「なぜこんなに嘘つきなのか」
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/02/23 07:57 投稿番号: [24876 / 66577]
国際委員のラーベの記録は有名です。でたらめということで。本国のドイツに対してはこの内容のような報告をし、イギリスには数百人の犠牲と報告し、日本には49人の犠牲と報告しています。
しかし、実際にラーベは一見の殺人も見たわけではなく、全て聞き取りです。死体は見たたも知れませんが、誰が殺したかは聞いただけです。
同じような証言は東京裁判で多数出され、全て正式なものと取り上げられながら、反対証言は一切拒否されました。東京裁判がまったくの茶番であったことは現在では中国以外何処でも認めています。
東京裁判で急に南京虐殺が取り上げられたのは、アメリカが自国の原爆投下の正当性として日本もこんなに残酷じゃないかという口実を作り上げたかったからです。
東京裁判で、面白いのにマギー神父の証言があります。国際委員だったマギー神父は自由に現場を歩き回ることが出来たので実際の目撃者として信頼性があるとされましが。
ある日マギー神父は3人の日本兵が中国人を殺そうとしている現場に出会い、大声で彼等に出てゆけと怒鳴りつけ、襟首をつかんで外に押し出した、という勇敢な体験を語っています。
しかし、丸腰の神父一人に武装した3人の日本兵が全く抵抗も出来ずに逃げ出したとしたら、なぜ抵抗する中国人を30万人も殺せたのか。
こんなに日本兵が弱いなら、多分南京には100万以上の日本兵がいたに違いないし、戦争全体では1億人くらいの日本兵がいなければアメリカとは戦えないでしょう。
こんな証言を認め、中国軍の虐殺や虐殺など見たことは無いとする証言は一切黙殺されています。
ラーベの記録も同様の偽記録です。
戦争だったのだから、日本軍による死者がいたのは事実でしょうし、中には不心得ものがいて個人的に中国人から盗んだり殺したりしたものも居たかも知れないけれど、虐殺というにはほど遠いものでしょう。
当時の東京裁判で提出された記録や証拠、証言は全て白紙撤回すべきです。東京裁判自体が成り立たないからです。
これは メッセージ 24875 (japancockroach さん)への返信です.
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