とんだ反戦新聞社に騙されないために
投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/01/08 17:17 投稿番号: [646 / 7270]
悪意と無知が入り混じった印象操作とはどのようなものか、
ある「とんだ反戦新聞社」の記事について井沢元彦と元朝日新聞記者・稲垣武が対談にて解説する。
井沢元彦 「反日」日本人の正体より P71-72 より引用
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
井沢:本音では有事法制なんか認めたくないけど、これ以上部数が減ると困るから、仕方
なく嫌々ながら認めたと。
稲垣:認めながらも、その代わりに嫌がらせとしか思えないような記事も載せている。た
とえば、有事関連3法が衆院を通過した翌日の03年5月16日付の朝刊に、「20xx年有
事法制発動有事法制関連3法案でシミュレーション」という記事があります。法案が成立
すれば、有事の際にどんなことが起きるかを予測しているんですが、軍事音痴ぶりが丸出
し。それどころか悪意さえ感じられる。たとえばこんなくだりがあります。
「白衛隊員と県職員は知事名の文書を手に地主らを回った。ある大地主は『う〜ん』とう
なった。(中略一検査を拒否したり、妨害したりすると20万円以下の罰金が科せられる」
自衛隊が陣地構築のために土地を収用するということは、そこが前線になるかもしれな
いということでしょう。
井沢:侵略攻撃を受けているわけですからね。地主は「う〜ん」とうなっている場合じゃ
なくて、早く逃げないと爆撃されますよ。
稲垣:「地主は『どーん』と吹っ飛んだ」が正しい(笑)。
井沢:仮に、日本海側から敵軍が進攻してきて、自衛隊が迎え撃つために民有地に入らな
ければならないときに、今までの法律ではいちいち地主に許可を取る必要があったわけ
で、こんな馬鹿げた話はないですね。
アメリカのイラク戦争を引き合いに出すのは妥当ではないかもしれませんが、侵攻軍と
いうのは破壊と殺教を行なうためにやってくる。しかし、このシミュレーションにはその
ことがまったく書かれていない。殺教から国民を守るために戦う緊急事態なのに、土地を
接収されるだのなんだの悪いイメージばかり植え付けようとしている。
稲垣:いかにも白衛隊が戦争をするために国民の人権を侵害するというイメージですね。
井沢:しかし、国民の基本的人権の中でもっとも重要なのは、生命の保障ですよね。侵略
者から国民の生存権を守るために、他の権利が制限されるのは仕方がないでしょう。
稲垣:朝日新聞の発想とは、自衛隊は国家を守るものであって、国民を守るものではない
という考え方ですからね。
この記事の次の部分には、朝日の戦争アレルギーがもう露骨に出ています。
「『嫌です。戦争に協力することはできません』
業務従事命令を受けた病院の看護師が出勤を拒否した。業務従事命令に罰則規定はな
い。院長は看護師に処分もちらつかせて出勤を求めた」
ここには大きな誤解があります。白衛隊には医療部隊があり、その医療チームがけがを
した自衛隊員を野戦病院で救護にあたるんです。一般の看護師が勤務している民問病院に
は民間人のけが人が運ばれてくるはずです。そういった人々の看護をすることが、はたし
て戦争協力なのか。むしろ職務怠慢じゃないのか。とんだ"反戦看護師"です。
井沢:この文章の裏には、「白衛隊員なら死んだってかまわない」という意識が見え隠れ
していますね。まるで好きで戦争をやっているように考えている。
稲垣:この「嫌です。戦争に協力することはできません」という言葉には、朝日の反戦感
覚のすべてが象徴されていると言えるでしょう。とにかく嫌なことは見たくない、考えた
くない。それだけなんですよ。
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教訓:私も含めて初心者の皆さん、このような「とんだ反戦新聞社」の記事は特に疑って読みましょう。
それにしても「とんだ反戦看護師」は秀逸ですね。これは今後色々と使わせてもらいたいと思います。
「とんだ反戦教師」「とんだ反戦記者」「とんだ反戦プロ市民」「とんだ反戦国会議員」
・・・いくらでも作れそうです・・・それにしても腹の立つ新聞社です(怒
追伸:>lady_blue_catさん
気になさらないで下さい・・・ちょっと照れてる本当でした。(^^ゞ カキカキ
ある「とんだ反戦新聞社」の記事について井沢元彦と元朝日新聞記者・稲垣武が対談にて解説する。
井沢元彦 「反日」日本人の正体より P71-72 より引用
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井沢:本音では有事法制なんか認めたくないけど、これ以上部数が減ると困るから、仕方
なく嫌々ながら認めたと。
稲垣:認めながらも、その代わりに嫌がらせとしか思えないような記事も載せている。た
とえば、有事関連3法が衆院を通過した翌日の03年5月16日付の朝刊に、「20xx年有
事法制発動有事法制関連3法案でシミュレーション」という記事があります。法案が成立
すれば、有事の際にどんなことが起きるかを予測しているんですが、軍事音痴ぶりが丸出
し。それどころか悪意さえ感じられる。たとえばこんなくだりがあります。
「白衛隊員と県職員は知事名の文書を手に地主らを回った。ある大地主は『う〜ん』とう
なった。(中略一検査を拒否したり、妨害したりすると20万円以下の罰金が科せられる」
自衛隊が陣地構築のために土地を収用するということは、そこが前線になるかもしれな
いということでしょう。
井沢:侵略攻撃を受けているわけですからね。地主は「う〜ん」とうなっている場合じゃ
なくて、早く逃げないと爆撃されますよ。
稲垣:「地主は『どーん』と吹っ飛んだ」が正しい(笑)。
井沢:仮に、日本海側から敵軍が進攻してきて、自衛隊が迎え撃つために民有地に入らな
ければならないときに、今までの法律ではいちいち地主に許可を取る必要があったわけ
で、こんな馬鹿げた話はないですね。
アメリカのイラク戦争を引き合いに出すのは妥当ではないかもしれませんが、侵攻軍と
いうのは破壊と殺教を行なうためにやってくる。しかし、このシミュレーションにはその
ことがまったく書かれていない。殺教から国民を守るために戦う緊急事態なのに、土地を
接収されるだのなんだの悪いイメージばかり植え付けようとしている。
稲垣:いかにも白衛隊が戦争をするために国民の人権を侵害するというイメージですね。
井沢:しかし、国民の基本的人権の中でもっとも重要なのは、生命の保障ですよね。侵略
者から国民の生存権を守るために、他の権利が制限されるのは仕方がないでしょう。
稲垣:朝日新聞の発想とは、自衛隊は国家を守るものであって、国民を守るものではない
という考え方ですからね。
この記事の次の部分には、朝日の戦争アレルギーがもう露骨に出ています。
「『嫌です。戦争に協力することはできません』
業務従事命令を受けた病院の看護師が出勤を拒否した。業務従事命令に罰則規定はな
い。院長は看護師に処分もちらつかせて出勤を求めた」
ここには大きな誤解があります。白衛隊には医療部隊があり、その医療チームがけがを
した自衛隊員を野戦病院で救護にあたるんです。一般の看護師が勤務している民問病院に
は民間人のけが人が運ばれてくるはずです。そういった人々の看護をすることが、はたし
て戦争協力なのか。むしろ職務怠慢じゃないのか。とんだ"反戦看護師"です。
井沢:この文章の裏には、「白衛隊員なら死んだってかまわない」という意識が見え隠れ
していますね。まるで好きで戦争をやっているように考えている。
稲垣:この「嫌です。戦争に協力することはできません」という言葉には、朝日の反戦感
覚のすべてが象徴されていると言えるでしょう。とにかく嫌なことは見たくない、考えた
くない。それだけなんですよ。
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教訓:私も含めて初心者の皆さん、このような「とんだ反戦新聞社」の記事は特に疑って読みましょう。
それにしても「とんだ反戦看護師」は秀逸ですね。これは今後色々と使わせてもらいたいと思います。
「とんだ反戦教師」「とんだ反戦記者」「とんだ反戦プロ市民」「とんだ反戦国会議員」
・・・いくらでも作れそうです・・・それにしても腹の立つ新聞社です(怒
追伸:>lady_blue_catさん
気になさらないで下さい・・・ちょっと照れてる本当でした。(^^ゞ カキカキ
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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