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追加 日本公人による戦争責任に対する見解

投稿者: atiejapan 投稿日時: 2005/02/23 02:00 投稿番号: [24864 / 66577]
yamato_com_jpさん   このほかにも日本公人による見解をまとめました。ご参考にいたしてください。

1982(昭和57)年

8月24日 鈴木善幸首相〔教科書問題での記者会見〕
「過去の戦争を通じ、重大な損害を与えた責任を深く痛感している」
「『侵略』という批判もあることは認識する必要がある」

1983(昭和58)年

1月 中曽根康弘首相
「両国関係は、遺憾ながら過去の歴史において不幸な歴史があったのは事実であり、これを厳粛に受け止めなければならない」

1984(昭和59)年

9月7日 昭和天皇〔全斗カン大統領来日、宮中晩餐会〕
「今世紀の一時期において、不幸な過去が存在したことは、まことに遺憾」
中曽根康弘首相〔歓迎昼食会〕
「貴国および貴国民に多大な困難をもたらした」
「深い遺憾の念を覚える」

1990(平成2)年

5月 平成天皇
「わが国によってもたらされたこの不幸な時期に、貴国の人々が味わわれた苦しみを思い、私は痛惜の念を禁じえません」

1992(平成2)年

1月17日 宮沢喜一首相〔訪韓、従軍慰安婦問題で〕
「筆舌に尽くしがたい辛酸を舐められた方々に衷心よりお詫びし反省したい」
「胸がつまる重い」

1993(平成5)年

8月11日 細川護煕首相〔首相就任後、初の内閣記者との会見〕
「先の戦争は侵略戦争」

1994(平成6)年

7月24日 村山富市首相〔訪韓〕
「心からのお詫びと厳しい反省の気持ちを申し上げたい」

1995(平成7)年

8月15日 村山富市首相〔戦後50年にあたっての首相談話〕
「遠くない過去の一時期、国策を誤り、植民地支配と侵略によって、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた。この歴史事実を謙虚に受け止め、痛切な反省の意を表明し、心からお詫びの気持ちを表明する」

このほかも多くあります。きりがありません。日本の侵略行為を正当化したい人たちは、日本という国が民主的に選んだ公人(天皇は除く首相や議員)の言葉を無視して、どういう風に過去の侵略を正当化するつもりなのでしょうか。
こうした謝罪に文句があるのなら、どうして日本政府に直接言わないのでしょうか。私にはまったく不思議に思います。
以上のような公人の談話では日本国民の一部に依然と戦争肯定派が暗躍していますので、私は、問題再起を防ぐ目的としても、公式文書において、日本の戦争よって被害を受けた人々に[謝罪する]の明記が必要であると考えています。
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