ビックリ台湾!?

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関渡

投稿者: tefteftw 投稿日時: 2011/12/11 19:22 投稿番号: [2569 / 3149]
いつも楽しく見させてもらっています。そこで物知りの皆様に質問させていただきたく投稿します。
関渡から紅樹林のサイクリングロードが好きで時々サイクリングするのですが、先日関渡は日本時代江頭と言われ、河が始まる場所という意味だったそうですが1946年に改名したとあります。その後40数年前河をスムーズに流すため国連の技術者職員の忠告を受け入れ、淡水河のどこかを壊したことでそれまで潮が上らなかったのに上がるようになり、恐らく今の三重市等を始め全て?の台北の農地が潮の被害で全滅したと聞きました。
それは事実でしょうか?そしてそうだとすればどこを壊したのでしょうか?今の関渡橋あたりでしょうか?どう調べたらよろしいでしょうか?
ぶしつけな質問ですが、よろしくお願いします。
私は今淡水に住んでます。

Re: もうすぐ月食

投稿者: pinglong1 投稿日時: 2011/12/11 10:54 投稿番号: [2568 / 3149]
   10時40分になったら雲が出てきて見えず

    撮影を諦めました。

Re: もうすぐ月食

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/12/10 23:15 投稿番号: [2567 / 3149]
月食は皆既食に入った時刻だが、台北は重く曇って見えない。

もうすぐ月食

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/12/10 22:05 投稿番号: [2566 / 3149]
台北で曇って月が見えない。

Re: 姑息

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/12/08 12:43 投稿番号: [2565 / 3149]
「けふ、大詔奉戴日」なんて言ったって判る人はごく少ない。70年目なのだが、ニュースでもほとんど取り上げない。敗戦の8月15日は喧しいが、この日ばかりは何ごともなく過ぎていく。

姑息

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/12/08 10:59 投稿番号: [2564 / 3149]
姑息という二字熟語の本来の意味は「一時しのぎ」である。姑は「しばら
く」、息は「やすむ」。この二字熟語は支那製と思う。支那や台湾でもよく
使う。

しかるに日本で「姑息」は「ひきょう」という意味である。これは明らかに
誤用だが、日本ではこの誤用が通用している。

日本人は「おまえはバカだ」と言われてもへらへら笑って居られるが、「お
まえはひきょうだ」と言われたら怒らないわけにはいかない。だから「おま
えは姑息だ」と言われたらやはり怒るだろう。

日本人が台湾へ来て、台湾人から「そんなやりかたは姑息です」と言われた
場合怒ってはいけない。台湾人は「そんなやりかたは一時しのぎです(根本
解決にならない)」とアドバイスしたのである。

Re: 反日

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/12/06 14:07 投稿番号: [2563 / 3149]
  ひと頃、日本が中華人民共和国との国交を「回復」した前後、さかんに「二つの中国」という言葉が聞かれた。これは大体、台湾との断交を憂慮する日本の財界や保守層、とくに右よりの政治評論家などはたいてい「二つの中国」論者で、「現に二つあるじゃないか」というのが彼らの決まり文句だった。もちろん、中共は「反中国の陰謀」としてこれに激しく反発したが、一方の当事者である台湾からはなんの声も聞かれなかった。「正当政府」を自認する当時の国民党政権としては口が曲がってもそれは言えなかったのだろうが、このややこしい言葉、いまではすっかり死語となってまったく聞かれない。ただ、形の上だろうがなんだろうが、「現に二つある」という事実はいまだに消えておらず、日本人の穏やかな見方としては「中国が二つある、というのはなんとなく不自然な気がするし、台湾の国民政府が中国本体を支配しているわけではない。といって台湾まで北京政府の施政権が及んでいないから、ひとつの中国、ひとつの台湾でいいじゃないか」というあたりがまず一般的といったところか。なにしろ、台湾が「中華民国」だと知らない日本人がかなりいて、日本の郵便局で「台湾は中華民国って言うんですか?」と真顔で聞かれたのも一度や二度ではない。もっとも、「台湾は中華民国」というのも正確ではないのだが、郵便局の姉さん方に阿片戦争以後の中国近代史を縷々説明するヒマはない。
で、「反日」である。そもそも「反日」とはなんなのか。これを「政財官」癒着構造とその紛うことなき弊害である恐るべき国民の格差、差別。さらには際限もない対米従属、戦前回帰のイデオロギー強制とそれをもたらした長年の自民党政治に反対するものを言うのであれば、このわたしも、心ならずも「反日」と呼ばれるほかはない。現に、ある有名な宗教団体の方から「売国奴」といわれたことがあるが、いまでは、それはむしろ誉れ高い賞賛の言葉だありがたく思っている。

Re: 反日

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/12/06 05:06 投稿番号: [2561 / 3149]
世界のうちで日本を憎むことを国策とする国は支那、南北朝鮮しかない。そ
れ以外の国はすべて日本に敬意乃至友情をいだいている。台湾で反日ドラマ
を作っている者は、創作能力がないため、過去に作られたドラマのストーリ
ーを踏襲しているのである。

中国製

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/12/05 20:14 投稿番号: [2560 / 3149]
  先日買ったソニーの3Dブラビア、3D付き40インチで10万円ならいいかと思ったが音質が貧弱である。昔のソニーならそんなことは絶対になかったが、買ってしまったものは仕方がないから、今日、2.1チャンネル・スピーカーセットを買った。中国製の安物だったが、それでもCAVは外付けオーディオの専業メーカーで、どう間違えてもソニーの内蔵スピーカーよりマシだろうとは思ったが、やはり良くない。こんなものだったら買う必要はなかった。ヤマハなどの外付けスピーカーだとすぐに3万は超えるし、これも高級品ならその倍の値段だ。それはいいとして、このスピーカーセット、じつに厭なことがある。センタースピーカーのフロントパネルにインジケーター(電光表示板)があり、六ヶ所のLED点灯で「選択」が示される。それはいい。わからないのはSTAND-BYのランプがあって、リモコンで電源をオフにすると点滅するのである。要するに、「待機中」だというわけだが、使っていない状態で「待機中」の点滅はいらない。要らないどころか、これは余計なもので、気になってしょうがない。もちろん、コンセントのプラグを抜けば消えるが、いったい、こういうものが中国人の悪趣味といえるだろう。中国人はなんでも賑やかなほうがいいらしいのだ。この「余計な親切」が「無神経」だということに大陸の人は気がつかないのである。

反日

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/12/04 22:09 投稿番号: [2559 / 3149]
  NHKがいま、司馬遼太郎の「坂の上の雲」をやっている。日露戦争が主要テーマだが、さすがにNHKだからやたらにカネを掛けていて、野戦のシーンもチャチなものではない。が、戦争ドラマというもの、どういうわけか見ていても面白くない。砲弾が炸裂して何人もの兵隊が倒れるシーンをみても「作り物」という思いが消えないからだろう。だいいち、重砲の砲弾の炸裂はあんなヤワなものではない。それはそうと、これが日露戦争だからNHKも「安心して」放映できるのだが、昭和の日中戦争になればそうはいかないだろう。そんなものを制作すれば、中国が、そして日本の各層が「ああでもない、こうでもない」と文句をつけて喧々諤々の騒ぎになり、そうでなくとも政治的にギクシャクしている日中間にむずかしい歴史「認識」問題が惹起するのは目に見えている。それに南京陥落などをはさんだら大変なことになるのはバカでもわかるだろう。司馬遼太郎自身、戦車兵として満州に赴いた経験はあるが、どういうわけか、この歴史小説家は日中戦争を描いた小説は書いていない。ただ、抗戦8年におよんだ戦争の映画は、中国では腐るほど作られていて、中国人は子供のときからテレビで「侵華日軍」の蛮行をいやというほど見せられているので骨の髄から「反日」になるのはあたりまえだろう。香港のテレビでも昔からそれはやっていて、香港人の対日心情は大陸と変わらない。香港人が日本人になんとなく余所余所しいのはそうした理由がある。韓国は言うに及ばないが、台湾のテレビはどうだろうか。何度か見たが、蒋介石委員長が指導する大陸での抗日戦争では日本兵はもちろん暴虐な敵兵としか描かれていない。当然といえば当然で、いまだ国民党が支配する台湾のテレビでは、打ち振られる日の丸の小旗のなか、台北の「勅使通り」を行進する日本の兵隊などは間違っても出てこないのである。

配線

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/12/03 12:19 投稿番号: [2558 / 3149]
  「ストリートビュー」を見ていて、今更ながら台湾の都市には電柱がないことに気がついた。人間、「ない」ものにはなかなか気がつかないものである。日本でもビジネス街などの中心部では電線の地下埋設が進んでいるが、住宅地までは及んでいない。台湾の戦後は蒋政権が出来もしない「光復大陸」に夢中で内政を顧みず、インフラ(公共施設)がすすんでいないと聞いていたが、莫大な費用が掛かるはずの電線地下敷設はいつごろ完成したのだろう。ひょっとして、日本統治時代からかと思い、「you tube」にあった牧野周一ナレーターの「南進台湾」を探してみたが、すでに削除されていて確認できなかった。台湾の住宅地、たしかに電柱はないが、家の外壁や軒下を這う電線、電纜などの配線がひどい。これが日本なら、(などと、「上から目線」で台湾と比較するのは厭だが)電気工事士がクランプなどの保持器具を使って見映えよく張るところだが、台湾のはもう「配線」などと呼べるものではなく、早い話が「ぐちゃぐちゃ」で、ほかになんとも表現のしようがない。もちろん、そんな「見た目」より、都市生活の利便性が確保されていればそれでよいと反論されれば返す言葉はない。

固有名詞

投稿者: pinglong1 投稿日時: 2011/11/30 13:30 投稿番号: [2557 / 3149]
   固有名詞   (人名)に限っては、どんな漢字でも読み方は

   自由です。最近は必ず、漢字名の上にカタカナかひらがなで

   書くようになっている。姓名では日本語が一番厄介で

   難しい。姓は、2〜〜3万ぐらい有ると言う。

   日本人でも読めない姓名は沢山あり・・文化とは言い難い。

Re: 力士の下がり

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/11/30 13:05 投稿番号: [2556 / 3149]
「漢学もなにもありゃしません」とは書いたが、なに、習字は飽きずにやっているものの、わたしにだって漢文の素養などは、これっぱかりもありません。習字はあと何年かかるかわからないけれども、「いずれ、そのうち」という気持ちで、ともかく毛筆で多少なりとも人様に見せられる楷書が書けるようになりたいと願うばかりです。
ストリートビューで台北の三重市を逍遥していたら、すばらしい行書で「書法教授」と書かれた大きな看板が目に留まりました。「ああ、こんな塾に通ってみたいな」なんて思ってはみたものの、いま、どうにかなるというわけではありません。しかし、この三重市、台北とは河ひとつ挟んでいるだけですが、華やかな台北の裏方という感じの街で、くすんだ古い町並みが取り残されたように並んでいますね。

Re: 力士の下がり

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/11/30 10:01 投稿番号: [2555 / 3149]
  「下がり」とは随分そっけない名前ですが、ほかに正式名はないようです。把琉都は「バルト」と読みますが、名付け親が漢字を適当に並べただけのもので、漢学もなにもありゃしません。いま、若い親たちがこうした「当て字」で子供に浅薄な名前をつけるのが流行していますが、これもその一環でしょうか。

Re: 力士の下がり

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/11/30 00:47 投稿番号: [2554 / 3149]
tokyo_cachito3 さんが「下がり」と書いたので、それが名称なのかなあと思
っているが、わしが以前に読んだ記事では「相撲取りのまわしの下に垂れて
いる暖簾のようなものは、あれがあると男前が上がると言われている」とあ
って、記事を書いた人も名称を知らない。

しかし名称が無いはずはなく、下がりが正しい名称であるならそれでよいわ
けだ。

ところで最後の一戦で力闘して白鵬をはたきおとした把琉都はパルトなの
か、ハルトなのかよくわからない。日本人は昔からパ行の発音を卑しい発音
として嫌ったが、ペキン語ではパ行の発音が最も重要な発音となっている。

明代までの中国語には、パ行の発音があったかどうか疑問で、漢字を日本の
漢音で読むとき、パ行で読む字はみつからない。日本で漢音と言っているの
は実際は唐代の長安の読み方である。ペキン語は発音、文法ともに満州族
(清族)の言語の影響を強く受けて出来上がった言語で、パ行の重視は満州
族の伝統であるとわしは思う・

Re: 力士の下がり

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/11/27 12:46 投稿番号: [2553 / 3149]
  関取の正装は「まわし姿」で、皇族が観覧するさいの玄関での「お迎え」も「化粧まわし」などは着けない。この「お迎え」は協会役員と横綱などの上位力士だけなのだが、このとき、「下がり」はつけていなかった記憶があるかどうだったか。

中国の正装は孫文以来の「中山服」で、日本ではこれを昔から「人民服」などと呼んで共産中国の象徴だったが、これが人民中国の「正装」だと知っている人は少なかった。昔、胡耀邦だかが国賓として来日した時、着用していたのはこの「中山服」だった。もちろん、特別仕立てのウール100%に違いないが、それまで、中国要人が来日したときは背広服だったので週刊サンケイのお兄さん方が「人民服とは無礼千万」とこれに噛み付いた。もちろん、無礼なのはサンケイのほうで、かれらは近代中国史にまるで無知だったことを曝け出しただけだった。ところで、この中山服、本来なら国民党の服のはずで、もちろん、蒋総統以下の国民党幹部も着ているし、なにより、わたし自身が数十年前の台北で初老の男性がこれを着ていたのを目撃している。国民革命の領袖蒋介石にしてみれば孫文とはなんの縁もゆかりもない「ソ連の手先」「流賊集団」の中国共産党幹部が「断りもなく」これを着こんでいるのは面白くなかったに違いない。もちろん、中共にも言い分があって、「われらこそ、孫文先生による連ソ・容共・労農扶助の革命的三民主義の正統な継承者なり」と無言で示したかったのだろう。日本の降伏後にアメリカのハーレー大使の斡旋で重慶会談が行われた際、初対面の蒋介石、毛沢東はともに中山服だったが、そのときの互いの心境はどうだったろうか。

力士の下がり

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/11/26 22:24 投稿番号: [2552 / 3149]
あれがあったほうが男前がいいのだという記事を読んだことがある。たしか
にあれがあると土俵に上がってくるとき格好がよろしい。

力士

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/11/26 15:12 投稿番号: [2551 / 3149]
  大相撲九州場所は無敵白鳳が優勝を決めた。さすがに大横綱で土俵上の貫禄が違う。新入幕の碧山〔あおいやま〕が二桁の10勝をあげ、大物ぶりを示した。琴欧洲と同じブルガリア出身で東欧スラブ人らしい堂々たる体躯だが、押し出しばかりで技のキレのない相撲は見ていても面白くない。チェコ出身の小兵、隆の山は十両には落ちたものの昨日までに八勝の勝ち越し。相撲には向かない百キロそこそこの「太らない体質」ながら苦節十年、一度も郷里に帰らず幕内まで上ったのは判官贔屓、浪花節好きの日本人には好まれるだろう。
相撲は日本の「国技」とされてはいるが、相撲協会が勝手にそう言っているだけでむろん法的根拠などはない。外国人力士は部屋ごとに一人と決まっているから大相撲が外国勢に占拠される心配はないが、こと、ここに至っては、外国人制限などは完全に撤廃したらどうか。横綱、大関、関脇には外国人力士が五人もいるが、それで何かしらの不都合があるようにも思えない。

張さんがテレビで力士の「下がり」を見て、「これは何?」と指を差した。こちらも由来などは知らないから「飾り」と答えるほかはなかったが、あの「下がり」があって力士の褌姿もサマになっている。

Re: ラスベガスは楽しいところ?

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/11/25 13:01 投稿番号: [2550 / 3149]
ラスベガスには行ったことがありませんが、聞くところでは、それはもう愉快なところらしいです。なにしろ、ネバダ砂漠のなかにギャンブルだけのために拓かれた人工都市ですし、近頃は、さまざまなアトラクションの催しがあるそうです。

  あの製紙会社の若旦那、そこらへんの「ぼんぼん」と違って、東大法学部卒業というのが凄い。こればかりは巨万のカネを積んだところで、銀杏のバッヂをつけてあの赤門をくぐることはできない。それが創業者の直孫、しかも長男で仕事もできるとなれば、周囲の者は誰一人としてアタマが上がらず、絶対服従のほかはないのだが、さてさて、カジノ経営者にとってはこうした人物こそ絶好のカモだった。カジノではVIPクラスの客が負けて帰り支度を始めてもそのまま帰すようなヘタなまねはしない。だまって高額のチップ〔札〕を貸してくれるから、これで「深み」に嵌らないほうがムリというもの。これから実刑を喰らって麦メシを食うのも得がたい人生経験だろう

ラスベガスは楽しいところ?

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/11/25 10:36 投稿番号: [2548 / 3149]
実際は普通の小都市にすぎないが、人々は楽しい所だと信じている。俺は今
楽しいところに来たのだ、楽しい楽しいと自分に言い聞かせて、楽しそうな
顔をしている。

ラスベガス

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/11/24 21:36 投稿番号: [2547 / 3149]
ラスベガスへ3回行った。コインを入れてハンドルを引くと、当ればコイン
が出てくる機械がある。あれで一番小額の5セントコインを入れるやつをや
ってみたら、忽ちコインが数十枚たまった。やがて溜まったコインが減り始
めて零になったから、財布から5セントコインを取り出して続けていたら、
財布のなかの5セントコインが全部なくなった。それでわしの賭博はおしま
いになった。自分にばくち運がないことはわしがよく知っている。

別の所では大きな銀貨を沢山用意して豪賭している男が居った。見ていると
どんどん損をしていたようだが、平気で賭博を続けていた。

Re: 賭博

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/11/24 12:58 投稿番号: [2546 / 3149]
  韓国ソウルのウォーカーヒルホテル地階に大きなカジノがあって、20年ほど前、ここで日本円にして1万円が15万円ほどになった。ウォンの札束を数えているとき、これしきのカネで足がガクガク震えたのは我ながら情けなかったが、ただの観光客にとっては大金である。もちろんキレイに使ってきた。
観光客を呼ぶのにカジノは強力な吸引力になるはずだが、実利の台湾ではカジノ談義がないのだろうか。「外貨は腐るほどあるからカジノなどは必要ない」とでも言っているのだろうか。これが比国ではあまりにも物騒でお話にならないが、南国台湾の夜は「飲む、打つ、買う」の華やかさがあってこそだと思うし、なにもマカオやシンガポールに客を取られて黙って見ている必要はなかろう。もちろん。「内国人立ち入り禁止」にして、これによる特別税収の大半を貧窮の福祉予算にすれば反対する者はいないと思うのだが。四つ星以上のホテルは申請があり次第、カジノ認可となればホテルは大喜び、千客万来の観光客は引きも切らずということにならないか。もたもたしていればいずれ上海がやりそうだ。

Re: 賭博

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/11/23 17:48 投稿番号: [2545 / 3149]
> 無職者のエネルギーを発散する手段として社会安定の効果…

*****************
さて、それはどうでしょうか。博打にのめり込んで自他共によい結果があろうとも思われません。賭博で儲かるのは胴元ばかりだとは判りきったことですが、人間に欲と業(ごう)がある以上、この地上から賭博、あるいは、「宝くじ」などを一掃するのもできない相談です。もっとも、「人生も博打と同じ」などという俗説もあって、だれにも運、不運は繰り返し巡ってくるものです。

わたしも、かれこれ35年前、得意先の社員旅行に便乗して台湾に行かなければ…、一人でホテルに残らず、皆と日月譚に行っていれば…、台中駅近くの日本レストランに入らなければ…、ほかのテーブルに座っていれば…、今日に至るまでの台湾との深い関わりはなかっただろうと思います。

Re: 賭博

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/11/23 13:45 投稿番号: [2544 / 3149]
台湾で街頭賭博が盛んにおこなわれていた時代があったが、今ではもう見ら
れない。今やったらすぐ警察に引っ張られてしまうのだろう。しかし街をう
ろついている無職者のエネルギーを発散する手段して社会安定の効果があっ
たのではないかと思う。

賭博の方法は、大きなどんぶりにさいころ4個を投げ込んで、いちばん大き
な数を出した者が勝者である。さいころを台の上に投げると、どこかへ転が
って行くから、大どんぶりの中に投げるのである。さいころ4個のうち2個
が同じ数が出たら、あと2個の数の合計がその人の得点である。4個のうち2
個同数になるまで投げる。

わしは見ていただけではどうやって勝負をきめるのかわからなかったが、知
り合いに知っている人があって。教えてくれた。

Re: 賭博

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/11/22 11:15 投稿番号: [2543 / 3149]
  大王製紙の元会長が特別背任で逮捕された。あの若さで会長職だったのは彼が創業者の孫で、しかもきわめて同族色の強い会社だからである。それが、東大法学部卒業でその人脈も豊富となれば鬼に金棒、人生バラ色、もう世の中になにも怖いものはなかっただろう。ラスベガスやマカオに億単位のカネを持ってくる一流会社の支配人となればカジノ側の接待も相当なものだったに違いない。聞くところでは、マカオの賭博売り上げはとっくにラスベガスを追い越しているとのこと。日本でもカジノ談義が盛んだが、韓国のように外国人専用として「日本人立ち入り禁止」ならわたしも反対ではない。だったら、台湾でもこれをやったらどうか。もちろん、台湾人の入場は禁止で、お客様は主に大陸中国人と日本人。収益の半分は福祉にまわせばすばらしい公益事業となる。

Re: 酒

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/11/19 15:51 投稿番号: [2542 / 3149]
  ウィスキーが飲みたくて夜の台北を歩き回ったことがある。免税で持ち込んだサントリーの「響」はとっくになくなっていた。当時、台湾に「居酒屋」はなかったし、まさか、クラブで水割りなんてマネはできない。結局、買うことができずにホテルに帰ったが、香港でもまったく同じ経験をしたことがある。ハワイのABCマートでも「時間が5分過ぎた」とレジで言われ、断固として売ってくれなかった。アメリカや中華文明圏では深酒のあげく翌日の二日酔いで昼過ぎまでダラダラしているような男は周囲に見放され、軽蔑されて生きていかれないのだろう。日本のスーパーや酒屋には5リットルはあるかと思う特大の焼酎が置いてあるが、あれはたいていの外国人には犯罪的な存在と見られているに違いない。もっとも、フィリッピンには80度の焼酎があった。

Re: 富有柿

投稿者: pinglong1 投稿日時: 2011/11/19 12:06 投稿番号: [2541 / 3149]
   柿=カキは、文字は違えど世界共通語らしい。

宗教

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/11/19 11:34 投稿番号: [2540 / 3149]
  これはあまりにも大きなテーマなのでタイトルにするのも気が引けるが、わたしはどうも宗教が苦手だ。誰それかが「人民の阿片」と喝破したのはいかにもと思う。しかし、おもしろいことに、大概の宗教団体はこの言葉自体を全面的には否定せず、「間違った宗教は阿片と同じ」などとこれを逆利用している。
日本のあの有名な巨大宗教の指導者、「名誉会長」が一年半も人前に姿を現わさない。そればかりは隠し通せるものではなく重篤な病気だろうとは誰だって知っているが、なぜか、その宗教新聞は完全黙秘である。きのうの「創立記念日」も姿を見せなかったようだが、多くの外国勲章と何百もの外国の大学の「名誉教授」「名誉市民」の肩書きを持った「世界の指導者」が寝たきりでは格好が悪いのだろう。

Re: 酒

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/11/18 18:57 投稿番号: [2539 / 3149]
  アメリカが飲酒に厳しいのは知っているが、台湾でも「酔っ払い」はほとんど見かけない。だいいち、酒屋というものがない。食料品屋の棚に少しばかり並んでいるだけで、ウイスキー瓶に埃が被っているのを見て驚いたことがある。昔から「酒は百薬の長」などと言い、だれも疑う者はないが、はたして、これに科学的根拠があるのか疑わしい。日本には「断酒会」という全国的組織があって、これは、アルコール依存症から抜け出そうとする人々の相互扶助会だが、台湾にはそんな「なさけない」団体はないだろう。

Re: 富有柿

投稿者: akiorei 投稿日時: 2011/11/18 12:49 投稿番号: [2538 / 3149]
12月に台北に行きますので食してみよう。柿はやはりフユガキです。

Re: 富有柿 -検索してみました

投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2011/11/18 12:32 投稿番号: [2537 / 3149]
横レスです、失礼。

台湾でも柿が栽培されているとは初耳です。
Googleで検索したら或る人のブログに出ていた。
台中県の鳥石坑部落でも栽培しているらしい、
熊が柿を持っている銅像の写真付き。

ただちょっと残念なのは日本の富有柿に従来からの台湾固有種が押されてしまっていることらしいです。

柿は広く全世界に在るらしい、日本だけかと思っていました。

ではまた






Re: 富有柿

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/11/18 10:15 投稿番号: [2536 / 3149]
  柿は日本だけかと思っていたが、調べてみたら世界中に広まっている。なかでも中国の生産量が圧倒的。柿は二日酔いに効くというが、「効く」というほどのものではない。もっとも、二年数ヶ月、その二日酔いもない。

富有柿

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/11/17 12:57 投稿番号: [2535 / 3149]
富有柿が台湾で栽培に成功している。日本で売っている富有柿よりも上等で
安い。台湾のどこで栽培しているのか知らないが、10月から売り出され
る。11月後半に旬となり、12月でもまだ売っている。

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/11/17 12:42 投稿番号: [2534 / 3149]
わしの父は酒を小杯に一杯飲んだだけで真っ赤になった。そのため一家酒を
飲まない家庭だった。

現在わしは量販店でサントリーの「あかだま」という合成酒か醸造酒かわか
らんものを買ってきてちびりちびり飲んでいるが、とても甘い。はじめは甘
さに釣られて飲んだのだが、今は甘過ぎるのに困りだした。

Re: 禁煙

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/11/17 12:23 投稿番号: [2533 / 3149]
わしの父は16歳のときからタバコを吸っていたそうだ。一家は父、母、養
女、姉、わしの5人家族で、わしが最年少。家中の者は父の吸うタバコの匂い
に馴れて、いい香りだと思っていた。最年少のわしでさえタバコの香りが好
きだった。しかし父以外は喫煙者にならなかった。父はタバコのせいで膵臓
癌(すいぞう癌)になり、70歳でなくなった。

賭博

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/11/16 21:47 投稿番号: [2532 / 3149]
  いつだったか、台北の西前町を歩いていて奇妙な場面に出くわしたことがある。大変な人だかりで、キャーキャーもの凄い騒ぎである。中年過ぎの婦人が多かったが、あれは「大家来」の「当選発表」に間違いない。聞くところでは、香港の宝くじの下2桁を当てる単純なギャンブルらしいが、もちろん、違法な私設賭博で、台湾の暴力団が胴元だろう。その後、「大家来」の話を聞かないがどうなったのだろう。
日本も深刻なギャンブル汚染国で、競馬などの公営ギャンブルはもとより、年間、何兆円もの売り上げがある世界的にも有名な「パチンコ」で生活破綻者が後を絶たない。経営者の大半が半島系で、これが北朝鮮の金政権を潤し、許認可権を持つ職権濫用の警察官僚と癒着し、これに政治家、政党が絡んでとんでもない利権構造が成立している。

禁煙

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/11/16 16:35 投稿番号: [2531 / 3149]
  禁煙12年、禁酒2年4ヶ月。禁酒は遅きに失したが、肝臓の数値はすでに正常値に戻っている。今、テレビを見ても喫煙のシーンなどは絶対に出てこないし、どこもかしこも禁煙になっていて、歩きながらの喫煙も条例違反とされている。禁煙は世界的な流れになっていて、アメリカのビジネス社会では喫煙者は軽蔑されるというが、昔の映画は洋の東西を問わず、俳優がタバコを咥えているのは当たり前だった。台湾ではタバコを差し出して喫煙を勧めるのが男同士の挨拶代わりのようだったが、これはもう廃れただろうか。以前、そんな習慣を知らずに張さんの家族にタバコを勧めなかったことがあり、「台湾ではこうだ」と注意されたことがある。酒も弊害が大きいが、以前、喫煙が主因と見られる疾病の年間医療費を発表した大学があって、日本ではそれが軽く一兆円を超えているというから凄まじい。酒とタバコで寿命が10年縮まると聞いたことがあるが、なんの、10年では済まないだろう。。

日本人形

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/11/14 10:50 投稿番号: [2530 / 3149]
  台湾には和室がついている高級マンションがある。畳と障子があり、違い棚に床の間があれば和室には違いないのだが、やはり、「見よう見まね」の仕事だから本物ではない。それならば日本の「洋室」はどうかといえば、もちろん大抵は紛い物で、プラスチックの床材を敷き、ベニヤ板に壁紙を貼って「洋室でございます」ではお笑いだろう。
何年か前、張さんの金持ちの親族が日本人形を買って帰ったことがある。彼女ご自慢の「和室」に飾るのだろうが、どこで買ったのか、それがなんと「中国製」。せっかく気に入って買ったものだから黙ってはいたが、おもちゃ同然の貧弱な品物である。どんな商品に値段次第で「等級」があり、「高ければいい」というものではないが、浅草の仲見世や空港で見る外国人相手の日本人形はペラペラの「等外品」で酷いものが多い。あんなものを世界に冠たる日本人形だと思われるのは実に心外で、形ばかりの「紛い物」は見苦しいだけだ。
東京の浅草橋に本店がある人形店は創業も江戸時代からという老舗が多く、たいていはビル構えの立派な会社になっていて、毎年の雛人形と五月の節句人形で収益も安定している。日本人形も高級品になれば軽く10万円を超えて、ガラスケースさえ一級品である。最近、ある事情でそうした新品がいっぺんに4体も手に入って家の中に花が咲いたようだが、いずれ台湾に貰われていく運命だろう。

オリンパスにはもう技術者がいない?

投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/11/13 15:55 投稿番号: [2529 / 3149]
>医療器具の内視鏡はドイツ製さえ寄せ付けない。日本人が真面目に物づく
りをすればどこの国にだって負けないのだが、

レス:   オリンパスの経営陣が技術者をたいせつにしないから、技術者はみ
んなよそへ行ってしまったという話を数ヶ月に前掲示板のどこかで読みまし
た。ほんとでなければよいが。

Re: 顕微鏡

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2011/11/12 18:49 投稿番号: [2528 / 3149]
  オリンパスはなんとか上場廃止を免れる見通しだ。もちろん、このままウヤムヤというわけには行かず、これだけの騒ぎとなれば何人かの逮捕者を出さなければ収まらないだろう。ただ、この会社の製品には、まったく問題はなく、医療器具の内視鏡はドイツ製さえ寄せ付けない。日本人が真面目に物づくりをすればどこの国にだって負けないのだが、日本を代表するトヨタは営業赤字、松下電器が通期4200億の損失ではそれも虚しい「昔の話」か。
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