フセインが捕らえられた。

この時期に捕らえられたと言うことは
日本の関係官僚や派遣される自衛隊員に
とって非常にラッキーであった。

一つの悩みの種だったサダムの残党の解
散が期待できるからである。

明らかに危険度は低下するはずであるが
、しかし油断は禁物である。

それはまだ捕らえられていないビン
ラディン率いるアルカイダなどの別の
部族による攻撃があるからである。

関係者は気を引き締めて気をつけて
今後の任務を遂行してほしい。

ただし、連日テレビで放送されている
空気中や地面に散らばっている劣化ウ
ラン弾の粉末の問題はまだ解決されて
いない。

この問題は派遣された米国兵士に様々
な病気が発生しているからである。

今後派遣される日本国民の健康を考え
た場合、関係閣僚は早急な対応が必要
である。

防塵マスクについては最高ランクの物
を使用してほしい。

また、今後おこりえる健康被害につい
ても関係閣僚は対応を考えておかなけ
ればならない。

フセインは捕まったが健康の被害が気になる

投稿者: torl789 投稿日時: 2003/12/15 02:01 投稿番号: [405 / 649]
自衛隊イラク派遣の前に絶妙のタイミン
グでサダム   フセインが捕らえられた。

この時期に捕らえられたと言うことは
日本の関係官僚や派遣される自衛隊員に
とって非常にラッキーであった。

一つの悩みの種だったサダムの残党の解
散が期待できるからである。

明らかに危険度は低下するはずであるが
、しかし油断は禁物である。

それはまだ捕らえられていないビン
ラディン率いるアルカイダなどの別の
部族による攻撃があるからである。

関係者は気を引き締めて気をつけて
今後の任務を遂行してほしい。

ただし、連日テレビで放送されている
空気中や地面に散らばっている劣化ウ
ラン弾の粉末の問題はまだ解決されて
いない。

この問題は派遣された米国兵士に様々
な病気が発生しているからである。

今後派遣される日本国民の健康を考え
た場合、関係閣僚は早急な対応が必要
である。

防塵マスクについては最高ランクの物
を使用してほしい。

また、今後おこりえる健康被害につい
ても関係閣僚は対応を考えておかなけ
ればならない。

捕まえた

投稿者: liillllllllllllllllllllllllllll 投稿日時: 2003/12/14 23:23 投稿番号: [404 / 649]
フセイン捕まえたーーーーーーっと

つーか

投稿者: mrmrmrmrmrmrkk 投稿日時: 2003/12/14 21:46 投稿番号: [403 / 649]
この捕まったやつってホンモノなのか?
何人も影武者いるんだろ?

フセインは

投稿者: doraemonnnodouguwoakuyou 投稿日時: 2003/12/14 20:44 投稿番号: [402 / 649]
フセインは政権時代、シーア派やクルド人を初め、独裁者として多くの国民を苦しめてきた。大統領とその親族は神格化し、徹底的な恐怖政治を実施していた。

その罪を償うためにはアメリカの独断的な処刑もやむをえないだろう。

フセイン拘束とのことだが・・・

投稿者: jinkensoncyouha 投稿日時: 2003/12/14 20:18 投稿番号: [401 / 649]
アメリカは勝手にフセインを処刑するな。

イラクの平和と体制

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/12/14 10:26 投稿番号: [400 / 649]
  別の掲示板で書いたことを、ここでまとめる。

  バース党をイラクから排除しようとしているから、米軍はテロで苦しんでいる。
  バース党にはいろいろと問題はあるが、それなりに、
   イラク社会で重要な役割りを果たしていた。
  だから、地方では、今でも大きな影響力を持ち続けている。
  「イラクのテロ」をイラク社会から排除するためには、
   バース党の協力なしでは不可能である。
  イラクの平和と体制はイラク人が決めることだ。
  アメリカが、ああでもない、こうでもないと、お節介を焼けば、
   イラクの平和は、永遠のかなたに行ってしまうだろう。
  バース党抜きの、イラクの平和は在り得ない。
  私から、見れば、どう見たって、フセインとバース党が、
   イラク全土を支配することは、不可能だと思う。
  本当に、「民主的なイラク」を望むなら、
   今日でもフセインとバース党を信じているイラク国民の権利を尊重すべきだ。
  対話と和解の精神こそが、平和と民主主義の砦である。
  そして、この道こそが、イラクからテロをなくす道である。

  アメリカには、イラクの体制を決める権利なんか、どこにもない
  フセインやバース党と停戦・和平交渉しない理由に、
   過去の犯罪行為を持ち出すのは、間違っている。
  パレスチナ和平は、一方の軍事的な勝利ばかりを目指したのでは、泥沼状態だ。
  お互いに、過去の犯罪行為をあげつらったのでは、和平は実現しない。
  イラク戦争だって、同じである。
  フセインとバース党は、アメリカに対して、何もやっていない。
  アメリカが、勝手に、「テロリスト」の汚名を着せて、占領しているだけである。
  こんなバース党排除の戦争を繰り返せば、
   本当のテロリストが、イラクを支配してしまうだろう。
  確かに、9.11テロを賛美したフセインには、問題がある。
  しかし、フセインは、このテロとも、アルカイダとも、無関係だった、事は明らかだ。
  これだけの理由で、フセイン抹殺・バース党解体の理由にすれば、
   アメリカに、逆らう国と指導者は、全部抹殺と言う事になってしまう

  ブッシュが「イラクのテロ」を無くしたいと、本気で思っているなら、
   昔と同じように、フセインと協力すればいい。
  イラク戦争までは、散々、フセインに協力した。
  米軍とバース党が協力すれば、たちまちのうちに、
   イラク社会から、テロリストは消えるだろう。
  では、なぜそれが出来ないか?
  「テロとの戦い」は、ただの名文。
  本当のねらいは石油だ。
  「テロとの戦い」を理由にして、中東を支配すること、これだけが、ブッシュのねらいだ。

  アルカイダはアメリカが作ったテロ組織だ。
  アルカイダは、フセインなんかよりは遥かに、アメリカとの関係のほうが深い。
  「イラクには、生物・化学兵器がある」「核兵器がある」「アルカイダとつながっている」
  こんな、デマ話で、大量のイラク国民を虐殺した。
  アメリカこそ、アルカイダにそっくりだ。
  アルカイダのテロを利用して、世界第二の油田の占領を正当化している。
  アメリカは、アルカイダの産みの親だけではなく、育ての親でありつづけている。
  アメリカが、バース党抜きのイラクを押し付ければ、
   イラク全土に、恐怖と憎悪の嵐が吹くだろう。
  ポルポトのカンボジアを生み出したのは、ベトナムでもシアヌークでもなく、
   米軍の絨毯爆撃が撒き散らした、恐怖と憎悪にこそ、責任がある。
  今日、アメリカが生み出しているのは、「テロリストのイラク」である。

イラクの平和と体制

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/12/14 10:26 投稿番号: [400 / 649]
  別の掲示板で書いたことを、ここでまとめる。

  バース党をイラクから排除しようとしているから、米軍はテロで苦しんでいる。
  バース党にはいろいろと問題はあるが、それなりに、
   イラク社会で重要な役割りを果たしていた。
  だから、地方では、今でも大きな影響力を持ち続けている。
  「イラクのテロ」をイラク社会から排除するためには、
   バース党の協力なしでは不可能である。
  イラクの平和と体制はイラク人が決めることだ。
  アメリカが、ああでもない、こうでもないと、お節介を焼けば、
   イラクの平和は、永遠のかなたに行ってしまうだろう。
  バース党抜きの、イラクの平和は在り得ない。
  私から、見れば、どう見たって、フセインとバース党が、
   イラク全土を支配することは、不可能だと思う。
  本当に、「民主的なイラク」を望むなら、
   今日でもフセインとバース党を信じているイラク国民の権利を尊重すべきだ。
  対話と和解の精神こそが、平和と民主主義の砦である。
  そして、この道こそが、イラクからテロをなくす道である。

  アメリカには、イラクの体制を決める権利なんか、どこにもない
  フセインやバース党と停戦・和平交渉しない理由に、
   過去の犯罪行為を持ち出すのは、間違っている。
  パレスチナ和平は、一方の軍事的な勝利ばかりを目指したのでは、泥沼状態だ。
  お互いに、過去の犯罪行為をあげつらったのでは、和平は実現しない。
  イラク戦争だって、同じである。
  フセインとバース党は、アメリカに対して、何もやっていない。
  アメリカが、勝手に、「テロリスト」の汚名を着せて、占領しているだけである。
  こんなバース党排除の戦争を繰り返せば、
   本当のテロリストが、イラクを支配してしまうだろう。
  確かに、9.11テロを賛美したフセインには、問題がある。
  しかし、フセインは、このテロとも、アルカイダとも、無関係だった、事は明らかだ。
  これだけの理由で、フセイン抹殺・バース党解体の理由にすれば、
   アメリカに、逆らう国と指導者は、全部抹殺と言う事になってしまう

  ブッシュが「イラクのテロ」を無くしたいと、本気で思っているなら、
   昔と同じように、フセインと協力すればいい。
  イラク戦争までは、散々、フセインに協力した。
  米軍とバース党が協力すれば、たちまちのうちに、
   イラク社会から、テロリストは消えるだろう。
  では、なぜそれが出来ないか?
  「テロとの戦い」は、ただの名文。
  本当のねらいは石油だ。
  「テロとの戦い」を理由にして、中東を支配すること、これだけが、ブッシュのねらいだ。

  アルカイダはアメリカが作ったテロ組織だ。
  アルカイダは、フセインなんかよりは遥かに、アメリカとの関係のほうが深い。
  「イラクには、生物・化学兵器がある」「核兵器がある」「アルカイダとつながっている」
  こんな、デマ話で、大量のイラク国民を虐殺した。
  アメリカこそ、アルカイダにそっくりだ。
  アルカイダのテロを利用して、世界第二の油田の占領を正当化している。
  アメリカは、アルカイダの産みの親だけではなく、育ての親でありつづけている。
  アメリカが、バース党抜きのイラクを押し付ければ、
   イラク全土に、恐怖と憎悪の嵐が吹くだろう。
  ポルポトのカンボジアを生み出したのは、ベトナムでもシアヌークでもなく、
   米軍の絨毯爆撃が撒き散らした、恐怖と憎悪にこそ、責任がある。
  今日、アメリカが生み出しているのは、「テロリストのイラク」である。

イラク自衛隊派遣反対インターネット署名

投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/12/14 00:02 投稿番号: [399 / 649]
民主党
「イラクへの自衛隊派遣に反対するインターネット署名」
http://www.dpj.or.jp/signatures/
・署名簿は、民主党が責任をもって首相官邸に提出します。

2003年11月13日
イラク:米占領軍に国民幻滅   CIAが機密報告書
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200311/13/20031113k0000e030019001c.html
▽イラク国民は米軍主導の占領軍に失望感を強めている
▽以前は傍観していた住民たちがゲリラの隊列に次々に加わっている

イラク自衛隊派遣反対インターネット署名

投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/12/14 00:02 投稿番号: [399 / 649]
民主党
「イラクへの自衛隊派遣に反対するインターネット署名」
http://www.dpj.or.jp/signatures/
・署名簿は、民主党が責任をもって首相官邸に提出します。

2003年11月13日
イラク:米占領軍に国民幻滅   CIAが機密報告書
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200311/13/20031113k0000e030019001c.html
▽イラク国民は米軍主導の占領軍に失望感を強めている
▽以前は傍観していた住民たちがゲリラの隊列に次々に加わっている

イラク自衛隊派遣反対インターネット署名

投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/12/14 00:01 投稿番号: [398 / 649]
ブッシュ政権は、“テロとの戦い”の名の下にテロを故意に激化させ、
対米隷属を拒み自由を希求するイラク国民の弾圧を正当化している。
イスラム教徒抑圧と石油利権確保を優先するCPA統治下において
イラク復興はなし得ない。

民主党
「イラクへの自衛隊派遣に反対するインターネット署名」
http://www.dpj.or.jp/signatures/
・署名簿は、民主党が責任をもって首相官邸に提出します。

正当防衛なんてアホだよ

投稿者: koikoifug 投稿日時: 2003/12/11 14:19 投稿番号: [397 / 649]
戦場や紛争地域で正当防衛も糞もない。
そりゃそうだろう。
テロリストにマシンガンを乱射されたり、爆弾投げつけられ
てから
正当防衛で反撃なんて言ってたら
自衛隊は死体の山を築くだけだ。

本気で正当防衛とやらで自衛隊の安全を守れると思ってる
奴はアホ!!!!!!!!

イスラエルとの共存認める

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/12/11 10:33 投稿番号: [396 / 649]
  「イスラム聖戦も軟化」
  「イスラエルを狙った自爆テロなどではパレスチナ国家樹立は成し遂げられなかったと明言。」
  一般市民への無差別テロは、全く逆効果だ。
  戦争は政治の延長だ。
  無差別テロは、世論を敵に回し、軍事的な敗北を準備する。
  アルカイダを作ったのはアメリカのCIAだ。
  アメリカは、ソ連撤退後も、タリバンを支援した。
  ビンラーディン側は「イラクでアメリカ人の血を流すのはたやすい。アメリカ人は深みにはまっている」と述べ、
   タリバン側は「のどが渇いた者どもにチャンスを与えよう」と、言ってはばからない。
  また、再び、この殺人鬼達のために、アメリカはイラクを提供しつつある。
  ブッシュの「先制攻撃論」「単独行動主義」は、
   イラクを、テロリストの修羅場にするだけだ。
  恐怖と憎悪は戦争とテロを媒介にして、自己増殖する。

我が国は立憲民主国家なのか

投稿者: ealinngu2000 投稿日時: 2003/12/11 01:45 投稿番号: [395 / 649]
現在、軍隊である自衛隊が戦闘状態の継続しているイラクに派兵されようとしている。この派兵は、憲法の禁ずる国権の発動そのものである。内閣の憲法解釈は、解釈の域をでた改憲行為である。
憲法が認めた改憲行為の主体は国民だけである。一つの国家権力に過ぎない内閣であるにもかかわらず、憲法軽視もはなはだしい。先の選挙での多数党から指名された首相により組閣された内閣であるとはいえ、改憲行為までもなしうるものではない。先の選挙は、法律を造る国会の構成員を選出するためのものである。そこで選出されたほんの一部の国会議員で構成する内閣の改憲行為を認めるものではない。法律と憲法とでは次元の違う存在であることを自覚してほしい。憲法は、我々、国民だけが創造出来るのであり、改正できるのである。国家機関は我々が創造した憲法の内にのみ存在しうるのであり、権限行使しうるのである。その事を忘れてはならない。

反撃行為は正当防衛とは言えない

投稿者: ealinngu2000 投稿日時: 2003/12/11 01:06 投稿番号: [394 / 649]
軍隊である自衛隊が武器を携行してイラクへ派兵されることがきまりました。その武器は、イラク人の自衛隊への侵害行為に対する自衛隊の正当防衛行為のために使用されると説明されています。果たして、自衛隊の反撃行為が正当防衛と言えるのでしょうか。急迫・不正の侵害があったといえるのでしょうか、疑問です。武器を持った軍隊が、戦闘状態の継続している地に自らの意志で行き、その結果、その地で、イラク人による攻撃行為があり、その攻撃行為に対して行う反撃行為に、急迫性は認められず、更には、イラクの地でのイラク人の攻撃に不正を認める事も難しいと思います。不正か否かを判断する行為基準が異なりすぎます。そこでの自衛隊の行為は紛れも無く戦闘行為です。ただ、私は、派兵された自衛隊員に対して戦闘行為を行ってはならないとは言えません。自己の命を守るためには、戦闘行為も仕方の無い行為だと思います、その行為の結果イラク人を何人殺そうと自衛隊員を責める事は出来ないのです。行為の結果に対して責めを負うべきは、自衛隊を派兵した内閣であり、小泉首相なのです。そこまでの責任を背負って派兵すべきだと思います(私は派兵には反対です)。私は、野党の方にもお願いしたいです。自衛隊員が派兵され、戦闘行為を行い、その結果イラク人を何人殺害しようと自衛隊員の責任は問わない、問われるべきは小泉首相の責任ののみである事を表明してほしいのです。自衛隊員が帰国後、国政調査権の発動により、自衛隊員を国会に参考人として招致し、イラクでの戦闘行為の内容を国民の前に明らかにしてほしいと思います。

理不尽な世界

投稿者: fookazujp 投稿日時: 2003/12/08 12:40 投稿番号: [393 / 649]
アフガンで誤爆によって9人の関係ない子供が殺された。
こんな理不尽なことされて、テロがなくなるはずがない。テロをする側から
してみれば、それこそ大儀ある聖戦ではないか。
人命・人権主義と言うなら、外交官二人が殺害されたことと同じくらい、こ
のようなアメリカの虐殺に対しても警笛を鳴らすべきじゃないか?
アメリカがバカな戦争をはじめたばかりにあの二人は死んだんだ。

>#386

投稿者: daikontonasubi 投稿日時: 2003/12/07 18:58 投稿番号: [392 / 649]
横から失礼します。

>外交官はどこの国にも派遣される。その外交官を守るという大義名分が
立つなら世界中の国に軍隊を派遣しても良い論理になる。
逆に世界中から外国軍隊が日本に上陸して良いことになる。

平和な日本に他国の軍隊がやってくるわけがないです。
例えが悪いと思いますけど?

自衛隊の銃口はどこへ

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/12/06 11:37 投稿番号: [391 / 649]
  ブッシュはイラクで誤算ばかり繰り返している。
  「ギャンブラーは失敗すればするほど、失敗を取り返そうとしてのめり込む」
  イラクに長居すれば、するほど、イラクは親米的にらると信じ込んでいる。
  現実のイラクは、誰が見ても、悪化の一途を辿り、
   イラク国民は益々反米的となりつつある。
  この誤算の連鎖は、この戦争自体の性格からくる。
  「イラクには生物化学兵器がる」
  「イラクはアルカイダとつながっている」
  「イラクには核兵器がある」
  堂々と、パウエルは国連でまくし立てた。
  実際に、イラクを占領してみたら、あったのは石油だけであった。
  そして、この占領そのものが、ありもしなかった「イラクのテロ」を創造し、
   イラクのアルカイダ化を加速しつつある。
  ブッシュの「テロとの戦い」そのものが、「テロ」を創造する。

  小泉は、中東に石油を確保する必要があると言って、
   自衛隊をイラクに派遣する。
  こんな泥沼化しつつあるイラクに自衛隊が行けば、
   ブッシュの「中東の民主化」「イラクの日本化」という誇大妄想狂は一段と膨れ上がるだろう。
  イラクを更に一段と、アナーキーにし、「テロリスト」を拡散するだろう。
  イラクの石油は、更に、一段と日本から離れていくだろう。
  米軍と自衛隊は、彼ら自身が例え、どんなにイラク復興を願ったとしても、
   イラク国民から見れば、ありもしなかった「テロ」との戦いを口実に、
   侵略してきた石油泥棒の行為にしか見えない。
  イラク国民からすれば、米軍こそ、イラク市民を無差別に殺害するテロリストである。
  自衛隊は、このテロリストの協力者として、イラクに行くことになる。

  旧日本軍は、アジアを解放するといって、アジア侵略をした。
  アメリカは石油を輸出しないからけしからんと言って、アメリカ市民を大量虐殺した。
  日本国民は、全国で、この大量虐殺を「大勝利」として祝福した。
  政府・自民党の中には、今日でも、あの大戦を聖戦と信じ込んでる者が多数いる。
  彼らは、あの侵略戦争が、東京大空襲・広島・長崎の惨劇を生み出したことを忘れる。
  旧日本軍のアメリカとアジアに向けた銃口は、日本人自身へと跳ね返ってきた。
  旧日本軍は、守るべき当の日本人自身を銃殺したのである。
  ベトナム戦争がアメリカの若者を殺害し、アフガン戦争は、ソ連を戦場にした。
  イラク戦争は、アメリカを戦場にする可能性がある。
  自衛隊は、旧日本軍と同じようにして、
   日本人自身に銃口を向けながら、イラクに行くことになる。
  これが、戦争というものの帰結である
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