アメリカだけに任せていては危ない
投稿者: governability2004 投稿日時: 2003/12/16 13:47 投稿番号: [413 / 649]
アメリカはイラクで劣化ウラン弾を使用したことを恥じ謝罪し、直ちに最強の医療チームを派遣せよ。
大量破壊兵器なんか無かったことは明らかである。今回のイラク戦争は、アメリカの一人芝居だ。フセインを処刑して終わらせようとすれば、アメリカは全てのイスラム教国から恨みを買うであろう。
アメリカは定期的に大量の武器を使用し軍事産業を活性化させていかなければ経済が成り立っていかないという情けない「悪(循環)の方程式」にはまっている。しかし、禍根を残す決着では、近いうちに地球は全ての生物が死滅する死の星になってしまうだろう。
イギリスのいう通り、国連のいう通り、フセインを処刑すべきではない。アメリカ主導で他国の大統領を処刑してはならない。
国連に委ねよ。アラブ諸国に委ねよ。
大量破壊兵器がなかったら、小泉もイラク国民に対する謝罪をし、ブッシュ盲信の責任を取って辞任せよ。
行かなければいけないのは自衛隊じゃなくて、インフラ整備の為の技術者や産業復興支援の人たちだよ。
フセインはアメリカや外報の言うことが正しければ、もしかしたら確かに多くの人を殺したかもしれない。ただ、今回の態度はさすがだというべきだ。彼は自分以外に隠れている連中の居場所をすぐに教えたとのことだが、これはアメリカにおける司法取引であったと理解できる。通常に考えればアメリカはフセインを死刑にはできない。
今後の展開でアメリカの良識が問われるであろう。
これは メッセージ 411 (WhenWhen999 さん)への返信です.
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