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>不穏な発言

投稿者: horse_224 投稿日時: 2003/11/20 17:01 投稿番号: [2726 / 66577]
  せっかく、レスを頂いたのですが、まるで王在希副主任の発言をそのまま聞いている様な気がします。   とにかく貴方のご意見は理解いたしました。   ありがとうございます。

>>horse224さんへ

投稿者: nigemakuru 投稿日時: 2003/11/20 16:56 投稿番号: [2725 / 66577]
  ありがとうございます。やはり貴方はまじめに議論できる相手だと言う私の判断は間違いではなかった。

  ちょっとくどいことになりますが、これからいろいろ質問攻めしようと思います。

  そこで、二つ目:

  台湾と大陸の間に何について話し合う必要があるでしょうか?

>無から有は生み出せない

投稿者: nigemakuru 投稿日時: 2003/11/20 16:48 投稿番号: [2724 / 66577]
  そうとは思いませんね。特に国際政治において、嘘や欺瞞がありふれたものです。最近の例としてはイラク問題があったばかりです。

>それではあなたにも「チベット問題について」中国を擁護する資格はありませんね。中国に詳しくてもチベットについては同じ状況なのですから。

  何を根拠に私は中国を擁護していると断言するのですか?

>「人民を人質に取られている」発言が、すべて真意であると言うほうが理解に苦しむのですが。

  貴方の人質の定義は何ですか?ダライラマ法王が中国の言う通りにしないと、チベット人民は全部殺されるのですか?

>「民族の自治」を主張する「だけ」でも、国外で活動せざるを得ない。外圧に期待するしかない。

  ダライラマ法王が外国へ言った経緯についてご存知ですか?追い出されたのですか?

>horse224さんへ

投稿者: horse_224 投稿日時: 2003/11/20 16:46 投稿番号: [2723 / 66577]
  必要だと思います。

  下記はあくまで私の勝手な解釈によって、大陸側はこう考えているのではないかと思っている内容です。

  大陸側から見た場合、自国領土において本国とは異なる行政が行われており、人々の暮らしも政治に対する解釈も違っている。

  しかも、大陸に対して反感を抱いている民衆が多く、単純に「内政だから命令すればよい。   従わなければ弾圧すればよい。」ということは、諸外国の反応を考慮に入れれば、如何に内政であってもできるだけ避けたい。

  ましてや、台湾人民は同胞であり、同胞同士で血を流すようなことは、なるべく避けたい。   だから、どのような条件を出せば、一国という名のもとに、台湾の現状を尊重しつつやっていけるかを考えている。

  同胞の血を流さないようにする為には、台湾人民の民意を取り付ける必要がある。   よって、他の地域よりも破格の条件を出しているのだが、民意によって選ばれたと思しい、政権の代表者が、大陸側の誠意を受け入れようとしない。

  民によって選ばれた代表が、こちらの誠意を受け入れず、ましてや独立など画策するようでは、国内の反乱として武力によって鎮圧しなければならないかもしれない。

  しかし、それはあくまで最終手段であって、この件を無血で解決するに越したことは無い。

  とこんなところでしょうか。(あくまで私個人の解釈ですが。)

  国政を代表する方の意見ではありませんが、海峡両岸関係研究センターの唐樹備主任は、、「一国二制度」の枠組みの下で以下のことを指摘されています。

(1)台湾問題は、「一国二制度」の枠組みで、両岸が国内問題として平等な立場で協議して解決される。

(5)「一つの中国」の原則のもとで、両岸はいかなる問題も討論することができる。こうした表現は、香港、澳門問題を解決する時にはなかった。

  現在は、この「一つの中国」の原則を台湾側が認めていないわけですよね、「それならば話し合いのテーブルに着く必要すらない。」という意見もあると思いますが、台湾のこれまでの発展と、「独裁政権からの解放により、やっと真の自由を掴んだ。」という経緯を考慮に入れる度量があるならば、現時点で「一つの中国」を認めない相手とも、敢えて話し合いのテーブルにつく必要があると思います。

  すばらしく時間がかかるでしょうが、その時間経過の中で、政治や経済の形態も緩やかに変化し、大陸側の見方も、また台湾側の見方も変わってくる可能性があるのではないでしょうか。

  台湾内部には、半ば保身の為に民意をコントロールしようとする政治家もいますが、民衆の真意は「お互いに血を流したくない。」だと思うのですが。

  因みに、上記では国体の解釈に関する台湾側からの見方に関する私の知識は一切反映されておりません。   きりが無いですし、私の当初の疑問は武力をちらつかせる威嚇発言にあるわけですから。

はったりや?

投稿者: aitehabaka 投稿日時: 2003/11/20 16:42 投稿番号: [2722 / 66577]
  君が、知識がない、はったりやだと分かったので、最近妙に君が可愛いと思っているよ。
  ○○より若干上だと思ったが、最近腕が下がったね。
  悔しいだろう、長文の返事が無くて、言っているのは、小学生のことだからね。
  君の真面目な正論を見たが、レベルが実に下手だ。ごちゃごちゃのうわ言ばかりだね。
  君はこの掲示板のキャラクターだから、もう少しましな知識があってもいいようだが、まあ、知識がない君の方が可愛いかも。
  頑張ってね!

のど元にナイフを突きつけておいて

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2003/11/20 16:35 投稿番号: [2721 / 66577]
”被害者ではないと言え”と言うようなものですな。チベット問題は。

陳氏優勢で

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2003/11/20 16:31 投稿番号: [2720 / 66577]
中共は焦っているようですな。

この次の台詞は陳氏が再選されると、武力行使の根拠になるとでも言うのか?

無から有は生み出せない

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2003/11/20 16:31 投稿番号: [2719 / 66577]
ワタクシがチベット問題に対して感じているものは、ここでの皆様の発言・中国側の発表(HPなど)・チベット側に立つ方々の発言発表(HPなど)から受けた印象です。べつに最初から中国を貶めるつもりで意見や印象を捏造しているわけではありません。

その中で、記録にある時間軸の流れでチベットが独立国であるという主張は納得したが、それに対する中国側の対応や発言があまりに「力による押さえつけ」のように感じたため、その上で発言しています。何度も言いますが、たくさんある解釈の中で「中国側に立つ人」がすべて間違っているとも思いませんし、ご指摘のとおり、チベットの友人がいるわけでもありません。


>   あなたはチベット問題について、どのような考え方を持っているかは貴方の自由です。しかし、貴方はチベットを代表する資格がありません。しかも、貴方は一人たりともチベット人に直接話を聞いたことがないと私は確信しています。ちなみに私もありません。

  失礼な言い方ですが、貴方はご自分に問いただしてください:チベットのことについて本当にどのくらい知っているか?本当にチベット人の立場になって、現実的な解決方法を考えたことがあるのか?それとも、中国政府を批判するだけで、なりふり構わないのか?<

それではあなたにも「チベット問題について」中国を擁護する資格はありませんね。中国に詳しくてもチベットについては同じ状況なのですから。

「人民を人質に取られている」発言が、すべて真意であると言うほうが理解に苦しむのですが。

「民族の自治」を主張する「だけ」でも、国外で活動せざるを得ない。外圧に期待するしかない。

こういう「弱者の事情」をこそ配慮するのが「民主的」というものではないですか?



日本で拉致被害者が北朝鮮事情を多く語れないのは何故だか分からないでしょうね。

時代錯誤の中共

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/11/20 16:10 投稿番号: [2718 / 66577]
どこかに時代錯誤の中共の御仁が紛れ込んでいるようです。どうりで、臭うと思いました。

「中国に戦争の大義名分」と書いたどこかのまさに国際情勢を知らない、共産党のどぶネズミがいるようですが(ねずみをとるネコはいいネコです、が。。。)。

台湾への中共の武力侵攻は、自由主義諸国の中共への、「干渉」の口実を、国際社会へ与えるものであることを、まだ知らないようです。

こうした、時代錯誤、国際情勢を知らない中共の連中が、嘲笑、冷笑の対象となっていることくらいは、いくらなんでも、ご存知かと思っていたのですが。。。

さて、中央がどう考えているか、北京の雀に聞いてみることにしますか。。。

>さっぱり

投稿者: nigemakuru 投稿日時: 2003/11/20 15:57 投稿番号: [2717 / 66577]
  私はチベットについて言ったことは、ダライラマ法王はチベットの主権が中国に属することを認めているだけです。

  あなたはチベット問題について、どのような考え方を持っているかは貴方の自由です。しかし、貴方はチベットを代表する資格がありません。しかも、貴方は一人たりともチベット人に直接話を聞いたことがないと私は確信しています。ちなみに私もありません。

  失礼な言い方ですが、貴方はご自分に問いただしてください:チベットのことについて本当にどのくらい知っているか?本当にチベット人の立場になって、現実的な解決方法を考えたことがあるのか?それとも、中国政府を批判するだけで、なりふり構わないのか?

  台湾問題については、horse224さんの返事を待って、改めて話します。

不穏な発言

投稿者: aitehabaka 投稿日時: 2003/11/20 15:54 投稿番号: [2716 / 66577]
  台湾当局が「憲法」をどのように改定しようという詳細は大体把握されています。
  彼らは、選挙にひかえて、まだ時期未熟だと見ているから、明言を避けています。彼らはとても危険な火遊びをしています。
  台湾の方の立場に立って、言いたいのは、中国に戦争の「大義名分」を与えてよろしいですか、との一点です。
  最後に信じたいのは、両岸の人々の良識と知恵だけです。
  貴方様の技術論が素晴らしいだと思いますが、今後両岸関係の面で、使い道があればいいなと祈っておりますよ。

さっぱり

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2003/11/20 15:35 投稿番号: [2715 / 66577]
わかりませんが、

「妥協」って知ってますか?

人民の明日と未来を背にしょった苦しい立場での「妥協」、自治「だけ」でいいなら、祖国に帰れないのは何故?

自治「すら」実現していないのですよ。


逆に今回の台湾に対する中国の態度で、いかにチベットが実質悲惨な状況であるか、推察できますが。
自主的に民主的に憲法を変えようとしただけで「武力も辞さない」なら、民族自決を訴えデモや抗議でもしようものなら・・・・。



まぁ、「文章」「報道」の文字通りの事実が大事なあなたならそう来ると思っていましたが^^;。

では、中国がはっきりと国際社会に「武力恫喝」を表明した事実を重く受け止めてくださいね。



それともあの台湾に対する報道はすべて捏造??

>チベット同様

投稿者: nigemakuru 投稿日時: 2003/11/20 15:26 投稿番号: [2714 / 66577]
英語がわかりますか?下を読んでください

He also explicitly asked
the President to convey to the Chinese government that he is only
seeking genuine autonomy for the Tibetan people, and not independence.

訳文:彼はさらに単にチベット人の真の自治を求めるだけで、独立を求めていないことを中国政府に伝えるように、大統領にはっきりとお願いした。

繰り返しになりそうですが

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2003/11/20 15:17 投稿番号: [2713 / 66577]
チベット同様、台湾の問題も、大陸側の主張する「中国はひとつでこれが絶対正しい」というのはあくまでも諸説ある中のたまたま中華人民共和国が採用している一意見に過ぎない。それが正しいかもしれないし、そうでないかもしれない。

「一国二制度」を掲げておきながら、全く制度の違う「地域」に対して、また民主化を切望していると言いながら、公民投票と言う極めて民主的な方法での採択に対して、「軍事的圧力」をかけると言うことに疑問が出ない時点で中華人民共和国政府の言う「民主化」は全く信用できません。

改憲の内容などどうでもいい。改憲の内容が間違いなら、そこで再び議論すればいい。それは台湾の「内政問題」、部外者が知っているかどうかは全く問題になることではない。

中華人民共和国の利害に関する内容なら、「それは止めてくれ、ここは出来ればこうして欲しい」と事務的に伝えれば済むこと。そのうえで、一緒にひとつの国でやっていけませんか、と交渉するのが「国際基準」であり、「民主的な」政治と言うもの。

ここでお話いただいている中国側意見の方が、「中国の武力恫喝外交」を肯定しているとは思いません。
しかし、今回の台湾に対する対応は「   武力恫喝」であり、「民主的な行政」に対する弾圧であり、「民族や地域の自治権」を全く無視した行為であるということをきちんと否定できるのでしょうか?
強力な軍事国家が「武力も辞さない」と発言することは、周辺国にとってとてつもない脅威です。

どなたか不安を解消させてください。

horse224さんへ

投稿者: nigemakuru 投稿日時: 2003/11/20 15:05 投稿番号: [2712 / 66577]
>話し合いで平和的な解決を目指すというのが、もともとの建前であるなら、憲法改定や公民投票などを、武力を盾にして頭から非難するのではなく、危惧する部分の代替案を出すことで、台湾の民意に少しずつ安心感を与える方が得策ではないでしょうか。

  horse224さんに一つお聞きしたいですが、台湾と大陸との間に話し合いが必要ですか?

>不穏な発言

投稿者: horse_224 投稿日時: 2003/11/20 14:47 投稿番号: [2711 / 66577]
  レスありがとうございます。

  憶測とお断りしたとおり、詳細を把握してはおりません。   台湾当局においても現在未確定であるものが、私の知るところであるはずがありません。   貴方はご存知ですか?   もしご存じないのであれば、中華人民共和国当局は、どのような部分の改定を危惧していると思われますか?   それとも単純に「1国に1つしか存在しないはずの憲法を、1行政地域が勝手に策定するとは何事か!」ということなのでしょうか?

  私の疑問は、(建前かもしれませんが)司法や行政で現在の台湾に適していないものを、現状に即するように改定しようと考えたり、国政を左右する重要案件に関して、民主主義である台湾が主である民に、公民投票という最も公平な方法を用いてその是非を問おうとすることを、仮に統一をするにしても、現体制を尊重するとしている中華人民共和国当局が、なぜ軍事力をちらつかせてまで、拒絶反応を示すのかということなのです。

  話し合いで平和的な解決を目指すというのが、もともとの建前であるなら、憲法改定や公民投票などを、武力を盾にして頭から非難するのではなく、危惧する部分の代替案を出すことで、台湾の民意に少しずつ安心感を与える方が得策ではないでしょうか。

  「公民投票、憲法改定→議席削減→民進党過半数確保→???」という流れで、最終的に独立宣言をするに至っては、また大陸当局もそれなりの言い訳を持って対応すると思われますが、現時点で武力をちらつかせる事は何の得策にもならないと思ったわけです。   それ以外の方法で上手(穏便)に台湾の民意を引き寄せる方法は無いのかなあと。

  仮に、台湾当局側の発言が原因であるにせよ、それに対する大陸側の反応が、ますます台湾民衆の嫌悪感を煽ったのでは逆効果ではないかと思うのです。

  ちなみに、司法に関する私の仮定はどのように思われますか?   あのような対応が現実的と思われますか。?

  とにかく、「改定の詳細が分からなければ何も話しようがない。」、というのであればそれでも結構です。   ただその場合、詳細が分からないのに、尊重すると言いながら威嚇を行う大陸当局を、更なる不信の目をもって見る人も増えると思ったまでです。  

WANGさんへ
  了解しました。

国家

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/11/20 14:40 投稿番号: [2710 / 66577]
ちなみに、どなたかがお好きな岩波「広辞苑」によると、「国家」とは;

一定の領土とその住民を治める排他的な権力組織と統治権とをもつ政治社会。近代以降では通常、領土・人民・主権がその概念の3要素とされる。

とあります。

で、どなたかがお好きな、岩波「広辞苑」の定義に従って、中華民国と中華人民共和国を見た場合。。。
ま、政治体制が異なっているし、おのおのが独立国家となるわけです、ね?

ま、抗議するなら、「岩波」へ、どうぞ。

台湾その他

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/11/20 14:26 投稿番号: [2709 / 66577]
一国両制は、中華人民共和国と香港、マカオの問題であって、あくまでも、香港、マカオが、中華人民共和国に返還された時点で、中華人民共和国の内政問題です。

しかし、チベットについては、別問題。
また、中華民国(台湾)についても、別問題。いずれの場合も、中華人民共和国の内政問題として一蹴できない、深刻な問題があります(チベットについては、専門外なので、詳しく書くことはできませんが)。

ただ、台湾については、「一中」という概念でモノを考えた場合、少なくとも、第二次大戦後は、蒋介石(と宋美齢)が、いわゆる中国を代表していたのであり、その後国連においても、蒋介石の国民党政権が中国を代表していたわけです。
中華人民共和国でさえ、たった30余年しか、国連では中国を代表していないわけです。

「一中」の概念下では、台湾と大陸の問題は孫文の中華民国の後の「正当な後継者」であるのは中華民国か、中華人民共和国か、などの内政問題ですが、「国連」や「国際条約」が引き合いに出される場合、これは、内政問題として処理できない問題となるわけです。

まあ、いずれにせよ、私の言いたいのは、どちらの「国」にせよ、人権は甚だしく損なわれているし、国家としての法整備などは非常に遅れている、ということです。
台湾における、人権問題も深刻です。私たち、ガイジンなど、ロクな権利も与えられていないばかりか、税金だって不平等です(日本では、在日などがこうした問題を訴えてきたでしょ)。法律だって、行政だって、決して国際的に容認できるようなレベルではない。
ましてや、大陸。人権問題(チベット問題を含め)、法律、行政、など、問題山積み。

どちらが「一中」の概念下での中国であれ、どちらが、独立国家であれ、です。
国家たらんとするなら、国家概念、憲法、法律、行政、経済、教育など、さまざまな今ある問題をクリアして、国際的に「あるレベル」に達した国家となっていただくことが、先決なような気がします(国際標準、グローバルスタンダードが必要なわけです)。

ただ、台湾に対し、「武力」で独立を阻止するというような、大陸のやり方だけは、すでに国際標準を逸脱したものです。

チベット問題しかり。「武力」の正当性を認めることは、戦後、中華人民共和国が日本に対し、要求してきた謝罪や賠償の根拠さえ揺るがしかねない、論理的矛盾を包含しております(よーく考えれば分かります)。

中華人民共和国は、民主を目指しているのか、単なる自由経済を目指しているのか、そのあたりが判然といたしませんし(これは、なかなか面白いお話なのですが。。。何度も書いていますが、このことに関してはベトナムの方が遥に中華人民共和国より進んでいるのですが)。

ま、つまるところ、「開示」がどの程度できるか、が、台湾にせよ、大陸にせよ、求められるところですし(台湾への武力侵攻への根拠なども含め)、「法治国家」として、国際的に認められるだけのことをお互い努力すべきなのでしょう。

まあ、台湾独立など長い道のりです。それにいちいち目クジラを立てる中共も、包容力のない、キャパの小さい国です。また、「武力侵攻での台湾独立阻止」をちらつかせる、など、旧態然とした姿勢では、国際的に、いつまでたっても、「後進国」です。「開発途上国」以前の状態です、ね。

台湾、大陸、双方とも、国家とは何か?国とは何か?民族とは何か?そうした問題を、もっと、冷静に明確な思考をもって(旧態然とした中国系思考ではなく)、自分たちでお考えになって、そして、国際的な場でどうか披露していただきたいな、と、そう思っているのですが、ね。

現在、台湾は、総統選挙前ですし、今取りざたされている新憲法の制定や国民投票などは、政治的宣伝の意味合いもかなりあるし、まだまだ、つめきれていない問題も、リークぎりぎりで、出しているというような情況です。総統選挙後に、政府として正式な形で、新憲法の具体的素案、草案などが俎上にのぼる、と考えた方が。。。
勇み足で、今、陳現総統がこう言ったから、とか言うのは、やや、早トチリ。

なんでも「武力」という、蛮族の習性が抜けきれない御仁がどこかにいらっしゃるようですが。。。

不穏な発言

投稿者: aitehabaka 投稿日時: 2003/11/20 13:31 投稿番号: [2708 / 66577]
  貴方様は、陳水扁が2005年まで「中華民国」憲法のどの部分、どのように改定しようとしているか、ご存知ですか?
  それをお分かりになっていなければ、ご自分が出した所謂仮の前提の意味が、存在しているか、も分からないでしょう?
  ご提出した議題自体は、恐らく陳水扁から見ても、滑稽で、ずれていると思いますよ。

台湾人と話す方が意味あり

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2003/11/20 13:26 投稿番号: [2707 / 66577]
  この問題について話題としてはいいですが、現実話としてみれば、日本人と話すより、台湾人と話した方が意味が大きい。私なら。

  一国二制度、具体的にどうあれ、私は次のように理解している。

  一国:未来の安定、安全を一緒に責任をもつこと。
  二制度:台湾現在の民主を尊敬すること。

  台湾独立なら、話の性質が変わる。

  お互いに相手の利害をどう思っているかの問題です。

>1国2制度

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2003/11/20 12:46 投稿番号: [2706 / 66577]
どれが最新の具体的な中国提案なのかハッキリしない。この辺ですかね?それとももっと最新のものが?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
銭副首相、台湾向け一国二制度の概要明らかに
発信:2001/07/16(月) 12:29:19

   中国の錢其シン副首相は12日、中国訪問中の台湾・新党代表団と会見を行った。この中で銭副首相は、「一,二,三」堅持方針、すなわち一つの中国(一)、台湾海峡両岸による交渉(二)、速やかな三通の実現(三)を強調。あわせて台湾が現行の政府機構を維持できるなどの項目を含んだ台湾向け一国二制度の概要七項目を明らかにした。

   銭副首相によると、中国側の提起する一国二制度とは一般に社会主義対資本主義を指すが、その詳細は不明で、特に台湾に関しては香港、マカオの方式同様には準拠できないとした。銭副首相の指す台湾向け一国二制度とは、台湾ドル使用、軍隊保有、単独関税区、政府機構の継続のほか、台湾の資金に手を着けず、台湾人、企業家は現有資産を保持できる、中国側からの官僚派遣を行わないの7点。

   これは中国当局者による台湾向け一国二制度への初の言及とされる。新党代表団は10日から13日の間、会談のため北京を訪問。独自の一国三制度を提起していたが、銭副首相の理解は得られなかった。
http://news.searchina.ne.jp/2001/0716/politics_0716_001.shtml

一国二制度適用問題、香港・澳門と台湾に5つの違い
海峡両岸関係研究センターの唐樹備主任は23日のインタビューで、「一国二制度」の枠組みの下での台湾問題解決には、香港・澳門(マカオ)問題解決とは異なる点が5つある」と指摘した。唐主任が指摘した5点は次の通り。

(1)台湾問題は、「一国二制度」の枠組みで、両岸が国内問題として平等な立場で協議して解決される。

(2)台湾と大陸はともに中国の一部で、このため台湾は軍隊を保持できるが、大陸に対する脅威となってはならない。

(3)両岸統一後は、台湾は現在の政府組織を保持してもよい。

(4)台湾市民は大陸の市民とともに国政に参加することができ、中央政府は台湾のために重要指導者の地位を残す。

(5)「一つの中国」の原則のもとで、両岸はいかなる問題も討論することができる。こうした表現は、香港、澳門問題を解決する時にはなかった。

「人民網日本語版」2002年5月24日
http://j.people.ne.jp/2002/05/24/jp20020524_17376.html

1国2制度

投稿者: horse_224 投稿日時: 2003/11/20 12:21 投稿番号: [2705 / 66577]
  中華人民共和国が提唱する「1国2制度」に関して、公的機関が公表している最も具体的な条件を見てみたいのですが、何方かご存じないでしょうか。   また、8つの主張の詳細なども。

  また、昨今台湾の公民投票および新憲法制定に関して、中華人民共和国側より不穏な発言が出されておりますが、1947年に南京にて「大陸国家、農業社会」という当時の中華民国の状況を鑑み策定された中華民国憲法が、現在の台湾に即さないというのは、至極当然な発想だと思うのですが、仮に新憲法制定という選択を台湾に取らせたくない場合、中華人民共和国政府はどのような代替案を出せるのでしょうか。

  台湾に対して、かなり寛容な自治を認めるというのが、基本方針だと理解しておりますが、現実の台湾の社会や経済の状態を見る場合、中華民国の憲法も、また中華人民共和国の憲法も、(政治や経済の体制が違うわけですから)最適であるとは言えないと思います。

  例えば司法に関して、「最終審の為に北京に来るには及ばない。」とあるようですが、「大陸は台湾に人を派遣せず、軍隊ばかりか、行政要員も派遣しないことにする。」という条件と重ねてみた場合、仮に中華人民共和国の法を適用しても、その解釈は台湾の司法当局にて、如何様にも(都合のいい様に)できるとも解釈できます。  
  この様な事は、あまり現実的とは思えないのですが、同時に香港における23条のように、当局が適用を見合わせるという現実もあります。   ただ、仮に統一がなされた場合、台湾においてはとても香港のようには行かず、これも従えないあれも従えない(仮に大陸寄りまたは日和見主義の政治家が従っても、多くの世論は反対をする)ということになるような気がします。

  そのような場合に、天安門の再現をするほど、当局も愚かではないと思いますが、法制度(憲法もしくは憲法に変わるもの)に関しては、余程に納得のいく条件が出されない限り、台湾人は納得がいかないと思います。

  ご存知のように、台湾における大陸に対する不信感というものは相当なものがあります。   これは一概に報道の所為だけではなく、昨今の経済的な交流により、巷から沸きあがってきたものも相当な数に上ります。(もちろん、実際の数値が示すように、成功例も少なくありませんが、それは殆どが大企業に限られているようです。)   また、日本から開放された後にやってきた、大陸からの政府が概して「私」であったというのも大きな原因だと思います

  なお、上記は一部「www.china.org.cn」から引用しておりますが、殆どが私の憶測と、私の周囲の台湾人の意見を勘案したものです。   またあくまで「仮に統一された場合」という前提ですので、独立か統一かという意見は差し挟んで頂きたくありません。

ブッシュシャロンブレァコイズミテロ製造機

投稿者: soyam824 投稿日時: 2003/11/20 08:34 投稿番号: [2704 / 66577]
  ちょうどいいのが目についたので、掲示したい。

ブッシュシャロンブレァコイズミテロ製造機


投稿者: mzkucom
  ブッシュシャロンブレァコイズミテロ製造機。

 
アバターとは?
投稿者: mzkucom
ブッシュシャロンブレァコイズミテロ製造器

  これを世界中に売り出すそう・・・各国に買えと強請中!

  北朝鮮は国連に、この大量破壊・テロ製造器のまん延を防ぐため、近くこれらの首脳の当該国に査察団を派遣する提案した(usohara特電)
 
  ついに   テロ   日本大使館を   狙撃
  本土上陸も必定!!   時間の問題。  

  ブッシュ   シャロン   ブレァー   コイズミ

  この   四   虚   頭   は   まさに   テ ロ 製 造 の 高 速 自   動   増 殖 機だ ! !

  いろいろ異見   異論はあっても   動かし難い 厳粛な 事実だ。

  新しい教科書・歴史に明記される。


ブッシュシャロンブレァコイズミテロ製造器


  ブッシュ   シャロン   ブレァー   コイズミ

  この   四   虚   頭   は   まさに   テ ロ 製 造 の 高 速 自   動   増 殖 機だ ! !

  いろいろ異見   異論はあっても   動かし難い 厳粛な 事実だ。

  新しい教科書・歴史に明記される。

これに加えて   イラクでの傲慢にも「掃討」とした殺戮行為にナチスが使った
“アイアンハンマー作戦”と呼称した。

  シャロンと、ブッシュは完璧にナチスを模倣し、ナチスを超える非人道残虐を世界に行なおうとしていることを、全地球人は確認しよう。

不愉快、

投稿者: fortuna22h 投稿日時: 2003/11/20 08:19 投稿番号: [2703 / 66577]
自分の国を批判できない腹いせで日本を批判している。
どの国も100%満足のいく国はない。
自分がどれだけ頑張ったかだけ。
批判をする人は自分の不甲斐なさを露呈しているだけ。感謝の気持ちは忘れてる。
批判をし、強気でいかないと通じない中国では無理のない考えでしょう。
そんなに嫌いな日本に拘らないで他の国で暮らしたら。

気持ち悪い日本人

投稿者: wweertyiioollkj 投稿日時: 2003/11/20 01:24 投稿番号: [2702 / 66577]
裏でしか動けない気持ち悪い日本人、表と裏が完全に違う陰湿の人種、お前等の全滅を楽しみにしています。

不愉快な中国人

投稿者: ettop 投稿日時: 2003/11/20 00:23 投稿番号: [2701 / 66577]
卑猥な寸劇に対する抗議の次は、「W杯女子バレーの優勝記事が日本で報道されないのが気に入らない。」だと!本当にそれが日本からのODA(政府開発援助)で中国の児童に対しての教育資金援助まで受けておきながら、意味のない名誉欲だけの有人ロケットを打ち上げる国の言う言葉かよ!「手前の足元見て言え」と、この場合、日本ではいいます。

批判は禁止

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2003/11/19 17:28 投稿番号: [2700 / 66577]
批判するものは死刑か監獄行きというのが独裁政権の独裁政権たる所以。

ソ連の共産主義が失敗した理由は、マルクス共産主義が悪いのではなくて、独裁政権が知識人と思しきものを数千人規模で虐殺し、収容所へ送ったため。
目的は体制維持と体制関係者の利権維持のため。

了解!加油!(本文無し)

投稿者: horse_224 投稿日時: 2003/11/19 16:59 投稿番号: [2699 / 66577]

知道了。

投稿者: surere8 投稿日時: 2003/11/19 16:39 投稿番号: [2698 / 66577]
暖かい言葉に感謝いたします。

今はとにかく自分への充電が必要と痛感しております。

我会再來的。

>しばらくロムります

投稿者: horse_224 投稿日時: 2003/11/19 16:28 投稿番号: [2697 / 66577]
  これこれ!!そんなことを言わずに。    私も無知なりに庶民の視点で頑張ってるんですよ。   時々庶民の視点も入れたほうがリラックスできて面白いと思いますよ。

  仕事が忙しいときは、見れない事も多いですが、私はこれからも「その辺のおっちゃん」の意見を投稿してゆきたいと思っています。

  まあ、お互い仕事または勉学に影響が出ない程度にやっていきましょうよ。好不好?

>aqualine2000jp賛江

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/11/19 16:24 投稿番号: [2696 / 66577]
私は、昨夜来、例の鼻毛事件で、もう大変で(爆)。

なんか、こちらが見守るより、向こうから先に手が出てきていますね、特に最近。
どーも、東南アジア諸国と日本、台湾が仲良くするのがお気に召さないらしく、あれこれと、水面下でも、いろいろ、です。もう、とばっちり、結構受けているんじゃないでせうか?反対勢力の最後のとばっちりが日本や台湾に向けられないことを祈っております。

で、あれ?その、蟻地獄じゃないけど、〇〇踏んでいるエンガチョな人を、助けないといけないのでせうか?なんか不安。
不安なんだけど、鼻毛なんですよー、こっちは。。。もうそれどころではない、のです。

しばらくロムります

投稿者: surere8 投稿日時: 2003/11/19 15:40 投稿番号: [2695 / 66577]
皆さんの貴重な意見には大変勉強になります。ありがとうございます。

正直私のレベルでは少し荷が重くなってきました。^-^;

これから暫くロムって、勉強させて下さい。

批判を受け止め

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2003/11/19 15:32 投稿番号: [2694 / 66577]
  批判を受け止め、民衆の積極な部分を発揮し、有識者の意見に従う。

  より多くの声に、涙の訴えに耳を澄ませよ、です。

  助けが必要なときこそ、より柔軟な対応を。みんなの責任です。一党、一政権の問題ではあるまい。

虚像について

投稿者: aitehabaka 投稿日時: 2003/11/19 15:19 投稿番号: [2693 / 66577]
ご返信有難うございます。

お気持ちを分かっているつもりです。同感部分もたくさんあります。

  nigemawaruさんが仰っている虚像の問題について、中国の大半の知識人と中国共産党現指導部がそれを分からないというのは、恐らくWANGさんと私は一発でPIAN(騙)だと識別できる。
  中国人は皆虚像だと分かっているのに、それを高く高く挙げ続けるのは、単純なイデオロギーの問題ではないと思う。我々は、たくさんのものを壊してきたので、もう一つのイデオロギー(文化)について、見つかっていない、共有していない、成熟していない、樹立していない、さらに(この虚像の理想を)超越していない面もあると思う。
  ご指摘している問題の深刻さは、まさに「亡党亡国」の危険をはらんでいますね。経済と政治の両輪は同時に走ることができないのは、中国の一番苦しいところです。

  私たちは、中国民衆の根本的な願いはなんですかという問題に、簡単に答えられないです。13億民の基本生存権を保障している制度と政党に対して、罵るのは自由だが、冷静な判断も必要だと思います。
  訒小平氏は、決して純粋な共産主義者ではないと思います。彼の「文選」を見る限り、彼は常に一つの信念を持っています。つまり「発展」と「安定」はこれから100年の中国社会の根本問題です。この二点は互いに因果関係となり、一つも欠かせない。彼は死ぬまでこの信念を貫きました。
  根が腐ると、本来は「安定」があり得ませんが、成長がある限りそれをカバーしています。成長が止まった時、問題を解決しないと、全体が倒れるでしょう。
  我々が問題意識しているところ、また下した度合いの判断は、中国国民大半の認識との間に乖離していないとの確証を得るのは難しいですね。私は内部自浄努力だけで修復するのが、殆ど不可能だと思いますが。

aki様へ返信♪

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2003/11/19 15:17 投稿番号: [2692 / 66577]
ほぼ一日開きました。静かな談話に感激ひとしおです(?)


行政区の分け方や収益の配分は制度の適正な確立とともに住民の意識改革も重要です。その辺りが「巨大国家」の民主化にとって最も高いハードルのような気がします。

小回りの利く小さな国や植民地支配から独立を勝ち取った国はひとつにまとまる求心力が高いのである程度「独裁政治」でも過激に走る必要が無い。「無理強い」せずとも民族国家がまとまりやすい。
しかし永年危機感も無く各々がそれぞれの土地に普通に暮らし、いきなり「中央政府の元にまとまれ」といわれても、「全国にオマエのところの収益を配分する」などとなっても、納得いくわけが無い。
ましてそれが14億人、「民族自治」を標榜するところはまだいいが、そうでないところをどういう基準でどこに線を引き区分けするのか。

そしてこれらの問題を「自助努力」によって為さなければ、中央政府の威信も保てないし国際社会での立場も無い。
資源も労働力も土地もあり、先端技術も十分にある。それで自力更生できないなどということは近代国家としてはあまりにもお粗末。

地方や民族、下手をすると軍部による「流血革命」がおきるのが早いか、政府による「地方分権・民主化への無血革命」が早いか、日本や周辺諸国にもとばっちりはあるかもしれませんが、「生暖かく」見守るのが将来的な友好にも面子のためにも良いのではないでしょうか。
中国人民の英知と政府の手腕に期待☆

>公平分配なんて夢のまた夢、かもしれませんね。<

共同体において富める者があえて不公平に負担する覚悟。これは日本人も忘れかけていることなので、偉そうにはいえませんけれど・・・。

極論か

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2003/11/19 12:42 投稿番号: [2691 / 66577]
  当然、私も同感な部分がある。

  ただし、問題はどこまで深刻になってしまったかを、それを認識し、すぐにでも処理しないと。何年後に大きな穴となって修復不能の結末を待つしかないのか?

  大学は(いや今は中小学校までですが)、こんなに腐敗地となって、国の未来はあるのだろうか?国は一生懸命海外から留学生を呼び寄せている。同時に大学の腐敗、似非学問が横行、皆を呼び返してその仲になってしまったら、意味がどこにあろうか?そもそもこれは一回経験済みのことでした。海外の知識人を国内に帰らせることが、です。

  なになに党の組織が大学に組み込まないと、大学は忽ち崩れる、そういう考えを捨てよ。一切の政治組織を大学から排除すべき。政治組織と知的組織の違いを理解しないと、正に知性の問題です。お手上げです。

  確かに前386年に設立したプラトンのアカデメイア学園は、今、一本の樹とその木陰に立つ一メートルにもならない石碑だけに化してしまった。海岸線を眺めるとすべての風景は寂しい。ただその石碑に刻み込まれた文字「アルかイ」というのでしょう?そうであってほしい。「知の原始」だ。

  我々は誰かが犠牲を覚悟しなければ、すべての論は空論。我々はこの空論に明け暮れるのが得意のようだ。

  牢屋へ行こう。その代わりに我々の大学の入り口に「アルカイ」と書きましょう。中国のでなくてもいいし、中国という文字が無くもいいだろう?

>>nigemakuruさんへ②

投稿者: horse_224 投稿日時: 2003/11/19 12:42 投稿番号: [2690 / 66577]
  勉強になります。   私の解釈と違うところもありますが、どうも議論が下手糞なので、相違点については申し訳ございませんが尻尾を巻かせていただきます。

  走り出した車は、急には止まれないし、その車重が巨大であれば尚更というところでしょうか。(担がれた神輿も簡単には下ろせない)   また、文革等についても、発案当初の目的は良かったにしても、結果があまりにまずかったのでは。。。   日本の昭和初期、台湾の戒厳令下等等、政治の難しさを痛感いたします。

  権力と腐敗は確かに、判でついた様にどの国にもありますね。(それにしても、中華圏のそれはちょっとあからさま過ぎると思いますが。)   また、この構造は、一部であれば、いわゆる尻尾切りで解決できますが、あまりに膨大な数になると、お互いがお互いの尻尾を握り合っているために容易に身動きが取れなくなります。

  某国の某国営企業でのお話(実話)。   CEOが潔癖な人に代わり、社内の腐敗を一掃しようと思いました。   いざ調べ始めてみると、一掃するには、殆どの役職者を解雇する必要があるとわかりました。
  その結果、彼は過去の腐敗の糾弾を諦めて、今後は腐敗を起こさないように監視する方に重きを置くようにしました。
  さあ、そこで面白くないのが、これから腐敗で儲けようと思っていた新しい幹部社員達。   「自分達ばかり甘い汁を吸いやがって。   もし俺たちを糾弾しやがったら、過去の洗いざらい全部ぶちまけてやるぞ。」と、すごい剣幕。   もしそんなことになれば、被害は社内だけに止まらず、各方面に飛び火。   もちろんその会社の経営は立ち行かなくなるし、下手すると大物政治家もただでは済まない。
  結局、「あまりあからさまにやっちゃだめよ」と言う程度で手打ち。

  このようなことは大なり小なりどこの国でも見受けられます。   同じあるにしても、日本に比較的その傾向が少ないのは、個人的には“恥”の基準にあると思います。   いわゆるわが身を恥じるというやつです。   これはもちろん金が無いのを恥じるという事ではありません。  

  最近台湾で、銀行の現金カード(サラ金みたいなものです)のコマーシャルが良く流れますが、友達に食事がご馳走できないと電話してきた息子の話を聞いて、親が涙を流すと言うものです。   私にはそれがなぜ涙を流すようなことなのか全く理解できないのですが、おそらく「面子が無い。」と言うことなのでしょう。

  これが全てではありませんが、こういう面子感も、中華圏における拝金を原因とする汚職の増加に拍車をかけているような気がします。

  羨望や不足感は社会や技術発展の原動力と成り得ます。   しかし、それを満たすには面子をかなぐり捨て臥薪嘗胆することが必要。(ちょっと日本的過ぎますか?)   国営企業では、画期的な出世(高給取り)は難しい。   でもメディアを通じて先進国の情報はどんどん入ってくるし、自分も良い暮らしがしたい。   となると手っ取り早いのは、、、、。

  私なんぞは「時間は掛かっても、教育から道徳観を向上させる。」ことくらいしか思いつかないのですが、中華人民共和国民を良く知る、中華人民共和国政治家が如何なる手法でそれらを解決してゆくか、将来に注目したいところです。

  それにしても、私は貴方が中華人民共和国の方であると勝手に思い込んでおりました。   実際にどこの方であるか、お伺いしませんし、またその必要も無いと思いますが、決め付けて話していた点お詫び申し上げます。

aitehabakaさんへ

投稿者: nigemakuru 投稿日時: 2003/11/19 12:41 投稿番号: [2689 / 66577]
  こんにちは。

>仰る2つの解決策にも賛成します。もう一点付け加えたいのは、マスコミの報道に対する規制をさらに緩和すべきだ。

>様々な面で憲法条文に対する解釈にも関わっている。司法の独立は、先行しなければいけませんと思います。その動きは、今年の全人大の後、非常に強まってきています。

  仰る二つの提案は広い意味で、権力構造に含まれていると思います。ひたすら報道の自由を謳えば、自分の権力基盤を揺るがしかねない危険があります。もしそれができるのであれば、民主化はすでに完成まじかでしょう。

  憲法解釈も何の問題がありません。その実行に現実性がかけている点にあります。トップダウンの構造では、文面通りに拘れば、何もできなくなります。

日本のマスコミは偽民主主義

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2003/11/19 12:29 投稿番号: [2688 / 66577]
如何言う訳か、日本のマスコミは表面上中立・公平を装って、内容は野党、左翼支援(共産党、社会党支持)の記事を書きたがる。

その典型は朝日新聞、今でも北朝鮮・中国の悪い記事は書きたがらない。逆に石原都知事が、朝鮮総連を批判したり、中国人の犯罪の取締りを強化なんて発言をすると、右翼だと言って社説にまで大騒ぎする。

アメリカ式にマスコミも支持政党を明確にした上で、書いてくれた方が判りやすくて良いと思う。

日本も2大政党になったので、マスコミの論調が変わるかな。

朕が国家

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2003/11/19 11:57 投稿番号: [2687 / 66577]
  誰が言った言葉か、つい最近誰かこの言葉をもってある人を批判したこと、皆さんもご存知だろうね。

  マスコミは常に歴史の表層を追って走る人間なのだ。正にそれによって成り立っている。でも歴史は裏面もあるし、見方によっては幾層に重ねた流れです。

  日本のマスコミも例外なく政治の一役を担っている。しかも世論を見計らう鋭い「目」を持っている。世論を誘導したか、操作し小細工した「情報」を提供したか?中日関係にせよ、選挙にせよ、民主はどれほど傷つかれ、どれほどの代償(治療費)を払わなければならないだろうか?誰がそれを指摘し、批判したのだろうか?

  朕が国家。マスコミもそう風に言える資格があるかも。昔、「記者は無冠の王」と言われたから。

  日本は民主の、自由の国だ。言える。
  でも日本のマスコミは「民主」の代弁者と言ったら、それは(ごめんなさい。AKIさん、貴方のお言葉を借りる)、騙です。発音はPIAN。

  もったいない日本の民主です。
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