Re: 主張出来ない中国人
投稿者: inanity_48 投稿日時: 2009/03/10 12:26 投稿番号: [23 / 37]
国は一体何のため存在しているのだろう。
一人一人の国民を養って国が成り立っているわけではない。国民の一人一人の力によって国家の成立を支えている。国民を結束し、一つの国にするリーダ機構の機能性を最大に発揮する為、国民の理解と協力を得られる国策つくりは重要だ。これらを基づき法治国になった日本の現状は憂わしい。長引く経済不況に国民の苦しい生活を増し一方、国は経済回復に力を入らず、国民のためと言うなんのに、政治家は政敵との紛争に余念ない。浜辺に砂のようばらばらでまとまらない政治を国際世論に笑わせるなよと、言いたくなります。
「一家讓、一国興。一人貪戻、一国作乱」という古典思想があります。一家の譲り合いは国の興起に繋がる。一人の貪欲は一国の乱を起こす戒めです。
人はそれぞれの苦労と悩みあります。誰も見えないところで涙を流せ、苦しくて、苦しくて叫びたくなる時もある。この悲しみ、この辛さ、わかっているのは自分だけ。苦痛を味わっただからこそ、同じ苦痛を人に与えないと思う自分を大切するのだ。命の尊さをこの苦しみから生まれてくるんだ。
私は本を読む、私は音楽を聴く、私は絵美術を鑑賞、私は美しい異文化を習う。けれど、私は貧しい、お金持ちではない。
人生の夢はなんだろう、精一杯で頑張ってきたことがリセットにされた時、ある人は挫け、ある人は絶望、ある人は再起、ある人は平気・・・。すべてを忘れよう。過去を顧みたいならば、幼い頃の天真爛漫の日々、家族の温もり、母の偉大無私の愛、そして、青春の輝き。
平凡で居よう、コンサートチケットの買いを躊躇って、美術館に行く回数を減らされ、買いたい本もついにあきらめになる。でも街に出れば図書館はある、家に居れば音楽CDを聴ける。人間は、決して精神を貧乏にさせるまい。
その一人、また一人は人々の和やかの輪をつくり、美しい国のゆるぎない基盤になり、国はこの平和な暮らしを守るため存在しているではないでしょうか?
これは メッセージ 1 (heartpoor_chinese さん)への返信です.
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