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Re: 議員立

投稿者: kt19790776 投稿日時: 2008/01/03 23:37 投稿番号: [25645 / 28311]
  裁判経過を、わざわざ、いくつも引用しながら、1970年代の国の責任を認めた名古屋地裁の判決だけは抜いているのは、意図的なんでしょうかねぇ?

Re: 議員立

投稿者: donchan5656 投稿日時: 2008/01/03 23:23 投稿番号: [25644 / 28311]
ウィキべったりもいいけど・・・

感じませんか患者の後ろのサヨク、人権団体、プロ市民・・・・

>>俺はそうは見てないよ
>   とのことですが、今朝ほど、「それを判断するのが司法だろ」と書いたのは、あなたですよ。

ウィキに書いたヤツは俺とは違う見方をしただけだろ

司法の判断をどう見るのかは俺の自由   あんたに言われる筋合いはない

まあ   あんたがいわゆる人権屋なら話す必要もないけどね

がむばってください

>また、あなたが昨年12月30日No.25622で書いていた、世界中で誰も知らない云々という論旨に照らしても、少なくともアメリカでFDCが危険性を認識して承認を取り消したということから、「世界の中では知られていた」のですから、日本では認可をそのままにしておいた政府・厚労省(旧厚生省)に責任あり、ということになるのではないですか?


そのことを弁護士は裁判で言わなかったのかい?

んで結果はどうなった?

>9月7日、仙台地裁で判決言い渡し。国に責任なしとされ、原告が敗訴。

>12月13日、大阪高裁が東京地裁判決に基づき1984年以降の感染者のみ国の責任を認める内容の和解案を提示。原告団はあくまで1984年以前の感染者や訴訟を提起していない被害者等も含め全員を救済すべきであるとして、当日の内に和解案の受け入れ拒否を表明。

んで東京の判決わって−と

>3月23日、東京地裁で判決言渡し。フィブリノゲン製剤に関し、被告である国について1987年4月〜1988年6月、「三菱ウェルファーマ」、「ベネシス」について1985年8月〜1988年6月の責任を認めた。第Ⅸ因子製剤のクリスマシンに関し、「三菱ウェルファーマ」、「ベネシス」について1984年1月以降の責任を認め、PPSB−ニチヤクに関し、「日本製薬」について1984年1月以降の責任を認めた。原告・被告双方が控訴し、東京高裁に係属。





負けたんだろ   どうみても

こんな話マスコミの言い分を額面通りに取る方が胡散臭いとしか思えないけどね

最高裁で勝てるんなら   そこまで行くべきでしょうに

なんで行かなかったの?


俺はウィキより自称小児科の独り言の方が説得力あると思うよ

裁判でも証明されてるしね

Re: 議員立

投稿者: kt19790776 投稿日時: 2008/01/03 21:41 投稿番号: [25643 / 28311]
>俺はそうは見てないよ

  とのことですが、今朝ほど、「それを判断するのが司法だろ」と書いたのは、あなたですよ。

  また、「裁判で何度もやってる事」とのことですが、その裁判の経過は、

>2007年
1月23日、名古屋地裁で結審。
3月23日、東京地裁で判決言渡し。フィブリノゲン製剤に関し、被告である国について1987年4月〜1988年6月、「三菱ウェルファーマ」、「ベネシス」について1985年8月〜1988年6月の責任を認めた。第Ⅸ因子製剤のクリスマシンに関し、「三菱ウェルファーマ」、「ベネシス」について1984年1月以降の責任を認め、PPSB−ニチヤクに関し、「日本製薬」について1984年1月以降の責任を認めた。原告・被告双方が控訴し、東京高裁に係属。
4月16日、仙台地裁で結審。
7月31日、名古屋地裁で判決言い渡し。フィブリノゲン製剤に関し、被告である国と「三菱ウェルファーマ」、「ベネシス」について1976年4月以降の責任を認めた。第Ⅸ因子製剤のクリスマシンに関し、国と「三菱ウェルファーマ」、「ベネシス」について1976年12月以降の責任を認め、PPSB−ニチヤクに関し、国と日本製薬について1976年12月以降の責任を認めた。原告・被告双方が控訴し、名古屋高裁に係属。
9月7日、仙台地裁で判決言い渡し。国に責任なしとされ、原告が敗訴。
12月13日、大阪高裁が東京地裁判決に基づき1984年以降の感染者のみ国の責任を認める内容の和解案を提示。原告団はあくまで1984年以前の感染者や訴訟を提起していない被害者等も含め全員を救済すべきであるとして、当日の内に和解案の受け入れ拒否を表明。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AC%E5%AE%B3%E8%82%9D%E7%82%8E

  ということで、名古屋地裁では1970年代の国の責任を認めているわけですから、必ずしも「これはどう考えても最高裁でも勝てっこない」というわけではないでしょう。

  また、「司法の判断では患者が救えないから」ということで、「政治判断」が求められたとき、枡添厚労相の示した「政治決断」というのが、政府の責任は回避するものでした。また、その後、情勢不利を挽回するためにと、「議員立法」に回したということも、政府は、自分の尻拭いを、他に放り投げたということでしょう。(総理以下「政治」サイドが、厚労省を抑えられないということでもあるのでしょうね)。


  また、あなたが昨年12月30日No.25622で書いていた、世界中で誰も知らない云々という論旨に照らしても、少なくともアメリカでFDCが危険性を認識して承認を取り消したということから、「世界の中では知られていた」のですから、日本では認可をそのままにしておいた政府・厚労省(旧厚生省)に責任あり、ということになるのではないですか?

議員立

投稿者: donchan5656 投稿日時: 2008/01/03 17:53 投稿番号: [25642 / 28311]
俺はそうは見てないよ

なにゆえ議員立法という手段をとったか?


答えは司法の判断では患者が救えないから

>1970年代後半のFDAによる「フィブリノゲン製剤承認取り消し」は、無視できないはずです。

んな事は裁判で何度もやってる事だろ   その結果が
 

大阪13名中9名
福岡18名中11名
東京21名中13名
名古屋9名のうち、8名
仙台に至っては4名中、1名で国の責任すら認めていない

原告達はまずは絶対勝てるという見込みのある者ばかりだったんじゃないの?

それがこの結果

これはどう考えても最高裁でも勝てっこない

それでも低脳マスコミが騒ぎ   客寄せパンダが泣き喚く
おそらくこれも患者側の戦術の一つ   奇襲作戦だわな   これが結構効果的だった

このままでは支持率低下で給油活動再開も絶望的になる
仕方なく、背に腹は代えられず、患者の救済をやらざるを得ない
しかしながら現行法規では全患者救済は出来ない

裁判に負けるならあきらめもつくが裁判では負けっこないんだもんね

やむなく議員立法という手段に出ざるを得なくなった
おそらく野党も反対できないだろうしね

本来行うべき責任も賠償も果たしその上で尚和解案で譲歩したにもかかわらず

ごねまくった結果がこれじゃないの

検証 朝日新聞報道

投稿者: tiger_10_4_7 投稿日時: 2008/01/03 15:58 投稿番号: [25641 / 28311]
ttp://www.geocities.jp/tamacamat/index.html

なかなか良くまとまってます。

Re: 何か落ち度が有りますか

投稿者: kt19790776 投稿日時: 2008/01/03 12:16 投稿番号: [25640 / 28311]
>話はそれるかも知れないが自動車事故では毎年恐ろしいほど人が死んでいるがほとんどの場合造ったメーカーもそれを許可した政府も問題にされない
危険でない自動車など存在し得ないのにね

  まさに、「話はそれる」ことになりますね。自動車の場合は、(もらい事故という例外はありますが)「自分で運転しての過失」という、まさに「自己責任」の部分が大きく占めますが、「薬」は、問題の多くの部分が医者から一方的に投与されることによるという、決定的な相違があります。

>ところで国や政府が絶対なる善なるものとでも思ってるんですか?

「国や政府が絶対的に善なるもの」ではないからこそ、「責任」が問われ、「賠償」せねばならないケースが生まれてくるのでしょう。

>それを判断するのが司法だろ

  が、今回、司法は、「国が譲歩の姿勢を見せない」といって、判決を出すことを避けて、「和解」という折衷案を提示したわけです。そして、それに対して、政府は、「司法の判断の範囲内で」などという理由で「政治決断」と大言壮語しながら、「自らの責任」はきわめて狭小なものしか認めなかった。その無責任さに、世間は唖然として、福田内閣支持率の急落の一因になったのでしょう。

  1970年代後半のFDAによる「フィブリノゲン製剤承認取り消し」は、無視できないはずです。

Re: 何か落ち度が有りますか

投稿者: donchan5656 投稿日時: 2008/01/03 07:53 投稿番号: [25639 / 28311]
それを判断するのが司法だろ

話はそれるかも知れないが自動車事故では毎年恐ろしいほど人が死んでいるが
ほとんどの場合造ったメーカーもそれを許可した政府も問題にされない
危険でない自動車など存在し得ないのにね

ところで国や政府が絶対なる善なるものとでも思ってるんですか?

熱造?の底力で変身しよう

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2008/01/03 07:02 投稿番号: [25638 / 28311]
技術の底力で変身しよう―脱温暖化の決意
http://www.asahi.com/paper/editorial20080103.html#syasetu1

▲日本人民に説教するまえに、朝日新聞社がどのように温暖化対策を具体化しているのか、CO2排出堂々世界一の中国さまに説教できないのか。

▲今年も得意の直視と説明責任が自分と中国さまには皆無の優良勢力紙。

Re: 何か落ち度が有りますか

投稿者: kt19790776 投稿日時: 2008/01/03 00:23 投稿番号: [25637 / 28311]
>1977年12月:「アメリカ食品医薬品局」(FDA)がB型肝炎感染の危険性、フィブリノゲン製剤の臨床効果が疑わしいこと、代替治療の存在などを理由として、フィブリノゲン製剤の承認を取り消す。

  あなたは、確か、以前の書き込みで「世界中の誰も知りえなかった時期」と書いていたが、その「時期」とは、今回の書き込みで、

>その肝炎ウイルスは1989年に米国で同定されC型肝炎と名付けられ、そこで初めて診断法が確立された。日本赤十字は世界に先駆け1989年11月から全献血血液に対し第一世代のC肝ウイルススクリーング検査を導入し、1999年10月からはより精度の高い検査を実施している。

  という、1980年代後半より、上記引用した「FDA」の対処を見れば、その「時期」は、1970年代後半まで、さかのぼるのではないでしょうか?

  法案がまだ提出されない段階で、「賠償」と「救済」とが、どこで、どのように区別されるのかの判断は不明ですが、「フィブリノゲンの危険性」が、少なくとも、あなたが「世界中の誰かが知った時期」というのであれば、「FDA」の判断が示されているのですから、それは1980年代後半ではなく、1970年代後半になるということです。

Re: 何か落ち度が有りますか

投稿者: donchan5656 投稿日時: 2008/01/03 00:02 投稿番号: [25636 / 28311]
>輸血後肝炎は1970年代はじめからその存在が知られていたものの、
A型肝炎とB型肝炎以外の正体は不明のままだった。
当時はそれを非A非B肝炎と呼んでいた。
1987年3月には青森県三沢市の産婦人科医院での
非A非B肝炎集団発生が報告されている。

その肝炎ウイルスは1989年に米国で同定されC型肝炎と名付けられ、
そこで初めて診断法が確立された。
日本赤十字は世界に先駆け1989年11月から全献血血液に対し
第一世代のC肝ウイルススクリーング検査を導入し、
1999年10月からはより精度の高い検査 を実施している。

つまり、1989年まではC型肝炎ウイルスをみつけて、
それを輸血の血液から分離することは不可能だったのだ。
1980年代には輸血や血液製剤から
C型肝炎の感染を防ぐ確実な手だてがなかったのである。

>それでもC型肝炎ウイルスが同定される前でも
危険だけは認識できたということで、
今年3月の東京地裁判決(製剤名はクリスマシン)では
国の法的責任を1987年4月〜1988年6月に限って認めた。

http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=532192&log=20071219

ここかな

>(厚生省が1960年代に「血清肝炎」の問題性を認識していたことが分かり、さらに、初期の「新薬」扱いにも、現在の「新薬承認」のプロセスとは異なる「問題性」があった。等々)

いろいろ意見はあるとは思うがそれを元に判断するのが司法

それを感情的になって煽るメディアが一番の元凶かも知れないし

それをあたかも国民の声のように受け止めて人気取りに奔走する政治家も元凶かも知れないな

Re: 何か落ち度が有りますか

投稿者: kt19790776 投稿日時: 2008/01/02 23:32 投稿番号: [25635 / 28311]
>初期のC型肝炎患者には落ち度はないでしょう。と同時に政府にも落ち度はない。強いて言うなれば被害者の運が悪かったとしか言いようがないんじゃないのかな

  この書き込みは、一見、公平に見えますが、実は、故意にか無意識的にかは分かりませんが、以下のURLに記述されている経過を鑑みれば、政府に問題があったことを隠す結果となることが分かります。(厚生省が1960年代に「血清肝炎」の問題性を認識していたことが分かり、さらに、初期の「新薬」扱いにも、現在の「新薬承認」のプロセスとは異なる「問題性」があった。等々)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AC%E5%AE%B3%E8%82%9D%E7%82%8E

  あなたが「初期」とみなすのは、いつのことなのですか?

Re: 再発防止

投稿者: donchan5656 投稿日時: 2008/01/02 23:16 投稿番号: [25634 / 28311]
>薬害HIVもそうですが、薬害C型肝炎患者に、落ち度は有りますか。

>『危険性が指摘された物を、検証せずに放置する事』の防止を、
言っているのだと、思います。

>しかし、HIVも今回の件も、難しい判断の世界では有りません。
知り得ている危険を、放置していたのですから。

だ〜か〜ら〜
知り得ていた危険を放置したことについては賠償する
それ以前の患者はほっとく
もちろん治療方法があるのなら処置はしてあげる
そんでええんでないの

今回の問題の最大の焦点は「知り得なかった危険性についてまで政府に責任があるかどうか」

ここじゃないですか。

Re: 何か落ち度が有りますか

投稿者: donchan5656 投稿日時: 2008/01/02 23:07 投稿番号: [25633 / 28311]
>薬害C型肝炎患者に、落ち度は有りますか。

だから世界中の誰もが知り得なかったことであっても政府に落ち度があると言いたいのでしょうか?

初期のC型肝炎患者には落ち度はないでしょう
と同時に政府にも落ち度はない

強いて言うなれば被害者の運が悪かったとしか言いようがないんじゃないのかな

賠償については政府が知り得る事が出来た時点以降の患者にはこれを保証

救済については現時点で取りうる事の出来る治療を全患者に治療する

こんなもんでいいんじゃないの。

もはや朝日の犯罪【中国人犯罪隠蔽工作】

投稿者: kazuha921 投稿日時: 2008/01/02 00:23 投稿番号: [25632 / 28311]
朝日新聞社が中国人の殺人未遂隠蔽で糾弾されています!
http://jp.youtube.com/watch?v=4yYvQzA8Vzs

絶対に許さず、周りの人に教えて、みんなで電話で抗議しよう!!
絶対に謝罪と訂正記事を出させよう!   今がチャンス!!

朝日新聞への抗議先   03-3545-0131   kouhou@mx.asahi-np.co.jp

朝日の罪状動かぬ証拠・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【産経新聞】2中国人と口論…警察官が線路に突き落とされ足切断
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071223/crm0712230647002-n1.htm

【読売新聞】御茶ノ水駅の警官重傷事件、中国人2人を殺人未遂で逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071223i202.htm

【中日新聞】駅ホームで警官突き落とす   重傷、殺人未遂で2人逮捕
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007122301000016.html

【朝日新聞】御茶ノ水駅で人身事故   中央・総武線が一時運転見合わせ
http://www.asahi.com/national/update/1222/TKY200712220251.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

抗議先一覧  
http://www.geocities.jp/kijyo2ch/sanseiken/kougisaki.html

ど忘れ?大中華共栄圏協賛

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2008/01/01 07:59 投稿番号: [25631 / 28311]
おめでとうございます。さて、社説・・・

平成20年の意味―歴史に刻む総選挙の年に
http://www.asahi.com/paper/editorial20080101.html#syasetu1

>今度の総選挙はそんな勝負だけに、あらかじめ厳しい節度を求めておきたい。まず、与野党とも受けねらいのバラ色の政策ではなく、政権担当を前提に、可能な限り現実的な公約を競うこと。

▲国際通の「私たち」が元日から政権交代だと叫ぶ気持ちも分かる。だからといって(笑、安倍おろしに狂奔にアサヒった「私たち」に”あらかじめ厳しい節度を求めておきたい”ところ。

▲戦前は大東亜共栄圏協賛。戦後は大中華共栄圏協賛のバラ色社説。今年は節度を見せるのかな。

再発防止

投稿者: futsuunoie 投稿日時: 2007/12/31 19:26 投稿番号: [25630 / 28311]
再発防止というのは、
『危険性が指摘された物を、検証せずに放置する事』の防止を、
言っているのだと、思います。

国は、すべき事を行った上で、医薬品の認証を行う。
医師は、効果と副作用を天秤にかけて、個々の患者に合った薬を処方する。
これが、本来の姿だと思います。

何処までが『すべき事』かは、厳密に線を引く事は、難しいのかも知れません。
時の医学会の常識に、任されるのでしょう。

しかし、HIVも今回の件も、難しい判断の世界では有りません。
知り得ている危険を、放置していたのですから。

何か落ち度が有りますか

投稿者: futsuunoie 投稿日時: 2007/12/31 18:59 投稿番号: [25629 / 28311]
>違うんじゃないの   被害者は全て完全な善なる者っていう目線こそが元凶じゃないのかな

薬害HIVもそうですが、薬害C型肝炎患者に、落ち度は有りますか。

あなたの意見に沿った形での、私の反論(2点)に付きましては、
どの様な意件を持ちますか。(賠償と救済)

むなしくないかい「私たち」

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2007/12/31 06:53 投稿番号: [25628 / 28311]
希望社会への提言(10)―仕事も生活も、そして子供も
http://www.asahi.com/paper/editorial20071231.html

・男性の「残業づけ」をやめ、ゆとりと知恵を ⇒男女差別
・非正社員もハンディなく自立できる社会に ⇒ヘラルド朝日労働組合

わたしたちは朝日新聞社による不当解雇、不当労働行為とたたかっています。
http://www.iht-asahiunion.com/
――――

▲他にも格差社会の見本、朝日新聞を勧誘する男の”だれでも良かった女性強殺”があった。

▲「歴史問題」もそうだが、やってもいないことを声高に連呼して今年も締め。

▲みなさん良いお年を。

第三者機関

投稿者: donchan5656 投稿日時: 2007/12/31 01:15 投稿番号: [25627 / 28311]
>なぜこんな結果を招いたのか。第三者機関で検証することが基本合意書に盛り込まれた。当然のことだ。厚労省は検証の結果を踏まえ、二度と過ちを繰り返さないようにしなければならない。

第三者機関とやらはどこまで責任をもてるんだろ

そんなのもてるはずがない   言えるのは

「現時点では安全と判断される」ここまでだよな〜

それでも責任を取らねばならず   さらには

>再発防止に最大の努力をすべきだとしている。

できるかっての   (○`ε´○) プンプン!!

Re: 業界目線が元凶

投稿者: donchan5656 投稿日時: 2007/12/31 01:09 投稿番号: [25626 / 28311]
>認識前の投与について、救済すべきかどうかですが、救済すべきであると、思います。


違うんじゃないの   被害者は全て完全な善なる者っていう目線こそが元凶じゃないのかな

業界目線が元凶

投稿者: futsuunoie 投稿日時: 2007/12/31 00:25 投稿番号: [25625 / 28311]
>現在、厚生労働省から病気と認定されてもいない新しい病気がたくさんあります。
>太陽光にあたれない病気とか、それ以外にも新薬開発を待っていたり、
>海外の薬を早く臨床試験を終えて認可してほしい薬も数多くあります。
>厚生労働省はどうしてとっくに海外では認可された薬を認可してくれないのか
>という患者の声を社会に届けたドキュメント番組も時折見ます。

海外の物でも、患者の利益に成る物は、取り入れてもらいたいです。
国内製薬メーカーは、困るかもしれませんが。

今回の件は、あなたの言葉を借りると、次の様に成ります。
『厚生労働省はどうしてとっくに海外では危険と認識された薬を禁止してくれなかったのか』
この部分は、賠償では有りませんか。

そして、認識前の投与について、救済すべきかどうかですが、
救済すべきであると、思います。
これも、あなたの言葉を借りて、説明します。

>別に内閣総理大臣が輸血したわけじゃないだろう。

総理大臣は、地震を起こしたり、津波を起こしたりは、しません。
救済される側よりも、救済を負担する側の方が、幸福だと思います。


少し異なる例ですが、予防接種の場合を考えてみて下さい。
これは、大多数の利益の為に行われます。
しかし不運にも、これによって不利益を受けてしまう人も居ます。
予防接種と不運な人の救済は、セットであるべきだと考えます。

Re: 最前の再発防止策

投稿者: satehanakintamasudare 投稿日時: 2007/12/30 23:12 投稿番号: [25624 / 28311]
現在、厚生労働省から病気と認定されてもいない新しい病気がたくさんあります。太陽光にあたれない病気とか、それ以外にも新薬開発を待っていたり、海外の薬を早く臨床試験を終えて認可してほしい薬も数多くあります。厚生労働省はどうしてとっくに海外では認可された薬を認可してくれないのかという患者の声を社会に届けたドキュメント番組も時折見ます。

今回のこの
「無理が通れば道理引っ込む」補償金問題は、これらの患者の悲痛な願いを踏みにじり、また新薬認可を困難にさせたきわめて悪質な詐欺行為です。もうおっかなくて新薬なんて認可できない。
「カルテがない人も一律救済してくれ。」
俺も親戚に医者がいるからカルテ書いてもらうわ。自力で直したが、薬代払えって。製薬会社に請求が行けば、もうどこの会社でも新薬なんて開発しないし、国も認可しないだろう。ことあるごとにこれじゃいくら金があってもたまらない。

  どうして国に賠償させるんだかわからない。一番金を取りやすいところ、マスコミが一番攻撃しやすいところ、社民党だの共産党だの人権屋の味方がいっぱいいるところを狙い撃ち。別に内閣総理大臣が輸血したわけじゃないだろう。任命権だのなんだの言い出せば、きりがない。その政府を選んだのは国民だよ。あんたたちも国民でしょう。なら自業自得だよ。昔なら
「運が悪い」であきらめた話だ。
「こうすれば自民党も叩けるし、金も出させやすい。」
と誰から知恵つけられたのか知らないが、とにかく何でもせめて金だけは出させるという真似はやめてほしいね。

Re: 最前の再発防止策

投稿者: zizake4141 投稿日時: 2007/12/30 18:37 投稿番号: [25623 / 28311]
  ゴネまくった薬害肝炎患者への無条件での数千万円もの多額の現金給付は悪政でしょう。
  悪政の一番の犠牲になる製薬会社の社員や株主は飯を食えなくなります。
  国民だって税金を減らしてもらいたいと思っても薬害肝炎患者さまへの現金給付のほうが優先されますからね。

最前の再発防止策

投稿者: donchan5656 投稿日時: 2007/12/30 16:52 投稿番号: [25622 / 28311]
>法案では、政府に対し、薬害が起きてその被害の拡大を防げなかったことについて、責任を認めて謝罪するよう求めた。そのうえで、再発防止に最大の努力をすべきだとしている。

客寄せパンダの女が泣きわめき   マスコミが政策より感情論を騒ぎ立て
当時世界中の誰もが知り得なかった期間の責任まで追及され
謝罪し賠償することになっちまった

>今回の法案は「全員一律救済」をうたうが、実際に給付金の対象になるのは、血液製剤の投与をカルテなどで証明できる患者だけだ。それは同じ製剤でC型肝炎になった可能性がある1万人以上のうち、1000人程度にとどまるという。
>こうした人たちを含めて350万人といわれるC型やB型の肝炎感染者を対象にした対策を急ぐ必要がある。


こうして今度はカルテで証明もできない患者に救済措置を求め、さらに拡大解釈して肝炎患者すべてに救済を求めさすんだろうな。

おかわいそうに   おかわいそうに・・・・

感情論が前面に出るとまともな解決など絶対にできない

これから国のとる薬害防止策はただ一つ

たとえ海外で10年以上の実績を誇る患者の待ち望む薬があったとしても

絶対に承認しないこと   それしかないだろうね

それにしても絶対安全な薬なんてこの世に存在するのかね?

侮日リンチ―初動記事のミスが痛い

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2007/12/30 06:53 投稿番号: [25621 / 28311]
力士リンチ―初動捜査のミスが痛い
http://www.asahi.com/paper/editorial20071230.html#syasetu2

>最初から犯人と決めつけて冤罪を生んではいけないが、犯罪をみすみす見逃してしまうのも困る。初動捜査の大切さを改めて痛感させられる。

▲最初から日本を犯人と決めつけて冤罪を世界中にばらまいた新聞。初動記事の誤りは訂正せずに居直る新聞。(従軍慰安婦、南京大虐殺等々)。

▲警察はミスだが、「私たち」の場合はミスというより日本を貶めるという意図であった訳だが。

大飛躍―無成果なのは無問題

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2007/12/29 07:24 投稿番号: [25620 / 28311]
日中会談―「飛躍」を語れる時がきた
http://www.asahi.com/paper/editorial20071229.html#syasetu1

▲さすが優良勢力のアサヒる紙。儀礼的厚遇と、技術流失を大マンセー。

▲アサヒる謀略に乗らず北京大学で福田は”日本の果たした役割(ODA)をていねいに伝えてほしい。 ”【27日社説】はスルーしたのに大マンセー。

▲人権のアサヒ新聞がドイツに学べのかの国の首相と違い、人権を出さなかったのに大マンセー。

▲確かに勝手に「飛躍」「高揚」した、NHKに要求している高いジャーナリスト精神に満ち溢れた社説ではある。

日中首脳会談   国際責任を果たしてもらわねば
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20071228ig90.htm

日中首脳会談   真の互恵関係作りが宿題
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071229/plc0712290408002-n1.htm

学んだものは大きかった?

投稿者: donchan5656 投稿日時: 2007/12/28 21:42 投稿番号: [25619 / 28311]
今回の件   米軍が上陸しても住民に被害はないっていう妄想の元にできあがったように思う

ならば問いたいのだが   米軍の原爆投下   日本各都市の無差別爆撃はどうなるのだろう

集団自決以前に殺された国民達はどうなるのだろう

何の罪があったのだろう

もし罪があったのなら米軍に対する敵意

なら集団自決の住民には米軍に対する敵意はなかったのか・・・

近代の戦争は国家総力戦   国民のバックアップ無しに軍は戦えない


結局何がしたかったのだろう   今回の騒動は

NHKといえば

投稿者: istanbulsilk2005 投稿日時: 2007/12/28 16:42 投稿番号: [25618 / 28311]
あの小田実の特集番組を放送するそうな。

私からみれば、あの小田実など作家というべきか単なるアジテーターと呼びたい。

それほど世間での評価は高かったのでしょうか?

おおそれながら将軍さま

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2007/12/28 07:11 投稿番号: [25617 / 28311]
北朝鮮の核―「完全な申告」を最優先に
http://www.asahi.com/paper/editorial20071228.html#syasetu1

>北朝鮮が年内申告の期限を守れそうにないのは遺憾だが、何よりもその内容が肝心だ。ウラン濃縮の問題も明らかにしなければならない。さらには外国への核技術拡散の疑惑もある。

▲年金帳簿整理の期限切れは公約違反。将軍さまの期限切れは遺憾でチョン、猶予もさしあげるニダ。

▲国交正常化のもう一つの優先課題、「拉致の完全な申告」は完全にかすませたニダ。

Re: 集団自決検定―学んだものは大きかった

投稿者: istanbulsilk2005 投稿日時: 2007/12/28 00:05 投稿番号: [25616 / 28311]
サヨクが通れば、道理も何もかも吹っ飛ぶ

平沼さん、どうにかしてくれ

これでは、ウソツキ朝日の云うがままに歴史が変えられる。
文科省、しっかりしろ

今回の教科書のあり方、将来この反対になっても文句はあるまいな

集団自決検定―学んだものは大きかった

投稿者: donchan5656 投稿日時: 2007/12/27 17:38 投稿番号: [25615 / 28311]
集団自決検定―学んだものは大きかった

数万の人間が抗議集会を催し   マスコミが大々的に騒げば
歴史的事実も証拠も証言も無視され
教科書が書き換えられることがよ〜くわかった

ったく!   クソみたいな国だな

人民のODA無知は日本発?

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2007/12/27 07:04 投稿番号: [25614 / 28311]
福田首相訪中―未来のために歴史を語れ
http://www.asahi.com/paper/editorial20071227.html#syasetu2

>もうひとつは、中国の発展に伴って、日本の政府途上国援助(ODA)が終わることだ。来年度以降、円借款の新規案件はストップする。四半世紀にわたり総額3兆円を超す円借款は鉄道、港湾整備などに使われ、中国の改革開放政策を支えた。日本の果たした役割をていねいに伝えてほしい。

▲お定まりの【謝罪のために歴史を語れ】と連呼する気持ちは分かる。だからといって(笑、”日本の果たした役割を(福田が)ていねいに伝えてほしい”は逆効果ねらい・・・それに中国の人民がODAを知らなかったのは日本の説明不足、日本のせいなのか。

▲朝日新聞も文革で自国民8000万人大虐殺、チベット・新疆辺境民族の弾圧・虐殺の歴史を”ていねいに伝えてほしい。

▲なお、第一社説

×集団自決検定―学んだものは大きかった
◎11万人大集会―ねつ造の効果は大きかった

自省を忘れたカナリアは

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2007/12/26 06:54 投稿番号: [25613 / 28311]
NHK新会長―経営委員会の見識を疑う
http://www.asahi.com/paper/editorial20071226.html#syasetu1

>NHKは予算を国会で通さねばならず、常に政治との距離が問われる。政治家が何を言ってきても、がんとしてはねつけなければならない。そうでないと、報道機関としての独立性が保てない。

▲イタク感動した。だからといって(笑、朝日新聞社も常に宗主さまおよびマンセー母国との距離が問われる。中・半島が何を言ってきても、がんとしてはねつけなければならないアルヨニダ。

▲指令のはねつけどころかこちらから誤注進をする。その「私たち」が報道機関の独立性を説く。その見識を疑う。

▲NHKといえば、言論の自由を隠れ蓑に安倍落としのはしり、全社ぐるみの日帝レイプ犯北工作劇支援問題を偽装第三者機関で一件スミダにした貧格新聞。

なぜ、中国や韓国なのか

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2007/12/25 17:36 投稿番号: [25612 / 28311]
日本・アラブ会議   中東諸国から熱い視線
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200712250070.html

>でも、なぜ「東方に目を向け」、その「東方」が中国や韓国でなく、日本なのか。

▲それは、アラブの人々が決めること。だからといって(笑、なぜ「私たち」はこんな設問をするのか。

アサヒる朝日の現行犯

投稿者: kazuha921 投稿日時: 2007/12/25 02:10 投稿番号: [25611 / 28311]
犯人が中国人ならば、殺人未遂をただの事故と報じる朝日。
さすが中国の犬。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【産経新聞】2中国人と口論…警察官が線路に突き落とされ足切断
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071223/crm0712230647002-n1.htm

【読売新聞】御茶ノ水駅の警官重傷事件、中国人2人を殺人未遂で逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071223i202.htm


【中日新聞】駅ホームで警官突き落とす   重傷、殺人未遂で2人逮捕
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007122301000016.html


【朝日新聞】御茶ノ水駅で人身事故   中央・総武線が一時運転見合わせ
http://www.asahi.com/national/update/1222/TKY200712220251.html

なんみん?

投稿者: donchan5656 投稿日時: 2007/12/24 22:43 投稿番号: [25610 / 28311]
振り返れば、日本も70年代末からベトナム、ラオス、カンボジアの難民を受け入れた経験がある。定住促進センターをつくり、延べ1万1000人余りを迎えた。でも、一時的な特例措置で終わり、フォローアップも十分ではなかった。

この教訓を生かし、政府は検討を急ぐべきだ。初めは小規模な受け入れであっても、成功させて大きく育てよう。ミャンマー難民以外にも対象を広げたい。

  それが日本の国際責任である。


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半島の難民もヨロシクねってこと?

もう既に受け入れて我が物顔でのさばってますけど・・・・

あ〜   あれは強制移民っていうんだったっけ

拉致被害者救済―「私たち」も決断しろ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2007/12/24 07:10 投稿番号: [25609 / 28311]
薬害肝炎救済―首相がやっと決断した
http://www.asahi.com/paper/editorial20071224.html#syasetu1

▲「肝炎和解案」―解決へさらに知恵を【12月21日社説】だから世論におもねったとしても、福田のすばやい決断ではないのか。

▲事実上の全員救済案を拒否して、横車を通した患者団体と共闘した「私たち」。おなじく当事者に罪のない拉致被害者全員救済の決断をするとき。

▲なに、「私たち」は早くから拉致問題はかすませる決断をしておりますだと。

「あさひる」

投稿者: aodousin 投稿日時: 2007/12/24 07:02 投稿番号: [25608 / 28311]
「よる」は別もんじゃ、「あさひる」ぬきではからだにわるい

皇室記事について

投稿者: harukinamin80 投稿日時: 2007/12/24 03:11 投稿番号: [25607 / 28311]
私は、複数の新聞(3紙)を購読していていつも思うのだが、日経や産経は皇室の記事の時には、
「〜された」「〜述べられた」など尊敬語を使っているが、朝日だけ「〜した」「〜話した」とか書いている。

いくら天皇制に反対の共産プロパガンダ新聞だからといっても、憲法で国民の象徴と位置づけされ
ている皇室に対し、敬意を示すことができないのかと思っている。

後、余談だが朝日の投書コーナーは、毎日のように自民党ネガティブキャンペーンをやっていて笑えてくる。

Re: 宗主さま、突き落としても人身事故

投稿者: nash_8242002 投稿日時: 2007/12/24 01:28 投稿番号: [25606 / 28311]
馬鹿野郎!

人身事故とは自殺の別の用語じゃぞ!

朝日はもう完全に逝かれている。


ところで、「あさひる」なんて流行っていない言葉を流行らせようなんて根性は気に入らんな。
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