Re: 主張出来ない中国人
投稿者: hate_sina 投稿日時: 2009/01/06 08:16 投稿番号: [10 / 37]
有害粉ミルク事件:中国当局の逮捕に抗議、被害者家族が断食
中国政府は1月1日、三鹿有害粉ミルク事件の「見せかけ」の審理と被害者家族に対して「見せかけ」の賠償を決めた。それと同時に、当局は翌2日に北京郊外で記者会見を開くことになっていた被害者家族を拘束し、北京郊外の大興県労働教養所に連行した。当局は拘束した理由を明らかにしておらず、記者会見の妨害が目的であるのは明白である。この中共当局の暴行に対し、被害者の家族である趙連海さんは断食で抗議している。
数日前から中国全土が注目している三鹿有害粉ミルク事件の審理が始まった。だが一連の審判から賠償まで、中国政府は一切を掌握し全てをコントロールした。主要な被告人に対し重罪だが軽い刑罰を言い渡し、審判はうわべを取り繕い審理を進めた。逆に被害者家族に対しては監察し、軟禁して、賠償要求訴訟や記者会見をすることを妨害した。中国政府がまた一人芝居を演じ、被害者家族らの望む「公正な審判と賠償」が空々しいものと、中国内外から疑問視されている。
三鹿有害粉ミルク事件が明るみに出た当初、既にあるメディアは五輪開催保護のため同事件を隠ぺいした中国当局が一番の元凶ではないかと質疑している。今に至っても中国政府は何の責任も取らず、逆にメディアをコントロールし罪を覆い隠しているのだ。現在の審判の中で三鹿グループのために検査を免除した中国政府の品質検査局はどのような責任を負うべきなのか。三鹿の後ろ盾となった石家庄と河北省行政府、中国共産党の代弁者である「中央テレビ局」は数十万人の被害者に対しどのような説明をするのであろうか。
監視、抑制される被害者
ラジオ自由アジア(RFA)1月2日の報道によると、中国大陸各省から30人の結石ベビーの家族が中共の取り決めた賠償案と司法審理を不満とし1月1日、北京に集まった。北京でメディアの記者会見を計画していたが、現地公安に阻止され20人近くの家族が拘留、取り調べを受けた。
情報によると、大陸結石権利維持連盟、結石ベビーの家族は数週間前に中国乳業協会に通知を出しており、家族らが北京入りし、同協会と粉ミルクメーカー企業と交流することを伝えていたという。結石ベビーの家族の責任者である趙連海さんはこれを不法な拘束であると考え、すでに絶食抗議を開始し、このことが国際社会に伝えられることを希望しているという。
北京の権利維持弁護士である黎雄兵氏は、今回の趙連海さんとその他の家族に対する抑制は記者会見を阻止するためのものだと述べ、北京の法学博士・徐志永氏は当局の行為は違法と考えているという。その後すぐに外で外国と中国のメディアが参加した記者会見が行われたが、パトカー3台に監視されたうえ、警察は関与しなかったもののその様子を録画していたとAPF社は伝えている。
患者の家族達に法律の援助を提供した人権維持弁護士・許志勇氏は、被害者家族らが警察に抑制されたことを伝え、中国政府が彼らに対し良い対応をするよう呼びかけた。また、「彼らの声に耳を傾け、これら罪のない被害者の道を絶ってはならない」とコメントした。
2日、北京市街頭で一部のメラミンに汚染された粉ミルク患者の家族が、メラミンの毒性及び人体で起こる後遺症についての研究を直ちに行う事を強く呼びかけた。
現在、医師たちはメラミンの長期的危害性を予想することが難しいだけでなく、これにより起こる疾病に対してもなすすべがないのが現状である。このようなことは今まで人体に現れたことがなく、ただ患者に大量の液体を補充し、たくさん水を飲ませることしか出来ない。一旦、深刻な合併症が現れたら対処療法を採ることしか出来ないのである。
専門家はメラミンの人体に対する毒性と動物に対する毒性とでは差異があるのではないかと見ている。以前の動物実験ではメラミンは膀胱結石を引き起こすことだけしか発見されていない。しかしメラミン汚染された粉ミルクを摂取した児童の多くは腎臓結石と診断され、さらには腎臓梗塞、腎機能衰退が起きている。このことからメラミンの動物と人体で生産される毒の副作用のメカニズムはすべてが同じというわけではないと推測されている。
中国政府はメラミン汚染粉ミルクでは全国で30万人の児童患者をつくりだし、6人が死亡したと伝えている。しかし、ある専門家は被害者の数はこれを遥かに上回っていると考えているようだ。
中国政府は1月1日、三鹿有害粉ミルク事件の「見せかけ」の審理と被害者家族に対して「見せかけ」の賠償を決めた。それと同時に、当局は翌2日に北京郊外で記者会見を開くことになっていた被害者家族を拘束し、北京郊外の大興県労働教養所に連行した。当局は拘束した理由を明らかにしておらず、記者会見の妨害が目的であるのは明白である。この中共当局の暴行に対し、被害者の家族である趙連海さんは断食で抗議している。
数日前から中国全土が注目している三鹿有害粉ミルク事件の審理が始まった。だが一連の審判から賠償まで、中国政府は一切を掌握し全てをコントロールした。主要な被告人に対し重罪だが軽い刑罰を言い渡し、審判はうわべを取り繕い審理を進めた。逆に被害者家族に対しては監察し、軟禁して、賠償要求訴訟や記者会見をすることを妨害した。中国政府がまた一人芝居を演じ、被害者家族らの望む「公正な審判と賠償」が空々しいものと、中国内外から疑問視されている。
三鹿有害粉ミルク事件が明るみに出た当初、既にあるメディアは五輪開催保護のため同事件を隠ぺいした中国当局が一番の元凶ではないかと質疑している。今に至っても中国政府は何の責任も取らず、逆にメディアをコントロールし罪を覆い隠しているのだ。現在の審判の中で三鹿グループのために検査を免除した中国政府の品質検査局はどのような責任を負うべきなのか。三鹿の後ろ盾となった石家庄と河北省行政府、中国共産党の代弁者である「中央テレビ局」は数十万人の被害者に対しどのような説明をするのであろうか。
監視、抑制される被害者
ラジオ自由アジア(RFA)1月2日の報道によると、中国大陸各省から30人の結石ベビーの家族が中共の取り決めた賠償案と司法審理を不満とし1月1日、北京に集まった。北京でメディアの記者会見を計画していたが、現地公安に阻止され20人近くの家族が拘留、取り調べを受けた。
情報によると、大陸結石権利維持連盟、結石ベビーの家族は数週間前に中国乳業協会に通知を出しており、家族らが北京入りし、同協会と粉ミルクメーカー企業と交流することを伝えていたという。結石ベビーの家族の責任者である趙連海さんはこれを不法な拘束であると考え、すでに絶食抗議を開始し、このことが国際社会に伝えられることを希望しているという。
北京の権利維持弁護士である黎雄兵氏は、今回の趙連海さんとその他の家族に対する抑制は記者会見を阻止するためのものだと述べ、北京の法学博士・徐志永氏は当局の行為は違法と考えているという。その後すぐに外で外国と中国のメディアが参加した記者会見が行われたが、パトカー3台に監視されたうえ、警察は関与しなかったもののその様子を録画していたとAPF社は伝えている。
患者の家族達に法律の援助を提供した人権維持弁護士・許志勇氏は、被害者家族らが警察に抑制されたことを伝え、中国政府が彼らに対し良い対応をするよう呼びかけた。また、「彼らの声に耳を傾け、これら罪のない被害者の道を絶ってはならない」とコメントした。
2日、北京市街頭で一部のメラミンに汚染された粉ミルク患者の家族が、メラミンの毒性及び人体で起こる後遺症についての研究を直ちに行う事を強く呼びかけた。
現在、医師たちはメラミンの長期的危害性を予想することが難しいだけでなく、これにより起こる疾病に対してもなすすべがないのが現状である。このようなことは今まで人体に現れたことがなく、ただ患者に大量の液体を補充し、たくさん水を飲ませることしか出来ない。一旦、深刻な合併症が現れたら対処療法を採ることしか出来ないのである。
専門家はメラミンの人体に対する毒性と動物に対する毒性とでは差異があるのではないかと見ている。以前の動物実験ではメラミンは膀胱結石を引き起こすことだけしか発見されていない。しかしメラミン汚染された粉ミルクを摂取した児童の多くは腎臓結石と診断され、さらには腎臓梗塞、腎機能衰退が起きている。このことからメラミンの動物と人体で生産される毒の副作用のメカニズムはすべてが同じというわけではないと推測されている。
中国政府はメラミン汚染粉ミルクでは全国で30万人の児童患者をつくりだし、6人が死亡したと伝えている。しかし、ある専門家は被害者の数はこれを遥かに上回っていると考えているようだ。
これは メッセージ 1 (heartpoor_chinese さん)への返信です.
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