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>>>atiejapan氏

投稿者: passport_2009 投稿日時: 2005/02/23 10:16 投稿番号: [24880 / 66577]
atiejapanさん

まず、ここは議論の場って誰が決めたんですかね?規約にもどこにも書いてませんが?あなたの主観に過ぎません。
もちろん議論にも使われるでしょうが、意見表明や雑談なんかにも使われます。私は感想を書いたまで。それで何が困るのでしょう?感想に対して異論なりなんなりすればいいのでは?
自分の思い込みを相手に強制するのはいただけないですね。戦争問題も同じことではないですか?

それから南京が大したことが無いとは言ってませんよ。事実であれば大変な事です。事実であればですが。
しかし事実と仮定しても(かなり怪しいですが)それ以上に明確に犠牲者を出している文革に対する抗議なんかは無いのに、なぜ怪しげな南京にばかり反応するのか。私には理解不能なのでご教授頂きたいのです。

LINKについてはちゃんと書いてあるつもりですけどね。
中国の方の口から南京やらなにやらはよく出てくるが、通州などは聞いたことが無い。これは何故ですかと。通州等の例としてLINKを貼ってます。

前述のあなたの書き込みを拝借すると、
>日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明(1972年9月29日)において
「日本側は、過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する。」と、中国国民への犯罪行為と責任を認めています。
ではそれで「解決済み」ではないですか。(原潜と一緒)それ以上なにをガタガタ言う必要があるのですか?
事あるごとに引き合いに出す必要はないのでは?そこまでして金や領土が欲しいのでしょうかね。


色々書いてますが、私の意見は1点に集約されます。
中国は(国民含め)なぜ自国の事はふれないのに日本ばかりあげつらうのか。

そんな不公正な態度にいつまでも付き合えるわけがないでしょって事です。

最後が切れましたので、続き。

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/02/23 10:09 投稿番号: [24879 / 66577]
・・・
それをアタマから否定するなら、議論の余地はなく、「真実の探求から逃げて」いるだけだと思います。


「『なぜ』捏造写真を使用してまで日本軍を貶める必要があったのでしょうか?」

(日中韓過去現在問わず)


「なぜ???」

軍部に責任あり・・・?

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/02/23 10:04 投稿番号: [24878 / 66577]
>中国国民はその犯罪責任は日本国民にあるのではなく、それを扇動した軍部などの誤った指導者にあると理解しているのが大半です。<

それにしても犯罪を立証するには証拠の検証が必要でしょう。
そこに言及すると途端に「正体が出た」とか、犯罪自体の検証(犯罪に当たるか否か)には無関心だったりする方が多いのはなぜなんでしょう?




東京裁判で「使われた証拠写真」に捏造が発見された時点で、その結果にも疑問ありというのは当然です。

裁判は結審し、刑罰は施行されたのですから、「罪は償い終えた」とされなければなりません。それが「法治国家」の原則です。

しかし、証拠に疑問が生じ、それに伴い罪状自体に疑問が生じた場合、真理を探究できるのも(再審請求できるのも)同じように当然の原則です。




日本人は、戦争云々の議論の際、
「3種類の敵」を持ちます。

ひとつは「被害者」を自負する「中国側の方々」
二つ目は「被害者」を詐称する「半島由来の方々」
三つ目は「被害者を捏造し謝りたい=国家の威信を貶めたい」「サヨク」の方々。


ご指摘の通り、「捏造」とその流布にこの3つ目、「サヨク」の方々が関与しております。決して「反省」「善意」ではありません。「日本国」と言う体制を快く思わないサヨク思想にかぶれた「国賊」どもです。(あえてきつく表現しております)

その扇動に「乗っかって」いる、「一つ目、二つ目」の方々には大変申し訳なく思います。



しかしながらそのさらに根源はナニか?


日本の「サヨク」連中の団体が、イロイロ関係をたどると「共産党」であるとか、半島由来の方々の民族団体であるとか、日中友好云々と冠する団体とか、つぶれかけた「社民党(もと社会党)」であるとか、まー「国外に精神的ルーツ」を持つことが多いわけです。


はて、こりゃ一方的に「日本人の扇動」と謝ってしまうのは、適切だろうか?と。





この「敵の多さ」をご理解いただき、先の「政治家の発言必ずしも真実ならず」とあわせ、「日本発必ずしも真実ならず」とお考えいただき、「誰が言ったか」ではなく、「内容の検証」優先でご覧いただければ幸い。



「なぜ嘘までついて日本(軍)を貶めねばならんのか?」

の、「なぜ」が、重要だと思うのです。
日中(韓)の立場を問わず。



「軍の責任」「軍の悪事」「軍の犯罪」これらの「証拠」が覆されれば、その罪状も覆されるべきではないですか?


命令や軍規を逸脱した犯罪はあくまで個人の責任であり、「軍」「国家」の責任では無いのでは?

「軍」に責任、であれば、もう全て片付き、とやかく言われる筋合いは無いのでは?



「軍の犯罪を否定」と言いますが、なぜそういうことを言わざるを得ないか?
先に「日本がかつて悪いことを云々」と言われるから、「必ずしもそうでは無いよ」と返しているのが実情です。




重ねまして。


「国賊」「売国奴」「極左」でも、票が集まれば「議員」になり、国政を担えるのが「民主主義」であり、発言が事由なのが自由主義の


「良さであり弱点」です。



議員の折々の発言と、先の写真検証の書籍では、見るべき点が違うのです。

>そして「証拠として使われている写真」140数点あるのなら、そのすべてが捏造である証拠があるかどうかも検証すべきでしょう<

それをしたのが件の書籍です。

全部は読んでませんが、ワタクシも買いました。


「捏造」でなくても、「証拠能力なし」のようですね。

また、あくまでも「証拠として使用された」モノが140数枚です。そのほかの単なる情景写真などが数万点あると言うことです。これをして「捏造は写真全体の一部」などというのがいかに恣意的なミスリードであるかわからなければ「馬鹿」です。出版を報じるニュースでさえ「ここまでバイアスがかかっている」のですよ。
(報道では「南京の写真数万点のうち」という文章がかなり入っていた)





繰り返します。


「反日日本人」」は、決して戦争被害者のために心をくだいているわけでも戦争を心から理解し反省しているわけでもありません。

被害者を利用し、日本国を貶め、国家を好きなようにいじろうと考えているだけです。

そういう悪意の方々に踊らされている方々です。

「街宣ウヨク」も同様です。



「日本(軍)による犯罪があった」ところから疑い検証が必要ですね、ということです。


それをアタマから否定するなら、議論の余地はなく、「真実の探求から逃げて」いるだけ\xA4

atiejapan様へ

投稿者: yamato_com_jp 投稿日時: 2005/02/23 09:38 投稿番号: [24877 / 66577]
それでは、ゆっくり反論でもさせていただきますね。
>南京事件   証拠写真を検証するを呼んだことがありますが、それには一部の写真にしか検証されていません。
→よく読んでくださいね。南京大虐殺があったとされる証拠として提出(出版物も含めて)された143枚に対して検証していますよ。一部ではなく全部の間違いではありませんか。
>証言と証人は立派な証拠です。しかも被害者だけでなく、日本兵の証言もあります。それをどう説明したらよいのでしょうか。
→口頭での(文書でもかまいませんが)証言に対して裏づけを取って初めて証拠となることぐらいは、お分かりでしょうか。私が、「隣に住んでる中国人に100万円とられました。」といったから、即その中国人が犯罪者にはなりませんよね。少なくとも法治国家で民主主義の日本では、考えられませんね。また、日本兵の証言もあるように言われてますが、。その言われている日本兵について、戦後の経歴(終戦後すぐから)を確認してください。終戦時、中国共産党の捕虜となり、収容所内で、非人道的な扱いをうけマインドコントロールされた方ではありませんか。(これは、逆に捕虜を取り扱う中国の大犯罪だと思っています。)
>分からん似非市民団体(中国プロパガンダHP)と、あたかも非国民として黙殺するのですか。写真が偽者でしたら、その団体に抗議する方が先ではないのでしょうか.
→あなたは、この掲示板の意味がわかっているのでしょうか。ほかのHPに抗議するたものでは無く、この掲示板に書かれているものに対して、意見を言う場ではありませんか。他のHPや他の人間、政府などに先に抗議をするとかしないとかは、全然別な問題と認識していますが。(こういうのをすり替えという)
>死者数は、腐敗したもの、長江に流された者、時がたちすぎていることなどにいろいろな原因により、いくつの説もあることはご存知でしょう。しかし、日本軍が中国での犯罪行為の一つ一つは歴史の中に鮮明に刻まれています。
→ちょっと待ってください。私がお願いしている意味がお分かりでしょうか。30万人殺したという具体的な数字を証拠として出されているのですから、その裏づけとなったものを出してくださいといっているのですよ。「腐敗したもの」、「長江に流された者」、「時がたちすぎていること」とありますが、じゃどうやって30万という数を算出したのでしょうか。
>日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明(1972年9月29日)において
「日本側は、過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する。」と、中国国民への犯罪行為と責任を認めています。これをどう否定できるのでしょうか。
→まず、日本は民主主義であり、言論の自由や、宗教、結社の自由が認められた社会です。過去、日本政府が中国に謝ってきた誤ってきた(とりあえず謝れ的な考え、土下座外交)も、その時期政府を支援していた団体や人間に左右されたと思っています。ご心配をおかけしましたが、これからの日本政府はきちんとNOと中国にいってくれると思いますよ。
「ODAも、技術支援も終了ということでおねがいします。!!」

「なぜこんなに嘘つきなのか」

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/02/23 07:57 投稿番号: [24876 / 66577]
国際委員のラーベの記録は有名です。でたらめということで。本国のドイツに対してはこの内容のような報告をし、イギリスには数百人の犠牲と報告し、日本には49人の犠牲と報告しています。

しかし、実際にラーベは一見の殺人も見たわけではなく、全て聞き取りです。死体は見たたも知れませんが、誰が殺したかは聞いただけです。

同じような証言は東京裁判で多数出され、全て正式なものと取り上げられながら、反対証言は一切拒否されました。東京裁判がまったくの茶番であったことは現在では中国以外何処でも認めています。

東京裁判で急に南京虐殺が取り上げられたのは、アメリカが自国の原爆投下の正当性として日本もこんなに残酷じゃないかという口実を作り上げたかったからです。

東京裁判で、面白いのにマギー神父の証言があります。国際委員だったマギー神父は自由に現場を歩き回ることが出来たので実際の目撃者として信頼性があるとされましが。

ある日マギー神父は3人の日本兵が中国人を殺そうとしている現場に出会い、大声で彼等に出てゆけと怒鳴りつけ、襟首をつかんで外に押し出した、という勇敢な体験を語っています。

しかし、丸腰の神父一人に武装した3人の日本兵が全く抵抗も出来ずに逃げ出したとしたら、なぜ抵抗する中国人を30万人も殺せたのか。

こんなに日本兵が弱いなら、多分南京には100万以上の日本兵がいたに違いないし、戦争全体では1億人くらいの日本兵がいなければアメリカとは戦えないでしょう。

こんな証言を認め、中国軍の虐殺や虐殺など見たことは無いとする証言は一切黙殺されています。

ラーベの記録も同様の偽記録です。

戦争だったのだから、日本軍による死者がいたのは事実でしょうし、中には不心得ものがいて個人的に中国人から盗んだり殺したりしたものも居たかも知れないけれど、虐殺というにはほど遠いものでしょう。

当時の東京裁判で提出された記録や証拠、証言は全て白紙撤回すべきです。東京裁判自体が成り立たないからです。

Diary of John Rabe(ラーべ日記の摘録)終り

投稿者: japancockroach 投稿日時: 2005/02/23 06:44 投稿番号: [24875 / 66577]
「なぜこんなに野蛮なのか」

強姦、殺人の恐怖に替え、家を焼き払われた中国人難民に、追い討ちをかけるべく真冬の寒波が襲いかかる。

一月二十日
『吹雪だ! 難民の状態はみるも哀れのー言につきる。いかに情の薄い人でも、これを見たら同情せずにはいられまい。わが家の収容所はいまや巨大なぬかるみだ。(中略)難民は藁屋根の軒下で火を焚いているが、見て見ぬふりをすることにしている。この吹雪だ、火なんか焚いてもどうせすぐにまた消えてしまう。そうであれば、すこしぐらい危険でも暖まらせてやりたい』

一月二十ニ日
『マギー(牧師)がまたしても悪い知らせをもってきた。日本兵が食用の家畜を追いかけ回し、手当たりしだいに運んでいったというのだ。ちかごろは、中国人の若者を使って豚をつかまえさせている。(中略)一匹もつかまえることができなかった若者は、銃剣で突き殺された。なかのー人は内臓がはみ出して垂れ下がっていたという。これはみな目撃した人の話だ。こんなことばかり聞かされていると、気分が悪くなってくる。そうだ、やつらは犯罪者のよせ集めと思えばいいんだ。ふつうの人間にこんなことができるはずがない!』

延々と続く殺戮と強姦。ラーべのやり場のない怒りは、無抵抗のまま、暴力の餌食になっていく中国人たちへの苛立ちとなって現れる。

一月二十五日

『事件のーつにこういうのがある。ある中国人が日本人のためにー日中働き、お金の代わりに米をもらった。疲れきって家族とともに食卓に着くと、テーブルには妻が今さっき置いたばかりの鉢がのっており、おかゆが少し入っていた。これがー家六人の夕食だった。そこへ通りかかった日本兵が面白がってその鉢に放尿し、笑いながら立ち去った。(中略)この話を闘いたとき、『奴隷となるよりは死を』というリーリエンクローンの詩が思いうかんだ。だが、中国人たちにあの自由人、リーリエンクローンのまねをしろといったところでどだい無理な話だ。これでもかとばかりに踏みつけにされ、中国人はもう長いことひたすら苛酷な運命に甘んじてきたのだ。(中略)もし。強姦した人間が残らず仕返しに殴り殺されたら、日本軍はすでに全滅に瀕していることだろう』

占拠され、一月半が経とうとしているが、犠牲者の数は増えるばかり。日記には、破壊され尽くした地獄のような光景を前に、困惑し、戸惑うラーべの心情が綴られている。

ー月二十六日
『なぜこんなに野蛮なのか、理解できない。思えばこれは実に衝撃的なことだ。いったい何のためにこれほどひどいこと
をするのだろう。ただただわけが分からない』

ー月二十九日
『マギーが八歳と四歳の少女を見つけた。親族は十一人だったというが、残らず残忍な殺されかたをしていた。近所の人々に救け出されるまでの十四日間、母親の亡骸のそばにいたという話だ。姉娘が、家に残っていたわずかな米を炊いてどうにか食いつないでいたという』

Diary of John Rabe(ラーべ日記の摘録)続き

投稿者: japancockroach 投稿日時: 2005/02/23 06:42 投稿番号: [24874 / 66577]
年が明け、三八年を迎えても、日本兵の殺教、強姦は止まらない。

一月一日
『夜の九時に日本兵がトラックに乗ってやってきて女を出せとわめいた。戸を開けないでいたらいなくなった。見ていると中学校へむかった。ここはたえず日本兵におそわれている』

一月三日
『劉の妻がおそわれたのは昨日の朝だった。五人の子供がいる。夫がかけつけ、日本兵の横っ面をはって追い払った。午後、朝は丸腰だったその兵士は、今度はピストルを持ってやってきて、台所に隠れていた劉をひきずりだした。近所の人が必死で命乞いをし、ある者は足もとにひれ伏してすがった。だが日本兵は聞き入れなかった』

一月五日
『またもや漠中門が閉まっている。きのうは開いていたのに。門のそばの干上がった側溝に三百ほどの死体が横たわっているそうだ。機関銃で殺された市民たちだ。日本軍は我々外国人を城壁の外に出したがらない。南東での実態をばらされたら困るからな』

一月七日
『わが家の収容所の近くに(中略)住んでいた女性がいる。弟がー緒だが、こちらは両親と三人の子供をなくした。全員日本兵に射殺されてしまったのだ。せめて父親だけでも埋葬したいと、なけなしの金で棺桶を買ったところ、これを聞きつけた日本兵たちが蓋をこじ開け、亡骸を放り出したという。中国人なんかその辺に転がしておけばいいんだ、というのが、かれらの言い分だった』

延々と続く殺人と強姦、酸鼻をきわめる事件の数々。本書に収録されたドイツ大使館南京分室事務長シャルフェンベルクの記録では、南東大虐殺を生んだ背景をこう推測している。

『チンギス・ハーンを思い出してしまう。要するに「根絶やしにしろ」ということだ。ある参謀部の中佐から聞いたのだが、上海から南京へ向かった補給部隊は本隊に追いつかなかったそうだ。それで、日本兵はべルゼイガー(北欧神話に出てくる熊の皮をまとった大カで狂暴な戦士)のように手当たり次第に襲ったのか。「戦い抜けば、南京で美しい娘が手に入る」とでもいわれたに違いない』

二カ月半にわたる上海攻防戦で生死の淵をさ迷い、疲弊しきった兵士たちは、そのまま四百キロ道程を満足な食料の補給もないまま、南京へ向かっている。故郷へ帰る期待を裏切られ、自暴自棄になったとしても不思議ではない。しかし、南京の虐殺は一時の暴発的行為ではない。実に二カ月にもわたって延々と繰り返されたのである。シャルフェンベルクも結局、こう結論づけている。

『部隊が統制を失ったからだ、ということはやさしい。だが、私はそうは思わない。アジア人の戦争のやり方は、我々西洋人とは根本的に違っているからだ。もし、日本と中国の立場が逆だったとしても、おそらく大した違いはなかったろう』

一月十七月
『昨日の午後、ローゼンといっしょにかなり長い間市内を回った。すっかり気が滅入ってしまった。日本軍はなんというひどい破壊のしかたをしたのだろう。 あまりのことに言葉もない。近いうちにこの街が息を吹き返す見込みはあるまい。かつての目抜き通り、イルミネーションなら上海の南京路にひげをとらないと、南京っ子の自慢の種だった太平路は、あとかたもなく壊され、焼き払われてしまった』

Diary of John Rabe(ラーべ日記の摘録)続き

投稿者: japancockroach 投稿日時: 2005/02/23 06:39 投稿番号: [24873 / 66577]
十二月二十二日
『仲間と安全区の中を片づけていたら、市民の死体がたくさん沼に浮かんでいるのをみつけた(たったーつの沼だけで三
十体あった)。ほとんどは手をしばられている。中には首のまわりに石をぶら下げられている人もいた』

地獄のクリスマス

各地の難民収容所からは国際委員会に、助けを求める請願書が相次いだ。本書では、そのひとつが紹介されている。

『三人から五人の日本兵のグループに何度も押し入られ、略奪されました。今日もまたひっきりなしに日本兵がやってきました。装飾品はもとより、現金、時計、服という服、何もかもあらいざらいもっていかれました。比較的若い女性たちは毎夜連れ去られます。トラックにのせられ、翌朝になってようやく帰されるのです。これまでに三十人以上が暴行されました。女性や子どもたちの悲鳴が夜昼となく響き渡っています。この悲惨なありさまはなんともいいようがありません! どうか、われわれをお助けくだきい1』

この地獄のような街にも、クリスマスはやってくる。ラーべは赤いアドヴェントシュテルン(クリスマスに使う星形のロウソク立て)を箱に詰め、ジーメンスのカレンダーと共に鼓楼病院へ持って行った。女性たちへのプレゼントだ。しかし…

十二月二十四日
『ちょうどいい機会だからと、ウィルソン先生が患者を見せてくれた。顔じゅう銃剣の傷だらけの婦人は、流産はしたものの、まあまあ元気だった。下あごにー発銃弾を受け、全身にやけどを負った男性もいた。ガソリンをかけられて火をつけられたのだ。(中略)地下の遺体安置室にも入った。(中略)両眼が燃え尽き、頭部が完全に焼けこげた死体があった。民間人だ。やはりガソリンをかけられたという。七歳くらいの男の子のもあった。銃剣の傷が四つ。ひとつは胃のあたりで、指の長さくらいだった。痛みを訴える力すらなく、病院に運ばれてから二日後に死んだという』

『こういうむごたらしい姿を見ても、もはや目をそむけはしない。クリスマス気分どころではないが、この残虐さをぜひこの目で確かめておきたいのだ。いつの日か目撃者として語ることができるように。これほどの残忍な行為をこのまま闇に葬ってなるものか!』

クリスマス前、日本側でも難民委員会が設置されることになる。難民はすべて登録し、「良民証」を受け取り、中国人元兵士は特別収容所へ入ることになるという。ラーベらも協力を要請され、難民が少しでも保護されれば、と引き受ける。しかし、事態はむしろ悪化するばかりだった。

十二月二十五日
『早くも悲惨な清報が次々と寄せられている。登録のとき、健康で屈強な男たちが大ぜいよりわけられた(剔出)のだ。行き着く先は強制労働か、処刑だ。若い娘も選別されえ。兵隊用の大がかりな売春宿をつくろうというのだ。そういう情け容赦ない仕打ちを聞かされると、クリスマス気分などふきとんでしまう』

十二月二十七日
『鼓楼病院に今日、男がー人、担ぎ込まれてきた。五カ所も銃剣で刺されている。金陵中学では、およそニ百人の元兵士が選び出されたのだが、そのうちのー人だという。この元兵士たちは、射殺されたのではなく、銃剣で突き殺されたのだ。目下この方法が取られている。さもないと、我々外国人が機関銃の音に耳をそばだてて、なにかあったのか、とうるさいからだ』

十二月二十八日、日本軍から、ドイツ人五人はー緒に暮らしては、との提案があった。そのほうが保護しやすい、という理由である。しかし、ラーベは拒否する。

『私はきっぱり言った。「身の安全ということなら、中国人と同じでけっこうですよ。日本軍は中国人を保護すると約束しているんですからね。もしも中国人を見殺しにするつもりだったら、トラウトマン大使や他のドイツ人といっしょにさっさとクトゥー号で逃げていましたよ。」』

Diary of John Rabe(ラーべ日記の摘録)続き

投稿者: japancockroach 投稿日時: 2005/02/23 06:35 投稿番号: [24872 / 66577]
「強姦につぐ強姦」

十二月十六日

『武装解除した中国人兵士がまた数百人、安全区から連れ出され、銃殺されたという。そのうち、五十人は安全区の警察官だった。兵士を安全区に入れたというかどで処刑されたという。(中略)あたりー帯は文字どおり死屍累々だ。日本軍が手を貸さないので、死体はいっこうに片づかない。安全区の管轄下にある紅卍字会(民間の宗教的慈善団体)が手を出すことは禁止されている。銃殺する前に、中国人元兵士に死体の片づけをさせる場合もある。我々外国人はショックで体がこわばってしまう。いたるところで処刑が行われている』

『女の人や子どもたちが大ぜい、庭の芝生にうずくまっている。目を大きく見開き、恐怖のあまり口もきけない。そして、互いによりそって体を温めたり、はげましあったりしている。この人たちの最大の希望は、私が「外国の悪魔」日本兵という悪霊を追い払うことなのだ』

十二月十七日
『アメリカの誰かがこんなふうに言った。「安全区は日本兵用の売春宿になった」。当たらずといえども遠からずだ。昨晩は千人も暴行されたという。金陵女子文理学院だけでも百人以上の少女が被害にあった。いまや耳にするのは強姦につぐ強姦。夫や兄弟が助けようとすればその場で射殺。見るもの聞くもの、日本兵の残忍で非道な行為だけ』

国際委員会のメンバTは十人足らず。武装した日本兵が日夜を分かたず南京の全域で犯し続ける蛮行の前では、あまりにも無力だった。しかし、日本の同盟国であるドイツ人、しかも熱烈なナチ党員であるラーべに対しては日本兵も些かの「敬意」を払ったようだ。

『アメリカ人の苦労にひきかえ、私の場合、たいていは「ドイツ人だぞ!」あるいは「ヒトラー!」と叫ぶだけで よかった。すると日本兵はおとなしくなるからだ』

十ニ月十八日

『私が家にいるかぎりは、問題はなかった。やつらはヨーロッパ人に対してはまだいくらか敬意を抱いている。だが、中国人に対してはそうではなかった。兵士が押し入ってきた、といっては、絶えず本部に呼び出しがあった。そのたびに近所の家に駆けつけた。日本兵をニ人、奥の部屋から引きずり出したこともあった』

十八時
『危機一髪。日本兵がニ人、塀を乗り越えて入りこんでいた。なかのー人はすでに軍服を脱ぎ捨て、銃剣をほうり出し、難民の少女におそいかかっていた。私はこいつをただちにつまみ出した。もうー人は、逃げようとして塀をまたいでいたので、軽く突くだけで用は足りた』

『わが家のたった五百平方メートルほどの庭や裏庭にも難民は増えるいっぽうだ。三百人くらいいるだろうか。私の家がー番安全だということになっているらしい。私が家にいるかぎり、確かにそういえるだろう。そのたびに日本兵を追い払うからだ。だが留守のときはけっして安全ではなかった』

十二月十九日 十八時
『日本兵が六人、塀を乗り越えて庭に入っていた。門扉を内側から開けようとしている。なかのひとりを懐中電灯で照らすと、ピストルを取り出した。だが、大声で怒鳴りつけ、ハーケンクロイツ腕章を鼻先に突きつけると、すぐにひっとめた。全員また塀を乗り越えて戻っていくことになった。おまえらにはそれで十分だ。なにも扉を開けてやることはない』

十二月二十一日
『日本軍が街を焼きはらっているのはもはや疑う余地はない。たぶん略奪や強奪の跡を消すためだろう』

『アメリカ人は非常に苦労している。私の場合、ハーケンクロイツの腕章やナチ党バッジ、家と車のドイツ国旗をこれ見よがしにつきつければ、いちおうのききめはあったが、アメリカ国旗となると日本兵は歯牙にもかけない』

国際委員会のメンバーの目の届かぬところで、殺戮は繰り返された。結果、安全区の中にも凄まじい数の死体が転がることになる。

Diary of John Rabe(ラーべ日記の摘録)

投稿者: japancockroach 投稿日時: 2005/02/23 06:32 投稿番号: [24871 / 66577]
入城、略奪、殺戮

十二月十三日、この日、ついに日本軍が城門を打ち破り、入城、ラー べの日記には略奪、殺戮、強姦の描写が登場する。

『日本軍は十人からニ十人のグループで行進し、略奪を続けた。それは実際にこの目で見なかったら、とうてい信じられないような光景だった。彼らは窓と店のドアをぶち割り、手当たり次第に盗んだ。食糧が不足していたからだろう。

ドイツのパン屋、カフェ・キースリングもおそわれた。また、福昌飯店もこじ開けられた。中山路と太平路の店もほとんど全部。なかには、獲物を安全に持ち出すため、箱に入れて引きずったり、力車を押収したりする者もいた』

『近所の家から、十四歳から十五歳の娘が三人さらわれたといってきた』

『元兵士を千人ほど収容しておいた最高法院の建物から、四百ないし五百人が連行された。機関銃の射撃音が幾度も聞こえたところをみると銃殺されたにちがいない。あんまりだ。恐ろしさに身がすくむ』

十二月十四日、ラーべは武装解除した兵士の虐殺をやめさせるよう、日本軍に申し入れている。翌十五日正午、日本軍特務機関長と国際委員会との間で話し合いがもたれ、次のような回答を引き出している。

「武装解除した中国人兵士を我々は人道的立場に立って扱うつもりである。その件はわが軍にー任するよう希望する」。しかし・・・

十二月十五日
『残念ながら、午後の約束は果たせなかった。日本軍が、武器を投げ捨てて逃げこんできた元中国兵を連行しようとしたからだ。この兵士たちはニ度と武器を取ることはない。我々がそう請け合うと、ようやく解放された。ほっとして本部にもどると、恐ろしい知らせが待っていた。きっきの部隊が戻ってきて、今度は千三百人も捕まえたというのだ。スマイスとミルズと私の三人でなんとか助けようとしたが聞き入れられなかった。およそ百人の武装した日本兵に取り囲まれ、とうとう連れていかれてしまった。射殺されるにちがいない。(中略)この惨めな気持ちは耐えられない。人々が
獣のように追い立てられていくのを見るのは身を切られるようにつらい』

十二月十五日、ロイター通信記者のスミスが日本軍による処刑を目撃している。以下、スミスの講演から(本書に収録)。

『そこでわれわれが見たものは、広場で日本軍が中国人を縛り上げ、立たせている光景でした。順次、引きたてられ、銃殺されました。ひざまずいて、後頭部から銃弾を撃ちこまれるのです。このような処刑を百例ほど見たとき、指揮をとっていた日本人将校に気づかれ、すぐ立ち去るように命じられました。ほかの中国人がどうなったのかはわかりません』

aqualine2000jpさん

投稿者: atiejapan 投稿日時: 2005/02/23 03:30 投稿番号: [24870 / 66577]
レスがあったので寝る前にひとこと

>政治家の発言がすべて正しく、それは真実であると?公式発言に一切間違いは無いと?
たしかに、全て正しく真実なものはそんなにありません。
では、日本国民を代表する首相と日本の象徴である天皇の何回にもあたる発言をどう解釈すればいいのでしょうか。黙殺すべきでしょうか。
また   今度議論できれば幸いです
失礼します。おやすみなさい

>よりによって河野洋平とは

投稿者: atiejapan 投稿日時: 2005/02/23 03:25 投稿番号: [24869 / 66577]
> 新自由クラブの亡霊ですね。
細川あたりから怪しくなり、村山に至っては国賊ですからね〜。

そのようなことは間違いなく日本公人でした。しかも大臣と首相ですよ。国賊なら日本政府でも、首相官邸に聞いていください。

>証拠写真云々

投稿者: atiejapan 投稿日時: 2005/02/23 03:22 投稿番号: [24868 / 66577]
「感情・主観」を持たない証人はいません。
>「中国人にひどい目にあった」と、ワタクシが主張したらそのまま裁判所は採用するとお思いですか?
確かに採用されません。詳細な日時や状況について述べられていないから信憑性がないからです。
>証言が「絶対に嘘」だとは言いません。しかし、戦争においては民間人の巻き添えや誤爆含め、「悲惨な状況」は「当然のこと」であり、戦争自体の「是非」とは無関係です。
つまり証言には一部は本当であるということになります。そして、私は戦争自体の「是非」について討論していません。犯罪があったと認めない日本の一部の人たちに対して、反論している次第です。
  戦争中において、日中両国民は>命を落とした、怪我をした、財産を失った。
中国国民はその犯罪責任は日本国民にあるのではなく、それを扇動した軍部などの誤った指導者にあると理解しているのが大半です。
  日本国民による犯罪責任の否定と戦争肯定はそのような中国国民感情を著しく傷つけるものでもあります。そのような自体を私は少しでも理性的に防ぎたいのです。

>過去ログを見ていただければわかりますが、何度もその「捏造写真再利用」のHPを提示し、日本は悪いと連呼していた方がいましたが。
   とありましたが、まず私は日本は悪いと連呼していません。罪は罪として認めるように反論しているだけです。
  捏造されている写真は多くあると私も勉強しました。その殆どが中国にあるとも知っています。被害者ゆえの感情によるものかもしれません。ご理解していただきたい。そして「証拠として使われている写真」140数点あるのなら、そのすべてが捏造である証拠があるかどうかも検証すべきでしょう。本物の写真についての見解はどうなるのでしょう。今回私が引用したのは日本国内のサイトでしたし、その文章も含め一つの例として提示しました。捏造写真が一部入っていれば、私はこれからよく検証していかなければません、そして全部捏造されているかどうかにも検証しなければなりません。
  しかし、「捏造写真再利用」のHPは日本の市民団体のHPで、こどもへの教育をも目的としている団体ですので、もし写真が捏造しているのなら、撤回するよう日本国民として要求しなければなりません。もし日本の尊厳を傷つけるのなら、日本政府にも問い合わせ、指導させるべきでしょう。これは民主主義である日本国民にとって簡単なことではありませんか。捏造なら削除されるのなら誤解もなくなります。また、中国の捏造写真は内外の指摘を受け、現在訂正されている傾向にあります。
  改めていいますが、私は「日本悪し」とは一度も発言していません。政府が幾度ともなく認めている日本の戦時中の犯罪に対して全否定しているのが良くないと論じ、その日中友好を壊す手法を批判しているのです。写真が捏造なら捏造として訂正要求すればいいだけのことです。虐殺否定と戦争肯定はまた別の問題なのではないのでしょうか。
  日本政府の「沈黙」は配慮からだけでしょうか。反論できない理由はほかにもあるということも考えていただきたい。サンフランシスコ条約第十一条【戦争犯罪】において東京裁判を受諾したしたからかもしれません。たしかに、日本は変化している面がありますがそれが「修正」であるかどうかも不明です。

>現在よくある「虐殺肯定・追認」HPの根拠を丁寧に否定したHPはありますが、それをさらに覆したHPはなかなかお目にかかれません。否定された証拠の再掲がほとんどです。
なかなかお見にかからないのは、「虐殺肯定・追認」をしている日本の方は、犯罪責任を認め、反省しているとしているためにHPを作ったからです。その中の多くの日本の皆さんは戦争肯定派の否定意見に対して相手にしていないところがあります。また「否定論の13のうそ」などの反論HPも多数あります。それが完璧な反論だとは思いませんが、十分に反論として意味のあるものです。

  aqualine2000jpさんとはいくつかの点で考え方の不一致はありますが、「間違いは間違い」「不当な貶めは否定」「先祖の名誉と誇りを回復」の点では共感します。私はaqualine2000jpさんが物事を鵜呑みにしない柔軟な考え方の持ち主であると見受けしました。
  お互いに自国の非を認めていくことが大切です。そこで、私はaqualine2000jpさんに、政府の見解を疑うと共に、右翼の見解にも疑っていただきたいのです。そして、私への反論は勿論、同調もあればご意見をいただければ幸いです。
  今日はここまで   おやすみなさい

愚痴につきあってみる。

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/02/23 02:35 投稿番号: [24867 / 66577]
別トピを云々言うなら、振った方にもナニか言ってみれば?(笑)



jm君の言った「同情」の理由がすべて「お笑い」だから指摘しただけなんだがね。






「返れないほどの借金」を選択したのも本人。
「日本からの留学情報」を検証もなく鵜呑みにして「だまされた」のも本人。
だました学校ではなく、「日本社会に復讐」したのも本人。





大変な借金を誰も止めなかったのか?成績優秀なら先生や進路指導は相談すらできないのか?学校関係の役員から盗んだとか殺したとかじゃないのはなぜか?

やたら日本のせい(他者のせい)にして擁護するのはJM君に限らないが、JM君は自分が解説した「擁護の理由・同情の余地」が間抜けなので指摘を繰り返してみました。

「ひどい借金をしてまで日本留学しか選べないほど本人を追い詰めたひどい家族」に生まれ、「借金が必要な留学を思いとどめる教師」に出会えず、「救いを求められないほど当てにならない大使館」しかない「不幸」は、同情の余地があると思うが。あえていうなら。




日本の改善点は「学校法人にまつわる不具合」の改善であって、留学生だけに関わる汚点ではない。
「教育」を隠れ蓑や食い物にする馬鹿どもは根絶やしにすべし、ということ。

留学生のためだけの改善ではないから、「受け入れ体制云々の問題ではない」と言っている。


「留学生の犯罪の原因」ではないし、外国人から指摘されるべき問題ではない。

(「要望のご意見」程度なら聞いたほうが良いかもしれない。)







「日本が悪」
「キライなやつの意見」


だと、妙に必死で墓穴掘るなぁ。

よりによって河野洋平とは

投稿者: kyonyuu_hanter 投稿日時: 2005/02/23 02:24 投稿番号: [24866 / 66577]
新自由クラブの亡霊ですね。

細川あたりから怪しくなり、村山に至っては国賊ですからね〜。

外務大臣は、今の町村さんでやっとマトモになったかなと思います。

揚げ足をとるわけではないが・・・

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/02/23 02:13 投稿番号: [24865 / 66577]
政治家の発言がすべて正しく、それは真実であると?

公式発言に一切間違いは無いと?













では、領海侵犯の原潜についての中国側の公式発言「わが国の原潜かどうか不明」は全く事実であり真実であり、中国軍の艦船管理能力や作戦遂行能力は「ナニがどこにあるかわからない」レベルなんですね?

自国であると認めたのは日米からほぼ特定されたあとだと記憶していますが。


ここでも議論になりましたが、どう考えても「故意」だが、一応公式に「否定」しているから尊重しよう、と言うのが大人の態度ですよね。

よって、公式見解で「謝罪」「不幸」と言っているのを「重視」「優先」するのは理解します。



・・・・が、先にも言いましたが「配慮」の結果ですから。
これをして「歴史の真実だ、認めろ」というのは承服しかねます。



特に、引用の文章を良くお読みくださいね。

とても「うまい」言い方の方が数名いますよ(笑)

また、あからさまに「反主流」「反体制」「左側」の方も。

追加 日本公人による戦争責任に対する見解

投稿者: atiejapan 投稿日時: 2005/02/23 02:00 投稿番号: [24864 / 66577]
yamato_com_jpさん   このほかにも日本公人による見解をまとめました。ご参考にいたしてください。

1982(昭和57)年

8月24日 鈴木善幸首相〔教科書問題での記者会見〕
「過去の戦争を通じ、重大な損害を与えた責任を深く痛感している」
「『侵略』という批判もあることは認識する必要がある」

1983(昭和58)年

1月 中曽根康弘首相
「両国関係は、遺憾ながら過去の歴史において不幸な歴史があったのは事実であり、これを厳粛に受け止めなければならない」

1984(昭和59)年

9月7日 昭和天皇〔全斗カン大統領来日、宮中晩餐会〕
「今世紀の一時期において、不幸な過去が存在したことは、まことに遺憾」
中曽根康弘首相〔歓迎昼食会〕
「貴国および貴国民に多大な困難をもたらした」
「深い遺憾の念を覚える」

1990(平成2)年

5月 平成天皇
「わが国によってもたらされたこの不幸な時期に、貴国の人々が味わわれた苦しみを思い、私は痛惜の念を禁じえません」

1992(平成2)年

1月17日 宮沢喜一首相〔訪韓、従軍慰安婦問題で〕
「筆舌に尽くしがたい辛酸を舐められた方々に衷心よりお詫びし反省したい」
「胸がつまる重い」

1993(平成5)年

8月11日 細川護煕首相〔首相就任後、初の内閣記者との会見〕
「先の戦争は侵略戦争」

1994(平成6)年

7月24日 村山富市首相〔訪韓〕
「心からのお詫びと厳しい反省の気持ちを申し上げたい」

1995(平成7)年

8月15日 村山富市首相〔戦後50年にあたっての首相談話〕
「遠くない過去の一時期、国策を誤り、植民地支配と侵略によって、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた。この歴史事実を謙虚に受け止め、痛切な反省の意を表明し、心からお詫びの気持ちを表明する」

このほかも多くあります。きりがありません。日本の侵略行為を正当化したい人たちは、日本という国が民主的に選んだ公人(天皇は除く首相や議員)の言葉を無視して、どういう風に過去の侵略を正当化するつもりなのでしょうか。
こうした謝罪に文句があるのなら、どうして日本政府に直接言わないのでしょうか。私にはまったく不思議に思います。
以上のような公人の談話では日本国民の一部に依然と戦争肯定派が暗躍していますので、私は、問題再起を防ぐ目的としても、公式文書において、日本の戦争よって被害を受けた人々に[謝罪する]の明記が必要であると考えています。

証拠写真云々

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/02/23 01:58 投稿番号: [24863 / 66577]
「証言」だけで有罪判決は出ません。

なぜか?


そこに「感情・主観」が入るからです。



仮に「中国人にひどい目にあった」と、ワタクシが主張したらそのまま裁判所は採用するとお思いですか?



証言は参考であり、そこを元に客観的な証拠で裏付ける必要があります。


ただし、ワタクシはここでも何度も言っておりますが、個々人の悲劇的状況が戦争においてあったことは認識しています。
よって、証言が「絶対に嘘」だとは言いません。

しかし、戦争においては民間人の巻き添えや誤爆含め、「悲惨な状況」は「当然のこと」であり、戦争自体の「是非」とは無関係です。

命を落とした、怪我をした、財産を失った、そういう「個々人の悲劇的状況」を戦争の善悪や国家の犯罪に直結させる考え方は理性的とは言えません。




ちょっと回り道をしました。


南京の証拠写真の件。


「一部の証拠」と言いますが、「南京に関わる写真」のなかで「証拠として使われている写真」140数点なんですが。

そして問題は著述者も言っていることなんですが、彼らは南京の是非ではなく、写真自体の証拠能力を検証したことと言っています。


「なんで捏造写真を使ってまで日本を非難する必要があったか?」

さらに
「その写真をいまだに繰り返し提示し、日本非難を続けるのはなぜか?」



この本の発表と前後して、「混乱のあった南京で写真などあるほうがおかしい」という「意見」が数名から上がったことにも注目いただきたく。


それまでは、過去ログを見ていただければわかりますが、何度もその「捏造写真再利用」のHPを提示し、日本は悪いと連呼していた方がいましたが。


証拠をきちんと検証せず非難してきたをの態度対応がおかしいと指摘しているのです。
そんな証拠で決め付けられた「日本悪し」には、承服しかねると。

さらに日本政府の「沈黙」は、中韓の猛烈な抗議や「一般感情」へのまさに「配慮」の結果です。
それをして「日本悪し」決定の根拠とはお笑いです。
それが「国際基準」では承服の意味だと言うなら政府の対応が間違いです。現在修正されつつあるのはご覧になればわかるでしょう。


アナタが歴史の不見識を正さねばと思うなら、ワタクシたちは同じように「教育を疑え」「先祖の誇りを取り戻せ」と言い続けるまでです。

そしてすでに国を挙げて血税を投入し政治家が頭を下げ「謝罪・保証」は十分に行いました。ナニが「証明」されても、これ以上卑屈になる必要はありません。

そのうえで、その賠償を「取り返す」ことなど求めているのではなく、「間違いは間違い」「不当な貶めは否定」「先祖の名誉と誇りを回復」しようとしているだけです。



現在よくある「虐殺肯定・追認」HPの根拠を丁寧に否定したHPはありますが、それをさらに覆したHPはなかなかお目にかかれません。否定された証拠の再掲がほとんどです。




戦争被害への反省表明は「敗戦国」ゆえ仕方ないでしょうね。

繰り返しますが、日本政府の「沈黙」は、「外圧」および国内の左派勢力に配慮の結果です。
ましてそれを報道する「マスコミ」も基本的な教育現場も「サヨク」の強い環境です。
日本にそこまで理解が深いなら、その辺はすぐにわかるはずですが。

それでもあえて日本政府の態度をそのまま「歴史の真実」と言うのは、「中国サイドのプロパガンダ」そのものだと思います。



正当な作戦として殺人行動を「強制」されたら、その人は後悔にさいなまれ必要以上に自虐的になりませんか?
「いい人」であるほど、心ならずも人の命を奪った、そのことに罪悪感を持つのでは?
しかしその罪悪感は、戦争の是非・作戦の妥当性とは無縁でしょう。




殺人は悪という一般論をしきりに日本(軍)の行為への非難に結びつける不当さ、そのあたりの理不尽さを理解いただければ。





ワタクシは少なくとも「受けた教育や世論」を疑ってここまで来ました。

そして日本にも理ありとは思いますが、中国側の「捏造」「プロパガンダ」含め、その行動は否定も非難もいたしません。国策上必要なんだな、と思います。
(内容は検証するべきですが)


一度「教育」「常識」を疑い、「日本にひょっとしたら理ありでは?」程度からお調べになってはいかがでしょうか?







ワタクシのスタンスは過去ログ参照のこと。日本すべて良し、とも思っておりません。

yamato_com_jpさん!反論しました

投稿者: atiejapan 投稿日時: 2005/02/23 01:39 投稿番号: [24862 / 66577]
  逃げも隠れもしませんよ。ただ24時間書き込みが出来る身分ではありませんのでご了承を。
  もし、南京大虐殺は、旧日本軍がやったことではないし、中国では旧日本軍がなんの犯罪行為もしていないと確信しているのなら、まず日本政府に見解の問い合わせをしたらどうでしょうか。日本政府は国民に対して説明責任はありますので、回答が得られるのではないのでしょうか。
  私は日本の中国での犯罪行為においての中国政府の見解に異議はありません。そして大多数の中国国民も政府と同じ見解です。
http://www.bekkoame.ne.jp/~ymasaki/peace.htm
では、日本外務大臣である河野洋平氏の南京大虐殺否定派主催の集会への否定があります。
「集会を開いた団体の主張と日本政府の認識は違っている。 大多数の国民の支持を得ることはありえない」と発言しています。そのほかにも日本皇族である三笠宮崇仁親王などの日本公人による戦争責任を認める見解とニューヨークタイムズなどの世界の意見が載っています。ご参考になさってください。

>>atiejapan氏

投稿者: atiejapan 投稿日時: 2005/02/23 01:23 投稿番号: [24861 / 66577]
  前後してしまいますが、passport_2009さんの反論について一つ一つ反論したいと思います。
  >合衆国(?)かな。あとはパール判事もだからインドもかな。しかし、世論って政府の意見だけなんですか?
  「かな?」とは何ですか。はっきりしてくださいよ。ここは議論の場ですよ。
>あれは反論ではなく感想ですね。<も困ります。南京大虐殺は大したことはないという感想は勝手に思っていても構いませんが、感想として明確に発言してください。そうではないと、妄言にしかなりません。
  linkは見ました。これはどうやら戦時中に日本国民が中国人によって殺害されたものだということですが、この見解でよろしいですか。もし付け加えるものがあれば付け加えた見解を述べてください。
どういう意味でこのリンクを見せたのかをはっきり論点をしてくだされば反論いたします。

yamato_com_jpさん

投稿者: atiejapan 投稿日時: 2005/02/23 01:11 投稿番号: [24860 / 66577]
  返信が遅れました。飲み会があったので・・・
  写真には捏造してあるものは確かに一部あります。だからといってすべて捏造されているのでしょうか。>南京事件   証拠写真を検証する<を呼んだことがありますが、それには一部の写真にしか検証されていません。
  >被害者とされている方の単純なインタビューに対して客観的な調査はされていますか。証言の裏づけが無ければ証拠にはなりませんよ。こんなわけの分からん似非市民団体(中国プロパガンダHP)などを根拠として世界の正論などとは、もってのほかです
  とありますが、証言と証人は立派な証拠です。しかも被害者だけでなく、日本兵の証言もあります。それをどう説明したらよいのでしょうか。
  yamato_com_jpさんは日本国民が創立する団体が自分達と違う意見を述べただけで、>分からん似非市民団体(中国プロパガンダHP)と、あたかも非国民として黙殺するのですか。写真が偽者でしたら、その団体に抗議する方が先ではないのでしょうか.
  >具体的な虐殺の人数等がすでに判っているのでしょうから、すぐにその根拠となったもの(本当の証拠だよ)は、すぐ出せます
  前の発言ですが、死者数は、腐敗したもの、長江に流された者、時がたちすぎていることなどにいろいろな原因により、いくつの説もあることはご存知でしょう。しかし、日本軍が中国での犯罪行為の一つ一つは歴史の中に鮮明に刻まれています。
  日本政府は
日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明(1972年9月29日)において
「日本側は、過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する。」と、中国国民への犯罪行為と責任を認めています。これをどう否定できるのでしょうか。それとも日本政府は非国民だと言いたいのでしょうか。もし抗議があれば、まず日本政府に見解を求めてください。

ihoujin1988さんへ

投稿者: atiejapan 投稿日時: 2005/02/23 00:55 投稿番号: [24859 / 66577]
  理解してしてくれてありがとうございます。
  確かにここには歴史を誤認している人たちはいますが、友好を望んでいるひとたちもたくさんいることは知っています。その人たちが一部の偏った意見によって日中友好に疑いを持ってしまわないようにしなければなりません。
  もちろん理性と知性に欠けた意見は無視するのが一番の方法ですが、それを中国を著しくけなしている意見に対して中国人として指摘せずにいると妄想し続けるので、ここで断行否定することに意味を感じます。そして大部分の日本人と理解を深め合い、日中関係の改善を望んでいます。
  これからも暖かく見守ってください。

いちごさんへ

投稿者: asian_falcon2005 投稿日時: 2005/02/23 00:50 投稿番号: [24858 / 66577]
ご無沙汰しております。

>持病もちになっちゃった。喘息です。
なかなか、以前のように投稿されないのでどうしてだろう?と思っていました。
喘息ですか。お大事になさって下さい。
明日(今日?)から花粉が大量に飛散するようです。ご注意下さい。

何かお役に立てないかと思いましたが、いかんせん専門外のことでどうしようもありませんでした。

すでにご存知かも知れませんが、よさそうなHPを発見しましたのでご紹介します。

http://www.erca.go.jp/asthma2/
http://www.myclinic.ne.jp/index.html

どうかご自愛を。無理して余計に悪くしても誰もほめてくれませんよ。

>劉暁波

投稿者: twopiace 投稿日時: 2005/02/23 00:34 投稿番号: [24857 / 66577]
wmbyq010ちゃんへ

確かに騙されやすいかもな〜。

劉暁波の話も用心して聞いておく。

で、wmbyq010ちゃん自身はこの学生運動の事は賛成?反対?
本国だとどんな評価なの?

劉暁波

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2005/02/22 23:28 投稿番号: [24856 / 66577]
twopiaceちゃんへ
>中国にとって都合の悪い情報だから?
全くの嘘だから?

twopiaceちゃんみたいに、騙されやすいシトが多いのよ。
中国の教育水準は、未だに開発途上なんよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

代表的な反体制知識人
劉暁波    りゅう・ぎょうは    Liu Xiaobo    1955 --

  反体制運動家、文芸批評家。吉林省生まれ。1977年、吉林大学中文系を卒業後、北京師範大学大学院で学ぶ。“北京の春”で79年に逮捕され15年の懲役刑を受けた魏京生の釈放要求運動などに携わった。
  89年4月、アメリカ滞在中に母国での民主化運動の高揚を知ると、すぐさま帰国して天安門広場の学生運動に参加。「六・二ハンスト宣言」を発表してハンストに突入。事件では逮捕されたが、刑事処分免除で釈放後に天安門広場での“虐殺”はなかった証言。広場から脱出、亡命した柴玲らの無責任な発言とは一線を画した。
  しかし、体制批判はますます激しさを増し、96年9月には、“李一哲大字報”で知られる王希哲とともに共産党と国民党の対話復活などを求める公開書簡「双十宣言」を発表して3年間の労働矯正処分となった。
  天安門事件15周年を前にした2004年5月、天安門での学生指導者の王丹ら内外の知識人とともに連名で、事件の再評価を求める公開書簡を発表。15周年を前に軟禁状態に置かれたといわれる。邦訳に『現代中国知識人批判』がある。(2004年10月29日作成)

atiejapanさんへ

投稿者: ihoujin1988 投稿日時: 2005/02/22 23:11 投稿番号: [24855 / 66577]
我儘を聞いてくれて有難う。

>南京大虐殺は世界の正論です・・・日本では多くの否定論がありますが、日本政府は一度たりともその否定に同調したことがありません。

鋭い見解だ。確かに日本政府も、大半の日本国民も、南京大虐殺を認めている。何年前の事だが、ある馬鹿な大臣が「南京大虐殺」を否定するような発言をした途端に、更迭された、日本政府の立場の表れだ。だから、此処にいる馬鹿な連中が、いくら喚いても、歴史は否定できないんだ。

彼方は素晴らしい同胞だ、疑って悪かった。どうやら、私の嗅覚がおかしかった。疑う理由は、彼方が「産経」の記事を貼り付けたからだ。「産経」は「反中」を売りにしている新聞社で、此処の連中はよく武器にしていた。

しかし、彼方の望んでいる中日友好は、恐らく此処では実る事がないだろ。此処に来る連中は、友好の障害に成る物を取り除く為ではなく、単に鬱憤晴らしを目的で、イチャモンを付けにくるだけだ。理性も、知性も欠けている連中ばかりで、彼方も一々真面目に応対することはないんだ。

報復は覚悟してるだろうな!

投稿者: utukesai03 投稿日時: 2005/02/22 23:03 投稿番号: [24854 / 66577]
核にはかくいじょうで対応してやる!
虫獄のそれとは比べ物にならぬ日本の科学技術の全てを使い、報復される覚悟はあるだろうな!
経済力も合わせ使い真に殲滅してやる!

日本では、民間の技術者でも本気で報復するつもりなら、
簡単に出来る人間が山と存在していることを知っていて言うのだろうな!

ni

投稿者: wantfly2005 投稿日時: 2005/02/22 22:42 投稿番号: [24853 / 66577]
ni

atiejapanさんへ

投稿者: yamato_com_jp 投稿日時: 2005/02/22 22:19 投稿番号: [24852 / 66577]
どうしましたか・・・
私からの質問に対する回答は、どうなりましたか。たいそう自信有りげに「南京大虐殺は、旧日本軍がやったことだ。間違いない!!」といってましたが、その証拠が中々出てきませんね。逃げたのかチャンコロ!!

日本人嫌い

投稿者: latte_1 投稿日時: 2005/02/22 22:03 投稿番号: [24851 / 66577]
その中身はきっと、最大は、祖国を馬鹿にされるからでしょ
ここであーだこーだ言っても、日本人は本質的には変わりませんし、嘘の情報を信用しろと言っても、それは無理
なおさら、勝てばすべて許されると言う論理自身間違ってる
そこの行き着いた人間は、ただの専制君主制から抜け出せない、民主主義から程遠い
というか、名を借りた、偽善主義だね
勝てば、改ざんOKなんて、馬鹿げてることを、平然とやってのけるから、日本じゃ嫌われる

いよいよ本性露出

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/02/22 22:00 投稿番号: [24850 / 66577]
は中国政府ですよ。

北の猿さんがショックなのはわたしの人間性ではなく、書き込みの内容でしょう。しかし、それを裏付ける資料はたくさんあります。清朝が滅びた後の中国が群雄割拠の地で、その群雄の殆どが軍閥であり、つまり匪賊や馬賊と言われていた連中です。

南京虐殺をとにかく一方的に日本の仕業と決めつけそのように国民に思わせるやり方の為に、ここで書き込む中国人もとにかくそれは事実だの一点張りです。根拠を示したことがありません。

それならば根拠をこのような形で示すものやむをえないでしょう。

紛れもない中国の歴史なのだし、中国では資料が見つかる事は無いだろうけれど、海外にはたくさんありますよ。中国の古典にも普通に出てきます。ただし、中国政府は死んでも認められない歴史だからその消去に躍起となっていますが、文革の最中にも多数報告されています。

アメリカ版のYahooでもヒットします。やってみてはどうですか?

kitaguninosaru1さん

投稿者: upsidedownuptoyou 投稿日時: 2005/02/22 21:58 投稿番号: [24849 / 66577]
「日本に行ったことありますか?」
問題も本質も何もありません。行ったのであれば感想聞きたかっただけですが。


>やっぱり私の日本語がまた変だったかな。

問題の本質に影響が無ければ、答えたくない質問です。

それに拘る理由があれば再考しますが。

■馬鹿も休み休み、言え

投稿者: Mishi_Mishi_01 投稿日時: 2005/02/22 21:53 投稿番号: [24848 / 66577]
  「日本・日本人を嫌いになるのは、全部日本のせい」なのだったら、来日した外国人は皆、日本が嫌いになるはずだろう。

  しかし、日本社会で失敗したからと言って、あたかもそれが理由になるかのように『日本社会へ復讐』など始めるのは、中国人だけだ。

  少なくとも他の外国人は、おのれの犯罪の責任を『日本のせいだ』なんて言わない。聞いたことがない。

  中国人犯罪を『日本のせい』だ、なんてヌケヌケと言っている奴らは、いつか日本人からこう言われるだろう。『南京?   731部隊?    ああ、あれは中国人の“せい”ですよ』と。

商標権・クレヨンしんちゃん助けよう!

投稿者: hm0602mh 投稿日時: 2005/02/22 21:51 投稿番号: [24847 / 66577]
本物クレヨンしんちゃんが偽者の訴えで、撤去・在庫品も押収?    聞きしに勝る恐怖の中国。中国の裁判所は何を考えているのでしょうか?日本政府はクレヨンしんちゃんを守れ!!!

>>何もかも日本のせいなの?

投稿者: ovomucin 投稿日時: 2005/02/22 21:18 投稿番号: [24846 / 66577]
>そういう意味では「日本・日本人を嫌いになるのは、全部日本のせい」は
ほぼ合っていると思います。

日本人が悪い悪いと教育しておいて、全部日本のせいとは・・・。
日本では中国を悪いと教育してないのに、これだけ嫌ってるのとは大きく違いますね。
中国人は自国の歴史を知らなさ過ぎ。
毛沢東が何千万人殺したかなんて誰も答えられないんだもんなあ。
(*≧m≦*)ププッ

日本で中国人の犯罪

投稿者: patoriot_kura 投稿日時: 2005/02/22 20:33 投稿番号: [24845 / 66577]
これは、中国民族歴史にある「流民」の民族性ではなかろうか。

腹いっぱい食わせてもらえなかったら、英雄であろうが暴動によって抹殺する。

よって、現中国も危ういところがあるから情報統制・政治に対しての言論弾圧が存在している。

これは、本来は日本民族より中国民族の方が国政に対してシビアかもしれません。

興味あられる方があったら、中国歴史を学習・・・。

余談
『パソコンがウイルスもらって退治したトタン、自身にパソコンから風邪のウイルスもらったかな・・・』

苺さん 追加

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2005/02/22 20:12 投稿番号: [24844 / 66577]
ショックで暫く立ち直れないかも。。。

くれぐれもお体にお気をつけてください。

それでは   お大事に   !

upsidedownuptoyouさん

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2005/02/22 20:07 投稿番号: [24843 / 66577]
やっぱり私の日本語がまた変だったかな。

問題の本質に影響が無ければ、答えたくない質問です。

それに拘る理由があれば再考しますが。

kitaguninosaru1さん

投稿者: upsidedownuptoyou 投稿日時: 2005/02/22 19:37 投稿番号: [24842 / 66577]
日本には行かれました?

upsidedownuptoyouさん

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2005/02/22 19:33 投稿番号: [24841 / 66577]
こちらこそよろしくお願いします。
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