商業捕鯨再開(建前)調査捕鯨継続(本音)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/21 08:55 投稿番号: [48 / 298]
>ミンククジラの資源量が豊富であるにもかかわらず今もなお撤回されずにいます。
RMP方式による商業捕鯨を行うためには「現在資源量の観測値およびその推定誤差」が
分からなくちゃいけません、がしかし現在それは分かってはおりません(科学的合意はない)ので
捕獲頭数を算出することはできないというわけなのです。
>科学的な事柄を無視して反捕鯨勢力が商業捕鯨を再開させない
いいですか、そもそも日本(水産天下り、現役水産官僚等々)は本気になって
遠洋商業捕鯨の再開を主張したことなどただの一度もないのです。
それはなぜか?
それはへたに遠洋商業捕鯨が再開されてしまうと
調査捕鯨の事業主体である財団法人日本鯨類研究所と共同船舶が
この無駄な公共事業(調査捕鯨)に巣食い続けることができなくなってしまうからに他ならないからなのです。
つまり連中が欲しているのは
「遠洋商業捕鯨の再開」(建前)ではなく「調査捕鯨の継続」(本音)だということ。
なにしろ国策(調査捕鯨)ってことになれば、税金おねだりし放題ですから。
これは メッセージ 11 (hikocchin さん)への返信です.
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