Re: 何か落ち度が有りますか
投稿者: kt19790776 投稿日時: 2008/01/03 00:23 投稿番号: [25637 / 28311]
>1977年12月:「アメリカ食品医薬品局」(FDA)がB型肝炎感染の危険性、フィブリノゲン製剤の臨床効果が疑わしいこと、代替治療の存在などを理由として、フィブリノゲン製剤の承認を取り消す。
あなたは、確か、以前の書き込みで「世界中の誰も知りえなかった時期」と書いていたが、その「時期」とは、今回の書き込みで、
>その肝炎ウイルスは1989年に米国で同定されC型肝炎と名付けられ、そこで初めて診断法が確立された。日本赤十字は世界に先駆け1989年11月から全献血血液に対し第一世代のC肝ウイルススクリーング検査を導入し、1999年10月からはより精度の高い検査を実施している。
という、1980年代後半より、上記引用した「FDA」の対処を見れば、その「時期」は、1970年代後半まで、さかのぼるのではないでしょうか?
法案がまだ提出されない段階で、「賠償」と「救済」とが、どこで、どのように区別されるのかの判断は不明ですが、「フィブリノゲンの危険性」が、少なくとも、あなたが「世界中の誰かが知った時期」というのであれば、「FDA」の判断が示されているのですから、それは1980年代後半ではなく、1970年代後半になるということです。
これは メッセージ 25636 (donchan5656 さん)への返信です.
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