日本が捕鯨をやめなければならない理由

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反捕鯨の方というのは・・・

投稿者: hikocchin 投稿日時: 2010/04/21 01:55 投稿番号: [46 / 298]
あ、すみません。私の最初の投稿で「反捕鯨がRMPを認めない」としてましたが、RMSの間違いだったようですね。
知恵袋で去年の9月ごろから反捕鯨論者といびりあってきましたが勉強不足で申し訳ない。

同案は、改訂管理方式(RMP)とともに、(1)商業捕鯨モラトリアムの解除、(2)再開した場合、5年間は排他的経済水域(EEZ)内で操業、段階的に公海へ、(3)オブザーバー乗船、(4)DNA登録―などが盛り込まれた。また、2005年採択を目指すとしている。持続的利用派は「RMSの完成がモラトリアム解除に当たる」と主張したが、反捕鯨派は「RMSは必要」としながらも、「モラトリアムの解除は意味しない」と議論は平行線をたどった。
http://www.whaling.jp/news/040722m.html



本稔IWC日本政府代表及びスカゲスタッドIWCノルウェー政府代表は、進展がなかったことに失望し、本IWC会合の最後に共同ステートメントを発出した。
「我々は、改訂管理制度採択へ向けて実質的な進展を見ることができなかったことに強く失望した。しかしながら、反捕鯨国の従前の態度には驚きはしなかった。これら反捕鯨国は、鯨類資源の持続的利用に反対していると公に述べている。にもかかわらずこれら反捕鯨国は、資源の豊富な鯨種を対象にした捕鯨の再開を認めるための交渉プロセスに参加し続けている。改訂管理制度を非現実的かつ実行不可能にしようと過剰な要求をし続ける反捕鯨国の方策は、真摯な協議の態度ではない。
  国際捕鯨取締条約により、国際捕鯨委員会(IWC)は鯨類の持続的利用を管理するよう義務づけられている。反捕鯨国の代表団は、国際捕鯨取締条約に基づく彼らの義務を無視している。
  我々は、全てのIWC加盟国に対して、荷物をドアのところに置いて、改訂管理制度を完成させようという真摯な意図をもって次回のロンドンでのIWC会合に戻ってくることを要請するものであり、仮に改訂管理制度に公に反対する加盟国があるのであれば、そのような加盟国は交渉のテーブルから立ち去ることを要請する。」
http://www.jfa.maff.go.jp/rerys/13.02.09.5.html


反捕鯨の方というのは、
RMSも完成させてさっさと商業捕鯨を再開させりゃぁいいのに。
モラトリアム自体が非科学的なんだし。
って思わないのでしょうか?

「調査が必要ない」なんて言う前に反捕鯨国の抵抗がイタダケナイ事だと思わないの?調査が必要ない・捕鯨が出来ない状況に追い込みたいだけにしかみえないですね。全く建設的じゃないですよ。



国際捕鯨取締条約前文より
鯨族の適当で有効な保存及び増大を確保するため、捕鯨業に関する国際取締制度を設けることを希望し、且つ、鯨族の適当な保存を図って捕鯨産業の秩序のある発展を可能にする条約を締結することに決定
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/whale/jhoyaku.html

「捕鯨産業の秩序ある発展」
捕鯨することが大前提なのですね。
反捕鯨国にはどうも秩序ある発展を望んでは無いように感じますが、反捕鯨論者の方々はどのようにお考えなのでしょうか?
調査は必要ないの一点張りで。
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