業界目線が元凶
投稿者: futsuunoie 投稿日時: 2007/12/31 00:25 投稿番号: [25625 / 28311]
>現在、厚生労働省から病気と認定されてもいない新しい病気がたくさんあります。
>太陽光にあたれない病気とか、それ以外にも新薬開発を待っていたり、
>海外の薬を早く臨床試験を終えて認可してほしい薬も数多くあります。
>厚生労働省はどうしてとっくに海外では認可された薬を認可してくれないのか
>という患者の声を社会に届けたドキュメント番組も時折見ます。
海外の物でも、患者の利益に成る物は、取り入れてもらいたいです。
国内製薬メーカーは、困るかもしれませんが。
今回の件は、あなたの言葉を借りると、次の様に成ります。
『厚生労働省はどうしてとっくに海外では危険と認識された薬を禁止してくれなかったのか』
この部分は、賠償では有りませんか。
そして、認識前の投与について、救済すべきかどうかですが、
救済すべきであると、思います。
これも、あなたの言葉を借りて、説明します。
>別に内閣総理大臣が輸血したわけじゃないだろう。
総理大臣は、地震を起こしたり、津波を起こしたりは、しません。
救済される側よりも、救済を負担する側の方が、幸福だと思います。
少し異なる例ですが、予防接種の場合を考えてみて下さい。
これは、大多数の利益の為に行われます。
しかし不運にも、これによって不利益を受けてしまう人も居ます。
予防接種と不運な人の救済は、セットであるべきだと考えます。
これは メッセージ 25624 (satehanakintamasudare さん)への返信です.
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