イラク

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反撃行為は正当防衛とは言えない

投稿者: ealinngu2000 投稿日時: 2003/12/11 01:06 投稿番号: [394 / 649]
軍隊である自衛隊が武器を携行してイラクへ派兵されることがきまりました。その武器は、イラク人の自衛隊への侵害行為に対する自衛隊の正当防衛行為のために使用されると説明されています。果たして、自衛隊の反撃行為が正当防衛と言えるのでしょうか。急迫・不正の侵害があったといえるのでしょうか、疑問です。武器を持った軍隊が、戦闘状態の継続している地に自らの意志で行き、その結果、その地で、イラク人による攻撃行為があり、その攻撃行為に対して行う反撃行為に、急迫性は認められず、更には、イラクの地でのイラク人の攻撃に不正を認める事も難しいと思います。不正か否かを判断する行為基準が異なりすぎます。そこでの自衛隊の行為は紛れも無く戦闘行為です。ただ、私は、派兵された自衛隊員に対して戦闘行為を行ってはならないとは言えません。自己の命を守るためには、戦闘行為も仕方の無い行為だと思います、その行為の結果イラク人を何人殺そうと自衛隊員を責める事は出来ないのです。行為の結果に対して責めを負うべきは、自衛隊を派兵した内閣であり、小泉首相なのです。そこまでの責任を背負って派兵すべきだと思います(私は派兵には反対です)。私は、野党の方にもお願いしたいです。自衛隊員が派兵され、戦闘行為を行い、その結果イラク人を何人殺害しようと自衛隊員の責任は問わない、問われるべきは小泉首相の責任ののみである事を表明してほしいのです。自衛隊員が帰国後、国政調査権の発動により、自衛隊員を国会に参考人として招致し、イラクでの戦闘行為の内容を国民の前に明らかにしてほしいと思います。
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