主張出来ない中国人

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Re: 主張出来ない中国人

投稿者: niccyuumonndai 投稿日時: 2009/05/23 10:12 投稿番号: [37 / 37]
中国のネット事情

AFP通信のインターネット版によると、「自由」「民主主義」「人権」
「台湾独立」などの言葉を含む意見を書き込もうとすると、「それらの言葉は禁止されています。他の言葉に置き換えてください」とのメッセージが表示。中国政府にとり好ましくないテーマの書き込みはできない仕組みになっているという。

天安門事件の元死刑囚の「その後」

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/05/17 10:22 投稿番号: [36 / 37]
  ◆元死刑囚の過去

  天安門広場を戒厳部隊が制圧した6月4日夜、北京の一角で、打ち捨てられていた無人の軍トラックを、群衆が取り囲んでいた。

  「タイヤに火を付けろ」。やじ馬の誰かが叫ぶと、その男は小さな布切れに火を付け、タイヤの下に置いた。布が燃えただけで、トラック本体には燃え広がらなかったという。男は20分ほどで現場を離れた。トラックは後に、誰かが燃やしたらしい。

  私服姿の当局関係者が至る所に配置されていたから、撮影されていたのだろう。約1週間後に拘束され、「戒厳部隊がおまえを名指ししている。ありのままに答えないなら部隊に移送する。そうなればすぐに銃殺だ」と脅された。

  暴行を受けて気が動転していたこともあり、タイヤへの放火を認めた。「では、タンクには誰が火を付けたんだ」。そう繰り返された尋問で、「正直に答えないと、戒厳部隊に送るぞ」とたたみかけられ、「私がやった」と認めてしまう。戒厳部隊にだけは連行されたくないとの一心からだった。

  男には幼い息子がいた。「(死刑判決になる)覚悟をした方がいい」。弁護士からこう宣告され、8月に猶予付き判決を受けるまで死の恐怖におびえ続けた。男の両親は死刑執行の日のために新しい下着と服を差し入れたという。
  ◆いつかは事件の再評価が?

  男は6月3日夜、長安街で戒厳部隊が発砲する中を逃げ回っていた。翌早朝、広場を制圧した戦車隊が長安街を西にかなりの速度で走行した。戦車6両のうち1両が広場から撤退して逃走していた学生5人を下敷きにした瞬間を、男は目撃した。「必ず復讐(ふくしゅう)してやるからな」。他の学生たちは泣きながら友人の名前を呼んでいた。

  目の当たりにした陰惨な事件と住民への発砲に憤って火を付け、働き盛りの大半を刑務所で過ごすはめになった。服役中、妻に求められて離婚。職を探そうにも、公安当局発行の「無犯罪証明」が必要だから、雇うところはない。月額400元(1元約14円・日本円で5600円)の社会保障金のみで生活する毎日だ。

  男はしかし、「社会に申し訳ないとは思わない。後悔してはいない。親にはすまないとは思っているが…」と話しているという。

  中国政府は学生らの運動に「反革命動乱」の烙印(らくいん)を押し、それに対する過酷な鎮圧を正当化してきた。事件で失脚、軟禁生活を経て死去した趙紫陽元総書記の名誉回復など、事件再評価の動きは表面化していないが、いずれはあるだろう。

  今、中国各地では、労働者や住民と、当局との衝突が相次いでいる。腐敗も当時よりずっと深刻化しているし、世界同時不況で大学生の就職も厳しさを増している。米国留学した学生が中国在留の米国人家庭のベビーシッターをしている例も少なくない。当局は学生たちに神経を配り、就職問題に個々に対応しようと努めている。背景には、学生と知識人が中国政治の中心的役割を果たしてきた歴史があり、その不満吸収は安定維持のために不可欠だからだ。当局は今後、学生の全体数も抑えていくことになるだろう。

  中国社会に、中国共産党体制そのものに変化が生じるとき、形を変えた市民運動や学生運動が起きる可能性を「絶対にない」とは言いきれない。

しかし、程々の貧困生活でさえ「昔より良い」と満足している人民にそのパワーは残っているのだろうか?

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: niccyuumonndai 投稿日時: 2009/05/09 23:46 投稿番号: [35 / 37]
2009年報道の自由アジアランキング:台湾後退で日本トップに、依然として「自由なし」の中国

  米人権団体のフリーダム・ハウスは5月1日、195カ国を対象に「報道の自由」に関する2009年度の年次報告を発表した。中国は依然として報道自由の制限が世界で最も深刻である。一方、昨年アジア地域のトップだった台湾は世界ランク32位から43位へ、香港の順位も下がり、日本は世界ランク33位でアジア地域のトップになった。フリーダム・ハウスは米政府および民間団体が共同出資し設立したもので、1980年より世界各国の「報道の自由」の年次報告を開始した。ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が伝えた。

  フリーダム・ハウスは、「世界報道自由の日」である5月3日の前に発表した年次報告で、昨年の「報道の自由」は初めて世界的に後退した現象が現れたと示した。195カ国中、「自由あり」の国が70カ国で、「やや自由」なのは61カ国、「自由なし」の国は64カ国である。中国は昨年と同様に、依然として報道の自由のない国に属している。

  年次報告では、中国・キューバ・北朝鮮・ビルマ等の国を報道自由のワースト国家に分類しており、いずれも報道の自由を深刻に圧制していると示した。昨年の五輪前、中国政府はメディアを尊重し開放すると保証したにもかかわらず、中国は報道自由に対して、最も深刻に迫害を加えている国であると示した。

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: a_vulgar_chinese 投稿日時: 2009/05/02 15:07 投稿番号: [34 / 37]
現在中国ではインターネット警察(公式には「インターネット安全検閲のための特別警察」)が大きな影響力を持っている。ネット上の反体制的な発言や活動を監視したり管理する組織だ。

  中国で本格的にインターネットが導入されたのは1994年ごろ。技術の進歩に伴って利用者は爆発的に増えた。1996年には10万人だったネット利用者は、2007年には2億1,000万人にまで増加。並行してインターネット警察も活動の幅を広げており、現在では5万人以上の「サイバーコップ」が存在している。

  中国ではネット利用者の3分の1が「インターネットカフェ」の利用者だという。2004年、中国国内のインターネットカフェ20万件のうち、約半数がインターネット警察によって閉鎖ないしネット利用禁止に追い込まれた。かろうじて残った店舗のパソコンには「検閲ソフト」がインストールされた。

  ネットカフェを利用するためには、新たに配布されたIDカードを使わなければならないようにして、利用状況を監視する。これによって、利用者の氏名、住所、IDカードの番号をインターネット警察が把握。ネット上で政府批判の発言があれば、即座に発言者が特定できるようになった。

  インターネットに関連した政府批判者の有罪判決数は2001年から通算して28件。うち24件の罪名は「国家転覆扇動罪」で、2〜10年の懲役刑が科せられる。ほかには「国家権力転覆罪」「国家機密海外漏洩罪」「デマ扇動罪」「社会安全命令違反」が1人ずつ。政府批判による逮捕者は2003年をピークに減少傾向にあり、同氏は「(逮捕をおそれたネット利用者の)自己規制の増加によって逮捕者は減少している」と指摘する。

  ジャーナリストで詩人の師濤氏も逮捕された1人。2004年4月、師濤氏は米国系インターネット企業「Yahoo!」が提供する電子メールサービスを利用して、1通の電子メールを海外のウェブサイトに送信した。内容は、中国共産党が天安門事件記念日の期間中に、報道機関が世間を扇動して社会的な混乱が起きないよう警告する内部指令書について。ある会議で読み上げられた文書の概要を師濤氏がメモしたものだった。

  2日後、北京市の国家治安局が「Yahoo!」の在北京代表に対し「国家機密に抵触する疑いがある」として、師濤氏が送った電子メールの内容やIPアドレスなどを証拠として提出するよう求めた。「Yahoo!」側はこれに応じた。

  半年ほど経った11月、山西省の自宅近くで師濤氏は逮捕される。翌05年4月、懲役10年の有罪判決。師濤氏は「国家機密海外漏洩罪」を犯したとされた。

  その後、張裕氏ら独立中国ペンクラブと師濤氏の家族は「Yahoo!」が個人情報を第3者に提供したとして損害賠償を求めて提訴した。2006年11月に「Yahoo!」側があらゆる支援をするとして和解が成立したが、いまもなお師濤氏は獄に繋がれたままだ。

  張裕氏は講演のなかで、「インターネットが導入されたとき、中国の人はこれで『自由が訪れた』と思った。だが、そうではないと気づき始めた。政治的な問題だけでなく、非政治的な問題、日常的なことさえもインターネット警察に監視されている」と述べた。会場から寄せられた「師濤氏のために私たちができることは?」の質問について、張裕氏は国際的圧力や意見を発表していくことが重要だと答えた。

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/04/25 11:45 投稿番号: [33 / 37]
2000年10月に、アジアで3名のノーベル賞受賞者の発表があった。化学賞の白川英樹(日本)、文学賞の高行健氏(中国系フランス人)、平和賞の金大中氏(韓国)である。台湾では大陸出身ではあるが各紙とも高行健氏の受賞を大々的に報じ、金大中大統領の平和賞をも羨望をもって報じた。だが、金大中大統領の受賞を北朝鮮は黙視し、中国は高行健氏の受賞を無視、嫌悪感さえ示していた。

高行健氏は1988年フランスに亡命し、当地での生活は既に十余年になる。高氏はフランスでの生活を「私が選んだのは流浪であり、西側への亡命である。この亡命作家としての身分を、私は隠したりはしない。隠すよりも、生命のあるうちに極権政治の下にある、いわゆる祖国にふたたび帰ることはないと明確に宣言する」と語ったという。祖国を思わない人はいない。高氏の苦悩に満ちた憂国の情をこれほど強烈に吐露した言葉はないだろう。

高氏は12月受賞式を前にストックホルムで講演し、「中国では過去百年間で数えきれないほど多くの作家が投獄されたり、強制労働の罪に処せられてきた。こうしたことが中国での執筆活動や創作の自由に関する議論を著しく困難にした」と流浪の道を選らんだ理由を語った。
あれから20年余、中国は急速な経済成長を遂げているが、共産党独裁の言論弾圧、強権政治は少しも変わらない。経済成長の成果も国民に還元されることなく、8億の農民は1日1ドルの貧困生活を強いられている。つい最近の新聞報道では、米国の大手インターネット企業4社が中国政府の言論弾圧や民主活動家逮捕に協力したことに対し、米国の議会から激しく非難された。企業側は「中国の法律に従わざるをえなかった」と弁解している。

1989年12月10日、チベットのダライ・ラマ14世がノーベル平和賞を受賞したとき中国政府は激怒し、数名のチベット人に最高19年の刑を宣告したという。その理由をダライ・ラマは「おそらくこれは本日の受賞に対する脅かしでありましょう」と語った。2005年3月31日、ダライ・ラマが来日した折「毎年数千のチベット人亡命者がインドに逃げます」とも語っていた。チベットの人権弾圧については、中国政府は米国から何度も国連に提訴されているが、国連の人権委員会は非人権委員会で米国が委員会から追い出される始末である。

日本の人口1億3千万のうち、ノーベル賞受賞者が16名、中国の人口14億のうちノーベル賞受賞者は2名(1957年、2名とも物理学賞)、5名と数える人も居るが、いずれも中国系アメリカ人、フランス人であり、ノーベル賞全受賞者一覧にも中国の国名はない。フランスに亡命した高行健氏もフランス人として受賞した。腑に落ちないこの実態は、人間の天性としての自由が抑圧された社会は国民の才能や創造的な能力という国の宝をドブに捨てるようなものであることを物語っている。

日本の戦後60年の歩みは世界的にも評価されていることが、昨今の新聞報道でも明らかだ。世界の33カ国、約4万人を対象にBBCなどの依頼でグローブスキャンと米メリーランド大が行った世論調査で、日本については大多数の31カ国が「良い影響を与えている」との回答が「悪い影響を与えている」を上回り、国別ではトップの“好印象”となった。この調査結果を外務省は「戦後60年の平和国家としての歩みが評価された」とコメントした。

今、自由と平和と繁栄を享受している私達は日本に生まれたことの幸せを思うと同時に、これを次世代にしっかりとバトンタッチする責任を痛感する。そして、隣国の中国や北朝鮮が民主主義の国になり、それらの国の人々もまた自由と平和を享受できることを願っている。亡命を余儀なくする強権政治には一刻も早く幕を閉じ、国民が心から祖国を愛せる国になることを願っている。

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: yabannachina 投稿日時: 2009/04/19 13:25 投稿番号: [32 / 37]
中国は共産党支配の下、党の方針に沿わない全ての物を弾圧してきました。

中国は真実を発信する事が害悪とされる国、嘘の上に嘘を塗り固めた砂上の楼閣です。

嘘がバレれば崩壊してしまうから嘘をつき続けるしかない。だから真実を発信しようとするもの、共産党に都合の悪いものは国家の敵として弾圧される。

こんな事が許せますか?

自分の思う事を言えない、自分の考えを持てないというのは、人間にとって非常に辛い事では無いでしょうか。
中国ではこんな非人間的な状態が60年も続いているのです。この期間に人民の資質、知識 は著しく低下している。

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: niccyuumonndai 投稿日時: 2009/04/14 06:29 投稿番号: [31 / 37]
中南海の壁に抗議スローガン、妊婦の直訴者が拘束される

  4月4日の清明節以来、北京に滞在する地方からの直訴者が相次いで北京の繁華街および中央政府機関の付近でチラシをばら撒き、壁に抗議スローガンをペンキで書き記し、人々の注目を集めた。   河北省承徳市出身の直訴者・趙春紅さんは妊婦であるが、7日午後、厳しい警備が敷かれている北京市「中南海(民衆の陳情を受付ける場所)」の壁に「河北の腐敗は汚職者を、秦皇島官民結託」のスローガンをペンキで書き記し、数千枚のチラシをばら撒いて政府関係者の腐敗を訴えたところ、警察に連行された。中共政権下、一般民衆が中国共産党政権のお膝元「中南海」の壁に抗議スローガンを書いたのは初めてであるようだ。

  連行された後中南海付近の警察出張所に拘束された趙春紅さんに、電話取材することができた。「中南海の壁にスローガンを書き記したのは、今の政府の各部門関係者がそれぞれ嘘を付いていることを中央で訴え、腐敗している地方政府を知ってもらい重視するように呼び掛けた」と話したが、その後、電話が切られた。

  趙さんに同行した直訴者李淑珍さんは同日午後8時に釈放されたが、李さんによると、趙春紅さんは依然拘束されたままであるという。警察が、趙春紅は社会秩序を撹乱しているため法的に裁かないといけないと脅かしたという。

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/04/10 06:14 投稿番号: [30 / 37]
民主人権主張の元大学教授、暴漢に襲われ重傷

  中国・山東大学の元教授・孫文広氏が、4日、済南市中心部にある「英雄山風景区」に行ったところ、5人の暴漢に襲われた。孫氏は、肋骨3本を折るなどの重傷。

  「英雄山風景区」は、中国革命の英雄・烈士を記念して作られた市民の憩いの場である。

  孫氏は清明節のこの日、中国の民主化を支持し、89年六四天安門事件では学生への鎮圧に反対した中国の前総理で中国共産党前総書記の故・趙紫陽氏を追悼するため、ここへ行ったという。

  以前から中国の民主化を提唱し、中国共産党に対して批判的な言動をとる孫氏は、中共当局の監視対象であったという。

  同日午前9時ごろ、孫氏は、大学構内にある自宅を出るとき、大学の警備所員に引きとめられたが、そのままタクシーで「英雄山」へ向かった。その後を、9台の公安関係車両が追尾した。

  午前10時ごろ、「英雄山」から下山したところ、突然現れた5人の暴漢に、2メートルの崖から突き落とされ、さらに約10分間に亘り、殴る蹴るの暴行を加えられた。収容された病院での初期診断によると、肋骨3本骨折のほか脊髄や頭部に損傷を負ったが、命に別状はないという。

  5日夜に、本紙記者が孫氏に取材したところ、昨夜から36時間、同じ姿勢のまま動くことができず、激痛のため眠れなかったという。

  「昨日の9時ごろ、私が山東大学を出たところから、公安に尾行されていた。襲った犯人は、一言も喋らなかったので、その5人の背景は分からないし、見覚えもない。どれも30歳ぐらいの、屈強な男だった。現場を目撃した通行人が通報して、派出所から人が来ると、その5人は走って逃げた」

  孫文広氏は、今年75歳。中国の自由と民主を実現するために、生涯にわたって心血を注いできた。そのことにより、7年に及ぶ獄中生活を送ったこともある。

  孫氏は、常に弱者の側に立ち、宗教者や信仰をもつ人々のために声を上げてきた。

  特に、中共当局の圧力を受けながらも、法輪功学習者の人権擁護のために公に発言をしてきた人物として知られている。済南市教育学院の張興武教授が法輪功を信仰した理由で拘禁されたとき、張教授の友人である孫氏は、信仰の自由および司法の公正を主張した。そのため、公安当局による家財の差し押さえや、出頭命令を何回も受けている。

  公安の厳しい監視下にあるはずの孫氏が、白昼、暴漢に襲われるという今回の異常な事件は、中国社会に対して、その野蛮性を非難し、被害にあった孫文広氏を支援することを呼びかけるものとなった。

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/04/05 09:19 投稿番号: [29 / 37]
法輪功支援の弁護士、またもや逮捕=中国黒龍江省

  これまでに法輪功学習者の法的弁護を幾度も引き受けた中国国内の弁護士・韋良月氏はこのほど、公安当局に逮捕された。関係者によると、罪状に関する説明がないという。

  2月28日、黒龍江省在住の弁護士・韋良月氏はその妻を含め7人の法輪功学習者と一緒に自宅にいたところ、公安当局に強制逮捕された。

  同弁護士はこれまでに、犯罪事実がなく逮捕された法輪功学習者の法的弁護を幾度か引き受けてきた。2008年年初から、地元のハルピン市公安局から、法輪功への法的援助を止めるよう頻繁に警告を受け、その年末から、警察の監視と尾行を受けるようになった。今年2月、ハルピン市司法局の局長と「610弁公室」のトップはそれぞれ、同弁護士と面談して、上記の意向を繰り返し伝えたという。

  同弁護士夫婦は現在、ハルピン市南崗区公安分局に監禁されている。関係者によると、当局からは犯罪事実の説明がまったくないという。

  同弁護士は今年45歳、吉林大学の法律学部卒業後、1988年に弁護士資格を取得、今は共同経営の「黒竜江省焦点弁護士事務所」の主任を務めている。ハルピン市経済ラジオ局を含め20社以上の企業の法律顧問をも歴任。

  一方、法輪功は中国伝統の佛家気功修練法である。「真・善・忍」を重んじる上、その健康促進効果により、90年代では中国で大人気となり、その愛好者数が7千万人に達していた。1999年7月、当時の江沢民政権は法輪功を違法組織であると宣言、集団弾圧を始めた。法輪功修練を放棄しない人々は強制逮捕され、ほとんどの人は司法審理がないままに懲役刑を科せられている。

  数年前から、中国国内の人権派弁護士・高智晟氏は自ら法輪功弾圧の実態を調査した後、2回にわたり最高指導部宛に公開嘆願書を進呈、様々の実例を証拠として示し、弾圧の残虐性と違法性を訴え、早急に弾圧を中止すべきなどと懇願した。これまでに当局からの圧力を恐れて法的援助を躊躇していた中国法曹界だが、昨年年末から数人の弁護士が弁護を受けるようになった。一方、クリスチャンである高智晟・弁護士は法輪功を支援したことにより、いまは中国当局に監禁され、その家族は最近米国への脱出に成功した。

  注:「610弁公室」…法輪功集団弾圧を実行するため作られた専門の警察組織、全国各地に分布。監禁経歴のある法輪功学習者は「その残虐さはゲシュタポに衰えない」と証言する。



Re: 主張出来ない中国人

投稿者: niccyuumonndai 投稿日時: 2009/04/02 07:24 投稿番号: [28 / 37]
倒壊校舎調査の活動家拘束   中国当局、四川地震で

  中国の人権改善を訴えている非政府組織(NGO)、チャイニーズ・ヒューマン・ライツ・ディフェンダーズは1日、昨年5月の四川大地震で倒壊した校舎に関する独自調査をしていた地元の環境保護活動家、譚作人氏が四川省成都警察当局に国家政権転覆扇動罪で拘束されたと発表した。

  四川大地震では手抜き工事による校舎の倒壊で、多くの子どもが犠牲になったことが当局への批判につながった。発生1年を前に批判が再燃しないよう、当局側が取り締まりを強化しているとみられる。

  譚氏は3月28日に拘束されたが、同団体はその後、同氏の家族とも連絡が取れなくなったとしている。

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: niccyuumonndai 投稿日時: 2009/03/25 07:38 投稿番号: [27 / 37]
報道の自由度が世界で百五十九番目(国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」報告)という中国。時代の波に乗り遅れた国である。

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/03/18 06:10 投稿番号: [26 / 37]
冗談通じないし・・・!女子大生が政府非難のブログで退学処分か―北京市

2009年3月16日、網易BBSによると、ある女子大生が中国の外国語教育を批判するブログを書いたことが原因で、大学を強制退学処分にされたという。事の顛末が、「お母さん、大学を強制退学させられた」とのタイトルで自身のブログに記されている。

この女子大生は北京外国語大学でドイツ語を専攻していた4年生で、「香奈爾」(シャネル)というハンドルネールを使い外国語教育を話題としたブログを書いていた。3月4日、「中国では外国語教育は小学校はおろか、幼稚園や胎教にまで及んでおり、外国語ができなければ中学にも進学できず、将来に何の希望も持てない」と、中国の行き過ぎた外国語教育を糾弾。さらに「趙本山(ジャオ・ベンシャン=中国の人気コメディアン)を政府教育部の部長にすれば良い」とまで綴った。

むろん冗談交じりで書いたブログのつもりだったが、これがネットで大きな反響を呼び、各サイトに転載、多数のメディアでも伝えられ、彼女を取り巻く環境は一変した。13日には、大学から呼び出されブログの件を叱責された上、「政府を非難する内容で問題となっているブログの書き込みを即刻削除しなさい」と言われた。さらに「(実習の手続きの不備で)2週間続けて授業を無断欠席しており除籍処分にする」と言われたが、「自分の過ちを認め二度とブログを書かなければ、除籍処分については考え直しても良い」とも告げられたという。

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/03/14 15:05 投稿番号: [25 / 37]
米下院がチベット問題の決議案可決、「強烈な不満」の中国当局

  米国議会は3月11日、チベット問題に関する決議案を可決した。同決議案は中国当局に対し、チベット人への厳しい政策を停止し、ダライラマとの対話を再開することなどを求めている。それに対し、中国当局は議案可決に強烈な不満を表明した。

  同決議案は賛成422人、反対1人で可決された。

  決議案を提出したのは、人権議員連盟(Congressional Human Rights Caucus)のメンバーで、ニュージャージー州の民主党下院議員ラッシュ・ホルト(Rush Holt)氏ら。中国当局に対し、チベット人への弾圧の停止と厳しい政策の解除、チベット問題を解決する長期的な方策の制定などを求めた上、米国政府は中国当局に圧力を講じるべきだと促した。
決議案を提出した、ニュージャージー州の民主党下院議員ラッシュ・ホルト氏。

  下院のナンシー・ペロシ議長は11日の談話で、「米国がラサで領事館を設立することを望んでいる。そこの状況を実際に確かめるためである」などと述べた。

  ペロシ議長は米国初の女性議長であり、これまで中国当局に対して人権の改善を積極的に求めてきた。

人間として生きる

投稿者: inanity_48 投稿日時: 2009/03/10 12:31 投稿番号: [24 / 37]
悲しいは塩味の辛さとするならば、幸せはその辛さで甘味を引き出しましょう。人生の仕事場は台所のようなものだ。美味い料理するには欠かせない調味料を忘れないで、美味しい食事で生きる力を育んで、周り人々の健康な明るい笑顔をさせましょう。


辛い時があっただからこそ、小さな幸せでも身に溢れるほど感じるのだ。誹謗中傷を気にする必要はない、襟正しくであれば誤解を解ける時期が来る。自分を信じたことを捨てるな!そして、この自分を信じてくれた友達を捨てるな!私は貴方を愛していると、このように言える勇気を出して、この勇気で氷山を溶けさせ四季常緑の大地を抱擁しよう。


私は孤独な人だ。異国の地を踏み、異国の水を飲み、異国の米を食べ、異国の人々を愛し、異国に感謝気持ちが溢れるほどありますが、けれど孤独だ。なぜでしょう、一生懸命で異国の生活に飛び込もうとしているなんのに、私は生まれ育った祖国の習慣と文化をすべて捨ててしまうことができないのだ。異国で長く生活すればするほど、完璧な日本人でならないと、周囲の人に迷惑掛けることになるのだ。無意識に要求された条件が自分のプライドと葛藤し、私は愛する日本人を敬遠することにした。


私は孤独だ、けれど心の中はいつも賑やか。それは、私が人間を愛しているんだ。

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: inanity_48 投稿日時: 2009/03/10 12:26 投稿番号: [23 / 37]
国は一体何のため存在しているのだろう。

一人一人の国民を養って国が成り立っているわけではない。国民の一人一人の力によって国家の成立を支えている。国民を結束し、一つの国にするリーダ機構の機能性を最大に発揮する為、国民の理解と協力を得られる国策つくりは重要だ。これらを基づき法治国になった日本の現状は憂わしい。長引く経済不況に国民の苦しい生活を増し一方、国は経済回復に力を入らず、国民のためと言うなんのに、政治家は政敵との紛争に余念ない。浜辺に砂のようばらばらでまとまらない政治を国際世論に笑わせるなよと、言いたくなります。

  「一家讓、一国興。一人貪戻、一国作乱」という古典思想があります。一家の譲り合いは国の興起に繋がる。一人の貪欲は一国の乱を起こす戒めです。

人はそれぞれの苦労と悩みあります。誰も見えないところで涙を流せ、苦しくて、苦しくて叫びたくなる時もある。この悲しみ、この辛さ、わかっているのは自分だけ。苦痛を味わっただからこそ、同じ苦痛を人に与えないと思う自分を大切するのだ。命の尊さをこの苦しみから生まれてくるんだ。

私は本を読む、私は音楽を聴く、私は絵美術を鑑賞、私は美しい異文化を習う。けれど、私は貧しい、お金持ちではない。

人生の夢はなんだろう、精一杯で頑張ってきたことがリセットにされた時、ある人は挫け、ある人は絶望、ある人は再起、ある人は平気・・・。すべてを忘れよう。過去を顧みたいならば、幼い頃の天真爛漫の日々、家族の温もり、母の偉大無私の愛、そして、青春の輝き。

平凡で居よう、コンサートチケットの買いを躊躇って、美術館に行く回数を減らされ、買いたい本もついにあきらめになる。でも街に出れば図書館はある、家に居れば音楽CDを聴ける。人間は、決して精神を貧乏にさせるまい。

その一人、また一人は人々の和やかの輪をつくり、美しい国のゆるぎない基盤になり、国はこの平和な暮らしを守るため存在しているではないでしょうか?

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/03/10 07:38 投稿番号: [22 / 37]
天安門事件に「真実和解委」を=中国の元記者が真相解明訴える―ドイツ

2009年3月7日、ドイツのラジオ局・ドイチェ・ヴェレ中国語版のインタビューを受けた学者の載晴(ダイ・チン)氏は、1989年に北京で起きた天安門事件に対し、南アフリカに倣った「真実和解委員会方式」を採用すべきだと主張した。

南アフリカはアパルトヘイト(人種隔離)撤廃後、デズモンド・ムピロ・ツツ大主教を委員長とした「真実和解委員会」を設立。敵対関係にあった者同士の「和解」を重点に置いた真相解明が徹底的に行われた。功績が認められたツツ大主教は84年、ノーベル平和賞を受賞している。

載氏は中国で知識層向けといわれる「光明日報」紙の元記者。天安門事件の後、「当局と異なる政見を持つ者を支持した罪」で10か月間投獄された。同氏は「事件」から20年経つ今も「真相はやぶの中」と指摘。当時、人民解放軍を動かしたのは誰なのか、学生リーダーはどうやって海外逃亡に成功したのかなど「謎の部分は多い」が、「今の中国は問題提起すら出来ない状態」と話す。

その上で載氏は、中国政府が提唱する「和諧(調和のとれた)社会」も「事件の和解なくしては始まらない」と指摘。「ゆっくりで良いから真相の解明に取り組むべき」と主張した。

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: yukimiyako1423088 投稿日時: 2009/03/03 07:15 投稿番号: [21 / 37]
中国広西省:耕地収用めぐり警察が暴力、死傷者多数

  中国広西省桂平市蒙圩鎮流蘭村で2月24日、警察と住民の間で大規模な流血衝突が発生した、重傷を負って入院した村民は9人、連行された村民は百名以上にのぼり、一部の村民は警察署で殴打された。26日時点まで、現地警察による住民の連行は続いている。年寄りや子供以外の村民は、ほとんど逃亡した。村中を恐怖が覆っている。

  村民梁氏の話によると、人口5000人の村に現在幼い子どもたちと八十歳の老人しか残っていない。それでも、警察からの弾圧は終わらない、26日、村民を逮捕するために、パトカー30台がかけつけた。

  衝突の起因は耕地の強制買収である。地方政府は、村の耕地を企業「華潤コンクリート有限公司」に売却した。しかし、耕地の所有者である村民達は僅かな補償金しかもらえなかった。不満を持つ村民は売却計画を断った、土地を手に入れたい地方政府は強制手段を取った。

  24日午前3時ごろ、広西桂平市の警察約千人が村を襲った。村民数十名が強制連行された。夜明けてから、無実な村民の釈放を求めるため、村民1000人がデモ抗議した。行列が途中で武装警察を遭遇、警察は村民に向かって、催涙ガスを発射し、警棒で殴りかけた。村民側に重傷者が9人出て、病院に運ばれた。軽傷や行方不明そして連行された人は多数いるという。

  別の村民は「耕地収用の話は去年から始まったが、村民が反対したため進めなかった、24日の明け方、計2000人の警察が村民を襲った。村民側が重傷9人、連行された人数は百人超える。行方不明になった村民もいる」と証言した。

  逮捕された村民の子供が同盟休校を行った。人数は七百人にも及んだ。両親が釈放されない限り、学校にもどらない方針である。当日負傷した者の中には、小学生や老人もいった。

  ラジオ自由アジア(RFA)の報道によると、今回の衝突で死者6人も出たという。死傷者の数に関して、行政府側は沈黙を続けている。

  記者が地方政府に問い合わせの電話をしたが、政府の官員は否定し続けた。

  近年来、土地買収紛争が起因の流血事件が増える一方である。政府は闇の組織と手を組んで、誠実な農民の土地を奪って、抵抗があった場合容赦なく弾圧する。その中、銃撃された農民もいる。

http://www.youmaker.com/


Re: 主張出来ない中国人

投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/02/24 10:04 投稿番号: [20 / 37]
北京市政府前で陳情男性が割腹自殺図る

  北京市中心部の市政府庁舎玄関前で23日午前、陳情者の男性が割腹自殺を図り、病院に運ばれた。容体は不明。常時、警備されている北京市政府庁舎前で、陳情者による抗議が自殺騒ぎに発展するのは異例。

  目撃者の女性によると、男性は市郊外に住む30歳前後の農民とみられる。陳情の内容は不明だが、聞き入れられずに絶望し、抗議の自殺を図ったとみられる。当時、政府庁舎玄関前には数人の陳情者がいたという。

超久し振りに訪問者が来ても

投稿者: hanchuu_kikei_kurage 投稿日時: 2009/02/17 23:04 投稿番号: [19 / 37]
ヤジを飛ばされるばかり。。

どうしてコピペクラゲは誰からも嫌われるのでしょうかね?

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: slidifyers 投稿日時: 2009/02/17 18:14 投稿番号: [18 / 37]
heartpoor_chinese
その名前下品だけど

Re: 主張出来ない中国人・・やらせ事件

投稿者: yukimiyako1423088 投稿日時: 2009/02/13 11:53 投稿番号: [17 / 37]
世論調査の模範解答を事前配布!「本当のことは言うな」市当局が住民にやらせ強要―江蘇省南通市

2009年2月12日、江蘇省南通市に属する県級市である啓東市、海門市、通州市などで昨年末に行われた「小康(ややゆとりある)社会の全面的建設に関する民意調査」は、各市当局による「やらせ」であったことが「中国広播網」の取材で明らかになった。

第17回党大会で江蘇省は、他の省より高水準の「小康社会達成目標」を提出。昨年末に同省統計局が啓東市で実施した電話による住民調査では、94.8%の住民が「今の生活に満足」と回答した。

この結果について「これは全部ウソ。われわれはウソを言わされたんだ」「この数字は金で買ったものだ」との声が。ある村では、調査で聞かれる質問とこれに対する答えを印刷した紙が当局から全戸に配られていた。

1人あたりの年収を聞かれた場合、農村部では8500元(約11万2000円)、都市部では1万6500元(約21万5000円)と答えなければならず、社会保険には「加入済み」で、住居や交通、環境については「満足」と答えるよう指示。「誰がどう答えたか、調べればすぐわかる」と当局に脅され、指示に従う者には奨励金の支給を約束したという。児童生徒に対しては調査当日、親が回答するのを電話の横で手伝うよう教師が指導。このため学校はすべて休校になった。

海門市、通州市でも地方政府当局が調査前に回答を住民に配布。ここでも「奨励金と脅し」というアメとムチを使って、住民に「中央政府が喜びそうな答え」をするよう強要していた。

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: yukimiyako1423088 投稿日時: 2009/02/09 09:31 投稿番号: [16 / 37]
直訴者100人以上弱者権利を訴え、再び国務院に請願書=北京

  2月6日午前9時、全国各地から集まった百人以上の直訴者は再び中国国務院新聞弁前で「国家人権行動計画」制定への参与に関する請願書を提出し、当局に対して同件への回答を求めた。これに対して、事前に情報を入手した当局は大量の警察官を周辺に配置し、直訴者たちを拘束し強制的に馬家楼へ連行した。

  直訴者たちは昨年12月10日の国際人権デーに、社会的弱者として外交部宛の「権利主張北京民衆による外交部への請願書」を提出し、外交部が制定する「国家人権行動計画」への参与を主張した。これに対して、外交部は国務院新聞弁が担当していることで、請願書の受付を断った。直訴者たちは今年1月に改めて国務院新聞弁へ請願書を提出した。

  発起人の1人で北京人権活動家・曹順利(ツァウ・シュンリ)氏によると、6日10時ころに、他5人と国務院新聞弁で請願書の提出後、回答待ちしていた時に警察に連行されたという。もう1人の連絡人・張洪賓(ヅァン・ホンビン)氏は路上で別の派出所へ連行された。

  曹氏は国際慣例および国連の「国家人権計画手引き」に則り、自分たちが「国家人権行動計画」制定への参与を主張することは正当であるとした。曹氏は「初めは外交部へ請願したが、国務院新聞弁に回された。ここには2度も訪れて、2度も拘束されたが、未だに回答はないままだ」と語った。

  6日、国務院新聞弁の前に100以上の警察官および大量の警察の車、大型バスが待機していた。情報筋によると、現場には英国記者が取材しており、10分たらずで、大量の訴え書類が集まったという。

  昨年の新華ネットでは、中国共産党(中共)が今後2年間で「国家人権行動計画」を制定し、人権を保護・促進し、目標と措置の制定を全面的にシステム化し、中国人権状況の改善を図り、人権事業の発展、社会の協和を押し進めることなどとする内容である。

  中国の人権について、かつて当局に強制労働を強いられ、監獄で残酷な迫害を受けたのち、地元政府に精神病院に監禁された東北出身の直訴者・朱桂芹さんは、「中国の人権状況は直訴者が最も評価する権利があり、最も真実の評価をするのだ。中共悪政の下に冤罪は至る所にある。我々は人権が必要だ。人権問題を取り上げることを求める。直訴者たちは当局に殴打され死亡し、怪我させられることが続出している。中国には人権はないのだ」と訴えた。

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: a_vulgar_chinese 投稿日時: 2009/02/04 06:55 投稿番号: [15 / 37]
中国、人権派弁護士拘束か   国際団体が釈放要求

  国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(本部ニューヨーク)は3日、中国の著名な人権派弁護士、高智晟氏が2週間前から行方不明となっており、公安当局から拷問などを受ける恐れがあるとして、高氏の消息を明らかにし直ちに釈放するよう中国政府に求める声明を出した。

  声明はアムネスティ・インターナショナルなどと共同で、家族とともに警察の監視下に置かれてきた高氏が、今は公安当局に拘束され、どこにいるか分からなくなっていると指摘した。

  高氏は2005年、胡錦濤国家主席あてに「法治の徹底」などを求める公開書簡を送った後、当局から1年間の業務停止処分を受け、06年に「国家政権転覆扇動罪」で執行猶予付きの懲役刑を言い渡された。

300人が人権問題で抗議   北京、警察が100人連行
中国の人権派元弁護士に実刑判決   「人権弾圧」と支援者
胡佳氏にサハロフ賞   人権擁護活動で貢献
胡氏の欧州人権賞を批判   中国、妻の式典出席認めず

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: sensinkoku_nihon 投稿日時: 2009/01/29 13:29 投稿番号: [14 / 37]
有害粉ミルク被害者家族ブログ、中国当局全面的に閉鎖

  有害物質メラミン含有粉ミルク事件の被害者家族が立ち上げたインスタントメッセンジャー(IM、テンセントQQ)のチャット・ブログは1月22日夜、中国当局に完全閉鎖された。22日までの1週間で、結石に罹った乳幼児被害者家族が互いに情報交換に使用している27のチャット・ブログのすべてが閉鎖された。これに対して、北京在住する一部の被害者家族は、23日に北京の複数関係部門へ請願書を提出した。

  1月22日、大陸ネット監査局は結石に罹った乳幼児被害者家族が立ち上げた22のチャット・ブログを閉鎖し、当日の夜に「結石権利主張連盟」の主な担当者が運営する最後の5つをも閉鎖した。被害者家族たちが数ヶ月かけてようやく立ち上げたネット上の交流の場は徹底的に破壊された。

  情報筋によると、被害者家族はチャット内容の中に「張茜(ツァン・チェン)」と名乗った者から、21日夜に不審なメッセージがアップされた。その内容とは、「当直組、三鹿と石家荘をしっかりと跡をつけなさい。三鹿に関連する情報があったら、即報告せよ」というもの。これに対し、驚いた被害者家族たちは22日に「張茜」を含む複数の不審人物をチャット・ブログから削除した。しかし、そのすぐ後、すべてのチャット・ブログが閉鎖された。ある匿名被害者家族は、「チャット記録の中に、張茜という名のスパイを発見した。そして、その日の夜にチャット・ブログが閉鎖された。夕食前までには何の問題もなかった」と語った。

  一方、Skypeを利用している被害者家族たちのグループのチャット機能も閉鎖された。

  被害者家族たちのチャット・ブログが閉鎖されたことは、結石に罹った数千人の被害者がネット上の情報交換手段を失った意味をする。1週間前に、当局は22のチャット・ブログを閉鎖したことについて、「結石権利主張連盟」責任者・趙連海さんは、北京公安に抗議した。

  趙さんは公安関係者に対して治療研究を行い根本的な解決法を求めた。事件発生してから4か月が過ぎて、被害者家族のために奔走する趙さんは取材に対して、家族たちがこれまでに行ってきたことはすべて法律範囲内での行動だとし、当局が被害者家族へ制御を強化したことに対して痛恨の意を表し、恥知らず政府がまさに国家と人民に災いをもたらしたと訴えた。

  趙さんは被害者家族の代表らと共に1月23日午前、衛生部の信訪弁(民衆が陳情を受付ける場所)へ請願書を提出した。代表の蒋さんは、「衛生部の信訪弁、中国乳業協会に対して、われわれは賠償案を拒否する書簡および7カ条の要求を提出した。これからは国家信訪弁に向かう」と語った。

  中国当局は権利主張する被害者家族に対して制圧してきたが、次はどんな新しい手段でさらに制圧するのか、各界が強い関心を寄せている。

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2009/01/22 11:12 投稿番号: [13 / 37]
中国のような一党独裁国家のTOP&既得権益者は、その権益を守るためなら”あらゆる方策”を講じるのが歴史上でも明らかである。
日本YAHOOの中国関連の掲示板にも官憲の目が光っていることも明らかである。
私は、そのことを”充分に意識して”投稿している。過去も現在も、そして将来もだ。全体主義国家の凶暴性を恐れる人もいるが、グローバル化の進んだ現代では何も恐れる必要は無い。昨年の3月から友人に誘われて投稿を重ねて来たが、過去(昨年5月ごろ)に一回だけ得体の知れない人物からの”脅迫めいたメール”が有っただけである。
私は欧米での生活が長く、欧米の良さも彼らの怖さも知っている。
アジア人はいつまで彼らに搾取されれば気が済むのか?
日本を中心に韓国・中国・インド・台湾等の国が団結しアジア経済圏を築けばさらにアジアは発展し裕福になり、貧困は減少する。
それには、中国が民主化され「普通の国」になる必要がある。今のままでは「あまりにも異質」過ぎるのだ。

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: cyuugokubaka 投稿日時: 2009/01/14 20:45 投稿番号: [12 / 37]
300人が人権問題で抗議   北京、警察が100人連行


14日、北京の中国国務院新聞弁公室庁舎前に集まり、写真などを手に抗議する陳情者たち(AP)   中国政府で対外宣伝部門を主管する国務院新聞弁公室の庁舎前で14日午前、各地の当局の腐敗や非人道的な対応に怒った陳情者ら300〜400人が「中国には人権がない」などと抗議し、100人以上が警察車両で現場から連行された。

  中国では当局への抗議行動が活発化しているが、新聞弁公室前での集団抗議は珍しい。

  目撃者によると、抗議に参加したのは世界人権宣言の採択から60周年の昨年12月10日に外務省前で「人権状況の改善」や中国政府の「国家人権行動計画」への参画を訴える抗議行動を行ったグループが中心。外務省は同月18日、同計画を作成した新聞弁公室が1月14日に訴えを受け付けるとグループに回答していたため、現場に集まった。

  当初は数十人だったが、北京に長期滞在している地方の陳情者が続々と集まり、抗議文書を掲示するなどの行動に発展したという。

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: sensinkoku_nihon 投稿日時: 2009/01/11 07:36 投稿番号: [11 / 37]
中国、世論統制を強化   記念日続々「敏感な1年」に警戒感

  中国共産党は、報道や学術・文化界を含めた世論・思想の引き締めを強化する方針をこのほど打ち出した。経済の悪化で失業者が増大し、民衆の暴動が各地で吹き荒れる中、政治的に敏感な記念日がめじろ押しのためだ。公安当局は、民主化の動きを警戒、徹底してその芽を摘む構えで、宣伝工作と治安対策を格段に強化する見通しだ。指導部は、社会の安定を最大の政治原則として建国60周年を乗り切る構えをみせている。

  香港誌「開放」「争鳴」の最新号は、中国共産党が2008年12月、「世論宣伝の管理を強化する」内容の「24号文書」を党内に伝達したと報じた。胡錦濤国家主席(党総書記)が「西洋化と(体制内の)分裂に反対する旗を高く掲げる」よう指示したという。文書の通達は「金融危機で経済が衰退する時期には、特に世論を厳しくコントロールし、(党に歯向かう)異分子に打撃を与え、『社会の安定』を維持する必要がある」(争鳴)からだ。

  胡主席は12月中旬、「西側の政治制度をモデルにすることは絶対にない」と明言した。当局は、一党独裁体制を批判し、政治体制の改革を求めた「08憲章」の起草者で、著名な作家の劉暁波氏を拘束した。関係者によると、当局は、同憲章に署名した70人以上を尋問し、署名撤回を要求している。同憲章に関する取材や報道を禁止する通達も出された。

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: hate_sina 投稿日時: 2009/01/06 08:16 投稿番号: [10 / 37]
有害粉ミルク事件:中国当局の逮捕に抗議、被害者家族が断食

中国政府は1月1日、三鹿有害粉ミルク事件の「見せかけ」の審理と被害者家族に対して「見せかけ」の賠償を決めた。それと同時に、当局は翌2日に北京郊外で記者会見を開くことになっていた被害者家族を拘束し、北京郊外の大興県労働教養所に連行した。当局は拘束した理由を明らかにしておらず、記者会見の妨害が目的であるのは明白である。この中共当局の暴行に対し、被害者の家族である趙連海さんは断食で抗議している。

  数日前から中国全土が注目している三鹿有害粉ミルク事件の審理が始まった。だが一連の審判から賠償まで、中国政府は一切を掌握し全てをコントロールした。主要な被告人に対し重罪だが軽い刑罰を言い渡し、審判はうわべを取り繕い審理を進めた。逆に被害者家族に対しては監察し、軟禁して、賠償要求訴訟や記者会見をすることを妨害した。中国政府がまた一人芝居を演じ、被害者家族らの望む「公正な審判と賠償」が空々しいものと、中国内外から疑問視されている。

  三鹿有害粉ミルク事件が明るみに出た当初、既にあるメディアは五輪開催保護のため同事件を隠ぺいした中国当局が一番の元凶ではないかと質疑している。今に至っても中国政府は何の責任も取らず、逆にメディアをコントロールし罪を覆い隠しているのだ。現在の審判の中で三鹿グループのために検査を免除した中国政府の品質検査局はどのような責任を負うべきなのか。三鹿の後ろ盾となった石家庄と河北省行政府、中国共産党の代弁者である「中央テレビ局」は数十万人の被害者に対しどのような説明をするのであろうか。

  監視、抑制される被害者

  ラジオ自由アジア(RFA)1月2日の報道によると、中国大陸各省から30人の結石ベビーの家族が中共の取り決めた賠償案と司法審理を不満とし1月1日、北京に集まった。北京でメディアの記者会見を計画していたが、現地公安に阻止され20人近くの家族が拘留、取り調べを受けた。

  情報によると、大陸結石権利維持連盟、結石ベビーの家族は数週間前に中国乳業協会に通知を出しており、家族らが北京入りし、同協会と粉ミルクメーカー企業と交流することを伝えていたという。結石ベビーの家族の責任者である趙連海さんはこれを不法な拘束であると考え、すでに絶食抗議を開始し、このことが国際社会に伝えられることを希望しているという。

  北京の権利維持弁護士である黎雄兵氏は、今回の趙連海さんとその他の家族に対する抑制は記者会見を阻止するためのものだと述べ、北京の法学博士・徐志永氏は当局の行為は違法と考えているという。その後すぐに外で外国と中国のメディアが参加した記者会見が行われたが、パトカー3台に監視されたうえ、警察は関与しなかったもののその様子を録画していたとAPF社は伝えている。

  患者の家族達に法律の援助を提供した人権維持弁護士・許志勇氏は、被害者家族らが警察に抑制されたことを伝え、中国政府が彼らに対し良い対応をするよう呼びかけた。また、「彼らの声に耳を傾け、これら罪のない被害者の道を絶ってはならない」とコメントした。

  2日、北京市街頭で一部のメラミンに汚染された粉ミルク患者の家族が、メラミンの毒性及び人体で起こる後遺症についての研究を直ちに行う事を強く呼びかけた。

  現在、医師たちはメラミンの長期的危害性を予想することが難しいだけでなく、これにより起こる疾病に対してもなすすべがないのが現状である。このようなことは今まで人体に現れたことがなく、ただ患者に大量の液体を補充し、たくさん水を飲ませることしか出来ない。一旦、深刻な合併症が現れたら対処療法を採ることしか出来ないのである。

  専門家はメラミンの人体に対する毒性と動物に対する毒性とでは差異があるのではないかと見ている。以前の動物実験ではメラミンは膀胱結石を引き起こすことだけしか発見されていない。しかしメラミン汚染された粉ミルクを摂取した児童の多くは腎臓結石と診断され、さらには腎臓梗塞、腎機能衰退が起きている。このことからメラミンの動物と人体で生産される毒の副作用のメカニズムはすべてが同じというわけではないと推測されている。

  中国政府はメラミン汚染粉ミルクでは全国で30万人の児童患者をつくりだし、6人が死亡したと伝えている。しかし、ある専門家は被害者の数はこれを遥かに上回っていると考えているようだ。

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: heartpoor_chinese 投稿日時: 2009/01/02 12:03 投稿番号: [9 / 37]
中国深圳:新年を祝う集会禁止

  中国広東省深圳市の数か所の住宅区にある老人協会は、12月31日に政府当局から、新年を祝う集会禁止の通知を受けたことを明らかにした。当局からの通知は、「社会安定を維持するために、元旦期間中にコミュニティで行われる老人の新年祝賀集会は取消とし、如何なる集団による街頭活動も一切禁止する」との内容だった。

  消息筋によると、今回の通知内容は、集団直訴を防ぐために市政府が定めた「新しい規則」だという。政府当局が老人たちの集団活動まで禁止していることから、当局は草や木まで敵兵に見えるほど怖気づいているという。

  一方、深圳では、長年にわたり乗員オーバーで知られるバス302号で、12月31日、定員46人に対して200人以上の乗客を乗車させたため、若い女性が酸素不足で倒れ病院へ。多数の乗客も不満を訴えた。しかし、一夜明けて当局メディアは、被害に遭った女性は「持病の心臓病」が原因であるとし、市民の交通環境の迅速な改善への取組みを促すことはしなかった。

  市民の娯楽活動を厳しく制限し、その一方で、公共の交通状況の改善を無視する中国当局のやり方は、政策皆無の実態を浮き彫りにしている。

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: hate_sina 投稿日時: 2008/12/26 08:09 投稿番号: [8 / 37]
中国:キリスト教家庭教会、イブ前強制取り締まり

  クリスマスを前に、中国国内の多くのキリスト教「家庭教会」(別称:地下教会。中国当局が支配するキリスト教愛国教会に加盟せず、信者が自発的に立ち上げた教会)の祝賀イベントが当局の強制取締に遭い、大勢の教徒が一時強制連行され、教会の私財が押収される事例が各地で多発している。

  安徽省池州市で12月22日午後、ある家庭教会の21人の教徒が一人の教徒の自宅に集まり、聖書の勉強会を開いた。その最中に、十数人の警官が強制突入、全員を強制連行し、2時間後に釈放した。

  一人の教徒はラジオ自由アジア(RFA)の取材を受け、全員がこれから、違法な勉強会と海外の牧師と違法なつながりをもっているとの理由で起訴・逮捕される可能性がある、と話し、勉強会に参加した19人の学生は、警察から教会に騙されて勉強会に連れ込まれたと自白するよう強要され、従わないと強制退学させると脅されたという。

  そのほかに、新疆ウィグル自治区の伊犁市で70人の教徒、河南省洛陽市の50人あまり教徒が、21日の日曜日にクリスマスを祝うミサを開いていた最中に、公安警察の強制突入に遭い、違法な集会との理由で、身分証明書の提示を命じられて写真を撮られたりして、教会の所有物、例えば聖書や、パソコンなどもが押収された。

  中国国内の「家庭教会連合会」の張明選・会長はこのほど、内モンゴルに訪れ、布教活動を行った際に、現地の公安当局に逮捕され、身柄拘束15日間と処された。1千元(約1万5千円)の罰金を払った後釈放され、22日に北京市に戻った張会長だが、電話取材に対し、依然私服警官に尾行されていると話した。



Re: 主張出来ない中国人

投稿者: hate_sina 投稿日時: 2008/12/24 06:13 投稿番号: [7 / 37]
中国社会の暗部を報道、記者の逮捕続発

中国では、社会の隠蔽された暗い側面を取材する記者が逮捕され、収賄などの罪を科せられる事件が多発している。政権の汚職・腐敗を暴露するジャーナリストはハイリスクを伴う職業と専門家は指摘する。

  中国当局の国営メディア・中央電視台(CCTV)で法律番組を担当する女性ジャーナリスト李敏記者は、このほど北京市の自宅で検察当局に強制連行された。また「北京網報」の関鍵記者は山西省で取材中に警察当局に密行で逮捕され、2週間後に明るみになった。さらに唐山電視台の副台長で時事評論番組の総プロデューサー王連英氏は12月12日に北京市で逮捕されているが、その理由は現在のところ明らかにされていない。

  香港の人権団体「中国人権民運信息中心」の情報によると、王連英氏が総プロデューサを務めていた50分間の生放送番組は北京市、天津市、河北市などの都市の暗い側面を頻繁に暴露しており、唐山市では最も高視聴率の時事・政治番組である。情報筋によると、王連英氏の逮捕の裏に、政治的な動きが絡んでいることは排除できない。

  浙江省在住の記者・昝愛宗氏は一連の記者逮捕事件について、中国で負のニュースを取材・報道において、地方政権の利益に触れるとリスクが高まることを指摘。「まず、逮捕し、それから(収賄など)『犯罪を立証する証拠』の収集が始めるのです」と語っている。

  2007年6月、中国最大の経済紙「第一財経日報」の傅樺記者が、吉林省の警察に逮捕され28日間拘留された事件があった。傅樺氏は、米国VOAの記者の取材を通して、拘留期間中に長時間の虐待・拷問を受け、闇社会のメンバーであるとの自白を強要されたことを明らかにした。数年前、現地空港の欠陥建築問題を明らかにする2つの取材報道を出したことに対する報復だったと示唆した。

  傅樺氏は、長年にわたり裁判官を務めた後、記者に転身。傳氏の話によると、拘留期間中、警察から収賄4万元(約50万円)の罪を認めるよう強要され、指示に従わなければ家族に不利をもたらすと脅迫された。

  今年42歳で職を失った傅樺氏は、最近のメディア記者に対する一連の逮捕事件は、自らのケースと同様であるとし、「この現状は、一人や二人の不幸ではなく、中国のメディア全体に及ぶ不幸」と語っている。

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: hate_sina 投稿日時: 2008/12/16 12:11 投稿番号: [6 / 37]
当局批判できる報道解禁を要求   中国政府系研究員

  中国政府直属のシンクタンク、中国社会科学院の孫旭培研究員が北京で14日に開かれた討論会で、中国メディアがほかの地域で起きた問題を調査、報道し、その地元当局を批判できるよう中国政府に要求した

  2005年に中国政府がこうした行為を禁止する通達を出したが、孫研究員は中国各地で起きている官僚腐敗や食品の安全をめぐる問題を減らすためには解禁が必要との認識を示した。

  また孫研究員は「地元メディアに地元政府を『監督』させるというのは現実的でなく、不可能だ」と述べ、多くのメディアがしがらみにより地元政府批判ができない実情を説明した。

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: hate_sina 投稿日時: 2008/12/15 06:54 投稿番号: [5 / 37]
「南方報業」グループ記者ら、密かに粛清対象

  今年に入ってから、中国共産党(中共)のイデオロギー・宣伝部門の主管は、メディアへの制御を強化している。南方報業グループ傘下の「南方都市報」「南都週刊」の編集長や記者たちは当局より絶えずに圧力がかけられ、検閲をすり抜けた事実報道を掲載した新聞社や担当記者たちが配置転換などの処分を受けた。

  米国に本部を置く「中国情報センター」によると、中共中央宣伝部は現在、当局規則に従わないメディア記者や作家に対して粛清行動を密かに行っているという。「南方都市報」を管理する南方報業グループ副総編集長・江芸平氏、「南都週刊」副総編集長、著名記者・長平氏、文化学者・呉洪森氏たちは、当局より抑圧を受けたという。浙江省のメディア関係者・昝愛宗氏は、「南方都市報」が中国の報道の規制をぎりぎりに守りながら、最も大胆に報道するメディアだとし、南方報の関連メディアは常に多くの読者の支持と同業の尊敬を受けていると強調した。

Re: 主張出来ない中国人

投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2008/12/10 06:39 投稿番号: [4 / 37]
先日、アメリカの経済紙に面白い記事が載っていた。その記事とは

若くしてアメリカの大学に留学し、アメリカの自由を満喫し母国との違いを知り母国との差を知っているはずの中国人に、中国の問題点(人権・貧富の差ETC)をぶつけると異常なほど強く反発するのは何故か?

という記事でした。
彼ら(中国人)は母国が経済の規模だけは先進国並みにはなったが、人民の平均生活レベルや民度は40年は遅れている事実を良く理解している。
だから、政治体制に大きな問題は有っても、今は変えるべきでは無いと思っているのだ。弱者が虐げられ、強者がさらに強くなっても暴動や抗議行動が頻発する社会であっても構わないと思っているのだ。政治の安定の為には犠牲者が多く出ても構わないと思っているのだ。
主張を控えているのだ。勝者の自己保身に埋没しているのだ。

Re: コピペクラゲよお〜♪

投稿者: heartpoor_chinese 投稿日時: 2008/12/05 05:16 投稿番号: [3 / 37]
CRJとzはマジで異常者だねえ。
どう異常かって?
頭が悪い異常・性格が悪い異常・中国を宣伝したがる異常・自分の愚かさに気が付かない異常・恥さらし好き異常・ってとこかな?
まあ、ガンバリヤ〜 ごくろ〜さん。

コピペクラゲよお〜♪

投稿者: z_zxzxz_zxzxz 投稿日時: 2008/12/04 23:18 投稿番号: [2 / 37]
誰にも相手されないのに

相変わらず飽きもせず

次から次に同じ様なとび立てして

お前さん、マジで異常者だね。。

主張出来ない中国人

投稿者: heartpoor_chinese 投稿日時: 2008/12/04 07:18 投稿番号: [1 / 37]
隣の韓国の掲示板が賑わっているが、中国の掲示板は「反中国トビ」で埋めつくされてます。
何故だろうか?
中国人のレベルが低すぎて「殆んど議論にならない」のが原因だろう。
愚劣な中国人よ、もっと目を開けろ、耳をすませて万人の声を聞け、もっと学べ、人格を高めろ。
低劣な金儲けに忙しくて、そんな暇は無い?

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