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Re: 保坂教授

投稿者: bosintang 投稿日時: 2006/04/09 22:51 投稿番号: [2760 / 3669]
>いくら帰化したからと、どうしてこういう書き方しかできないのだろうか。

この人、帰化前に日本人学校で講演をしました。
又聞きですが、結構韓国人の生活習慣について悪し様に言っていたとのこと。

ようするに蝙蝠なんでしょう。

赤マンコへ

投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2006/04/09 18:09 投稿番号: [2759 / 3669]
「他人を見下す日本の若者」という本が最近

日本で出版されたようだが、お前みたいな奴が

日本には多すぎるからやはり著者が心配して

いるのでは?

「自分自身には寛大で人には厳しい、

悪いと思っても謝らない」などなどの

生意気で無礼なサルが今、倭には多過ぎる。

お前みたいなチンカスに学ぶ必要もないし

教えてくれるように頼んだこともない。w

他人の少しだけの間違えを発見しては

大喜んでは、「この場合にはこう書くのが正しいよ」とか

あれは違うぞ」とか指摘している間は

まるで自分がたくさん知っているように錯覚して

自己満足で意気揚々するぶりが子サルこっくりで

笑いざるを得ないね。www

お前みたいな屑のために韓国のことわざは語る。

「稲は実れば実るほど頭を下げる」と。

お前の糞頭ではその意味がわかるかなぁ。

れRe: 水野俊平教授

投稿者: red_mangou 投稿日時: 2006/04/08 22:54 投稿番号: [2758 / 3669]
>最後にあの記事の著者が黒田勝弘と書いて

記事を書いた人を「著者」なんて呼ばないよ。「著者」ってのは、「本を書いた人」。
「著」の字本来の意味(日本の漢和辞典だが)から察するに、韓国語でも同じじゃないの?

まぁ「約束した人と会う」ことも「邂逅」になるイルタンですから、しょうがないか。

Re: 保坂教授

投稿者: ahirutousagi2 投稿日時: 2006/04/08 13:23 投稿番号: [2757 / 3669]
私はこの人の身の置き方について不信感を感じる。記事もあまり信用できないような印象を受ける。韓国にとっても、この方自身にとっても、この方のとる姿勢は不幸であるように思う。

記事の言及についてはさほどどうともいうべき内容はない。外一島の議論については単純でない問題を含んでおり、また、もとよりそれが竹島であるとしても「明治時代初期に独島を韓国の土地と認定した文書」などという言及は過ぎたものというべきであろう。

それにしても、いくら帰化したからと、どうしてこういう書き方しかできないのだろうか。本当にこうした姿勢が日韓の相互理解のために有効であると信じているのだろうか。彼がこのような書き方をすることでどれほど日韓の間でその相互理解を願う人々の努力を踏みにじっているか分からないのだろうか。真に相互理解を願うのであれば、決してこうした書き方はできないはずなのだ。

日本が憎いのだろうか。それならばその憎さのために韓国を利用すべきではないと思う。単によりよい日本を願うのだろうか。だったらより冷静・沈着に学問を深めて罵倒ではなく建設的な検討と言及を行うべきである。韓国によほどの愛情があるのであろうか。だったら、韓国の主張に誤りがないかを検証しつつ、その上でその主張を補い、よりすぐれた主張となるように、また日本にもそれを伝えるべく汗を流して努力すべき。

どのような立場であれ「問題はこの外務省サイトの見解、すなわち日本政府の見解自体が歪曲と隠ぺいがぎっしり詰まっているというところにある。歪曲と隠ぺいの手法は日本政府の見解に従おうとする御用学者らが使う手法だ。彼らの学者らしくない態度の代表的な例が、明治時代初期に独島を韓国の土地と認定した文書に対する歪曲と隠ぺい、無視だ」などという書き方は、普通なら思いとどまるのではないだろうか。

こうした言及に一般の韓国人は喝采を叫ぶのだろうか。私だったらいい気持ちはしないものであるが。韓国を批判し日本の側からの立場に立つような韓国人の本でもこういうひどい決めつけはあまりお目にかからないように思われる。

さて、記事の内容がとくに見るべきところがないと言う点についてはともかくとして、少し気になるところがある。

>1905年1月、日本政府が独島の日本領土編入を決めた閣議文書に隠岐諸島〜独島間の距離を「85里」と記録したのを見ても「里」は「海里」で計算する方法が合う。

これ、原文は「西北八十五浬(カイリ)」であって、「八十五里」ではない。

また、島根県から提出された書類における「里」をもとより「浬」と解釈すべき根拠、その用例、資料的な裏づけなどは確保できているのだろうか。その当たり前の作業が記事に言及されていないのもどうかと思う。

Re: 水野俊平教授

投稿者: join_juice 投稿日時: 2006/04/08 12:44 投稿番号: [2756 / 3669]
テレビでみた、水野先生のしゃべり方って、
誰かに似ていると感じたんだけど、参議院議員の白真勲さんだった。

偶然なのかな。それとも、なにか理由があるのかな。

全羅道なまりの日本語だったりして。(笑)

Re: 水野俊平教授

投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2006/04/08 10:41 投稿番号: [2755 / 3669]
最初は真面目な雰囲気で読んでいたが

最後にあの記事の著者が黒田勝弘と書いて

あって大笑いをした。極右の黒田が

「反韓派だと思われ水野が韓国から追い出された」と

書いたのを額面とおり受け取るのは無理だ。

犯人に犯罪捜査させることをみたことあるかい?w

水野俊平教授

投稿者: hjnioui 投稿日時: 2006/04/08 10:19 投稿番号: [2754 / 3669]
  今朝、日テレ系「ウェークアップ!ぷらす」 ▽反日1年…韓国の今に迫る   にVTR出演されていました。コーナー自体は、浸透するニッポン文化ということで、韓国の若者に受け入れられている日本(文化)、政治のごたごたやWBCのイチロー発言への反発などとことなり、日韓関係はよいことを強調。しかし、韓国で最も有名な日本人で韓国に詳しいと紹介された水野先生は、韓国人は日本には大変センシティブで対応が難しいこと、バッシングで大学から延長しないと告げられ帰国したことを伝えていました。

  両方とも韓国の現実と見るのが正しいのでしょう。


なお、先生の奉職先は下の記事からどうぞ。2chから拝借。
(黒田記者は別のとこで、韓国人は自信をつけた分、日本人への許容範囲が狭くなったと言ってます。)
北海商科大は、検索してみたかぎりては先生にふさわしいように思います。

【外信コラム】   ソウルからヨボセヨ   韓国を去った人

近年、韓国で最も有名な日本人だった水野俊平さん(38)がこのほど韓国を去った。彼は韓国生活十六年、南部の全羅南道・光州市にある全南大学で十年以上、日本語の先生を 勤め、全羅道なまりの韓国語を駆使してテレビのバラエティー番組などで活躍し人気者になった。ラーメンなどテレビのコマーシャルにまで起用されていたから、韓国では知らない人はいない有名日本人だった。

韓国を去る理由は韓国社会の“反日”である。彼は日本で何冊かの本を出版しているがそのなかの韓国批判がケシカランというのだ。とくに歴史教科書問題での韓国側の日本難に対し、逆に韓国における「歴史歪曲(わいきょく)」を詳細に指摘した「韓国人の日本偽史」(小学館文庫)などがヤリ玉にあがり、「親韓の裏で反韓をやっている裏切り者!」と非難を浴びせられるようになった。とくに彼をもてはやしたテレビが一転して「“極右ミズノ”の正体を暴く!」などと非難に回った。

結局、長年いた大学まで“追われ”たため、これを潮時に故郷の北海道に戻り北海商科大教授になった。夫人は韓国人で子供は三人。「韓国では多くのモノを得ました」といつもの笑顔だったが、国際化を言っている韓国社会の依然、残念な断面である。(黒田勝弘)

▽ソース:産経新聞 2006年3月18日付 5面

Re: 保坂教授

投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2006/04/05 09:14 投稿番号: [2753 / 3669]
いや、彼はそれでも同じく主張したろう。

なぜなら彼はお前みたいな右翼糞じゃないから。w

Re: 保坂教授

投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2006/04/04 20:06 投稿番号: [2752 / 3669]
この件で日本が韓国並みに裏切り者に厳しい社会なら、
(親族等まで被害が及ぶ感じで、帰国が難しい社会なら)
彼もこんなことしないでしょうね。

Re: 保坂教授

投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2006/04/02 18:08 投稿番号: [2751 / 3669]
一人ぐらいは日本人の中にも学者的良心で

国粋主義を従うことなく、冷静にまた、公平に

判断したとみてやるのはできないですか?

彼が指摘した部分は既に韓国側が証拠として

出したことなので別に新たな学説でもないですが。

Re: またぞろ

投稿者: hjnioui 投稿日時: 2006/04/02 11:19 投稿番号: [2750 / 3669]
  今朝の「産経抄」が、高校教科書検定について日本側の反応をまとめていました。


『▼今年発表の高校教科書検定では、島根県の竹島を「日本の固有の領土」と、記述を改めさせられたケースがあった。誤報ではないし、当然の検定である。これに対し、韓国は日本政府に「遺憾と抗議」を伝えてきた。ここまでは二十四年前と同じような推移である。

  ▼(今回)違っていたのはマスコミや政治家の反応だった。ほとんどの新聞は韓国の抗議を伝える記事を、ベタ扱いにしていた。政治家もピクリとも動かなかった。歴史認識と領土問題との相違はあるにしても、四半世紀近い間に日本も外交的に一応の「進化」をしたのだろ』

さらに、私の感想を追加すれば、盧武鉉大統領が期待している日本の良識ある正しい人たちも韓国世論に呼応できていないようです。

  もともと教科書問題は日本の国内問題のはずでしたが、左側の人達が中韓を巻き込んで反日運動に転化させたわけで、日本国内で反教科書検定運動が盛り上がらないなら、韓国も燃えないように思います。

また、日本のマスメディアは「嫌韓」の盛り上がりをかなり警戒しているようで、日本人にも気を使いながら(日本のメディアなんですけどね)日韓関係のあり方を再考しているようです。つまり反日を単純に煽ることはからは卒業したようです。

少しは慰めになるでしょう。

保坂教授

投稿者: bosintang 投稿日時: 2006/03/31 12:54 投稿番号: [2749 / 3669]
水野教授と違って保坂教授は韓国に帰化しちゃったから,教職追放されないように韓国の肩をもつのに必死なようで。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=74243&servcode=100&sectcode=100

またぞろ

投稿者: bosintang 投稿日時: 2006/03/31 08:32 投稿番号: [2748 / 3669]
トクトー問題が盛り上がりそうな。

韓国在住者にはちょっと迷惑。

水野俊平さんをワイドショーで見てみたい

投稿者: hjnioui 投稿日時: 2006/03/23 15:25 投稿番号: [2747 / 3669]
>>水野教授は19日、「最近、日本のある大学から韓国語教授のポストを打診され、前向きに検討している。早ければ来年2月ごろ、家族と一緒に日本に永久帰国するだろう」と話した。


偶然か、

笛木優子 (ユミン)さんも、
http://www.oscarpro.co.jp/profile/fueki/

2月から日本に活動拠点を移したそうです。

  水野俊平さんは、日本ではあまり知られていませんが、エキセントリック韓国が話題になるようなら、ワイドショーに頻繁に呼ばれるようになるのではないでしょうか。水野俊平さんをワイドショーでみたい私は、韓国の一層の踏ん張りを期待してします。

犬鍋さん、素敵な邦人が来ましたねw

投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2006/03/22 19:23 投稿番号: [2746 / 3669]
あまり恥ずかしがらないように。w

どこの国にもバカはいるし、ビンシンも

いるんです。www

朝鮮人ってどんなばか?

投稿者: mochikokuhou02 投稿日時: 2006/03/18 22:56 投稿番号: [2745 / 3669]
デジタルライブラリー

  『最近朝鮮事情』1906

55-59コマを検索しよう。史実の重みに悶えろ、アサ公。

便器で酒を造るばかがいます

投稿者: mochikokuhou02 投稿日時: 2006/03/18 22:49 投稿番号: [2744 / 3669]
国立国会図書館デジタルライブラリー

  『朝鮮西伯紀行』1894

32コマ目を検索しよう。

銭湯でオナニーをぶっこいたばか

投稿者: mochikokuhou02 投稿日時: 2006/03/18 22:41 投稿番号: [2743 / 3669]
がいます。

  国立国会図書館のHPで近代デジタルライブラリーをひらいてみよう。

  『朝鮮時事』1894

の32-33コマ目を検索しよう。

Re: 水野教授

投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2006/03/16 14:27 投稿番号: [2742 / 3669]
シドニーでも偶々韓国TVの時事プロを借りて

みてたらその教授がインタービューに応じるのを

みたけど、完璧な全羅道なまりで感嘆するほど

だったにだ。

反韓ですね。韓国に長く住んだって親韓になるとは

限らないのは知っているものの、逆にその国に

滞在していて反感を増やすことはないでしょうか。

俺もその意味では親豪というより反豪かもなぁ。w

いや、知豪といったほうが安全かも。

Re: 水野教授

投稿者: bosintang 投稿日時: 2006/03/16 08:33 投稿番号: [2741 / 3669]
  実は去年の今頃,水野教授がソウルの街角を一人で寂しげに歩いているのを目撃したことがあります。こちらが一方的に知っているだけなので声はかけませんでしたが。

  時期的に,全南大学の講師をほされた頃みたい。

>犬鍋でも食いに行きましょうか?

  残ったユクス(肉汁)に,ラーミョンサリ(インスタントラーメン)を入れると美味かも。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835396&tid=5jccbcbca1v0lifebdaa1w&sid=1835396&mid=5116

Re: 水野教授

投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2006/03/15 08:13 投稿番号: [2740 / 3669]
なんと貴方を思い出させる教授ですな。w

いろいろ共通点があるのでは?

さて4月14−15日ソウル着です。

今度は犬鍋でも食いに行きましょうか?

水野教授

投稿者: bosintang 投稿日時: 2006/03/15 07:25 投稿番号: [2739 / 3669]
日本一時帰国中に新聞で読みましたが、全羅なまりの名物教授、水野教授が帰国してたんですね。

本やマスコミでの反韓発言が問題視されたとか。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/10/20/20051020000036.html

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=61063&servcode=400&sectcode=400

ここでも何回か紹介しました。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1835396&tid=a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1&sid=1835396&action=m&mid=974

シドニーブルースー27−自殺絶壁

投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2006/03/11 18:11 投稿番号: [2738 / 3669]
一週間単位で生活しているオージーたち。というのは給料も週に一回、家賃払いも週単位などなど、生活のパターンが7日で終るので会社員や工場勤務者には週勤務の終る金曜日の夜、社交生活を楽しんだり、パブで酒を飲みながらビリヤードを楽しむなど一週間の休みの始まりである。なので土曜日より金曜日の夜が一番うるさいし事件も多いといって言い過ぎではないだろう。その社交生活のため、一週間分の給料は一晩に全部使ってしまう者たちも多い。一般サラリマンは別に貯金もしないのだが、その原因は金曜日の消費放題にあるのではないかと推測してみた。それに比べると移民者、特にアジア人のほうが熱心に働いては貯金をし、遂に家を買うのはアジア人で、人の家を借りて家賃を払うほうはオージーのほうが端然多いと思う。勿論アジア人でも筆者みたいなとんでもない貧乏もいるけど。とにかく週末にあちこち酔っ払いの若いオージーたちの醜い生ショーもよく目にする。彼らのそういうショーをドギショーと名づけてみた。いわば犬のように酔っ払って外で放尿したり、ストリップをする奴などなど、犬みたいに動くとの意味だが。

ある金曜日の夜。夜だとしてもそんな遅くはない7−8時ごろ、海辺のパブを出た30代前半のオージーの男の一手にはビール缶がとられていた。彼はそのビールをゆっくり飲みながら住宅街を歩き始めた。ただ道を歩くというより人の家を一つづつ覗くようにみえた。そのうちにある家にそっと入って行った。西洋の家はカギねが低く、外から家が全部みえる。扉が閉じてないのが普通なので誰でも開けて入るのは簡単である。彼がその家を選んで入ったのは家にライトがついていて人の気配がしたからである。玄関をノックすると出てきたのは30代半ばくらいの少し太った女性だった。彼は彼女が入室を許可する前にとりあえず中にはいった。

女性も一人だったので別に彼の予告なき訪問がそんなに気になったわけではなさそうだった。最初はいろいろの世間話を交換しては、つい彼女の手を取ったままで世の中で最も優しい方法で彼女を強姦しはじめた。最大限の礼儀を揃えて話しをつづけながら彼女の服を脱がしていた。彼女も彼の優しさに惚れたわけか、それとも催眠でもかかったように抵抗せずに彼の手の動きに体を任せていた。彼女の下着を脱がした男は正座をして神様にでも敬拝するように敬虔な姿勢で彼女を犯しはじめた。しばらく往復運動をしたあとで彼は体を抜き出した。そのあと、自分の失礼を謝った彼は早速、その家を出て行った。

翌日の朝、シドニーの東部、映画「パピヨン」の舞台になった海辺の絶壁の下で彼の死体が発見された。シドニーの自殺場所で有名なところ。同時にシドニーの絶景の一つで日本人など海外観光客たちが毎日訪ねる絶壁でもある。絶壁の海岸線は長いのだが自殺者が飛び降りる所は決っていて木のガードレールで防いである一箇所に誰かが英語で落書したのが印象的だ。「Life Suxs then you die」解析すると「人生が無駄になると死ね」かな。死ぬなとかでとめるんじゃなく死ぬなら死ねということかな。極めてオージー式の落書だとみてよかろう。

事件の顛末は、同性愛を楽しんでいた男が遂にエイズにひかかり、症状が表れ、醜く死ぬよりまだ綺麗なときに花のように散りたいと思ったわけか。それにしても見知らぬ女性を強姦した理由はなんだろうかが疑問として残った。もしかして同姓愛から異性愛への回帰本能だったろうか。女性はまず病院に運ばれ、エイズ検査をしてみたところ、幸いに陰性反応がでたのでほっとした。そこで新聞記者たちに誘われ、彼が飛び降りたあの地点に立ち写真も撮られた。新聞には彼女の写真と共にインタービュー記事が載ったものの、「彼は本当にやさしくレイプしてくれた。どうしてもレイプされねばならないなら彼の方法でやられたい」と彼女は述べたと書いてあった。、その隣の写真にはあの場所で海を向って哀切な表情で彼を恋しがる彼女の顔が載ってあった。だった一夜の縁とはこういうことをいうのか。よくわからないが、普通ならただの強姦犯にやられた事件をまるで世紀のロマンスないし、切ない愛のように脚色した記者たちの感覚にも驚くほどプロ精神がこぼれていたというべきか。

>下川氏は、

投稿者: hjnioui 投稿日時: 2006/03/05 12:44 投稿番号: [2737 / 3669]
私も注目し、彼のコラムを毎回楽しみにしています。

  黒田勝弘さんについていえば、2006.1号「正論」に菊池寛賞受賞記念論文「韓国も変わる、日本も変わる」で、韓国マスコミがマイナー全国紙産経新聞とその記者黒田(の主張)をなぜか強く意識していることを揶揄しています。その産経ですが今朝の社説で、盧武鉉大統領の「三・一節演説」について「韓国の反日   肩の力を抜いてはどうか」と注文をつけていました。
  韓国のマスコミがこの社説をスルーするにしても、間違いなく気にして読んでいることを思うと可笑しくなります。

  なお「韓国も変わる、日本も変わる」は、ざっくり言ってしまえば、日本が変わって(「正常化」して)きているように、自信をつけ冷戦マインドコントロールから脱してきた韓国も、あらたな民族主義でドライに行動しつつある、つまり日本も変わっているのだから、韓国も変わって当然と言っているようです。どこまでも温かい。

Re: マンガ嫌韓流2

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/03/01 23:00 投稿番号: [2736 / 3669]
>まだ2のほうは見ていませんが1を見た印象では絵の表現とか作者は小林よしのりに影響を受けているような

とくに効果線の引き方なんかはそうですね。
ま、マンガの技法としては、似てこざるをえんのでしょうけど。

>こういうマンガは日韓の問題を考えるキッカケというか入り口になってくれるのはいいと思うのですが

そうです。あくまでも「入口」なんだとおもいます。
それこそ小林よしのりの本だって「入口」のひとつですしね。(全部信じ込んでいたら・・・OTZ)
あくまでも「バイブル」なんかじゃないんです。問題意識を持つきっかけとしての価値が大きいものでしょう。

>これを読んでそれだけで真実が全てわかったようなつもりになってしまう厨房もいそうな気がする

だからこそ、1に掲載の大月隆寛のコラム「自虐と嫌韓――嫌韓厨・考」の存在が、いい毒消しというかクールダウンというか、全体をしめるような意味合いがあってよかったとおもっているんです。

Re: マンガ嫌韓流2

投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2006/03/01 22:15 投稿番号: [2735 / 3669]
まだ2のほうは見ていませんが1を見た印象では絵の表現とか作者は小林よしのりに影響を受けているような

こういうマンガは日韓の問題を考えるキッカケというか入り口になってくれるのはいいと思うのですが

これを読んでそれだけで真実が全てわかったようなつもりになってしまう厨房もいそうな気がする

Re: マンガ嫌韓流2

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/03/01 20:54 投稿番号: [2734 / 3669]
>1のほうは西尾幹事さんとか大月隆寛、それに竹島問題の下條正男などのコラムがありましたが、2のほうはマンガだけなんですか。

そうなんです。

あとは1にもあった登場人物の掛け合い形式の「極東アジア調査会レポート」、巻末に「特別編『嫌韓流』騒動顛末記」として、1の出版時におこった現象などのレポートマンガがあります。

Re: 「解放前後史の再認識」

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/03/01 20:51 投稿番号: [2733 / 3669]
>下川氏は、尊敬するコリアウォッチャーの大先輩であるT先生から購入依頼のファクスをいただいたそうです。このT先生は田中明先生でしょうか。

少なくとも「田中均」ではないでしょうね。(笑)

田中明氏か玉城素氏でしょうね。鄭大均氏は違うか。

下川氏は、在韓ウォッチャーとして、黒田勝弘に続く存在と考えております。黒田氏のように「達韓」の域にはいってないでしょうが。
これからも楽しみな方です。

Re: マンガ嫌韓流2

投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2006/03/01 20:36 投稿番号: [2732 / 3669]
1のほうは西尾幹事さんとか大月隆寛、それに竹島問題の下條正男などのコラムがありましたが、2のほうはマンガだけなんですか。

パク・ノジャ『貴方たちの大韓民国』の翻訳

投稿者: nqku79295 投稿日時: 2006/03/01 20:19 投稿番号: [2731 / 3669]
  パク・ノジャ著『あなたたちの大韓民国』を日本語に翻訳して見ました。
最初は個人的な韓国語読解の練習のつもりで読み始めたのですが、読み進むにしたがって著者パク・ノジャ氏の慧眼と韓国を思う情熱にすっかり魅了され、ぜひ一人でも多くの人に読んでもらいたいと思い、翻訳をはじめました。
  パク・ノジャ氏はロシア・サンクトペテルブルグで生まれ、現在はノルウェーの大学で韓国学の教授をされている方です。私の思う彼の韓国論のユニークさは、ヨーロッパ人としてみたアジアの国としての韓国と、旧社会主義国家(彼自身が旧ソ連末期のロシアで学生時代を過ごしたソ連邦最後の世代」に属しています。)出身者として見た資本主義国家韓国という、二つの視点を併せ持っている点です。
  パク・ノジャ氏が引用している「互いに捕って食おうとむさぼる社会」という魯迅のことばそのままに見える韓国社会(反日感情などはその一端に過ぎない)について、その根源の究明と克服に対するパク・ノジャ氏の透徹した探求心と情熱は本当に頭の下がる思いがします。
  隣国・韓国を知る上で、また日本の現実を考え直す上で大変参考になる本だと思います。
  興味のある方は「返信」をクリックの上、その旨をメールにてお伝えください。追って連絡いたします。

「解放前後史の再認識」

投稿者: hjnioui 投稿日時: 2006/03/01 14:14 投稿番号: [2730 / 3669]
下川正晴氏の毎日新聞コラムから。

話題の新刊「解放前後史の再認識」2巻で6万1000ウォン。1473ページ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/column/seoul/

   単純明快にいえば、1979年10月に発刊され、
   その後の韓国社会に大きな影響を与えた論文集
   「解放前後史の認識」の論調(日本でも、いわゆる
   「岩波文化人」らに大きな影響を与えてきた)に、
   全面的な批判を加えた論文集だ。だから題名が
   「再認識」なのだ。左翼民族主義史観の「認識」に対して、
   「再認識」はニューライト+脱民族主義の観点に立つ、
   といえばいいだろうか。
    ……
   「再認識」による問題提起は、日韓の近現代史を
   どう見るかという問題意識とも連動している。


   これだけ話題の研究書であるにもかかわらず、出版社側から
   2度にわたって、(出版を)ドタキャンされたことだ。
    ……
   3番目の(出版)社が出版を引き受けて、ようやく日の目
   を見たという。この話は現政権下の韓国では、その思想性
   によっては、言論・出版文化がいかに不自由な状態
   にあるかを、如実に表すエピソードでもある。


  朝鮮日報による「認識」と「再認識」の歴史観の違い

     「認識」             「再認識」

  観点    一国社会主義的観点        比較史的観点
  歴史観   民族至上主義           脱民族主義
      民衆革命必要論          脱イデオロギー
      左翼偏向運動史          実証主義
  植民地   親日対反日、愛国対売国      複雑で多面的な裏面を探求           分断    李承晩大統領と米軍政に責任    スターリンの世界戦略に起因
  李承晩   分断の先頭に立った        韓米防衛条約など評価




  下川氏は、尊敬するコリアウォッチャーの大先輩であるT先生から購入依頼のファクスをいただいたそうです。このT先生は田中明先生でしょうか。

マンガ嫌韓流2

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/03/01 08:25 投稿番号: [2729 / 3669]
せっかく出版されましたので、あげを兼ねて紹介しておきます。

前回と違い、大月隆寛らのコラムがない分物足りないかもしれません。(企画として未知数だった前回は、大物をそろえて『箔付け』の意味もあったんでしょうかね。中岡龍馬氏あたりの文章がほしかったなぁ)

内容は、前回に引き続き、文献史料・ネット等ではほぼ基礎レベルといえる程度のものが大半。
あくまでも日韓に横たわる問題について「入門レベル」にとどまっているのは、読者層の間口を広げるという意味ではいいことでしょう。

「人権擁護法案」についてはあまり要らないとはおもいました。それよりは、高句麗問題・キムチ戦争などをあげて、中国に対する抗議と日本に対するそれの違いをもっと広く描いてほしかった。
台湾と韓国の関係についてふれていたのはよかったです。

Re: 植民地朝鮮の残影を撮る

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/02/23 23:10 投稿番号: [2728 / 3669]
>日帝時代の遊郭が、中華学校として再利用されているなんてのがあって面白かった。

「韓国の『昭和』を歩く」でもそういうのがありました。
郡山、明山市場の遊郭が商店に流用されていたり、大邱の日本家屋が旅人宿(ヨインスク:客引きがいるところをみれば、春も売っているようです)となっていたり。

植民地朝鮮の残影を撮る

投稿者: bosintang 投稿日時: 2006/02/20 06:45 投稿番号: [2727 / 3669]
今手元にないのですが。

似たような本が岩波ブックレットにありました。

日帝時代の遊郭が、中華学校として再利用されているなんてのがあって面白かった。

http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/8/0031050.html

Re: れRe: 「韓国の『昭和』を歩く」

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/02/15 01:45 投稿番号: [2726 / 3669]
>この本、韓国語版ってないんでしょうかねぇ。

探したかぎりでは、ないようですね。

>こういう本って、合わせ読みすると面白さが増すんですよね。

たしかに。意地悪いとは思うんですがおもしろいですね。

>「朝鮮戦争」は10数年前に読みました。私も北からの視線が足りない、

>と思ったのですが(実は今はそのことしか覚えていません)、やはり取材の事情でしょうね。

初版本では「鮮于莩」を「鮮少尉」と書くなど誤りもあったようです。
今、『斜め上の雲』という嘘八百をでっちあげている身としては、北朝鮮側の視点がほしい、と思ったのですが、時代的な制約(昭和50年代ですか)があって、資料も入手しにくかったのでしょう。
ソ連崩壊後になって、やっといろんな資料の「発見」がありましたし。

れRe: 「韓国の『昭和』を歩く」

投稿者: red_mangou 投稿日時: 2006/02/15 01:20 投稿番号: [2725 / 3669]
タイトルを教えていただいたときから気になってたんですが、

この本、韓国語版ってないんでしょうかねぇ。

邦題直訳&著者名で検索かけたのですが、見つかりませんでした。

こういう本って、合わせ読みすると面白さが増すんですよね。

「朝鮮戦争」は10数年前に読みました。私も北からの視線が足りない、

と思ったのですが(実は今はそのことしか覚えていません)、やはり取材の事情でしょうね。

Re: 「韓国の『昭和』を歩く」

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/02/14 22:52 投稿番号: [2724 / 3669]
自己レスでなんなんですが。

この本おもしろかった。

ところどころに漂う「東拓の収奪」等々の歴史解釈は擱きます(なんせ冒頭でいきなり日本人助手に『くだらない=百済にもない』を話すんです)。それを擱くくらい、私にとってはおもしろかった。

日本時代の建築が持ち主やかたちを変えつつ残っているさまなどを紹介しているのですが、赤瀬川源平・藤森照信ら『路上観察学』をどこかおもわせるものがあり(『トマソン物件』好きなんです)、楽しめました。

筆者は、ソウルの北漢山を「大」、朝鮮総督府を「日」、京城府庁舎を「本」に見立てて建築したという俗説を、最初のほうでは信じていたのに、最後のほうでは懐疑的になっているというのがまたおもしろかったです。いや、そのへんを正直に書いているのもおもしろかったです。

あまり期待せずに、電車待ちのあいだに買ったのですが、こいつはみょうな拾い物でした。

「朝鮮戦争」

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/02/10 13:05 投稿番号: [2723 / 3669]
児島襄著   全3巻
読み終えたわけではないのですが。

数ヶ所しか出てこないけど金錫源将軍がかっこいい。
李承晩大統領、錯乱しすぎかも。
北の司令官たちのことももっと書いてほしかったなぁ。

といったところです。

「韓国の『昭和』を歩く」

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/02/05 14:27 投稿番号: [2722 / 3669]
鄭銀淑著   祥伝社新書

じつは、買ってきたばかりでまだ読んでませんが、上げを兼ねて。

韓国に残っている日本時代、日本様式の建築物などを紹介しているようです。

読み終えたら、あらためて紹介します。

Re: 田中明『物語韓国人』

投稿者: great_shougun_sama 投稿日時: 2006/02/01 13:13 投稿番号: [2721 / 3669]
喜び組との激しい宴会が終わったところで、少し書かしてもらいますわ。
この本はまだ読んどらんのですが、田中明は、わしが朝鮮・朝鮮人というものを初めて客観的に眺めるキッカケになった人ですわ。
「ソウル実感録」をイルボンの友人からもろうて読んだときはホンマ衝撃やったですわ。
そのあと彼の他の著書なども読んだりして、多少反発するところもあったり・・・
まあ、イルボンで一番マトモな右翼でっしゃろな。



>なぜあそこまで武を軽んじる(というより武臣を蔑んだ)のか

なぜワシら朝鮮人はあそこまでアホなんや、と同じくらい単純なモンや思うねんけどな。理屈以前のな?
あんた、自分がもし、東大に入れる程ごっつう優秀やのに、防衛大行きまっか?
文臣の方が優雅でカッコいいに決まってますやん。あっ!すんまへん、
喜び組と二次会行かなあきませんわ。ほな。
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